国内旅行業務取扱管理者試験 令和6年度(2024年) 出題例

一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)「国内旅行業務取扱管理者試験 令和6年度 出題例」より作成。 出典: https://www.anta.or.jp/exam/shiken/kakomon.html

国内旅行業務取扱管理者試験 令和6年度(2024年) 出題例
88問 • 5日前#国内旅行業務取扱管理者
一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)「国内旅行業務取扱管理者試験 令和6年度 出題例」より作成。 出典: https://www.anta.or.jp/exam/shiken/kakomon.html
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    問題一覧

  • 1

    【旅行業法】問1 次の記述のうち、法第1条「目的」に定められているものをすべて選びなさい。 ア 旅行業等を営む者の組織する団体の自由な活動の促進 イ 旅行の安全の確保 ウ 旅行業等を営む者を通じた訪日外国人旅行者の誘致と観光立国の促進 エ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保

    イ 旅行の安全の確保, エ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保

  • 2

    【旅行業法】問2 報酬を得て、次の行為を事業として行う場合、旅行業の登録を要しないものを1つ選びなさい。 ア 旅行に関する相談に応ずる行為 イ イベント事業者が、イベントの入場券と他人が経営する貸切バスによる空港と会場間の送迎サービスをセットにした商品を旅行者に販売する行為 ウ タクシー会社が、自ら所有するタクシーを用いて市内観光を目的とする日帰り旅行を旅行者に販売する行為 エ ハイヤー会社が、自ら所有するハイヤーを使用した送迎サービスと他人が経営する船舶会社のクルーズ船によるディナークルーズをセットにした旅行プランを旅行者に販売する行為

    ウ タクシー会社が、自ら所有するタクシーを用いて市内観光を目的とする日帰り旅行を旅行者に販売する行為

  • 3

    【旅行業法】問3 旅行業及び旅行業者代理業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業者の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年である。 イ 旅行業の登録の有効期間満了の後引き続き旅行業を営もうとする者で更新登録の申請をしようとする者は、有効期間の満了の日の2月前までに更新登録申請書を登録行政庁に提出する。 ウ 第1種旅行業の新規登録又は更新登録を受けようとする者は、氏名又は商号若しくは名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名を記載した申請書を観光庁長官に提出しなければならない。 エ 第3種旅行業を営もうとする者は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。

    ア 旅行業者代理業者の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年である。

  • 4

    【旅行業法】問4 登録業務範囲に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも旅行業務取扱管理者の選任要件は満たされているものとする。)。 ア 地域限定旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない。 イ 第1種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施することができる。 ウ 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行(旅行者からの依頼により旅行に関する計画を作成し、これにより実施するものに限る。)を実施することができる。 エ 第3種旅行業者は、訪日外国人旅行者を対象とした本邦内の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものであって、一の企画旅行ごとに一の拠点区域内において実施されるものに限る。)を実施することができる。

    ア 地域限定旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない。

  • 5

    【旅行業法】問5 次の記述のうち、旅行業又は旅行業者代理業の登録の拒否事由に該当しないものを1つ選びなさい。 ア 申請前5年以内に旅行サービス手配業務に関し不正な行為をした者 イ 旅行業又は旅行業者代理業の登録を取り消され、その取消しの日から4年を経過した者 ウ 心身の故障により旅行業若しくは旅行業者代理業を適正に遂行することができない者として国土交通省令で定めるもの エ 第3種旅行業を営もうとする者であって、その基準資産額が300 万円であるもの

    エ 第3種旅行業を営もうとする者であって、その基準資産額が300 万円であるもの

  • 6

    【旅行業法】問6 変更登録等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 第2種旅行業者は、新たに、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施できるように業務の範囲を変更しようとするときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。 イ 第3種旅行業者は、主たる営業所の所在地が都道府県の区域を異にする所在地に変更があったときは、その日から30 日以内に、変更後の主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。 ウ 第1種旅行業者は、法人の場合、その代表者の氏名に変更があったときは、観光庁長官に変更登録申請書を提出しなければならない。 エ 地域限定旅行業者は、主たる営業所以外の営業所について、その所在地の変更があったときは、登録行政庁への変更の届出を要しない。

    イ 第3種旅行業者は、主たる営業所の所在地が都道府県の区域を異にする所在地に変更があったときは、その日から30 日以内に、変更後の主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。

  • 7

    【旅行業法】問7 営業保証金に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業の登録をした場合において、登録の通知を受けた日から14 日以内に旅行業者が法第7条第2項の届出をしないときは、その定める7 日以上の期間内にその届出をすべき旨の催告をしなければならない。 イ 旅行業者は、営業保証金の供託をしたときは、供託物受入れの記載のある供託書の写しを添付して、その旨を登録行政庁に届け出た後でなければ、その事業を開始してはならない。 ウ 営業保証金の供託は、旅行業者の主たる営業所の最寄りの供託所に現金をもって供託しなければならない。 エ 旅行業者は、毎事業年度終了後において、その供託している営業保証金の額が所定の額に不足することとなるときは、その不足額を毎事業年度終了後において、その終了の日の翌日から100 日以内に追加して供託しなければならない。

    ウ 営業保証金の供託は、旅行業者の主たる営業所の最寄りの供託所に現金をもって供託しなければならない。

  • 8

    【旅行業法】問8 法第11 条の2「旅行業務取扱管理者の選任」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5年を経過していない者であっても、旅行業務取扱管理者試験に合格した者であれば、旅行業務取扱管理者として選任することができる。 イ 旅行業者等は、営業所で旅行業務を取り扱う者が1人である場合には、当該営業所については、旅行業務取扱管理者を選任しなくてもよい。 ウ 本邦外の手配旅行を取り扱う第3種旅行業者の営業所にあっては、総合旅行業務取扱管理者試験に合格した者を当該営業所の旅行業務取扱管理者として選任しなければならない。 エ 旅行業者等は、旅行業務に従事した経験が1年未満である者を、営業所の旅行業務取扱管理者として選任することはできない。

    ウ 本邦外の手配旅行を取り扱う第3種旅行業者の営業所にあっては、総合旅行業務取扱管理者試験に合格した者を当該営業所の旅行業務取扱管理者として選任しなければならない。

  • 9

    【旅行業法】問9 次の記述のうち、旅行業務取扱管理者の職務として定められていないものを1つ選びなさい。 ア 法第7条の規定による営業保証金の供託に関する事項 イ 旅行に関する苦情の処理に関する事項 ウ 契約締結の年月日、契約の相手方その他の旅行者又は旅行に関するサービスを提供する者と締結した契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管に関する事項 エ 法第12 条の10 の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項

    ア 法第7条の規定による営業保証金の供託に関する事項

  • 10

    【旅行業法】問10 旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更したときは、その日から7日以内に、登録行政庁に変更届出書を提出しなければならない。 イ 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金をその営業所において旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。 ウ 旅行業者代理業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を自ら定めなければならない。 エ 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確でなければならない。

    エ 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確でなければならない。

  • 11

    【旅行業法】問11 旅行業約款に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務の取扱いの料金その他の旅行者との取引に係る金銭の収受に関する事項は、旅行業約款の記載事項として定められていない。 イ 旅行業者は、旅行者と締結する旅行業務の取扱いに関する契約に関し、旅行業約款を定め、登録行政庁の認可を受けなければならない。 ウ 旅行業者は、観光庁長官及び消費者庁長官が定めて公示した標準旅行業約款と同一の旅行業約款を定めたときは、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。 エ 保証社員である旅行業者は、その旅行業約款に記載した弁済業務保証金からの弁済限度額を変更しようとする場合、登録行政庁の認可を受けなければならない。

    イ 旅行業者は、旅行者と締結する旅行業務の取扱いに関する契約に関し、旅行業約款を定め、登録行政庁の認可を受けなければならない。

  • 12

    【旅行業法】問12 旅行業者等が旅行業務に関し旅行者と契約を締結しようとするときの取引条件の説明及び取引条件の説明をするときに交付する書面に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、旅行者と企画旅行契約を締結しようとするときは、旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報を書面に記載しなければならない。 イ 旅行業者等は、旅行者の承諾を得なくとも、取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面の交付に代えて、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令・内閣府令で定める情報通信の技術を利用する方法で旅行者に対して提供することができる。 ウ 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結しようとする場合にあっては、旅行者が旅行業者に支払うべき対価及びその収受の方法並びにその対価によって提供を受けることができる旅行に関するサービスの内容を書面に記載しなければならない。 エ 旅行業者等は、対価と引換えに法第12 条の5に規定するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合、旅行者に対し書面の交付を要しない。

    イ 旅行業者等は、旅行者の承諾を得なくとも、取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面の交付に代えて、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令・内閣府令で定める情報通信の技術を利用する方法で旅行者に対して提供することができる。

  • 13

    【旅行業法】問13 次の記述のうち、旅行業者等が旅行者と企画旅行契約を締結したときに交付する書面の記載事項として定められているものをすべて選びなさい。 ア 旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格 イ 旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行地における企画者との連絡方法 ウ 契約締結の年月日 エ 旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報

    ア 旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格, イ 旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行地における企画者との連絡方法, ウ 契約締結の年月日, エ 旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報

  • 14

    【旅行業法】問14 旅行業務取扱管理者の証明書の提示、外務員の証明書携帯等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務取扱管理者は、旅行者からの請求がなければ、旅行業務取扱管理者の証明書を提示することを要しない。 イ 旅行業者代理業者によって選任された旅行業務取扱管理者の証明書には、当該旅行業者代理業者の主たる営業所の所在地については、記載することを要しない。 ウ 外務員は、旅行者から請求があった場合に限り、外務員の証明書を提示しなければならない。 エ 外務員は、旅行者が悪意であったときも、その所属する旅行業者等に代わって、旅行者との旅行業務に関する取引についての一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされる。

    ア 旅行業務取扱管理者は、旅行者からの請求がなければ、旅行業務取扱管理者の証明書を提示することを要しない。

  • 15

    【旅行業法】問15 次の記述のうち、企画旅行に参加する旅行者を募集するための広告の表示事項として定められているものを1つ選びなさい。 ア 企画旅行を実施する営業所の旅行業務取扱管理者の氏名 イ 責任及び免責に関する事項 ウ 旅行中の損害の補償に関する事項 エ 旅程管理業務を行う者の同行の有無

    エ 旅程管理業務を行う者の同行の有無

  • 16

    【旅行業法】問16 標識に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業者は、標識に登録番号、登録年月日並びに登録の有効期間を記載しなければならない。 イ 旅行業者等は、標識に当該旅行業者等が法人である場合にあっては、その代表者の氏名及び選任した旅行業務取扱管理者の氏名を記載しなければならない。 ウ 旅行業者等は、標識の受託取扱企画旅行の欄に取り扱っている企画旅行の企画者が明確となるよう記載する。 エ 旅行業者代理業者は、その営業所において、所属旅行業者と同一の標識を公衆に見やすいように掲示しなければならない。

    ウ 旅行業者等は、標識の受託取扱企画旅行の欄に取り扱っている企画旅行の企画者が明確となるよう記載する。

  • 17

    【旅行業法】問17 企画旅行の円滑な実施のための措置に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20 日目に当たる日までに、必要な予約その他の措置を講じなければならない。 イ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において当該措置を講じることを要しない。 ウ 旅行業者は、本邦外の旅行にあっては、旅行に関する計画に定めるサービスの内容の変更を必要とする事由が生じた場合は、その原因が旅行業者の関与し得ないものである場合を除き、代替サービスの手配及び当該サービスの提供を受けるために必要な手続きの実施その他の措置を講じなければならない。 エ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明した場合は、2人以上の旅行者が同一の日程により行動することを要する区間における円滑な旅行の実施を確保するために必要な集合時刻、集合場所その他の事項に関する指示を行うことを要しない。

    イ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において当該措置を講じることを要しない。

  • 18

    【旅行業法】問18 旅程管理業務を行う者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5 年を経過していない者を旅程管理業務を行う主任の者として選任することはできない。 イ 企画旅行に参加する旅行者に同行して、旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合は、当該同行する者のすべてが旅程管理業務を行う主任の者の資格要件を満たす者でなければならない。 ウ 国土交通省令で定める旅程管理業務に関する実務の経験とは、登録研修機関が実施する旅程管理研修の課程を修了した日の前後3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験をいう。 エ 本邦外の企画旅行に参加する旅行者に同行して旅程管理業務を行う主任の者に選任されるために必要な実務の経験には、本邦内の企画旅行に同行して旅程管理業務に従事した経験も含まれる。

    ア 旅行業者は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5 年を経過していない者を旅程管理業務を行う主任の者として選任することはできない。

  • 19

    【旅行業法】問19 法第13 条「禁止行為」及び法第14 条「名義利用等の禁止」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、営業の貸渡しその他いかなる方法をもってするかを問わず、旅行業又は旅行業者代理業を他人にその名において経営させてはならない。 イ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をする者に対し、その取引に関する重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。 ウ 旅行業者等は、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金については、旅行者から事前に承諾を得たとしても営業所において掲示した料金を超えて料金を収受してはならない。 エ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行をいかなる場合も遅延する行為をしてはならない。

    エ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行をいかなる場合も遅延する行為をしてはならない。

  • 20

    【旅行業法】問20 受託契約に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、複数の他の旅行業者と受託契約を締結することができる。 イ 第2種旅行業者は、地域限定旅行業者の受託旅行業者となることができる。 ウ 委託旅行業者及び受託旅行業者は、受託契約において、委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結することができる受託旅行業者の営業所を定めておかなければならない。 エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の事前の承諾があれば、自ら直接、他の旅行業者と受託契約を締結することができる。

    エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の事前の承諾があれば、自ら直接、他の旅行業者と受託契約を締結することができる。

  • 21

    【旅行業法】問21 旅行業者代理業者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業を営もうとする者は、100 万円以上の財産的基礎を有していなければ、新規登録を拒否される。 イ 旅行業者代理業者は、受託旅行業者代理業者として委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結する場合を除き、所属旅行業者以外の旅行業者のために旅行業務を取り扱ってはならない。 ウ 旅行業者代理業者は、旅行業務に関し取引をしようとするときは、所属旅行業者の氏名又は名称を明示すれば、旅行業者代理業者である旨を取引の相手方に明示することを要しない。 エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の承諾がある場合に限り、その行う営業が旅行業であるとの広告をすることができる。

    イ 旅行業者代理業者は、受託旅行業者代理業者として委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結する場合を除き、所属旅行業者以外の旅行業者のために旅行業務を取り扱ってはならない。

  • 22

    【旅行業法】問22 法第18 条の3「業務改善命令」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業約款を変更することを命ずることができる。 イ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。 ウ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命ずることができる。 エ 登録行政庁は、旅行業者に対し、国土交通省令で定める旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。

    ア 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業約款を変更することを命ずることができる。, イ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。, ウ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命ずることができる。, エ 登録行政庁は、旅行業者に対し、国土交通省令で定める旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。

  • 23

    【旅行業法】問23 法第19 条「登録の取消し等」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始せず、又は引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、当該旅行業者等の登録を取り消すことができる。 イ 登録行政庁は、旅行業者が登録申請時に営業保証金を供託していなかったことが判明したときは、当該旅行業者に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 ウ 登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法若しくは旅行業法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 エ 登録行政庁は、旅行業者等が、登録当時、営業所ごとに法第11 条の2の規定による旅行業務取扱管理者を確実に選任すると認められない者であったことが判明したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。

    ア 登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始せず、又は引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、当該旅行業者等の登録を取り消すことができる。, ウ 登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法若しくは旅行業法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。, エ 登録行政庁は、旅行業者等が、登録当時、営業所ごとに法第11 条の2の規定による旅行業務取扱管理者を確実に選任すると認められない者であったことが判明したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。

  • 24

    【旅行業法】問24 旅行サービス手配業に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行サービス手配業務取扱管理者は、他の営業所の旅行サービス手配業務取扱管理者となることができない。 イ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務を他人に委託する場合においては、他の旅行サービス手配業者以外の者に委託してはならない。 ウ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務に関し取引をする者と旅行サービス手配業務に関し契約を締結したときは、国土交通省令で定める場合を除き、遅滞なく、旅行者に提供すべき旅行に関するサービスの内容その他の国土交通省令で定める事項を記載した書面を交付しなければならない。 エ 旅行業者は、旅行サービス手配業の登録を受けなくても、旅行サービス手配業務を行うことができる。

    イ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務を他人に委託する場合においては、他の旅行サービス手配業者以外の者に委託してはならない。

  • 25

    【旅行業法】問25 次の記述のうち、旅行業協会が適正かつ確実に実施しなければならない業務として定められているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務又は旅行サービス手配業務の取扱いに従事する者に対する研修 イ 旅行業務に関し社員である旅行業者若しくは当該旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者又は旅行サービス手配業者と取引をした者に対し、その取引によって生じた債権に関し弁済をする業務 ウ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営を確保するための旅行業者等又は旅行サービス手配業者に対する立入検査 エ 旅行業務又は旅行サービス手配業務の適切な運営を確保するための旅行業者等又は旅行サービス手配業者に対する会計監査

    ア 旅行業務又は旅行サービス手配業務の取扱いに従事する者に対する研修

  • 26

    【約款】問26 募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」「手配代行者」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、本邦外の旅行のみをいう。 イ 旅行業者が旅行者との間で締結する契約において、約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。 ウ 「カード利用日」とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。 エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。

    ア 「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、本邦外の旅行のみをいう。

  • 27

    【約款】問27 募集型企画旅行契約の部「旅行契約の内容」「契約の申込み」「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行者から収受する申込金を、旅行代金又は取消料若しくは違約料の一部として取り扱う。 イ 旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。 ウ 旅行者が旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨を契約の申込時に申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じ、この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行者の負担とする。 エ 通信契約の申込みをしようとする旅行者から、旅行業者が定める期間内に会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、会員番号等の通知の順位による。

    エ 通信契約の申込みをしようとする旅行者から、旅行業者が定める期間内に会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、会員番号等の通知の順位による。

  • 28

    【約款】問28 募集型企画旅行契約の部「契約締結の拒否」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結に応じないことがある。 イ 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げるおそれがあるときは、契約の締結に応じないことがある。 ウ 旅行業者は、業務上の都合があるとの理由のみによって、契約の締結を拒否することはできない。 エ 旅行業者は、旅行者が暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、暴力団関係企業又は総会屋等その他の反社会的勢力であると認められるときは、契約の締結に応じないことがある。

    ウ 旅行業者は、業務上の都合があるとの理由のみによって、契約の締結を拒否することはできない。

  • 29

    【約款】問29 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 契約は、通信契約の場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行者から旅行業者所定の申込書を受理した時に成立する。 イ 旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。 ウ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。 エ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、旅行者から旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合、宿泊を伴う国内旅行においては旅行開始日の前日までに、日帰りの国内旅行においては旅行開始日までに、確定書面を旅行者に交付しなければならない。

    ウ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。

  • 30

    【約款】問30 募集型企画旅行契約の部「契約内容の変更」「旅行代金の額の変更」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。 イ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約の成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、契約書面に記載したところにより旅行代金の額を変更することがある。 ウ 宿泊機関が宿泊サービスの提供を行っているにもかかわらず、部屋の不足が発生したことから、旅行業者が契約内容の一部を変更し、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は、当該旅行業者に過失がない場合に限り、その増加した費用の範囲内において旅行代金を増額することがある。 エ 旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず契約内容を変更するときは、いかなる場合であっても旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。

    ア 旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。, イ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約の成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、契約書面に記載したところにより旅行代金の額を変更することがある。

  • 31

    【約款】問31 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものを1つ選びなさい(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)。 ア 確定書面に記載されていたA旅館の過剰予約受付により当該旅館に宿泊できなくなったため、契約書面において利用予定の宿泊機関として限定して列挙されていたB旅館に変更になったとき。 イ 旅行者が足を骨折して入院したため、旅行に参加できなくなったとき。 ウ 旅行目的地において集中豪雨による洪水が発生し、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となったとき。 エ 旅行業者が旅行者に対し確定書面を交付すべき場合において、所定の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。

    イ 旅行者が足を骨折して入院したため、旅行に参加できなくなったとき。

  • 32

    【約款】問32 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等-旅行開始前の解除」に関する次の記述のうち、旅行業者が旅行開始前に契約を解除できないものを1つ選びなさい(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。 ア 旅行者が旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したとき。 イ スキーを目的とする国内旅行における必要な降雪量等の旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいとき。 ウ 通信契約を締結した場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効になり、旅行代金等に係る債務の一部又は全部をカード会員規約に従って決済できなくなったとき。 エ 1泊2日の国内旅行において、参加する旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、当該旅行を中止する旨を旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13 日目に当たる日に旅行者に通知したとき。

    エ 1泊2日の国内旅行において、参加する旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、当該旅行を中止する旨を旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13 日目に当たる日に旅行者に通知したとき。

  • 33

    【約款】問33 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権-旅行開始後の解除」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。 ア 旅行業者は、旅行者に同行する添乗員が病気になったため、当該添乗員による旅程管理業務の遂行が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。 イ 旅行者が必要な介助者の不在により旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。この場合において、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する当該旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとする。 ウ 旅行業者は、旅行地で発生した天災地変により契約の一部を解除した場合において、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額から、当該旅行サービスに対して取消料、違約料その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用に係る金額を差し引いたものを旅行者に払い戻す。 エ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合であって、旅行の継続が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。

    ア 旅行業者は、旅行者に同行する添乗員が病気になったため、当該添乗員による旅程管理業務の遂行が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。

  • 34

    【約款】問34 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行中における大地震の発生で、契約書面に記載のあった旅行終了日を前日に繰り上げ旅行日程を変更する措置を講じたため、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行代金が減額になったときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、変更された旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該減額した金額を払い戻す。 イ 旅行開始日の前日に、旅行者の都合による契約解除の申出があり、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、当該金額を解除の翌日から起算して7日以内に払い戻す。 ウ 旅行業者は、通信契約が解除された場合において、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って、当該旅行者に対し当該金額を払い戻す。 エ 旅行開始前に、旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったことから、旅行者が契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受している旅行代金の全額を約款に定める期日までに払い戻した場合であっても、旅行者が損害賠償請求権を行使することを妨げるものではない。

    ア 旅行中における大地震の発生で、契約書面に記載のあった旅行終了日を前日に繰り上げ旅行日程を変更する措置を講じたため、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行代金が減額になったときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、変更された旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該減額した金額を払い戻す。

  • 35

    【約款】問35 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「旅行業者の指示」「添乗員等の業務」「保護措置」に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。 ア 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 イ 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでなくとも、当該措置に要した費用は、当該旅行業者の負担とする。 ウ 旅行業者は、旅程管理の措置を講じたにもかかわらず契約内容を変更せざるを得ないときは代替サービスの手配を行うが、旅行サービスの内容を変更するときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるよう努めること等、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力する。 エ 旅行業者は、参加者が30 人以上の当該旅行業者が企画・実施するすべての旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。

    イ 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでなくとも、当該措置に要した費用は、当該旅行業者の負担とする。, エ 旅行業者は、参加者が30 人以上の当該旅行業者が企画・実施するすべての旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。

  • 36

    【約款】問36 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」「旅行者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。 イ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者の過失により旅行者に損害(手荷物について生じた損害を除く。)を与えたときは、損害発生の翌日から起算して1年以内に当該旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する。 ウ 契約の履行に当たって、旅行業者の手配代行者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、当該手配代行者がその損害を賠償する責に任じ、旅行業者は、その責に任じない。 エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して14 日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行者1名につき15 万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。

    エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して14 日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行者1名につき15 万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。

  • 37

    【約款】問37 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、団体・グループ契約において、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。 イ 「受注型企画旅行」とは、旅行業者が、旅行者からの依頼により、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容並びに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。 ウ 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、団体・グループ契約を締結した場合のみ、旅程を管理する義務を負う。 エ 旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の内容に沿って作成した旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件に関する企画の内容を記載した企画書面を交付する。

    ウ 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、団体・グループ契約を締結した場合のみ、旅程を管理する義務を負う。

  • 38

    【約款】問38 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合は、契約書面に当該金額の明示を要しない。 イ 旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、旅行サービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受ける。 ウ 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。この場合において、旅行業者は、可能な限り旅行者の求めに応じる。 エ 旅行業者が旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付した場合において、旅行者が当該書面に記載された企画の内容に関して、契約の申込みをしないときであっても、旅行者は、旅行業者に対し、当該企画料金に相当する金額を支払わなければならない。

    ウ 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。この場合において、旅行業者は、可能な限り旅行者の求めに応じる。

  • 39

    【約款】問39 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 ア 運送・宿泊機関等が当該旅行サービスの提供を行っているにもかかわらず、運送・宿泊機関等の座席、部屋その他の諸設備の不足が発生したことによって契約内容の重要な変更が生じた場合は、旅行業者は、旅行者に対して変更補償金を支払う。 イ 旅行業者は、契約書面に記載した宿泊機関の名称を変更した原因が、当該旅行業者が約款の規定に基づき手配を代行させた者の責任によるものであることが明らかな場合は、旅行者に変更補償金を支払わない。 ウ 旅行業者は、変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の損害賠償責任が発生することが明らかになった場合には、当該変更に係る変更補償金に加え損害賠償金も支払う。 エ 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。

    ウ 旅行業者は、変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の損害賠償責任が発生することが明らかになった場合には、当該変更に係る変更補償金に加え損害賠償金も支払う。

  • 40

    【約款】問40 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 ア 契約書面に利用航空会社として「A航空」と記載されていたが、旅行開始後「A航空」の利用予定便が欠航となったため、B航空に変更となったとき。 イ 確定書面に「Aホテルの海の見えるスタンダードツインルームに宿泊」と記載されていたが、Aホテルの過剰予約受付のため、Aホテルの海の見えないスイートルームに変更になったとき。 ウ 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載されていたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には絵画鑑賞が1時間に変更となったとき。 エ 確定書面には、「第2日目:A公園を散策」と記載されていたが、実際にはA公園の散策が第3日目に変更となったとき。

    イ 確定書面に「Aホテルの海の見えるスタンダードツインルームに宿泊」と記載されていたが、Aホテルの過剰予約受付のため、Aホテルの海の見えないスイートルームに変更になったとき。

  • 41

    【約款】問41 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者が補償金等を支払った場合でも、旅行者又はその法定相続人が旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者に移転しない。 イ 旅行業者は、当該旅行業者に責任が生ずるか否かを問わず、旅行者が企画旅行参加中にその生命、身体に被った一定の損害について、当該旅行者の年齢の属する年齢区分に従った補償金及び見舞金を支払う。 ウ 事故により身体に傷害を被った旅行者に対し、旅行業者が所定の入院見舞金を支払った後に、当該旅行者が事故の直接の結果として、事故の日から180 日以内に死亡した場合には、旅行業者は、当該旅行者の法定相続人に対し、死亡補償金から既に支払った入院見舞金の金額を控除した残額を支払う。 エ A社の国内を目的地とする受注型企画旅行に参加した旅行者が、その自由行動中に別途の旅行代金を収受してA社が実施する募集型企画旅行に参加し、その参加中に事故で死亡した場合は、A社から当該旅行者の法定相続人に3,000 万円の死亡補償金が支払われる。

    ア 旅行業者が補償金等を支払った場合でも、旅行者又はその法定相続人が旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者に移転しない。

  • 42

    【約款】問42 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものを1つ選びなさい。 (注)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。 ア 使用には支障がない程度の擦り傷がついてしまった、旅行者が所有する有名ブランドのスーツケース イ 夕食を取ったレストランの化粧室に置き忘れた旅行者の指輪 ウ 国内旅行において、地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまった旅行者のスマートフォン エ 闘争行為に巻き込まれたことに起因して、壊れてしまった旅行者の腕時計

    エ 闘争行為に巻き込まれたことに起因して、壊れてしまった旅行者の腕時計

  • 43

    【約款】問43 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行者は、いつでも手配旅行契約の全部又は一部を解除することができる。 イ 旅行業者は、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべきもの及び取扱料金が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行終了後、速やかに旅行者にその差額を払い戻す。 ウ 旅行業者が善良な管理者の注意をもって宿泊サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了し、宿泊サービス提供機関が満員との事由によって契約を締結できなかった場合であっても、旅行業者が手配旅行契約の義務を果たしたときは、旅行者は、旅行業者に対し、旅行業者所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 エ 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。

    エ 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。

  • 44

    【約款】問44 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動が生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。この場合において、旅行代金の減少は旅行業者に帰属する。 イ 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。 ウ 旅行業者は、旅行開始前に旅行者から契約の内容を変更するよう求めがあったときは、可能な限りこれに応じるが、旅行開始後は応じない。 エ 旅行業者の責に帰すべき事由により旅行サービスの手配が不可能となり、旅行者が契約を解除したときは、旅行業者は、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価として、運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用及び旅行業務取扱料金を除いて、既に収受した旅行代金を旅行者に払い戻す。

    イ 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。

  • 45

    【約款】問45 旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者が相談料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を行うことは、旅行相談契約の業務に該当する。 イ 旅行業者は、業務上の都合を理由に、契約の締結を拒否することはできない。 ウ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害発生の翌日から起算して6月以内に当該旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 エ 旅行業者が、旅行者から電話による旅行相談契約の申込みを受け付ける場合、契約は、当該旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。

    イ 旅行業者は、業務上の都合を理由に、契約の締結を拒否することはできない。

  • 46

    【約款】問46 一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1 つ選びなさい。 ア バス会社は、契約責任者から運送申込書の提出時に所定の運賃及び料金の20%以上の支払いがあったときには、特別の定めをしたときを除き、所定の事項を記載したバス会社所定の乗車券を発行し、これを契約責任者に交付する。 イ バス会社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによる。 ウ バス会社は、旅行業者が手配旅行の実施のため、バス会社に旅客の運送を申し込む場合には、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を結ぶ。 エ 旅客は、バス会社の運転者、車掌その他の係員が運送の安全確保と車内秩序の維持のために行う職務上の指示に従わなければならない。

    ウ バス会社は、旅行業者が手配旅行の実施のため、バス会社に旅客の運送を申し込む場合には、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を結ぶ。

  • 47

    【約款】問47 海上運送法第9条第3項の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事業に関する標準運送約款)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア フェリー会社は、乗船券の通用期間について、片道の乗船距離が100 キロメートル以上200 キロメートル未満の片道券にあっては、指定便に係るものを除き、発売当日を含めて4日間以上の期間を定めて、これを券面に記載する。 イ 旅客が乗船券を紛失したときは、フェリー会社は、改めて運賃及び料金を申し受け、これと引き換えに乗船券を発行し、その旨の証明書を発行する。ただし、旅客が乗船券を所持して乗船した事実が明白である場合には、この規定を適用しないことがある。 ウ フェリー会社は、手回り品その他旅客の保管する物品の滅失又は損傷により生じた損害については、当該フェリー会社又はその使用人に故意又は過失があったことが証明された場合に限り、これを賠償する責任を負う。 エ 「旅客」とは、徒歩客及び自動車航送を行う場合にあっては、自動車航送に係る自動車の運転者、乗務員、乗客その他の乗車人をいう。

    ア フェリー会社は、乗船券の通用期間について、片道の乗船距離が100 キロメートル以上200 キロメートル未満の片道券にあっては、指定便に係るものを除き、発売当日を含めて4日間以上の期間を定めて、これを券面に記載する。

  • 48

    【約款】問48 旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、訪日観光団体に対しては、団体旅客が31 人以上50 人までのときはうち1人、51 人以上のときは50 人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。 イ 「旅行開始」とは、旅客が旅行を開始する駅において、乗車券の改札を受けて入場することをいう。ただし、駅員無配置駅から旅客が乗車する場合は、その乗車することをいう。 ウ 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、普通団体の行程中の列車の乗車駅における乗車日のいずれかが取扱期別の第2期に該当するときは、普通旅客運賃の第2期の割引率を全行程に対して適用する。 エ 「乗車券類」とは、乗車券、急行券、特別車両券、寝台券、コンパートメント券及び座席指定券をいう。

    ア 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、訪日観光団体に対しては、団体旅客が31 人以上50 人までのときはうち1人、51 人以上のときは50 人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。

  • 49

    【約款】問49 モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア ホテル(旅館)は、宿泊客がチェックインした後に、ホテル(旅館)が定める火災予防上必要な利用規則の禁止事項に従わないため、当該宿泊客との宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金は収受しない。 イ ホテル(旅館)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、約款の定めるところによるものとし、約款に定めのない事項については、法令等又は一般に確立された慣習によるものとする。 ウ ホテル(旅館)は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の所定の時刻、又はあらかじめ明示された到着予定時刻を一定時間経過しても到着しないときは、その宿泊契約は当該宿泊客により解除されたものとみなして処理することがある。 エ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。

    エ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。

  • 50

    【約款】問50 国内旅客運送約款(全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものを1 つ選びなさい。 ア 会社は、預入手荷物をその旅客の搭乗する航空機で運送するが、搭載量の関係その他やむを得ない事由があるときは、当該手荷物の搭載可能な航空機または他の輸送機関によって運送することがある。 イ 手荷物及び旅客が装着する物品の価額の合計が15 万円を超える場合には、旅客はその価額を申告することができる。この場合には、会社は、従価料金として、申告価額の15 万円を超える部分について1万円毎に10 円を申し受ける。 ウ 会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18 歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。 エ 旅客が航空機に搭乗する日において有効な運送約款及びこれに基づいて定められた規定は、当該旅客の運送に適用される。

    ウ 会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18 歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。

  • 51

    【国内旅行実務】問51 貸切バスによる運送に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 次の行程で運行する大型車の貸切バス(本設問において、以下「大型バス」という。)の運賃・料金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)「一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款」によるものとする。 (注2)大型バスの運賃・料金は、「一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令について(令和5年8月25 日付 関東運輸局長公示)」によるものとする。 (注3)この利用に係る大型バスの運賃の割引はないものとする。 (注4)この大型バスは運転者1人で運行するものとする。 (注5)この大型バスに特殊車両割増料金の適用はないものとする。 <行 程> ① この大型バスは2日にわたる運行で宿泊を伴う利用である。 ② この大型バスの運行行程は次のとおりである。 ・ 1日目:出庫時刻は5時、走行時間は7時間、宿泊場所到着時刻は12 時、走行距離は240 キロ、宿泊場所到着から翌日の宿泊場所出発まで走行しない。 ・ 2日目:宿泊場所出発時刻は8時、走行時間は8時間、帰庫時刻は16 時、走行距離は250 キロ。 ・ 2日にわたる回送時間の合計は2時間である。 ・ 2日にわたる回送距離の合計は40 キロである。 ア この大型バスの運賃は、「13 時間分の時間制運賃」と「450 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 イ この大型バスの運賃は、「19 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 ウ この大型バスの運賃は、「15 時間分の時間制運賃」と「450 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「2時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 エ この大型バスの運賃は、「17 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「2時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。

    イ この大型バスの運賃は、「19 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。

  • 52

    【国内旅行実務】問52 貸切バスによる運送に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)「一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款」によるものとする。 (注2)貸切バスの運賃・料金は、「一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令について(令和5年8月25 日付 関東運輸局長公示)」によるものとする。 ア 配車日が9月1日、配車車両数が1台、1台あたりの所定の運賃及び料金の合計額が100,000 円の運送契約において、契約責任者の都合により8月27 日(配車日の5日前)に運送契約を解除したときの違約料は30,000 円である。 (注)消費税の計算は行わないものとする。 イ 配車日が9月1日、配車車両数が3台の運送契約において、8月18 日(配車日の14 日前)に1台の車両の減少を伴う運送契約の内容を変更したときの違約料は不要である。 (注)「配車車両数の減少を伴う運送契約の内容の変更」は、契約責任者の都合によるものとし、契約責任者からの運送契約の内容の変更について、バス会社はその変更を承諾したものとする。 ウ 交替運転者配置料金は、バス会社が運行日の別により定めた交替運転者1人あたりの額を適用する。 エ 乗船時刻が8時、下船時刻が乗船当日の16 時のフェリーボートで貸切バスを航送する場合、時間制運賃を計算するための航送時間の上限は6時間である。 (注)このフェリーボートには貸切バスの旅客が乗船するものとする。

    ア 配車日が9月1日、配車車両数が1台、1台あたりの所定の運賃及び料金の合計額が100,000 円の運送契約において、契約責任者の都合により8月27 日(配車日の5日前)に運送契約を解除したときの違約料は30,000 円である。 (注)消費税の計算は行わないものとする。

  • 53

    【国内旅行実務】問53 フェリーによる運送に関する次の記述のうち、正しいものを1 つ選びなさい。 (注1)「海上運送法第9条第3項の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事業に関する標準運送約款)」によるものとする。 (注2)年齢は乗船日現在とする。 ア 指定制の座席ではない2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、小児500 円のフェリーに、大人1人と4歳と3歳の小児の計3人が当該2等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は1,500 円である。 イ 750cc の自動二輪を運送する特殊手荷物運賃が5,000 円、2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、1等船室の旅客運賃が大人2,000 円のフェリーに、当該自動二輪1台と当該自動二輪の運送申込人1人が1等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は6,000 円である。 ウ 車長4m以上5m未満の自動車を運送する自動車航送運賃が10,000 円、2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、1等船室の旅客運賃が大人2,000 円のフェリーに、当該自動車1台と当該自動車の運転者1人が1等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は12,000 円である。 エ 旅客運賃1,000 円、特別急行料金1,000 円を収受する急行便が、当該急行便の所定の所要時間以内の時間でフェリー会社が定める時間以上遅延して到着した場合において、当該急行便の旅客が払戻しの請求をしたときは、フェリー会社は旅客運賃と特別急行料金の合計額の2,000 円を払い戻す。

    ア 指定制の座席ではない2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、小児500 円のフェリーに、大人1人と4歳と3歳の小児の計3人が当該2等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は1,500 円である。

  • 54

    【国内旅行実務】問54 宿泊に関する次の記述のうち、資料に基づき、正しいものを1 つ選びなさい。 (注)モデル宿泊約款によるものとする。 <資 料> この設問における宿泊施設は、以下のとおりに定めている。 ●旅館の場合 基本宿泊料:大人1人あたり1泊2食付20,000 円 サービス料:15% 消費税:10% 入湯税:100 円(入湯税は12 歳未満の者は課税免除としている。) 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の3日前であるときの違約金の比率:10% ●ホテルの場合 基本宿泊料:トリプルルーム(定員3人)1室あたり30,000 円 サービス料:10% チェックイン:14:00 チェックアウト:10:00 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の前々日であるときの違約金の比率:20% 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の前日であるときの違約金の比率:30% ア このホテルのトリプルルームに、宿泊客と宿泊期間を2日とする宿泊契約が成立したときの申込金の限度は66,000 円である。 (注)このホテルは、宿泊契約が成立したとき指定期日までに申込金の支払いを宿泊客に求めるものとする。 イ この旅館に大人1人と大人に準じる食事と寝具等の提供を伴う11 歳の小学生の子供1人の計2人が1泊するとき、この宿泊客が支払うべき宿泊料金等の総額は43,120 円である。 (注)追加料金は発生していないものとする。 ウ この旅館に大人1人が7月10 日に1泊する宿泊契約を、宿泊客の都合により7月7日に解除したとき、この旅館は2,000 円の違約金を申し受ける。 (注)宿泊客に違約金の支払義務がある宿泊契約とする。 エ このホテルのトリプルルームをチェックアウト日の11:00 まで使用したときの時間外の客室使用追加料金は7,500 円である。 (注1)このホテルは時間外の客室の使用に応じたものとする。 (注2)時間外の客室使用追加料金を求めるにあたり、サービス料及び消費税の計算を行わないものとする。

    ウ この旅館に大人1人が7月10 日に1泊する宿泊契約を、宿泊客の都合により7月7日に解除したとき、この旅館は2,000 円の違約金を申し受ける。 (注)宿泊客に違約金の支払義務がある宿泊契約とする。

  • 55

    【国内旅行実務】問55 旅客鉄道会社(JR)に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 次の行程で大人1人が乗車するとき、片道普通旅客運賃の計算に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。 (注1)途中駅では、最初の列車の乗車日当日に乗り継ぐものとする。 (注2)乗車に必要な乗車券は途中下車しないものとして、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 <行 程> 山陽本線 智頭急行 因美線 (幹線) (通過連絡運輸扱い) (地方交通線) 西明石駅 上郡駅 智頭駅 鳥取駅 営業キロ66.8 キロ 営業キロ56.1 キロ 営業キロ31.9 キロ 賃率換算キロ35.1 キロ ア JR線の「66.8 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額と、JR線の「35.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。 イ JR線の「66.8 キロ+31.9 キロ=98.7 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。 ウ JR線の「66.8 キロ+56.1 キロ+31.9 キロ=154.8 キロ」の乗車距離による運賃額となる。 エ JR線の「66.8 キロ+35.1 キロ=101.9 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。

    エ JR線の「66.8 キロ+35.1 キロ=101.9 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。

  • 56

    【国内旅行実務】問56 閑散期に次の行程で大人1人が乗車するとき、新幹線の特急料金とグリーン料金の組合せについて、資料に基づき、正しいものを選びなさい。 (注1)新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで「ひかり」に乗り継ぐものとする。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 <行 程> 9月3日(火) 閑散期 「さくら」 「ひかり」 岡山駅 新大阪駅 米原駅 グリーン車 グリーン車 営業キロ180.3 キロ 営業キロ106.7 キロ <資 料> ■東海道・山陽新幹線〔ひかり〕〔こだま〕普通車指定席特急料金(通常期) ・岡山駅 - 新大阪駅 3,060 円 ・岡山駅 - 米原駅 3,930 円 ・新大阪駅 - 米原駅 3,060 円 ■東海道・山陽新幹線のグリーン料金(〔のぞみ〕、〔ひかり〕・〔こだま〕共通) ・(営業キロ) 100 キロまで 1,300 円 ・(営業キロ)~ 200 キロまで 2,800 円 ・(営業キロ)~ 400 キロまで 4,190 円 ア 特急料金 3,930 円-530 円=3,400 円 グリーン料金 4,190 円-200 円=3,990 円 イ 特急料金 3,930 円-200 円-530 円=3,200 円 グリーン料金 4,190 円 ウ 特急料金 3,060 円+3,060 円-200 円-530 円=5,390 円 グリーン料金 2,800 円+2,800 円=5,600 円 エ 特急料金 3,060 円+3,060 円-530 円=5,590 円 グリーン料金 2,800 円+2,800 円-200 円=5,400 円

    イ 特急料金 3,930 円-200 円-530 円=3,200 円 グリーン料金 4,190 円

  • 57

    【国内旅行実務】問57-① 次の経路による行程で旅客が乗車する場合について、各設問に該当する答を、それぞれの選択肢の中から1つ選びなさい。 (注1)この行程は同一方向に連続しており、後戻りはしていない。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 (注3)稲荷駅は京都市内の駅であり、京都市内の中心駅は京都駅である。 <行 程> 7月5日(金) 通常期 「つるぎ」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 小松駅 敦賀駅 東舞鶴駅 *東舞鶴駅周辺を観光し 宿泊施設に1泊する。 北陸新幹線 小浜線 (幹線) (地方交通線) 営業キロ98.0 キロ 営業キロ84.3 キロ 賃率換算キロ92.7 キロ 敦賀駅では改札口から出場して周辺を観光し、東舞鶴駅行きの普通列車に乗車する。 7月6日(土) 通常期 特急「まいづる」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 東舞鶴駅 (綾部駅) 京都駅 稲荷駅 舞鶴線 山陰本線 奈良線 (地方交通線) (幹線) (幹線) 営業キロ26.4 キロ 営業キロ76.2 キロ 営業キロ2.7 キロ 賃率換算キロ29.0 キロ 京都駅では改札口から出場しない。 ① 大人1人がこの行程を乗車するために必要な乗車券に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 ア 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0 キロ+92.7 キロ+29.0 キロ+76.2 キロ+2.7 キロ=298.6 キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。 イ 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0キロ+92.7キロ+29.0キロ+76.2キロ=295.9キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。 ウ 7月5日の乗車分として「98.0 キロ+84.3 キロ=182.3 キロ」の乗車距離による乗車券1 枚、7月6日の乗車分として「26.4 キロ+76.2 キロ=102.6 キロ」の乗車距離による乗車券1枚の計2枚の乗車券が必要である。 エ 7月5日の乗車分として「98.0 キロ+84.3 キロ=182.3 キロ」の乗車距離による乗車券1 枚、7月6日の乗車分として「26.4 キロ+76.2 キロ+2.7 キロ=105.3 キロ」の乗車距離による乗車券1枚の計2枚の乗車券が必要である。

    イ 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0キロ+92.7キロ+29.0キロ+76.2キロ=295.9キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。

  • 58

    【国内旅行実務】問57-② 次の経路による行程で旅客が乗車する場合について、各設問に該当する答を、それぞれの選択肢の中から1つ選びなさい。 (注1)この行程は同一方向に連続しており、後戻りはしていない。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 (注3)稲荷駅は京都市内の駅であり、京都市内の中心駅は京都駅である。 <行 程> 7月5日(金) 通常期 「つるぎ」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 小松駅 敦賀駅 東舞鶴駅 *東舞鶴駅周辺を観光し 宿泊施設に1泊する。 北陸新幹線 小浜線 (幹線) (地方交通線) 営業キロ98.0 キロ 営業キロ84.3 キロ 賃率換算キロ92.7 キロ 敦賀駅では改札口から出場して周辺を観光し、東舞鶴駅行きの普通列車に乗車する。 7月6日(土) 通常期 特急「まいづる」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 東舞鶴駅 (綾部駅) 京都駅 稲荷駅 舞鶴線 山陰本線 奈良線 (地方交通線) (幹線) (幹線) 営業キロ26.4 キロ 営業キロ76.2 キロ 営業キロ2.7 キロ 賃率換算キロ29.0 キロ 京都駅では改札口から出場しない。 ② 大人に同伴された5歳の幼児1人がこの行程を乗車するために必要な運賃と料金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)5歳の幼児は一つの指定席を1人で利用するものとする。 (注2)運賃・料金の計算にあたり適正に「は数処理」がなされているものとする。 ア 運賃は不要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人と同額が必要である。 イ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人と同額が必要である。 ウ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。 エ 運賃は不要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。

    ウ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。

  • 59

    【国内旅行実務】問58 旅客鉄道会社(JR)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 7月31 日に始発駅を出発する新幹線の普通車指定席券は、7月1日午前10 時から発売される。 イ 東海道・山陽・九州・西九州新幹線の一部の列車について、タテ・ヨコ・高さの合計が160 センチメートルを超え250 センチメートル以内の物品(一部を除く。)を車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで発売する座席の指定券を当該列車に乗車する前に購入したときは、追加の料金は不要である。 ウ 新幹線の普通車指定席を利用する団体旅客が102 人で構成される普通団体の場合、99 人分の運賃と特急料金が収受される。 エ 特急券とグリーン券を1枚で発行した指定券を、列車出発前日に払い戻す場合の払いもどし手数料は、特急券の払いもどし手数料とグリーン券の払いもどし手数料の合計額である。

    エ 特急券とグリーン券を1枚で発行した指定券を、列車出発前日に払い戻す場合の払いもどし手数料は、特急券の払いもどし手数料とグリーン券の払いもどし手数料の合計額である。

  • 60

    【国内旅行実務】問59 特急サンライズ出雲に乗車する場合において、この乗車に必要な運賃及び料金の組合せに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注)乗車に必要な乗車券類は、列車の乗車前に一括して購入するものとする。 ア 大人1人と12 歳の小学生1人が、シングルデラックス(A寝台個室)に乗車して、1つの寝台を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃と1人分の小児特急料金」である。 イ 大人2人が、シングルツイン(B寝台個室)に乗車して、補助ベッドを使用する場合に必要な運賃及び料金は、「2人分の大人運賃、2人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」である。 ウ 大人1人と小学校入学前の6歳の幼児1人が、それぞれノビノビ座席(普通車指定席)を使用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃と1人分の大人指定席特急料金」、「1人分の小児運賃」である。 エ 大人1人、12 歳の小学生1 人、3歳の幼児1人の計3人の家族のうち、大人1人が1台の寝台(ソロ(B寝台個室))を、12 歳の小学生1人と3歳の幼児1人が1台の寝台(ソロ(B寝台個室))を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃、2人分の小児特急料金と1人分の寝台料金」である。

    ア 大人1人と12 歳の小学生1人が、シングルデラックス(A寝台個室)に乗車して、1つの寝台を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃と1人分の小児特急料金」である。

  • 61

    【国内旅行実務】問60 航空による運送に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1 つ選びなさい。 全日本空輸の国内線において、次の航空便を利用する場合における航空券購入期限に関する記述のうち、正しいものはどれか。 <利用する航空便> 令和6年8月25 日 沖縄(那覇)空港(14:00 発)== 大阪(伊丹)空港(16:00 着)ANA766 便 ア ANA SUPER VALUE 21(ANA スーパーバリュー21)を適用して、令和6年8月2日(搭乗日の23 日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は令和6年8月4日(搭乗日の21 日前)である。 イ ANA FLEX(ANA フレックス)を適用して、令和6年8月25 日の11:00 に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日の同日の13:00 である。 ウ ANA VALUE3(ANA バリュー3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。 エ ANA VALUE PREMIUM3(ANA バリュープレミアム3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。

    エ ANA VALUE PREMIUM3(ANA バリュープレミアム3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。

  • 62

    【国内旅行実務】問61 全日本空輸の国内線利用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 満3歳の小児はANA FLEX(ANA フレックス)の対象旅客であり、小児ディスカウントの適用条件を満たすことによりANA FLEX(ANA フレックス)の運賃額から25%相当額がディスカウントされた額で利用できる。 (注)年齢は搭乗日現在とする。 イ ANA SUPER VALUE 45(ANA スーパーバリュー45)は「空席待ち」ができない運賃である。 ウ ANA SUPER VALUE 75(ANA スーパーバリュー75)を適用する座席予約の販売は、搭乗日75 日前の9時30 分から開始する。 エ ANA VALUE1(ANA バリュー1)は往復ディスカウントの対象運賃であり、往復ディスカウントの適用条件を満たすことによりANA VALUE1(ANA バリュー1)の運賃額から5%相当額がディスカウントされた額で利用できる。

    ウ ANA SUPER VALUE 75(ANA スーパーバリュー75)を適用する座席予約の販売は、搭乗日75 日前の9時30 分から開始する。

  • 63

    【国内旅行実務】問62 西日本の最高峰(標高1,982m)である天狗岳や弥山などの総称で、山頂からは瀬戸内海や土佐湾が望め、古くから山岳信仰でも知られる山を、1つ選びなさい。 ア 石鎚山 イ 三瓶山 ウ 宮之浦岳 エ 鷲羽山

    ア 石鎚山

  • 64

    【国内旅行実務】問63 水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって開園され、梅の名所として名高く、斉昭が自ら設計した“好文亭”でも知られる庭園を、1つ選びなさい。 ア 偕楽園 イ 六義園 ウ 縮景園 エ 仙巌園

    ア 偕楽園

  • 65

    【国内旅行実務】問64 1938 年に天然記念物に指定され、透明度の高い地底湖とコウモリの棲息でも知られる岩手県にある鍾乳洞を、1つ選びなさい。 ア 秋芳洞 イ 龍泉洞 ウ 玄武洞 エ 玉泉洞

    イ 龍泉洞

  • 66

    【国内旅行実務】問65 源義経が幼少期に牛若丸として修行した場所として伝えられており、霊宝殿には国宝の毘沙門天三尊像があることでも知られる寺を、1つ選びなさい。 ア 広隆寺 イ 醍醐寺 ウ 高山寺 エ 鞍馬寺

    エ 鞍馬寺

  • 67

    【国内旅行実務】問66 知床八景のひとつとして知られ、水の流れが途中で2 つに分かれている事から別名「双美の滝」とも呼ばれる滝を、1つ選びなさい。 ア アシリベツの滝 イ インクラの滝 ウ オシンコシンの滝 エ マリユドゥの滝

    ウ オシンコシンの滝

  • 68

    【国内旅行実務】問67 2023 年に国宝に指定され、熊本市内と高千穂峡を結ぶ観光ルート上にあるアーチ型の石づくりの水道橋で、橋の中央部から放水される様でも有名な橋を、1つ選びなさい。 ア 渡月橋 イ 錦帯橋 ウ 通潤橋 エ 眼鏡橋

    ウ 通潤橋

  • 69

    【国内旅行実務】問68 静岡県にある日本で初めて弥生時代の水田跡が確認された国指定の特別史跡を、1つ選びなさい。 ア 登呂遺跡 イ 大森貝塚 ウ 西都原古墳群 エ 岩宿遺跡

    ア 登呂遺跡

  • 70

    【国内旅行実務】問69-① ( A )に入る観光地として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 角館 イ 遠野 ウ 酒田 エ 弘前

    イ 遠野

  • 71

    【国内旅行実務】問69-② 下線(a)と同じ都道府県にある温泉を、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 原鶴温泉 イ 霧島温泉 ウ 小浜温泉 エ 鉄輪温泉

    エ 鉄輪温泉

  • 72

    【国内旅行実務】問69-③ 下線(b)と同じ都道府県で行われる代表的な祭り・行事として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア お水送り イ 郡上おどり ウ 西大寺会陽 エ 御柱祭

    エ 御柱祭

  • 73

    【国内旅行実務】問69-④ 下線(c)と同じ都道府県の郷土料理・名産品として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 皿鉢料理 イ 祖谷そば ウ 伊予さつま エ ままかり

    イ 祖谷そば

  • 74

    【国内旅行実務】問70 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 国指定重要文化財である大型土偶が出土したことで知られる亀ヶ岡石器時代遺跡は、構成資産の1つである。 イ 北海道・青森県・岩手県・秋田県に所在する17 の構成資産からなる。 ウ 構成資産の1つである三内丸山遺跡は青森県八戸市に所在する。 エ 本資産は、北東アジアにおける農耕以前の人類の生活と、精緻で複雑な精神文化を示す物証として顕著な普遍的価値を持っている。

    ウ 構成資産の1つである三内丸山遺跡は青森県八戸市に所在する。

  • 75

    【国内旅行実務】問71 世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」に含まれる構成資産として、正しいものをすべて選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 白糸ノ滝 イ 河口湖 ウ 大菩薩峠 エ 三保松原

    ア 白糸ノ滝, イ 河口湖, エ 三保松原

  • 76

    【国内旅行実務】問72 ラムサール条約の登録地「伊豆沼・内沼」に関する次の記述のうち、誤っているものを、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 水生植物が繁茂する淡水湖で、ガンカモ類等の越冬地となっている。 イ 絶滅危惧種のコウノトリが繁殖する人工湿地「市立ハチゴロウの戸島湿地」など様々なタイプの湿地で形成されており、水田では環境創造型農業の「コウノトリ育む農法」に取り組む農家もある。 ウ 夏には水面をピンク色のハスの花が覆い、毎年、沼に船を浮かべてハスを観賞する「はすまつり」が行われる。 エ 沼で獲れるヌカエビを使用したエビ餅は、地域の伝統的な食文化である。

    イ 絶滅危惧種のコウノトリが繁殖する人工湿地「市立ハチゴロウの戸島湿地」など様々なタイプの湿地で形成されており、水田では環境創造型農業の「コウノトリ育む農法」に取り組む農家もある。

  • 77

    【国内旅行実務】問73 富士箱根伊豆国立公園内にある観光地として誤っているものを、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 芦ノ湖 イ 石廊崎 ウ 天窓洞 エ 御岳昇仙峡

    エ 御岳昇仙峡

  • 78

    【国内旅行実務】問74 最高峰の御前峰を中心とした山々に囲まれ、大小7 つの火口湖を巡る「お池巡り」や落差約90m の百四丈滝、信仰の山としてかつての修行の道である「禅定道」が残ることで知られ、石川県、福井県、岐阜県、富山県の4県にまたがる国立公園を、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 上信越高原国立公園 イ 妙高戸隠連山国立公園 ウ 白山国立公園 エ 中部山岳国立公園

    ウ 白山国立公園

  • 79

    【国内旅行実務】問75 松山駅 ― 子規堂 ― ( ) ― 金刀比羅宮 ― 高松駅 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 琴弾公園 イ 鳴門公園 ウ 千光寺公園 エ 傘松公園

    ア 琴弾公園

  • 80

    【国内旅行実務】問76 日光駅 ― 日光東照宮 ― ( ) ― 中禅寺湖 ― 奥日光湯元温泉 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア いろは坂 イ 八幡坂 ウ 清水坂 エ 田原坂

    ア いろは坂

  • 81

    【国内旅行実務】問77 奈良駅 ― 興福寺 ― 東大寺・大仏殿 ― ( ) ― 春日大社本殿 ― 奈良駅 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 吉野山 イ 高野山 ウ 六甲山 エ 若草山

    エ 若草山

  • 82

    【国内旅行実務】問78 新石垣空港 ― 米原ヤエヤマヤシ群落 ― ( ) ― 唐人墓 ― 石垣港 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 宿毛湾 イ 中城湾 ウ 川平湾 エ 大村湾

    ウ 川平湾

  • 83

    【国内旅行実務】問79 函館空港 ― ( ) ― 昭和新山 ― 支笏湖 ― 新千歳空港 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 阿寒湖 イ 屈斜路湖 ウ 大沼 エ サロマ湖

    ウ 大沼

  • 84

    【国内旅行実務】問80 玉造温泉 ― 出雲大社 ― 宍道湖 ― ( ) ― 皆生温泉 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 大原美術館 イ 足立美術館 ウ 大塚国際美術館 エ 地中美術館

    イ 足立美術館

  • 85

    【国内旅行実務】問81 次の観光地と郷土料理の組合せのうち、同じ都道府県でないものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 東尋坊 ─ しもつかれ イ 秋月 ─ がめ煮 ウ 帝釈峡 ─ かきめし エ 笹川流れ ─ へぎそば

    ア 東尋坊 ─ しもつかれ

  • 86

    【国内旅行実務】問82 次の名産品と祭り・行事の組合せのうち、同じ都道府県であるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 信楽焼 ― 時代祭 イ 益子焼 ― 三社祭 ウ 有田焼 ― 玉取祭 エ 大谷焼 ― 阿波おどり

    エ 大谷焼 ― 阿波おどり

  • 87

    【国内旅行実務】問83 次の温泉と観光地の組合せのうち、その所在地がすべて同じ都道府県にあるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 宇奈月温泉 ― 雨晴海岸 ― 平泉寺白山神社 イ 嬉野温泉 ― 吉野ヶ里遺跡 ― 祐徳稲荷神社 ウ 銀山温泉 ― 致道館 ― 田沢湖 エ 新穂高温泉 ― 杉原千畝記念館 ― 野尻湖

    イ 嬉野温泉 ― 吉野ヶ里遺跡 ― 祐徳稲荷神社

  • 88

    【国内旅行実務】問84 次の温泉地の組合せのうち、すべて同じ都道府県にあるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 秋保温泉 ― 作並温泉 ― 須川高原温泉 イ 伊香保温泉 ― 草津温泉 ― 昼神温泉 ウ 浅間温泉 ― 鹿教湯温泉 ― 湯田中温泉 エ 黒川温泉 ― 人吉温泉 ― 由布院温泉

    ウ 浅間温泉 ― 鹿教湯温泉 ― 湯田中温泉

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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

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    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

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    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

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    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

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    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

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    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

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    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

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    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

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    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    ユーザ名非公開 · 55問 · 19日前

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

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    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

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    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

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    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

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    120問 • 19日前
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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    20問 • 19日前
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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    22問 • 19日前
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    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

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    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    問題一覧

  • 1

    【旅行業法】問1 次の記述のうち、法第1条「目的」に定められているものをすべて選びなさい。 ア 旅行業等を営む者の組織する団体の自由な活動の促進 イ 旅行の安全の確保 ウ 旅行業等を営む者を通じた訪日外国人旅行者の誘致と観光立国の促進 エ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保

    イ 旅行の安全の確保, エ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保

  • 2

    【旅行業法】問2 報酬を得て、次の行為を事業として行う場合、旅行業の登録を要しないものを1つ選びなさい。 ア 旅行に関する相談に応ずる行為 イ イベント事業者が、イベントの入場券と他人が経営する貸切バスによる空港と会場間の送迎サービスをセットにした商品を旅行者に販売する行為 ウ タクシー会社が、自ら所有するタクシーを用いて市内観光を目的とする日帰り旅行を旅行者に販売する行為 エ ハイヤー会社が、自ら所有するハイヤーを使用した送迎サービスと他人が経営する船舶会社のクルーズ船によるディナークルーズをセットにした旅行プランを旅行者に販売する行為

    ウ タクシー会社が、自ら所有するタクシーを用いて市内観光を目的とする日帰り旅行を旅行者に販売する行為

  • 3

    【旅行業法】問3 旅行業及び旅行業者代理業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業者の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年である。 イ 旅行業の登録の有効期間満了の後引き続き旅行業を営もうとする者で更新登録の申請をしようとする者は、有効期間の満了の日の2月前までに更新登録申請書を登録行政庁に提出する。 ウ 第1種旅行業の新規登録又は更新登録を受けようとする者は、氏名又は商号若しくは名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名を記載した申請書を観光庁長官に提出しなければならない。 エ 第3種旅行業を営もうとする者は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。

    ア 旅行業者代理業者の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年である。

  • 4

    【旅行業法】問4 登録業務範囲に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも旅行業務取扱管理者の選任要件は満たされているものとする。)。 ア 地域限定旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない。 イ 第1種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施することができる。 ウ 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行(旅行者からの依頼により旅行に関する計画を作成し、これにより実施するものに限る。)を実施することができる。 エ 第3種旅行業者は、訪日外国人旅行者を対象とした本邦内の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものであって、一の企画旅行ごとに一の拠点区域内において実施されるものに限る。)を実施することができる。

    ア 地域限定旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない。

  • 5

    【旅行業法】問5 次の記述のうち、旅行業又は旅行業者代理業の登録の拒否事由に該当しないものを1つ選びなさい。 ア 申請前5年以内に旅行サービス手配業務に関し不正な行為をした者 イ 旅行業又は旅行業者代理業の登録を取り消され、その取消しの日から4年を経過した者 ウ 心身の故障により旅行業若しくは旅行業者代理業を適正に遂行することができない者として国土交通省令で定めるもの エ 第3種旅行業を営もうとする者であって、その基準資産額が300 万円であるもの

    エ 第3種旅行業を営もうとする者であって、その基準資産額が300 万円であるもの

  • 6

    【旅行業法】問6 変更登録等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 第2種旅行業者は、新たに、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施できるように業務の範囲を変更しようとするときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。 イ 第3種旅行業者は、主たる営業所の所在地が都道府県の区域を異にする所在地に変更があったときは、その日から30 日以内に、変更後の主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。 ウ 第1種旅行業者は、法人の場合、その代表者の氏名に変更があったときは、観光庁長官に変更登録申請書を提出しなければならない。 エ 地域限定旅行業者は、主たる営業所以外の営業所について、その所在地の変更があったときは、登録行政庁への変更の届出を要しない。

    イ 第3種旅行業者は、主たる営業所の所在地が都道府県の区域を異にする所在地に変更があったときは、その日から30 日以内に、変更後の主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に登録事項変更届出書を提出しなければならない。

  • 7

    【旅行業法】問7 営業保証金に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業の登録をした場合において、登録の通知を受けた日から14 日以内に旅行業者が法第7条第2項の届出をしないときは、その定める7 日以上の期間内にその届出をすべき旨の催告をしなければならない。 イ 旅行業者は、営業保証金の供託をしたときは、供託物受入れの記載のある供託書の写しを添付して、その旨を登録行政庁に届け出た後でなければ、その事業を開始してはならない。 ウ 営業保証金の供託は、旅行業者の主たる営業所の最寄りの供託所に現金をもって供託しなければならない。 エ 旅行業者は、毎事業年度終了後において、その供託している営業保証金の額が所定の額に不足することとなるときは、その不足額を毎事業年度終了後において、その終了の日の翌日から100 日以内に追加して供託しなければならない。

    ウ 営業保証金の供託は、旅行業者の主たる営業所の最寄りの供託所に現金をもって供託しなければならない。

  • 8

    【旅行業法】問8 法第11 条の2「旅行業務取扱管理者の選任」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5年を経過していない者であっても、旅行業務取扱管理者試験に合格した者であれば、旅行業務取扱管理者として選任することができる。 イ 旅行業者等は、営業所で旅行業務を取り扱う者が1人である場合には、当該営業所については、旅行業務取扱管理者を選任しなくてもよい。 ウ 本邦外の手配旅行を取り扱う第3種旅行業者の営業所にあっては、総合旅行業務取扱管理者試験に合格した者を当該営業所の旅行業務取扱管理者として選任しなければならない。 エ 旅行業者等は、旅行業務に従事した経験が1年未満である者を、営業所の旅行業務取扱管理者として選任することはできない。

    ウ 本邦外の手配旅行を取り扱う第3種旅行業者の営業所にあっては、総合旅行業務取扱管理者試験に合格した者を当該営業所の旅行業務取扱管理者として選任しなければならない。

  • 9

    【旅行業法】問9 次の記述のうち、旅行業務取扱管理者の職務として定められていないものを1つ選びなさい。 ア 法第7条の規定による営業保証金の供託に関する事項 イ 旅行に関する苦情の処理に関する事項 ウ 契約締結の年月日、契約の相手方その他の旅行者又は旅行に関するサービスを提供する者と締結した契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管に関する事項 エ 法第12 条の10 の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項

    ア 法第7条の規定による営業保証金の供託に関する事項

  • 10

    【旅行業法】問10 旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更したときは、その日から7日以内に、登録行政庁に変更届出書を提出しなければならない。 イ 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金をその営業所において旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。 ウ 旅行業者代理業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を自ら定めなければならない。 エ 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確でなければならない。

    エ 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確でなければならない。

  • 11

    【旅行業法】問11 旅行業約款に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務の取扱いの料金その他の旅行者との取引に係る金銭の収受に関する事項は、旅行業約款の記載事項として定められていない。 イ 旅行業者は、旅行者と締結する旅行業務の取扱いに関する契約に関し、旅行業約款を定め、登録行政庁の認可を受けなければならない。 ウ 旅行業者は、観光庁長官及び消費者庁長官が定めて公示した標準旅行業約款と同一の旅行業約款を定めたときは、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。 エ 保証社員である旅行業者は、その旅行業約款に記載した弁済業務保証金からの弁済限度額を変更しようとする場合、登録行政庁の認可を受けなければならない。

    イ 旅行業者は、旅行者と締結する旅行業務の取扱いに関する契約に関し、旅行業約款を定め、登録行政庁の認可を受けなければならない。

  • 12

    【旅行業法】問12 旅行業者等が旅行業務に関し旅行者と契約を締結しようとするときの取引条件の説明及び取引条件の説明をするときに交付する書面に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、旅行者と企画旅行契約を締結しようとするときは、旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報を書面に記載しなければならない。 イ 旅行業者等は、旅行者の承諾を得なくとも、取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面の交付に代えて、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令・内閣府令で定める情報通信の技術を利用する方法で旅行者に対して提供することができる。 ウ 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結しようとする場合にあっては、旅行者が旅行業者に支払うべき対価及びその収受の方法並びにその対価によって提供を受けることができる旅行に関するサービスの内容を書面に記載しなければならない。 エ 旅行業者等は、対価と引換えに法第12 条の5に規定するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合、旅行者に対し書面の交付を要しない。

    イ 旅行業者等は、旅行者の承諾を得なくとも、取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面の交付に代えて、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令・内閣府令で定める情報通信の技術を利用する方法で旅行者に対して提供することができる。

  • 13

    【旅行業法】問13 次の記述のうち、旅行業者等が旅行者と企画旅行契約を締結したときに交付する書面の記載事項として定められているものをすべて選びなさい。 ア 旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格 イ 旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行地における企画者との連絡方法 ウ 契約締結の年月日 エ 旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報

    ア 旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格, イ 旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行地における企画者との連絡方法, ウ 契約締結の年月日, エ 旅行の目的地を勘案して、旅行者が取得することが望ましい安全及び衛生に関する情報がある場合にあっては、その旨及び当該情報

  • 14

    【旅行業法】問14 旅行業務取扱管理者の証明書の提示、外務員の証明書携帯等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務取扱管理者は、旅行者からの請求がなければ、旅行業務取扱管理者の証明書を提示することを要しない。 イ 旅行業者代理業者によって選任された旅行業務取扱管理者の証明書には、当該旅行業者代理業者の主たる営業所の所在地については、記載することを要しない。 ウ 外務員は、旅行者から請求があった場合に限り、外務員の証明書を提示しなければならない。 エ 外務員は、旅行者が悪意であったときも、その所属する旅行業者等に代わって、旅行者との旅行業務に関する取引についての一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされる。

    ア 旅行業務取扱管理者は、旅行者からの請求がなければ、旅行業務取扱管理者の証明書を提示することを要しない。

  • 15

    【旅行業法】問15 次の記述のうち、企画旅行に参加する旅行者を募集するための広告の表示事項として定められているものを1つ選びなさい。 ア 企画旅行を実施する営業所の旅行業務取扱管理者の氏名 イ 責任及び免責に関する事項 ウ 旅行中の損害の補償に関する事項 エ 旅程管理業務を行う者の同行の有無

    エ 旅程管理業務を行う者の同行の有無

  • 16

    【旅行業法】問16 標識に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業者は、標識に登録番号、登録年月日並びに登録の有効期間を記載しなければならない。 イ 旅行業者等は、標識に当該旅行業者等が法人である場合にあっては、その代表者の氏名及び選任した旅行業務取扱管理者の氏名を記載しなければならない。 ウ 旅行業者等は、標識の受託取扱企画旅行の欄に取り扱っている企画旅行の企画者が明確となるよう記載する。 エ 旅行業者代理業者は、その営業所において、所属旅行業者と同一の標識を公衆に見やすいように掲示しなければならない。

    ウ 旅行業者等は、標識の受託取扱企画旅行の欄に取り扱っている企画旅行の企画者が明確となるよう記載する。

  • 17

    【旅行業法】問17 企画旅行の円滑な実施のための措置に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20 日目に当たる日までに、必要な予約その他の措置を講じなければならない。 イ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において当該措置を講じることを要しない。 ウ 旅行業者は、本邦外の旅行にあっては、旅行に関する計画に定めるサービスの内容の変更を必要とする事由が生じた場合は、その原因が旅行業者の関与し得ないものである場合を除き、代替サービスの手配及び当該サービスの提供を受けるために必要な手続きの実施その他の措置を講じなければならない。 エ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明した場合は、2人以上の旅行者が同一の日程により行動することを要する区間における円滑な旅行の実施を確保するために必要な集合時刻、集合場所その他の事項に関する指示を行うことを要しない。

    イ 旅行業者は、本邦内の旅行であって、契約の締結の前に旅行者に対し、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において当該措置を講じることを要しない。

  • 18

    【旅行業法】問18 旅程管理業務を行う者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5 年を経過していない者を旅程管理業務を行う主任の者として選任することはできない。 イ 企画旅行に参加する旅行者に同行して、旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合は、当該同行する者のすべてが旅程管理業務を行う主任の者の資格要件を満たす者でなければならない。 ウ 国土交通省令で定める旅程管理業務に関する実務の経験とは、登録研修機関が実施する旅程管理研修の課程を修了した日の前後3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験をいう。 エ 本邦外の企画旅行に参加する旅行者に同行して旅程管理業務を行う主任の者に選任されるために必要な実務の経験には、本邦内の企画旅行に同行して旅程管理業務に従事した経験も含まれる。

    ア 旅行業者は、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から5 年を経過していない者を旅程管理業務を行う主任の者として選任することはできない。

  • 19

    【旅行業法】問19 法第13 条「禁止行為」及び法第14 条「名義利用等の禁止」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者等は、営業の貸渡しその他いかなる方法をもってするかを問わず、旅行業又は旅行業者代理業を他人にその名において経営させてはならない。 イ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をする者に対し、その取引に関する重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。 ウ 旅行業者等は、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金については、旅行者から事前に承諾を得たとしても営業所において掲示した料金を超えて料金を収受してはならない。 エ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行をいかなる場合も遅延する行為をしてはならない。

    エ 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行をいかなる場合も遅延する行為をしてはならない。

  • 20

    【旅行業法】問20 受託契約に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、複数の他の旅行業者と受託契約を締結することができる。 イ 第2種旅行業者は、地域限定旅行業者の受託旅行業者となることができる。 ウ 委託旅行業者及び受託旅行業者は、受託契約において、委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結することができる受託旅行業者の営業所を定めておかなければならない。 エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の事前の承諾があれば、自ら直接、他の旅行業者と受託契約を締結することができる。

    エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の事前の承諾があれば、自ら直接、他の旅行業者と受託契約を締結することができる。

  • 21

    【旅行業法】問21 旅行業者代理業者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者代理業を営もうとする者は、100 万円以上の財産的基礎を有していなければ、新規登録を拒否される。 イ 旅行業者代理業者は、受託旅行業者代理業者として委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結する場合を除き、所属旅行業者以外の旅行業者のために旅行業務を取り扱ってはならない。 ウ 旅行業者代理業者は、旅行業務に関し取引をしようとするときは、所属旅行業者の氏名又は名称を明示すれば、旅行業者代理業者である旨を取引の相手方に明示することを要しない。 エ 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の承諾がある場合に限り、その行う営業が旅行業であるとの広告をすることができる。

    イ 旅行業者代理業者は、受託旅行業者代理業者として委託旅行業者を代理して企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結する場合を除き、所属旅行業者以外の旅行業者のために旅行業務を取り扱ってはならない。

  • 22

    【旅行業法】問22 法第18 条の3「業務改善命令」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業約款を変更することを命ずることができる。 イ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。 ウ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命ずることができる。 エ 登録行政庁は、旅行業者に対し、国土交通省令で定める旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。

    ア 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業約款を変更することを命ずることができる。, イ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。, ウ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命ずることができる。, エ 登録行政庁は、旅行業者に対し、国土交通省令で定める旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。

  • 23

    【旅行業法】問23 法第19 条「登録の取消し等」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始せず、又は引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、当該旅行業者等の登録を取り消すことができる。 イ 登録行政庁は、旅行業者が登録申請時に営業保証金を供託していなかったことが判明したときは、当該旅行業者に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 ウ 登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法若しくは旅行業法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 エ 登録行政庁は、旅行業者等が、登録当時、営業所ごとに法第11 条の2の規定による旅行業務取扱管理者を確実に選任すると認められない者であったことが判明したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。

    ア 登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始せず、又は引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、当該旅行業者等の登録を取り消すことができる。, ウ 登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法若しくは旅行業法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。, エ 登録行政庁は、旅行業者等が、登録当時、営業所ごとに法第11 条の2の規定による旅行業務取扱管理者を確実に選任すると認められない者であったことが判明したときは、当該旅行業者等に対し、6月以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。

  • 24

    【旅行業法】問24 旅行サービス手配業に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行サービス手配業務取扱管理者は、他の営業所の旅行サービス手配業務取扱管理者となることができない。 イ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務を他人に委託する場合においては、他の旅行サービス手配業者以外の者に委託してはならない。 ウ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務に関し取引をする者と旅行サービス手配業務に関し契約を締結したときは、国土交通省令で定める場合を除き、遅滞なく、旅行者に提供すべき旅行に関するサービスの内容その他の国土交通省令で定める事項を記載した書面を交付しなければならない。 エ 旅行業者は、旅行サービス手配業の登録を受けなくても、旅行サービス手配業務を行うことができる。

    イ 旅行サービス手配業者は、旅行サービス手配業務を他人に委託する場合においては、他の旅行サービス手配業者以外の者に委託してはならない。

  • 25

    【旅行業法】問25 次の記述のうち、旅行業協会が適正かつ確実に実施しなければならない業務として定められているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業務又は旅行サービス手配業務の取扱いに従事する者に対する研修 イ 旅行業務に関し社員である旅行業者若しくは当該旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者又は旅行サービス手配業者と取引をした者に対し、その取引によって生じた債権に関し弁済をする業務 ウ 旅行業等を営む者の業務の適正な運営を確保するための旅行業者等又は旅行サービス手配業者に対する立入検査 エ 旅行業務又は旅行サービス手配業務の適切な運営を確保するための旅行業者等又は旅行サービス手配業者に対する会計監査

    ア 旅行業務又は旅行サービス手配業務の取扱いに従事する者に対する研修

  • 26

    【約款】問26 募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」「手配代行者」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、本邦外の旅行のみをいう。 イ 旅行業者が旅行者との間で締結する契約において、約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。 ウ 「カード利用日」とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。 エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。

    ア 「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、本邦外の旅行のみをいう。

  • 27

    【約款】問27 募集型企画旅行契約の部「旅行契約の内容」「契約の申込み」「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行者から収受する申込金を、旅行代金又は取消料若しくは違約料の一部として取り扱う。 イ 旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。 ウ 旅行者が旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨を契約の申込時に申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じ、この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行者の負担とする。 エ 通信契約の申込みをしようとする旅行者から、旅行業者が定める期間内に会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、会員番号等の通知の順位による。

    エ 通信契約の申込みをしようとする旅行者から、旅行業者が定める期間内に会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、会員番号等の通知の順位による。

  • 28

    【約款】問28 募集型企画旅行契約の部「契約締結の拒否」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結に応じないことがある。 イ 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げるおそれがあるときは、契約の締結に応じないことがある。 ウ 旅行業者は、業務上の都合があるとの理由のみによって、契約の締結を拒否することはできない。 エ 旅行業者は、旅行者が暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、暴力団関係企業又は総会屋等その他の反社会的勢力であると認められるときは、契約の締結に応じないことがある。

    ウ 旅行業者は、業務上の都合があるとの理由のみによって、契約の締結を拒否することはできない。

  • 29

    【約款】問29 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 契約は、通信契約の場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行者から旅行業者所定の申込書を受理した時に成立する。 イ 旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。 ウ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。 エ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、旅行者から旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合、宿泊を伴う国内旅行においては旅行開始日の前日までに、日帰りの国内旅行においては旅行開始日までに、確定書面を旅行者に交付しなければならない。

    ウ 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。

  • 30

    【約款】問30 募集型企画旅行契約の部「契約内容の変更」「旅行代金の額の変更」に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 ア 旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。 イ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約の成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、契約書面に記載したところにより旅行代金の額を変更することがある。 ウ 宿泊機関が宿泊サービスの提供を行っているにもかかわらず、部屋の不足が発生したことから、旅行業者が契約内容の一部を変更し、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は、当該旅行業者に過失がない場合に限り、その増加した費用の範囲内において旅行代金を増額することがある。 エ 旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず契約内容を変更するときは、いかなる場合であっても旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。

    ア 旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。, イ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約の成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、契約書面に記載したところにより旅行代金の額を変更することがある。

  • 31

    【約款】問31 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものを1つ選びなさい(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)。 ア 確定書面に記載されていたA旅館の過剰予約受付により当該旅館に宿泊できなくなったため、契約書面において利用予定の宿泊機関として限定して列挙されていたB旅館に変更になったとき。 イ 旅行者が足を骨折して入院したため、旅行に参加できなくなったとき。 ウ 旅行目的地において集中豪雨による洪水が発生し、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となったとき。 エ 旅行業者が旅行者に対し確定書面を交付すべき場合において、所定の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。

    イ 旅行者が足を骨折して入院したため、旅行に参加できなくなったとき。

  • 32

    【約款】問32 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等-旅行開始前の解除」に関する次の記述のうち、旅行業者が旅行開始前に契約を解除できないものを1つ選びなさい(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。 ア 旅行者が旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したとき。 イ スキーを目的とする国内旅行における必要な降雪量等の旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいとき。 ウ 通信契約を締結した場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効になり、旅行代金等に係る債務の一部又は全部をカード会員規約に従って決済できなくなったとき。 エ 1泊2日の国内旅行において、参加する旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、当該旅行を中止する旨を旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13 日目に当たる日に旅行者に通知したとき。

    エ 1泊2日の国内旅行において、参加する旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、当該旅行を中止する旨を旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13 日目に当たる日に旅行者に通知したとき。

  • 33

    【約款】問33 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権-旅行開始後の解除」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。 ア 旅行業者は、旅行者に同行する添乗員が病気になったため、当該添乗員による旅程管理業務の遂行が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。 イ 旅行者が必要な介助者の不在により旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。この場合において、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する当該旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとする。 ウ 旅行業者は、旅行地で発生した天災地変により契約の一部を解除した場合において、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額から、当該旅行サービスに対して取消料、違約料その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用に係る金額を差し引いたものを旅行者に払い戻す。 エ 旅行業者は、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合であって、旅行の継続が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。

    ア 旅行業者は、旅行者に同行する添乗員が病気になったため、当該添乗員による旅程管理業務の遂行が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。

  • 34

    【約款】問34 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行中における大地震の発生で、契約書面に記載のあった旅行終了日を前日に繰り上げ旅行日程を変更する措置を講じたため、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行代金が減額になったときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、変更された旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該減額した金額を払い戻す。 イ 旅行開始日の前日に、旅行者の都合による契約解除の申出があり、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、当該金額を解除の翌日から起算して7日以内に払い戻す。 ウ 旅行業者は、通信契約が解除された場合において、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って、当該旅行者に対し当該金額を払い戻す。 エ 旅行開始前に、旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったことから、旅行者が契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受している旅行代金の全額を約款に定める期日までに払い戻した場合であっても、旅行者が損害賠償請求権を行使することを妨げるものではない。

    ア 旅行中における大地震の発生で、契約書面に記載のあった旅行終了日を前日に繰り上げ旅行日程を変更する措置を講じたため、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行代金が減額になったときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、変更された旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該減額した金額を払い戻す。

  • 35

    【約款】問35 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「旅行業者の指示」「添乗員等の業務」「保護措置」に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。 ア 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 イ 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでなくとも、当該措置に要した費用は、当該旅行業者の負担とする。 ウ 旅行業者は、旅程管理の措置を講じたにもかかわらず契約内容を変更せざるを得ないときは代替サービスの手配を行うが、旅行サービスの内容を変更するときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるよう努めること等、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力する。 エ 旅行業者は、参加者が30 人以上の当該旅行業者が企画・実施するすべての旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。

    イ 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでなくとも、当該措置に要した費用は、当該旅行業者の負担とする。, エ 旅行業者は、参加者が30 人以上の当該旅行業者が企画・実施するすべての旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。

  • 36

    【約款】問36 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」「旅行者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。 イ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者の過失により旅行者に損害(手荷物について生じた損害を除く。)を与えたときは、損害発生の翌日から起算して1年以内に当該旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する。 ウ 契約の履行に当たって、旅行業者の手配代行者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、当該手配代行者がその損害を賠償する責に任じ、旅行業者は、その責に任じない。 エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して14 日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行者1名につき15 万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。

    エ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して14 日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行者1名につき15 万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。

  • 37

    【約款】問37 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、団体・グループ契約において、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。 イ 「受注型企画旅行」とは、旅行業者が、旅行者からの依頼により、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容並びに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。 ウ 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、団体・グループ契約を締結した場合のみ、旅程を管理する義務を負う。 エ 旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の内容に沿って作成した旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件に関する企画の内容を記載した企画書面を交付する。

    ウ 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、団体・グループ契約を締結した場合のみ、旅程を管理する義務を負う。

  • 38

    【約款】問38 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合は、契約書面に当該金額の明示を要しない。 イ 旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、旅行サービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受ける。 ウ 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。この場合において、旅行業者は、可能な限り旅行者の求めに応じる。 エ 旅行業者が旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付した場合において、旅行者が当該書面に記載された企画の内容に関して、契約の申込みをしないときであっても、旅行者は、旅行業者に対し、当該企画料金に相当する金額を支払わなければならない。

    ウ 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。この場合において、旅行業者は、可能な限り旅行者の求めに応じる。

  • 39

    【約款】問39 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 ア 運送・宿泊機関等が当該旅行サービスの提供を行っているにもかかわらず、運送・宿泊機関等の座席、部屋その他の諸設備の不足が発生したことによって契約内容の重要な変更が生じた場合は、旅行業者は、旅行者に対して変更補償金を支払う。 イ 旅行業者は、契約書面に記載した宿泊機関の名称を変更した原因が、当該旅行業者が約款の規定に基づき手配を代行させた者の責任によるものであることが明らかな場合は、旅行者に変更補償金を支払わない。 ウ 旅行業者は、変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の損害賠償責任が発生することが明らかになった場合には、当該変更に係る変更補償金に加え損害賠償金も支払う。 エ 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。

    ウ 旅行業者は、変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の損害賠償責任が発生することが明らかになった場合には、当該変更に係る変更補償金に加え損害賠償金も支払う。

  • 40

    【約款】問40 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 ア 契約書面に利用航空会社として「A航空」と記載されていたが、旅行開始後「A航空」の利用予定便が欠航となったため、B航空に変更となったとき。 イ 確定書面に「Aホテルの海の見えるスタンダードツインルームに宿泊」と記載されていたが、Aホテルの過剰予約受付のため、Aホテルの海の見えないスイートルームに変更になったとき。 ウ 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載されていたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には絵画鑑賞が1時間に変更となったとき。 エ 確定書面には、「第2日目:A公園を散策」と記載されていたが、実際にはA公園の散策が第3日目に変更となったとき。

    イ 確定書面に「Aホテルの海の見えるスタンダードツインルームに宿泊」と記載されていたが、Aホテルの過剰予約受付のため、Aホテルの海の見えないスイートルームに変更になったとき。

  • 41

    【約款】問41 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者が補償金等を支払った場合でも、旅行者又はその法定相続人が旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者に移転しない。 イ 旅行業者は、当該旅行業者に責任が生ずるか否かを問わず、旅行者が企画旅行参加中にその生命、身体に被った一定の損害について、当該旅行者の年齢の属する年齢区分に従った補償金及び見舞金を支払う。 ウ 事故により身体に傷害を被った旅行者に対し、旅行業者が所定の入院見舞金を支払った後に、当該旅行者が事故の直接の結果として、事故の日から180 日以内に死亡した場合には、旅行業者は、当該旅行者の法定相続人に対し、死亡補償金から既に支払った入院見舞金の金額を控除した残額を支払う。 エ A社の国内を目的地とする受注型企画旅行に参加した旅行者が、その自由行動中に別途の旅行代金を収受してA社が実施する募集型企画旅行に参加し、その参加中に事故で死亡した場合は、A社から当該旅行者の法定相続人に3,000 万円の死亡補償金が支払われる。

    ア 旅行業者が補償金等を支払った場合でも、旅行者又はその法定相続人が旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者に移転しない。

  • 42

    【約款】問42 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものを1つ選びなさい。 (注)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。 ア 使用には支障がない程度の擦り傷がついてしまった、旅行者が所有する有名ブランドのスーツケース イ 夕食を取ったレストランの化粧室に置き忘れた旅行者の指輪 ウ 国内旅行において、地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまった旅行者のスマートフォン エ 闘争行為に巻き込まれたことに起因して、壊れてしまった旅行者の腕時計

    エ 闘争行為に巻き込まれたことに起因して、壊れてしまった旅行者の腕時計

  • 43

    【約款】問43 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行者は、いつでも手配旅行契約の全部又は一部を解除することができる。 イ 旅行業者は、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべきもの及び取扱料金が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行終了後、速やかに旅行者にその差額を払い戻す。 ウ 旅行業者が善良な管理者の注意をもって宿泊サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了し、宿泊サービス提供機関が満員との事由によって契約を締結できなかった場合であっても、旅行業者が手配旅行契約の義務を果たしたときは、旅行者は、旅行業者に対し、旅行業者所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 エ 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。

    エ 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。

  • 44

    【約款】問44 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動が生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。この場合において、旅行代金の減少は旅行業者に帰属する。 イ 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。 ウ 旅行業者は、旅行開始前に旅行者から契約の内容を変更するよう求めがあったときは、可能な限りこれに応じるが、旅行開始後は応じない。 エ 旅行業者の責に帰すべき事由により旅行サービスの手配が不可能となり、旅行者が契約を解除したときは、旅行業者は、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価として、運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用及び旅行業務取扱料金を除いて、既に収受した旅行代金を旅行者に払い戻す。

    イ 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。

  • 45

    【約款】問45 旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅行業者が相談料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を行うことは、旅行相談契約の業務に該当する。 イ 旅行業者は、業務上の都合を理由に、契約の締結を拒否することはできない。 ウ 旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害発生の翌日から起算して6月以内に当該旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 エ 旅行業者が、旅行者から電話による旅行相談契約の申込みを受け付ける場合、契約は、当該旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。

    イ 旅行業者は、業務上の都合を理由に、契約の締結を拒否することはできない。

  • 46

    【約款】問46 一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1 つ選びなさい。 ア バス会社は、契約責任者から運送申込書の提出時に所定の運賃及び料金の20%以上の支払いがあったときには、特別の定めをしたときを除き、所定の事項を記載したバス会社所定の乗車券を発行し、これを契約責任者に交付する。 イ バス会社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによる。 ウ バス会社は、旅行業者が手配旅行の実施のため、バス会社に旅客の運送を申し込む場合には、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を結ぶ。 エ 旅客は、バス会社の運転者、車掌その他の係員が運送の安全確保と車内秩序の維持のために行う職務上の指示に従わなければならない。

    ウ バス会社は、旅行業者が手配旅行の実施のため、バス会社に旅客の運送を申し込む場合には、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を結ぶ。

  • 47

    【約款】問47 海上運送法第9条第3項の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事業に関する標準運送約款)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア フェリー会社は、乗船券の通用期間について、片道の乗船距離が100 キロメートル以上200 キロメートル未満の片道券にあっては、指定便に係るものを除き、発売当日を含めて4日間以上の期間を定めて、これを券面に記載する。 イ 旅客が乗船券を紛失したときは、フェリー会社は、改めて運賃及び料金を申し受け、これと引き換えに乗船券を発行し、その旨の証明書を発行する。ただし、旅客が乗船券を所持して乗船した事実が明白である場合には、この規定を適用しないことがある。 ウ フェリー会社は、手回り品その他旅客の保管する物品の滅失又は損傷により生じた損害については、当該フェリー会社又はその使用人に故意又は過失があったことが証明された場合に限り、これを賠償する責任を負う。 エ 「旅客」とは、徒歩客及び自動車航送を行う場合にあっては、自動車航送に係る自動車の運転者、乗務員、乗客その他の乗車人をいう。

    ア フェリー会社は、乗船券の通用期間について、片道の乗船距離が100 キロメートル以上200 キロメートル未満の片道券にあっては、指定便に係るものを除き、発売当日を含めて4日間以上の期間を定めて、これを券面に記載する。

  • 48

    【約款】問48 旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、訪日観光団体に対しては、団体旅客が31 人以上50 人までのときはうち1人、51 人以上のときは50 人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。 イ 「旅行開始」とは、旅客が旅行を開始する駅において、乗車券の改札を受けて入場することをいう。ただし、駅員無配置駅から旅客が乗車する場合は、その乗車することをいう。 ウ 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、普通団体の行程中の列車の乗車駅における乗車日のいずれかが取扱期別の第2期に該当するときは、普通旅客運賃の第2期の割引率を全行程に対して適用する。 エ 「乗車券類」とは、乗車券、急行券、特別車両券、寝台券、コンパートメント券及び座席指定券をいう。

    ア 旅客鉄道会社は、団体乗車券を発売する場合において、訪日観光団体に対しては、団体旅客が31 人以上50 人までのときはうち1人、51 人以上のときは50 人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。

  • 49

    【約款】問49 モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ア ホテル(旅館)は、宿泊客がチェックインした後に、ホテル(旅館)が定める火災予防上必要な利用規則の禁止事項に従わないため、当該宿泊客との宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金は収受しない。 イ ホテル(旅館)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、約款の定めるところによるものとし、約款に定めのない事項については、法令等又は一般に確立された慣習によるものとする。 ウ ホテル(旅館)は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の所定の時刻、又はあらかじめ明示された到着予定時刻を一定時間経過しても到着しないときは、その宿泊契約は当該宿泊客により解除されたものとみなして処理することがある。 エ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。

    エ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。

  • 50

    【約款】問50 国内旅客運送約款(全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものを1 つ選びなさい。 ア 会社は、預入手荷物をその旅客の搭乗する航空機で運送するが、搭載量の関係その他やむを得ない事由があるときは、当該手荷物の搭載可能な航空機または他の輸送機関によって運送することがある。 イ 手荷物及び旅客が装着する物品の価額の合計が15 万円を超える場合には、旅客はその価額を申告することができる。この場合には、会社は、従価料金として、申告価額の15 万円を超える部分について1万円毎に10 円を申し受ける。 ウ 会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18 歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。 エ 旅客が航空機に搭乗する日において有効な運送約款及びこれに基づいて定められた規定は、当該旅客の運送に適用される。

    ウ 会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18 歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。

  • 51

    【国内旅行実務】問51 貸切バスによる運送に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 次の行程で運行する大型車の貸切バス(本設問において、以下「大型バス」という。)の運賃・料金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)「一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款」によるものとする。 (注2)大型バスの運賃・料金は、「一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令について(令和5年8月25 日付 関東運輸局長公示)」によるものとする。 (注3)この利用に係る大型バスの運賃の割引はないものとする。 (注4)この大型バスは運転者1人で運行するものとする。 (注5)この大型バスに特殊車両割増料金の適用はないものとする。 <行 程> ① この大型バスは2日にわたる運行で宿泊を伴う利用である。 ② この大型バスの運行行程は次のとおりである。 ・ 1日目:出庫時刻は5時、走行時間は7時間、宿泊場所到着時刻は12 時、走行距離は240 キロ、宿泊場所到着から翌日の宿泊場所出発まで走行しない。 ・ 2日目:宿泊場所出発時刻は8時、走行時間は8時間、帰庫時刻は16 時、走行距離は250 キロ。 ・ 2日にわたる回送時間の合計は2時間である。 ・ 2日にわたる回送距離の合計は40 キロである。 ア この大型バスの運賃は、「13 時間分の時間制運賃」と「450 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 イ この大型バスの運賃は、「19 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 ウ この大型バスの運賃は、「15 時間分の時間制運賃」と「450 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「2時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。 エ この大型バスの運賃は、「17 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「2時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。

    イ この大型バスの運賃は、「19 時間分の時間制運賃」と「490 キロ分のキロ制運賃」の合計額、料金は「1時間分の深夜早朝運行料金」が必要である。

  • 52

    【国内旅行実務】問52 貸切バスによる運送に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)「一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款」によるものとする。 (注2)貸切バスの運賃・料金は、「一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令について(令和5年8月25 日付 関東運輸局長公示)」によるものとする。 ア 配車日が9月1日、配車車両数が1台、1台あたりの所定の運賃及び料金の合計額が100,000 円の運送契約において、契約責任者の都合により8月27 日(配車日の5日前)に運送契約を解除したときの違約料は30,000 円である。 (注)消費税の計算は行わないものとする。 イ 配車日が9月1日、配車車両数が3台の運送契約において、8月18 日(配車日の14 日前)に1台の車両の減少を伴う運送契約の内容を変更したときの違約料は不要である。 (注)「配車車両数の減少を伴う運送契約の内容の変更」は、契約責任者の都合によるものとし、契約責任者からの運送契約の内容の変更について、バス会社はその変更を承諾したものとする。 ウ 交替運転者配置料金は、バス会社が運行日の別により定めた交替運転者1人あたりの額を適用する。 エ 乗船時刻が8時、下船時刻が乗船当日の16 時のフェリーボートで貸切バスを航送する場合、時間制運賃を計算するための航送時間の上限は6時間である。 (注)このフェリーボートには貸切バスの旅客が乗船するものとする。

    ア 配車日が9月1日、配車車両数が1台、1台あたりの所定の運賃及び料金の合計額が100,000 円の運送契約において、契約責任者の都合により8月27 日(配車日の5日前)に運送契約を解除したときの違約料は30,000 円である。 (注)消費税の計算は行わないものとする。

  • 53

    【国内旅行実務】問53 フェリーによる運送に関する次の記述のうち、正しいものを1 つ選びなさい。 (注1)「海上運送法第9条第3項の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事業に関する標準運送約款)」によるものとする。 (注2)年齢は乗船日現在とする。 ア 指定制の座席ではない2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、小児500 円のフェリーに、大人1人と4歳と3歳の小児の計3人が当該2等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は1,500 円である。 イ 750cc の自動二輪を運送する特殊手荷物運賃が5,000 円、2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、1等船室の旅客運賃が大人2,000 円のフェリーに、当該自動二輪1台と当該自動二輪の運送申込人1人が1等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は6,000 円である。 ウ 車長4m以上5m未満の自動車を運送する自動車航送運賃が10,000 円、2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、1等船室の旅客運賃が大人2,000 円のフェリーに、当該自動車1台と当該自動車の運転者1人が1等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は12,000 円である。 エ 旅客運賃1,000 円、特別急行料金1,000 円を収受する急行便が、当該急行便の所定の所要時間以内の時間でフェリー会社が定める時間以上遅延して到着した場合において、当該急行便の旅客が払戻しの請求をしたときは、フェリー会社は旅客運賃と特別急行料金の合計額の2,000 円を払い戻す。

    ア 指定制の座席ではない2等船室の旅客運賃が大人1,000 円、小児500 円のフェリーに、大人1人と4歳と3歳の小児の計3人が当該2等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は1,500 円である。

  • 54

    【国内旅行実務】問54 宿泊に関する次の記述のうち、資料に基づき、正しいものを1 つ選びなさい。 (注)モデル宿泊約款によるものとする。 <資 料> この設問における宿泊施設は、以下のとおりに定めている。 ●旅館の場合 基本宿泊料:大人1人あたり1泊2食付20,000 円 サービス料:15% 消費税:10% 入湯税:100 円(入湯税は12 歳未満の者は課税免除としている。) 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の3日前であるときの違約金の比率:10% ●ホテルの場合 基本宿泊料:トリプルルーム(定員3人)1室あたり30,000 円 サービス料:10% チェックイン:14:00 チェックアウト:10:00 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の前々日であるときの違約金の比率:20% 宿泊契約解除の通知を受けた日が宿泊日の前日であるときの違約金の比率:30% ア このホテルのトリプルルームに、宿泊客と宿泊期間を2日とする宿泊契約が成立したときの申込金の限度は66,000 円である。 (注)このホテルは、宿泊契約が成立したとき指定期日までに申込金の支払いを宿泊客に求めるものとする。 イ この旅館に大人1人と大人に準じる食事と寝具等の提供を伴う11 歳の小学生の子供1人の計2人が1泊するとき、この宿泊客が支払うべき宿泊料金等の総額は43,120 円である。 (注)追加料金は発生していないものとする。 ウ この旅館に大人1人が7月10 日に1泊する宿泊契約を、宿泊客の都合により7月7日に解除したとき、この旅館は2,000 円の違約金を申し受ける。 (注)宿泊客に違約金の支払義務がある宿泊契約とする。 エ このホテルのトリプルルームをチェックアウト日の11:00 まで使用したときの時間外の客室使用追加料金は7,500 円である。 (注1)このホテルは時間外の客室の使用に応じたものとする。 (注2)時間外の客室使用追加料金を求めるにあたり、サービス料及び消費税の計算を行わないものとする。

    ウ この旅館に大人1人が7月10 日に1泊する宿泊契約を、宿泊客の都合により7月7日に解除したとき、この旅館は2,000 円の違約金を申し受ける。 (注)宿泊客に違約金の支払義務がある宿泊契約とする。

  • 55

    【国内旅行実務】問55 旅客鉄道会社(JR)に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 次の行程で大人1人が乗車するとき、片道普通旅客運賃の計算に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。 (注1)途中駅では、最初の列車の乗車日当日に乗り継ぐものとする。 (注2)乗車に必要な乗車券は途中下車しないものとして、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 <行 程> 山陽本線 智頭急行 因美線 (幹線) (通過連絡運輸扱い) (地方交通線) 西明石駅 上郡駅 智頭駅 鳥取駅 営業キロ66.8 キロ 営業キロ56.1 キロ 営業キロ31.9 キロ 賃率換算キロ35.1 キロ ア JR線の「66.8 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額と、JR線の「35.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。 イ JR線の「66.8 キロ+31.9 キロ=98.7 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。 ウ JR線の「66.8 キロ+56.1 キロ+31.9 キロ=154.8 キロ」の乗車距離による運賃額となる。 エ JR線の「66.8 キロ+35.1 キロ=101.9 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。

    エ JR線の「66.8 キロ+35.1 キロ=101.9 キロ」の乗車距離による運賃額と、智頭急行の「56.1 キロ」の乗車距離による運賃額の合計額となる。

  • 56

    【国内旅行実務】問56 閑散期に次の行程で大人1人が乗車するとき、新幹線の特急料金とグリーン料金の組合せについて、資料に基づき、正しいものを選びなさい。 (注1)新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで「ひかり」に乗り継ぐものとする。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 <行 程> 9月3日(火) 閑散期 「さくら」 「ひかり」 岡山駅 新大阪駅 米原駅 グリーン車 グリーン車 営業キロ180.3 キロ 営業キロ106.7 キロ <資 料> ■東海道・山陽新幹線〔ひかり〕〔こだま〕普通車指定席特急料金(通常期) ・岡山駅 - 新大阪駅 3,060 円 ・岡山駅 - 米原駅 3,930 円 ・新大阪駅 - 米原駅 3,060 円 ■東海道・山陽新幹線のグリーン料金(〔のぞみ〕、〔ひかり〕・〔こだま〕共通) ・(営業キロ) 100 キロまで 1,300 円 ・(営業キロ)~ 200 キロまで 2,800 円 ・(営業キロ)~ 400 キロまで 4,190 円 ア 特急料金 3,930 円-530 円=3,400 円 グリーン料金 4,190 円-200 円=3,990 円 イ 特急料金 3,930 円-200 円-530 円=3,200 円 グリーン料金 4,190 円 ウ 特急料金 3,060 円+3,060 円-200 円-530 円=5,390 円 グリーン料金 2,800 円+2,800 円=5,600 円 エ 特急料金 3,060 円+3,060 円-530 円=5,590 円 グリーン料金 2,800 円+2,800 円-200 円=5,400 円

    イ 特急料金 3,930 円-200 円-530 円=3,200 円 グリーン料金 4,190 円

  • 57

    【国内旅行実務】問57-① 次の経路による行程で旅客が乗車する場合について、各設問に該当する答を、それぞれの選択肢の中から1つ選びなさい。 (注1)この行程は同一方向に連続しており、後戻りはしていない。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 (注3)稲荷駅は京都市内の駅であり、京都市内の中心駅は京都駅である。 <行 程> 7月5日(金) 通常期 「つるぎ」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 小松駅 敦賀駅 東舞鶴駅 *東舞鶴駅周辺を観光し 宿泊施設に1泊する。 北陸新幹線 小浜線 (幹線) (地方交通線) 営業キロ98.0 キロ 営業キロ84.3 キロ 賃率換算キロ92.7 キロ 敦賀駅では改札口から出場して周辺を観光し、東舞鶴駅行きの普通列車に乗車する。 7月6日(土) 通常期 特急「まいづる」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 東舞鶴駅 (綾部駅) 京都駅 稲荷駅 舞鶴線 山陰本線 奈良線 (地方交通線) (幹線) (幹線) 営業キロ26.4 キロ 営業キロ76.2 キロ 営業キロ2.7 キロ 賃率換算キロ29.0 キロ 京都駅では改札口から出場しない。 ① 大人1人がこの行程を乗車するために必要な乗車券に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 ア 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0 キロ+92.7 キロ+29.0 キロ+76.2 キロ+2.7 キロ=298.6 キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。 イ 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0キロ+92.7キロ+29.0キロ+76.2キロ=295.9キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。 ウ 7月5日の乗車分として「98.0 キロ+84.3 キロ=182.3 キロ」の乗車距離による乗車券1 枚、7月6日の乗車分として「26.4 キロ+76.2 キロ=102.6 キロ」の乗車距離による乗車券1枚の計2枚の乗車券が必要である。 エ 7月5日の乗車分として「98.0 キロ+84.3 キロ=182.3 キロ」の乗車距離による乗車券1 枚、7月6日の乗車分として「26.4 キロ+76.2 キロ+2.7 キロ=105.3 キロ」の乗車距離による乗車券1枚の計2枚の乗車券が必要である。

    イ 7月5日と7月6日の全乗車区間分として「98.0キロ+92.7キロ+29.0キロ+76.2キロ=295.9キロ」の乗車距離による乗車券1枚が必要である。

  • 58

    【国内旅行実務】問57-② 次の経路による行程で旅客が乗車する場合について、各設問に該当する答を、それぞれの選択肢の中から1つ選びなさい。 (注1)この行程は同一方向に連続しており、後戻りはしていない。 (注2)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。 (注3)稲荷駅は京都市内の駅であり、京都市内の中心駅は京都駅である。 <行 程> 7月5日(金) 通常期 「つるぎ」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 小松駅 敦賀駅 東舞鶴駅 *東舞鶴駅周辺を観光し 宿泊施設に1泊する。 北陸新幹線 小浜線 (幹線) (地方交通線) 営業キロ98.0 キロ 営業キロ84.3 キロ 賃率換算キロ92.7 キロ 敦賀駅では改札口から出場して周辺を観光し、東舞鶴駅行きの普通列車に乗車する。 7月6日(土) 通常期 特急「まいづる」 「普通列車」 普通車指定席 普通車自由席 東舞鶴駅 (綾部駅) 京都駅 稲荷駅 舞鶴線 山陰本線 奈良線 (地方交通線) (幹線) (幹線) 営業キロ26.4 キロ 営業キロ76.2 キロ 営業キロ2.7 キロ 賃率換算キロ29.0 キロ 京都駅では改札口から出場しない。 ② 大人に同伴された5歳の幼児1人がこの行程を乗車するために必要な運賃と料金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注1)5歳の幼児は一つの指定席を1人で利用するものとする。 (注2)運賃・料金の計算にあたり適正に「は数処理」がなされているものとする。 ア 運賃は不要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人と同額が必要である。 イ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人と同額が必要である。 ウ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。 エ 運賃は不要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。

    ウ 運賃は大人の額の半額が必要、「つるぎ」と「まいづる」の料金は大人の額の半額が必要である。

  • 59

    【国内旅行実務】問58 旅客鉄道会社(JR)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 7月31 日に始発駅を出発する新幹線の普通車指定席券は、7月1日午前10 時から発売される。 イ 東海道・山陽・九州・西九州新幹線の一部の列車について、タテ・ヨコ・高さの合計が160 センチメートルを超え250 センチメートル以内の物品(一部を除く。)を車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで発売する座席の指定券を当該列車に乗車する前に購入したときは、追加の料金は不要である。 ウ 新幹線の普通車指定席を利用する団体旅客が102 人で構成される普通団体の場合、99 人分の運賃と特急料金が収受される。 エ 特急券とグリーン券を1枚で発行した指定券を、列車出発前日に払い戻す場合の払いもどし手数料は、特急券の払いもどし手数料とグリーン券の払いもどし手数料の合計額である。

    エ 特急券とグリーン券を1枚で発行した指定券を、列車出発前日に払い戻す場合の払いもどし手数料は、特急券の払いもどし手数料とグリーン券の払いもどし手数料の合計額である。

  • 60

    【国内旅行実務】問59 特急サンライズ出雲に乗車する場合において、この乗車に必要な運賃及び料金の組合せに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (注)乗車に必要な乗車券類は、列車の乗車前に一括して購入するものとする。 ア 大人1人と12 歳の小学生1人が、シングルデラックス(A寝台個室)に乗車して、1つの寝台を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃と1人分の小児特急料金」である。 イ 大人2人が、シングルツイン(B寝台個室)に乗車して、補助ベッドを使用する場合に必要な運賃及び料金は、「2人分の大人運賃、2人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」である。 ウ 大人1人と小学校入学前の6歳の幼児1人が、それぞれノビノビ座席(普通車指定席)を使用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃と1人分の大人指定席特急料金」、「1人分の小児運賃」である。 エ 大人1人、12 歳の小学生1 人、3歳の幼児1人の計3人の家族のうち、大人1人が1台の寝台(ソロ(B寝台個室))を、12 歳の小学生1人と3歳の幼児1人が1台の寝台(ソロ(B寝台個室))を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃、2人分の小児特急料金と1人分の寝台料金」である。

    ア 大人1人と12 歳の小学生1人が、シングルデラックス(A寝台個室)に乗車して、1つの寝台を利用する場合に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人運賃、1人分の大人特急料金と1人分の寝台料金」、「1人分の小児運賃と1人分の小児特急料金」である。

  • 61

    【国内旅行実務】問60 航空による運送に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1 つ選びなさい。 全日本空輸の国内線において、次の航空便を利用する場合における航空券購入期限に関する記述のうち、正しいものはどれか。 <利用する航空便> 令和6年8月25 日 沖縄(那覇)空港(14:00 発)== 大阪(伊丹)空港(16:00 着)ANA766 便 ア ANA SUPER VALUE 21(ANA スーパーバリュー21)を適用して、令和6年8月2日(搭乗日の23 日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は令和6年8月4日(搭乗日の21 日前)である。 イ ANA FLEX(ANA フレックス)を適用して、令和6年8月25 日の11:00 に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日の同日の13:00 である。 ウ ANA VALUE3(ANA バリュー3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。 エ ANA VALUE PREMIUM3(ANA バリュープレミアム3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。

    エ ANA VALUE PREMIUM3(ANA バリュープレミアム3)を適用して、令和6年8月22 日(搭乗日の3日前)に座席予約の申込みを行った。この場合の航空券購入期限は座席予約日と同日である。

  • 62

    【国内旅行実務】問61 全日本空輸の国内線利用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 満3歳の小児はANA FLEX(ANA フレックス)の対象旅客であり、小児ディスカウントの適用条件を満たすことによりANA FLEX(ANA フレックス)の運賃額から25%相当額がディスカウントされた額で利用できる。 (注)年齢は搭乗日現在とする。 イ ANA SUPER VALUE 45(ANA スーパーバリュー45)は「空席待ち」ができない運賃である。 ウ ANA SUPER VALUE 75(ANA スーパーバリュー75)を適用する座席予約の販売は、搭乗日75 日前の9時30 分から開始する。 エ ANA VALUE1(ANA バリュー1)は往復ディスカウントの対象運賃であり、往復ディスカウントの適用条件を満たすことによりANA VALUE1(ANA バリュー1)の運賃額から5%相当額がディスカウントされた額で利用できる。

    ウ ANA SUPER VALUE 75(ANA スーパーバリュー75)を適用する座席予約の販売は、搭乗日75 日前の9時30 分から開始する。

  • 63

    【国内旅行実務】問62 西日本の最高峰(標高1,982m)である天狗岳や弥山などの総称で、山頂からは瀬戸内海や土佐湾が望め、古くから山岳信仰でも知られる山を、1つ選びなさい。 ア 石鎚山 イ 三瓶山 ウ 宮之浦岳 エ 鷲羽山

    ア 石鎚山

  • 64

    【国内旅行実務】問63 水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって開園され、梅の名所として名高く、斉昭が自ら設計した“好文亭”でも知られる庭園を、1つ選びなさい。 ア 偕楽園 イ 六義園 ウ 縮景園 エ 仙巌園

    ア 偕楽園

  • 65

    【国内旅行実務】問64 1938 年に天然記念物に指定され、透明度の高い地底湖とコウモリの棲息でも知られる岩手県にある鍾乳洞を、1つ選びなさい。 ア 秋芳洞 イ 龍泉洞 ウ 玄武洞 エ 玉泉洞

    イ 龍泉洞

  • 66

    【国内旅行実務】問65 源義経が幼少期に牛若丸として修行した場所として伝えられており、霊宝殿には国宝の毘沙門天三尊像があることでも知られる寺を、1つ選びなさい。 ア 広隆寺 イ 醍醐寺 ウ 高山寺 エ 鞍馬寺

    エ 鞍馬寺

  • 67

    【国内旅行実務】問66 知床八景のひとつとして知られ、水の流れが途中で2 つに分かれている事から別名「双美の滝」とも呼ばれる滝を、1つ選びなさい。 ア アシリベツの滝 イ インクラの滝 ウ オシンコシンの滝 エ マリユドゥの滝

    ウ オシンコシンの滝

  • 68

    【国内旅行実務】問67 2023 年に国宝に指定され、熊本市内と高千穂峡を結ぶ観光ルート上にあるアーチ型の石づくりの水道橋で、橋の中央部から放水される様でも有名な橋を、1つ選びなさい。 ア 渡月橋 イ 錦帯橋 ウ 通潤橋 エ 眼鏡橋

    ウ 通潤橋

  • 69

    【国内旅行実務】問68 静岡県にある日本で初めて弥生時代の水田跡が確認された国指定の特別史跡を、1つ選びなさい。 ア 登呂遺跡 イ 大森貝塚 ウ 西都原古墳群 エ 岩宿遺跡

    ア 登呂遺跡

  • 70

    【国内旅行実務】問69-① ( A )に入る観光地として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 角館 イ 遠野 ウ 酒田 エ 弘前

    イ 遠野

  • 71

    【国内旅行実務】問69-② 下線(a)と同じ都道府県にある温泉を、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 原鶴温泉 イ 霧島温泉 ウ 小浜温泉 エ 鉄輪温泉

    エ 鉄輪温泉

  • 72

    【国内旅行実務】問69-③ 下線(b)と同じ都道府県で行われる代表的な祭り・行事として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア お水送り イ 郡上おどり ウ 西大寺会陽 エ 御柱祭

    エ 御柱祭

  • 73

    【国内旅行実務】問69-④ 下線(c)と同じ都道府県の郷土料理・名産品として最も適当なものを、1つ選びなさい。 次の文章を読み、以下の各設問について該当する答を選択肢の中から選びなさい。 古くから「交通の要衝」として栄えてきた土地では、旅人や商人が行き交うなかで、文化・経済等が発展し、今日においても当時の文化や伝統的町並みが脈々と受け継がれている土地が多く、観光地としても人気を集めている。 海岸と内陸部を結ぶ物資や人の集散地として栄えた( A )は、柳田國男の作品で知られ、「民話のふるさと」として有名である。 江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた(a)日田では、300 年以上の歴史がある「日田祇園の曳山行事」が開催され、絢爛豪華な山鉾が町を駆けめぐる姿は観光客に人気である。 また、中山道と飯田街道の分岐点の宿場町として栄えた(b)妻籠宿は、日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたうちのひとつであり、江戸時代の面影が色濃く残る街並みは訪れる人々を魅了している。 吉野川北岸の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝として栄えた(c)脇町は、藍の商取引で富を築いた藍商人たちの重厚で堅牢な店構えの商家が立ち並び、「うだつの町並み」の通称で親しまれている。 ア 皿鉢料理 イ 祖谷そば ウ 伊予さつま エ ままかり

    イ 祖谷そば

  • 74

    【国内旅行実務】問70 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 国指定重要文化財である大型土偶が出土したことで知られる亀ヶ岡石器時代遺跡は、構成資産の1つである。 イ 北海道・青森県・岩手県・秋田県に所在する17 の構成資産からなる。 ウ 構成資産の1つである三内丸山遺跡は青森県八戸市に所在する。 エ 本資産は、北東アジアにおける農耕以前の人類の生活と、精緻で複雑な精神文化を示す物証として顕著な普遍的価値を持っている。

    ウ 構成資産の1つである三内丸山遺跡は青森県八戸市に所在する。

  • 75

    【国内旅行実務】問71 世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」に含まれる構成資産として、正しいものをすべて選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 白糸ノ滝 イ 河口湖 ウ 大菩薩峠 エ 三保松原

    ア 白糸ノ滝, イ 河口湖, エ 三保松原

  • 76

    【国内旅行実務】問72 ラムサール条約の登録地「伊豆沼・内沼」に関する次の記述のうち、誤っているものを、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 水生植物が繁茂する淡水湖で、ガンカモ類等の越冬地となっている。 イ 絶滅危惧種のコウノトリが繁殖する人工湿地「市立ハチゴロウの戸島湿地」など様々なタイプの湿地で形成されており、水田では環境創造型農業の「コウノトリ育む農法」に取り組む農家もある。 ウ 夏には水面をピンク色のハスの花が覆い、毎年、沼に船を浮かべてハスを観賞する「はすまつり」が行われる。 エ 沼で獲れるヌカエビを使用したエビ餅は、地域の伝統的な食文化である。

    イ 絶滅危惧種のコウノトリが繁殖する人工湿地「市立ハチゴロウの戸島湿地」など様々なタイプの湿地で形成されており、水田では環境創造型農業の「コウノトリ育む農法」に取り組む農家もある。

  • 77

    【国内旅行実務】問73 富士箱根伊豆国立公園内にある観光地として誤っているものを、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 芦ノ湖 イ 石廊崎 ウ 天窓洞 エ 御岳昇仙峡

    エ 御岳昇仙峡

  • 78

    【国内旅行実務】問74 最高峰の御前峰を中心とした山々に囲まれ、大小7 つの火口湖を巡る「お池巡り」や落差約90m の百四丈滝、信仰の山としてかつての修行の道である「禅定道」が残ることで知られ、石川県、福井県、岐阜県、富山県の4県にまたがる国立公園を、1つ選びなさい。 日本国内における世界遺産・ラムサール条約・国立公園に関する次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 上信越高原国立公園 イ 妙高戸隠連山国立公園 ウ 白山国立公園 エ 中部山岳国立公園

    ウ 白山国立公園

  • 79

    【国内旅行実務】問75 松山駅 ― 子規堂 ― ( ) ― 金刀比羅宮 ― 高松駅 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 琴弾公園 イ 鳴門公園 ウ 千光寺公園 エ 傘松公園

    ア 琴弾公園

  • 80

    【国内旅行実務】問76 日光駅 ― 日光東照宮 ― ( ) ― 中禅寺湖 ― 奥日光湯元温泉 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア いろは坂 イ 八幡坂 ウ 清水坂 エ 田原坂

    ア いろは坂

  • 81

    【国内旅行実務】問77 奈良駅 ― 興福寺 ― 東大寺・大仏殿 ― ( ) ― 春日大社本殿 ― 奈良駅 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 吉野山 イ 高野山 ウ 六甲山 エ 若草山

    エ 若草山

  • 82

    【国内旅行実務】問78 新石垣空港 ― 米原ヤエヤマヤシ群落 ― ( ) ― 唐人墓 ― 石垣港 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 宿毛湾 イ 中城湾 ウ 川平湾 エ 大村湾

    ウ 川平湾

  • 83

    【国内旅行実務】問79 函館空港 ― ( ) ― 昭和新山 ― 支笏湖 ― 新千歳空港 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 阿寒湖 イ 屈斜路湖 ウ 大沼 エ サロマ湖

    ウ 大沼

  • 84

    【国内旅行実務】問80 玉造温泉 ― 出雲大社 ― 宍道湖 ― ( ) ― 皆生温泉 次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を選択肢の中から1つ選んで( )を埋め、モデルコースを完成させなさい。 ア 大原美術館 イ 足立美術館 ウ 大塚国際美術館 エ 地中美術館

    イ 足立美術館

  • 85

    【国内旅行実務】問81 次の観光地と郷土料理の組合せのうち、同じ都道府県でないものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 東尋坊 ─ しもつかれ イ 秋月 ─ がめ煮 ウ 帝釈峡 ─ かきめし エ 笹川流れ ─ へぎそば

    ア 東尋坊 ─ しもつかれ

  • 86

    【国内旅行実務】問82 次の名産品と祭り・行事の組合せのうち、同じ都道府県であるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 信楽焼 ― 時代祭 イ 益子焼 ― 三社祭 ウ 有田焼 ― 玉取祭 エ 大谷焼 ― 阿波おどり

    エ 大谷焼 ― 阿波おどり

  • 87

    【国内旅行実務】問83 次の温泉と観光地の組合せのうち、その所在地がすべて同じ都道府県にあるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 宇奈月温泉 ― 雨晴海岸 ― 平泉寺白山神社 イ 嬉野温泉 ― 吉野ヶ里遺跡 ― 祐徳稲荷神社 ウ 銀山温泉 ― 致道館 ― 田沢湖 エ 新穂高温泉 ― 杉原千畝記念館 ― 野尻湖

    イ 嬉野温泉 ― 吉野ヶ里遺跡 ― 祐徳稲荷神社

  • 88

    【国内旅行実務】問84 次の温泉地の組合せのうち、すべて同じ都道府県にあるものを1つ選びなさい。 次の設問の組合せについて、該当する答を選択肢の中から選びなさい。 ア 秋保温泉 ― 作並温泉 ― 須川高原温泉 イ 伊香保温泉 ― 草津温泉 ― 昼神温泉 ウ 浅間温泉 ― 鹿教湯温泉 ― 湯田中温泉 エ 黒川温泉 ― 人吉温泉 ― 由布院温泉

    ウ 浅間温泉 ― 鹿教湯温泉 ― 湯田中温泉