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機能形態学2 体液の調節

機能形態学2 体液の調節
29問 • 2年前
  • KOMA OTSUKA
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    問題一覧

  • 1

    成人男性の体液量は体重の約( )%である

    60

  • 2

    細胞外液は( )と( )に大別される

    血漿, 組織間液

  • 3

    浮腫について簡潔に

    組織間液が増加した状態

  • 4

    細胞外液と細胞内液の主要な電解質を各々2つずつ挙げなさい

    Na+, Cl-, K+, HPO42-

  • 5

    生理食塩水の食塩濃度は( )w/v%である

    0.9

  • 6

    体液の浸透圧はその溶質の違いにより(1)と(2)に大別される。(1)は血管内外の間で生じるもので、( )を溶質とする。対して(2)は細胞内液と細胞外液との間で生じるもので、( )を溶質とする。

    膠質浸透圧, 血漿浸透圧, タンパク質, 電解質

  • 7

    血漿浸透圧は水分量と血漿1量により調節される。水分量は飲水と2により一定に保たれているのに対し、血漿1量は3により調節されている。

    Na+, バソプレシン, アルドステロン

  • 8

    膠質浸透圧は1や2の機能障害により減少する

    肝臓, 腎臓

  • 9

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい 腎障害によるNa+再吸収低下

    減少

  • 10

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい 高アルドステロン症

    上昇

  • 11

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい バソプレシン不適切分泌症候群

    減少

  • 12

    血漿浸透圧の変化と血液量の変化を感知する器官はそれぞれどこか

    浸透圧受容器, 容量受容器

  • 13

    尿へのNa+排出量を増加させるホルモンと減少させるホルモンをそれぞれ答えなさい

    ANP, アルドステロン

  • 14

    塩分を過剰摂取した際には、尿中へのNa+排泄の促進とともに尿量が増加する。これはどのようにして起こるか。関連する器官やホルモンなどを示しながら答えよ

    浸透圧の上昇により浸透圧受容器が口渇感により飲水を誘導する血漿Na+の上昇によりレニン-アンギオテンシン系により制御されるアルドステロンの分泌と心房壁の伸展によってANPの分泌が増加しNa+再吸収が抑制されNa+排泄が増加する

  • 15

    K+を細胞内に特に多く含む器官を答えなさい

    骨格筋

  • 16

    K+は、腎臓の1や2から尿中に分泌されることで排泄される。またこれらの分泌の程度は345に依存する。

    遠位尿細管, 集合管, アルドステロン, 遠位尿細管内の流速, 血漿pH

  • 17

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか 血中アルドステロンが高い

    低下

  • 18

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか アシドーシス

    上昇

  • 19

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか 尿の流速が速い

    低下

  • 20

    血中Ca2+濃度を上昇及び低下させるホルモンを1つずつあげなさい。またそれらの分泌部位を答えなさい。

    パラソルモン 副甲状腺, カルシトニン 甲状腺

  • 21

    ビタミンD3は生体内でどのように活性化されるか1→2→3

    皮膚での紫外線照射, 肝臓での水酸化, 腎臓での水酸化

  • 22

    正常体液のpHは( )である。

    7.4

  • 23

    生体内で生じる主要な酸である1は肺から2の形で排出される一方で1は、腎臓に存在する3酵素により電離し、H+と4を生じる生じたH+は5中に排泄され、4は6中へと供給される

    炭酸, 二酸化炭素, 炭酸脱水, HCO3-, 尿, 血

  • 24

    不揮発性酸のうち脂肪酸の代謝の結果生じるものは1であり解糖の亢進の結果生じるのは2である

    ケトン体, 乳酸

  • 25

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 糖尿病

    代謝性アシドーシス

  • 26

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 過呼吸

    呼吸性アルカローシス

  • 27

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 持続的な嘔吐

    代謝性アルカローシス

  • 28

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 激しい下痢

    代謝性アシドーシス

  • 29

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 呼吸量の減少

    呼吸性アシドーシス

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    血漿, 組織間液

  • 3

    浮腫について簡潔に

    組織間液が増加した状態

  • 4

    細胞外液と細胞内液の主要な電解質を各々2つずつ挙げなさい

    Na+, Cl-, K+, HPO42-

  • 5

    生理食塩水の食塩濃度は( )w/v%である

    0.9

  • 6

    体液の浸透圧はその溶質の違いにより(1)と(2)に大別される。(1)は血管内外の間で生じるもので、( )を溶質とする。対して(2)は細胞内液と細胞外液との間で生じるもので、( )を溶質とする。

    膠質浸透圧, 血漿浸透圧, タンパク質, 電解質

  • 7

    血漿浸透圧は水分量と血漿1量により調節される。水分量は飲水と2により一定に保たれているのに対し、血漿1量は3により調節されている。

    Na+, バソプレシン, アルドステロン

  • 8

    膠質浸透圧は1や2の機能障害により減少する

    肝臓, 腎臓

  • 9

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい 腎障害によるNa+再吸収低下

    減少

  • 10

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい 高アルドステロン症

    上昇

  • 11

    血漿浸透圧が上昇するか減少するか答えなさい バソプレシン不適切分泌症候群

    減少

  • 12

    血漿浸透圧の変化と血液量の変化を感知する器官はそれぞれどこか

    浸透圧受容器, 容量受容器

  • 13

    尿へのNa+排出量を増加させるホルモンと減少させるホルモンをそれぞれ答えなさい

    ANP, アルドステロン

  • 14

    塩分を過剰摂取した際には、尿中へのNa+排泄の促進とともに尿量が増加する。これはどのようにして起こるか。関連する器官やホルモンなどを示しながら答えよ

    浸透圧の上昇により浸透圧受容器が口渇感により飲水を誘導する血漿Na+の上昇によりレニン-アンギオテンシン系により制御されるアルドステロンの分泌と心房壁の伸展によってANPの分泌が増加しNa+再吸収が抑制されNa+排泄が増加する

  • 15

    K+を細胞内に特に多く含む器官を答えなさい

    骨格筋

  • 16

    K+は、腎臓の1や2から尿中に分泌されることで排泄される。またこれらの分泌の程度は345に依存する。

    遠位尿細管, 集合管, アルドステロン, 遠位尿細管内の流速, 血漿pH

  • 17

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか 血中アルドステロンが高い

    低下

  • 18

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか アシドーシス

    上昇

  • 19

    次の各記述のケースの時に血中K+濃度は上昇するか低下するか 尿の流速が速い

    低下

  • 20

    血中Ca2+濃度を上昇及び低下させるホルモンを1つずつあげなさい。またそれらの分泌部位を答えなさい。

    パラソルモン 副甲状腺, カルシトニン 甲状腺

  • 21

    ビタミンD3は生体内でどのように活性化されるか1→2→3

    皮膚での紫外線照射, 肝臓での水酸化, 腎臓での水酸化

  • 22

    正常体液のpHは( )である。

    7.4

  • 23

    生体内で生じる主要な酸である1は肺から2の形で排出される一方で1は、腎臓に存在する3酵素により電離し、H+と4を生じる生じたH+は5中に排泄され、4は6中へと供給される

    炭酸, 二酸化炭素, 炭酸脱水, HCO3-, 尿, 血

  • 24

    不揮発性酸のうち脂肪酸の代謝の結果生じるものは1であり解糖の亢進の結果生じるのは2である

    ケトン体, 乳酸

  • 25

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 糖尿病

    代謝性アシドーシス

  • 26

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 過呼吸

    呼吸性アルカローシス

  • 27

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 持続的な嘔吐

    代謝性アルカローシス

  • 28

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 激しい下痢

    代謝性アシドーシス

  • 29

    次の病態は、代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシス、呼吸性アルカローシスのどれを起こしうるか 呼吸量の減少

    呼吸性アシドーシス