高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

高圧ガス保安協会(KHK)「令和7年度 高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液化石油ガス)」(2025年11月9日実施)より作成。法令・保安管理技術・学識の3科目(計60問)を収録。 出典: https://www.khk.or.jp/qualification/examination_course/answer_successful_candidate/ans_success_course.html

高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)
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高圧ガス保安協会(KHK)「令和7年度 高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液化石油ガス)」(2025年11月9日実施)より作成。法令・保安管理技術・学識の3科目(計60問)を収録。 出典: https://www.khk.or.jp/qualification/examination_course/answer_successful_candidate/ans_success_course.html
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  • 1

    【法令 問1】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費を規制することを定めているが、容器の製造及び取扱について規制することは定めていない。 ロ.現在の圧力が0.1メガパスカルの液化ガスであって、温度35度において圧力が1メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。 ハ.現在の圧力が0.1メガパスカルの圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって、温度35度において圧力が0.2メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。

  • 2

    【法令 問2】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガスの販売の事業を営もうとする者は、販売所ごとに、事業の開始後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。 ロ.第一種製造者がその事業所において指定した場所では、何人も火気を取り扱ってはならない。 ハ.一つの定置式製造設備を使用して液化石油ガスの製造(冷凍のための高圧ガスの製造を除く。)をしようとする者が、事業所ごとに都道府県知事等の許可を受けなければならない場合の処理することができるガスの容積の最小の値は、1日100立方メートルである。

    ロ、ハ

  • 3

    【法令 問3】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.第一種製造者は、その製造施設に異常があった場合、その年月日及びそれに対してとった措置を記載した帳簿を事業所ごとに備え、これを記載の日から10年間保存しなければならない。 ロ.第一種製造者、第二種製造者又は販売業者のいずれでもない者であっても、高圧ガスを取り扱う者は、その所有し、又は占有する高圧ガスについて災害が発生したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等又は警察官に届け出なければならない。 ハ.第二種製造者が高圧ガスの製造のため、容積3000立方メートルの第一種ガスを貯蔵するときは、第一種貯蔵所においてしなければならないが、容積1000立方メートルの第二種ガスを貯蔵するときは、第二種貯蔵所において貯蔵することができる。

    イ、ロ

  • 4

    【法令 問4】次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者について正しいものはどれか。 イ.液化塩素を貯蔵(貯蔵設備の貯蔵能力が質量1000キログラムであるもの)して消費する者は、特定高圧ガス消費者である。 ロ.第一種貯蔵所の所有者又は占有者が特定高圧ガス消費者にも該当する場合は、特定高圧ガスの消費についての都道府県知事等への届出は不要である。 ハ.特定高圧ガス消費者は、消費をする特定高圧ガスの種類を変更するときは、その変更後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。

  • 5

    【法令 問5】次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。 イ.容器検査に合格した容器は、特に定められた場合を除き、その容器の厚肉の部分の見やすい箇所に、明瞭に、かつ、消えないように所定の事項を刻印しなければならない。 ロ.容器の所有者は、容器を廃棄する場合、その容器の外面に「廃棄容器」である旨の表示をすれば、これをくず化し、その他容器として使用することができないように処分する必要はない。 ハ.容器に充塡する液化石油ガスは、所定の方法により刻印等又は自主検査刻印等で示された容器の内容積に応じて計算した質量以下のものでなければならない。

    イ、ハ

  • 6

    【法令 問6】次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)及びその附属品について容器保安規則上正しいものはどれか。 イ.溶接容器の容器再検査の期間は、その容器の製造後の経過年数に応じて定められている。 ロ.液化石油ガスを充塡するための容器に表示をすべき事項の一つに、その高圧ガスの性質を示す文字の明示がある。 ハ.附属品検査に合格したバルブに刻印をすべき事項の一つに、次に受けるべき附属品再検査の年月がある。

    イ、ロ

  • 7

    【法令 問7】次のイ、ロ、ハの記述のうち、液化石油ガスの特定高圧ガス消費者について液化石油ガス保安規則上正しいものはどれか。ただし、この消費施設の貯槽は貯蔵能力が15トンのもの1基とする。 イ.消費施設の減圧設備の外面から第一種保安物件に対して有すべき第一種設備距離は、その減圧設備の処理能力から算出される。 ロ.貯蔵設備等の周囲5メートル以内においては、定められた措置を講じた場合を除き、火気(その設備内のものを除く。)の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ハ.液化石油ガスの製造に関し1年以上の経験を有する者であれば、所定の製造保安責任者免状の交付を受けていない者を取扱主任者に選任することができる。

    ロ、ハ

  • 8

    【法令 問8】問8〜問16は、次の事業所に関するものである。タンクローリ(容器を固定した車両)により液化石油ガスを貯槽に受け入れ、貯蔵し、専ら容器(自動車燃料装置用容器を除く。)に充塡している事業所であって、コンビナート地域外にあるもの。事業所全体の処理能力 550,000立方メートル毎日。貯槽:液化石油ガス50トン2基(地盤面上に設置、低温貯槽でないもの)。ポンプ 定置式2基/圧縮機 定置式1基。容器置場(貯蔵設備でなく、車両に固定した容器を貯蔵しないもの):液化石油ガスに係る面積1,000平方メートルのもの。事業者は、認定完成検査実施者・認定保安検査実施者・認定高度保安実施者のいずれでもない。 問8:次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.この事業者は、所定の事項を記載した危害予防規程を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。また、この事業者及びその従業者は、この危害予防規程を守らなければならない。 ロ.この事業者は、その従業者に対する保安教育計画を定め、これを都道府県知事等に届け出るとともに、この保安教育計画を忠実に実行しなければならない。 ハ.この事業者は、保安技術管理者若しくは保安係員を選任又は解任したときは、その旨を、特に定められたところにより、都道府県知事等に届け出なければならない。また、これらの代理者の選任又はその解任については届け出なくてよい。

    イ、ハ

  • 9

    【法令 問9】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.選任した保安技術管理者が行うべき職務は、保安統括者を補佐して、高圧ガスの製造に係る保安に関する技術的な事項を管理することである。 ロ.選任した保安係員が行うべき職務の一つに、製造の方法が所定の技術上の基準に適合するように監督することがある。 ハ.選任した保安統括者には、高圧ガス保安協会又は指定講習機関が行う高圧ガスによる災害の防止に関する講習を所定の期間内に受けさせなければならないと定められている。

    イ、ロ

  • 10

    【法令 問10】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所の保安検査及び定期自主検査について正しいものはどれか。 イ.特定施設について受ける保安検査は、製造施設の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行われる。 ロ.定期自主検査は、ガス設備についてのみ、所定の技術上の基準(耐圧試験に係るものを除く。)に適合しているかどうかについて行わなければならないと定められている。 ハ.定期自主検査を実施するときは、定期自主検査の客観性を確保するため、選任した保安係員にその実施を監督させてはならない。

  • 11

    【法令 問11】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備は、その液化石油ガスが通る部分の外面から火気(その製造設備内のものを除く。)を取り扱う施設に対し8メートル以上の距離を確保できない場合に講じるべき措置の一つとして、その製造設備から液化石油ガスが漏えいしたときに連動装置により直ちに使用中のその火気を消すための措置がある。 ロ.液化石油ガスの貯槽及びその支持構造物は、所定の耐震に関する性能を有するものでなければならないが、その基礎についてはその定めはない。 ハ.液化石油ガスの貯槽の基礎は、不同沈下等によりその貯槽に有害なひずみが生じないようなものとすれば、その支柱は同一の基礎に緊結しなくてよい。

  • 12

    【法令 問12】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備である配管の変更の工事に係る完成検査において、その配管に使用する材料が常用の圧力又は常用の温度において発生する最大の応力に対し、十分な強度を有するものであり、かつ、圧縮窒素を用いて常用の圧力で行う気密試験に合格した場合には、耐圧試験の実施を省略することができる。 ロ.液化石油ガスの貯槽及びその支柱には、十分な耐熱性を有するための措置又はその貯槽及びその支柱を有効に冷却するための措置を講じなければならない。 ハ.液化石油ガスの貯槽の液化ガスを送り出すための配管に、液化石油ガスが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに遮断するための措置を講じた場合、その配管に設けたバルブのうち貯槽の直近にあるバルブは、使用時以外でも常時開とすることができる。

  • 13

    【法令 問13】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備に設置している安全弁又は逃し弁に付帯して設けた止め弁のうち、それらの安全弁又は逃し弁の修理又は清掃のため特に必要な場合以外、常に全開しておかなければならないのは、安全弁の止め弁のみである。 ロ.ガス設備の修理をするときは、あらかじめ、その修理の作業計画及びその作業の責任者を定め、修理はその作業計画に従い、かつ、その責任者の監視の下に行うこと又は異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行うことと定められている。 ハ.液化石油ガスをタンクローリから貯槽に充塡するときは、液化石油ガスの容量がその貯槽の常用の温度においてその内容積の95パーセントを超えないように充塡しなければならないと定められている。

  • 14

    【法令 問14】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.液化石油ガスの貯槽を開放して修理又は清掃のため作業員が貯槽内に入るとき、保安上支障のない状態で行うための基準の一つに、「開放する部分に他の部分からガスが漏えいすることを防止するための措置を講じること。」がある。 ロ.車両に固定した容器から液化石油ガスを貯槽に受け入れるとき、その容器の内容積が4000リットル以上である場合は、車止めを設けること等によりその車両を固定しなければならない。 ハ.車両に固定した容器から液化石油ガスを貯槽に受け入れた後は、その容器から受け入れる製造設備の配管内とその容器の配管内の液化石油ガスを危害の生じるおそれがないように少量ずつ放出した後に、これらの配管を取りはずさなければならない。

    イ、ロ、ハ

  • 15

    【法令 問15】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.事業所の境界線を明示し、かつ、事業所の外部から見やすいように警戒標を掲げている場合であっても、容器置場を明示し、かつ、その外部から見やすいように警戒標を掲げなければならない。 ロ.容器置場には適切な消火設備を設け、かつ、その構造を液化石油ガスが漏えいしたときに周囲に流出することのないような密閉構造としなければならない。 ハ.容器置場は、その外面から第一種保安物件に対し第一種置場距離以上、第二種保安物件に対し第二種置場距離以上の距離を有している場合は、所定の強度を有する構造の障壁を設置する必要はない。

    イ、ハ

  • 16

    【法令 問16】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.この容器置場の周囲2メートル以内においては、所定の措置を講じた場合を除き、火気の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ロ.直射日光を遮るための措置を講じてある容器置場であっても、液化石油ガスの充塡容器及び残ガス容器は、常に所定の温度以下に保たなければならない。 ハ.液化石油ガスの充塡容器及び残ガス容器であって、それぞれ内容積が5リットルを超えるものには、転落、転倒等による衝撃及びバルブの損傷を防止する措置を講じ、かつ、粗暴な取扱いをしてはならない。

    イ、ロ、ハ

  • 17

    【法令 問17】問17〜問20は、次の事業所に関するものである。製造設備が液化石油ガススタンドである製造施設のみを有する事業所であって、コンビナート地域外にあるもの。事業所全体の処理能力 100,000立方メートル毎日。貯槽:液化石油ガス20トン2基(地盤面上に設置1基、地盤面下に埋設1基)。ポンプ 2基(地盤面上1基、地盤面下に埋設された貯槽に内装1基)/圧縮機 1基/ディスペンサー 2基。事業者は、認定完成検査実施者・認定保安検査実施者・認定高度保安実施者のいずれでもない。 問17:次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備である配管の変更の工事の完成検査において、所定の圧力以上の圧力で行う耐圧試験に合格した場合であっても、所定の圧力以上の圧力で行う気密試験を省略することはできない。 ロ.地盤面上の通風の良い場所に設置した液化石油ガスの貯槽に設けた安全弁には、放出管を設ける必要はない。 ハ.地盤面下に埋設した貯槽は、その内容積が5000リットル以上であるが、液状の液化石油ガスを受け入れるために用いられる配管に液化石油ガスが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに遮断するための措置を講じれば、液状の液化石油ガスを送り出す配管にはその措置を講じる必要はない。

  • 18

    【法令 問18】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準に適合しているものはどれか。 イ.高圧ガス設備に、その設備内の圧力が許容圧力を超えた場合に直ちにその圧力を許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けたので、圧力計を設けなかった。 ロ.これらの貯槽のうち、地盤面上に設置された貯槽にのみ、液化石油ガスの貯槽であることが容易に識別することができる措置を講じた。 ハ.高圧ガス設備に使用する材料は、液化石油ガスの性状、温度、圧力等に応じ、その設備の材料に及ぼす化学的影響及び物理的影響に対し、安全な化学的成分及び機械的性質を有するものとした。

  • 19

    【法令 問19】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.地盤面下に埋設した貯槽は、特に定められた場合を除き、地盤面上の重量物の荷重に耐えることができる十分な強度を有し、防水措置を講じた室に設置し、かつ、その室内に漏えいしたガスの滞留を防止するための措置を講じなければならない。 ロ.地盤面上に設置された圧縮機は、その外面から、第二種保安物件に対して所定の第二種設備距離以上の距離を有することができない場合、その第二種保安物件に対して所定の強度を有する構造の障壁を設けるか、又は、その圧縮機に防火上及び消火上有効な措置を講じるか、いずれか一方を行えばよい。 ハ.貯槽にガラス液面計(丸形ガラス管液面計を除く。)を設ける場合は、その液面計にその破損を防止するための措置を講じれば、貯槽とガラス液面計とを接続する配管には、そのガラス液面計の破損によるガスの漏えいを防止するための措置を講じなくてよい。

  • 20

    【法令 問20】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所について正しいものはどれか。 イ.ディスペンサーを増設する場合、そのディスペンサーには、充塡終了時に、液化石油ガスを停止する装置を設け、かつ、充塡ホースからの漏えいを防止するための措置を講じなければならない。 ロ.車両に固定した容器に液化石油ガスを充塡した後に液化石油ガスが漏えいし、又は爆発しないような措置として、その容器とディスペンサーとの接続部分を外してから車両を発車させなければならない。 ハ.所定の製造保安責任者免状の交付を受け、かつ、液化石油ガスの製造に関し6か月以上の経験を有する者にその製造に係る保安について監督させれば、この事業所に保安統括者を選任しなくてよい。

    イ、ロ、ハ

  • 21

    【保安管理技術 問1】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス貯槽とその附属品について正しいものはどれか。 イ.貯槽において、その気相部に開口するノズルに安全弁を設けた。 ロ.安全弁の元弁は、安全弁の作動テスト以外では、常に閉じておかなければならない。 ハ.安全弁の放出管に取り付けるルーズレインキャップを、容易に脱落しないようねじ込み式にして堅固に取り付けた。 ニ.横置円筒形貯槽において、温度による貯槽の膨張を考慮すべき状況だったので、架台支持部の一端を固定し、他端は遊動できるようすべり板を設けた。

    イ、ニ

  • 22

    【保安管理技術 問2】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス設備の配管、配管用弁類などについて正しいものはどれか。 イ.圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)は、呼び径が同じでもスケジュール番号が大きくなると外径が大きくなる。 ロ.貯槽から液送ポンプ吸込み側に向かう配管は、上がり勾配にならないようにする。 ハ.LPガス液送ポンプ吸込み側配管の圧力損失が大きいと、キャビテーションの原因となる。 ニ.玉形弁(グローブ弁)は流量調整が容易で、全開時の圧力損失は同一口径の仕切弁(ゲート弁)に比べて小さい。

    ロ、ハ

  • 23

    【保安管理技術 問3】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、液送ポンプおよび圧縮機について正しいものはどれか。 イ.遠心ポンプは、吐出し量がゼロまたは極めて少ない状態で長時間運転すると、ケーシング内の液が温度上昇により気化して液体のLPガスによる潤滑機能が失われ、しゅう動部分の焼付きを起こすことがある。 ロ.軸封装置にメカニカルシールを使用したLPガス用ポンプは、液体のLPガスがない状態で運転(空運転)をしても、メカニカルシールが損傷することはない。 ハ.再液化したLPガスやドレンがシリンダ内に侵入することを防止するため、リキッドトラップを圧縮機の吸込み管路に設けた。 ニ.往復圧縮機に取り付ける高低圧圧力スイッチは、吐出し側および吸込み側の圧力を検知し、異常時には動力を断つ機能を有している。

    イ、ハ、ニ

  • 24

    【保安管理技術 問4】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、電気設備および静電気について正しいものはどれか。 イ.ガス漏えい検知警報設備および非常照明設備に対する保安電力として、買電のほかに蓄電池装置を設置した。 ロ.静電気が物体に蓄積されている帯電状態になる可能性があったので、除電措置を講じた。 ハ.液体のLPガスのような絶縁性液体は、配管内を流動させても管壁と液体界面で帯電することはない。 ニ.タンクローリから貯槽にLPガスを受け入れるときは、ローディングアームをタンクローリに接続したのちアースコードを接続する。

    イ、ロ

  • 25

    【保安管理技術 問5】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、計測器について正しいものはどれか。 イ.ブルドン管圧力計をポンプや圧縮機の吐出し部に取り付ける場合は、一般に脈動や振動の対策を講じる必要がある。 ロ.マグネット式液面計は、液面の位置をロータの反転で表示するため、他の液面計と比較して最も精密に液面を読み取ることができる。 ハ.温度計に使用される保護管(サーモウエル)は、温度計の感温部を保護し、また、貯槽にLPガスを保有したままで温度計の定期検査や修理などを行うためのものである。 ニ.タービン式流量計は、容積流量を測定するもので、実測式流量計に分類される。

    イ、ハ

  • 26

    【保安管理技術 問6】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスのタンクローリから貯槽への受入作業について正しいものはどれか。 イ.圧縮機を用いてタンクローリから貯槽にLPガスを受け入れる場合、貯槽気相部のLPガスを圧縮機で吸い込み、加圧し、タンクローリの容器気相部に送入する。これによって生じた差圧を利用して液を移送する。 ロ.圧縮機を用いてタンクローリから貯槽にLPガスを受け入れる場合、タンクローリのガス状のLPガスは、圧縮機の四方弁を切り替えることにより貯槽に回収できる。 ハ.ローディングアームの取外しを、Y形弁とタンクローリの元弁を閉止し、それらの間のLPガスをブリーダ弁により少しずつ排除し、内圧が十分下がってから行った。 ニ.保安係員の指名を受けた充塡所の要員が受入責任者となり、受入作業を開始した。受入責任者は、受入作業が順調であることを確認し、受入作業をタンクローリの運転手に任せて、自分は他の場所に移動した。

    イ、ロ、ハ

  • 27

    【保安管理技術 問7】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス容器への充塡作業について正しいものはどれか。 イ.容器の外観検査を行ったところ、容器のスカートが著しく変形していたので、容器内のガス回収を行い、容器を廃棄処分とした。 ロ.過充塡容器を発見したので、移充塡ホースを用いて過剰分の液を空容器に移充塡し、再計量を行い、規定量以下になったことを確認した。 ハ.充塡容器と残ガス容器は、容器置場の指定された場所に区分して保管する。 ニ.50kg型容器を充塡プラットホームに保管するときは、容器バルブの漏えいを監視するため、保護キャップは外しておく。保護キャップは、運搬車に積み込むときに取り付ける。

    イ、ロ、ハ

  • 28

    【保安管理技術 問8】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス充塡所の保全管理について正しいものはどれか。 イ.往復圧縮機は、脈動により配管が共振しやすいので、接続配管に自由度の大きい可とう管継手(金属フレキシブルホース)を使用することはできない。 ロ.配管内の液封を防止するため、作業終了時に配管設備のバルブの開閉状態を確認した。 ハ.充塡機の空気作動開閉弁や空気圧式の緊急遮断弁などの作動を確実に行うために、空気圧縮機から送られてくる圧縮空気中の水分を除去する装置を設けた。 ニ.圧縮機によるタンクローリからの受入れ時間が、正常時に比べて長くかかるようになったため、分解点検を行い、ピストンリング、Vパッキンなど必要な部品を交換した。

    ロ、ハ、ニ

  • 29

    【保安管理技術 問9】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガススタンドの充塡作業について正しいものはどれか。 イ.充塡作業前に、容器、バルブおよび液面計にガス漏れなどの異常がないことを確認した。 ロ.車両のエンジンを停止させ、エンジンキーを預かり、運転者を充塡作業が終了するまで運転席で待機させた。 ハ.充塡要員は、体の帯電を除去するため、充塡作業前に除電棒を素手で握って除電した。 ニ.湿度が低く、静電気が発生しやすい条件だったので、床面に散水してから作業を開始した。

    イ、ハ、ニ

  • 30

    【保安管理技術 問10】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス消費設備への供給方式について正しいものはどれか。 イ.強制気化方式は、寒冷地においても蒸発器の能力範囲内で必要な量を十分に気化させることができる。 ロ.ガスの消費量が同じであれば、自然気化方式は強制気化方式に比べて、容器の設置本数を少なくすることができる。 ハ.強制気化方式に使用される蒸発器に附属する液流出防止装置には、液面検出型、熱媒温度検出型などがある。 ニ.強制気化方式では、使用される蒸発器を制御する電気、空気などの供給が停止したとき、蒸発器の動作が安全側になるような設計とする。

    イ、ハ、ニ

  • 31

    【保安管理技術 問11】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、ダイリュートガスについて正しいものはどれか。 イ.燃焼装置に供給されるダイリュートガスは、可燃性ガスの濃度が爆発範囲の上限界を超える(爆発範囲外)ものである。 ロ.ダイリュートガスの単位体積当たりの発熱量(常温、大気圧、空気中)は、原料のLPガスのそれに比べ大きくできる。 ハ.ダイリュートガスは、原料のLPガスに比べて低所に滞留しにくい。 ニ.ダイリュートガスは、外気温度が低くなると原料のLPガスに比べ再液化しやすいので、使用にあたって注意が必要である。

    イ、ハ

  • 32

    【保安管理技術 問12】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスの燃焼および燃焼装置について正しいものはどれか。 イ.LPガスは燃焼速度が小さいため、リフティングのおそれがない。 ロ.全一次空気式バーナは、ガスの燃焼に必要な空気の全量を燃焼前のガスに混合して燃焼する方式のバーナであり、火炎温度が低く逆火の危険性がない。 ハ.外部混合型ガスバーナは、広範囲の燃焼量の調節が可能である。 ニ.燃焼炉の主バーナへ点火するときに着火しなかったので、直ちに燃料ガスの供給を止め、点火時と同様にプレパージ操作を行ってから再点火した。

    ハ、ニ

  • 33

    【保安管理技術 問13】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器について正しいものはどれか。 イ.500kg型容器は、液状およびガス状のLPガスを取り出すことができる。 ロ.溶接容器は、常温で比較的蒸気圧が低いLPガスなどの液化ガスを充塡する場合に用いられる。 ハ.500kg型容器には、残液量を計量できるように、一般にスリップチューブ式液面計が装着されている。 ニ.炭素鋼を使った溶接容器では、絞り加工や、溶接によって生じる残留応力を低減させるため、熱処理を行っている。

    イ、ロ、ニ

  • 34

    【保安管理技術 問14】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、50kg型LPガス容器の容器バルブについて正しいものはどれか。 イ.容器バルブは、一般にOリング式構造であり、ばね式安全弁が附属している。 ロ.POL接続容器バルブのガス充塡口は、POL継手に適合した、右ねじのめねじである。 ハ.保護キャップは、安全弁へのごみや雨水の侵入防止のために安全弁キャップに被せてある。 ニ.バック漏れとは、弁シートと弁座の間からガスが漏えいすることをいう。

    イ、ハ

  • 35

    【保安管理技術 問15】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器再検査について正しいものはどれか。 イ.容器再検査における一次外観検査では、容器の外面やスカートについて、腐食、変形、摩耗、損傷などの検査を行う。 ロ.鋼製容器の耐圧試験(膨張測定試験)は、耐圧性能を確認し、併せて容器の材料が十分な弾性をもっていることを調べるために行う。 ハ.容器再検査における水槽式の耐圧試験設備は、主に大型容器の試験に使用されている。 ニ.耐圧試験(膨張測定試験)における恒久増加率[%]は、全増加量[cm³]÷恒久増加量[cm³]×100の式から求められる。

    イ、ロ

  • 36

    【保安管理技術 問16】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスタンクローリについて正しいものはどれか。 イ.バルクローリ(移動式製造設備)には、充塡用ホースや、液送ポンプまたは圧縮機などが装備されている。 ロ.温度計は、容器上部に感温部を取り付け、気相の温度を計測している。 ハ.防波板は、車両の運行に伴って発生する液面揺動を軽減するため、容器内部に設けられている。 ニ.緊急遮断弁は、容器内装式で、油圧またはワイヤにより弁の開閉が遠隔操作できるようになっている。

    イ、ハ、ニ

  • 37

    【保安管理技術 問17】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用される散水用エンジンポンプ、散水設備について正しいものはどれか。 イ.遠心ポンプのうち自吸式のものは、ポンプ効率が良く、大型、小型を問わず用いられる。 ロ.遠心ポンプのうち真空ポンプ式のものは、吸水時に真空ポンプを作動させるため、取扱いが容易で、凍結しにくいという利点がある。 ハ.ポンプ本体を水源にできる限り近づけて設置し、吸水による圧力損失を少なくした。 ニ.短時間の通水試験を実施した後は、燃料や潤滑油の残量確認や補給を行う必要はない。

    ロ、ハ

  • 38

    【保安管理技術 問18】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用される粉末消火器について正しいものはどれか。 イ.粉末消火器に充塡されている粉末消火薬剤は、4種類あり、間違いを生じないように、それぞれ異なった色に着色されている。 ロ.リン酸塩類を主成分とする粉末消火薬剤は、一般にABC粉末消火薬剤と呼ばれている。 ハ.加圧式粉末消火器と蓄圧式粉末消火器は、使用するときの操作方法がそれぞれ異なる。 ニ.粉末消火器を40℃以上の高温の場所や直射日光にさらされる場所を避けて設置した。

    イ、ロ、ニ

  • 39

    【保安管理技術 問19】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用されるガス検知器、ガス漏えい検知警報設備について正しいものはどれか。 イ.接触燃焼式のガス検知器は、ほとんどすべての可燃性ガスに対して使用可能である。 ロ.接触燃焼式のガス検知器は、シリコン化合物、硫化物、塩化物などにより触媒が被毒し、感度が低下することがある。 ハ.半導体式(熱線型半導体式は除く。)のガス検知器は、空気中の水分、大気汚染物質など、可燃性ガス以外のガスにも反応するので、取扱いに注意を要する。 ニ.ガス漏えい検知警報設備の警報設定値を、対象とするLPガスの爆発下限界の値に設定した。

    イ、ロ、ハ

  • 40

    【保安管理技術 問20】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造設備の修理、開放検査などを行う場合の保安について正しいものはどれか。 イ.火気を使用するため、事前に火気使用責任者を定め、火災発生時における消火方法、連絡方法、避難方法などを関係者全員に周知した。 ロ.貯槽内の残渣、スケール、さびなどは、LPガスの発生や酸素濃度を低下させる要因となる可能性があるため、除去し、作業環境を安全な状態に保たなければならない。 ハ.貯槽内作業開始時に、強制換気装置によって貯槽内のすべての部分について換気を行えば、その後の作業時には酸素濃度測定の必要はない。 ニ.貯槽内作業中の作業員に異常が発生した場合、貯槽外部の監視員は、直ちに貯槽内に入って救助活動を行わなければならない。

    イ、ロ

  • 41

    【学識 問1】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、物質の構成などについて正しいものはどれか。 イ.窒素の元素記号はNである。 ロ.物質としての性質をもつ最小単位の粒子はすべて原子である。 ハ.1種類の元素の結合により物質が構成されているものは化合物である。 ニ.分子式は、分子内で結合している原子の種類と数を示した式である。

    イ、ニ

  • 42

    【学識 問2】気体のプロパン22kgとn-ブタン6kgとを混合したLPガスの標準状態におけるガス密度は、およそ何kg/m³か。ただし、プロパン、n-ブタンは理想気体とする。

    2.1kg/m³

  • 43

    【学識 問3】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、単位などについて正しいものはどれか。 イ.熱力学温度(K)および物質量(mol)は、国際単位系(SI)の基本単位である。 ロ.圧力の単位は、国際単位系(SI)ではPaで表される。 ハ.セルシウス温度100℃は、熱力学温度ではおよそ373Kである。 ニ.比熱の単位は、国際単位系(SI)ではWで表される。

    イ、ロ、ハ

  • 44

    【学識 問4】内容積118Lの容器に45.0kgのプロパンが充塡されている。このLPガスを消費したところ容器内の残液がなくなり、容器内の温度が17.0℃、残圧が0.500MPa(ゲージ圧力)となった。消費されたプロパンはおよそ何kgか。残ったプロパンは全量気体とし、理想気体として計算せよ。また、大気圧は標準大気圧(0.1013MPa)とする。

    43.7kg

  • 45

    【学識 問5】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、比熱などについて正しいものはどれか。 イ.標準大気圧(0.1013MPa)、温度25℃におけるプロパン(気体)の定圧比熱および定容比熱は、いずれも鉄の比熱よりも小さい。 ロ.1gの水の温度を1K上げるのに必要な熱量は1Jである。 ハ.気体が液体になる変化を凝縮といい、凝縮で放出する熱を凝縮熱という。 ニ.一定量の理想気体の体積は、熱力学温度に比例し、絶対圧力に反比例する。

    ハ、ニ

  • 46

    【学識 問6】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、炭化水素について正しいものはどれか。 イ.プロパンは飽和炭化水素である。 ロ.n-ブタンはアルカン(メタン系炭化水素)、イソブタンはアルケン(エチレン系炭化水素)に分類される。 ハ.ブタンは、ブタジエンよりも化学的に反応しやすい性質をもっている。 ニ.炭素原子が4以上のアルカン(メタン系炭化水素)には、構造式が異なる異性体が存在する。

    イ、ニ

  • 47

    【学識 問7】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、密度などについて正しいものはどれか。 イ.圧力による液密度の変化は、ガス密度の変化に比べて大きい。 ロ.同一温度におけるプロパンとn-ブタンの液密度を比較すると、n-ブタンのほうが大きい。 ハ.標準状態におけるガス状のプロパンとn-ブタンの比体積は、プロパンのほうが大きい。 ニ.ガスの比重とは、ある体積を占めるガスの質量と、それと同体積の15℃、標準大気圧(0.1013MPa)における窒素の質量との比である。

    ロ、ハ

  • 48

    【学識 問8】プロパン70mol%とn-ブタン30mol%からなるLPガス50kgが容器に充塡されている。この容器中のプロパンはおよそ何kgか。

    32kg

  • 49

    【学識 問9】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発熱、飽和蒸気圧などについて正しいものはどれか。 イ.一般に、蒸発熱は、標準大気圧(0.1013MPa)下の沸点における数値で示され、単位には、kJ/kgなどが用いられる。 ロ.標準大気圧(0.1013MPa)下で、同じ物質であれば、液体が気体に変化するときの蒸発熱の絶対値のほうが、気体が液体に変化するときの凝縮熱の絶対値より大きい。 ハ.温度40℃のn-ブタンが充塡された容器内の圧力が、0.10MPa(ゲージ圧力)を示しているとき、その容器内には液状のn-ブタンが存在する。 ニ.同一の純物質の飽和蒸気圧は、温度が同じならば、液量の多少にかかわらず同じである。

    イ、ニ

  • 50

    【学識 問10】プロパンとn-ブタンを容器に充塡し、温度30℃としたとき、容器内の蒸気圧が0.35MPa(ゲージ圧力)であった。このとき液相中のn-ブタンは、およそ何mol%か。ラウールの法則を用いて求めよ。ただし、30℃におけるプロパン、n-ブタンの飽和蒸気圧(絶対圧力)は、それぞれ1.07MPa、0.28MPaとする。また、大気圧は、標準大気圧(0.1013MPa)とする。

    78mol%

  • 51

    【学識 問11】容器に充塡されたプロパンとn-ブタンからなるLPガスを自然気化で消費した。残液に両成分が存在しているとき、次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.消費量によらず、液相中のプロパン濃度(mol%)と、気相中のプロパン濃度(mol%)は、同じである。 ロ.消費が進むに従って、気相中のプロパン濃度(mol%)は高くなる。 ハ.消費が進むに従って、残液中のn-ブタン濃度(mol%)は高くなる。 ニ.消費が進むに従って、飽和蒸気圧は低下する。

    ハ、ニ

  • 52

    【学識 問12】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、沸点、臨界点などについて正しいものはどれか。 イ.一般に、標準大気圧(0.1013MPa)下では、飽和炭化水素の沸点は、炭素原子数が多くなるほど高くなる。 ロ.標準大気圧(0.1013MPa)下では、n-ブタンの沸点は、イソブタンの沸点より低い。 ハ.プロパンの標準大気圧(0.1013MPa)下の沸点と臨界温度を比較すると、臨界温度のほうが高い。 ニ.実在気体は、その臨界温度より高い温度であっても、圧力を加えれば容易に液化させることができる。

    イ、ハ

  • 53

    【学識 問13】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、発火点および引火点について正しいものはどれか。 イ.プロパンの発火点と引火点を比較すると、発火点のほうが引火点よりも高い。 ロ.LPガスの主成分であるプロパンおよびn-ブタンの引火点は、0℃以下である。 ハ.標準大気圧(0.1013MPa)下において、プロパンの引火点はその沸点よりも高い。 ニ.プロパンの発火点は、同一測定条件下でのn-ブタンの発火点よりも低い。

    イ、ロ

  • 54

    【学識 問14】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、可燃性ガスの爆発範囲(燃焼範囲)について正しいものはどれか。 イ.一般に燃焼が起きるには、可燃性ガスと支燃性ガスがある濃度範囲で混合している必要がある。 ロ.一般に爆発範囲は、可燃性ガスを空気と混合した場合よりも、酸素と混合した場合のほうが広くなる。 ハ.プロパンに二酸化炭素などの不活性ガスを添加すると、爆発範囲は狭くなる。 ニ.LPガスの爆発範囲(常温、大気圧、空気中)は、アセチレンの爆発範囲(常温、大気圧、空気中)よりも広い。

    イ、ロ、ハ

  • 55

    【学識 問15】次式は、ブテン(C₄H₈)が完全燃焼したときの燃焼反応式を示している。次のa、b、cの係数の組合せとして、正しいものはどれか。 C₄H₈ + a O₂ → b CO₂ + c H₂O

    a=6, b=4, c=4

  • 56

    【学識 問16】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、流動について正しいものはどれか。 イ.レイノルズ数が2100より大きくなると円管内の流れは乱流から層流に変化する。 ロ.円管内の流れによるエネルギー損失は、管と流体との摩擦による損失のほかに、管の内径の急激な縮小や拡大によっても起こる。 ハ.真直な円管内を流れる乱流の摩擦によるエネルギー損失を、ファニングの式で求めた。 ニ.液状のLPガスや水などの流体を輸送する配管には、必要な流量を確保するため、圧力損失を考慮した適切な口径のものを使用する。

    ロ、ハ、ニ

  • 57

    【学識 問17】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、応力などについて正しいものはどれか。 イ.材料に荷重が作用すると、その内部には荷重と大きさが等しい反対方向の抵抗力(内力)が生じる。 ロ.温度変化による物体の膨張・収縮が、外部的な拘束によって妨げられて生じる応力を、熱応力という。 ハ.物体に弾性限度を超えた荷重を加えていくと、荷重を除いても元の形に戻らない永久ひずみを生じる。この現象をクリープという。 ニ.許容応力は、材料の基準強さを安全率で除した値で示される。

    イ、ロ、ニ

  • 58

    【学識 問18】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、内圧を受ける薄肉円筒胴の、内圧に対する応力、強度について正しいものはどれか。 イ.応力は、円周方向、軸方向ともに引張応力である。 ロ.材質、肉厚が同じであれば、内径の小さいほうが強度は大きくなる。 ハ.材質、外径、肉厚が同じであれば、円筒の長さが長くなるほど強度は小さくなる。 ニ.軸方向の応力は、円周方向の応力の2倍の大きさになる。

    イ、ロ

  • 59

    【学識 問19】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、金属材料について正しいものはどれか。 イ.アルミニウム合金は、軽量で加工性が良いので広く用いられ、また低温での脆化現象がないので、極低温機器の材料としても用いられる。 ロ.クロムモリブデン鋼は、低炭素鋼や中炭素鋼に少量のクロム(Cr)とモリブデン(Mo)を添加した鋼で、炭素鋼と比較して高温状態での強度が高いため、高温用圧力容器に用いられる。 ハ.リン青銅は、銅とすず、リンを含む銅合金で歯車、軸受、ばねの材料として用いられている。 ニ.一般に炭素鋼は、炭素の含有量が増すと、伸び、絞りなどは増加するが、硬さ、引張強さは低下する。

    イ、ロ、ハ

  • 60

    【学識 問20】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、金属材料の腐食と防食について正しいものはどれか。 イ.埋設管に流入した迷走電流が土壌へ流出する地点にあたる部分に激しい腐食を起こすことがある。これを電食という。 ロ.異種金属間や環境が異なる同種の金属間に、電池作用による電流が流れて発生する腐食は、ミクロセル腐食に分類される。 ハ.乾食は、水の存在を必要としない腐食で、一例として空気中で高温加熱された炭素鋼が酸化される現象が挙げられる。 ニ.鋼管の埋設に際し腐食を防止するため、マグネシウムを利用した防食方式を採用した。

    イ、ハ、ニ

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    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

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    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

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    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

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    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

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    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

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    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

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    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

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    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

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    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

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    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

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    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

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    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    問題一覧

  • 1

    【法令 問1】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費を規制することを定めているが、容器の製造及び取扱について規制することは定めていない。 ロ.現在の圧力が0.1メガパスカルの液化ガスであって、温度35度において圧力が1メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。 ハ.現在の圧力が0.1メガパスカルの圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって、温度35度において圧力が0.2メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。

  • 2

    【法令 問2】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガスの販売の事業を営もうとする者は、販売所ごとに、事業の開始後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。 ロ.第一種製造者がその事業所において指定した場所では、何人も火気を取り扱ってはならない。 ハ.一つの定置式製造設備を使用して液化石油ガスの製造(冷凍のための高圧ガスの製造を除く。)をしようとする者が、事業所ごとに都道府県知事等の許可を受けなければならない場合の処理することができるガスの容積の最小の値は、1日100立方メートルである。

    ロ、ハ

  • 3

    【法令 問3】次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.第一種製造者は、その製造施設に異常があった場合、その年月日及びそれに対してとった措置を記載した帳簿を事業所ごとに備え、これを記載の日から10年間保存しなければならない。 ロ.第一種製造者、第二種製造者又は販売業者のいずれでもない者であっても、高圧ガスを取り扱う者は、その所有し、又は占有する高圧ガスについて災害が発生したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等又は警察官に届け出なければならない。 ハ.第二種製造者が高圧ガスの製造のため、容積3000立方メートルの第一種ガスを貯蔵するときは、第一種貯蔵所においてしなければならないが、容積1000立方メートルの第二種ガスを貯蔵するときは、第二種貯蔵所において貯蔵することができる。

    イ、ロ

  • 4

    【法令 問4】次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者について正しいものはどれか。 イ.液化塩素を貯蔵(貯蔵設備の貯蔵能力が質量1000キログラムであるもの)して消費する者は、特定高圧ガス消費者である。 ロ.第一種貯蔵所の所有者又は占有者が特定高圧ガス消費者にも該当する場合は、特定高圧ガスの消費についての都道府県知事等への届出は不要である。 ハ.特定高圧ガス消費者は、消費をする特定高圧ガスの種類を変更するときは、その変更後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。

  • 5

    【法令 問5】次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。 イ.容器検査に合格した容器は、特に定められた場合を除き、その容器の厚肉の部分の見やすい箇所に、明瞭に、かつ、消えないように所定の事項を刻印しなければならない。 ロ.容器の所有者は、容器を廃棄する場合、その容器の外面に「廃棄容器」である旨の表示をすれば、これをくず化し、その他容器として使用することができないように処分する必要はない。 ハ.容器に充塡する液化石油ガスは、所定の方法により刻印等又は自主検査刻印等で示された容器の内容積に応じて計算した質量以下のものでなければならない。

    イ、ハ

  • 6

    【法令 問6】次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)及びその附属品について容器保安規則上正しいものはどれか。 イ.溶接容器の容器再検査の期間は、その容器の製造後の経過年数に応じて定められている。 ロ.液化石油ガスを充塡するための容器に表示をすべき事項の一つに、その高圧ガスの性質を示す文字の明示がある。 ハ.附属品検査に合格したバルブに刻印をすべき事項の一つに、次に受けるべき附属品再検査の年月がある。

    イ、ロ

  • 7

    【法令 問7】次のイ、ロ、ハの記述のうち、液化石油ガスの特定高圧ガス消費者について液化石油ガス保安規則上正しいものはどれか。ただし、この消費施設の貯槽は貯蔵能力が15トンのもの1基とする。 イ.消費施設の減圧設備の外面から第一種保安物件に対して有すべき第一種設備距離は、その減圧設備の処理能力から算出される。 ロ.貯蔵設備等の周囲5メートル以内においては、定められた措置を講じた場合を除き、火気(その設備内のものを除く。)の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ハ.液化石油ガスの製造に関し1年以上の経験を有する者であれば、所定の製造保安責任者免状の交付を受けていない者を取扱主任者に選任することができる。

    ロ、ハ

  • 8

    【法令 問8】問8〜問16は、次の事業所に関するものである。タンクローリ(容器を固定した車両)により液化石油ガスを貯槽に受け入れ、貯蔵し、専ら容器(自動車燃料装置用容器を除く。)に充塡している事業所であって、コンビナート地域外にあるもの。事業所全体の処理能力 550,000立方メートル毎日。貯槽:液化石油ガス50トン2基(地盤面上に設置、低温貯槽でないもの)。ポンプ 定置式2基/圧縮機 定置式1基。容器置場(貯蔵設備でなく、車両に固定した容器を貯蔵しないもの):液化石油ガスに係る面積1,000平方メートルのもの。事業者は、認定完成検査実施者・認定保安検査実施者・認定高度保安実施者のいずれでもない。 問8:次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.この事業者は、所定の事項を記載した危害予防規程を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。また、この事業者及びその従業者は、この危害予防規程を守らなければならない。 ロ.この事業者は、その従業者に対する保安教育計画を定め、これを都道府県知事等に届け出るとともに、この保安教育計画を忠実に実行しなければならない。 ハ.この事業者は、保安技術管理者若しくは保安係員を選任又は解任したときは、その旨を、特に定められたところにより、都道府県知事等に届け出なければならない。また、これらの代理者の選任又はその解任については届け出なくてよい。

    イ、ハ

  • 9

    【法令 問9】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.選任した保安技術管理者が行うべき職務は、保安統括者を補佐して、高圧ガスの製造に係る保安に関する技術的な事項を管理することである。 ロ.選任した保安係員が行うべき職務の一つに、製造の方法が所定の技術上の基準に適合するように監督することがある。 ハ.選任した保安統括者には、高圧ガス保安協会又は指定講習機関が行う高圧ガスによる災害の防止に関する講習を所定の期間内に受けさせなければならないと定められている。

    イ、ロ

  • 10

    【法令 問10】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所の保安検査及び定期自主検査について正しいものはどれか。 イ.特定施設について受ける保安検査は、製造施設の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行われる。 ロ.定期自主検査は、ガス設備についてのみ、所定の技術上の基準(耐圧試験に係るものを除く。)に適合しているかどうかについて行わなければならないと定められている。 ハ.定期自主検査を実施するときは、定期自主検査の客観性を確保するため、選任した保安係員にその実施を監督させてはならない。

  • 11

    【法令 問11】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備は、その液化石油ガスが通る部分の外面から火気(その製造設備内のものを除く。)を取り扱う施設に対し8メートル以上の距離を確保できない場合に講じるべき措置の一つとして、その製造設備から液化石油ガスが漏えいしたときに連動装置により直ちに使用中のその火気を消すための措置がある。 ロ.液化石油ガスの貯槽及びその支持構造物は、所定の耐震に関する性能を有するものでなければならないが、その基礎についてはその定めはない。 ハ.液化石油ガスの貯槽の基礎は、不同沈下等によりその貯槽に有害なひずみが生じないようなものとすれば、その支柱は同一の基礎に緊結しなくてよい。

  • 12

    【法令 問12】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備である配管の変更の工事に係る完成検査において、その配管に使用する材料が常用の圧力又は常用の温度において発生する最大の応力に対し、十分な強度を有するものであり、かつ、圧縮窒素を用いて常用の圧力で行う気密試験に合格した場合には、耐圧試験の実施を省略することができる。 ロ.液化石油ガスの貯槽及びその支柱には、十分な耐熱性を有するための措置又はその貯槽及びその支柱を有効に冷却するための措置を講じなければならない。 ハ.液化石油ガスの貯槽の液化ガスを送り出すための配管に、液化石油ガスが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに遮断するための措置を講じた場合、その配管に設けたバルブのうち貯槽の直近にあるバルブは、使用時以外でも常時開とすることができる。

  • 13

    【法令 問13】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備に設置している安全弁又は逃し弁に付帯して設けた止め弁のうち、それらの安全弁又は逃し弁の修理又は清掃のため特に必要な場合以外、常に全開しておかなければならないのは、安全弁の止め弁のみである。 ロ.ガス設備の修理をするときは、あらかじめ、その修理の作業計画及びその作業の責任者を定め、修理はその作業計画に従い、かつ、その責任者の監視の下に行うこと又は異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行うことと定められている。 ハ.液化石油ガスをタンクローリから貯槽に充塡するときは、液化石油ガスの容量がその貯槽の常用の温度においてその内容積の95パーセントを超えないように充塡しなければならないと定められている。

  • 14

    【法令 問14】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.液化石油ガスの貯槽を開放して修理又は清掃のため作業員が貯槽内に入るとき、保安上支障のない状態で行うための基準の一つに、「開放する部分に他の部分からガスが漏えいすることを防止するための措置を講じること。」がある。 ロ.車両に固定した容器から液化石油ガスを貯槽に受け入れるとき、その容器の内容積が4000リットル以上である場合は、車止めを設けること等によりその車両を固定しなければならない。 ハ.車両に固定した容器から液化石油ガスを貯槽に受け入れた後は、その容器から受け入れる製造設備の配管内とその容器の配管内の液化石油ガスを危害の生じるおそれがないように少量ずつ放出した後に、これらの配管を取りはずさなければならない。

    イ、ロ、ハ

  • 15

    【法令 問15】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.事業所の境界線を明示し、かつ、事業所の外部から見やすいように警戒標を掲げている場合であっても、容器置場を明示し、かつ、その外部から見やすいように警戒標を掲げなければならない。 ロ.容器置場には適切な消火設備を設け、かつ、その構造を液化石油ガスが漏えいしたときに周囲に流出することのないような密閉構造としなければならない。 ハ.容器置場は、その外面から第一種保安物件に対し第一種置場距離以上、第二種保安物件に対し第二種置場距離以上の距離を有している場合は、所定の強度を有する構造の障壁を設置する必要はない。

    イ、ハ

  • 16

    【法令 問16】(問8の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.この容器置場の周囲2メートル以内においては、所定の措置を講じた場合を除き、火気の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ロ.直射日光を遮るための措置を講じてある容器置場であっても、液化石油ガスの充塡容器及び残ガス容器は、常に所定の温度以下に保たなければならない。 ハ.液化石油ガスの充塡容器及び残ガス容器であって、それぞれ内容積が5リットルを超えるものには、転落、転倒等による衝撃及びバルブの損傷を防止する措置を講じ、かつ、粗暴な取扱いをしてはならない。

    イ、ロ、ハ

  • 17

    【法令 問17】問17〜問20は、次の事業所に関するものである。製造設備が液化石油ガススタンドである製造施設のみを有する事業所であって、コンビナート地域外にあるもの。事業所全体の処理能力 100,000立方メートル毎日。貯槽:液化石油ガス20トン2基(地盤面上に設置1基、地盤面下に埋設1基)。ポンプ 2基(地盤面上1基、地盤面下に埋設された貯槽に内装1基)/圧縮機 1基/ディスペンサー 2基。事業者は、認定完成検査実施者・認定保安検査実施者・認定高度保安実施者のいずれでもない。 問17:次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス設備である配管の変更の工事の完成検査において、所定の圧力以上の圧力で行う耐圧試験に合格した場合であっても、所定の圧力以上の圧力で行う気密試験を省略することはできない。 ロ.地盤面上の通風の良い場所に設置した液化石油ガスの貯槽に設けた安全弁には、放出管を設ける必要はない。 ハ.地盤面下に埋設した貯槽は、その内容積が5000リットル以上であるが、液状の液化石油ガスを受け入れるために用いられる配管に液化石油ガスが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに遮断するための措置を講じれば、液状の液化石油ガスを送り出す配管にはその措置を講じる必要はない。

  • 18

    【法令 問18】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準に適合しているものはどれか。 イ.高圧ガス設備に、その設備内の圧力が許容圧力を超えた場合に直ちにその圧力を許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けたので、圧力計を設けなかった。 ロ.これらの貯槽のうち、地盤面上に設置された貯槽にのみ、液化石油ガスの貯槽であることが容易に識別することができる措置を講じた。 ハ.高圧ガス設備に使用する材料は、液化石油ガスの性状、温度、圧力等に応じ、その設備の材料に及ぼす化学的影響及び物理的影響に対し、安全な化学的成分及び機械的性質を有するものとした。

  • 19

    【法令 問19】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.地盤面下に埋設した貯槽は、特に定められた場合を除き、地盤面上の重量物の荷重に耐えることができる十分な強度を有し、防水措置を講じた室に設置し、かつ、その室内に漏えいしたガスの滞留を防止するための措置を講じなければならない。 ロ.地盤面上に設置された圧縮機は、その外面から、第二種保安物件に対して所定の第二種設備距離以上の距離を有することができない場合、その第二種保安物件に対して所定の強度を有する構造の障壁を設けるか、又は、その圧縮機に防火上及び消火上有効な措置を講じるか、いずれか一方を行えばよい。 ハ.貯槽にガラス液面計(丸形ガラス管液面計を除く。)を設ける場合は、その液面計にその破損を防止するための措置を講じれば、貯槽とガラス液面計とを接続する配管には、そのガラス液面計の破損によるガスの漏えいを防止するための措置を講じなくてよい。

  • 20

    【法令 問20】(問17の事業所に関する設問)次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所について正しいものはどれか。 イ.ディスペンサーを増設する場合、そのディスペンサーには、充塡終了時に、液化石油ガスを停止する装置を設け、かつ、充塡ホースからの漏えいを防止するための措置を講じなければならない。 ロ.車両に固定した容器に液化石油ガスを充塡した後に液化石油ガスが漏えいし、又は爆発しないような措置として、その容器とディスペンサーとの接続部分を外してから車両を発車させなければならない。 ハ.所定の製造保安責任者免状の交付を受け、かつ、液化石油ガスの製造に関し6か月以上の経験を有する者にその製造に係る保安について監督させれば、この事業所に保安統括者を選任しなくてよい。

    イ、ロ、ハ

  • 21

    【保安管理技術 問1】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス貯槽とその附属品について正しいものはどれか。 イ.貯槽において、その気相部に開口するノズルに安全弁を設けた。 ロ.安全弁の元弁は、安全弁の作動テスト以外では、常に閉じておかなければならない。 ハ.安全弁の放出管に取り付けるルーズレインキャップを、容易に脱落しないようねじ込み式にして堅固に取り付けた。 ニ.横置円筒形貯槽において、温度による貯槽の膨張を考慮すべき状況だったので、架台支持部の一端を固定し、他端は遊動できるようすべり板を設けた。

    イ、ニ

  • 22

    【保安管理技術 問2】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス設備の配管、配管用弁類などについて正しいものはどれか。 イ.圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)は、呼び径が同じでもスケジュール番号が大きくなると外径が大きくなる。 ロ.貯槽から液送ポンプ吸込み側に向かう配管は、上がり勾配にならないようにする。 ハ.LPガス液送ポンプ吸込み側配管の圧力損失が大きいと、キャビテーションの原因となる。 ニ.玉形弁(グローブ弁)は流量調整が容易で、全開時の圧力損失は同一口径の仕切弁(ゲート弁)に比べて小さい。

    ロ、ハ

  • 23

    【保安管理技術 問3】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、液送ポンプおよび圧縮機について正しいものはどれか。 イ.遠心ポンプは、吐出し量がゼロまたは極めて少ない状態で長時間運転すると、ケーシング内の液が温度上昇により気化して液体のLPガスによる潤滑機能が失われ、しゅう動部分の焼付きを起こすことがある。 ロ.軸封装置にメカニカルシールを使用したLPガス用ポンプは、液体のLPガスがない状態で運転(空運転)をしても、メカニカルシールが損傷することはない。 ハ.再液化したLPガスやドレンがシリンダ内に侵入することを防止するため、リキッドトラップを圧縮機の吸込み管路に設けた。 ニ.往復圧縮機に取り付ける高低圧圧力スイッチは、吐出し側および吸込み側の圧力を検知し、異常時には動力を断つ機能を有している。

    イ、ハ、ニ

  • 24

    【保安管理技術 問4】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、電気設備および静電気について正しいものはどれか。 イ.ガス漏えい検知警報設備および非常照明設備に対する保安電力として、買電のほかに蓄電池装置を設置した。 ロ.静電気が物体に蓄積されている帯電状態になる可能性があったので、除電措置を講じた。 ハ.液体のLPガスのような絶縁性液体は、配管内を流動させても管壁と液体界面で帯電することはない。 ニ.タンクローリから貯槽にLPガスを受け入れるときは、ローディングアームをタンクローリに接続したのちアースコードを接続する。

    イ、ロ

  • 25

    【保安管理技術 問5】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、計測器について正しいものはどれか。 イ.ブルドン管圧力計をポンプや圧縮機の吐出し部に取り付ける場合は、一般に脈動や振動の対策を講じる必要がある。 ロ.マグネット式液面計は、液面の位置をロータの反転で表示するため、他の液面計と比較して最も精密に液面を読み取ることができる。 ハ.温度計に使用される保護管(サーモウエル)は、温度計の感温部を保護し、また、貯槽にLPガスを保有したままで温度計の定期検査や修理などを行うためのものである。 ニ.タービン式流量計は、容積流量を測定するもので、実測式流量計に分類される。

    イ、ハ

  • 26

    【保安管理技術 問6】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスのタンクローリから貯槽への受入作業について正しいものはどれか。 イ.圧縮機を用いてタンクローリから貯槽にLPガスを受け入れる場合、貯槽気相部のLPガスを圧縮機で吸い込み、加圧し、タンクローリの容器気相部に送入する。これによって生じた差圧を利用して液を移送する。 ロ.圧縮機を用いてタンクローリから貯槽にLPガスを受け入れる場合、タンクローリのガス状のLPガスは、圧縮機の四方弁を切り替えることにより貯槽に回収できる。 ハ.ローディングアームの取外しを、Y形弁とタンクローリの元弁を閉止し、それらの間のLPガスをブリーダ弁により少しずつ排除し、内圧が十分下がってから行った。 ニ.保安係員の指名を受けた充塡所の要員が受入責任者となり、受入作業を開始した。受入責任者は、受入作業が順調であることを確認し、受入作業をタンクローリの運転手に任せて、自分は他の場所に移動した。

    イ、ロ、ハ

  • 27

    【保安管理技術 問7】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス容器への充塡作業について正しいものはどれか。 イ.容器の外観検査を行ったところ、容器のスカートが著しく変形していたので、容器内のガス回収を行い、容器を廃棄処分とした。 ロ.過充塡容器を発見したので、移充塡ホースを用いて過剰分の液を空容器に移充塡し、再計量を行い、規定量以下になったことを確認した。 ハ.充塡容器と残ガス容器は、容器置場の指定された場所に区分して保管する。 ニ.50kg型容器を充塡プラットホームに保管するときは、容器バルブの漏えいを監視するため、保護キャップは外しておく。保護キャップは、運搬車に積み込むときに取り付ける。

    イ、ロ、ハ

  • 28

    【保安管理技術 問8】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス充塡所の保全管理について正しいものはどれか。 イ.往復圧縮機は、脈動により配管が共振しやすいので、接続配管に自由度の大きい可とう管継手(金属フレキシブルホース)を使用することはできない。 ロ.配管内の液封を防止するため、作業終了時に配管設備のバルブの開閉状態を確認した。 ハ.充塡機の空気作動開閉弁や空気圧式の緊急遮断弁などの作動を確実に行うために、空気圧縮機から送られてくる圧縮空気中の水分を除去する装置を設けた。 ニ.圧縮機によるタンクローリからの受入れ時間が、正常時に比べて長くかかるようになったため、分解点検を行い、ピストンリング、Vパッキンなど必要な部品を交換した。

    ロ、ハ、ニ

  • 29

    【保安管理技術 問9】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガススタンドの充塡作業について正しいものはどれか。 イ.充塡作業前に、容器、バルブおよび液面計にガス漏れなどの異常がないことを確認した。 ロ.車両のエンジンを停止させ、エンジンキーを預かり、運転者を充塡作業が終了するまで運転席で待機させた。 ハ.充塡要員は、体の帯電を除去するため、充塡作業前に除電棒を素手で握って除電した。 ニ.湿度が低く、静電気が発生しやすい条件だったので、床面に散水してから作業を開始した。

    イ、ハ、ニ

  • 30

    【保安管理技術 問10】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス消費設備への供給方式について正しいものはどれか。 イ.強制気化方式は、寒冷地においても蒸発器の能力範囲内で必要な量を十分に気化させることができる。 ロ.ガスの消費量が同じであれば、自然気化方式は強制気化方式に比べて、容器の設置本数を少なくすることができる。 ハ.強制気化方式に使用される蒸発器に附属する液流出防止装置には、液面検出型、熱媒温度検出型などがある。 ニ.強制気化方式では、使用される蒸発器を制御する電気、空気などの供給が停止したとき、蒸発器の動作が安全側になるような設計とする。

    イ、ハ、ニ

  • 31

    【保安管理技術 問11】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、ダイリュートガスについて正しいものはどれか。 イ.燃焼装置に供給されるダイリュートガスは、可燃性ガスの濃度が爆発範囲の上限界を超える(爆発範囲外)ものである。 ロ.ダイリュートガスの単位体積当たりの発熱量(常温、大気圧、空気中)は、原料のLPガスのそれに比べ大きくできる。 ハ.ダイリュートガスは、原料のLPガスに比べて低所に滞留しにくい。 ニ.ダイリュートガスは、外気温度が低くなると原料のLPガスに比べ再液化しやすいので、使用にあたって注意が必要である。

    イ、ハ

  • 32

    【保安管理技術 問12】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスの燃焼および燃焼装置について正しいものはどれか。 イ.LPガスは燃焼速度が小さいため、リフティングのおそれがない。 ロ.全一次空気式バーナは、ガスの燃焼に必要な空気の全量を燃焼前のガスに混合して燃焼する方式のバーナであり、火炎温度が低く逆火の危険性がない。 ハ.外部混合型ガスバーナは、広範囲の燃焼量の調節が可能である。 ニ.燃焼炉の主バーナへ点火するときに着火しなかったので、直ちに燃料ガスの供給を止め、点火時と同様にプレパージ操作を行ってから再点火した。

    ハ、ニ

  • 33

    【保安管理技術 問13】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器について正しいものはどれか。 イ.500kg型容器は、液状およびガス状のLPガスを取り出すことができる。 ロ.溶接容器は、常温で比較的蒸気圧が低いLPガスなどの液化ガスを充塡する場合に用いられる。 ハ.500kg型容器には、残液量を計量できるように、一般にスリップチューブ式液面計が装着されている。 ニ.炭素鋼を使った溶接容器では、絞り加工や、溶接によって生じる残留応力を低減させるため、熱処理を行っている。

    イ、ロ、ニ

  • 34

    【保安管理技術 問14】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、50kg型LPガス容器の容器バルブについて正しいものはどれか。 イ.容器バルブは、一般にOリング式構造であり、ばね式安全弁が附属している。 ロ.POL接続容器バルブのガス充塡口は、POL継手に適合した、右ねじのめねじである。 ハ.保護キャップは、安全弁へのごみや雨水の侵入防止のために安全弁キャップに被せてある。 ニ.バック漏れとは、弁シートと弁座の間からガスが漏えいすることをいう。

    イ、ハ

  • 35

    【保安管理技術 問15】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器再検査について正しいものはどれか。 イ.容器再検査における一次外観検査では、容器の外面やスカートについて、腐食、変形、摩耗、損傷などの検査を行う。 ロ.鋼製容器の耐圧試験(膨張測定試験)は、耐圧性能を確認し、併せて容器の材料が十分な弾性をもっていることを調べるために行う。 ハ.容器再検査における水槽式の耐圧試験設備は、主に大型容器の試験に使用されている。 ニ.耐圧試験(膨張測定試験)における恒久増加率[%]は、全増加量[cm³]÷恒久増加量[cm³]×100の式から求められる。

    イ、ロ

  • 36

    【保安管理技術 問16】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガスタンクローリについて正しいものはどれか。 イ.バルクローリ(移動式製造設備)には、充塡用ホースや、液送ポンプまたは圧縮機などが装備されている。 ロ.温度計は、容器上部に感温部を取り付け、気相の温度を計測している。 ハ.防波板は、車両の運行に伴って発生する液面揺動を軽減するため、容器内部に設けられている。 ニ.緊急遮断弁は、容器内装式で、油圧またはワイヤにより弁の開閉が遠隔操作できるようになっている。

    イ、ハ、ニ

  • 37

    【保安管理技術 問17】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用される散水用エンジンポンプ、散水設備について正しいものはどれか。 イ.遠心ポンプのうち自吸式のものは、ポンプ効率が良く、大型、小型を問わず用いられる。 ロ.遠心ポンプのうち真空ポンプ式のものは、吸水時に真空ポンプを作動させるため、取扱いが容易で、凍結しにくいという利点がある。 ハ.ポンプ本体を水源にできる限り近づけて設置し、吸水による圧力損失を少なくした。 ニ.短時間の通水試験を実施した後は、燃料や潤滑油の残量確認や補給を行う必要はない。

    ロ、ハ

  • 38

    【保安管理技術 問18】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用される粉末消火器について正しいものはどれか。 イ.粉末消火器に充塡されている粉末消火薬剤は、4種類あり、間違いを生じないように、それぞれ異なった色に着色されている。 ロ.リン酸塩類を主成分とする粉末消火薬剤は、一般にABC粉末消火薬剤と呼ばれている。 ハ.加圧式粉末消火器と蓄圧式粉末消火器は、使用するときの操作方法がそれぞれ異なる。 ニ.粉末消火器を40℃以上の高温の場所や直射日光にさらされる場所を避けて設置した。

    イ、ロ、ニ

  • 39

    【保安管理技術 問19】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造施設で使用されるガス検知器、ガス漏えい検知警報設備について正しいものはどれか。 イ.接触燃焼式のガス検知器は、ほとんどすべての可燃性ガスに対して使用可能である。 ロ.接触燃焼式のガス検知器は、シリコン化合物、硫化物、塩化物などにより触媒が被毒し、感度が低下することがある。 ハ.半導体式(熱線型半導体式は除く。)のガス検知器は、空気中の水分、大気汚染物質など、可燃性ガス以外のガスにも反応するので、取扱いに注意を要する。 ニ.ガス漏えい検知警報設備の警報設定値を、対象とするLPガスの爆発下限界の値に設定した。

    イ、ロ、ハ

  • 40

    【保安管理技術 問20】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、LPガス製造設備の修理、開放検査などを行う場合の保安について正しいものはどれか。 イ.火気を使用するため、事前に火気使用責任者を定め、火災発生時における消火方法、連絡方法、避難方法などを関係者全員に周知した。 ロ.貯槽内の残渣、スケール、さびなどは、LPガスの発生や酸素濃度を低下させる要因となる可能性があるため、除去し、作業環境を安全な状態に保たなければならない。 ハ.貯槽内作業開始時に、強制換気装置によって貯槽内のすべての部分について換気を行えば、その後の作業時には酸素濃度測定の必要はない。 ニ.貯槽内作業中の作業員に異常が発生した場合、貯槽外部の監視員は、直ちに貯槽内に入って救助活動を行わなければならない。

    イ、ロ

  • 41

    【学識 問1】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、物質の構成などについて正しいものはどれか。 イ.窒素の元素記号はNである。 ロ.物質としての性質をもつ最小単位の粒子はすべて原子である。 ハ.1種類の元素の結合により物質が構成されているものは化合物である。 ニ.分子式は、分子内で結合している原子の種類と数を示した式である。

    イ、ニ

  • 42

    【学識 問2】気体のプロパン22kgとn-ブタン6kgとを混合したLPガスの標準状態におけるガス密度は、およそ何kg/m³か。ただし、プロパン、n-ブタンは理想気体とする。

    2.1kg/m³

  • 43

    【学識 問3】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、単位などについて正しいものはどれか。 イ.熱力学温度(K)および物質量(mol)は、国際単位系(SI)の基本単位である。 ロ.圧力の単位は、国際単位系(SI)ではPaで表される。 ハ.セルシウス温度100℃は、熱力学温度ではおよそ373Kである。 ニ.比熱の単位は、国際単位系(SI)ではWで表される。

    イ、ロ、ハ

  • 44

    【学識 問4】内容積118Lの容器に45.0kgのプロパンが充塡されている。このLPガスを消費したところ容器内の残液がなくなり、容器内の温度が17.0℃、残圧が0.500MPa(ゲージ圧力)となった。消費されたプロパンはおよそ何kgか。残ったプロパンは全量気体とし、理想気体として計算せよ。また、大気圧は標準大気圧(0.1013MPa)とする。

    43.7kg

  • 45

    【学識 問5】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、比熱などについて正しいものはどれか。 イ.標準大気圧(0.1013MPa)、温度25℃におけるプロパン(気体)の定圧比熱および定容比熱は、いずれも鉄の比熱よりも小さい。 ロ.1gの水の温度を1K上げるのに必要な熱量は1Jである。 ハ.気体が液体になる変化を凝縮といい、凝縮で放出する熱を凝縮熱という。 ニ.一定量の理想気体の体積は、熱力学温度に比例し、絶対圧力に反比例する。

    ハ、ニ

  • 46

    【学識 問6】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、炭化水素について正しいものはどれか。 イ.プロパンは飽和炭化水素である。 ロ.n-ブタンはアルカン(メタン系炭化水素)、イソブタンはアルケン(エチレン系炭化水素)に分類される。 ハ.ブタンは、ブタジエンよりも化学的に反応しやすい性質をもっている。 ニ.炭素原子が4以上のアルカン(メタン系炭化水素)には、構造式が異なる異性体が存在する。

    イ、ニ

  • 47

    【学識 問7】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、密度などについて正しいものはどれか。 イ.圧力による液密度の変化は、ガス密度の変化に比べて大きい。 ロ.同一温度におけるプロパンとn-ブタンの液密度を比較すると、n-ブタンのほうが大きい。 ハ.標準状態におけるガス状のプロパンとn-ブタンの比体積は、プロパンのほうが大きい。 ニ.ガスの比重とは、ある体積を占めるガスの質量と、それと同体積の15℃、標準大気圧(0.1013MPa)における窒素の質量との比である。

    ロ、ハ

  • 48

    【学識 問8】プロパン70mol%とn-ブタン30mol%からなるLPガス50kgが容器に充塡されている。この容器中のプロパンはおよそ何kgか。

    32kg

  • 49

    【学識 問9】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発熱、飽和蒸気圧などについて正しいものはどれか。 イ.一般に、蒸発熱は、標準大気圧(0.1013MPa)下の沸点における数値で示され、単位には、kJ/kgなどが用いられる。 ロ.標準大気圧(0.1013MPa)下で、同じ物質であれば、液体が気体に変化するときの蒸発熱の絶対値のほうが、気体が液体に変化するときの凝縮熱の絶対値より大きい。 ハ.温度40℃のn-ブタンが充塡された容器内の圧力が、0.10MPa(ゲージ圧力)を示しているとき、その容器内には液状のn-ブタンが存在する。 ニ.同一の純物質の飽和蒸気圧は、温度が同じならば、液量の多少にかかわらず同じである。

    イ、ニ

  • 50

    【学識 問10】プロパンとn-ブタンを容器に充塡し、温度30℃としたとき、容器内の蒸気圧が0.35MPa(ゲージ圧力)であった。このとき液相中のn-ブタンは、およそ何mol%か。ラウールの法則を用いて求めよ。ただし、30℃におけるプロパン、n-ブタンの飽和蒸気圧(絶対圧力)は、それぞれ1.07MPa、0.28MPaとする。また、大気圧は、標準大気圧(0.1013MPa)とする。

    78mol%

  • 51

    【学識 問11】容器に充塡されたプロパンとn-ブタンからなるLPガスを自然気化で消費した。残液に両成分が存在しているとき、次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.消費量によらず、液相中のプロパン濃度(mol%)と、気相中のプロパン濃度(mol%)は、同じである。 ロ.消費が進むに従って、気相中のプロパン濃度(mol%)は高くなる。 ハ.消費が進むに従って、残液中のn-ブタン濃度(mol%)は高くなる。 ニ.消費が進むに従って、飽和蒸気圧は低下する。

    ハ、ニ

  • 52

    【学識 問12】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、沸点、臨界点などについて正しいものはどれか。 イ.一般に、標準大気圧(0.1013MPa)下では、飽和炭化水素の沸点は、炭素原子数が多くなるほど高くなる。 ロ.標準大気圧(0.1013MPa)下では、n-ブタンの沸点は、イソブタンの沸点より低い。 ハ.プロパンの標準大気圧(0.1013MPa)下の沸点と臨界温度を比較すると、臨界温度のほうが高い。 ニ.実在気体は、その臨界温度より高い温度であっても、圧力を加えれば容易に液化させることができる。

    イ、ハ

  • 53

    【学識 問13】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、発火点および引火点について正しいものはどれか。 イ.プロパンの発火点と引火点を比較すると、発火点のほうが引火点よりも高い。 ロ.LPガスの主成分であるプロパンおよびn-ブタンの引火点は、0℃以下である。 ハ.標準大気圧(0.1013MPa)下において、プロパンの引火点はその沸点よりも高い。 ニ.プロパンの発火点は、同一測定条件下でのn-ブタンの発火点よりも低い。

    イ、ロ

  • 54

    【学識 問14】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、可燃性ガスの爆発範囲(燃焼範囲)について正しいものはどれか。 イ.一般に燃焼が起きるには、可燃性ガスと支燃性ガスがある濃度範囲で混合している必要がある。 ロ.一般に爆発範囲は、可燃性ガスを空気と混合した場合よりも、酸素と混合した場合のほうが広くなる。 ハ.プロパンに二酸化炭素などの不活性ガスを添加すると、爆発範囲は狭くなる。 ニ.LPガスの爆発範囲(常温、大気圧、空気中)は、アセチレンの爆発範囲(常温、大気圧、空気中)よりも広い。

    イ、ロ、ハ

  • 55

    【学識 問15】次式は、ブテン(C₄H₈)が完全燃焼したときの燃焼反応式を示している。次のa、b、cの係数の組合せとして、正しいものはどれか。 C₄H₈ + a O₂ → b CO₂ + c H₂O

    a=6, b=4, c=4

  • 56

    【学識 問16】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、流動について正しいものはどれか。 イ.レイノルズ数が2100より大きくなると円管内の流れは乱流から層流に変化する。 ロ.円管内の流れによるエネルギー損失は、管と流体との摩擦による損失のほかに、管の内径の急激な縮小や拡大によっても起こる。 ハ.真直な円管内を流れる乱流の摩擦によるエネルギー損失を、ファニングの式で求めた。 ニ.液状のLPガスや水などの流体を輸送する配管には、必要な流量を確保するため、圧力損失を考慮した適切な口径のものを使用する。

    ロ、ハ、ニ

  • 57

    【学識 問17】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、応力などについて正しいものはどれか。 イ.材料に荷重が作用すると、その内部には荷重と大きさが等しい反対方向の抵抗力(内力)が生じる。 ロ.温度変化による物体の膨張・収縮が、外部的な拘束によって妨げられて生じる応力を、熱応力という。 ハ.物体に弾性限度を超えた荷重を加えていくと、荷重を除いても元の形に戻らない永久ひずみを生じる。この現象をクリープという。 ニ.許容応力は、材料の基準強さを安全率で除した値で示される。

    イ、ロ、ニ

  • 58

    【学識 問18】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、内圧を受ける薄肉円筒胴の、内圧に対する応力、強度について正しいものはどれか。 イ.応力は、円周方向、軸方向ともに引張応力である。 ロ.材質、肉厚が同じであれば、内径の小さいほうが強度は大きくなる。 ハ.材質、外径、肉厚が同じであれば、円筒の長さが長くなるほど強度は小さくなる。 ニ.軸方向の応力は、円周方向の応力の2倍の大きさになる。

    イ、ロ

  • 59

    【学識 問19】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、金属材料について正しいものはどれか。 イ.アルミニウム合金は、軽量で加工性が良いので広く用いられ、また低温での脆化現象がないので、極低温機器の材料としても用いられる。 ロ.クロムモリブデン鋼は、低炭素鋼や中炭素鋼に少量のクロム(Cr)とモリブデン(Mo)を添加した鋼で、炭素鋼と比較して高温状態での強度が高いため、高温用圧力容器に用いられる。 ハ.リン青銅は、銅とすず、リンを含む銅合金で歯車、軸受、ばねの材料として用いられている。 ニ.一般に炭素鋼は、炭素の含有量が増すと、伸び、絞りなどは増加するが、硬さ、引張強さは低下する。

    イ、ロ、ハ

  • 60

    【学識 問20】次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、金属材料の腐食と防食について正しいものはどれか。 イ.埋設管に流入した迷走電流が土壌へ流出する地点にあたる部分に激しい腐食を起こすことがある。これを電食という。 ロ.異種金属間や環境が異なる同種の金属間に、電池作用による電流が流れて発生する腐食は、ミクロセル腐食に分類される。 ハ.乾食は、水の存在を必要としない腐食で、一例として空気中で高温加熱された炭素鋼が酸化される現象が挙げられる。 ニ.鋼管の埋設に際し腐食を防止するため、マグネシウムを利用した防食方式を採用した。

    イ、ハ、ニ