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生命科学 月本

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18問 • 2年前
  • KOMA OTSUKA
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    問題一覧

  • 1

    神経伝達時、アセチルコリン放出後、活動電位は、どのように生じるか? (1)が活性化し、(2)が細胞内に(3)することで、膜電位が(4)に(5)する。この(5)が閾値を超えると、(6)が開口し、多くの(2)が流入し膜電位が上昇し、(5)が生じ、(7)となる。その後、電位依存性Kチャネルの開口によってK+が流出し、膜電位は再分極する。その後、Na+ポンプによってナトリウムイオンとカリウムイオンの交換反応が生じ、静止膜電位に戻る

    1ニコチン型アセチルコリン受容体 2Na+ 3流入 4部分的 5脱分極 6電位依存性Naチャネル 7活動電位

  • 2

    Gs型とGi型のGたんぱく共役型受容体では、活性化後の細胞内シグナルはどのように異なるか? Gs型は(1)の活性化が(2)し、(3)が(4)し、(5)が活性化する。Gi型は(1)の活性化が(6)され、(3)の産生が(7)するため(5)の活性は(7)する。

    1アデニル酸シクラーゼ 2促進 3cAMP 4増加 5PKA 6抑制 7低下

  • 3

    インスリン分泌について 食物摂取し、血糖値が上がると、血糖値を下げるために(1)の(2)の(3)細胞から(4)が分泌される

    1膵臓 2ランゲルハンス島 3β 4インスリン

  • 4

    グルココルチコイドの分泌調節機構について説明せよ (1)から(2)が放出され、その刺激を受け、脳の(3)から(4)が放出される。このホルモンの刺激によって(5)から(6)が放出される。(6)の血中濃度が上昇すると(1)、下垂体に作用し、(2)、(4)の放出が抑制される(7)

    1視床下部 2コルチコトロピン放出ホルモン(CRH) 3下垂体前葉 4副腎皮質刺激ホルモン(ACTH) 5副腎皮質 6グルココルチコイド 7ネガティブフィードバック

  • 5

    甲状腺ホルモンの分泌調節機構について説明せよ (1)から(2)が放出され、その刺激を受けて(3)から(4)が放出される。このホルモンの刺激によって、(5)より(6)が放出される。血中の(6)濃度が上昇すると、(1)、下垂体に作用し、(2)、(4)の放出が抑制される。(7)

    1視床下部 2チロトロピン放出ホルモン(TRH) 3下垂体前葉 4甲状腺刺激ホルモン(TSH) 5甲状腺 6甲状腺ホルモン(3.5.3-トリヨードチロニン(T3)、3.5.3.5-テトラヨードチロニン(T4)) 7ネガティブフィードバック

  • 6

    抗原提示細胞にはどのような細胞があるか?

    樹状細胞、マクロファージ、B細胞

  • 7

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞と呼ばれるT細胞は、それぞれ、CD4とCD8のどちらを発現しているか?

    ヘルパーはCD4 キラーはCD8

  • 8

    抗体産生細胞になるのはなんという細胞?

    B細胞

  • 9

    補体とは何か?

    ・血中に存在する約20種類の成分からなるタンパク質 ・細菌に結合した抗体や細菌の表面成分を認識し、細菌を攻撃する

  • 10

    自然免疫と獲得免疫の特徴の違い 自然免疫 ・(1)な免疫応答 ・抗原特異性の(2)反応 ・感染経験の(3) ・主要な細胞は(4) 獲得免疫 ・抗原特異性の(5)反応 ・初回は獲得免疫成立に数日かかる ・二度目以降は(1)かつ(6)に免疫応答が誘導される ・主要な細胞は(7)

    1速やか 2低い 3有無に関わらない 4食細胞(マクロファージ、好中球)、NK細胞 5高い 6強力 7リンパ球(T細胞、B細胞)、抗原提示細胞(樹状細胞、マクロファージ)

  • 11

    体液性免疫が抗体で産生されるようになるまでの流れ 細胞外感染後、活性化した(1)から(2)が産生される。抗原と(3)が結合し、(4)が抗原情報を認識し、その(4)が(1)と相互作用。さらに、(2)のシグナルを受け、(4)が活性化され、(5)へと分化そして(6)をする。

    1Th2細胞 2IL-4.5.6 3B細胞受容体 4B細胞 5抗体産生細胞 6抗体産生

  • 12

    細胞性免疫によるウィルス感染細胞の攻撃 (1)が(2)などのサイトカインを分泌し、(3)や、(4)などを活性化。そして、直接細胞がウィルス感染細胞やがんを攻撃する。 キラーT細胞→(5) マクロファージ→(6)

    1Th1細胞 2IFN-γ 3マクロファージ 4キラーT細胞 5細胞障害活性 6貪食、免疫反応増強

  • 13

    免疫記憶とは? 一度感作した抗原に対して、活性化した(1)や(2)は、一部が長期生存し、(3)として生き残る。(4)や(5)は再度同じ抗原に感作されると、速やかに活性化し、1回目よりも(6)かつ(7)に免疫応答が誘導される

    1T細胞 2B細胞 3記憶細胞 4記憶T細胞 5記憶B細胞 6速やか 7強力

  • 14

    MHC-classIとMHC-classIIの特徴と違い MHC-classI ・全ての(1)と(2)に発現 ・α鎖と(3)からなる ・短いペプチドを提示(約8〜10アミノ酸) ・(4)ペプチドを提示する ・(5)と相互作用 ・(6) MHC-classII ・(7)、(8)、(9)などの(10)に発現 ・α鎖と(11)からなる ・10アミノ酸以上のペプチドを提示 ・(12)を(13)で分解して 、その(14)をMHC-classII上に提示する ・(15)と相互作用

    1有核細胞 2血小板 3β2ミクログロブリン 4自己の抗原 5キラーT細胞(CD8陽性) 6ウィルス感染細胞 7樹状細胞 8マクロファージ 9B細胞 10抗原提示細胞 11β鎖 12貪食した細菌 13細胞内 14ペプチド断片 15ヘルパーT細胞(CD4陽性)

  • 15

    T細胞の分化におけるポジティブセレクション、ネガティブセレクション 骨髄細胞が(1)で分化 (2)セレクション MHCと(3)は除去される MHCと(4)だけ残る (5)セレクション (6)を提示したMHCと(7)は除去される (8)だけ生き残る

    1胸腺 2ポジティブ 3結合できない細胞 4反応できるもの 5ネガティブ 6自己ペプチド 7反応する細胞 8自己に反応しない細胞

  • 16

    B細胞のクローン選択説 B細胞は各々(1)種類の可変領域を持つ(2)を発現。ただし、それぞれ異なる。これらのB細胞のうち抗原と反応する(2)を持つB細胞に刺激が入る((3))。(4)の(5)とB細胞の(6)が反応((7))。(8)などのサイトカイン刺激を受ける(9)B細胞のみが(10)に増殖し、抗体産生細胞となる。

    11 2BCR 3第一シグナル 4ヘルパーT細胞 5T細胞受容体 6MHC-classII 7第二シグナル 8IL-4.5.6 9抗原と反応した 10選択的

  • 17

    クラススイッチ (1)の後、(2)は変化せずに、(3)だけが変化し、(4)が(5)や(6)などに抗体の性質が変化する。

    1クローン選択説 2可変領域 3定常領域 4IgM型 5IgE型 6IgG型

  • 18

    細菌を貪食してから抗体が産生されるまでの流れを理解 細菌の感染後、(1)や(2)などの貪食細胞が湿潤し、攻撃。(3)や(2)が細菌を貪食し、(4)を介して(5)。(6)がMHC-classII上の抗原情報を認識し、活性化。(7)からサイトカイン産生。抗原に反応したB細胞とヘルパーT細胞が反応抗原情報と合致する(8)が活性化。IL-4などの刺激を受け、B細胞が(9)へ、抗体が産生されら細菌に結合、抗体のついた細菌を貪食細胞が認識し、貪食。

    1好中球 2マクロファージ 3樹状細胞 4MHC-classII 5抗原提示 6ヘルパーT細胞 7Th2細胞 8B細胞 9形質細胞(抗体産生細胞)

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    1ニコチン型アセチルコリン受容体 2Na+ 3流入 4部分的 5脱分極 6電位依存性Naチャネル 7活動電位

  • 2

    Gs型とGi型のGたんぱく共役型受容体では、活性化後の細胞内シグナルはどのように異なるか? Gs型は(1)の活性化が(2)し、(3)が(4)し、(5)が活性化する。Gi型は(1)の活性化が(6)され、(3)の産生が(7)するため(5)の活性は(7)する。

    1アデニル酸シクラーゼ 2促進 3cAMP 4増加 5PKA 6抑制 7低下

  • 3

    インスリン分泌について 食物摂取し、血糖値が上がると、血糖値を下げるために(1)の(2)の(3)細胞から(4)が分泌される

    1膵臓 2ランゲルハンス島 3β 4インスリン

  • 4

    グルココルチコイドの分泌調節機構について説明せよ (1)から(2)が放出され、その刺激を受け、脳の(3)から(4)が放出される。このホルモンの刺激によって(5)から(6)が放出される。(6)の血中濃度が上昇すると(1)、下垂体に作用し、(2)、(4)の放出が抑制される(7)

    1視床下部 2コルチコトロピン放出ホルモン(CRH) 3下垂体前葉 4副腎皮質刺激ホルモン(ACTH) 5副腎皮質 6グルココルチコイド 7ネガティブフィードバック

  • 5

    甲状腺ホルモンの分泌調節機構について説明せよ (1)から(2)が放出され、その刺激を受けて(3)から(4)が放出される。このホルモンの刺激によって、(5)より(6)が放出される。血中の(6)濃度が上昇すると、(1)、下垂体に作用し、(2)、(4)の放出が抑制される。(7)

    1視床下部 2チロトロピン放出ホルモン(TRH) 3下垂体前葉 4甲状腺刺激ホルモン(TSH) 5甲状腺 6甲状腺ホルモン(3.5.3-トリヨードチロニン(T3)、3.5.3.5-テトラヨードチロニン(T4)) 7ネガティブフィードバック

  • 6

    抗原提示細胞にはどのような細胞があるか?

    樹状細胞、マクロファージ、B細胞

  • 7

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞と呼ばれるT細胞は、それぞれ、CD4とCD8のどちらを発現しているか?

    ヘルパーはCD4 キラーはCD8

  • 8

    抗体産生細胞になるのはなんという細胞?

    B細胞

  • 9

    補体とは何か?

    ・血中に存在する約20種類の成分からなるタンパク質 ・細菌に結合した抗体や細菌の表面成分を認識し、細菌を攻撃する

  • 10

    自然免疫と獲得免疫の特徴の違い 自然免疫 ・(1)な免疫応答 ・抗原特異性の(2)反応 ・感染経験の(3) ・主要な細胞は(4) 獲得免疫 ・抗原特異性の(5)反応 ・初回は獲得免疫成立に数日かかる ・二度目以降は(1)かつ(6)に免疫応答が誘導される ・主要な細胞は(7)

    1速やか 2低い 3有無に関わらない 4食細胞(マクロファージ、好中球)、NK細胞 5高い 6強力 7リンパ球(T細胞、B細胞)、抗原提示細胞(樹状細胞、マクロファージ)

  • 11

    体液性免疫が抗体で産生されるようになるまでの流れ 細胞外感染後、活性化した(1)から(2)が産生される。抗原と(3)が結合し、(4)が抗原情報を認識し、その(4)が(1)と相互作用。さらに、(2)のシグナルを受け、(4)が活性化され、(5)へと分化そして(6)をする。

    1Th2細胞 2IL-4.5.6 3B細胞受容体 4B細胞 5抗体産生細胞 6抗体産生

  • 12

    細胞性免疫によるウィルス感染細胞の攻撃 (1)が(2)などのサイトカインを分泌し、(3)や、(4)などを活性化。そして、直接細胞がウィルス感染細胞やがんを攻撃する。 キラーT細胞→(5) マクロファージ→(6)

    1Th1細胞 2IFN-γ 3マクロファージ 4キラーT細胞 5細胞障害活性 6貪食、免疫反応増強

  • 13

    免疫記憶とは? 一度感作した抗原に対して、活性化した(1)や(2)は、一部が長期生存し、(3)として生き残る。(4)や(5)は再度同じ抗原に感作されると、速やかに活性化し、1回目よりも(6)かつ(7)に免疫応答が誘導される

    1T細胞 2B細胞 3記憶細胞 4記憶T細胞 5記憶B細胞 6速やか 7強力

  • 14

    MHC-classIとMHC-classIIの特徴と違い MHC-classI ・全ての(1)と(2)に発現 ・α鎖と(3)からなる ・短いペプチドを提示(約8〜10アミノ酸) ・(4)ペプチドを提示する ・(5)と相互作用 ・(6) MHC-classII ・(7)、(8)、(9)などの(10)に発現 ・α鎖と(11)からなる ・10アミノ酸以上のペプチドを提示 ・(12)を(13)で分解して 、その(14)をMHC-classII上に提示する ・(15)と相互作用

    1有核細胞 2血小板 3β2ミクログロブリン 4自己の抗原 5キラーT細胞(CD8陽性) 6ウィルス感染細胞 7樹状細胞 8マクロファージ 9B細胞 10抗原提示細胞 11β鎖 12貪食した細菌 13細胞内 14ペプチド断片 15ヘルパーT細胞(CD4陽性)

  • 15

    T細胞の分化におけるポジティブセレクション、ネガティブセレクション 骨髄細胞が(1)で分化 (2)セレクション MHCと(3)は除去される MHCと(4)だけ残る (5)セレクション (6)を提示したMHCと(7)は除去される (8)だけ生き残る

    1胸腺 2ポジティブ 3結合できない細胞 4反応できるもの 5ネガティブ 6自己ペプチド 7反応する細胞 8自己に反応しない細胞

  • 16

    B細胞のクローン選択説 B細胞は各々(1)種類の可変領域を持つ(2)を発現。ただし、それぞれ異なる。これらのB細胞のうち抗原と反応する(2)を持つB細胞に刺激が入る((3))。(4)の(5)とB細胞の(6)が反応((7))。(8)などのサイトカイン刺激を受ける(9)B細胞のみが(10)に増殖し、抗体産生細胞となる。

    11 2BCR 3第一シグナル 4ヘルパーT細胞 5T細胞受容体 6MHC-classII 7第二シグナル 8IL-4.5.6 9抗原と反応した 10選択的

  • 17

    クラススイッチ (1)の後、(2)は変化せずに、(3)だけが変化し、(4)が(5)や(6)などに抗体の性質が変化する。

    1クローン選択説 2可変領域 3定常領域 4IgM型 5IgE型 6IgG型

  • 18

    細菌を貪食してから抗体が産生されるまでの流れを理解 細菌の感染後、(1)や(2)などの貪食細胞が湿潤し、攻撃。(3)や(2)が細菌を貪食し、(4)を介して(5)。(6)がMHC-classII上の抗原情報を認識し、活性化。(7)からサイトカイン産生。抗原に反応したB細胞とヘルパーT細胞が反応抗原情報と合致する(8)が活性化。IL-4などの刺激を受け、B細胞が(9)へ、抗体が産生されら細菌に結合、抗体のついた細菌を貪食細胞が認識し、貪食。

    1好中球 2マクロファージ 3樹状細胞 4MHC-classII 5抗原提示 6ヘルパーT細胞 7Th2細胞 8B細胞 9形質細胞(抗体産生細胞)