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食品学Ⅰ 10週目復習
39問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    人体を構成している元素4元素は何か。

    酸素, 炭素, 水素, 窒素

  • 2

    人体を構成している元素のうち、酸素、炭素、水素、窒素の4元素はたんぱく質、脂質、炭水化物糖の有機物や水を形成し、人体の約何%を占めるか。

    約96%

  • 3

    残りの4%に含まれる元素は、①(②)と呼ばれ、人では③種類が必須であるか。

    無機質, ミネラル, 16

  • 4

    必須ミネラルの中、多量ミネラルと呼ばれるのは何があるか。

    ナトリウム, カリウム, カルシウム, マグネシウム, リン, 硫黄, 塩素

  • 5

    成人の1日の摂取量が、概ね100mg以上の必須ミネラルを何というか。

    多量ミネラル

  • 6

    成人の1日の摂取量が100mg未満の必須ミネラルは何というか。

    微量ミネラル

  • 7

    必須ミネラルのうち、微量ミネラルには何が含まれるか。

    鉄, 亜鉛, 銅, マンガン, ヨウ素, セレン, クロム, モリブデン, コバルト

  • 8

    必須ミネラル16種類の中、何を除く13種類が成分表に収載されているか。

    硫黄, 塩素, コバルト

  • 9

    ナトリウムは生体内では主に①液に②イオンの形で存在している。

    細胞外液, 陽イオン

  • 10

    ナトリウムやカリウムは①の維持や②・③平衡に関与。またナトリウムは④の調節に関与している。

    浸透圧, 酸, 塩基, 細胞外液量

  • 11

    ナトリウムは食品中では、①の形で②として摂取することが多く、その他にも③に含まれる④や⑤の形で摂取している。

    塩化ナトリウム, 食塩, 食品添加物, グルタミン酸ナトリウム, リン酸ナトリウム

  • 12

    食塩相当量(g)=①(g)×②

    ナトリウム, 2.54

  • 13

    ナトリウム(食塩)の過剰症として、①や②が起こることが知られており、日本人の食事摂取基準(2020年)では、食塩の目標量が18歳以上男性③g未満、女性④g未満である。

    浮腫, 高血圧, 7.5, 6.5

  • 14

    カリウムは生体内では主に①に②イオンの形で存在している。

    細胞内液, 陽

  • 15

    カリウムは①や②の興奮伝達にも関与している。

    神経, 筋肉

  • 16

    カリウムは①の排泄を促すため、②予防の点からも摂取が重要である。

    ナトリウム, 高血圧

  • 17

    カリウムは一般に、①/②の摂取比率は③以下が適正であるとされている。

    Na, K, 2

  • 18

    カリウムは食品中には広く分布し、特に①、②、③、④、⑤などの⑥性食品に多い。

    藻類, 豆類, いも類, 野菜類, 果実類, 植物

  • 19

    必要以上に摂取したカリウムは、通常排泄されるが、①機能が低下すると②能力が低下するため摂取制限が必要になる。

    腎, 排泄

  • 20

    カルシウムは人の体重の①〜②%を占め、そのうち③%は主に④の形で骨や歯に存在する。残り⑤%は⑥に含まれ、⑦や神経の興奮、⑧に関与する。

    1, 2, 99, リン酸カルシウム, 1, 血液, 血液凝固, 筋肉収縮

  • 21

    カルシウムは日本人が不足しがちな、有機物の1つであり、成長期では骨や歯の発育が抑制され、成人では骨や歯の軟弱化が起こり、①の原因となる。

    骨粗鬆症

  • 22

    カルシウムの過剰症は①や②がある。

    泌尿器系結石, ミルクアルカリ症候群

  • 23

    カルシウムは食品中の①・②、③、④、⑤などに多い。

    牛乳, 乳製品, 小魚, 野菜類, 藻類

  • 24

    カルシウムは牛乳・乳製品に①%、小魚②%、野菜類や藻類は③%程度である。

    50, 30, 20

  • 25

    ほうれんそうに含まれる①、大豆や穀類に含まれる②、畜肉・魚肉加工品の食品添加物である③は、カルシウムと結合して、不溶化し、吸収を④する。

    シュウ酸, フィチン酸, リン酸, 阻害

  • 26

    カルシウムの吸収を助ける成分として、活性型ビタミンD、①、塩基性アミノ酸、②(③)がある。

    ラクトース, CPP, カゼインボスホペプチド

  • 27

    CCPは、牛乳カゼインの①分解産物で、②下部に達すると不溶性の塩の生成を阻止し、③の吸収をよくする。

    トリプシン, 小腸, カルシウム

  • 28

    カルシウムとリンの比が①:②〜③:④の範囲が望ましい。

    2, 1, 1, 2

  • 29

    マグネシウムは生体内では、約60%が①として骨や歯に存在する。特に②産生や③調節において重要な役割。

    リン酸マグネシウム, エネルギー, 代謝

  • 30

    マグネシウムは通常不足しないが、欠乏すると①や②を招く。

    心臓血管障害, 精神疾患

  • 31

    マグネシウムは①の構成成分として藻類や緑黄色野菜に含まれるほか、種実類、穀類、豆類などの②食品に含まれる。

    クロロフィル, 植物性

  • 32

    マグネシウムは主に①上部から吸収され、摂取量が300〜350mg/日の場合には吸収率は②〜③%とされるが、摂取量が少ないほど吸収率は④なる。

    小腸, 30, 50, 高く

  • 33

    マグネシウムを過剰に摂取すると、カルシウムの排泄量が①ので、カルシウムとマグネシウムの比は、②:③程度が望ましい。

    増える, 2, 1

  • 34

    リンは①や②とともに骨や歯の構成成分である。また、リン脂質やリンたんぱく質、③の構成成分として、脳、神経の機能維持や④の代謝に重要な役割を果たす。

    カルシウム, マグネシウム, 核酸, エネルギー

  • 35

    リンは①、②、③、④、⑤、⑥等のほとんどの食品に含まれる。

    穀類, 魚介類, 肉類, 乳類, 豆類, 卵類

  • 36

    リンは畜肉・魚肉加工品や即席ラーメン等の加工品には食品添加物として①が含まれるので過剰摂取になることが多い。過剰な摂取は、②や③の吸収を妨げるため、④の取り過ぎは注意。

    リン塩酸, カルシウム, 亜鉛, 加工食品

  • 37

    リンの吸収率は成人で①〜②%。

    60, 70

  • 38

    生体の鉄の60〜70%が赤血球の①、3〜5%が筋肉の②の構成成分として存在し、③の運搬・保持に関与。

    ヘモグロビン, ミオグロビン, 酸素

  • 39

    生体の鉄の残りの30%は①などの貯蔵鉄として肝臓、脾臓、骨髄に貯蔵される。 鉄の不足は、②や組織の活性低下を起こし、女性では月経により③を起こしやすい。

    フェリチン, 貧血, 鉄欠乏性貧血

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  • 1

    人体を構成している元素4元素は何か。

    酸素, 炭素, 水素, 窒素

  • 2

    人体を構成している元素のうち、酸素、炭素、水素、窒素の4元素はたんぱく質、脂質、炭水化物糖の有機物や水を形成し、人体の約何%を占めるか。

    約96%

  • 3

    残りの4%に含まれる元素は、①(②)と呼ばれ、人では③種類が必須であるか。

    無機質, ミネラル, 16

  • 4

    必須ミネラルの中、多量ミネラルと呼ばれるのは何があるか。

    ナトリウム, カリウム, カルシウム, マグネシウム, リン, 硫黄, 塩素

  • 5

    成人の1日の摂取量が、概ね100mg以上の必須ミネラルを何というか。

    多量ミネラル

  • 6

    成人の1日の摂取量が100mg未満の必須ミネラルは何というか。

    微量ミネラル

  • 7

    必須ミネラルのうち、微量ミネラルには何が含まれるか。

    鉄, 亜鉛, 銅, マンガン, ヨウ素, セレン, クロム, モリブデン, コバルト

  • 8

    必須ミネラル16種類の中、何を除く13種類が成分表に収載されているか。

    硫黄, 塩素, コバルト

  • 9

    ナトリウムは生体内では主に①液に②イオンの形で存在している。

    細胞外液, 陽イオン

  • 10

    ナトリウムやカリウムは①の維持や②・③平衡に関与。またナトリウムは④の調節に関与している。

    浸透圧, 酸, 塩基, 細胞外液量

  • 11

    ナトリウムは食品中では、①の形で②として摂取することが多く、その他にも③に含まれる④や⑤の形で摂取している。

    塩化ナトリウム, 食塩, 食品添加物, グルタミン酸ナトリウム, リン酸ナトリウム

  • 12

    食塩相当量(g)=①(g)×②

    ナトリウム, 2.54

  • 13

    ナトリウム(食塩)の過剰症として、①や②が起こることが知られており、日本人の食事摂取基準(2020年)では、食塩の目標量が18歳以上男性③g未満、女性④g未満である。

    浮腫, 高血圧, 7.5, 6.5

  • 14

    カリウムは生体内では主に①に②イオンの形で存在している。

    細胞内液, 陽

  • 15

    カリウムは①や②の興奮伝達にも関与している。

    神経, 筋肉

  • 16

    カリウムは①の排泄を促すため、②予防の点からも摂取が重要である。

    ナトリウム, 高血圧

  • 17

    カリウムは一般に、①/②の摂取比率は③以下が適正であるとされている。

    Na, K, 2

  • 18

    カリウムは食品中には広く分布し、特に①、②、③、④、⑤などの⑥性食品に多い。

    藻類, 豆類, いも類, 野菜類, 果実類, 植物

  • 19

    必要以上に摂取したカリウムは、通常排泄されるが、①機能が低下すると②能力が低下するため摂取制限が必要になる。

    腎, 排泄

  • 20

    カルシウムは人の体重の①〜②%を占め、そのうち③%は主に④の形で骨や歯に存在する。残り⑤%は⑥に含まれ、⑦や神経の興奮、⑧に関与する。

    1, 2, 99, リン酸カルシウム, 1, 血液, 血液凝固, 筋肉収縮

  • 21

    カルシウムは日本人が不足しがちな、有機物の1つであり、成長期では骨や歯の発育が抑制され、成人では骨や歯の軟弱化が起こり、①の原因となる。

    骨粗鬆症

  • 22

    カルシウムの過剰症は①や②がある。

    泌尿器系結石, ミルクアルカリ症候群

  • 23

    カルシウムは食品中の①・②、③、④、⑤などに多い。

    牛乳, 乳製品, 小魚, 野菜類, 藻類

  • 24

    カルシウムは牛乳・乳製品に①%、小魚②%、野菜類や藻類は③%程度である。

    50, 30, 20

  • 25

    ほうれんそうに含まれる①、大豆や穀類に含まれる②、畜肉・魚肉加工品の食品添加物である③は、カルシウムと結合して、不溶化し、吸収を④する。

    シュウ酸, フィチン酸, リン酸, 阻害

  • 26

    カルシウムの吸収を助ける成分として、活性型ビタミンD、①、塩基性アミノ酸、②(③)がある。

    ラクトース, CPP, カゼインボスホペプチド

  • 27

    CCPは、牛乳カゼインの①分解産物で、②下部に達すると不溶性の塩の生成を阻止し、③の吸収をよくする。

    トリプシン, 小腸, カルシウム

  • 28

    カルシウムとリンの比が①:②〜③:④の範囲が望ましい。

    2, 1, 1, 2

  • 29

    マグネシウムは生体内では、約60%が①として骨や歯に存在する。特に②産生や③調節において重要な役割。

    リン酸マグネシウム, エネルギー, 代謝

  • 30

    マグネシウムは通常不足しないが、欠乏すると①や②を招く。

    心臓血管障害, 精神疾患

  • 31

    マグネシウムは①の構成成分として藻類や緑黄色野菜に含まれるほか、種実類、穀類、豆類などの②食品に含まれる。

    クロロフィル, 植物性

  • 32

    マグネシウムは主に①上部から吸収され、摂取量が300〜350mg/日の場合には吸収率は②〜③%とされるが、摂取量が少ないほど吸収率は④なる。

    小腸, 30, 50, 高く

  • 33

    マグネシウムを過剰に摂取すると、カルシウムの排泄量が①ので、カルシウムとマグネシウムの比は、②:③程度が望ましい。

    増える, 2, 1

  • 34

    リンは①や②とともに骨や歯の構成成分である。また、リン脂質やリンたんぱく質、③の構成成分として、脳、神経の機能維持や④の代謝に重要な役割を果たす。

    カルシウム, マグネシウム, 核酸, エネルギー

  • 35

    リンは①、②、③、④、⑤、⑥等のほとんどの食品に含まれる。

    穀類, 魚介類, 肉類, 乳類, 豆類, 卵類

  • 36

    リンは畜肉・魚肉加工品や即席ラーメン等の加工品には食品添加物として①が含まれるので過剰摂取になることが多い。過剰な摂取は、②や③の吸収を妨げるため、④の取り過ぎは注意。

    リン塩酸, カルシウム, 亜鉛, 加工食品

  • 37

    リンの吸収率は成人で①〜②%。

    60, 70

  • 38

    生体の鉄の60〜70%が赤血球の①、3〜5%が筋肉の②の構成成分として存在し、③の運搬・保持に関与。

    ヘモグロビン, ミオグロビン, 酸素

  • 39

    生体の鉄の残りの30%は①などの貯蔵鉄として肝臓、脾臓、骨髄に貯蔵される。 鉄の不足は、②や組織の活性低下を起こし、女性では月経により③を起こしやすい。

    フェリチン, 貧血, 鉄欠乏性貧血