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栄養管理プロセス論 小テスト
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    栄養管理プロセスは、①→②→③→④→⑤の順に実施する。

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養診断, 栄養介入, モニタリングと評価

  • 2

    低栄養には、2つの代表的な型がある。主として、タンパク質欠乏は①という。

    クワシオルコル

  • 3

    低栄養には、2つの代表的な型がある。主として、エネルギー・タンパク質欠乏は①という。

    マラスムス

  • 4

    重点的な栄養管理を必要とする対象者を抽出することを①という。

    栄養スクリーニング

  • 5

    栄養スクリーニングのパラメーター(指標)の条件には①、②などがある。

    簡便, 低コスト

  • 6

    特別な器具や装置を用いることなく、患者の病歴と身体所見のみから実施可能な評価を①評価という。

    主観的

  • 7

    主観的評価の代表的なものには、①や高齢者用の②がある。

    MUST, MNA®-SF

  • 8

    対象者の栄養状態やリスクを評価し判定することを①という。

    栄養アセスメント

  • 9

    栄養アセスメントに必要な項目には、①、②、③、④、⑤がある。

    食物/栄養関連の履歴, 身体計測, 生化学データ, 栄養に焦点をあてた身体所見, 既往歴

  • 10

    栄養に焦点をあてた身体所見の指標には、①、②、③がある。

    食欲, 感情, バイタルサイン

  • 11

    血圧、体温、脈拍、呼吸のことを①という。

    バイタルサイン

  • 12

    現在罹患し治療している疾病について、発症の時期や状況、現在の状態を時系列で示したものを①という。

    現病歴

  • 13

    生まれてから現在までの間に患った疾患などの幅広い情報を①という。

    既往歴

  • 14

    匙状爪は、①が欠乏していることが推測される。

  • 15

    生命を維持するために必要な熱量を①という。

    エネルギー必要量

  • 16

    生命を維持するために最小限必要なエネルギー量を①という。

    基礎代謝量

  • 17

    日常生活の平均的な活動の強度を示したものを①という。

    活動係数

  • 18

    病態時のエネルギー代謝の変動を①という。

    ストレス係数

  • 19

    エネルギー必要量を簡易式から算出する場合、活動強度に合わせて、 軽い:①体重×②~③kcal 中等度:①体重×④~⑤kcal 重い:①体重×⑥~⑦kcal

    標準, 25, 30, 30, 35, 35, 40

  • 20

    タンパク質必要量は、標準体重あたり通常時①~②g/kg、低栄養状態時など③~④g/kgで算出する。

    0.8, 1.2, 1.2, 2.0

  • 21

    投与されたアミノ酸(タンパク質)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる窒素量で割ったものを①という。例えば、たんぱく質摂取量26.0g、脂質摂取量19.0g、炭水化物摂取量104.0gの場合の①は、②(小数第一位で四捨五入)となる。

    NPC/N比, 141

  • 22

    健常成人のNPC/N比は①~②で、たんぱく質を多くするとNPC/N比の値は③なり、たんぱく質を少なくするとNPC/N比の値は④なる。

    150, 200, 小さく, 大きく

  • 23

    摂取した窒素と尿や便などから失われた窒素の差を①といい、正のときを②、負のときを③という。

    窒素出納, 同化, 異化

  • 24

    19.0, 普通体重, 63.6, 86.5, 軽度栄養障害, 93.2, 軽度栄養障害, 6.8, 中, 82.1, 軽度栄養障害, 成長曲線, 脂肪, 除脂肪, 窒素死, 筋肉量, 内臓タンパク質, 上腕周囲長, 上腕三頭筋皮下脂肪厚, 脂肪量, 上腕筋囲, 筋肉量, 身長

  • 25

    骨格筋の指標には、上腕周囲長や上腕三頭筋皮下脂肪厚から算出できる①や、尿中のクレアチニン排泄量を測定して算出する②、筋たんぱく質の異化の程度を反映する尿中③がある。

    上腕筋囲, クレアチニン・身長係数, 3-メチルヒスチジン

  • 26

    栄養学的視点から対象者の栄養や食の問題を判断し、栄養状態を診断することを①という。

    栄養診断

  • 27

    栄養診断の結果は、国際的に①された用語を用いる。

    標準化

  • 28

    栄養診断の構成は①、②、③、NO:その他の栄養の4つの領域において、70の栄養診断が認められている

    NI, NC, NB

  • 29

    栄養診断は①と呼ばれる簡潔な1文で記載する。記載方法は、「②の根拠に基づき、(③)が原因となった、④の栄養状態と新栄養診断する」となる

    PES報告, S, E, P

  • 30

    Sは①、Eは②、Pは③を示す。

    データ, 原因や要因, 問題や栄養診断の表示

  • 31

    和菓子を多く摂取する、高血糖値、HbA1c高値、炭水化物摂取量過剰(NI-5.8.2)を用いてPES報告を記載すると、「①の根拠に基づき、②が原因となった③と診断栄養診断する」となる。

    高血糖値、HbA1c高値, 和菓子を多く摂取すること, 炭水化物摂取量過剰(NI-5.8.2)

  • 32

    栄養アセスメントの判定結果に基づき、問題点を解決・改善するために作成する計画を①という。

    栄養管理計画

  • 33

    栄養管理計画には①、②、③の3つの要素がある。

    栄養補給, 栄養教育, 他の職種やサービスとの連携

  • 34

    栄養介入後、定期的に臨床検査値、症状、身体計測値、行動の変容度などの指標を用いて、栄養状態、病態の推移や食行動などの問題点の変化を観察すること①をという。

    モニタリング

  • 35

    患者に行った栄養管理について記録する方法には①を用いる。

    問題志向型システム

  • 36

    問題志向型システムは、①の作成、実施した記録の②、実施した記録の③の3段階からなる。

    POMR, 監査, 修正

  • 37

    POMRは、患者のプロフィール、主訴、現病歴などの①、問題点を重要な順にリストアップした②、問題ごとにケアの目標を設定し、どのように対応するかの計画を作成した③、計画に従って実施したケアの内容の経過を記録した④の4つから構成される。

    データベース, プロブレムリスト, 初期計画, 経過記録

  • 38

    初期計画は、①(日本語で)計画、②(日本語で)計画、③(日本語で)計画に分けて立案する。

    栄養治療, 教育, 栄養診断

  • 39

    経過記録の様式は、①方式を用いる。

    SOAP

  • 40

    SOAPは、患者や家族から得た情報である①(日本語で)、身体計測値、 臨床検査値、病状などの②(日本語で)、栄養ケアを行うにあたっての問題点、本人の受け入れ状況などの③(日本語で)、治療に関して問題点を明確にし、その問題解決のために具体的な方法である④(日本語で)の4つの要素に分けて記録する。

    主観的情報, 客観的情報, 評価, 計画

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  • 1

    栄養管理プロセスは、①→②→③→④→⑤の順に実施する。

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養診断, 栄養介入, モニタリングと評価

  • 2

    低栄養には、2つの代表的な型がある。主として、タンパク質欠乏は①という。

    クワシオルコル

  • 3

    低栄養には、2つの代表的な型がある。主として、エネルギー・タンパク質欠乏は①という。

    マラスムス

  • 4

    重点的な栄養管理を必要とする対象者を抽出することを①という。

    栄養スクリーニング

  • 5

    栄養スクリーニングのパラメーター(指標)の条件には①、②などがある。

    簡便, 低コスト

  • 6

    特別な器具や装置を用いることなく、患者の病歴と身体所見のみから実施可能な評価を①評価という。

    主観的

  • 7

    主観的評価の代表的なものには、①や高齢者用の②がある。

    MUST, MNA®-SF

  • 8

    対象者の栄養状態やリスクを評価し判定することを①という。

    栄養アセスメント

  • 9

    栄養アセスメントに必要な項目には、①、②、③、④、⑤がある。

    食物/栄養関連の履歴, 身体計測, 生化学データ, 栄養に焦点をあてた身体所見, 既往歴

  • 10

    栄養に焦点をあてた身体所見の指標には、①、②、③がある。

    食欲, 感情, バイタルサイン

  • 11

    血圧、体温、脈拍、呼吸のことを①という。

    バイタルサイン

  • 12

    現在罹患し治療している疾病について、発症の時期や状況、現在の状態を時系列で示したものを①という。

    現病歴

  • 13

    生まれてから現在までの間に患った疾患などの幅広い情報を①という。

    既往歴

  • 14

    匙状爪は、①が欠乏していることが推測される。

  • 15

    生命を維持するために必要な熱量を①という。

    エネルギー必要量

  • 16

    生命を維持するために最小限必要なエネルギー量を①という。

    基礎代謝量

  • 17

    日常生活の平均的な活動の強度を示したものを①という。

    活動係数

  • 18

    病態時のエネルギー代謝の変動を①という。

    ストレス係数

  • 19

    エネルギー必要量を簡易式から算出する場合、活動強度に合わせて、 軽い:①体重×②~③kcal 中等度:①体重×④~⑤kcal 重い:①体重×⑥~⑦kcal

    標準, 25, 30, 30, 35, 35, 40

  • 20

    タンパク質必要量は、標準体重あたり通常時①~②g/kg、低栄養状態時など③~④g/kgで算出する。

    0.8, 1.2, 1.2, 2.0

  • 21

    投与されたアミノ酸(タンパク質)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる窒素量で割ったものを①という。例えば、たんぱく質摂取量26.0g、脂質摂取量19.0g、炭水化物摂取量104.0gの場合の①は、②(小数第一位で四捨五入)となる。

    NPC/N比, 141

  • 22

    健常成人のNPC/N比は①~②で、たんぱく質を多くするとNPC/N比の値は③なり、たんぱく質を少なくするとNPC/N比の値は④なる。

    150, 200, 小さく, 大きく

  • 23

    摂取した窒素と尿や便などから失われた窒素の差を①といい、正のときを②、負のときを③という。

    窒素出納, 同化, 異化

  • 24

    19.0, 普通体重, 63.6, 86.5, 軽度栄養障害, 93.2, 軽度栄養障害, 6.8, 中, 82.1, 軽度栄養障害, 成長曲線, 脂肪, 除脂肪, 窒素死, 筋肉量, 内臓タンパク質, 上腕周囲長, 上腕三頭筋皮下脂肪厚, 脂肪量, 上腕筋囲, 筋肉量, 身長

  • 25

    骨格筋の指標には、上腕周囲長や上腕三頭筋皮下脂肪厚から算出できる①や、尿中のクレアチニン排泄量を測定して算出する②、筋たんぱく質の異化の程度を反映する尿中③がある。

    上腕筋囲, クレアチニン・身長係数, 3-メチルヒスチジン

  • 26

    栄養学的視点から対象者の栄養や食の問題を判断し、栄養状態を診断することを①という。

    栄養診断

  • 27

    栄養診断の結果は、国際的に①された用語を用いる。

    標準化

  • 28

    栄養診断の構成は①、②、③、NO:その他の栄養の4つの領域において、70の栄養診断が認められている

    NI, NC, NB

  • 29

    栄養診断は①と呼ばれる簡潔な1文で記載する。記載方法は、「②の根拠に基づき、(③)が原因となった、④の栄養状態と新栄養診断する」となる

    PES報告, S, E, P

  • 30

    Sは①、Eは②、Pは③を示す。

    データ, 原因や要因, 問題や栄養診断の表示

  • 31

    和菓子を多く摂取する、高血糖値、HbA1c高値、炭水化物摂取量過剰(NI-5.8.2)を用いてPES報告を記載すると、「①の根拠に基づき、②が原因となった③と診断栄養診断する」となる。

    高血糖値、HbA1c高値, 和菓子を多く摂取すること, 炭水化物摂取量過剰(NI-5.8.2)

  • 32

    栄養アセスメントの判定結果に基づき、問題点を解決・改善するために作成する計画を①という。

    栄養管理計画

  • 33

    栄養管理計画には①、②、③の3つの要素がある。

    栄養補給, 栄養教育, 他の職種やサービスとの連携

  • 34

    栄養介入後、定期的に臨床検査値、症状、身体計測値、行動の変容度などの指標を用いて、栄養状態、病態の推移や食行動などの問題点の変化を観察すること①をという。

    モニタリング

  • 35

    患者に行った栄養管理について記録する方法には①を用いる。

    問題志向型システム

  • 36

    問題志向型システムは、①の作成、実施した記録の②、実施した記録の③の3段階からなる。

    POMR, 監査, 修正

  • 37

    POMRは、患者のプロフィール、主訴、現病歴などの①、問題点を重要な順にリストアップした②、問題ごとにケアの目標を設定し、どのように対応するかの計画を作成した③、計画に従って実施したケアの内容の経過を記録した④の4つから構成される。

    データベース, プロブレムリスト, 初期計画, 経過記録

  • 38

    初期計画は、①(日本語で)計画、②(日本語で)計画、③(日本語で)計画に分けて立案する。

    栄養治療, 教育, 栄養診断

  • 39

    経過記録の様式は、①方式を用いる。

    SOAP

  • 40

    SOAPは、患者や家族から得た情報である①(日本語で)、身体計測値、 臨床検査値、病状などの②(日本語で)、栄養ケアを行うにあたっての問題点、本人の受け入れ状況などの③(日本語で)、治療に関して問題点を明確にし、その問題解決のために具体的な方法である④(日本語で)の4つの要素に分けて記録する。

    主観的情報, 客観的情報, 評価, 計画