問題一覧
1
牛乳、脱脂乳、クリームなどの処理乳を対象にしている。
2
50000以下/ml(標準平板培養法)
3
無脂固形分8.0%以上
4
乳脂肪分は3.0%以上だと良い
5
比重は1.028以上だと良い。
6
酸度は0.18%以下であると良い
7
0.20%以下だと良い。
8
大腸菌群は陰性でなければならない。
9
30個から300個のところを算出する。
10
全ての細菌数を求めるものではなく、中温性好気性菌を対象とし、32℃から35℃、48時間培養したものを測定する。
11
推定生菌数が真ん中になるように五段階の希釈系列を作る。
12
解説は下
13
解答解説は下
14
解答解説は下にある。
15
解答解説は下にある。
16
硝酸イオン
17
石英 ガラスは紫外線吸収してしまって、透過されなくなってしまうから吸光度合が高く出てしまう。
18
吸光度とは、光が吸収される度合いのことを言う。指紋などがついてしまうと光が散乱されて、光が吸収されたと勘違いされるから、吸光度が高くなる。
19
指紋がついてしまうと光が散乱されて光が吸収されたと勘違いされるから吸光度が高くなる。
20
その他・・・COD、BOD、N・P、油分、SS、水質汚濁の指標 金属分析・・・各種金属 有機物分析・・・VOC、PCB、有機リン、農薬、アルキル水銀である。
21
トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ジクロロメタン 四塩化炭素 1.2-ジクロロエタン 1.1-ジクロロエチレン シス-1.2-ジクロロエチレン 1.1.1-トリクロロエタン 1.1.2-トリクロロエタン 1.3-ジクロロプロペン ジオキサン
22
全窒素 98%、全燐91.4%、全窒素・全燐 90.8%
23
全燐 56.1% 全窒素・全燐 52.8% 全窒素 19.1%である。
24
0.02mg/Lになった
25
AA20CFU/100ml以下 A 300CFU/100ml以下 B 1000CFU/ml以下
26
窒素含有量の一律排水基準は120 mg/L(日平均60mg/L) 亜硝酸化合物および硝酸化合物の一律排水基準は100mg/L
27
100mg/L
28
答えは下に書いてある。
29
窒素化合物から硝酸イオンになる(NO3-)
30
220nm
31
答えは下
32
①官能的判定 ②細菌学的判定 ③化学的判定 ④物理学的判定
33
官能的検査とは、人間の五感(目、耳、鼻、舌、皮膚を使って品質を判定する方法であり、感覚で判定基準と、対比して合否を判定する検査方法である。 官能検査は人間の感覚に頼って検査を行うから、検査をする人が違う場合や、同じ人が検査をする場合でも検査の環境の違いやその日の体調によって合否判定にばらつきが発生する。
34
生菌数を測定して、1gあたり、10の8乗〜10の9乗で初期腐敗
35
細菌学的判定では生菌数を測定して1gあたり、10の8乗から10の9乗で初期腐敗
36
食品の劣化とともに精製する物質の量を測定することにより鮮度または腐敗の程度を判定する。 揮発性塩基化合物 トリメチルアミン K値(腐る過程を評価したのがK値)
37
食品中のタンパク質が分解されて、アミノ酸になり、さらにアミン化合物に転じ最終的にアンモニアになる。 腐敗の進行と共に色々なアミン類やアンモニアを含む揮発性塩基が発生・蓄積してくるから、これらを定量することにより腐敗度を鑑別する。 タンパク質→アミノ酸→アミン化合物→アンモニア 今回は微量拡散法(コンウェイ法)を用いた。
38
魚が腐敗する時に生じる刺激のある悪臭(無色の気体) 魚の死後、時間経過によって筋肉中のトリメチルアミンオキシドが最近の還元酵素によって分解・生成される。これを測定することによって魚の腐敗の程度がわかる。
39
魚が死ぬと死後の早期変化の過程で筋肉中のアデノシン三リン酸が出来る。分解物が少ないほど新鮮である→K値が小さい
40
食品の劣化によって生じる物理的変化 硬さ、弾性、粘性などなど
41
③化学的判定
42
水平マイクロビュレット。 NaOH溶液で滴定して、緑色が終点である。
43
コンウェイ拡散器
44
拡散器内室に吸収溶液のH2SO4(硫酸)を入れる 拡散器の外室にK2CO3(炭酸カリウム)放出液を入れる。
45
n-ヘキサン抽出物質とは、水中に含まれる鉱物油および動植物油脂などの油状物質でpH4以下でヘキサンによって抽出されて八十℃付近ではきさん(ばら撒くこと)することの無い物質を抽出する物質をN-hex抽出物質と言う。
46
検出されないこと
47
①ヘキサンを加えて、ヘキサンが全体に広がるように良く振り混ぜ、放置しておくと水層と溶媒層に分離する。 ②分離した水層を別の分液ロートに移し、再びヘキサンを加えて抽出物質を逃さないように良くまぜ、分離させる。 この時の水は捨て、溶媒層は一回溶媒層に加える ③集めた溶媒に水を加え、良く振り混ぜ放置し、水層と溶媒層と分離させ、水層は捨てる 中世になるまで3回繰り返す。 ④無水硫酸ナトリウムを加え、試料中の水を固めてから濾紙を用いて濾過する。 ⑤80度±5℃の状態のホットプレートに乗せて溶媒をきさんさせ、さらに三十分間乾燥機で乾燥させる。
48
生乳の比重は1.028以下 ジャージー種の牛以外の牛から搾取したものは0.18%以下 ジャージー種の牛から搾取したものは0.20%以下 細菌数は400万個以下
49
直接個体検鏡法で行う。
50
主として生乳の衛生状態を見る 一試料について十分から十五分間でその結果が判定出来る。
51
塗抹針
52
牛乳用マイクロピペット 0.01ml
53
誘導板、10mm
54
対物ミクロメーター
55
ニューマン染色液
56
顕微鏡係数=(塗抹面積/視野面積)✖️100 一視野に対する平均値を求め、顕微鏡係数を乗じた数値の上位三桁目を四捨五入して得られた数値を原乳1mlあたりの菌数として算出
57
対物ミクロメーター
58
生乳は細菌数が400万以下であったら出荷が可能である。
59
答えは下。上位三桁目を四捨五入
60
答えは下
61
個体法と、菌塊法がある。 個体法・・・菌数を一つずつカウント 菌塊法・・・菌の短経の2倍以上は他の塊としてカウント、
62
標準寒天培地で生きて増えてコロニーになるから数えられる。
63
・推定総菌数のうち1/80から1/100が生菌数と考えられる。から10^7から10^5にする 10^5は、30から300の間に入っていないので、10^5を1/100にして10^2にする。
64
水域に糞便汚染がある場合には、同時に赤痢菌、疫痢菌、チフス菌等の病原菌が存在する可能性がある。
65
糞便汚染の指標は、大腸菌である。 温血動物の腸管内に常在する通性嫌気性菌の内で最も数の多い大腸菌が選択された。
66
①乳糖を分解して酸とガスを生成する ②好気性または通性嫌気性である。 ③芽胞を形成しない ④グラム陰性である ⑤桿菌である。
67
相関関係はない。 大腸菌群が多いからと言って大腸菌が多いわけではない。
68
①人及び動物の排泄物中に常に大量に存在すること。 ②人及び動物の排泄物以外には存在しないような菌であること。 ③水域においてある程度生存力を有すること ④検出操作が簡便であって再現性も良く、確実であること。
69
検出されないこと
70
大腸菌数は (河川) AA→200CFU/100ml以下 A→300CFU/100ml以下 B→1000CFU/100ml以下 (湖沼) AA→20CFU/100ml以下 A →300CFU/100ml以下 (海域) A→300CFU/100ml以下
71
メンブレンフィルター
72
BGLB培地と、乳糖ブイヨン培地
73
大腸菌ぐんは赤色で大腸菌は青色になる。
74
答えは下
75
六価クロム基準の水質基準は0.005→0.02である。
76
ジフェニルカルバジドが六価クロムにより酸化されて、ジフェニルカルバゾンになり、これが三価クロムと錯体を形成する。ジフェニルカルバゾン錯体が540nmの吸光度を測定
77
乳脂肪分は3%以上であったら良い。 また、無脂乳固形分は8%以上 乳脂肪分は3.0%以上、 比重は1.028以上である。
78
脂肪の性質は ①牛乳成分中最も軽い ②硫酸で分解され難い
79
脂肪と牛乳を分離させるものは硫酸
80
ゲルベル法では、 ①硫酸により脂肪分以外の成分を溶解することが出来る ②エマルジョンの破壊をすることが出来る。 ③硫酸中の脂肪を遠心分離で集めて検査することができる。
81
牛乳用ピペット
82
アミンアルコール用ピペット。安全球
83
硫酸用ピペット。安全球
84
ゲルベル脂肪遠心分離器
85
硫酸→牛乳→イソミルアルコール→蒸留水→内側を拭く→栓をする。
86
答えは下
87
①脂肪分は黄金色または琥珀色 ②浮遊物を認めない ③脂肪柱が明確に分離史、境界が明確 ④脂肪柱がメモリの部分に完全に収まる。
88
酸が良い。強アルカリだとアンモニウムイオンがアンモニア分子に変えられてしまう。酸であれば、アンモニアがアンモニウムイオンとなって水中に捕集出来る。
89
拡大視=顕微鏡 一定面積=誘導板 視野面積=対物ミクロメーター
90
炭酸カリウム
91
安全球が一個ついているのはアミルアルコール用ピペット 安全球が二つついているのは硫酸用ピペットである。
92
炭酸カリウム
93
水平マイクロビュレットで、腐敗試験の時に用いる。
94
コンウェイ拡散器で、腐敗試験の時に用いて、酸性→中性にする時に用いる。
95
標準活性汚泥法
96
菌が死ぬから生菌数が減る
97
乳試料中の菌は分散しているだけで溶けていないから、良く振ってから採取しないと数が不正確である。
98
比重は1.028以上であれば良い
99
答えは下
100
牛乳中の一定量を中和するのに必要なアルカリ量を測定し、アルカリと結合した酸性物質の全量を乳酸として重量%で表したもの 滴定酸度=鮮度判定に用いられる。
CBT過去問
CBT過去問
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 1078問 · 2年前CBT過去問
CBT過去問
3回閲覧 • 1078問 • 2年前基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
ユーザ名非公開 · 141問 · 2年前基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
141問 • 2年前産業動物総合臨床
産業動物総合臨床
ユーザ名非公開 · 90問 · 2年前産業動物総合臨床
産業動物総合臨床
90問 • 2年前基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
ユーザ名非公開 · 326問 · 1年前基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
326問 • 1年前公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
ユーザ名非公開 · 55問 · 1年前公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
55問 • 1年前獣医外科学
獣医外科学
ユーザ名非公開 · 62問 · 1年前獣医外科学
獣医外科学
62問 • 1年前基礎・小動物総合臨床Ⅰ
基礎・小動物総合臨床Ⅰ
ユーザ名非公開 · 221問 · 1年前基礎・小動物総合臨床Ⅰ
基礎・小動物総合臨床Ⅰ
221問 • 1年前シス単のフレーズ
シス単のフレーズ
ユーザ名非公開 · 39問 · 1年前シス単のフレーズ
シス単のフレーズ
39問 • 1年前小動物獣医総合臨床1
小動物獣医総合臨床1
ユーザ名非公開 · 254問 · 1年前小動物獣医総合臨床1
小動物獣医総合臨床1
254問 • 1年前産業動物第一回目テスト
産業動物第一回目テスト
ユーザ名非公開 · 57問 · 1年前産業動物第一回目テスト
産業動物第一回目テスト
57問 • 1年前小動物総合臨床2
小動物総合臨床2
ユーザ名非公開 · 43問 · 1年前小動物総合臨床2
小動物総合臨床2
43問 • 1年前小動物3
小動物3
ユーザ名非公開 · 155問 · 1年前小動物3
小動物3
155問 • 1年前実習
実習
ユーザ名非公開 · 183問 · 1年前実習
実習
183問 • 1年前産業動物第2回テスト対策
産業動物第2回テスト対策
ユーザ名非公開 · 60問 · 1年前産業動物第2回テスト対策
産業動物第2回テスト対策
60問 • 1年前病院実習
病院実習
ユーザ名非公開 · 14問 · 1年前病院実習
病院実習
14問 • 1年前問題一覧
1
牛乳、脱脂乳、クリームなどの処理乳を対象にしている。
2
50000以下/ml(標準平板培養法)
3
無脂固形分8.0%以上
4
乳脂肪分は3.0%以上だと良い
5
比重は1.028以上だと良い。
6
酸度は0.18%以下であると良い
7
0.20%以下だと良い。
8
大腸菌群は陰性でなければならない。
9
30個から300個のところを算出する。
10
全ての細菌数を求めるものではなく、中温性好気性菌を対象とし、32℃から35℃、48時間培養したものを測定する。
11
推定生菌数が真ん中になるように五段階の希釈系列を作る。
12
解説は下
13
解答解説は下
14
解答解説は下にある。
15
解答解説は下にある。
16
硝酸イオン
17
石英 ガラスは紫外線吸収してしまって、透過されなくなってしまうから吸光度合が高く出てしまう。
18
吸光度とは、光が吸収される度合いのことを言う。指紋などがついてしまうと光が散乱されて、光が吸収されたと勘違いされるから、吸光度が高くなる。
19
指紋がついてしまうと光が散乱されて光が吸収されたと勘違いされるから吸光度が高くなる。
20
その他・・・COD、BOD、N・P、油分、SS、水質汚濁の指標 金属分析・・・各種金属 有機物分析・・・VOC、PCB、有機リン、農薬、アルキル水銀である。
21
トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ジクロロメタン 四塩化炭素 1.2-ジクロロエタン 1.1-ジクロロエチレン シス-1.2-ジクロロエチレン 1.1.1-トリクロロエタン 1.1.2-トリクロロエタン 1.3-ジクロロプロペン ジオキサン
22
全窒素 98%、全燐91.4%、全窒素・全燐 90.8%
23
全燐 56.1% 全窒素・全燐 52.8% 全窒素 19.1%である。
24
0.02mg/Lになった
25
AA20CFU/100ml以下 A 300CFU/100ml以下 B 1000CFU/ml以下
26
窒素含有量の一律排水基準は120 mg/L(日平均60mg/L) 亜硝酸化合物および硝酸化合物の一律排水基準は100mg/L
27
100mg/L
28
答えは下に書いてある。
29
窒素化合物から硝酸イオンになる(NO3-)
30
220nm
31
答えは下
32
①官能的判定 ②細菌学的判定 ③化学的判定 ④物理学的判定
33
官能的検査とは、人間の五感(目、耳、鼻、舌、皮膚を使って品質を判定する方法であり、感覚で判定基準と、対比して合否を判定する検査方法である。 官能検査は人間の感覚に頼って検査を行うから、検査をする人が違う場合や、同じ人が検査をする場合でも検査の環境の違いやその日の体調によって合否判定にばらつきが発生する。
34
生菌数を測定して、1gあたり、10の8乗〜10の9乗で初期腐敗
35
細菌学的判定では生菌数を測定して1gあたり、10の8乗から10の9乗で初期腐敗
36
食品の劣化とともに精製する物質の量を測定することにより鮮度または腐敗の程度を判定する。 揮発性塩基化合物 トリメチルアミン K値(腐る過程を評価したのがK値)
37
食品中のタンパク質が分解されて、アミノ酸になり、さらにアミン化合物に転じ最終的にアンモニアになる。 腐敗の進行と共に色々なアミン類やアンモニアを含む揮発性塩基が発生・蓄積してくるから、これらを定量することにより腐敗度を鑑別する。 タンパク質→アミノ酸→アミン化合物→アンモニア 今回は微量拡散法(コンウェイ法)を用いた。
38
魚が腐敗する時に生じる刺激のある悪臭(無色の気体) 魚の死後、時間経過によって筋肉中のトリメチルアミンオキシドが最近の還元酵素によって分解・生成される。これを測定することによって魚の腐敗の程度がわかる。
39
魚が死ぬと死後の早期変化の過程で筋肉中のアデノシン三リン酸が出来る。分解物が少ないほど新鮮である→K値が小さい
40
食品の劣化によって生じる物理的変化 硬さ、弾性、粘性などなど
41
③化学的判定
42
水平マイクロビュレット。 NaOH溶液で滴定して、緑色が終点である。
43
コンウェイ拡散器
44
拡散器内室に吸収溶液のH2SO4(硫酸)を入れる 拡散器の外室にK2CO3(炭酸カリウム)放出液を入れる。
45
n-ヘキサン抽出物質とは、水中に含まれる鉱物油および動植物油脂などの油状物質でpH4以下でヘキサンによって抽出されて八十℃付近ではきさん(ばら撒くこと)することの無い物質を抽出する物質をN-hex抽出物質と言う。
46
検出されないこと
47
①ヘキサンを加えて、ヘキサンが全体に広がるように良く振り混ぜ、放置しておくと水層と溶媒層に分離する。 ②分離した水層を別の分液ロートに移し、再びヘキサンを加えて抽出物質を逃さないように良くまぜ、分離させる。 この時の水は捨て、溶媒層は一回溶媒層に加える ③集めた溶媒に水を加え、良く振り混ぜ放置し、水層と溶媒層と分離させ、水層は捨てる 中世になるまで3回繰り返す。 ④無水硫酸ナトリウムを加え、試料中の水を固めてから濾紙を用いて濾過する。 ⑤80度±5℃の状態のホットプレートに乗せて溶媒をきさんさせ、さらに三十分間乾燥機で乾燥させる。
48
生乳の比重は1.028以下 ジャージー種の牛以外の牛から搾取したものは0.18%以下 ジャージー種の牛から搾取したものは0.20%以下 細菌数は400万個以下
49
直接個体検鏡法で行う。
50
主として生乳の衛生状態を見る 一試料について十分から十五分間でその結果が判定出来る。
51
塗抹針
52
牛乳用マイクロピペット 0.01ml
53
誘導板、10mm
54
対物ミクロメーター
55
ニューマン染色液
56
顕微鏡係数=(塗抹面積/視野面積)✖️100 一視野に対する平均値を求め、顕微鏡係数を乗じた数値の上位三桁目を四捨五入して得られた数値を原乳1mlあたりの菌数として算出
57
対物ミクロメーター
58
生乳は細菌数が400万以下であったら出荷が可能である。
59
答えは下。上位三桁目を四捨五入
60
答えは下
61
個体法と、菌塊法がある。 個体法・・・菌数を一つずつカウント 菌塊法・・・菌の短経の2倍以上は他の塊としてカウント、
62
標準寒天培地で生きて増えてコロニーになるから数えられる。
63
・推定総菌数のうち1/80から1/100が生菌数と考えられる。から10^7から10^5にする 10^5は、30から300の間に入っていないので、10^5を1/100にして10^2にする。
64
水域に糞便汚染がある場合には、同時に赤痢菌、疫痢菌、チフス菌等の病原菌が存在する可能性がある。
65
糞便汚染の指標は、大腸菌である。 温血動物の腸管内に常在する通性嫌気性菌の内で最も数の多い大腸菌が選択された。
66
①乳糖を分解して酸とガスを生成する ②好気性または通性嫌気性である。 ③芽胞を形成しない ④グラム陰性である ⑤桿菌である。
67
相関関係はない。 大腸菌群が多いからと言って大腸菌が多いわけではない。
68
①人及び動物の排泄物中に常に大量に存在すること。 ②人及び動物の排泄物以外には存在しないような菌であること。 ③水域においてある程度生存力を有すること ④検出操作が簡便であって再現性も良く、確実であること。
69
検出されないこと
70
大腸菌数は (河川) AA→200CFU/100ml以下 A→300CFU/100ml以下 B→1000CFU/100ml以下 (湖沼) AA→20CFU/100ml以下 A →300CFU/100ml以下 (海域) A→300CFU/100ml以下
71
メンブレンフィルター
72
BGLB培地と、乳糖ブイヨン培地
73
大腸菌ぐんは赤色で大腸菌は青色になる。
74
答えは下
75
六価クロム基準の水質基準は0.005→0.02である。
76
ジフェニルカルバジドが六価クロムにより酸化されて、ジフェニルカルバゾンになり、これが三価クロムと錯体を形成する。ジフェニルカルバゾン錯体が540nmの吸光度を測定
77
乳脂肪分は3%以上であったら良い。 また、無脂乳固形分は8%以上 乳脂肪分は3.0%以上、 比重は1.028以上である。
78
脂肪の性質は ①牛乳成分中最も軽い ②硫酸で分解され難い
79
脂肪と牛乳を分離させるものは硫酸
80
ゲルベル法では、 ①硫酸により脂肪分以外の成分を溶解することが出来る ②エマルジョンの破壊をすることが出来る。 ③硫酸中の脂肪を遠心分離で集めて検査することができる。
81
牛乳用ピペット
82
アミンアルコール用ピペット。安全球
83
硫酸用ピペット。安全球
84
ゲルベル脂肪遠心分離器
85
硫酸→牛乳→イソミルアルコール→蒸留水→内側を拭く→栓をする。
86
答えは下
87
①脂肪分は黄金色または琥珀色 ②浮遊物を認めない ③脂肪柱が明確に分離史、境界が明確 ④脂肪柱がメモリの部分に完全に収まる。
88
酸が良い。強アルカリだとアンモニウムイオンがアンモニア分子に変えられてしまう。酸であれば、アンモニアがアンモニウムイオンとなって水中に捕集出来る。
89
拡大視=顕微鏡 一定面積=誘導板 視野面積=対物ミクロメーター
90
炭酸カリウム
91
安全球が一個ついているのはアミルアルコール用ピペット 安全球が二つついているのは硫酸用ピペットである。
92
炭酸カリウム
93
水平マイクロビュレットで、腐敗試験の時に用いる。
94
コンウェイ拡散器で、腐敗試験の時に用いて、酸性→中性にする時に用いる。
95
標準活性汚泥法
96
菌が死ぬから生菌数が減る
97
乳試料中の菌は分散しているだけで溶けていないから、良く振ってから採取しないと数が不正確である。
98
比重は1.028以上であれば良い
99
答えは下
100
牛乳中の一定量を中和するのに必要なアルカリ量を測定し、アルカリと結合した酸性物質の全量を乳酸として重量%で表したもの 滴定酸度=鮮度判定に用いられる。