栄養学

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104問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    栄養と栄養素に関する記述として誤っているものはどれか

    五大栄養素にエネルギーを加えて6大栄養素という

  • 2

    エネルギーに関する記述として正しいものはどれか

    食べ物がもつエネルギーの単位をカロリーという

  • 3

    炭水化物に関する記述として正しいものをはどれか。

    デンプンにはグルコースが直鎖状に結合したアミロースと枝分かれしたアミロペクチンがある

  • 4

    二糖類とそれを構成する単糖類の組み合わせとして正しいものはどれか

    スクロース:グルコース+フルクトース

  • 5

    食物繊維の主な動きとして正しいのはどれか

    消化管中や糞便中の水分量を調整する

  • 6

    炭水化物の消化・吸収に関する記述として誤っているのはどれか

    小腸より吸収されたグルコースはリンパ管を通り、肝臓に運ばれる

  • 7

    小腸の微絨毛に存在し、麦芽糖を分解する消化酵素はどれか

    マルターゼ

  • 8

    血糖値が上昇すると膵臓から分泌され、筋肉や脂肪組織へのグルコースの取り込みを促し、血糖値を下させるホルモンはどれか

    インスリン

  • 9

    脂質に関する記述として正しいものはどれか

    脂肪はグリセロール1分子に3個の脂肪酸がけつごうしたものであるか

  • 10

    脂肪酸の種類とそれが多く含まれる食品の組み合わせとして正しいのはどれか

    n-6系不飽和脂肪酸-リノール酸-コーン油

  • 11

    猫の必須脂肪酸の組み合わせとして正しいのはどれか a:リノール酸 b:オレイン酸 c:α‬-リノレン酸 d:パルチミン酸 e:アラキドン酸

    a. c. e

  • 12

    中性脂肪の主な働きとして誤っているのはどれか

    水溶性ビタミンの吸収を助ける

  • 13

    脂質の消化・吸収に関する記述として正しいのはどれか

    脂肪は胆汁酸の作用によりミセルという粒子を形成し、乳化される

  • 14

    余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶリポタンパク質はどれか。

    高密度リポタンパク質(HDL)

  • 15

    タンパク質に関する記述として誤っているのはどれか

    動物の体のおよそ60%を占める

  • 16

    アミノ酸に関する記述として正しいのはどれか

    不要となったアミノ酸は肝臓で尿素サイクルにより尿素に変換され、尿中に排泄される

  • 17

    タウリンが欠乏することで猫に起こる病気はどれか

    心筋症

  • 18

    アンモニアを無毒化する際に必要で、欠乏すると高アンモニア血症を起こし、死亡することがあるアミノ酸はどれか

    アルギニン

  • 19

    タンパク質の働きと関連するものの組み合わせとして正しいのはどれか

    構造タンパク質-コラーゲン

  • 20

    膵液に含まれ、ポリペプチドをオリゴペプチドに分解する消化酵素はどれか

    トリプトシン

  • 21

    ビタミンに関する記述として正しいのはどれか

    ビタミンB群はそれ自体が補酵素として、あるいは補酵素を構成する成分として機能する

  • 22

    ビタミンDの整理作用として正しいのはどれか

    カルシウムの吸収促進

  • 23

    ビタミンA欠乏症として正しいのはどれか

    夜盲症

  • 24

    ビタミンとその化学名、欠乏症の組み合わせとして正しいのはどれか

    ビタミンB11-チアミン

  • 25

    骨や歯の構成成分となるミネラルの組み合わせとして正しいのはどれか a:ナトリウム b:リン c:カルシウム d・カリウム e:マグネシウム

    b. c. e

  • 26

    細胞外液に多く含まれ、浸透圧やpHの調節 また、筋肉収縮や神経伝達にも関与しているミネラルはどれか

    ナトリウム

  • 27

    ミネラルとその動きの組み合わせとして正しいものはどれか

    コバルト-ビタミンB12を構成する

  • 28

    ベドリントンテリアでは遺伝的に上手く代謝できず、肝臓に蓄積しやすいミネラルですか

  • 29

    水に関する記述として正しいのはどれか

    糞や尿、呼気による肺からの蒸散、唾液、発汗などによって水分が失われる

  • 30

    水の役割として誤っているのはどれか

    エネルギーを供給する

  • 31

    犬の歯式として正しいのはどれか

    切歯3/3 犬歯1/1 前臼歯4/4 後臼歯2/3

  • 32

    犬と猫の食性に関する記述として誤っているのはどれか

    犬の盲腸は短い虫垂状であるのに対し、猫の盲腸は匂玉状で内容積も犬より大きい

  • 33

    猫の糖代謝に関する記述として正しいのはどれか

    唾液にはα‬-アミラーゼが含まれていない

  • 34

    猫の栄養上の特異性に関する記述として正しいのはどれか

    肝臓でつねにアミノ酸からの糖新生が行われる

  • 35

    猫の採食パターンとして正しい組み合わせはどれか a:群れで行動する群捕食者である b:単独で狩りをする単独捕食者である c:一日に何度も食事をする少量頻回捕食者である d:食事と食事の間隔が広い間欠捕食者である e:1度にたくさん食べる大食いである

    b. c

  • 36

    犬と猫の味覚に関する記述として正しいのはどれか

    猫はクエン酸やリン酸などの酸味を好む

  • 37

    犬と猫の嗜好性に関する記述として正しいのはどれか

    離乳前後に口にした食べ物の味がその後の嗜好を決定づける

  • 38

    栄養とは

    新陳代謝を意味する

  • 39

    新しいもの とは?

    栄養素

  • 40

    古いもの とは?

    老廃物

  • 41

    栄養とは?

    食べる→消化→吸収→代謝→排泄 の一連の営み

  • 42

    栄養素とは?

    食事中に含まれる生命を維持するために必要なもの, 動物が生きるために体外から取り込まなければならないもの

  • 43

    三大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質

  • 44

    五大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質, ビタミン, ミネラル

  • 45

    六大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質, ビタミン, ミネラル, 水

  • 46

    エネルギーとは

    栄養素には含まれていないが、動物が生命を維持するために必要不可欠なもの

  • 47

    エネルギー源になる栄養素

    三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)

  • 48

    炭水化物は何から構成されている?

    炭素(C)、水素(H)、酸素(O)

  • 49

    炭水化物の基本構造の表し方

    Cm(H2O)n

  • 50

    炭水化物 消化酵素で分解される〇〇 分解されない〇〇

    糖質, 繊維質(食物繊維)

  • 51

    糖質の動き 2つ

    生命活動に必要なエネルギーを供給, 脳や神経系、赤血球はグルコースのみをエネルギー源として利用している

  • 52

    糖質はなんの構成成分になる 2つ

    糖タンパク質, 糖脂質

  • 53

    〇〇や〇〇の整合成原料となる

    アミノ酸, ビタミンC

  • 54

    〇〇または〇〇の形でエネルギー源として蓄積される

    グリコーゲン, 脂肪

  • 55

    炭水化物の分類 単糖類の種類

    グルコース(ブドウ糖), フルクトース(果糖), ガラクトース(牛乳に多い)

  • 56

    2糖類の種類

    マルトース(麦芽糖)グルコース+グルコース, スクロール(ショ糖)グルコース+フルクトース, ラクトース(乳糖)グルコース+ガラクトース

  • 57

    デンプンとは

    植物におけるグルコースの貯蔵型

  • 58

    植物におけるグルコース貯蔵の形

    アミロース, アミロペクチン

  • 59

    グリコーゲンとは

    動物におけるグルコースの貯蔵型

  • 60

    セルロース

    植物の細胞壁の主成分 (デンプンと結合の仕方が異なるためα‬-アミラーゼで分解できない)

  • 61

    食物繊維とは

    消化酵素で消化されない食物成分全般

  • 62

    食物繊維2種類

    水溶性食物繊維, 不溶性食物繊維

  • 63

    食物繊維の特徴

    動物の持つ消化酵素では分解できず、消化管内の微生物の発酵によって消化される

  • 64

    水溶性食物繊維の働き 5つ

    水を吸ってゲル状になる, 急激な血糖値の上昇を抑える, 胆汁酸やコレステロールを吸着して便中に排泄, 糞便の水分量を調節, 腸内環境を正常化させる

  • 65

    不溶性食物繊維の働き

    水を含むと膨らみ満腹感を与える, 排便を促進, 有害物質を吸着した以外へ排泄, 腸内環境を整える

  • 66

    咀嚼をなんという

    機械的消化

  • 67

    消化酵素による消化をなんという

    化学的消化

  • 68

    微生物による分解をなんという

    発酵

  • 69

    猫の膵臓での〇〇の生産量は犬に比べて少ない 〇〇とは

    α‬-アミラーゼ

  • 70

    猫は乾物〇〇%以上の炭水化物を摂取すると消化不良をおこす。何%

    40

  • 71

    吸収されたグルコース

    門脈を通り肝臓へ運ばれる

  • 72

    グリコーゲンの一部は各〇〇や〇〇に運ばれ、エネルギー源として利用

    組織や細胞

  • 73

    過剰なグルコースの行方

    中性脂肪に変換され体脂肪として蓄積

  • 74

    血液中のグルコースをなんという

    血糖

  • 75

    血糖値を下げる効果

    インスリン

  • 76

    血糖値を上昇させる効果

    グルカゴン

  • 77

    脂質と脂肪の違い

    脂質は有機溶剤に溶け水に溶けない

  • 78

    脂肪の構成

    炭素、水素、酸素

  • 79

    脂肪の特徴

    グリセロール1分子に脂肪酸が3個結合したもの。 脂肪酸の性質の違いで脂肪の性質が異なる

  • 80

    脂肪酸とは

    炭化水素が鎖状に連なりその端にカルボキシル基がついたもの

  • 81

    二重結合が無い脂肪酸

    飽和脂肪酸

  • 82

    二重結合がある脂肪酸

    不飽和脂肪酸

  • 83

    不飽和脂肪酸のうち二重結合が1つの脂肪酸

    一価不飽和脂肪酸

  • 84

    不飽和脂肪酸のうち二重結合が2つ以上ある脂肪酸

    多価不飽和脂肪酸

  • 85

    メルチ基側の炭素から数えて3番目の炭素の初めに二重結合が無い脂肪酸

    n-3系不飽和脂肪酸

  • 86

    ビタミンAの過剰症

    骨の発育異常

  • 87

    ビタミンAの欠乏症

    夜盲症

  • 88

    βカロテンをビタミンAに転換できない動物

  • 89

    ビタミンDの過剰症

    高カルシウム血症

  • 90

    ビタミンDの欠乏症

    くる病、骨軟化症

  • 91

    ビタミンEの欠乏症

    黄色脂肪症

  • 92

    ビタミン〇〇、〇〇、〇〇の代謝を円滑にする働きをもつ。〇〇に入る言葉は?

    炭水化物、タンパク質、脂質

  • 93

    ビタミンEの欠乏症

    血液凝固時間の延長

  • 94

    ビタミンB1(チアミン)の欠乏症

    脚気(かっけ)

  • 95

    ビタミンB2(リボフラミン)の欠乏症

    結膜炎、口内炎、皮膚炎

  • 96

    ビタミンB6(ピリドキシン)の欠乏症

    貧血、痙攣

  • 97

    ビタミンB12(コバラミン)の欠乏症

    貧血

  • 98

    カルシウムの過剰症

    シュウ酸カルシウム尿石症

  • 99

    カルシウムの欠乏症

    くる病、骨軟化症

  • 100

    リンはどこに存在している?

    骨や歯

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    問題一覧

  • 1

    栄養と栄養素に関する記述として誤っているものはどれか

    五大栄養素にエネルギーを加えて6大栄養素という

  • 2

    エネルギーに関する記述として正しいものはどれか

    食べ物がもつエネルギーの単位をカロリーという

  • 3

    炭水化物に関する記述として正しいものをはどれか。

    デンプンにはグルコースが直鎖状に結合したアミロースと枝分かれしたアミロペクチンがある

  • 4

    二糖類とそれを構成する単糖類の組み合わせとして正しいものはどれか

    スクロース:グルコース+フルクトース

  • 5

    食物繊維の主な動きとして正しいのはどれか

    消化管中や糞便中の水分量を調整する

  • 6

    炭水化物の消化・吸収に関する記述として誤っているのはどれか

    小腸より吸収されたグルコースはリンパ管を通り、肝臓に運ばれる

  • 7

    小腸の微絨毛に存在し、麦芽糖を分解する消化酵素はどれか

    マルターゼ

  • 8

    血糖値が上昇すると膵臓から分泌され、筋肉や脂肪組織へのグルコースの取り込みを促し、血糖値を下させるホルモンはどれか

    インスリン

  • 9

    脂質に関する記述として正しいものはどれか

    脂肪はグリセロール1分子に3個の脂肪酸がけつごうしたものであるか

  • 10

    脂肪酸の種類とそれが多く含まれる食品の組み合わせとして正しいのはどれか

    n-6系不飽和脂肪酸-リノール酸-コーン油

  • 11

    猫の必須脂肪酸の組み合わせとして正しいのはどれか a:リノール酸 b:オレイン酸 c:α‬-リノレン酸 d:パルチミン酸 e:アラキドン酸

    a. c. e

  • 12

    中性脂肪の主な働きとして誤っているのはどれか

    水溶性ビタミンの吸収を助ける

  • 13

    脂質の消化・吸収に関する記述として正しいのはどれか

    脂肪は胆汁酸の作用によりミセルという粒子を形成し、乳化される

  • 14

    余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶリポタンパク質はどれか。

    高密度リポタンパク質(HDL)

  • 15

    タンパク質に関する記述として誤っているのはどれか

    動物の体のおよそ60%を占める

  • 16

    アミノ酸に関する記述として正しいのはどれか

    不要となったアミノ酸は肝臓で尿素サイクルにより尿素に変換され、尿中に排泄される

  • 17

    タウリンが欠乏することで猫に起こる病気はどれか

    心筋症

  • 18

    アンモニアを無毒化する際に必要で、欠乏すると高アンモニア血症を起こし、死亡することがあるアミノ酸はどれか

    アルギニン

  • 19

    タンパク質の働きと関連するものの組み合わせとして正しいのはどれか

    構造タンパク質-コラーゲン

  • 20

    膵液に含まれ、ポリペプチドをオリゴペプチドに分解する消化酵素はどれか

    トリプトシン

  • 21

    ビタミンに関する記述として正しいのはどれか

    ビタミンB群はそれ自体が補酵素として、あるいは補酵素を構成する成分として機能する

  • 22

    ビタミンDの整理作用として正しいのはどれか

    カルシウムの吸収促進

  • 23

    ビタミンA欠乏症として正しいのはどれか

    夜盲症

  • 24

    ビタミンとその化学名、欠乏症の組み合わせとして正しいのはどれか

    ビタミンB11-チアミン

  • 25

    骨や歯の構成成分となるミネラルの組み合わせとして正しいのはどれか a:ナトリウム b:リン c:カルシウム d・カリウム e:マグネシウム

    b. c. e

  • 26

    細胞外液に多く含まれ、浸透圧やpHの調節 また、筋肉収縮や神経伝達にも関与しているミネラルはどれか

    ナトリウム

  • 27

    ミネラルとその動きの組み合わせとして正しいものはどれか

    コバルト-ビタミンB12を構成する

  • 28

    ベドリントンテリアでは遺伝的に上手く代謝できず、肝臓に蓄積しやすいミネラルですか

  • 29

    水に関する記述として正しいのはどれか

    糞や尿、呼気による肺からの蒸散、唾液、発汗などによって水分が失われる

  • 30

    水の役割として誤っているのはどれか

    エネルギーを供給する

  • 31

    犬の歯式として正しいのはどれか

    切歯3/3 犬歯1/1 前臼歯4/4 後臼歯2/3

  • 32

    犬と猫の食性に関する記述として誤っているのはどれか

    犬の盲腸は短い虫垂状であるのに対し、猫の盲腸は匂玉状で内容積も犬より大きい

  • 33

    猫の糖代謝に関する記述として正しいのはどれか

    唾液にはα‬-アミラーゼが含まれていない

  • 34

    猫の栄養上の特異性に関する記述として正しいのはどれか

    肝臓でつねにアミノ酸からの糖新生が行われる

  • 35

    猫の採食パターンとして正しい組み合わせはどれか a:群れで行動する群捕食者である b:単独で狩りをする単独捕食者である c:一日に何度も食事をする少量頻回捕食者である d:食事と食事の間隔が広い間欠捕食者である e:1度にたくさん食べる大食いである

    b. c

  • 36

    犬と猫の味覚に関する記述として正しいのはどれか

    猫はクエン酸やリン酸などの酸味を好む

  • 37

    犬と猫の嗜好性に関する記述として正しいのはどれか

    離乳前後に口にした食べ物の味がその後の嗜好を決定づける

  • 38

    栄養とは

    新陳代謝を意味する

  • 39

    新しいもの とは?

    栄養素

  • 40

    古いもの とは?

    老廃物

  • 41

    栄養とは?

    食べる→消化→吸収→代謝→排泄 の一連の営み

  • 42

    栄養素とは?

    食事中に含まれる生命を維持するために必要なもの, 動物が生きるために体外から取り込まなければならないもの

  • 43

    三大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質

  • 44

    五大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質, ビタミン, ミネラル

  • 45

    六大栄養素

    炭水化物, 脂質, タンパク質, ビタミン, ミネラル, 水

  • 46

    エネルギーとは

    栄養素には含まれていないが、動物が生命を維持するために必要不可欠なもの

  • 47

    エネルギー源になる栄養素

    三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)

  • 48

    炭水化物は何から構成されている?

    炭素(C)、水素(H)、酸素(O)

  • 49

    炭水化物の基本構造の表し方

    Cm(H2O)n

  • 50

    炭水化物 消化酵素で分解される〇〇 分解されない〇〇

    糖質, 繊維質(食物繊維)

  • 51

    糖質の動き 2つ

    生命活動に必要なエネルギーを供給, 脳や神経系、赤血球はグルコースのみをエネルギー源として利用している

  • 52

    糖質はなんの構成成分になる 2つ

    糖タンパク質, 糖脂質

  • 53

    〇〇や〇〇の整合成原料となる

    アミノ酸, ビタミンC

  • 54

    〇〇または〇〇の形でエネルギー源として蓄積される

    グリコーゲン, 脂肪

  • 55

    炭水化物の分類 単糖類の種類

    グルコース(ブドウ糖), フルクトース(果糖), ガラクトース(牛乳に多い)

  • 56

    2糖類の種類

    マルトース(麦芽糖)グルコース+グルコース, スクロール(ショ糖)グルコース+フルクトース, ラクトース(乳糖)グルコース+ガラクトース

  • 57

    デンプンとは

    植物におけるグルコースの貯蔵型

  • 58

    植物におけるグルコース貯蔵の形

    アミロース, アミロペクチン

  • 59

    グリコーゲンとは

    動物におけるグルコースの貯蔵型

  • 60

    セルロース

    植物の細胞壁の主成分 (デンプンと結合の仕方が異なるためα‬-アミラーゼで分解できない)

  • 61

    食物繊維とは

    消化酵素で消化されない食物成分全般

  • 62

    食物繊維2種類

    水溶性食物繊維, 不溶性食物繊維

  • 63

    食物繊維の特徴

    動物の持つ消化酵素では分解できず、消化管内の微生物の発酵によって消化される

  • 64

    水溶性食物繊維の働き 5つ

    水を吸ってゲル状になる, 急激な血糖値の上昇を抑える, 胆汁酸やコレステロールを吸着して便中に排泄, 糞便の水分量を調節, 腸内環境を正常化させる

  • 65

    不溶性食物繊維の働き

    水を含むと膨らみ満腹感を与える, 排便を促進, 有害物質を吸着した以外へ排泄, 腸内環境を整える

  • 66

    咀嚼をなんという

    機械的消化

  • 67

    消化酵素による消化をなんという

    化学的消化

  • 68

    微生物による分解をなんという

    発酵

  • 69

    猫の膵臓での〇〇の生産量は犬に比べて少ない 〇〇とは

    α‬-アミラーゼ

  • 70

    猫は乾物〇〇%以上の炭水化物を摂取すると消化不良をおこす。何%

    40

  • 71

    吸収されたグルコース

    門脈を通り肝臓へ運ばれる

  • 72

    グリコーゲンの一部は各〇〇や〇〇に運ばれ、エネルギー源として利用

    組織や細胞

  • 73

    過剰なグルコースの行方

    中性脂肪に変換され体脂肪として蓄積

  • 74

    血液中のグルコースをなんという

    血糖

  • 75

    血糖値を下げる効果

    インスリン

  • 76

    血糖値を上昇させる効果

    グルカゴン

  • 77

    脂質と脂肪の違い

    脂質は有機溶剤に溶け水に溶けない

  • 78

    脂肪の構成

    炭素、水素、酸素

  • 79

    脂肪の特徴

    グリセロール1分子に脂肪酸が3個結合したもの。 脂肪酸の性質の違いで脂肪の性質が異なる

  • 80

    脂肪酸とは

    炭化水素が鎖状に連なりその端にカルボキシル基がついたもの

  • 81

    二重結合が無い脂肪酸

    飽和脂肪酸

  • 82

    二重結合がある脂肪酸

    不飽和脂肪酸

  • 83

    不飽和脂肪酸のうち二重結合が1つの脂肪酸

    一価不飽和脂肪酸

  • 84

    不飽和脂肪酸のうち二重結合が2つ以上ある脂肪酸

    多価不飽和脂肪酸

  • 85

    メルチ基側の炭素から数えて3番目の炭素の初めに二重結合が無い脂肪酸

    n-3系不飽和脂肪酸

  • 86

    ビタミンAの過剰症

    骨の発育異常

  • 87

    ビタミンAの欠乏症

    夜盲症

  • 88

    βカロテンをビタミンAに転換できない動物

  • 89

    ビタミンDの過剰症

    高カルシウム血症

  • 90

    ビタミンDの欠乏症

    くる病、骨軟化症

  • 91

    ビタミンEの欠乏症

    黄色脂肪症

  • 92

    ビタミン〇〇、〇〇、〇〇の代謝を円滑にする働きをもつ。〇〇に入る言葉は?

    炭水化物、タンパク質、脂質

  • 93

    ビタミンEの欠乏症

    血液凝固時間の延長

  • 94

    ビタミンB1(チアミン)の欠乏症

    脚気(かっけ)

  • 95

    ビタミンB2(リボフラミン)の欠乏症

    結膜炎、口内炎、皮膚炎

  • 96

    ビタミンB6(ピリドキシン)の欠乏症

    貧血、痙攣

  • 97

    ビタミンB12(コバラミン)の欠乏症

    貧血

  • 98

    カルシウムの過剰症

    シュウ酸カルシウム尿石症

  • 99

    カルシウムの欠乏症

    くる病、骨軟化症

  • 100

    リンはどこに存在している?

    骨や歯