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薬物と看護(世利先生)

薬物と看護(世利先生)
62問 • 2年前
  • 真奈美木寺
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    問題一覧

  • 1

    抗菌薬について、誤っているのはどれか。

    ②マクロライド系薬は、結核の治療薬である

  • 2

    次の説明に当てはまる言葉はどれか? ・細菌の増殖を抑制するために必要な最低の抗菌薬濃度 ・MIC値は、細菌に対する抗菌力の強さの程度をあらわし、MICの値が小さいほど抗菌力が強い

    最小発育阻止濃度(MIC)

  • 3

    抗菌薬について、正しいのはどれか。

    ③抗菌薬は使用頻度が増すにつれて、感受性を示した細菌がその抗菌薬に対して抵抗性を示し、抗菌薬が次第に効かなくなる現象を「薬剤耐性」という

  • 4

    PK/PD理論について誤っているのはどれか?

    薬の作用を考える上で薬物動態(PK)と薬力学(PD)の両方を考慮しない理論

  • 5

    抗感染症薬について、正しいのはどれか。

    ③バンコマイシンは細胞壁を阻害する

  • 6

    抗菌薬β–ラクタム系のペニシリン系 アモキシシリン(サワシリン)の副作用について正しいのはどれか?

    アナフィラキシーショックや皮疹などの過敏反応がるため、問診を十分に行う

  • 7

    濃度依存性の薬剤はどれか?

    キノロン系

  • 8

    抗ウイルス薬の組み合わせについて、正しいものはどれか。 1. B型肝炎治療薬 ➖ リバビリン 2. C型肝炎治療薬 ➖ ラミブジン、エンテカビル 3. ヘルペスウイルス治療薬 ➖ アシクロビル(ゾビラックス) 4. サイトメガロウイルス(CMV)感染症 ➖ ガンシクロビル(デノシン) 5. 抗インフルエンザウイルス薬 ➖ オセルタミビル(タミフル)

    ③3、4、5

  • 9

    抗菌薬β–ラクタム系のセフェム系 セフメタゾール(セフメタゾン)の副作用について正しいのはどれか?

    ジフルフィラム様症状(顔面紅潮など)

  • 10

    薬剤と副作用の組み合わせで、誤っているのはどれか。

    ①ペニシリン系➖腎障害

  • 11

    濃度依存性の性質について誤っているのはどれか?

    1日の使用回数と点滴時間などの投与時間が重要

  • 12

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について誤っているのはどれか?

    ポピドンヨード(イソジン)・エタノールの消毒薬は無効である

  • 13

    薬剤耐性の説明について正しいのはどれか?

    ①抗菌薬が次第に効かなくなる現象

  • 14

    抗結核薬ではないのはどれ?

    フルコナゾール(®︎ジフルカン)

  • 15

    ウイルスの分類について DNAウイルスではないのはどれか?

    インフルエンザウイルス

  • 16

    抗菌薬グリコペプチド系のセフェム系 VCM(バンコマイシン)の副作用について正しいのはどれか?

    腎障害・第Ⅷ脳神経障害(難聴、眩暈)

  • 17

    抗菌薬テトラサイクリン系 ミノサイクリン(ミノマイシン)の副作用について正しいのはどれか?

    食道潰瘍の危険がある

  • 18

    抗ヘルペスウイルス薬のうち、〝単純疱疹、帯状疱疹〟に対して有効な薬剤はどれか?

    アシクロビル(ゾビラックス®︎)

  • 19

    ウイルスの分類について RNAウイルスではないのはどれか?

    B型肝炎ウイルス(HBV)

  • 20

    交差耐性の説明について正しいのはどれか?

    同系統の薬剤や同一の薬理作用を持つ薬物に対して耐性(適応する)を示すこと

  • 21

    抗結核薬の副作用について誤っているものはどれか?

    ストレプトマイシン(SM)ーー腎機能障害・ショック

  • 22

    抗インフルエンザ薬について正しいのをどれか?(2つ)

    オセルタミビル(®︎タミフル)の内服による異常行動の可能性があるため、10歳代の投与は原則控える, インフルエンザ様症状発現から48時間以内に使用する

  • 23

    結核患者の看護のポイントで正しいのはどれか?

    空気感染するので、陰圧にして、病室の外へ空気が流れ出ないようにする

  • 24

    B型肝炎ウイルス(HBV)の抗菌薬ではないのはどれか?

    リバビリン(レベトール®︎、コペガス®︎)

  • 25

    C型肝炎ウイルス(HCV)の抗菌薬はどれか?

    PEG– IFN +リバビリン(®︎レベトール、®︎コペガス)

  • 26

    消毒薬に対する抵抗性が最も強いのは〇〇である

    芽胞

  • 27

    抗悪性腫瘍薬と副作用について、誤っているのはどれか。

    ③イリノテカンの特徴的な副作用に便秘がある

  • 28

    ノロウイルス患者の吐物の処理には〇〇が用いられる。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 29

    レジメンとは何か?

    治療計画書

  • 30

    抗悪性腫瘍薬の副作用ついて、誤っているのはどれか。

    ④脱毛は抗がん剤投与直後から始まる

  • 31

    抗悪性腫瘍薬のアルキル化薬 シクロホスファミドの副作用は?

    出血性膀胱炎

  • 32

    抗悪性腫瘍薬ついて,正しいのはどれか。

    ②使用する薬剤の組み合わせ、投与量、投与スケジュールなどを記述した治療計画書を「レジメン」という

  • 33

    抗悪性腫瘍薬や副作用について、誤っているのはどれか。

    ②副作用の悪心嘔吐は、間脳の嘔吐中枢に直接作用する

  • 34

    抗悪性腫瘍の白金製剤 シスプラチンの留意点は?

    腎毒性が発現しやすく、予防するため点滴を行う(腎機能の評価必要)

  • 35

    抗悪性腫瘍の代謝拮抗薬はどれ?

    フルオラシル, メトトレキセート

  • 36

    抗悪性腫瘍薬や副作用の骨髄抑制の際のケアについて、誤っているのはどれか。

    ④骨髄抑制は、抗がん剤投与後1ヶ月以降に起こることが多い

  • 37

    抗悪性腫瘍薬のトポイソメラーゼ阻害薬 イリノテカンの副作用は?

    下痢(重度)

  • 38

    抗悪性腫瘍薬の組み合わせで正しいのはどれか。 1.免疫チェックポイント阻害薬 ➖ ニボルマブ 2.アルキル化薬 ➖ シクロフォスファミド 3.マルチキナーゼ阻害薬 ➖ タモキシフェン 4.抗エストロゲン薬 ➖ ベバシズマブ 5.EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 ➖ ゲフィチニブ

    ④1、2、5

  • 39

    抗悪性腫瘍薬の微小管阻害薬のうち、ビンカアルロイド系はどれ?

    ビンクリスチン(VCR:オンコビン®︎)

  • 40

    抗悪性腫瘍薬のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬はどれ?(3つ)

    ゲフィチニブ(イレッサ®︎), エルロチニブ(タルセバ®︎), オシメルチニブ(タグリッソ®︎)

  • 41

    白血球の働きで、誤っているのはどれか。

    ③T 細胞は、液性免疫を司る

  • 42

    免疫について、正しいのはどれか。

    ②免疫機能を担当する細胞は白血球で、最も重要な機能を担っている細胞は、白血球の一種のリンパ球であり、B細胞・T細胞・NK細胞がある

  • 43

    薬剤とその副作用の組み合わせで、誤っているのはどれか。

    ②抗コリン作動薬 ➖ 眼圧下降

  • 44

    副腎皮質ステロイド薬について、正しいのはどれか。

    ③ステロイドは、炎症やアレルギーを抑える効果があり,膠原病や気管支喘息, 肺炎,アレルギー疾患などさまざまな病気の治療薬として使われる

  • 45

    副腎皮質ステロイド薬の副作用について、誤っているものはどれか。

    ②低血糖

  • 46

    副腎皮質ホルモンの働きについて、正しいのはどれか。

    ①抗炎症作用がある

  • 47

    非ステロイド性抗炎症薬(NsAIDS)について、誤っているのはどれか。

    ③非ステロイド性抗炎症薬(NsAIDS)の主な副作用には、高血糖がある

  • 48

    副腎皮質ステロイド薬(ステロイド性抗炎症薬)を長期服用中の患者の看護について、適切なのはどれか。

    ②ステロイド性抗炎症薬を長期に服用する場合、易感染状態が高まるため、感染予防に努めるよう指導する

  • 49

    次のお薬の組み合わせで、正しいものはどれか。 1.リウマチ治療の生物学的製剤:メトトレキサート 2.非鎮静性ヒスタミンH1受容体拮抗薬:ロラタジン、フェキソフェナジン 3.NsAIDs:アスピリン、ジクロフェナク 4.選択的COX2阻害薬:エトドラグ、メロキシカム 5.生ワクチン:日本脳炎、ポリオ

    ②2、3、4

  • 50

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ③交感神経は、身体にエネルギーを蓄える(身体を休める)ように働き、副交感神経は、エネルギーを発散する(身体を活動的な状態にする)ように働く

  • 51

    副交感神経の働きについて、正しいのはどれか。

    ②腸管蠕動運動の亢進

  • 52

    薬剤の作用について、誤っているのはどれか。

    ④サルブタモールやプロカテロールは、血圧を上昇させる

  • 53

    アトロピンの作用として誤っているはどれか。

    ②膀胱括約筋収縮

  • 54

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ④アドレナリンやノルアドレナリンは、血圧上昇時に使用する

  • 55

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ①副交感神経興奮薬=カテコールアミン

  • 56

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ④狭心症=テオフリン

  • 57

    次の設問のうち、誤っているのはどれか。

    ①ベンゾジアゼピン受容体作動薬は、全身麻酔や人工呼吸管理中の鎮静に使われる

  • 58

    麻酔前投薬で気管支粘膜からの分泌や徐脈抑制を目的に使用するのはどれか。

    ②アトロピン

  • 59

    抗精神病薬について、誤っているものはどれか。

    ②定型抗精神病薬は、陰性症状を改善する

  • 60

    次の問いで、誤っているものはどれか。

    ②SSRI:リスペリドン

  • 61

    次の問いで、誤っているものはどれか。

    ①抗不安薬:ミタゾラム

  • 62

    次のうち、正しいものはどれか

    ④弱オピオイドには、コデインとトラマドールがある

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    問題一覧

  • 1

    抗菌薬について、誤っているのはどれか。

    ②マクロライド系薬は、結核の治療薬である

  • 2

    次の説明に当てはまる言葉はどれか? ・細菌の増殖を抑制するために必要な最低の抗菌薬濃度 ・MIC値は、細菌に対する抗菌力の強さの程度をあらわし、MICの値が小さいほど抗菌力が強い

    最小発育阻止濃度(MIC)

  • 3

    抗菌薬について、正しいのはどれか。

    ③抗菌薬は使用頻度が増すにつれて、感受性を示した細菌がその抗菌薬に対して抵抗性を示し、抗菌薬が次第に効かなくなる現象を「薬剤耐性」という

  • 4

    PK/PD理論について誤っているのはどれか?

    薬の作用を考える上で薬物動態(PK)と薬力学(PD)の両方を考慮しない理論

  • 5

    抗感染症薬について、正しいのはどれか。

    ③バンコマイシンは細胞壁を阻害する

  • 6

    抗菌薬β–ラクタム系のペニシリン系 アモキシシリン(サワシリン)の副作用について正しいのはどれか?

    アナフィラキシーショックや皮疹などの過敏反応がるため、問診を十分に行う

  • 7

    濃度依存性の薬剤はどれか?

    キノロン系

  • 8

    抗ウイルス薬の組み合わせについて、正しいものはどれか。 1. B型肝炎治療薬 ➖ リバビリン 2. C型肝炎治療薬 ➖ ラミブジン、エンテカビル 3. ヘルペスウイルス治療薬 ➖ アシクロビル(ゾビラックス) 4. サイトメガロウイルス(CMV)感染症 ➖ ガンシクロビル(デノシン) 5. 抗インフルエンザウイルス薬 ➖ オセルタミビル(タミフル)

    ③3、4、5

  • 9

    抗菌薬β–ラクタム系のセフェム系 セフメタゾール(セフメタゾン)の副作用について正しいのはどれか?

    ジフルフィラム様症状(顔面紅潮など)

  • 10

    薬剤と副作用の組み合わせで、誤っているのはどれか。

    ①ペニシリン系➖腎障害

  • 11

    濃度依存性の性質について誤っているのはどれか?

    1日の使用回数と点滴時間などの投与時間が重要

  • 12

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について誤っているのはどれか?

    ポピドンヨード(イソジン)・エタノールの消毒薬は無効である

  • 13

    薬剤耐性の説明について正しいのはどれか?

    ①抗菌薬が次第に効かなくなる現象

  • 14

    抗結核薬ではないのはどれ?

    フルコナゾール(®︎ジフルカン)

  • 15

    ウイルスの分類について DNAウイルスではないのはどれか?

    インフルエンザウイルス

  • 16

    抗菌薬グリコペプチド系のセフェム系 VCM(バンコマイシン)の副作用について正しいのはどれか?

    腎障害・第Ⅷ脳神経障害(難聴、眩暈)

  • 17

    抗菌薬テトラサイクリン系 ミノサイクリン(ミノマイシン)の副作用について正しいのはどれか?

    食道潰瘍の危険がある

  • 18

    抗ヘルペスウイルス薬のうち、〝単純疱疹、帯状疱疹〟に対して有効な薬剤はどれか?

    アシクロビル(ゾビラックス®︎)

  • 19

    ウイルスの分類について RNAウイルスではないのはどれか?

    B型肝炎ウイルス(HBV)

  • 20

    交差耐性の説明について正しいのはどれか?

    同系統の薬剤や同一の薬理作用を持つ薬物に対して耐性(適応する)を示すこと

  • 21

    抗結核薬の副作用について誤っているものはどれか?

    ストレプトマイシン(SM)ーー腎機能障害・ショック

  • 22

    抗インフルエンザ薬について正しいのをどれか?(2つ)

    オセルタミビル(®︎タミフル)の内服による異常行動の可能性があるため、10歳代の投与は原則控える, インフルエンザ様症状発現から48時間以内に使用する

  • 23

    結核患者の看護のポイントで正しいのはどれか?

    空気感染するので、陰圧にして、病室の外へ空気が流れ出ないようにする

  • 24

    B型肝炎ウイルス(HBV)の抗菌薬ではないのはどれか?

    リバビリン(レベトール®︎、コペガス®︎)

  • 25

    C型肝炎ウイルス(HCV)の抗菌薬はどれか?

    PEG– IFN +リバビリン(®︎レベトール、®︎コペガス)

  • 26

    消毒薬に対する抵抗性が最も強いのは〇〇である

    芽胞

  • 27

    抗悪性腫瘍薬と副作用について、誤っているのはどれか。

    ③イリノテカンの特徴的な副作用に便秘がある

  • 28

    ノロウイルス患者の吐物の処理には〇〇が用いられる。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 29

    レジメンとは何か?

    治療計画書

  • 30

    抗悪性腫瘍薬の副作用ついて、誤っているのはどれか。

    ④脱毛は抗がん剤投与直後から始まる

  • 31

    抗悪性腫瘍薬のアルキル化薬 シクロホスファミドの副作用は?

    出血性膀胱炎

  • 32

    抗悪性腫瘍薬ついて,正しいのはどれか。

    ②使用する薬剤の組み合わせ、投与量、投与スケジュールなどを記述した治療計画書を「レジメン」という

  • 33

    抗悪性腫瘍薬や副作用について、誤っているのはどれか。

    ②副作用の悪心嘔吐は、間脳の嘔吐中枢に直接作用する

  • 34

    抗悪性腫瘍の白金製剤 シスプラチンの留意点は?

    腎毒性が発現しやすく、予防するため点滴を行う(腎機能の評価必要)

  • 35

    抗悪性腫瘍の代謝拮抗薬はどれ?

    フルオラシル, メトトレキセート

  • 36

    抗悪性腫瘍薬や副作用の骨髄抑制の際のケアについて、誤っているのはどれか。

    ④骨髄抑制は、抗がん剤投与後1ヶ月以降に起こることが多い

  • 37

    抗悪性腫瘍薬のトポイソメラーゼ阻害薬 イリノテカンの副作用は?

    下痢(重度)

  • 38

    抗悪性腫瘍薬の組み合わせで正しいのはどれか。 1.免疫チェックポイント阻害薬 ➖ ニボルマブ 2.アルキル化薬 ➖ シクロフォスファミド 3.マルチキナーゼ阻害薬 ➖ タモキシフェン 4.抗エストロゲン薬 ➖ ベバシズマブ 5.EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 ➖ ゲフィチニブ

    ④1、2、5

  • 39

    抗悪性腫瘍薬の微小管阻害薬のうち、ビンカアルロイド系はどれ?

    ビンクリスチン(VCR:オンコビン®︎)

  • 40

    抗悪性腫瘍薬のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬はどれ?(3つ)

    ゲフィチニブ(イレッサ®︎), エルロチニブ(タルセバ®︎), オシメルチニブ(タグリッソ®︎)

  • 41

    白血球の働きで、誤っているのはどれか。

    ③T 細胞は、液性免疫を司る

  • 42

    免疫について、正しいのはどれか。

    ②免疫機能を担当する細胞は白血球で、最も重要な機能を担っている細胞は、白血球の一種のリンパ球であり、B細胞・T細胞・NK細胞がある

  • 43

    薬剤とその副作用の組み合わせで、誤っているのはどれか。

    ②抗コリン作動薬 ➖ 眼圧下降

  • 44

    副腎皮質ステロイド薬について、正しいのはどれか。

    ③ステロイドは、炎症やアレルギーを抑える効果があり,膠原病や気管支喘息, 肺炎,アレルギー疾患などさまざまな病気の治療薬として使われる

  • 45

    副腎皮質ステロイド薬の副作用について、誤っているものはどれか。

    ②低血糖

  • 46

    副腎皮質ホルモンの働きについて、正しいのはどれか。

    ①抗炎症作用がある

  • 47

    非ステロイド性抗炎症薬(NsAIDS)について、誤っているのはどれか。

    ③非ステロイド性抗炎症薬(NsAIDS)の主な副作用には、高血糖がある

  • 48

    副腎皮質ステロイド薬(ステロイド性抗炎症薬)を長期服用中の患者の看護について、適切なのはどれか。

    ②ステロイド性抗炎症薬を長期に服用する場合、易感染状態が高まるため、感染予防に努めるよう指導する

  • 49

    次のお薬の組み合わせで、正しいものはどれか。 1.リウマチ治療の生物学的製剤:メトトレキサート 2.非鎮静性ヒスタミンH1受容体拮抗薬:ロラタジン、フェキソフェナジン 3.NsAIDs:アスピリン、ジクロフェナク 4.選択的COX2阻害薬:エトドラグ、メロキシカム 5.生ワクチン:日本脳炎、ポリオ

    ②2、3、4

  • 50

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ③交感神経は、身体にエネルギーを蓄える(身体を休める)ように働き、副交感神経は、エネルギーを発散する(身体を活動的な状態にする)ように働く

  • 51

    副交感神経の働きについて、正しいのはどれか。

    ②腸管蠕動運動の亢進

  • 52

    薬剤の作用について、誤っているのはどれか。

    ④サルブタモールやプロカテロールは、血圧を上昇させる

  • 53

    アトロピンの作用として誤っているはどれか。

    ②膀胱括約筋収縮

  • 54

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ④アドレナリンやノルアドレナリンは、血圧上昇時に使用する

  • 55

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ①副交感神経興奮薬=カテコールアミン

  • 56

    次のうち、誤っているものはどれか。

    ④狭心症=テオフリン

  • 57

    次の設問のうち、誤っているのはどれか。

    ①ベンゾジアゼピン受容体作動薬は、全身麻酔や人工呼吸管理中の鎮静に使われる

  • 58

    麻酔前投薬で気管支粘膜からの分泌や徐脈抑制を目的に使用するのはどれか。

    ②アトロピン

  • 59

    抗精神病薬について、誤っているものはどれか。

    ②定型抗精神病薬は、陰性症状を改善する

  • 60

    次の問いで、誤っているものはどれか。

    ②SSRI:リスペリドン

  • 61

    次の問いで、誤っているものはどれか。

    ①抗不安薬:ミタゾラム

  • 62

    次のうち、正しいものはどれか

    ④弱オピオイドには、コデインとトラマドールがある