ログイン

老年看護1

老年看護1
87問 • 2年前
  • 真奈美木寺
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    誤っているものはどれか。

    ③国際生活機能分類(ICF)における「生活機能」の要素は「心身機能・身体構造」「活動」「自立」である

  • 2

    ストレーラの示した4つの生理的老化の原則で、誤っているものはどれか。

    ③突発性

  • 3

    サクセスフルエイジングの説明について、適切なのはどれか。

    ①老いを受容し、適応していくことである

  • 4

    加齢に伴う身体的変化で、正しいのはどれか。

    ④腸管の蠕動運動の低下

  • 5

    高齢者の精神活動について、適切なのはどれか。

    ③喪失体験によって孤独感や不安を募らせ、無為・無関心になることがある

  • 6

    誤っているのはどれか。

    ①高齢者とは、60歳以上の人をいう

  • 7

    後期高齢者医療制度について正しいのはどれか。

    ②後期高齢者医療は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいた医療保険制度である

  • 8

    介護保険について正しいのはどれか。

    ④介護支援専門員は、介護サービス計画を作成する

  • 9

    地域包括ケアシステムについて誤っているのはどれか。

    ②概ね60分以内にサービスが提供される日常生活圏域を基準とする

  • 10

    高齢者の権利擁護について、誤っているのはどれか。

    ③法定後見人は、都道府県知事が選任する

  • 11

    高齢者虐待について、誤っているのはどれか。

    ②高齢者虐待では、介護等放棄が最も多い

  • 12

    「高齢者のための国連5原則」の内容に含まれていないのはどれか。

    ①活動の原則

  • 13

    「人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである」と定義されていることを示しているのはどれか。

    ②ヘルスプロモーション

  • 14

    高齢者の自立支援と介護予防について、誤っているのはどれか。

    ④ヘルスプロモーションにおいては、平均寿命の延伸が重視されている

  • 15

    高齢者の看護について、適切でないのはどれか。

    ③ケアは看護師のペースで行う

  • 16

    高齢者とのコミュニケーションにおいて、適切なものはどれか。

    ③視線を合わせる

  • 17

    高齢者のコミュニケーションについて、誤っているのはどれか。

    ③高い音域で話す

  • 18

    高齢者の睡眠の特徴について、適切なのはどれか。

    ④不眠を訴えることが多い

  • 19

    嚥下障害のある高齢者への食事援助で、適切なものはどれか。

    ④誤嚥を予防するために、覚醒していることを確認する

  • 20

    高齢者の排泄について、誤っているものはどれか。

    ③腸蠕動運動は亢進することが多い

  • 21

    誤っているものはどれか。

    ④麻痺がある患者をベッドから車椅子に移乗させる場合は、車いすを麻痺側のベッドの足元に設置する

  • 22

    清潔について、誤っているのはどれか。

    ③義歯は乾燥させて保管する

  • 23

    高齢者の転倒について、誤っているのはどれか。

    ③履きなれたスリッパで歩行を促す

  • 24

    安全な療養環境の提供に関して、誤っているのはどれか。

    ④設備面の整備や人員配置は関係しない

  • 25

    災害によって避難所で生活をする高齢者の看護について、適切なのはどれか。

    ④持参薬がある場合は、きちんと服用するよう指導する

  • 26

    高齢になると全身の細胞が(①)し,それに伴い各臓器が(②)を始め,身体機能が低下する。

    ①減少 ②萎縮

  • 27

    老いていくことそれ自体を受け入れながら,社会生活に適応して豊かな老後生活を送れている状態のことを(③)という。

    サクセスフルエイジング

  • 28

    国際生活機能分類(ICF)における「生活機能」の要素は心身機能・身体構造、(④)、(⑤)である。

    ④活動 ⑤参加

  • 29

    理解力・判断力・言語能力の能力を(⑥)知能という。

    結晶性

  • 30

    エリクソンによる老年期の発達課題は 「(⑦)対 絶望,嫌悪」である。

    統合

  • 31

    老年期におこる変化について ①生理的老化の過程は〇〇的なものである。

    不可逆

  • 32

    老年期におこる変化について ②細胞内水分量は〇〇する。

    減少

  • 33

    老年期におこる変化について ③爪は〇〇化する

    肥厚

  • 34

    老年期におこる変化について ④骨は〇〇なる。

    もろく

  • 35

    老年期におこる変化について ⑤心拍出量は〇〇する。

    減少

  • 36

    老年期におこる変化について ⑥収縮期血圧は〇〇する。

    上昇

  • 37

    老年期におこる変化について ⑦肺胞表面積は〇〇する。

    減少

  • 38

    老年期におこる変化について ⑧残気量は〇〇する。

    増加

  • 39

    老年期におこる変化について ⑨尿の濃縮機能は〇〇する。

    低下

  • 40

    老年期におこる変化について ⑩心身の健康や経済的自立,社会とのつながりなどの〇〇を経験する。

    統合

  • 41

    高齢者とは(①)歳以上の人のことであり,(①)歳以上(②)歳未満は前期高齢者,(②)歳以上は後期高齢者とされている。

    ①65 ②74

  • 42

    高齢者が総人口に占める割合を(③)という。

    高齢化率

  • 43

    高齢化率が(④)% をこえた社会を高齢化社会,(⑤)% をこえた社会を高齢社会とよぶ。

    ④7 ⑤14

  • 44

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を(⑥)という。

    健康寿命

  • 45

    病気やけがなどで自覚症状がある人の人口千人あたりの数を(⑦)という。

    有訴者率

  • 46

    「患者調査」による高齢者の入院受療率で高いのは(⑧)である。(3つ)

    精神および行動の障害, 脳血管疾患, 悪性新生物

  • 47

    高齢者のいる世帯の構成割合で多いのは(⑨)世帯と(⑩)世帯である。(2つ)

    夫婦のみ, 単独

  • 48

    高齢者世帯の所得に占める割合で最も多いのは(⑪)である。

    公的年金・恩給

  • 49

    老人保健法は 2008(平成 20)年に高齢者の医療の確保に関する法律へと改正され,これに基づき(⑬)制度が発足した。

    後期高齢者医療制度

  • 50

    介護保険の第 2 号被保険者の対象となるのは(⑭)歳以上(⑮)歳未満の医療保険加入者である。

    ⑭40 ⑮65

  • 51

    介護保険サービスは,市町村などの介護認定審査会により〇〇の状態と認定された人を対象に給付される。(2つ)

    要介護1〜5, 要支援1・2

  • 52

    介護支援専門員は,利用者の意向をふまえて(⑱)を作成する。

    介護サービス計画(ケアプラン)

  • 53

    介護保険ではサービス利用費のうち,利用者の負担は原則(⑲)割である。

  • 54

    介護予防ケアマネジメントを実施する地域の拠点が(⑳)である。

    地域包括支援センター

  • 55

    地域包括ケアシステムの単位は,おおむね(㉑)分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域を想定している

    30

  • 56

    高齢者虐待を発見した場合は(㉒)に通報する。

    市町村(地域包括支援センター)

  • 57

    成年後見制度の任意後見人は(㉓)が決定する。

    家庭裁判所

  • 58

    1991 年に国連は「高齢者のための国連5原則」を採択した。 この5つの原則はどれか?

    自立, 参加, ケア, 自己実現, 尊厳

  • 59

    介護予防とは、要介護状態になることをできる限り(⑧)こと,そして要介護状態になった場合には機能を(⑨)・改善することをさす。

    ⑧防ぐ ⑨維持

  • 60

    高齢者が転倒した際の骨折の好発部位は?(4つ)

    上腕骨頸部, 橈骨遠位端, 脊椎, 大腿骨頸部

  • 61

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すことを(⑭)という。

    エンパワメント

  • 62

    高齢者の聴覚特性や理解力に応じて,はっきりと(⑮)性をもって話す。

    具体

  • 63

    高齢者と会話をするときは,話す速度を高齢者に合わせ、(⑯)、間をもって話す。

    ゆっくりと

  • 64

    非言語的コミュニケーションを促進する有効な方法でないものはどれか?

    ジェスチャー

  • 65

    高齢者は1人ひとりが違う存在であるため,〇〇性を重視して看護を行う。

    個別

  • 66

    高齢者のケアは〇〇のペースに合わせて行う。

    高齢者

  • 67

    療養にあたって,高齢者の生活習慣をできるだけ〇〇ようにする。

    かえない

  • 68

    高齢者の自立を妨げないようにするため,〇〇を援助する。

    できないことだけ

  • 69

    高齢者に話しかけるときは(①)言葉を選ぶ。声の質は(②)の声を避けて話しかける。

    ①理解しやすい ②高め

  • 70

    身体を露出する場合は室温を適温よりも約(①)℃ 高くする。

  • 71

    転倒予防などのため,夜間は(②)を点灯させる。

    フットライト

  • 72

    食べるペースを無視して食べさせると(④)やむせにつながる。

    誤嚥

  • 73

    食事の際は上半身を(⑤)度起こした体位が誤嚥しにくい。

    30

  • 74

    椅子などに座るときの姿勢は各関節を(⑥)度とすると安定する。

    90

  • 75

    (⑦)性尿失禁は骨盤底筋が弱くなることでおこる

    腹圧

  • 76

    (⑧)性尿失禁は前立腺の肥大が原因でおこる

    溢流

  • 77

    〇〇性尿失禁は運動機能の低下・ 認知症などの疾患のためにトイレの場所がわからないことが原因でおこる

    機能

  • 78

    高齢者の皮膚は表皮が薄く,バリア機能が低下し乾燥することで(⑩)症となる。(⑩)症が続くと,ドライスキンや老人性皮膚瘙痒症の原因となる。

    老人性乾皮症

  • 79

    高齢者は味覚が低下するため,食事を濃い味つけに〇〇ようにする。

    しない

  • 80

    ベッドの高さは〇〇程度とする。

    床に足が届く

  • 81

    ④経管栄養の場合,歯みがきを〇〇。

    行う

  • 82

    入浴援助の際は,〇〇。

    本人のできる範囲は任せる

  • 83

    爪のケアは入浴や足浴の〇〇に行うとよい。

  • 84

    義歯は〇〇保管する。

    水につけて

  • 85

    転倒予防のため,裾の〇〇ズボンなどは避ける。

    長い

  • 86

    睡眠時は,深部体温が〇〇すると入眠しやすくなる。

    低下

  • 87

    病院におけるリスクマネジメントは〇〇取り組む。

    組織で

  • 人体2

    人体2

    真奈美木寺 · 113問 · 2年前

    人体2

    人体2

    113問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人疾患2

    成人疾患2

    真奈美木寺 · 162問 · 2年前

    成人疾患2

    成人疾患2

    162問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人疾患3

    成人疾患3

    真奈美木寺 · 52問 · 2年前

    成人疾患3

    成人疾患3

    52問 • 2年前
    真奈美木寺

    生活行動からみた生体機能

    生活行動からみた生体機能

    真奈美木寺 · 26問 · 2年前

    生活行動からみた生体機能

    生活行動からみた生体機能

    26問 • 2年前
    真奈美木寺

    疾病の成り立ち

    疾病の成り立ち

    真奈美木寺 · 42問 · 2年前

    疾病の成り立ち

    疾病の成り立ち

    42問 • 2年前
    真奈美木寺

    老年看護2

    老年看護2

    真奈美木寺 · 42問 · 2年前

    老年看護2

    老年看護2

    42問 • 2年前
    真奈美木寺

    日常生活行動の援助技術2

    日常生活行動の援助技術2

    真奈美木寺 · 41問 · 2年前

    日常生活行動の援助技術2

    日常生活行動の援助技術2

    41問 • 2年前
    真奈美木寺

    薬物と看護(岡部先生・不動時先生)

    薬物と看護(岡部先生・不動時先生)

    真奈美木寺 · 71問 · 2年前

    薬物と看護(岡部先生・不動時先生)

    薬物と看護(岡部先生・不動時先生)

    71問 • 2年前
    真奈美木寺

    薬物と看護(世利先生)

    薬物と看護(世利先生)

    真奈美木寺 · 62問 · 2年前

    薬物と看護(世利先生)

    薬物と看護(世利先生)

    62問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人疾患4(皮膚)

    成人疾患4(皮膚)

    真奈美木寺 · 103問 · 2年前

    成人疾患4(皮膚)

    成人疾患4(皮膚)

    103問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人疾患4(腎・泌尿器)

    成人疾患4(腎・泌尿器)

    真奈美木寺 · 288問 · 2年前

    成人疾患4(腎・泌尿器)

    成人疾患4(腎・泌尿器)

    288問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人疾患4(女性生殖器疾患)

    成人疾患4(女性生殖器疾患)

    真奈美木寺 · 12問 · 2年前

    成人疾患4(女性生殖器疾患)

    成人疾患4(女性生殖器疾患)

    12問 • 2年前
    真奈美木寺

    成人看護3

    成人看護3

    真奈美木寺 · 69問 · 2年前

    成人看護3

    成人看護3

    69問 • 2年前
    真奈美木寺

    日常生活行動の援助技術3

    日常生活行動の援助技術3

    真奈美木寺 · 41問 · 2年前

    日常生活行動の援助技術3

    日常生活行動の援助技術3

    41問 • 2年前
    真奈美木寺

    患者の心理

    患者の心理

    真奈美木寺 · 36問 · 2年前

    患者の心理

    患者の心理

    36問 • 2年前
    真奈美木寺

    老年看護3

    老年看護3

    真奈美木寺 · 20問 · 2年前

    老年看護3

    老年看護3

    20問 • 2年前
    真奈美木寺

    感染と予防

    感染と予防

    真奈美木寺 · 83問 · 2年前

    感染と予防

    感染と予防

    83問 • 2年前
    真奈美木寺

    診療に伴う援助技術Ⅰ

    診療に伴う援助技術Ⅰ

    真奈美木寺 · 20問 · 1年前

    診療に伴う援助技術Ⅰ

    診療に伴う援助技術Ⅰ

    20問 • 1年前
    真奈美木寺

    診療に伴う援助技術Ⅲ

    診療に伴う援助技術Ⅲ

    真奈美木寺 · 54問 · 1年前

    診療に伴う援助技術Ⅲ

    診療に伴う援助技術Ⅲ

    54問 • 1年前
    真奈美木寺

    診療に伴う援助技術Ⅱ

    診療に伴う援助技術Ⅱ

    真奈美木寺 · 3回閲覧 · 38問 · 1年前

    診療に伴う援助技術Ⅱ

    診療に伴う援助技術Ⅱ

    3回閲覧 • 38問 • 1年前
    真奈美木寺

    臨床看護概論Ⅰ

    臨床看護概論Ⅰ

    真奈美木寺 · 92問 · 1年前

    臨床看護概論Ⅰ

    臨床看護概論Ⅰ

    92問 • 1年前
    真奈美木寺

    成人疾患Ⅱ

    成人疾患Ⅱ

    真奈美木寺 · 6問 · 1年前

    成人疾患Ⅱ

    成人疾患Ⅱ

    6問 • 1年前
    真奈美木寺

    臨床看護概論Ⅱ

    臨床看護概論Ⅱ

    真奈美木寺 · 21問 · 1年前

    臨床看護概論Ⅱ

    臨床看護概論Ⅱ

    21問 • 1年前
    真奈美木寺

    倫理

    倫理

    真奈美木寺 · 25問 · 1年前

    倫理

    倫理

    25問 • 1年前
    真奈美木寺

    問題一覧

  • 1

    誤っているものはどれか。

    ③国際生活機能分類(ICF)における「生活機能」の要素は「心身機能・身体構造」「活動」「自立」である

  • 2

    ストレーラの示した4つの生理的老化の原則で、誤っているものはどれか。

    ③突発性

  • 3

    サクセスフルエイジングの説明について、適切なのはどれか。

    ①老いを受容し、適応していくことである

  • 4

    加齢に伴う身体的変化で、正しいのはどれか。

    ④腸管の蠕動運動の低下

  • 5

    高齢者の精神活動について、適切なのはどれか。

    ③喪失体験によって孤独感や不安を募らせ、無為・無関心になることがある

  • 6

    誤っているのはどれか。

    ①高齢者とは、60歳以上の人をいう

  • 7

    後期高齢者医療制度について正しいのはどれか。

    ②後期高齢者医療は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいた医療保険制度である

  • 8

    介護保険について正しいのはどれか。

    ④介護支援専門員は、介護サービス計画を作成する

  • 9

    地域包括ケアシステムについて誤っているのはどれか。

    ②概ね60分以内にサービスが提供される日常生活圏域を基準とする

  • 10

    高齢者の権利擁護について、誤っているのはどれか。

    ③法定後見人は、都道府県知事が選任する

  • 11

    高齢者虐待について、誤っているのはどれか。

    ②高齢者虐待では、介護等放棄が最も多い

  • 12

    「高齢者のための国連5原則」の内容に含まれていないのはどれか。

    ①活動の原則

  • 13

    「人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである」と定義されていることを示しているのはどれか。

    ②ヘルスプロモーション

  • 14

    高齢者の自立支援と介護予防について、誤っているのはどれか。

    ④ヘルスプロモーションにおいては、平均寿命の延伸が重視されている

  • 15

    高齢者の看護について、適切でないのはどれか。

    ③ケアは看護師のペースで行う

  • 16

    高齢者とのコミュニケーションにおいて、適切なものはどれか。

    ③視線を合わせる

  • 17

    高齢者のコミュニケーションについて、誤っているのはどれか。

    ③高い音域で話す

  • 18

    高齢者の睡眠の特徴について、適切なのはどれか。

    ④不眠を訴えることが多い

  • 19

    嚥下障害のある高齢者への食事援助で、適切なものはどれか。

    ④誤嚥を予防するために、覚醒していることを確認する

  • 20

    高齢者の排泄について、誤っているものはどれか。

    ③腸蠕動運動は亢進することが多い

  • 21

    誤っているものはどれか。

    ④麻痺がある患者をベッドから車椅子に移乗させる場合は、車いすを麻痺側のベッドの足元に設置する

  • 22

    清潔について、誤っているのはどれか。

    ③義歯は乾燥させて保管する

  • 23

    高齢者の転倒について、誤っているのはどれか。

    ③履きなれたスリッパで歩行を促す

  • 24

    安全な療養環境の提供に関して、誤っているのはどれか。

    ④設備面の整備や人員配置は関係しない

  • 25

    災害によって避難所で生活をする高齢者の看護について、適切なのはどれか。

    ④持参薬がある場合は、きちんと服用するよう指導する

  • 26

    高齢になると全身の細胞が(①)し,それに伴い各臓器が(②)を始め,身体機能が低下する。

    ①減少 ②萎縮

  • 27

    老いていくことそれ自体を受け入れながら,社会生活に適応して豊かな老後生活を送れている状態のことを(③)という。

    サクセスフルエイジング

  • 28

    国際生活機能分類(ICF)における「生活機能」の要素は心身機能・身体構造、(④)、(⑤)である。

    ④活動 ⑤参加

  • 29

    理解力・判断力・言語能力の能力を(⑥)知能という。

    結晶性

  • 30

    エリクソンによる老年期の発達課題は 「(⑦)対 絶望,嫌悪」である。

    統合

  • 31

    老年期におこる変化について ①生理的老化の過程は〇〇的なものである。

    不可逆

  • 32

    老年期におこる変化について ②細胞内水分量は〇〇する。

    減少

  • 33

    老年期におこる変化について ③爪は〇〇化する

    肥厚

  • 34

    老年期におこる変化について ④骨は〇〇なる。

    もろく

  • 35

    老年期におこる変化について ⑤心拍出量は〇〇する。

    減少

  • 36

    老年期におこる変化について ⑥収縮期血圧は〇〇する。

    上昇

  • 37

    老年期におこる変化について ⑦肺胞表面積は〇〇する。

    減少

  • 38

    老年期におこる変化について ⑧残気量は〇〇する。

    増加

  • 39

    老年期におこる変化について ⑨尿の濃縮機能は〇〇する。

    低下

  • 40

    老年期におこる変化について ⑩心身の健康や経済的自立,社会とのつながりなどの〇〇を経験する。

    統合

  • 41

    高齢者とは(①)歳以上の人のことであり,(①)歳以上(②)歳未満は前期高齢者,(②)歳以上は後期高齢者とされている。

    ①65 ②74

  • 42

    高齢者が総人口に占める割合を(③)という。

    高齢化率

  • 43

    高齢化率が(④)% をこえた社会を高齢化社会,(⑤)% をこえた社会を高齢社会とよぶ。

    ④7 ⑤14

  • 44

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を(⑥)という。

    健康寿命

  • 45

    病気やけがなどで自覚症状がある人の人口千人あたりの数を(⑦)という。

    有訴者率

  • 46

    「患者調査」による高齢者の入院受療率で高いのは(⑧)である。(3つ)

    精神および行動の障害, 脳血管疾患, 悪性新生物

  • 47

    高齢者のいる世帯の構成割合で多いのは(⑨)世帯と(⑩)世帯である。(2つ)

    夫婦のみ, 単独

  • 48

    高齢者世帯の所得に占める割合で最も多いのは(⑪)である。

    公的年金・恩給

  • 49

    老人保健法は 2008(平成 20)年に高齢者の医療の確保に関する法律へと改正され,これに基づき(⑬)制度が発足した。

    後期高齢者医療制度

  • 50

    介護保険の第 2 号被保険者の対象となるのは(⑭)歳以上(⑮)歳未満の医療保険加入者である。

    ⑭40 ⑮65

  • 51

    介護保険サービスは,市町村などの介護認定審査会により〇〇の状態と認定された人を対象に給付される。(2つ)

    要介護1〜5, 要支援1・2

  • 52

    介護支援専門員は,利用者の意向をふまえて(⑱)を作成する。

    介護サービス計画(ケアプラン)

  • 53

    介護保険ではサービス利用費のうち,利用者の負担は原則(⑲)割である。

  • 54

    介護予防ケアマネジメントを実施する地域の拠点が(⑳)である。

    地域包括支援センター

  • 55

    地域包括ケアシステムの単位は,おおむね(㉑)分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域を想定している

    30

  • 56

    高齢者虐待を発見した場合は(㉒)に通報する。

    市町村(地域包括支援センター)

  • 57

    成年後見制度の任意後見人は(㉓)が決定する。

    家庭裁判所

  • 58

    1991 年に国連は「高齢者のための国連5原則」を採択した。 この5つの原則はどれか?

    自立, 参加, ケア, 自己実現, 尊厳

  • 59

    介護予防とは、要介護状態になることをできる限り(⑧)こと,そして要介護状態になった場合には機能を(⑨)・改善することをさす。

    ⑧防ぐ ⑨維持

  • 60

    高齢者が転倒した際の骨折の好発部位は?(4つ)

    上腕骨頸部, 橈骨遠位端, 脊椎, 大腿骨頸部

  • 61

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すことを(⑭)という。

    エンパワメント

  • 62

    高齢者の聴覚特性や理解力に応じて,はっきりと(⑮)性をもって話す。

    具体

  • 63

    高齢者と会話をするときは,話す速度を高齢者に合わせ、(⑯)、間をもって話す。

    ゆっくりと

  • 64

    非言語的コミュニケーションを促進する有効な方法でないものはどれか?

    ジェスチャー

  • 65

    高齢者は1人ひとりが違う存在であるため,〇〇性を重視して看護を行う。

    個別

  • 66

    高齢者のケアは〇〇のペースに合わせて行う。

    高齢者

  • 67

    療養にあたって,高齢者の生活習慣をできるだけ〇〇ようにする。

    かえない

  • 68

    高齢者の自立を妨げないようにするため,〇〇を援助する。

    できないことだけ

  • 69

    高齢者に話しかけるときは(①)言葉を選ぶ。声の質は(②)の声を避けて話しかける。

    ①理解しやすい ②高め

  • 70

    身体を露出する場合は室温を適温よりも約(①)℃ 高くする。

  • 71

    転倒予防などのため,夜間は(②)を点灯させる。

    フットライト

  • 72

    食べるペースを無視して食べさせると(④)やむせにつながる。

    誤嚥

  • 73

    食事の際は上半身を(⑤)度起こした体位が誤嚥しにくい。

    30

  • 74

    椅子などに座るときの姿勢は各関節を(⑥)度とすると安定する。

    90

  • 75

    (⑦)性尿失禁は骨盤底筋が弱くなることでおこる

    腹圧

  • 76

    (⑧)性尿失禁は前立腺の肥大が原因でおこる

    溢流

  • 77

    〇〇性尿失禁は運動機能の低下・ 認知症などの疾患のためにトイレの場所がわからないことが原因でおこる

    機能

  • 78

    高齢者の皮膚は表皮が薄く,バリア機能が低下し乾燥することで(⑩)症となる。(⑩)症が続くと,ドライスキンや老人性皮膚瘙痒症の原因となる。

    老人性乾皮症

  • 79

    高齢者は味覚が低下するため,食事を濃い味つけに〇〇ようにする。

    しない

  • 80

    ベッドの高さは〇〇程度とする。

    床に足が届く

  • 81

    ④経管栄養の場合,歯みがきを〇〇。

    行う

  • 82

    入浴援助の際は,〇〇。

    本人のできる範囲は任せる

  • 83

    爪のケアは入浴や足浴の〇〇に行うとよい。

  • 84

    義歯は〇〇保管する。

    水につけて

  • 85

    転倒予防のため,裾の〇〇ズボンなどは避ける。

    長い

  • 86

    睡眠時は,深部体温が〇〇すると入眠しやすくなる。

    低下

  • 87

    病院におけるリスクマネジメントは〇〇取り組む。

    組織で