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解剖生理学 テスト
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    人体は大まかに頭頸部、体幹、腹部に分けられる。

    ×

  • 2

    肝臓、胃、小腸などが収まっている腔を胸腔という。

    ×

  • 3

    人体の機能的、構造的な最小単位は器官である。

    ×

  • 4

    矢状面とは、身体の中心を通り、左右に分ける前後方向の面のことである。

    ×

  • 5

    人体を構成するすべての細胞に、核とミトコンドリアが存在する。

    ×

  • 6

    物質が細胞膜を隔てて移動する際、単純拡散はATPを必要としない。

  • 7

    エキソサイトーシスとは、細胞膜の形を変化させて細胞の中から外に物質を移動する方法である。

  • 8

    肺胸膜は重層扁平上皮で覆われている。

    ×

  • 9

    骨組織にかかわる細胞のうち、骨細胞は新しい骨の形成に直接関与しない。

  • 10

    軸索にランビエ絞輪が見られる無髄線維は、同じ太さの有髄線維より伝導速度が速い。

    ×

  • 11

    骨端と骨幹の間を小児では骨端軟骨といい、骨の太さの成長を行う。

    ×

  • 12

    骨質の海綿質内にはハバース管が通り、中に血管を通して栄養を骨に供給している。

    ×

  • 13

    不規則骨は骨の中に空所のある骨で、頭の骨を構成する前頭骨などが分類される。

    ×

  • 14

    膝蓋骨は人体最大の種子骨である。

  • 15

    黄色骨髄は造血機能を持ち、限られた場所にのみ存在している。

    ×

  • 16

    結合組織の膜から骨になったものを置換骨という。

    ×

  • 17

    大泉門は左右の前頭骨と左右の頭頂骨との間にある泉門で、生後2年後くらいまでに骨化して閉じる。

  • 18

    隣接する骨同士の連結部を関節といい、すべての関節は可動性である。

    ×

  • 19

    隣接する二つの骨の骨端部は、関節頭と関節窩と呼ばれる。

  • 20

    肘の(腕尺)関節と膝関節の関節は、いずれも鞍関節である。

    ×

  • 21

    脳を収める頭蓋腔を形成している骨を脳頭蓋という。

  • 22

    脊柱は、32~34個の椎骨と椎間円板が重なった骨格で、下部に行くほど太くなる。

  • 23

    肋骨のうち、第1~7肋骨までを真肋といい、第8~10肋骨を浮遊肋という。

    ×

  • 24

    骨盤は仙骨および尾骨と、左右一対の腸骨でできている。

    ×

  • 25

    膝関節は大腿骨と腓骨で構成され、脛骨は体重負荷に直接関与しない。

    ×

  • 26

    肘関節の上・下橈尺関節は橈骨と尺骨で構成される車軸関節である。

  • 27

    股関節と肩関節はいずれも球関節であるが、構造上、肩関節の方が脱臼しにくい。

    ×

  • 28

    距腿関節は、脛骨・腓骨および距骨で形成された蝶番関節である。

  • 29

    手および足の骨の指骨は、母指に基節骨がないため、14個の骨で構成されている。

    ×

  • 30

    大腿骨は人体で最も長い長骨であり、身長のおよそ四分の一を占める。

  • 31

    移動の多い骨に付く筋の方を起始という。

    ×

  • 32

    起始が二つに分かれている筋を二腹筋という。

    ×

  • 33

    主に手首や足首に存在し、腱を包んで摩擦を軽減する役割を持つ部位を滑液包という。

    ×

  • 34

    寝たきりの状態のように骨格筋を使用しない状態が続くと、白筋は萎縮し赤筋化していく。

    ×

  • 35

    筋線維を構成する筋原線維は、太いフィラメントのアクチンと細いフィラメントのミオシンがある。

    ×

  • 36

    横行小管とは、筋線維内部と細胞膜と繋ぐ、活動電位を伝えるための管である。

  • 37

    骨格筋収縮は、筋小体からNa⁺が放出されるのをきっかけとして起こる。

    ×

  • 38

    筋収縮は、アクチンがミオシンの間に滑り込むことによって起こる。

  • 39

    筋収縮のためのエネルギー供給は、筋肉中のグリコーゲンを分解するATP-CP系の反応が最も速くATPを産生することができる。

    ×

  • 40

    筋肉のミトコンドリア内で酸化的リン酸反応によって産生されたATPは、貯蔵に適している。

    ×

  • 41

    表情筋と咀嚼筋はいずれも顔面神経の支配を受けている。

    ×

  • 42

    胸鎖乳突筋は側頭骨から起こり、胸骨と鎖骨に停止する。

    ×

  • 43

    大胸筋は左右の胸を覆う幅広い大きな筋であり、肩関節運動に関与している。

  • 44

    横隔膜は胸腔と腹腔を隔てる筋性の膜であり、通常呼吸時には使われない。

    ×

  • 45

    腹直筋は前腹部正中線の両側を上下に走行する鋸筋である。

    ×

  • 46

    僧帽筋は背部の筋の一つであり、前鋸筋の拮抗筋である。

  • 47

    上腕二頭筋は屈筋の一つであり、上腕を屈曲させる。

  • 48

    大殿筋は腸骨と腰骨から起こり大腿骨に停止している筋であり、股関節の屈曲に関与している。

    ×

  • 49

    大腿四頭筋は、大腿部の屈筋であり、伸筋である大腿二頭筋が拮抗筋である。

    ×

  • 50

    下腿三頭筋が踵骨に停止するところでアキレス腱を形成している。

  • 51

    心臓は成人で重さが約400 g程度あり、正中からやや右寄りに位置する。

    ×

  • 52

    心臓内は心房中隔と心室中隔で4室に分かれており、右心房と右心室の間の弁を二尖弁という。

    ×

  • 53

    心臓の壁は3層構造であり、内側から心内膜、心筋層、心外膜で構成されている。

  • 54

    心房の心筋は全身に血液を送る必要があるため、心室よりも厚い構造をしている。

    ×

  • 55

    肺静脈には動脈血が流れている。

  • 56

    冠状動脈は大動脈弓から左右2本に枝分かれをする、心臓の栄養血管である

    ×

  • 57

    動脈は3層構造であり、中膜が最も分厚く、場所によって平滑筋が発達している部位、弾性線維が多い部位と存在する。

  • 58

    静脈には末梢に血液を送る際逆流しないように弁が備わっている

    ×

  • 59

    大動脈弓からは、腕頭動脈、右総頚動脈、右鎖骨下動脈が枝分かれしていく。

    ×

  • 60

    胎児には右心房と左心房をつなぐ卵円孔、肺動脈から大動脈をつなぐ静脈管が備わっている。

    ×

  • 61

    血液はpH7.4の弱アルカリ性であり、体内の血液量は体重の約12% 程度である。

    ×

  • 62

    血液を非凝固剤存在下で遠心分離すると、血球と血清に分離する。

    ×

  • 63

    血小板は核とミトコンドリアを持たない体細胞である。

    ×

  • 64

    白血球は有核細胞であり、ヘモグロビン色素を持つ。

    ×

  • 65

    エリスロポエチンは、赤色骨髄を刺激して、赤血球の産生を促進する 。

  • 66

    リンパ球は骨髄系幹細胞から分化し、最終的に胸腺で分化するものをTリンパ球という。

    ×

  • 67

    ABO式血液型O型の人は、赤血球膜上に抗原は持たないが、血漿中に抗A抗体と抗B抗体を持つ。

  • 68

    脾臓に見られる白脾髄には、単球などが多く存在し、細菌や異物などの処理を行っている。

  • 69

    右リンパ本幹内のリンパ液は、胸管と共に左静脈角から静脈に入っていく。

    ×

  • 70

    リンパ節はリンパ管の途中に存在するリンパ性器官であり、異物を認識して免疫反応を行っている。

  • 71

    呼吸器系は、外呼吸および内呼吸を行う器官系である。

    ×

  • 72

    呼吸器系のうち、鼻腔、咽頭、喉頭までを下気道という。

    ×

  • 73

    固有鼻腔の粘膜は血管が豊富に存在しており、入ってきた空気を適度に加温、加湿し肺へ送っている。

  • 74

    副鼻腔内と鼻腔内に粘膜は同じ粘膜層が続いている。

  • 75

    喉頭は、呼吸器と消化器を兼ねる器官である。

    ×

  • 76

    喉頭蓋軟骨は、嚥下の際喉頭の入り口を閉鎖して誤嚥を防ぐ役割を行っている。

  • 77

    気管と気管支は輪状の硝子軟骨で構成されている。

    ×

  • 78

    左側の主気管支は、右と比較して太くて短く、分岐角が小さいため、異物が混入しやすい。

    ×

  • 79

    右肺は水平裂と斜裂によって3葉に分かれている。

  • 80

    肺胞上皮はⅠ型とⅡ型の細胞で構成されており、そのうち95%はサーファクタントを分泌するⅡ型の肺胞上皮細胞である。

    ×

  • 81

    消化管の基本の構造は、内側から粘膜層、筋層、漿膜または外膜の3層構造である。

  • 82

    乳歯は、切歯、犬歯、第1・2大臼歯によって構成され、すべて生えそろうと20本である。

    ×

  • 83

    味覚を司る味細胞の存在する味蕾は、糸状乳頭に最も多く存在する。

    ×

  • 84

    耳下腺は大唾液腺のうち最大であり、唾液アミラーゼとムチンを分泌する混合腺である。

    ×

  • 85

    食道の筋層は、上部が平滑筋であり、下部になると骨格筋に移行する。

    ×

  • 86

    胃の筋層は3層構造であり、内斜走筋、中輪状筋、外縦走筋で構成されている。

  • 87

    胃粘膜表面には胃液を分泌する胃小窩が見られ、胃底腺の主細胞からは塩酸、副細胞からは粘液が分泌される。

    ×

  • 88

    小腸絨毛内には毛細血管や中心乳び管が走行し、吸収した栄養素を門脈やリンパ管に送っている。

  • 89

    十二指腸下行部には総胆管が開口するファーター乳頭と主膵管が開口する小十二指腸乳頭がある。

    ×

  • 90

    大腸は微絨毛が少なく、栄養素の吸収能力が低いため、主に水分や電解質の吸収を行って便を形成している。

  • 91

    肝臓の下面中央には肝門があり、固有肝動脈、肝静脈、総肝管などが出入りする。

    ×

  • 92

    肝小葉は肝臓の構造的な最小単位であり、約50万個の肝細胞が放射状に並んだ多角形の構造をしている。

  • 93

    肝細胞で合成された胆汁は、小葉間静脈を通り総肝管から肝臓を出ていく。

    ×

  • 94

    肝細胞索管内部に走行する洞様毛細血管内には、伊東細胞が存在し、ビタミンAを貯蔵している。

    ×

  • 95

    膵臓は膵尾が十二指腸にはまり込む構造をしており、外分泌および内分泌機能を有する後腹膜器官である。

    ×

  • 96

    膵臓のランゲルハンス島A細胞から分泌されるインスリンは、体内で血糖値を低下させる唯一のホルモンである。

    ×

  • 97

    胃内で分泌される内因子は、ビタミンB₂と結合し、回腸から吸収される。

    ×

  • 98

    胃酸の分泌は、G細胞からのセクレチン分泌によって促進される。

    ×

  • 99

    脂質は小腸での膜消化によって毛細血管内へ吸収される。

    ×

  • 100

    十二指腸粘膜に存在するI細胞から分泌されるコレシストキニンによって、胆汁の分泌は促進される。

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    問題一覧

  • 1

    人体は大まかに頭頸部、体幹、腹部に分けられる。

    ×

  • 2

    肝臓、胃、小腸などが収まっている腔を胸腔という。

    ×

  • 3

    人体の機能的、構造的な最小単位は器官である。

    ×

  • 4

    矢状面とは、身体の中心を通り、左右に分ける前後方向の面のことである。

    ×

  • 5

    人体を構成するすべての細胞に、核とミトコンドリアが存在する。

    ×

  • 6

    物質が細胞膜を隔てて移動する際、単純拡散はATPを必要としない。

  • 7

    エキソサイトーシスとは、細胞膜の形を変化させて細胞の中から外に物質を移動する方法である。

  • 8

    肺胸膜は重層扁平上皮で覆われている。

    ×

  • 9

    骨組織にかかわる細胞のうち、骨細胞は新しい骨の形成に直接関与しない。

  • 10

    軸索にランビエ絞輪が見られる無髄線維は、同じ太さの有髄線維より伝導速度が速い。

    ×

  • 11

    骨端と骨幹の間を小児では骨端軟骨といい、骨の太さの成長を行う。

    ×

  • 12

    骨質の海綿質内にはハバース管が通り、中に血管を通して栄養を骨に供給している。

    ×

  • 13

    不規則骨は骨の中に空所のある骨で、頭の骨を構成する前頭骨などが分類される。

    ×

  • 14

    膝蓋骨は人体最大の種子骨である。

  • 15

    黄色骨髄は造血機能を持ち、限られた場所にのみ存在している。

    ×

  • 16

    結合組織の膜から骨になったものを置換骨という。

    ×

  • 17

    大泉門は左右の前頭骨と左右の頭頂骨との間にある泉門で、生後2年後くらいまでに骨化して閉じる。

  • 18

    隣接する骨同士の連結部を関節といい、すべての関節は可動性である。

    ×

  • 19

    隣接する二つの骨の骨端部は、関節頭と関節窩と呼ばれる。

  • 20

    肘の(腕尺)関節と膝関節の関節は、いずれも鞍関節である。

    ×

  • 21

    脳を収める頭蓋腔を形成している骨を脳頭蓋という。

  • 22

    脊柱は、32~34個の椎骨と椎間円板が重なった骨格で、下部に行くほど太くなる。

  • 23

    肋骨のうち、第1~7肋骨までを真肋といい、第8~10肋骨を浮遊肋という。

    ×

  • 24

    骨盤は仙骨および尾骨と、左右一対の腸骨でできている。

    ×

  • 25

    膝関節は大腿骨と腓骨で構成され、脛骨は体重負荷に直接関与しない。

    ×

  • 26

    肘関節の上・下橈尺関節は橈骨と尺骨で構成される車軸関節である。

  • 27

    股関節と肩関節はいずれも球関節であるが、構造上、肩関節の方が脱臼しにくい。

    ×

  • 28

    距腿関節は、脛骨・腓骨および距骨で形成された蝶番関節である。

  • 29

    手および足の骨の指骨は、母指に基節骨がないため、14個の骨で構成されている。

    ×

  • 30

    大腿骨は人体で最も長い長骨であり、身長のおよそ四分の一を占める。

  • 31

    移動の多い骨に付く筋の方を起始という。

    ×

  • 32

    起始が二つに分かれている筋を二腹筋という。

    ×

  • 33

    主に手首や足首に存在し、腱を包んで摩擦を軽減する役割を持つ部位を滑液包という。

    ×

  • 34

    寝たきりの状態のように骨格筋を使用しない状態が続くと、白筋は萎縮し赤筋化していく。

    ×

  • 35

    筋線維を構成する筋原線維は、太いフィラメントのアクチンと細いフィラメントのミオシンがある。

    ×

  • 36

    横行小管とは、筋線維内部と細胞膜と繋ぐ、活動電位を伝えるための管である。

  • 37

    骨格筋収縮は、筋小体からNa⁺が放出されるのをきっかけとして起こる。

    ×

  • 38

    筋収縮は、アクチンがミオシンの間に滑り込むことによって起こる。

  • 39

    筋収縮のためのエネルギー供給は、筋肉中のグリコーゲンを分解するATP-CP系の反応が最も速くATPを産生することができる。

    ×

  • 40

    筋肉のミトコンドリア内で酸化的リン酸反応によって産生されたATPは、貯蔵に適している。

    ×

  • 41

    表情筋と咀嚼筋はいずれも顔面神経の支配を受けている。

    ×

  • 42

    胸鎖乳突筋は側頭骨から起こり、胸骨と鎖骨に停止する。

    ×

  • 43

    大胸筋は左右の胸を覆う幅広い大きな筋であり、肩関節運動に関与している。

  • 44

    横隔膜は胸腔と腹腔を隔てる筋性の膜であり、通常呼吸時には使われない。

    ×

  • 45

    腹直筋は前腹部正中線の両側を上下に走行する鋸筋である。

    ×

  • 46

    僧帽筋は背部の筋の一つであり、前鋸筋の拮抗筋である。

  • 47

    上腕二頭筋は屈筋の一つであり、上腕を屈曲させる。

  • 48

    大殿筋は腸骨と腰骨から起こり大腿骨に停止している筋であり、股関節の屈曲に関与している。

    ×

  • 49

    大腿四頭筋は、大腿部の屈筋であり、伸筋である大腿二頭筋が拮抗筋である。

    ×

  • 50

    下腿三頭筋が踵骨に停止するところでアキレス腱を形成している。

  • 51

    心臓は成人で重さが約400 g程度あり、正中からやや右寄りに位置する。

    ×

  • 52

    心臓内は心房中隔と心室中隔で4室に分かれており、右心房と右心室の間の弁を二尖弁という。

    ×

  • 53

    心臓の壁は3層構造であり、内側から心内膜、心筋層、心外膜で構成されている。

  • 54

    心房の心筋は全身に血液を送る必要があるため、心室よりも厚い構造をしている。

    ×

  • 55

    肺静脈には動脈血が流れている。

  • 56

    冠状動脈は大動脈弓から左右2本に枝分かれをする、心臓の栄養血管である

    ×

  • 57

    動脈は3層構造であり、中膜が最も分厚く、場所によって平滑筋が発達している部位、弾性線維が多い部位と存在する。

  • 58

    静脈には末梢に血液を送る際逆流しないように弁が備わっている

    ×

  • 59

    大動脈弓からは、腕頭動脈、右総頚動脈、右鎖骨下動脈が枝分かれしていく。

    ×

  • 60

    胎児には右心房と左心房をつなぐ卵円孔、肺動脈から大動脈をつなぐ静脈管が備わっている。

    ×

  • 61

    血液はpH7.4の弱アルカリ性であり、体内の血液量は体重の約12% 程度である。

    ×

  • 62

    血液を非凝固剤存在下で遠心分離すると、血球と血清に分離する。

    ×

  • 63

    血小板は核とミトコンドリアを持たない体細胞である。

    ×

  • 64

    白血球は有核細胞であり、ヘモグロビン色素を持つ。

    ×

  • 65

    エリスロポエチンは、赤色骨髄を刺激して、赤血球の産生を促進する 。

  • 66

    リンパ球は骨髄系幹細胞から分化し、最終的に胸腺で分化するものをTリンパ球という。

    ×

  • 67

    ABO式血液型O型の人は、赤血球膜上に抗原は持たないが、血漿中に抗A抗体と抗B抗体を持つ。

  • 68

    脾臓に見られる白脾髄には、単球などが多く存在し、細菌や異物などの処理を行っている。

  • 69

    右リンパ本幹内のリンパ液は、胸管と共に左静脈角から静脈に入っていく。

    ×

  • 70

    リンパ節はリンパ管の途中に存在するリンパ性器官であり、異物を認識して免疫反応を行っている。

  • 71

    呼吸器系は、外呼吸および内呼吸を行う器官系である。

    ×

  • 72

    呼吸器系のうち、鼻腔、咽頭、喉頭までを下気道という。

    ×

  • 73

    固有鼻腔の粘膜は血管が豊富に存在しており、入ってきた空気を適度に加温、加湿し肺へ送っている。

  • 74

    副鼻腔内と鼻腔内に粘膜は同じ粘膜層が続いている。

  • 75

    喉頭は、呼吸器と消化器を兼ねる器官である。

    ×

  • 76

    喉頭蓋軟骨は、嚥下の際喉頭の入り口を閉鎖して誤嚥を防ぐ役割を行っている。

  • 77

    気管と気管支は輪状の硝子軟骨で構成されている。

    ×

  • 78

    左側の主気管支は、右と比較して太くて短く、分岐角が小さいため、異物が混入しやすい。

    ×

  • 79

    右肺は水平裂と斜裂によって3葉に分かれている。

  • 80

    肺胞上皮はⅠ型とⅡ型の細胞で構成されており、そのうち95%はサーファクタントを分泌するⅡ型の肺胞上皮細胞である。

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  • 81

    消化管の基本の構造は、内側から粘膜層、筋層、漿膜または外膜の3層構造である。

  • 82

    乳歯は、切歯、犬歯、第1・2大臼歯によって構成され、すべて生えそろうと20本である。

    ×

  • 83

    味覚を司る味細胞の存在する味蕾は、糸状乳頭に最も多く存在する。

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  • 84

    耳下腺は大唾液腺のうち最大であり、唾液アミラーゼとムチンを分泌する混合腺である。

    ×

  • 85

    食道の筋層は、上部が平滑筋であり、下部になると骨格筋に移行する。

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  • 86

    胃の筋層は3層構造であり、内斜走筋、中輪状筋、外縦走筋で構成されている。

  • 87

    胃粘膜表面には胃液を分泌する胃小窩が見られ、胃底腺の主細胞からは塩酸、副細胞からは粘液が分泌される。

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  • 88

    小腸絨毛内には毛細血管や中心乳び管が走行し、吸収した栄養素を門脈やリンパ管に送っている。

  • 89

    十二指腸下行部には総胆管が開口するファーター乳頭と主膵管が開口する小十二指腸乳頭がある。

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  • 90

    大腸は微絨毛が少なく、栄養素の吸収能力が低いため、主に水分や電解質の吸収を行って便を形成している。

  • 91

    肝臓の下面中央には肝門があり、固有肝動脈、肝静脈、総肝管などが出入りする。

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  • 92

    肝小葉は肝臓の構造的な最小単位であり、約50万個の肝細胞が放射状に並んだ多角形の構造をしている。

  • 93

    肝細胞で合成された胆汁は、小葉間静脈を通り総肝管から肝臓を出ていく。

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  • 94

    肝細胞索管内部に走行する洞様毛細血管内には、伊東細胞が存在し、ビタミンAを貯蔵している。

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  • 95

    膵臓は膵尾が十二指腸にはまり込む構造をしており、外分泌および内分泌機能を有する後腹膜器官である。

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  • 96

    膵臓のランゲルハンス島A細胞から分泌されるインスリンは、体内で血糖値を低下させる唯一のホルモンである。

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  • 97

    胃内で分泌される内因子は、ビタミンB₂と結合し、回腸から吸収される。

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  • 98

    胃酸の分泌は、G細胞からのセクレチン分泌によって促進される。

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  • 99

    脂質は小腸での膜消化によって毛細血管内へ吸収される。

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  • 100

    十二指腸粘膜に存在するI細胞から分泌されるコレシストキニンによって、胆汁の分泌は促進される。