登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課「令和7年度 登録販売者試験問題(北海道・東北ブロック)」より作成。 出典: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iyk/iry/yakuji/tourokuhannbaishashikenmondai.html 試験日: 2025年8月27日/受験者数: 1,598名/合格者数: 875名/合格率: 54.8% 全120問・五肢択一(午前60問+午後60問)

登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック
120問 • 3日前#登録販売者
北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課「令和7年度 登録販売者試験問題(北海道・東北ブロック)」より作成。 出典: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iyk/iry/yakuji/tourokuhannbaishashikenmondai.html 試験日: 2025年8月27日/受験者数: 1,598名/合格者数: 875名/合格率: 54.8% 全120問・五肢択一(午前60問+午後60問)
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    問題一覧

  • 1

    【午前 問1】医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 期待される有益な効果(薬効)のみをもたらす。 b 用法用量や副作用の情報が適切に伝達される必要がある。 c 市販後にも有効性、安全性等の確認が行われ、リスク区分や承認基準が見直される。 d 一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して保健衛生上のリスクは相対的に高い。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    3

  • 2

    【午前 問2】次の1~5で示される非臨床試験のうち、医薬品毒性試験法ガイドラインに沿った毒性試験として、誤っているものはどれか。 1 反復投与毒性試験 2 単回投与毒性試験 3 皮膚感作性試験 4 一般薬理試験 5 皮膚光感作性試験

    4

  • 3

    【午前 問3】医薬品の効果とリスクに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a Good Clinical Practice(GCP)に準拠した手順で安全な治療量を設定することが、臨床試験(治験)の目標の一つである。 b 医薬品は、食品と同水準の安全性基準が要求されている。 c 投与量の増加に伴い、「無作用量」から、最小有効量を経て「治療量」に至る。 d 製造販売後安全管理の基準としてGood Vigilance Practice(GVP)が制定されている。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 4

    【午前 問4】機能性表示食品に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 機能性表示食品は、事業者の責任で、科学的根拠をもとに、疾病に( a )の健康維持及び増進に役立つ機能を商品のパッケージに表示するものとして、国に( b )された商品である。 1 a:罹患している者 b:許可 2 a:罹患していない者 b:届出 3 a:罹患している者 b:届出 4 a:罹患していない者 b:許可 5 a:罹患していない者 b:認定

    2

  • 5

    【午前 問5】セルフメディケーションの推進に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 登録販売者は、一般用医薬品を一定期間使用しても症状の改善がみられない又は悪化した購入者に対しては、別の一般用医薬品の使用を勧める必要がある。 b セルフメディケーションの主役は、医薬品の販売に従事する専門家である。 c 風邪やアレルギーの諸症状に対応する一般用医薬品の中には、セルフメディケーション税制の対象となっているものがある。 d 登録販売者は、一般用医薬品に関する正確で最新の知識を常に修得するよう心がけることが望まれる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 6

    【午前 問6】医薬品の作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の有効成分である薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。 b 世界保健機関(WHO)の定義によれば、副作用とは、「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ予測できる反応」とされている。 c 複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、別の疾病に対しては症状を悪化させることもある。 d 医薬品を十分注意して適正に使用した場合であっても、副作用が生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 7

    【午前 問7】医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品は、重大な副作用を回避することよりも、医薬品の使用を継続することによる利益が優先される。 b 発生原因の観点から、薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)によるものに大別することができる。 c 明確な自覚症状として現れないことがある。 d アレルギーを引き起こす原因物質をアナフィラキシーという。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    3

  • 8

    【午前 問8】医薬品の相互作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 吸収、分布、代謝又は排泄される過程で起こるものと、薬理作用をもたらす部位において起こるものがある。 b 総合感冒薬とアレルギー用薬の併用は、成分や作用が重複することは少なく問題ない。 c 緩和を図りたい症状に合った成分のみが配合された医薬品を選択することが望ましい。 d 相互作用を回避するには、ある医薬品を使用している期間やその前後を通じて、通常、その医薬品との相互作用を生じるおそれのある医薬品や食品の摂取を控えなければならない。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 9

    【午前 問9】食品と医薬品の相互作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 酒類(アルコール)をよく摂取する者では、アセトアミノフェンの薬効が十分に得られないことがある。 b 総合感冒薬とコーヒーを一緒に服用すると、カフェインの過剰摂取となることがある。 c ハーブは、生薬成分が配合された医薬品の効き目や副作用を増強させることがある。 d 食品は、外用薬や注射薬の作用や代謝に影響を与えることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 10

    【午前 問10】小児等の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 小児は、成人と比べて血液脳関門が発達しているため、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしにくい。 b 登録販売者は、年齢に応じた用法用量が定められていない医薬品について、成人用の医薬品の量を減らして小児へ与えるよう、保護者等に対して説明する必要がある。 c 乳児は、状態が急変しやすいので、医師の診療を受けることより、手元にある一般用医薬品の使用が優先されるべきである。 d 乳幼児の誤飲・誤用事故の場合は、応急処置等について関係機関の専門家に相談し、又は様子がおかしいようであれば医療機関に連れていく必要がある。 1(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 11

    【午前 問11】妊婦又は妊娠していると思われる女性及び授乳婦の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の成分が胎児に移行する量は、未解明のことが多い。 b ビタミンA含有製剤を妊娠前後の一定期間に通常の用量を超えて摂取すると、胎児に先天異常を起こす危険性が高まるとされている。 c 便秘薬の配合成分やその用量によっては、流産や早産を誘発するおそれがある。 d 授乳婦が使用した医薬品の成分が乳汁中に移行することはない。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    1

  • 12

    【午前 問12】適切な医薬品選択及び販売時のコミュニケーションに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の情報提供は、使用する人に誤認が生じないよう正確な専門用語を用い、相手によって表現を変えることのないよう注意して行う。 b 一般用医薬品には、スポーツ競技におけるドーピングに該当する成分を含んだものはない。 c 第二類医薬品を販売する場合、登録販売者はその医薬品を使用する人として小児や高齢者、妊婦が想定されるか確認するよう努めなければならない。 d 一般用医薬品は、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、その医薬品によって対処しようとする症状が現にあるか把握するよう努めることが望ましい。 1(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 13

    【午前 問13】プラセボ効果に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 客観的に測定可能な変化として現れることがある。 b 医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果)が関与して生じることがある。 c 医薬品の使用による反応や変化に、プラセボ効果によるものは含まれない。 d プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は望ましいもの(効果)であり、不都合なもの(副作用)はない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    1

  • 14

    【午前 問14】医薬品の品質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 光(紫外線)に影響されない。 b 高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。 c 表示されている使用期限は、開封状態で保管された場合に品質が保持される期限である。 d 適切な保管・陳列がなされたとしても、経時変化による品質の劣化は避けられない。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    4

  • 15

    【午前 問15】医薬品医療機器等法第4条第5項第4号に規定されている一般用医薬品の定義に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( a )ものであって、( b )情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。) 1 a:著しくない b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された 2 a:著しくない b:自ら取得した 3 a:緩やかな b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された 4 a:緩やかな b:自ら取得した 5 a:著しい b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された

    1

  • 16

    【午前 問16】次のうち、一般用医薬品の役割として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 生活の質(QOL)の改善・向上 b 重度な疾病に伴う症状の改善 c 生活習慣病の診断 d 健康の維持・増進 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    2

  • 17

    【午前 問17】サリドマイド及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血管新生を促進する作用がある。 b 解熱鎮痛剤として販売された。 c サリドマイド訴訟を契機として、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による生物由来製品の感染等被害救済制度が創設された。 d サリドマイドによる薬害事件により、WHO加盟国を中心に市販後の副作用情報の収集体制の整備が図られることとなった。 1(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    3

  • 18

    【午前 問18】スモン及びその訴訟に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 整腸剤として販売されていたラクトミン製剤の使用による健康被害である。 b 初期には下半身の痺れや脱力、歩行困難等が現れ、次第に腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、ときに聴覚障害から失聴に至ることもある。 c スモン患者の早期救済のために、各地の裁判所において和解が勧められ、全面和解が成立した。 d スモン患者に対する施策や救済制度として、治療研究施設の整備、治療法の開発調査研究の推進、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、生活資金の貸付のほか、重症患者に対する介護事業が講じられている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    5

  • 19

    【午前 問19】ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a HIV訴訟を契機として、緊急に必要とされる医薬品を迅速に供給するための緊急輸入制度の創設等を内容とする改正薬事法が成立した。 b HIVが混入した原料血漿から製造された血液凝固因子製剤の投与を受けたことにより、白血病患者がHIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 c 国及び医療機関を被告として、大阪地裁、東京地裁で提訴された。 d HIV訴訟を契機に、血液製剤の安全確保対策として検査や献血時の問診の充実が図られた。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    2

  • 20

    【午前 問20】クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ウイルスであるプリオンが原因とされている。 b プリオン不活化のための十分な化学的処理が行われないまま製品として流通し、脳外科手術で移植された患者にCJDが発生した。 c CJD訴訟とは、脳外科手術等に用いられていたウシ乾燥硬膜を介してCJDに罹患したことに対する訴訟である。 d プリオンが脳の組織に感染し、次第に認知症に類似した症状が現れ、死に至る重篤な神経難病である。 1(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:正)

    2

  • 21

    【午前 問21】かぜ(感冒)、かぜ薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a かぜ薬は、かぜの原因となるウイルスの増殖を抑えたり、体内から除去することにより、かぜ症状の緩和を図る対症療法薬である。 b かぜの原因には、アレルギーのような非感染性の要因によるものはない。 c かぜは、主にウイルスが鼻や喉などに感染して起こる上気道の急性炎症の総称である。 d 鎮咳成分であるジヒドロコデインリン酸塩は、12才未満の小児には使用禁忌となっている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 22

    【午前 問22】かぜ薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a メキタジンは、去痰成分として用いられる。 b グリチルリチン酸は、大量摂取により、偽アルドステロン症を生じるおそれがある。 c トラネキサム酸は、体内での起炎物質の産生を抑制することで炎症の発生を抑え、腫れを和らげる。 d メチルエフェドリン塩酸塩には、依存性があることに留意する必要がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 23

    【午前 問23】以下の化学的に合成された解熱鎮痛成分の作用に関する記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 解熱に関しては、中枢神経系における( )の産生抑制作用のほか、腎臓における水分の再吸収を促して循環血流量を増し、発汗を促進する作用も寄与している。体の各部(末梢)での痛みや炎症反応に対しては、局所の( )産生を抑制する作用により、それらを鎮める効果を発揮する(アセトアミノフェンの場合を除く)。 1 プロスタグランジン 2 チアミン 3 リボフラビン 4 メラニン 5 システイン

    1

  • 24

    【午前 問24】鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 芍薬甘草湯は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 b 桂枝加朮附湯は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。 c 薏苡仁湯は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。 d 疎経活血湯は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。 1(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    2

  • 25

    【午前 問25】眠気を促す薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に不眠症状がある人を対象とするものである。 b 抑肝散は、体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症(神経過敏)、歯ぎしり、更年期障害、血の道症に適すとされる。 c かつては不眠症や不安緊張状態の鎮静を目的にブロモバレリル尿素が頻繁に用いられていたが、近年は使用量が減少している。 d ジフェンヒドラミン塩酸塩は、アルコールとともに服用すると、薬効が減弱される。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 26

    【午前 問26】眠気防止薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眠気防止薬におけるカフェインの1回摂取量はカフェインとして200mg、1日摂取量はカフェインとして500mgが上限とされている。 b カフェインには、依存を形成するという性質があるため、「短期間の服用にとどめ、連用しないこと」という注意喚起がなされている。 c 眠気防止薬は、小児に使用することができる。 d カフェインは、腎臓におけるナトリウムイオンの再吸収抑制作用があり、尿量の増加をもたらす。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

    1

  • 27

    【午前 問27】鎮暈薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、内耳への血流を抑制する作用を示す。 b スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、中枢に作用して自律神経系の混乱を軽減させる作用を示す。 c 無水カフェインは、抗めまい成分による眠気の解消を目的として配合されている。 d ピリドキシン塩酸塩は、吐きけの防止に働くことを目的として配合されている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    3

  • 28

    【午前 問28】鎮咳去痰薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 ジプロフィリンは、自律神経系を介して気管支の平滑筋を弛緩させ、気管支を拡張させる。 2 ノスカピンは、麻薬性鎮咳成分とも呼ばれ、長期連用や大量摂取によって多幸感が現れることがあり、薬物依存につながるおそれがある。 3 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させることで、痰の切れを良くする成分である。 4 カンゾウは、抗炎症作用のほか、気道粘膜からの粘液分泌を促すことを期待して配合されている。

    4

  • 29

    【午前 問29】口腔咽喉薬及びうがい薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a トローチ剤は、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡るよう、噛み砕いて使用することが望ましい。 b 口腔咽喉薬は、成分の一部が口腔や咽頭の粘膜から吸収されて循環血流中に入り、全身的な影響を生じることがある。 c 水で用時希釈又は溶解して使用するうがい薬は、調製した濃度が濃いほど十分な効果が得られる。 d 口腔内に噴射して使用する外用液剤は、息を吸いながら噴射することが望ましい。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    5

  • 30

    【午前 問30】胃腸に作用する成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ピコスルファートナトリウムは、中和反応によって胃酸の働きを弱めることを目的として配合されている。 b オウレンは、結腸や直腸の粘膜を刺激して排便を促すことを目的として配合されている。 c ビフィズス菌は、腸内細菌のバランスを整えることを目的として配合されている。 d 沈降炭酸カルシウムは、腸管内に生じた有害な物質を吸着することを目的として配合されている。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    4

  • 31

    【午前 問31】止瀉薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 木クレオソートには、水分や電解質の分泌を抑える止瀉作用がある。 b ロペラミド塩酸塩が配合された止瀉薬は、食あたりや水あたりによる下痢の適用対象ではない。 c ベルベリン塩化物は、細菌感染による下痢の症状を鎮めることを目的として用いられる。 d ビスマスを含む成分は、長期連用した場合に精神神経症状(不安、記憶力減退等)が現れたとの報告があり、1週間以上継続して使用しないこととされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 32

    【午前 問32】瀉下薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ヒマシ油は、妊婦や3歳未満の乳幼児では使用を避けることとされている。 b センナ中に存在するセンノシドは、胃では分解されないが、小腸に生息する腸内細菌によって分解されて、小腸への刺激作用を示す。 c ジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS)は、糞便中の水分量を増して柔らかくする作用を期待して用いられる。 d カルメロースナトリウム(別名カルボキシメチルセルロースナトリウム)は、腸管内で水分を吸収して腸内容物に浸透し、糞便のかさを増やすとともに糞便を柔らかくする作用を期待して用いられる。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 33

    【午前 問33】浣腸薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a グリセリンが配合された浣腸薬は、肛門や直腸の粘膜に損傷がある場合に、その治癒を促す効果を期待して用いられる。 b 注入剤を半量使用する場合、残量を再利用すると感染のおそれがあるので使用後は廃棄する。 c ソルビトールは、直腸内で徐々に分解して炭酸ガスの微細な気泡を発生することで直腸を刺激する作用を期待して用いられる。 d 浣腸薬を繰り返し使用すると、直腸の感受性の低下が生じて効果が弱くなるため、連用しないこととされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:正)

    2

  • 34

    【午前 問34】心臓の働き、心臓に作用する薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 強心薬は、平滑筋に作用して、その収縮力を高める成分(強心成分)を主体としている。 b ジャコウは、強心作用のほか、呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高める作用があるとされる。 c 心臓は、血液を全身に循環させるポンプの働きを担っており、通常、体性神経系によって無意識のうちに調整がなされている。 d 苓桂朮甘湯は、利尿作用により、水毒(漢方の考え方で、体の水分が停滞したり偏在して、その循環が悪いことを意味する。)の排出を促すことを主眼とする。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:正)

    2

  • 35

    【午前 問35】センソに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 皮膚や粘膜に触れると局所麻酔作用を示す。 b 微量で強い強心作用を示す。 c 通常用量においても、悪心(吐きけ)、嘔吐の副作用が現れることがある。 d 一般用医薬品では、1日用量が5mg以下となるよう用法・用量が定められている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 36

    【午前 問36】次の表は、ある高コレステロール改善薬に含まれている成分の一覧である。 【6カプセル中】 パンテチン 375mg 大豆油不けん化物 600mg トコフェロール酢酸エステル 100mg 次のうち、この高コレステロール改善薬を服用するにあたっての登録販売者の説明として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがある成分が含まれています。 b 尿が黄色くなる成分が含まれていますが心配ありません。 c 血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害の緩和を目的とした成分が含まれています。 d 1年くらい服用を続けても症状・コレステロール値に改善が見られない時には、服用を中止し、医療機関を受診してください。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    2

  • 37

    【午前 問37】コレステロール、脂質異常症及び高コレステロール改善薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a コレステロールは、水に溶けにくい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。 b 脂質異常症とは、低密度リポタンパク質(LDL)が140mg/dL以上、高密度リポタンパク質(HDL)が40mg/dL未満、中性脂肪が空腹時150mg/dL以上のすべてを満たす状態をいう。 c 血液中のLDLが多く、HDLが少ないと、コレステロールの運搬が末梢組織側に偏ってその蓄積を招き、心臓病や肥満、動脈硬化症等の生活習慣病につながる危険性が高くなる。 d ガンマ-オリザノールは、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    2

  • 38

    【午前 問38】貧血用薬の配合成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 ( )は、ビタミンB12の構成成分であり、骨髄での造血機能を高める目的で、硫酸( )が配合されている場合がある。 1 銅 2 コバルト 3 マンガン 4 鉄 5 カリウム

    2

  • 39

    【午前 問39】貧血、鉄製剤及びその副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 鉄製剤は、ビタミン欠乏性貧血に対して鉄分を補充することにより、造血機能の回復を図る医薬品である。 b 複数の鉄製剤を併用すると、鉄分の過剰摂取となり、胃腸障害や便秘の副作用が起こりやすくなる。 c 鉄分の摂取不足が生じると、初期に貯蔵鉄や血清鉄が減少するため、ただちに貧血の症状が現れる。 d 鉄製剤の消化器系への副作用を軽減するには、食後に服用することが望ましい。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    4

  • 40

    【午前 問40】循環器用薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 ユビデカレノンは、エネルギー代謝に関与する酵素の働きを助ける成分である。 2 ルチンは、高血圧における毛細血管の補強、強化の効果を期待して用いられる。 3 ヘプロニカートは、グリチルリチン酸が遊離し、末梢の血液循環を改善する作用を示すとされる。 4 コウカは、末梢の血行を促して、うっ血を除く作用があるとされる。

    3

  • 41

    【午前 問41】外用痔疾用薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 坐剤及び注入軟膏では、成分の一部が直腸粘膜から吸収されて循環血流中に入りやすく、全身的な影響を生じることがある。 b 痔に伴う痒みを和らげることを目的として、抗ヒスタミン成分であるクロタミトンが配合されている場合がある。 c 肛門部の炎症や痒みを和らげる成分として、ステロイド性抗炎症成分であるグリチルレチン酸が配合されている場合がある。 d 痔による肛門部の創傷の治癒を促す効果を期待して、アラントインのような組織修復成分が用いられる。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    2

  • 42

    【午前 問42】第1欄の記述は、内用痔疾用薬として使用される漢方製剤に関するものである。第1欄の記述に該当する漢方製剤として正しいものは第2欄のどれか。 【第1欄】通常、構成生薬としてダイオウを含む漢方製剤であり、体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの痔核(いぼ痔)、切れ痔、便秘、軽度の脱肛に適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸が弱く下痢しやすい人では、悪心・嘔吐、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。 【第2欄】 1 葛根湯 2 芎帰膠艾湯 3 八味地黄丸 4 猪苓湯 5 乙字湯

    5

  • 43

    【午前 問43】婦人薬に含まれる生薬成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 鎮静、鎮痛のほか、女性の滞っている月経を促す作用を期待して、サフランが配合されている場合がある。 b 血行を改善し、血色不良や冷えの症状を緩和するほか、強壮、鎮静、鎮痛等の作用を期待して、センキュウが用いられる場合がある。 c 鎮痛・鎮痙の作用を期待して、ブクリョウが配合されている場合がある。 d ダイオウを含有する医薬品については、妊婦又は妊娠していると思われる女性、授乳婦における使用に関して留意する必要がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 44

    【午前 問44】第1欄の記述は、婦人薬として使用される漢方製剤に関するものである。第1欄の記述に該当する漢方製剤として正しいものは第2欄のどれか。 【第1欄】体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症に適すとされるが、胃腸の弱い人では悪心(吐きけ)、嘔吐、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。まれに重篤な副作用として、肝機能障害、腸間膜静脈硬化症を生じることが知られている。 【第2欄】 1 加味逍遙散 2 柴胡桂枝乾姜湯 3 六味丸 4 竜胆瀉肝湯 5 消風散

    1

  • 45

    【午前 問45】アドレナリン作動成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 交感神経を刺激して鼻粘膜を通っている血管を( a )させることにより、鼻粘膜の( b )や腫れを和らげることを目的として、ナファゾリン塩酸塩、フェニレフリン塩酸塩、テトラヒドロゾリン塩酸塩などのアドレナリン作動成分が用いられる。 1 a:収縮 b:充血 2 a:収縮 b:化膿 3 a:拡張 b:疼痛 4 a:拡張 b:充血 5 a:拡張 b:化膿

    1

  • 46

    【午前 問46】点眼薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 点眼後は、目頭を押さえると、薬液が鼻腔内へ流れ込むので効果的とされる。 b ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼すると、レンズに防腐剤などの配合成分が吸着し、角膜に障害を引き起こす場合がある。 c 人工涙液には、目の痒み、結膜充血を抑える成分が配合されている。 d アレルギー用点眼薬には、花粉、ハウスダスト等による目のアレルギー症状の緩和を目的とした成分が配合されている。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

    3

  • 47

    【午前 問47】第1欄の記述は、眼科用薬の配合成分に関するものである。( )の中に入れるべき字句について、第2欄に掲げる成分のうち最も適するものはどれか。 【第1欄】( )は、視細胞が光を感受する反応に関与していることから、視力調整等の反応を改善する効果を期待して用いられる。 【第2欄】 1 ビタミンA 2 ビタミンB2 3 ビタミンB6 4 ビタミンB12 5 ビタミンE

    1

  • 48

    【午前 問48】きず口等の殺菌消毒成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 ( )は、一般細菌類の一部(連鎖球菌、黄色ブドウ球菌などの化膿菌)に対する殺菌消毒作用を示す。( )の作用は、過酸化水素の分解に伴って発生する活性酸素による酸化、及び発生する酸素による泡立ちによる物理的な洗浄効果であるため、作用の持続性は乏しく、また、組織への浸透性も低い。刺激性があるため、目の周りへの使用は避ける必要がある。 1 イソプロピルメチルフェノール 2 ベンザルコニウム塩化物 3 エタノール 4 オキシドール 5 クロルヘキシジン塩酸塩

    4

  • 49

    【午前 問49】にきびと吹き出物の治療に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内はどちらも同じ字句が入る。 にきび、吹き出物は、最も一般的に生じる( a )である。その発生要因の一つとして、老廃物がつまった毛穴の中で( b )であるアクネ菌が繁殖することが挙げられる。( c )は、細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示すことで、( a )の治療に使用される。 1 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚糸状菌 c:クロラムフェニコール 2 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚常在菌 c:スルファジアジン 3 a:表在性真菌感染症 b:皮膚糸状菌 c:スルファジアジン 4 a:表在性真菌感染症 b:皮膚常在菌 c:クロラムフェニコール 5 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚糸状菌 c:スルファジアジン

    2

  • 50

    【午前 問50】抗真菌作用を有する配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a オキシコナゾール硝酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる。 b テルビナフィン塩酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる。 c ウンデシレン酸亜鉛は、患部をアルカリ性にすることで、皮膚糸状菌の発育を抑える。 d ピロールニトリンは、菌の呼吸や代謝を妨げることで、皮膚糸状菌の増殖を抑える。 1(a:誤 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    3

  • 51

    【午前 問51】頭皮・毛根に作用する配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カルプロニウム塩化物は、末梢組織(適用局所)においてアセチルコリンに類似した作用(コリン作用)を示す。 b エストラジオール安息香酸エステルは、男性ホルモン成分の一種である。 c チクセツニンジンは、血行促進、抗炎症などの作用を期待して用いられる。 d ヒノキチオールは、頭皮における脂質代謝を高めて、余分な皮脂を取り除く作用を期待して用いられる。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

    2

  • 52

    【午前 問52】歯槽膿漏薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 炎症を起こした歯周組織の修復を助け、また、毛細血管を強化して炎症による腫れや出血を抑える効果を期待して、アスコルビン酸が配合されている場合がある。 b 抗炎症、抗菌などの作用を期待して、カミツレが配合されている場合がある。 c 炎症を起こした歯周組織からの出血を抑える作用を期待して、チモールが配合されている場合がある。 d 炎症を起こした歯周組織の修復を促す作用のほか、歯肉炎に伴う口臭を抑える効果を期待して、銅クロロフィリンナトリウムが配合されている場合がある。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    1

  • 53

    【午前 問53】口内炎及び口内炎用薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の副作用として口内炎が現れることがある。 b 口内炎は、通常であれば1~2週間で自然寛解する。 c フィトナジオンは、患部からの細菌感染防止を目的として配合されている場合がある。 d シコンは、組織修復促進や抗菌などの作用を期待して配合される。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:正 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    1

  • 54

    【午前 問54】禁煙補助剤に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 禁煙補助剤は、( a )に使用される、ニコチンを有効成分とする医薬品である。噛むことにより口腔内でニコチンが放出され、( b )から吸収されて循環血液中に移行する咀嚼剤と、1日1回皮膚に貼付することによりニコチンが皮膚を透過して血中に移行するパッチ製剤がある。 1 a:ニコチン置換療法 b:口腔粘膜 2 a:ニコチン置換療法 b:胃粘膜 3 a:ニコチン置換療法 b:腸粘膜 4 a:ニコチン強化療法 b:胃粘膜 5 a:ニコチン強化療法 b:口腔粘膜

    1

  • 55

    【午前 問55】滋養強壮保健薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ナイアシンは、下垂体や副腎系に作用してホルモンの分泌の調節に関与するため、ときに経血量が多くなることがある。 b アスパラギン酸ナトリウムは、ビタミンCの吸収を助ける働きがある。 c アミノエチルスルホン酸(タウリン)は、肝臓機能を改善する働きがある。 d コンドロイチン硫酸は、軟骨成分を形成及び修復する働きがある。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 56

    【午前 問56】次の1~5で示される生薬成分のうち、イネ科のハトムギの種皮を除いた種子を基原とし、肌荒れやいぼに用いられるものはどれか。 1 ヨクイニン 2 オウギ 3 ゴミシ 4 タイソウ 5 サンシュユ

    1

  • 57

    【午前 問57】漢方の病態認識に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 「実」の病態が適応となるものは、「体力が充実して」と表現される。 b 「血虚」の病態は、「皮膚の色つやが悪く」と表現される。 c 「陽」の病態は、「のぼせぎみで顔色が赤く」などの熱症状として表現される。 d 「脾胃虚弱」の病態が適応となるものは、「胃腸虚弱で」と表現される。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 58

    【午前 問58】消毒薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a エタノールは、アルコール分が微生物のタンパク質を変性させ、それらの作用を消失させる。 b サラシ粉は、酸性の洗剤と混ぜることで有毒な塩素ガスを発生させる可能性がある。 c 次亜塩素酸ナトリウムは、強い酸化力により一般細菌類やウイルス全般に対して優れた殺菌消毒作用を示すため、通常人体の消毒に使用される。 d クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類や真菌類に対して比較的広い殺菌消毒作用を示すが、大部分のウイルスには効果がない。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    1

  • 59

    【午前 問59】衛生害虫に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ゴキブリの卵は、医薬品の成分が浸透しやすい殻で覆われているため、燻蒸処理による殺虫効果は高い。 b ヒョウヒダニ類は、ヒトを刺すことはないが、気管支喘息やアトピー性皮膚炎を引き起こすことがある。 c シラミは、種類ごとに寄生対象となる動物が決まっているため、ヒト以外の動物に寄生するシラミがヒトに寄生して直接的な害を及ぼすことはない。 d ハエは、日本脳炎、マラリア、黄熱、デング熱を媒介する。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    3

  • 60

    【午前 問60】一般用検査薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 専ら疾病の診断に使用されることが目的とされる医薬品のうち、人体に直接使用されることのないものを体外診断用医薬品という。 b 一般の生活者が正しく用いて健康状態を把握し、速やかな受診につなげることで、疾病を早期発見するためのものである。 c 検体中に存在しているにもかかわらず、その濃度が検出感度以下であったり、検出反応を妨害する他の物質の影響等によって、検査結果が陰性となった場合を偽陰性という。 d 検査に用いる検体は、尿、糞便、鼻汁、唾液、涙液など採取に際して侵襲(採血や穿刺等)のないものである。 1(a:誤 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    5

  • 61

    【午後 問1】口腔に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 唾液には、リゾチーム等の殺菌・抗菌物質が含まれており、口腔粘膜の保護・洗浄、殺菌等の作用がある。 b 唾液によって口腔内はpHがほぼ中性に保たれ、酸による歯の齲蝕を防いでいる。 c 歯の齲蝕がエナメル質に達すると、神経が刺激されて、歯がしみたり痛みを感じるようになる。 d 舌には、咀嚼された飲食物を撹拌して唾液と混和させる働きがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 62

    【午後 問2】肝臓に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 横隔膜の直下に位置する。 b 必須アミノ酸を生合成することができる。 c 水溶性ビタミンを貯蔵することはできない。 d 小腸で吸収されたブドウ糖は、血液によって肝臓に運ばれてグリコーゲンとして蓄えられる。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    2

  • 63

    【午後 問3】呼吸器系に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 鼻汁にはリゾチームが含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。 2 吸い込まれた粉塵等の異物は、気道粘膜から分泌される粘液にからめ取られ、線毛運動による粘液層の連続した流れによって気道内部から咽頭へ向けて排出される。 3 咽頭は、軟骨に囲まれた円筒状の器官で、軟骨の突起した部分がいわゆる「のどぼとけ」である。 4 肺自体には肺を動かす筋組織がないため、自力で膨らんだり縮んだりするのではなく、横隔膜や肋間筋によって拡張・収縮して呼吸運動が行われている。

    3

  • 64

    【午後 問4】血液に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 アルブミンは、ホルモンや医薬品の成分等と複合体を形成して、それらが血液によって運ばれるときに代謝や排泄を受けやすくする。 2 免疫グロブリンは、免疫反応において、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物を特異的に認識する抗体としての役割を担う。 3 リンパ球は、白血球の中で最も大きく、強い食作用を持つ。 4 血小板は、中央部がくぼんだ円盤状の細胞で、赤い血色素(ヘモグロビン)を含む。

    2

  • 65

    【午後 問5】腎臓及び副腎に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腎臓に入る動脈は、細かく枝分かれして、毛細血管が小さな球状になった糸球体を形成する。 b 尿細管では、肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中の老廃物が濾過される。 c 腎臓には、内分泌腺としての機能があり、骨髄における赤血球の産生を促進するホルモンを分泌する。 d 副腎皮質では、アドレナリンとノルアドレナリンが産生・分泌される。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    2

  • 66

    【午後 問6】目に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 涙液には、角膜に酸素や栄養分を供給する働きはない。 b ビタミンAが不足すると、夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。 c 角膜と水晶体の間は、房水で満たされ、眼内に一定の圧を生じさせている。 d 遠近の焦点調節は、主に硝子体の厚みを変化させることによって行われている。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 67

    【午後 問7】鼻に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 鼻腔上部の粘膜にある嗅細胞を、においの元となる物質の分子が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられる。 b 鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔という。 c 副鼻腔に入った埃等の粒子は、粘液に捉えられて、線毛の働きによって鼻腔内へ排出される。 d 鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    5

  • 68

    【午後 問8】外皮系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 皮膚と皮膚腺、角質の総称である。 b メラニン色素は、太陽光に含まれる紫外線から皮膚組織を防護する役割がある。 c ヒトの皮膚の表面には常に一定の微生物が付着しており、それら微生物の存在によって、皮膚の表面での病原菌の繁殖が抑えられている。 d 汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の二種類があり、エクリン腺は体臭腺である。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 69

    【午後 問9】医薬品の有効成分の代謝及び排泄に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 経口投与後、消化管で吸収された医薬品の有効成分は、全身循環に入る前にリンパ管を経由して肝臓を通過する。 b 肝初回通過効果とは、全身循環に移行する医薬品の有効成分の量が、消化管で吸収された量よりも、肝臓で代謝を受けた分だけ少なくなることをいう。 c 腎機能が低下した人では、医薬品の効き目が過剰に現れたり、副作用が生じやすくなったりする。 d 医薬品の有効成分は、未変化体のままで、あるいは代謝物として、肺から呼気中へ排出されることはない。 1(a、b) 2(a、c) 3(a、d) 4(b、c) 5(b、d)

    4

  • 70

    【午後 問10】医薬品の体内での働きに関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医薬品の有効成分は、多くの場合、標的となる細胞に存在する受容体などのタンパク質と結合し、その機能を変化させることで薬効や副作用を現す。 b 医薬品の血中濃度は、ある時点でピークに達し、その後は代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るため、低下していく。 c 生体の反応として薬効が現れるのは、医薬品の血中濃度が最高血中濃度に達したときである。 d 一度に大量の医薬品を摂取して血中濃度を高くしても、ある濃度以上になるとより強い薬効は得られなくなり、副作用や毒性も現れにくくなる。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    1

  • 71

    【午後 問11】内服薬の剤形及びその一般的な特徴に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 口腔内崩壊錠は、舌下で溶解させ、有効成分を口腔粘膜から吸収させる。 b 顆粒剤は、粒の表面がコーティングされているものもあるので、噛み砕かずに水などで飲み込む。 c 経口液剤は、既に有効成分が液中に溶けたり分散したりしているため、服用後、比較的速やかに消化管から吸収されるという特徴がある。 d カプセル剤は、カプセル内に散剤や液剤等を充填した剤形であり、カプセルの原材料として乳糖が広く用いられているため、乳成分に対してアレルギーを持つ人は使用を避けるなどの注意が必要である。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 72

    【午後 問12】外用薬の剤形及びその一般的な特徴に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 軟膏剤は、油性の基剤で皮膚への刺激が弱い。 b クリーム剤は、適用部位を水から遮断したい場合に用いる。 c 外用液剤は、軟膏剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きにくいという特徴がある。 d 貼付剤は、適用部位にかぶれなどを起こす場合がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

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    【午後 問13】全身的に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a アナフィラキシーは、生体異物に対する遅延型のアレルギー反応の一種である。 b スティーブンス・ジョンソン症候群を発症する可能性のある医薬品は限られており、発症を予測しやすい。 c 偽アルドステロン症は、複数の医薬品や、医薬品と食品との間の相互作用によって起きることがある。 d 医薬品の使用が原因で血液中の白血球が減少し、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなって、突然の高熱、悪寒、喉の痛み等の症状を呈することがある。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    4

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    【午後 問14】医薬品が原因となる肝機能障害に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品により生じる肝機能障害は、中毒性のものと、アレルギー性のものに大別される。 b 軽度の肝機能障害の場合は、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査で初めて判明することが多い。 c 黄疸は、ビリルビンが血液中へ排出されず、胆汁中に滞留することにより生じる。 d 原因と考えられる医薬品を漫然と使用し続けると、不可逆的な病変(肝不全)を生じ、死に至ることがある。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:正)

    2

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    【午後 問15】偽アルドステロン症に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 偽アルドステロン症とは、体内に( a )と水が貯留し、体から( b )が失われることによって生じる病態である。( c )からのアルドステロン分泌が増加していないにもかかわらずこのような状態となることから、偽アルドステロン症と呼ばれている。 1 a:ナトリウム b:カリウム c:副腎皮質 2 a:カリウム b:カルシウム c:副腎髄質 3 a:ナトリウム b:カリウム c:副腎髄質 4 a:カリウム b:ナトリウム c:副腎髄質 5 a:ナトリウム b:カルシウム c:副腎皮質

    1

  • 76

    【午後 問16】精神神経系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眠気を催すことが知られている医薬品を使用した後は、乗物や危険な機械類の運転作業に従事しないように十分注意することが必要である。 b 無菌性髄膜炎は、医薬品の副作用が原因の場合、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人で発症リスクが高い。 c 無菌性髄膜炎は、早期に原因医薬品の使用を中止しても、予後は不良となることがほとんどである。 d 心臓や血管に作用する医薬品により、頭痛やめまい、浮動感、不安定感等が生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    4

  • 77

    【午後 問17】消化器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 消化性潰瘍は、貧血症状の検査時や突然の吐血・下血によって発見されることがある。 b イレウス様症状は、激しい腹痛や嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘が現れる。 c イレウス様症状が悪化すると、腸内細菌の異常増殖によって全身状態の衰弱が急激に進行する可能性がある。 d 浣腸剤や坐剤の使用によって現れる一過性の症状に、肛門部の熱感等の刺激、異物の注入による不快感、排便直後の立ちくらみなどがある。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 78

    【午後 問18】呼吸器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 間質性肺炎は、肺の中で肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織が炎症を起こしたものである。 b 間質性肺炎の症状は、かぜや気管支炎の症状と区別がつきやすい。 c 喘息は、原因となる医薬品(アスピリン等)の使用後、短時間(1時間以内)のうちに鼻水・鼻づまりが現れ、続いて咳、喘鳴及び呼吸困難を生じる。 d 喘息は、合併症を起こさない限り、原因となった医薬品の有効成分が体内から消失すれば症状は寛解する。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:正 d:誤)

    1

  • 79

    【午後 問19】循環器系及び泌尿器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 うっ血性心不全とは、全身が必要とする量の血液を心臓から送り出すことができなくなり、肺に血液が貯留して、種々の症状を示す疾患である。 2 不整脈とは、心筋の自動性や興奮伝導の異常が原因で心臓の拍動リズムが乱れる病態である。 3 腎障害では、浮腫、倦怠感、尿が濁る・血尿等の症状が現れることがある。 4 医薬品を使用して生じる尿閉は、前立腺肥大の基礎疾患がある人に特有に現れることが知られている。

    4

  • 80

    【午後 問20】皮膚に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 接触皮膚炎は、医薬品が触れた皮膚の部分にのみ生じ、正常な皮膚との境界がはっきりしている。 b 貼付剤による光線過敏症は、貼付剤を剥がした後でも発症することがある。 c 薬疹は、医薬品の長期使用後に現れることはない。 d 薬疹を経験したことがある人が、再度同種の医薬品を使用しても、アレルギー反応を生じることはない。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    1

  • 81

    【午後 問21】医薬品医療機器等法第1条の5第1項に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( b )内は、どちらも同じ字句が入る。 医師、歯科医師、薬剤師、( a )その他の医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な( b )に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者(略)及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な( b )に関する事項に関する( c )な情報の提供に努めなければならない。 1 a:登録販売者 b:使用 c:正確かつ適切 2 a:登録販売者 b:保管方法 c:具体的 3 a:登録販売者 b:使用 c:具体的 4 a:獣医師 b:保管方法 c:具体的 5 a:獣医師 b:使用 c:正確かつ適切

    5

  • 82

    【午後 問22】登録販売者に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 登録販売者とは、一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとする者が、それに必要な資質を有することを確認するために都道府県知事が行う試験に合格した者をいう。 b 登録事項に変更を生じたときは、30日以内に、その旨を届け出なければならない。 c 一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとしなくなったときは、30日以内に、登録販売者名簿の登録の消除を申請しなければならない。 d 薬局開設者は、その薬局において業務に従事する登録販売者に対し、厚生労働大臣に届出を行った者(研修実施機関)が行う研修を毎年度受講させなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 83

    【午後 問23】要指導医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a あらかじめ定められた用量に基づき、適正使用することによって効果を期待するものである。 b 医師等の診療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患に対する効能効果が認められている。 c 定められた期間を経過し、薬事審議会において、一般用医薬品として取り扱うことが適切であると認められると、一般用医薬品に分類される。 d 卸売販売業者は、配置販売業者に対し、要指導医薬品を販売することができる。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    1

  • 84

    【午後 問24】一般用医薬品のリスク区分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 第一類医薬品には、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生じるおそれがあるすべての一般用医薬品が指定される。 b 第二類医薬品のうち、特別な注意を要するものとして製造販売業者が指定するものを「指定第二類医薬品」という。 c 第三類医薬品では、副作用等により身体の変調・不調が起こることはない。 d 厚生労働大臣は、第一類医薬品又は第二類医薬品の指定に資するよう医薬品に関する情報の収集に努めるとともに、必要に応じてこれらの指定を変更しなければならない。 1(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 85

    【午後 問25】医薬品の直接の容器又は外箱等への必要な記載事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品にあっては、そのリスク区分を示す字句を記載しなければならない。 b 医薬品の直接の容器が小売りのために包装されている場合において、法定表示が外箱等を透かして容易に見ることができないときは、その外箱等にも同様の事項が記載されていなければならない。 c 指定第二類医薬品にあっては、枠の中に「指定」の文字を記載しなければならない。 d 法定表示が適切になされていない医薬品を販売した場合、製造販売業者のみの責任となり、薬局及び医薬品販売業者が罰せられることはない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    1

  • 86

    【午後 問26】保健機能食品等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 栄養機能食品における栄養成分の機能表示に関しては、消費者庁長官の許可は要さない。 b 反復・継続して摂取されることが見込まれる機能性表示食品について、事業者は、健康被害と疑われる情報を把握した場合は、当該食品との因果関係が不明であっても速やかに消費者庁長官及び都道府県知事等(都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長)に情報提供しなければならない。 c 機能性表示食品は、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することはできるが、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。 d 機能性表示を行う天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品については、GMPに基づく製造管理が食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)における届出者の遵守事項とされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    4

  • 87

    【午後 問27】薬局に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定の購入者の求めに応じて医薬品の包装を開封して分割販売することは認められるが、医薬品をあらかじめ小分けし、販売することは認められない。 b 薬剤師不在時間内に限り、登録販売者でも第一類医薬品を販売することができる。 c 薬剤師不在時間内は、薬局の管理を行う薬剤師が、薬剤師不在時間内に当該薬局において勤務している従事者と連絡ができる体制を備えなければならない。 d 地域連携薬局とは、医師若しくは歯科医師又は薬剤師が診療又は調剤に従事する他の医療提供施設と連携し、地域における薬剤及び医薬品の適正な使用の推進及び効率的な提供に必要な情報の提供及び薬学的知見に基づく指導を実施するために一定の必要な機能を有し、その所在地の都道府県知事の認定を受けた薬局である。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    2

  • 88

    【午後 問28】店舗販売業に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬剤師が従事している店舗販売業の店舗では、薬局と同様に調剤を行うことができる。 b 店舗管理者は、店舗販売業者に対して必要な意見を口頭により述べなければならない。 c 店舗管理者は、その店舗の所在地の都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)の許可を受けた場合を除き、その店舗以外の場所で業として店舗の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない。 d 店舗管理者は、店舗に備えられた当該店舗の管理に関する事項を記録するための帳簿に、試験検査、不良品の処理その他当該店舗の管理に関する事項を記載しなければならない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 89

    【午後 問29】配置販売業に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 配置販売業者は、一般用医薬品のうち経年変化が起こりにくいこと等の基準に適合するもの以外の医薬品を販売してはならない。 b 配置販売業者又はその配置員は、医薬品の配置販売に従事しようとするときは、配置販売業者の氏名等を、あらかじめ、配置販売に従事しようとする区域の都道府県知事に届け出なければならない。 c 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の紛失を避けるため、医薬品の配置販売に従事する際は携帯せず、事務所等に保管することが望ましい。 d 区域管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないように、その業務に関し配置員を監督するなど、その区域の業務につき、必要な注意をしなければならない。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    3

  • 90

    【午後 問30】次のうち、医薬品医療機器等法施行規則第146条第3項の規定に基づき、店舗販売業者が第一類医薬品を販売したときに書面に記載しなければならない事項として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 購入者の連絡先 b 購入者の症状 c 販売の日時 d 数量 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 91

    【午後 問31】店舗販売業者及び配置販売業者が行う一般用医薬品の情報提供に関する以下の記述の正誤のうち、正しい組み合わせはどれか。 a 第二類医薬品を販売する場合には、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必ず書面を用いて必要な情報を提供させなければならない。 b 一般用医薬品を購入し、又は譲り受けようとする者から相談があった場合には、情報の提供を行った後に、販売し又は授与しなければならない。 c 第三類医薬品を販売する場合には、購入者から質問等がなくても、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必要な情報提供をさせることが望ましい。 d 指定第二類医薬品を販売する場合には、当該指定第二類医薬品を購入しようとする者等が、禁忌事項を確認すること及び当該医薬品の使用について薬剤師又は登録販売者に相談することを勧める旨を、確実に認識できるようにするために必要な措置を講じなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 92

    【午後 問32】医薬品の陳列に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を薬効分類ごとに陳列しなければならない。 b 店舗販売業者は、一般用医薬品を販売しない時間は、一般用医薬品を通常陳列する場所を閉鎖しなければならない。 c 店舗販売業者は、医薬品と他の物品を区別して陳列しなければならない。 d 薬局開設者が要指導医薬品を陳列するときは、必ず鍵をかけた陳列設備に陳列しなければならない。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 93

    【午後 問33】店舗販売業者が当該店舗の見やすい位置に掲示板で掲示しなければならない事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 勤務する者の薬剤師免許番号又は販売従事登録番号 b 当該店舗内の情報提供及び指導を行う場所 c 医薬品による健康被害の救済制度に関する解説 d 管理者の氏名 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 94

    【午後 問34】特定販売に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、特定販売により要指導医薬品及び一般用医薬品を販売することができる。 b 薬局開設者は、特定販売を行う薬局以外の場所に貯蔵又は陳列している一般用医薬品を特定販売により販売することができる。 c 店舗販売業者は、特定販売を行うことについて、インターネットを利用して広告をするときは、都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域である場合においては、市長又は区長。)及び厚生労働大臣が容易に閲覧することができるホームページで行わなければならない。 d 店舗販売業者は、特定販売により第三類医薬品を購入しようとする者から対面又は電話により相談応需の希望があった場合は、その店舗において、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、対面又は電話により情報提供を行わせなければならない。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 3(a:正 b:正 c:正 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    1

  • 95

    【午後 問35】店舗販売業者の遵守事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品を購入したときは、品名、数量、購入等の年月日等を書面に記載しなければならないが、同一法人の異なる店舗に医薬品を販売したときは書面に記載する必要はない。 b 卸売販売業者から購入した医薬品に係る記録は、記載の日から3年間保存しなければならない。 c 医薬品の貯蔵設備を設ける区域に立ち入ることができる者を特定しなければならない。 d その店舗において医薬品の販売等に従事する薬剤師、登録販売者又は一般従事者であることが容易に判別できるよう、その店舗に勤務する者に名札を付けさせること等の必要な措置を講じなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 96

    【午後 問36】濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品を販売する場合、店舗販売業者が当該店舗において医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必ず確認させなければならない事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 当該医薬品を購入しようとする者が若年者である場合にあっては、当該者の氏名及び年齢 b 当該医薬品を購入しようとする者の住所 c 当該医薬品を使用しようとする者の他の薬局開設者等からの当該医薬品及び当該医薬品以外の濫用等のおそれのある医薬品の購入又は譲受けの状況 d 当該医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて当該医薬品を購入しようとする場合は、その理由 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    2

  • 97

    【午後 問37】医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分の作用を個別に挙げて説明することが望ましい。 b 販売促進のため用いられるPOP広告(ポスター、ステッカー等)は、一般用医薬品の販売広告に含まれない。 c 医薬品の広告に該当するか否かについては、(1)顧客を誘引する意図が明確であること、(2)特定の医薬品の商品名が明らかにされていること、(3)一般人が認知できる状態であることのいずれの要件も満たす場合には、該当するものと判断されている。 d 医薬品の製造販売業者は、承認前の医薬品の名称に関する広告を行うことができる。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    4

  • 98

    【午後 問38】一般用医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医師が推薦している旨の広告については、事実に基づくものであれば認められている。 b 有効成分が同一であれば、医療用医薬品と同じ効能効果を一般用医薬品でも標榜できる。 c 厚生労働大臣が、医薬品の効能・効果に関する虚偽・誇大な広告を行った者に対して、違反を行っていた期間中における対象商品の売上額に応じた課徴金を納付させる命令を行う課徴金制度がある。 d キャラクターグッズ等の景品類を提供して医薬品を販売することは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の限度内であれば認められる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 99

    【午後 問39】医薬品の販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医薬品を懸賞や景品として授与することは、原則として認められない。 b 購入者の利便性のために、医薬品と他の物品を組み合わせて販売することは、いかなる場合でも認められない。 c 店舗販売業において、許可を受けた店舗以外の場所に医薬品を貯蔵又は陳列し、そこを拠点として販売等に供することは認められない。 d 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、顧客の求めに応じたものであれば、医薬品医療機器等法違反には当たらない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    2

  • 100

    【午後 問40】医薬品の廃棄・回収命令に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 都道府県知事は、不正表示医薬品の廃棄の命令を受けた店舗販売業者がその命令に従わないとき、薬事監視員に、これを廃棄させることができる。 b 都道府県知事は、店舗販売業者に対し、無承認無許可医薬品について、回収を命じることができる。 c 行政庁による命令がなければ、医薬品の製造販売業者は、その医薬品の使用によって保健衛生上の危害が発生したことを知ったときに必要な措置を講じてはならない。 d 医薬品の製造販売業者が、その医薬品の使用によって保健衛生上の危害が発生したことを知ったときに行う必要な措置に対して、店舗販売業者は協力するよう努めなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    4

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    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

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    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

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    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

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    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

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    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

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    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

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    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(計画・環境設備)

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    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

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    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

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    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

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    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

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    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

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    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

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    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

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    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

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    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

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    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

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    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

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    99問 • 3日前
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    99問 • 3日前
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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    16問 • 3日前
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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    15問 • 3日前
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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    120問 • 3日前
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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    20問 • 3日前
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    問題一覧

  • 1

    【午前 問1】医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 期待される有益な効果(薬効)のみをもたらす。 b 用法用量や副作用の情報が適切に伝達される必要がある。 c 市販後にも有効性、安全性等の確認が行われ、リスク区分や承認基準が見直される。 d 一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して保健衛生上のリスクは相対的に高い。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    3

  • 2

    【午前 問2】次の1~5で示される非臨床試験のうち、医薬品毒性試験法ガイドラインに沿った毒性試験として、誤っているものはどれか。 1 反復投与毒性試験 2 単回投与毒性試験 3 皮膚感作性試験 4 一般薬理試験 5 皮膚光感作性試験

    4

  • 3

    【午前 問3】医薬品の効果とリスクに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a Good Clinical Practice(GCP)に準拠した手順で安全な治療量を設定することが、臨床試験(治験)の目標の一つである。 b 医薬品は、食品と同水準の安全性基準が要求されている。 c 投与量の増加に伴い、「無作用量」から、最小有効量を経て「治療量」に至る。 d 製造販売後安全管理の基準としてGood Vigilance Practice(GVP)が制定されている。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 4

    【午前 問4】機能性表示食品に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 機能性表示食品は、事業者の責任で、科学的根拠をもとに、疾病に( a )の健康維持及び増進に役立つ機能を商品のパッケージに表示するものとして、国に( b )された商品である。 1 a:罹患している者 b:許可 2 a:罹患していない者 b:届出 3 a:罹患している者 b:届出 4 a:罹患していない者 b:許可 5 a:罹患していない者 b:認定

    2

  • 5

    【午前 問5】セルフメディケーションの推進に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 登録販売者は、一般用医薬品を一定期間使用しても症状の改善がみられない又は悪化した購入者に対しては、別の一般用医薬品の使用を勧める必要がある。 b セルフメディケーションの主役は、医薬品の販売に従事する専門家である。 c 風邪やアレルギーの諸症状に対応する一般用医薬品の中には、セルフメディケーション税制の対象となっているものがある。 d 登録販売者は、一般用医薬品に関する正確で最新の知識を常に修得するよう心がけることが望まれる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 6

    【午前 問6】医薬品の作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の有効成分である薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。 b 世界保健機関(WHO)の定義によれば、副作用とは、「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ予測できる反応」とされている。 c 複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、別の疾病に対しては症状を悪化させることもある。 d 医薬品を十分注意して適正に使用した場合であっても、副作用が生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 7

    【午前 問7】医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品は、重大な副作用を回避することよりも、医薬品の使用を継続することによる利益が優先される。 b 発生原因の観点から、薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)によるものに大別することができる。 c 明確な自覚症状として現れないことがある。 d アレルギーを引き起こす原因物質をアナフィラキシーという。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    3

  • 8

    【午前 問8】医薬品の相互作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 吸収、分布、代謝又は排泄される過程で起こるものと、薬理作用をもたらす部位において起こるものがある。 b 総合感冒薬とアレルギー用薬の併用は、成分や作用が重複することは少なく問題ない。 c 緩和を図りたい症状に合った成分のみが配合された医薬品を選択することが望ましい。 d 相互作用を回避するには、ある医薬品を使用している期間やその前後を通じて、通常、その医薬品との相互作用を生じるおそれのある医薬品や食品の摂取を控えなければならない。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 9

    【午前 問9】食品と医薬品の相互作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 酒類(アルコール)をよく摂取する者では、アセトアミノフェンの薬効が十分に得られないことがある。 b 総合感冒薬とコーヒーを一緒に服用すると、カフェインの過剰摂取となることがある。 c ハーブは、生薬成分が配合された医薬品の効き目や副作用を増強させることがある。 d 食品は、外用薬や注射薬の作用や代謝に影響を与えることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 10

    【午前 問10】小児等の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 小児は、成人と比べて血液脳関門が発達しているため、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしにくい。 b 登録販売者は、年齢に応じた用法用量が定められていない医薬品について、成人用の医薬品の量を減らして小児へ与えるよう、保護者等に対して説明する必要がある。 c 乳児は、状態が急変しやすいので、医師の診療を受けることより、手元にある一般用医薬品の使用が優先されるべきである。 d 乳幼児の誤飲・誤用事故の場合は、応急処置等について関係機関の専門家に相談し、又は様子がおかしいようであれば医療機関に連れていく必要がある。 1(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 11

    【午前 問11】妊婦又は妊娠していると思われる女性及び授乳婦の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の成分が胎児に移行する量は、未解明のことが多い。 b ビタミンA含有製剤を妊娠前後の一定期間に通常の用量を超えて摂取すると、胎児に先天異常を起こす危険性が高まるとされている。 c 便秘薬の配合成分やその用量によっては、流産や早産を誘発するおそれがある。 d 授乳婦が使用した医薬品の成分が乳汁中に移行することはない。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    1

  • 12

    【午前 問12】適切な医薬品選択及び販売時のコミュニケーションに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の情報提供は、使用する人に誤認が生じないよう正確な専門用語を用い、相手によって表現を変えることのないよう注意して行う。 b 一般用医薬品には、スポーツ競技におけるドーピングに該当する成分を含んだものはない。 c 第二類医薬品を販売する場合、登録販売者はその医薬品を使用する人として小児や高齢者、妊婦が想定されるか確認するよう努めなければならない。 d 一般用医薬品は、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、その医薬品によって対処しようとする症状が現にあるか把握するよう努めることが望ましい。 1(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 13

    【午前 問13】プラセボ効果に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 客観的に測定可能な変化として現れることがある。 b 医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果)が関与して生じることがある。 c 医薬品の使用による反応や変化に、プラセボ効果によるものは含まれない。 d プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は望ましいもの(効果)であり、不都合なもの(副作用)はない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    1

  • 14

    【午前 問14】医薬品の品質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 光(紫外線)に影響されない。 b 高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。 c 表示されている使用期限は、開封状態で保管された場合に品質が保持される期限である。 d 適切な保管・陳列がなされたとしても、経時変化による品質の劣化は避けられない。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    4

  • 15

    【午前 問15】医薬品医療機器等法第4条第5項第4号に規定されている一般用医薬品の定義に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( a )ものであって、( b )情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。) 1 a:著しくない b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された 2 a:著しくない b:自ら取得した 3 a:緩やかな b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された 4 a:緩やかな b:自ら取得した 5 a:著しい b:薬剤師その他の医薬関係者から提供された

    1

  • 16

    【午前 問16】次のうち、一般用医薬品の役割として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 生活の質(QOL)の改善・向上 b 重度な疾病に伴う症状の改善 c 生活習慣病の診断 d 健康の維持・増進 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    2

  • 17

    【午前 問17】サリドマイド及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血管新生を促進する作用がある。 b 解熱鎮痛剤として販売された。 c サリドマイド訴訟を契機として、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による生物由来製品の感染等被害救済制度が創設された。 d サリドマイドによる薬害事件により、WHO加盟国を中心に市販後の副作用情報の収集体制の整備が図られることとなった。 1(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    3

  • 18

    【午前 問18】スモン及びその訴訟に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 整腸剤として販売されていたラクトミン製剤の使用による健康被害である。 b 初期には下半身の痺れや脱力、歩行困難等が現れ、次第に腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、ときに聴覚障害から失聴に至ることもある。 c スモン患者の早期救済のために、各地の裁判所において和解が勧められ、全面和解が成立した。 d スモン患者に対する施策や救済制度として、治療研究施設の整備、治療法の開発調査研究の推進、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、生活資金の貸付のほか、重症患者に対する介護事業が講じられている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    5

  • 19

    【午前 問19】ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a HIV訴訟を契機として、緊急に必要とされる医薬品を迅速に供給するための緊急輸入制度の創設等を内容とする改正薬事法が成立した。 b HIVが混入した原料血漿から製造された血液凝固因子製剤の投与を受けたことにより、白血病患者がHIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 c 国及び医療機関を被告として、大阪地裁、東京地裁で提訴された。 d HIV訴訟を契機に、血液製剤の安全確保対策として検査や献血時の問診の充実が図られた。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    2

  • 20

    【午前 問20】クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ウイルスであるプリオンが原因とされている。 b プリオン不活化のための十分な化学的処理が行われないまま製品として流通し、脳外科手術で移植された患者にCJDが発生した。 c CJD訴訟とは、脳外科手術等に用いられていたウシ乾燥硬膜を介してCJDに罹患したことに対する訴訟である。 d プリオンが脳の組織に感染し、次第に認知症に類似した症状が現れ、死に至る重篤な神経難病である。 1(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:正)

    2

  • 21

    【午前 問21】かぜ(感冒)、かぜ薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a かぜ薬は、かぜの原因となるウイルスの増殖を抑えたり、体内から除去することにより、かぜ症状の緩和を図る対症療法薬である。 b かぜの原因には、アレルギーのような非感染性の要因によるものはない。 c かぜは、主にウイルスが鼻や喉などに感染して起こる上気道の急性炎症の総称である。 d 鎮咳成分であるジヒドロコデインリン酸塩は、12才未満の小児には使用禁忌となっている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 22

    【午前 問22】かぜ薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a メキタジンは、去痰成分として用いられる。 b グリチルリチン酸は、大量摂取により、偽アルドステロン症を生じるおそれがある。 c トラネキサム酸は、体内での起炎物質の産生を抑制することで炎症の発生を抑え、腫れを和らげる。 d メチルエフェドリン塩酸塩には、依存性があることに留意する必要がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 23

    【午前 問23】以下の化学的に合成された解熱鎮痛成分の作用に関する記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 解熱に関しては、中枢神経系における( )の産生抑制作用のほか、腎臓における水分の再吸収を促して循環血流量を増し、発汗を促進する作用も寄与している。体の各部(末梢)での痛みや炎症反応に対しては、局所の( )産生を抑制する作用により、それらを鎮める効果を発揮する(アセトアミノフェンの場合を除く)。 1 プロスタグランジン 2 チアミン 3 リボフラビン 4 メラニン 5 システイン

    1

  • 24

    【午前 問24】鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 芍薬甘草湯は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 b 桂枝加朮附湯は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。 c 薏苡仁湯は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。 d 疎経活血湯は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。 1(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    2

  • 25

    【午前 問25】眠気を促す薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に不眠症状がある人を対象とするものである。 b 抑肝散は、体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症(神経過敏)、歯ぎしり、更年期障害、血の道症に適すとされる。 c かつては不眠症や不安緊張状態の鎮静を目的にブロモバレリル尿素が頻繁に用いられていたが、近年は使用量が減少している。 d ジフェンヒドラミン塩酸塩は、アルコールとともに服用すると、薬効が減弱される。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 26

    【午前 問26】眠気防止薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眠気防止薬におけるカフェインの1回摂取量はカフェインとして200mg、1日摂取量はカフェインとして500mgが上限とされている。 b カフェインには、依存を形成するという性質があるため、「短期間の服用にとどめ、連用しないこと」という注意喚起がなされている。 c 眠気防止薬は、小児に使用することができる。 d カフェインは、腎臓におけるナトリウムイオンの再吸収抑制作用があり、尿量の増加をもたらす。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

    1

  • 27

    【午前 問27】鎮暈薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、内耳への血流を抑制する作用を示す。 b スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、中枢に作用して自律神経系の混乱を軽減させる作用を示す。 c 無水カフェインは、抗めまい成分による眠気の解消を目的として配合されている。 d ピリドキシン塩酸塩は、吐きけの防止に働くことを目的として配合されている。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    3

  • 28

    【午前 問28】鎮咳去痰薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 ジプロフィリンは、自律神経系を介して気管支の平滑筋を弛緩させ、気管支を拡張させる。 2 ノスカピンは、麻薬性鎮咳成分とも呼ばれ、長期連用や大量摂取によって多幸感が現れることがあり、薬物依存につながるおそれがある。 3 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させることで、痰の切れを良くする成分である。 4 カンゾウは、抗炎症作用のほか、気道粘膜からの粘液分泌を促すことを期待して配合されている。

    4

  • 29

    【午前 問29】口腔咽喉薬及びうがい薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a トローチ剤は、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡るよう、噛み砕いて使用することが望ましい。 b 口腔咽喉薬は、成分の一部が口腔や咽頭の粘膜から吸収されて循環血流中に入り、全身的な影響を生じることがある。 c 水で用時希釈又は溶解して使用するうがい薬は、調製した濃度が濃いほど十分な効果が得られる。 d 口腔内に噴射して使用する外用液剤は、息を吸いながら噴射することが望ましい。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    5

  • 30

    【午前 問30】胃腸に作用する成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ピコスルファートナトリウムは、中和反応によって胃酸の働きを弱めることを目的として配合されている。 b オウレンは、結腸や直腸の粘膜を刺激して排便を促すことを目的として配合されている。 c ビフィズス菌は、腸内細菌のバランスを整えることを目的として配合されている。 d 沈降炭酸カルシウムは、腸管内に生じた有害な物質を吸着することを目的として配合されている。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    4

  • 31

    【午前 問31】止瀉薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 木クレオソートには、水分や電解質の分泌を抑える止瀉作用がある。 b ロペラミド塩酸塩が配合された止瀉薬は、食あたりや水あたりによる下痢の適用対象ではない。 c ベルベリン塩化物は、細菌感染による下痢の症状を鎮めることを目的として用いられる。 d ビスマスを含む成分は、長期連用した場合に精神神経症状(不安、記憶力減退等)が現れたとの報告があり、1週間以上継続して使用しないこととされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 32

    【午前 問32】瀉下薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ヒマシ油は、妊婦や3歳未満の乳幼児では使用を避けることとされている。 b センナ中に存在するセンノシドは、胃では分解されないが、小腸に生息する腸内細菌によって分解されて、小腸への刺激作用を示す。 c ジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS)は、糞便中の水分量を増して柔らかくする作用を期待して用いられる。 d カルメロースナトリウム(別名カルボキシメチルセルロースナトリウム)は、腸管内で水分を吸収して腸内容物に浸透し、糞便のかさを増やすとともに糞便を柔らかくする作用を期待して用いられる。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 33

    【午前 問33】浣腸薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a グリセリンが配合された浣腸薬は、肛門や直腸の粘膜に損傷がある場合に、その治癒を促す効果を期待して用いられる。 b 注入剤を半量使用する場合、残量を再利用すると感染のおそれがあるので使用後は廃棄する。 c ソルビトールは、直腸内で徐々に分解して炭酸ガスの微細な気泡を発生することで直腸を刺激する作用を期待して用いられる。 d 浣腸薬を繰り返し使用すると、直腸の感受性の低下が生じて効果が弱くなるため、連用しないこととされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:正)

    2

  • 34

    【午前 問34】心臓の働き、心臓に作用する薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 強心薬は、平滑筋に作用して、その収縮力を高める成分(強心成分)を主体としている。 b ジャコウは、強心作用のほか、呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高める作用があるとされる。 c 心臓は、血液を全身に循環させるポンプの働きを担っており、通常、体性神経系によって無意識のうちに調整がなされている。 d 苓桂朮甘湯は、利尿作用により、水毒(漢方の考え方で、体の水分が停滞したり偏在して、その循環が悪いことを意味する。)の排出を促すことを主眼とする。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:正)

    2

  • 35

    【午前 問35】センソに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 皮膚や粘膜に触れると局所麻酔作用を示す。 b 微量で強い強心作用を示す。 c 通常用量においても、悪心(吐きけ)、嘔吐の副作用が現れることがある。 d 一般用医薬品では、1日用量が5mg以下となるよう用法・用量が定められている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 36

    【午前 問36】次の表は、ある高コレステロール改善薬に含まれている成分の一覧である。 【6カプセル中】 パンテチン 375mg 大豆油不けん化物 600mg トコフェロール酢酸エステル 100mg 次のうち、この高コレステロール改善薬を服用するにあたっての登録販売者の説明として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがある成分が含まれています。 b 尿が黄色くなる成分が含まれていますが心配ありません。 c 血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害の緩和を目的とした成分が含まれています。 d 1年くらい服用を続けても症状・コレステロール値に改善が見られない時には、服用を中止し、医療機関を受診してください。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    2

  • 37

    【午前 問37】コレステロール、脂質異常症及び高コレステロール改善薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a コレステロールは、水に溶けにくい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。 b 脂質異常症とは、低密度リポタンパク質(LDL)が140mg/dL以上、高密度リポタンパク質(HDL)が40mg/dL未満、中性脂肪が空腹時150mg/dL以上のすべてを満たす状態をいう。 c 血液中のLDLが多く、HDLが少ないと、コレステロールの運搬が末梢組織側に偏ってその蓄積を招き、心臓病や肥満、動脈硬化症等の生活習慣病につながる危険性が高くなる。 d ガンマ-オリザノールは、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    2

  • 38

    【午前 問38】貧血用薬の配合成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 ( )は、ビタミンB12の構成成分であり、骨髄での造血機能を高める目的で、硫酸( )が配合されている場合がある。 1 銅 2 コバルト 3 マンガン 4 鉄 5 カリウム

    2

  • 39

    【午前 問39】貧血、鉄製剤及びその副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 鉄製剤は、ビタミン欠乏性貧血に対して鉄分を補充することにより、造血機能の回復を図る医薬品である。 b 複数の鉄製剤を併用すると、鉄分の過剰摂取となり、胃腸障害や便秘の副作用が起こりやすくなる。 c 鉄分の摂取不足が生じると、初期に貯蔵鉄や血清鉄が減少するため、ただちに貧血の症状が現れる。 d 鉄製剤の消化器系への副作用を軽減するには、食後に服用することが望ましい。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    4

  • 40

    【午前 問40】循環器用薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 ユビデカレノンは、エネルギー代謝に関与する酵素の働きを助ける成分である。 2 ルチンは、高血圧における毛細血管の補強、強化の効果を期待して用いられる。 3 ヘプロニカートは、グリチルリチン酸が遊離し、末梢の血液循環を改善する作用を示すとされる。 4 コウカは、末梢の血行を促して、うっ血を除く作用があるとされる。

    3

  • 41

    【午前 問41】外用痔疾用薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 坐剤及び注入軟膏では、成分の一部が直腸粘膜から吸収されて循環血流中に入りやすく、全身的な影響を生じることがある。 b 痔に伴う痒みを和らげることを目的として、抗ヒスタミン成分であるクロタミトンが配合されている場合がある。 c 肛門部の炎症や痒みを和らげる成分として、ステロイド性抗炎症成分であるグリチルレチン酸が配合されている場合がある。 d 痔による肛門部の創傷の治癒を促す効果を期待して、アラントインのような組織修復成分が用いられる。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    2

  • 42

    【午前 問42】第1欄の記述は、内用痔疾用薬として使用される漢方製剤に関するものである。第1欄の記述に該当する漢方製剤として正しいものは第2欄のどれか。 【第1欄】通常、構成生薬としてダイオウを含む漢方製剤であり、体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの痔核(いぼ痔)、切れ痔、便秘、軽度の脱肛に適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸が弱く下痢しやすい人では、悪心・嘔吐、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。 【第2欄】 1 葛根湯 2 芎帰膠艾湯 3 八味地黄丸 4 猪苓湯 5 乙字湯

    5

  • 43

    【午前 問43】婦人薬に含まれる生薬成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 鎮静、鎮痛のほか、女性の滞っている月経を促す作用を期待して、サフランが配合されている場合がある。 b 血行を改善し、血色不良や冷えの症状を緩和するほか、強壮、鎮静、鎮痛等の作用を期待して、センキュウが用いられる場合がある。 c 鎮痛・鎮痙の作用を期待して、ブクリョウが配合されている場合がある。 d ダイオウを含有する医薬品については、妊婦又は妊娠していると思われる女性、授乳婦における使用に関して留意する必要がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    3

  • 44

    【午前 問44】第1欄の記述は、婦人薬として使用される漢方製剤に関するものである。第1欄の記述に該当する漢方製剤として正しいものは第2欄のどれか。 【第1欄】体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症に適すとされるが、胃腸の弱い人では悪心(吐きけ)、嘔吐、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。まれに重篤な副作用として、肝機能障害、腸間膜静脈硬化症を生じることが知られている。 【第2欄】 1 加味逍遙散 2 柴胡桂枝乾姜湯 3 六味丸 4 竜胆瀉肝湯 5 消風散

    1

  • 45

    【午前 問45】アドレナリン作動成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 交感神経を刺激して鼻粘膜を通っている血管を( a )させることにより、鼻粘膜の( b )や腫れを和らげることを目的として、ナファゾリン塩酸塩、フェニレフリン塩酸塩、テトラヒドロゾリン塩酸塩などのアドレナリン作動成分が用いられる。 1 a:収縮 b:充血 2 a:収縮 b:化膿 3 a:拡張 b:疼痛 4 a:拡張 b:充血 5 a:拡張 b:化膿

    1

  • 46

    【午前 問46】点眼薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 点眼後は、目頭を押さえると、薬液が鼻腔内へ流れ込むので効果的とされる。 b ソフトコンタクトレンズを装着したまま点眼すると、レンズに防腐剤などの配合成分が吸着し、角膜に障害を引き起こす場合がある。 c 人工涙液には、目の痒み、結膜充血を抑える成分が配合されている。 d アレルギー用点眼薬には、花粉、ハウスダスト等による目のアレルギー症状の緩和を目的とした成分が配合されている。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

    3

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    【午前 問47】第1欄の記述は、眼科用薬の配合成分に関するものである。( )の中に入れるべき字句について、第2欄に掲げる成分のうち最も適するものはどれか。 【第1欄】( )は、視細胞が光を感受する反応に関与していることから、視力調整等の反応を改善する効果を期待して用いられる。 【第2欄】 1 ビタミンA 2 ビタミンB2 3 ビタミンB6 4 ビタミンB12 5 ビタミンE

    1

  • 48

    【午前 問48】きず口等の殺菌消毒成分に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内はすべて同じ字句が入る。 ( )は、一般細菌類の一部(連鎖球菌、黄色ブドウ球菌などの化膿菌)に対する殺菌消毒作用を示す。( )の作用は、過酸化水素の分解に伴って発生する活性酸素による酸化、及び発生する酸素による泡立ちによる物理的な洗浄効果であるため、作用の持続性は乏しく、また、組織への浸透性も低い。刺激性があるため、目の周りへの使用は避ける必要がある。 1 イソプロピルメチルフェノール 2 ベンザルコニウム塩化物 3 エタノール 4 オキシドール 5 クロルヘキシジン塩酸塩

    4

  • 49

    【午前 問49】にきびと吹き出物の治療に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内はどちらも同じ字句が入る。 にきび、吹き出物は、最も一般的に生じる( a )である。その発生要因の一つとして、老廃物がつまった毛穴の中で( b )であるアクネ菌が繁殖することが挙げられる。( c )は、細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示すことで、( a )の治療に使用される。 1 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚糸状菌 c:クロラムフェニコール 2 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚常在菌 c:スルファジアジン 3 a:表在性真菌感染症 b:皮膚糸状菌 c:スルファジアジン 4 a:表在性真菌感染症 b:皮膚常在菌 c:クロラムフェニコール 5 a:化膿性皮膚疾患 b:皮膚糸状菌 c:スルファジアジン

    2

  • 50

    【午前 問50】抗真菌作用を有する配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a オキシコナゾール硝酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる。 b テルビナフィン塩酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる。 c ウンデシレン酸亜鉛は、患部をアルカリ性にすることで、皮膚糸状菌の発育を抑える。 d ピロールニトリンは、菌の呼吸や代謝を妨げることで、皮膚糸状菌の増殖を抑える。 1(a:誤 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    3

  • 51

    【午前 問51】頭皮・毛根に作用する配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カルプロニウム塩化物は、末梢組織(適用局所)においてアセチルコリンに類似した作用(コリン作用)を示す。 b エストラジオール安息香酸エステルは、男性ホルモン成分の一種である。 c チクセツニンジンは、血行促進、抗炎症などの作用を期待して用いられる。 d ヒノキチオールは、頭皮における脂質代謝を高めて、余分な皮脂を取り除く作用を期待して用いられる。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

    2

  • 52

    【午前 問52】歯槽膿漏薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 炎症を起こした歯周組織の修復を助け、また、毛細血管を強化して炎症による腫れや出血を抑える効果を期待して、アスコルビン酸が配合されている場合がある。 b 抗炎症、抗菌などの作用を期待して、カミツレが配合されている場合がある。 c 炎症を起こした歯周組織からの出血を抑える作用を期待して、チモールが配合されている場合がある。 d 炎症を起こした歯周組織の修復を促す作用のほか、歯肉炎に伴う口臭を抑える効果を期待して、銅クロロフィリンナトリウムが配合されている場合がある。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    1

  • 53

    【午前 問53】口内炎及び口内炎用薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の副作用として口内炎が現れることがある。 b 口内炎は、通常であれば1~2週間で自然寛解する。 c フィトナジオンは、患部からの細菌感染防止を目的として配合されている場合がある。 d シコンは、組織修復促進や抗菌などの作用を期待して配合される。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:正 b:正 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    1

  • 54

    【午前 問54】禁煙補助剤に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 禁煙補助剤は、( a )に使用される、ニコチンを有効成分とする医薬品である。噛むことにより口腔内でニコチンが放出され、( b )から吸収されて循環血液中に移行する咀嚼剤と、1日1回皮膚に貼付することによりニコチンが皮膚を透過して血中に移行するパッチ製剤がある。 1 a:ニコチン置換療法 b:口腔粘膜 2 a:ニコチン置換療法 b:胃粘膜 3 a:ニコチン置換療法 b:腸粘膜 4 a:ニコチン強化療法 b:胃粘膜 5 a:ニコチン強化療法 b:口腔粘膜

    1

  • 55

    【午前 問55】滋養強壮保健薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ナイアシンは、下垂体や副腎系に作用してホルモンの分泌の調節に関与するため、ときに経血量が多くなることがある。 b アスパラギン酸ナトリウムは、ビタミンCの吸収を助ける働きがある。 c アミノエチルスルホン酸(タウリン)は、肝臓機能を改善する働きがある。 d コンドロイチン硫酸は、軟骨成分を形成及び修復する働きがある。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 56

    【午前 問56】次の1~5で示される生薬成分のうち、イネ科のハトムギの種皮を除いた種子を基原とし、肌荒れやいぼに用いられるものはどれか。 1 ヨクイニン 2 オウギ 3 ゴミシ 4 タイソウ 5 サンシュユ

    1

  • 57

    【午前 問57】漢方の病態認識に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 「実」の病態が適応となるものは、「体力が充実して」と表現される。 b 「血虚」の病態は、「皮膚の色つやが悪く」と表現される。 c 「陽」の病態は、「のぼせぎみで顔色が赤く」などの熱症状として表現される。 d 「脾胃虚弱」の病態が適応となるものは、「胃腸虚弱で」と表現される。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 58

    【午前 問58】消毒薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a エタノールは、アルコール分が微生物のタンパク質を変性させ、それらの作用を消失させる。 b サラシ粉は、酸性の洗剤と混ぜることで有毒な塩素ガスを発生させる可能性がある。 c 次亜塩素酸ナトリウムは、強い酸化力により一般細菌類やウイルス全般に対して優れた殺菌消毒作用を示すため、通常人体の消毒に使用される。 d クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類や真菌類に対して比較的広い殺菌消毒作用を示すが、大部分のウイルスには効果がない。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    1

  • 59

    【午前 問59】衛生害虫に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ゴキブリの卵は、医薬品の成分が浸透しやすい殻で覆われているため、燻蒸処理による殺虫効果は高い。 b ヒョウヒダニ類は、ヒトを刺すことはないが、気管支喘息やアトピー性皮膚炎を引き起こすことがある。 c シラミは、種類ごとに寄生対象となる動物が決まっているため、ヒト以外の動物に寄生するシラミがヒトに寄生して直接的な害を及ぼすことはない。 d ハエは、日本脳炎、マラリア、黄熱、デング熱を媒介する。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

    3

  • 60

    【午前 問60】一般用検査薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 専ら疾病の診断に使用されることが目的とされる医薬品のうち、人体に直接使用されることのないものを体外診断用医薬品という。 b 一般の生活者が正しく用いて健康状態を把握し、速やかな受診につなげることで、疾病を早期発見するためのものである。 c 検体中に存在しているにもかかわらず、その濃度が検出感度以下であったり、検出反応を妨害する他の物質の影響等によって、検査結果が陰性となった場合を偽陰性という。 d 検査に用いる検体は、尿、糞便、鼻汁、唾液、涙液など採取に際して侵襲(採血や穿刺等)のないものである。 1(a:誤 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    5

  • 61

    【午後 問1】口腔に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 唾液には、リゾチーム等の殺菌・抗菌物質が含まれており、口腔粘膜の保護・洗浄、殺菌等の作用がある。 b 唾液によって口腔内はpHがほぼ中性に保たれ、酸による歯の齲蝕を防いでいる。 c 歯の齲蝕がエナメル質に達すると、神経が刺激されて、歯がしみたり痛みを感じるようになる。 d 舌には、咀嚼された飲食物を撹拌して唾液と混和させる働きがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 62

    【午後 問2】肝臓に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 横隔膜の直下に位置する。 b 必須アミノ酸を生合成することができる。 c 水溶性ビタミンを貯蔵することはできない。 d 小腸で吸収されたブドウ糖は、血液によって肝臓に運ばれてグリコーゲンとして蓄えられる。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    2

  • 63

    【午後 問3】呼吸器系に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 鼻汁にはリゾチームが含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。 2 吸い込まれた粉塵等の異物は、気道粘膜から分泌される粘液にからめ取られ、線毛運動による粘液層の連続した流れによって気道内部から咽頭へ向けて排出される。 3 咽頭は、軟骨に囲まれた円筒状の器官で、軟骨の突起した部分がいわゆる「のどぼとけ」である。 4 肺自体には肺を動かす筋組織がないため、自力で膨らんだり縮んだりするのではなく、横隔膜や肋間筋によって拡張・収縮して呼吸運動が行われている。

    3

  • 64

    【午後 問4】血液に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 アルブミンは、ホルモンや医薬品の成分等と複合体を形成して、それらが血液によって運ばれるときに代謝や排泄を受けやすくする。 2 免疫グロブリンは、免疫反応において、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物を特異的に認識する抗体としての役割を担う。 3 リンパ球は、白血球の中で最も大きく、強い食作用を持つ。 4 血小板は、中央部がくぼんだ円盤状の細胞で、赤い血色素(ヘモグロビン)を含む。

    2

  • 65

    【午後 問5】腎臓及び副腎に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腎臓に入る動脈は、細かく枝分かれして、毛細血管が小さな球状になった糸球体を形成する。 b 尿細管では、肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中の老廃物が濾過される。 c 腎臓には、内分泌腺としての機能があり、骨髄における赤血球の産生を促進するホルモンを分泌する。 d 副腎皮質では、アドレナリンとノルアドレナリンが産生・分泌される。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    2

  • 66

    【午後 問6】目に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 涙液には、角膜に酸素や栄養分を供給する働きはない。 b ビタミンAが不足すると、夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。 c 角膜と水晶体の間は、房水で満たされ、眼内に一定の圧を生じさせている。 d 遠近の焦点調節は、主に硝子体の厚みを変化させることによって行われている。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 67

    【午後 問7】鼻に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 鼻腔上部の粘膜にある嗅細胞を、においの元となる物質の分子が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられる。 b 鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔という。 c 副鼻腔に入った埃等の粒子は、粘液に捉えられて、線毛の働きによって鼻腔内へ排出される。 d 鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:正 b:正 c:正 d:正)

    5

  • 68

    【午後 問8】外皮系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 皮膚と皮膚腺、角質の総称である。 b メラニン色素は、太陽光に含まれる紫外線から皮膚組織を防護する役割がある。 c ヒトの皮膚の表面には常に一定の微生物が付着しており、それら微生物の存在によって、皮膚の表面での病原菌の繁殖が抑えられている。 d 汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の二種類があり、エクリン腺は体臭腺である。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)

    1

  • 69

    【午後 問9】医薬品の有効成分の代謝及び排泄に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 経口投与後、消化管で吸収された医薬品の有効成分は、全身循環に入る前にリンパ管を経由して肝臓を通過する。 b 肝初回通過効果とは、全身循環に移行する医薬品の有効成分の量が、消化管で吸収された量よりも、肝臓で代謝を受けた分だけ少なくなることをいう。 c 腎機能が低下した人では、医薬品の効き目が過剰に現れたり、副作用が生じやすくなったりする。 d 医薬品の有効成分は、未変化体のままで、あるいは代謝物として、肺から呼気中へ排出されることはない。 1(a、b) 2(a、c) 3(a、d) 4(b、c) 5(b、d)

    4

  • 70

    【午後 問10】医薬品の体内での働きに関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医薬品の有効成分は、多くの場合、標的となる細胞に存在する受容体などのタンパク質と結合し、その機能を変化させることで薬効や副作用を現す。 b 医薬品の血中濃度は、ある時点でピークに達し、その後は代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るため、低下していく。 c 生体の反応として薬効が現れるのは、医薬品の血中濃度が最高血中濃度に達したときである。 d 一度に大量の医薬品を摂取して血中濃度を高くしても、ある濃度以上になるとより強い薬効は得られなくなり、副作用や毒性も現れにくくなる。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    1

  • 71

    【午後 問11】内服薬の剤形及びその一般的な特徴に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 口腔内崩壊錠は、舌下で溶解させ、有効成分を口腔粘膜から吸収させる。 b 顆粒剤は、粒の表面がコーティングされているものもあるので、噛み砕かずに水などで飲み込む。 c 経口液剤は、既に有効成分が液中に溶けたり分散したりしているため、服用後、比較的速やかに消化管から吸収されるという特徴がある。 d カプセル剤は、カプセル内に散剤や液剤等を充填した剤形であり、カプセルの原材料として乳糖が広く用いられているため、乳成分に対してアレルギーを持つ人は使用を避けるなどの注意が必要である。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    3

  • 72

    【午後 問12】外用薬の剤形及びその一般的な特徴に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 軟膏剤は、油性の基剤で皮膚への刺激が弱い。 b クリーム剤は、適用部位を水から遮断したい場合に用いる。 c 外用液剤は、軟膏剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きにくいという特徴がある。 d 貼付剤は、適用部位にかぶれなどを起こす場合がある。 1(a:正 b:正 c:正 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 73

    【午後 問13】全身的に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a アナフィラキシーは、生体異物に対する遅延型のアレルギー反応の一種である。 b スティーブンス・ジョンソン症候群を発症する可能性のある医薬品は限られており、発症を予測しやすい。 c 偽アルドステロン症は、複数の医薬品や、医薬品と食品との間の相互作用によって起きることがある。 d 医薬品の使用が原因で血液中の白血球が減少し、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなって、突然の高熱、悪寒、喉の痛み等の症状を呈することがある。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    4

  • 74

    【午後 問14】医薬品が原因となる肝機能障害に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品により生じる肝機能障害は、中毒性のものと、アレルギー性のものに大別される。 b 軽度の肝機能障害の場合は、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査で初めて判明することが多い。 c 黄疸は、ビリルビンが血液中へ排出されず、胆汁中に滞留することにより生じる。 d 原因と考えられる医薬品を漫然と使用し続けると、不可逆的な病変(肝不全)を生じ、死に至ることがある。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:誤 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:正 c:正 d:正) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:正)

    2

  • 75

    【午後 問15】偽アルドステロン症に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 偽アルドステロン症とは、体内に( a )と水が貯留し、体から( b )が失われることによって生じる病態である。( c )からのアルドステロン分泌が増加していないにもかかわらずこのような状態となることから、偽アルドステロン症と呼ばれている。 1 a:ナトリウム b:カリウム c:副腎皮質 2 a:カリウム b:カルシウム c:副腎髄質 3 a:ナトリウム b:カリウム c:副腎髄質 4 a:カリウム b:ナトリウム c:副腎髄質 5 a:ナトリウム b:カルシウム c:副腎皮質

    1

  • 76

    【午後 問16】精神神経系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眠気を催すことが知られている医薬品を使用した後は、乗物や危険な機械類の運転作業に従事しないように十分注意することが必要である。 b 無菌性髄膜炎は、医薬品の副作用が原因の場合、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人で発症リスクが高い。 c 無菌性髄膜炎は、早期に原因医薬品の使用を中止しても、予後は不良となることがほとんどである。 d 心臓や血管に作用する医薬品により、頭痛やめまい、浮動感、不安定感等が生じることがある。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    4

  • 77

    【午後 問17】消化器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 消化性潰瘍は、貧血症状の検査時や突然の吐血・下血によって発見されることがある。 b イレウス様症状は、激しい腹痛や嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘が現れる。 c イレウス様症状が悪化すると、腸内細菌の異常増殖によって全身状態の衰弱が急激に進行する可能性がある。 d 浣腸剤や坐剤の使用によって現れる一過性の症状に、肛門部の熱感等の刺激、異物の注入による不快感、排便直後の立ちくらみなどがある。 1(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 2(a:正 b:正 c:正 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

    2

  • 78

    【午後 問18】呼吸器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 間質性肺炎は、肺の中で肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織が炎症を起こしたものである。 b 間質性肺炎の症状は、かぜや気管支炎の症状と区別がつきやすい。 c 喘息は、原因となる医薬品(アスピリン等)の使用後、短時間(1時間以内)のうちに鼻水・鼻づまりが現れ、続いて咳、喘鳴及び呼吸困難を生じる。 d 喘息は、合併症を起こさない限り、原因となった医薬品の有効成分が体内から消失すれば症状は寛解する。 1(a:正 b:誤 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:正 d:誤)

    1

  • 79

    【午後 問19】循環器系及び泌尿器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 うっ血性心不全とは、全身が必要とする量の血液を心臓から送り出すことができなくなり、肺に血液が貯留して、種々の症状を示す疾患である。 2 不整脈とは、心筋の自動性や興奮伝導の異常が原因で心臓の拍動リズムが乱れる病態である。 3 腎障害では、浮腫、倦怠感、尿が濁る・血尿等の症状が現れることがある。 4 医薬品を使用して生じる尿閉は、前立腺肥大の基礎疾患がある人に特有に現れることが知られている。

    4

  • 80

    【午後 問20】皮膚に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 接触皮膚炎は、医薬品が触れた皮膚の部分にのみ生じ、正常な皮膚との境界がはっきりしている。 b 貼付剤による光線過敏症は、貼付剤を剥がした後でも発症することがある。 c 薬疹は、医薬品の長期使用後に現れることはない。 d 薬疹を経験したことがある人が、再度同種の医薬品を使用しても、アレルギー反応を生じることはない。 1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

    1

  • 81

    【午後 問21】医薬品医療機器等法第1条の5第1項に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( b )内は、どちらも同じ字句が入る。 医師、歯科医師、薬剤師、( a )その他の医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な( b )に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者(略)及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な( b )に関する事項に関する( c )な情報の提供に努めなければならない。 1 a:登録販売者 b:使用 c:正確かつ適切 2 a:登録販売者 b:保管方法 c:具体的 3 a:登録販売者 b:使用 c:具体的 4 a:獣医師 b:保管方法 c:具体的 5 a:獣医師 b:使用 c:正確かつ適切

    5

  • 82

    【午後 問22】登録販売者に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 登録販売者とは、一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとする者が、それに必要な資質を有することを確認するために都道府県知事が行う試験に合格した者をいう。 b 登録事項に変更を生じたときは、30日以内に、その旨を届け出なければならない。 c 一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとしなくなったときは、30日以内に、登録販売者名簿の登録の消除を申請しなければならない。 d 薬局開設者は、その薬局において業務に従事する登録販売者に対し、厚生労働大臣に届出を行った者(研修実施機関)が行う研修を毎年度受講させなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 83

    【午後 問23】要指導医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a あらかじめ定められた用量に基づき、適正使用することによって効果を期待するものである。 b 医師等の診療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患に対する効能効果が認められている。 c 定められた期間を経過し、薬事審議会において、一般用医薬品として取り扱うことが適切であると認められると、一般用医薬品に分類される。 d 卸売販売業者は、配置販売業者に対し、要指導医薬品を販売することができる。 1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

    1

  • 84

    【午後 問24】一般用医薬品のリスク区分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 第一類医薬品には、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生じるおそれがあるすべての一般用医薬品が指定される。 b 第二類医薬品のうち、特別な注意を要するものとして製造販売業者が指定するものを「指定第二類医薬品」という。 c 第三類医薬品では、副作用等により身体の変調・不調が起こることはない。 d 厚生労働大臣は、第一類医薬品又は第二類医薬品の指定に資するよう医薬品に関する情報の収集に努めるとともに、必要に応じてこれらの指定を変更しなければならない。 1(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 2(a:誤 b:正 c:誤 d:誤) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 85

    【午後 問25】医薬品の直接の容器又は外箱等への必要な記載事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品にあっては、そのリスク区分を示す字句を記載しなければならない。 b 医薬品の直接の容器が小売りのために包装されている場合において、法定表示が外箱等を透かして容易に見ることができないときは、その外箱等にも同様の事項が記載されていなければならない。 c 指定第二類医薬品にあっては、枠の中に「指定」の文字を記載しなければならない。 d 法定表示が適切になされていない医薬品を販売した場合、製造販売業者のみの責任となり、薬局及び医薬品販売業者が罰せられることはない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    1

  • 86

    【午後 問26】保健機能食品等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 栄養機能食品における栄養成分の機能表示に関しては、消費者庁長官の許可は要さない。 b 反復・継続して摂取されることが見込まれる機能性表示食品について、事業者は、健康被害と疑われる情報を把握した場合は、当該食品との因果関係が不明であっても速やかに消費者庁長官及び都道府県知事等(都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長)に情報提供しなければならない。 c 機能性表示食品は、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することはできるが、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。 d 機能性表示を行う天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品については、GMPに基づく製造管理が食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)における届出者の遵守事項とされている。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:誤 c:誤 d:正) 3(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 4(a:誤 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    4

  • 87

    【午後 問27】薬局に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定の購入者の求めに応じて医薬品の包装を開封して分割販売することは認められるが、医薬品をあらかじめ小分けし、販売することは認められない。 b 薬剤師不在時間内に限り、登録販売者でも第一類医薬品を販売することができる。 c 薬剤師不在時間内は、薬局の管理を行う薬剤師が、薬剤師不在時間内に当該薬局において勤務している従事者と連絡ができる体制を備えなければならない。 d 地域連携薬局とは、医師若しくは歯科医師又は薬剤師が診療又は調剤に従事する他の医療提供施設と連携し、地域における薬剤及び医薬品の適正な使用の推進及び効率的な提供に必要な情報の提供及び薬学的知見に基づく指導を実施するために一定の必要な機能を有し、その所在地の都道府県知事の認定を受けた薬局である。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    2

  • 88

    【午後 問28】店舗販売業に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬剤師が従事している店舗販売業の店舗では、薬局と同様に調剤を行うことができる。 b 店舗管理者は、店舗販売業者に対して必要な意見を口頭により述べなければならない。 c 店舗管理者は、その店舗の所在地の都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)の許可を受けた場合を除き、その店舗以外の場所で業として店舗の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない。 d 店舗管理者は、店舗に備えられた当該店舗の管理に関する事項を記録するための帳簿に、試験検査、不良品の処理その他当該店舗の管理に関する事項を記載しなければならない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 89

    【午後 問29】配置販売業に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 配置販売業者は、一般用医薬品のうち経年変化が起こりにくいこと等の基準に適合するもの以外の医薬品を販売してはならない。 b 配置販売業者又はその配置員は、医薬品の配置販売に従事しようとするときは、配置販売業者の氏名等を、あらかじめ、配置販売に従事しようとする区域の都道府県知事に届け出なければならない。 c 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の紛失を避けるため、医薬品の配置販売に従事する際は携帯せず、事務所等に保管することが望ましい。 d 区域管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないように、その業務に関し配置員を監督するなど、その区域の業務につき、必要な注意をしなければならない。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:誤) 3(a:正 b:正 c:誤 d:正) 4(a:誤 b:誤 c:誤 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    3

  • 90

    【午後 問30】次のうち、医薬品医療機器等法施行規則第146条第3項の規定に基づき、店舗販売業者が第一類医薬品を販売したときに書面に記載しなければならない事項として、正しいものの組み合わせはどれか。 a 購入者の連絡先 b 購入者の症状 c 販売の日時 d 数量 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 91

    【午後 問31】店舗販売業者及び配置販売業者が行う一般用医薬品の情報提供に関する以下の記述の正誤のうち、正しい組み合わせはどれか。 a 第二類医薬品を販売する場合には、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必ず書面を用いて必要な情報を提供させなければならない。 b 一般用医薬品を購入し、又は譲り受けようとする者から相談があった場合には、情報の提供を行った後に、販売し又は授与しなければならない。 c 第三類医薬品を販売する場合には、購入者から質問等がなくても、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必要な情報提供をさせることが望ましい。 d 指定第二類医薬品を販売する場合には、当該指定第二類医薬品を購入しようとする者等が、禁忌事項を確認すること及び当該医薬品の使用について薬剤師又は登録販売者に相談することを勧める旨を、確実に認識できるようにするために必要な措置を講じなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 92

    【午後 問32】医薬品の陳列に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を薬効分類ごとに陳列しなければならない。 b 店舗販売業者は、一般用医薬品を販売しない時間は、一般用医薬品を通常陳列する場所を閉鎖しなければならない。 c 店舗販売業者は、医薬品と他の物品を区別して陳列しなければならない。 d 薬局開設者が要指導医薬品を陳列するときは、必ず鍵をかけた陳列設備に陳列しなければならない。 1(a:正 b:正 c:誤 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:誤 b:正 c:正 d:誤) 5(a:正 b:誤 c:誤 d:誤)

    4

  • 93

    【午後 問33】店舗販売業者が当該店舗の見やすい位置に掲示板で掲示しなければならない事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 勤務する者の薬剤師免許番号又は販売従事登録番号 b 当該店舗内の情報提供及び指導を行う場所 c 医薬品による健康被害の救済制度に関する解説 d 管理者の氏名 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 94

    【午後 問34】特定販売に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、特定販売により要指導医薬品及び一般用医薬品を販売することができる。 b 薬局開設者は、特定販売を行う薬局以外の場所に貯蔵又は陳列している一般用医薬品を特定販売により販売することができる。 c 店舗販売業者は、特定販売を行うことについて、インターネットを利用して広告をするときは、都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域である場合においては、市長又は区長。)及び厚生労働大臣が容易に閲覧することができるホームページで行わなければならない。 d 店舗販売業者は、特定販売により第三類医薬品を購入しようとする者から対面又は電話により相談応需の希望があった場合は、その店舗において、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、対面又は電話により情報提供を行わせなければならない。 1(a:誤 b:誤 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 3(a:正 b:正 c:正 d:誤) 4(a:正 b:誤 c:誤 d:正) 5(a:誤 b:正 c:正 d:正)

    1

  • 95

    【午後 問35】店舗販売業者の遵守事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品を購入したときは、品名、数量、購入等の年月日等を書面に記載しなければならないが、同一法人の異なる店舗に医薬品を販売したときは書面に記載する必要はない。 b 卸売販売業者から購入した医薬品に係る記録は、記載の日から3年間保存しなければならない。 c 医薬品の貯蔵設備を設ける区域に立ち入ることができる者を特定しなければならない。 d その店舗において医薬品の販売等に従事する薬剤師、登録販売者又は一般従事者であることが容易に判別できるよう、その店舗に勤務する者に名札を付けさせること等の必要な措置を講じなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

    2

  • 96

    【午後 問36】濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品を販売する場合、店舗販売業者が当該店舗において医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に必ず確認させなければならない事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 当該医薬品を購入しようとする者が若年者である場合にあっては、当該者の氏名及び年齢 b 当該医薬品を購入しようとする者の住所 c 当該医薬品を使用しようとする者の他の薬局開設者等からの当該医薬品及び当該医薬品以外の濫用等のおそれのある医薬品の購入又は譲受けの状況 d 当該医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて当該医薬品を購入しようとする場合は、その理由 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:正 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    2

  • 97

    【午後 問37】医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分の作用を個別に挙げて説明することが望ましい。 b 販売促進のため用いられるPOP広告(ポスター、ステッカー等)は、一般用医薬品の販売広告に含まれない。 c 医薬品の広告に該当するか否かについては、(1)顧客を誘引する意図が明確であること、(2)特定の医薬品の商品名が明らかにされていること、(3)一般人が認知できる状態であることのいずれの要件も満たす場合には、該当するものと判断されている。 d 医薬品の製造販売業者は、承認前の医薬品の名称に関する広告を行うことができる。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:正 b:誤 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:誤 d:誤) 4(a:誤 b:誤 c:正 d:誤) 5(a:誤 b:正 c:誤 d:正)

    4

  • 98

    【午後 問38】一般用医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医師が推薦している旨の広告については、事実に基づくものであれば認められている。 b 有効成分が同一であれば、医療用医薬品と同じ効能効果を一般用医薬品でも標榜できる。 c 厚生労働大臣が、医薬品の効能・効果に関する虚偽・誇大な広告を行った者に対して、違反を行っていた期間中における対象商品の売上額に応じた課徴金を納付させる命令を行う課徴金制度がある。 d キャラクターグッズ等の景品類を提供して医薬品を販売することは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の限度内であれば認められる。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    4

  • 99

    【午後 問39】医薬品の販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医薬品を懸賞や景品として授与することは、原則として認められない。 b 購入者の利便性のために、医薬品と他の物品を組み合わせて販売することは、いかなる場合でも認められない。 c 店舗販売業において、許可を受けた店舗以外の場所に医薬品を貯蔵又は陳列し、そこを拠点として販売等に供することは認められない。 d 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、顧客の求めに応じたものであれば、医薬品医療機器等法違反には当たらない。 1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

    2

  • 100

    【午後 問40】医薬品の廃棄・回収命令に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 都道府県知事は、不正表示医薬品の廃棄の命令を受けた店舗販売業者がその命令に従わないとき、薬事監視員に、これを廃棄させることができる。 b 都道府県知事は、店舗販売業者に対し、無承認無許可医薬品について、回収を命じることができる。 c 行政庁による命令がなければ、医薬品の製造販売業者は、その医薬品の使用によって保健衛生上の危害が発生したことを知ったときに必要な措置を講じてはならない。 d 医薬品の製造販売業者が、その医薬品の使用によって保健衛生上の危害が発生したことを知ったときに行う必要な措置に対して、店舗販売業者は協力するよう努めなければならない。 1(a:正 b:正 c:正 d:正) 2(a:誤 b:正 c:正 d:正) 3(a:正 b:誤 c:正 d:正) 4(a:正 b:正 c:誤 d:正) 5(a:正 b:正 c:正 d:誤)

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