救急
問題一覧
1
ROSC(ロスク)とは
自己心拍再開
2
BLSとは
一次救命処置
3
ALSとは?
二次救命処置
4
CPAの診断は(①呼吸/脈)がないと確認できれば心配蘇生を初めてよい
迷ったら処置を開始してよい
呼吸
5
心配蘇生は、
①胸部圧迫/気管挿管/静脈留置
から始める
胸部圧迫
6
胸部圧迫の目的のひとつ、心臓への血液供給は、言い換えると「①の維持」
①≒冠動脈の血圧
冠動脈とは、心臓の筋肉に血液を送る血管であり、(②拡張期/収縮期)に血液が流入する
①を上昇させることが重要!
冠灌流圧, 拡張期
7
胸部圧迫の深さは1/3〜1/2、圧迫の頻度は①回/分
100〜120
8
胸部圧迫開始2分後、
やることは2つ
①の確認
②心電図の確認
脈, 心電図
9
無脈性電気活動(①)
心電図上は波形を認めるが、有効な心拍動がなく脈拍を触知できない
電気が心臓に走ってるだけで、エコーで見るとすごい弱い
心電図上では一見脈あるので注意
弱く打ってても結局脈が触知できなければ心停止でありPEA
PEA
10
無脈性心室頻脈(②)
幅広いQRS派で規則的なリズムを示し、脈が触れないもの
PVT
11
心室細動(①)
心室が細かく震える状態
有効な収縮ではなく、心拍出量はゼロに等しい
ゆれてる状態
VF
12
PEAや心静止の場合は、①昇圧薬/徐細動
昇圧薬
13
PVTやVFの時は、①昇圧薬/除細動
除細動
14
主に使う注射薬
昇圧薬と迷走神経遮断薬
・ボスミン(アドレナリン、エピネフリン)
・アトロピン
・ピトレシン
、
15
ボスミン
アドレナリン(エピネフリン)
メリット
α1受容体に作用し血管収縮→冠灌流圧増加
デメリット
β1受容体に作用し心筋収縮力増加→心筋酸素要求量増大
高容量で入れるとあっという間に不整脈出る
用量
①mg/kg、IV、3〜5分ごと(4分ごと)
0.01
16
アトロピン
有益でも有害でもなし…
高用量では有害かも
↓
0.04mg/kg IV
半減期長いので単発
、
17
注射薬は必ずフラッシュを
猫:3〜5ml
小型犬:10ml
大型犬:20ml
めやす
注射薬まとめ
・ボスミンが中心
・アトロピンはおまけ程度?
・投与後にフラッシュを忘れず
、
18
除細動
無秩序な電気的活動をとめる
不整脈をとめる
・電気的除細動
ラテックス2重で手袋する
専用ゼリーを塗る
直前までと、直後からすぐ胸部圧迫
・前胸部叩打法(こうだほう)
除細動器がない場合
ただあまりうまくいかない
・抗不整脈薬
アミオダロン:電気的除細動に反応が乏しい場合
リドカイン:アミオダロンがない場合(どのへんまで有効かは不明)局所のリドカインじゃなくて静脈用リドカインなので注意
、
19
過度な加温は厳禁
脳に悪いので
CPR中は加温しないのが基本
ROSC後から少しずつ
軽度低体温療法
0.25〜0.5℃/hをめやすに加温
ドライヤーでガンガン温めるのはNG
始めはバスタオルだけとか
湯たんぽも体に密着させるのNG
、
20
必須モニター
・EtCO2
・心電図
不要
・SpO2
・血圧
・体温
、
21
役割分担
・タイムキーパー
・胸部圧迫←次にやる人を決めておく 2分毎
・(人工呼吸)
・脈拍確認 脈を触るひと
タイムキーパー:時間の把握、記録、全体の監督・指示
、
基準値問題
基準値問題
野添あかり · 12問 · 2年前基準値問題
基準値問題
12問 • 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
野添あかり · 21問 · 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
21問 • 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
野添あかり · 6問 · 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
6問 • 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
野添あかり · 6問 · 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
6問 • 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
野添あかり · 8問 · 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
8問 • 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
野添あかり · 6問 · 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
6問 • 2年前痛み
痛み
野添あかり · 21問 · 2年前痛み
痛み
21問 • 2年前局所麻酔薬
局所麻酔薬
野添あかり · 7問 · 1年前局所麻酔薬
局所麻酔薬
7問 • 1年前麻酔導入〜抜管
麻酔導入〜抜管
野添あかり · 6問 · 1年前麻酔導入〜抜管
麻酔導入〜抜管
6問 • 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
野添あかり · 34問 · 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
34問 • 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
野添あかり · 28問 · 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
28問 • 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
野添あかり · 15問 · 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
15問 • 1年前呼吸管理
呼吸管理
野添あかり · 22問 · 1年前呼吸管理
呼吸管理
22問 • 1年前内分泌
内分泌
野添あかり · 8問 · 1年前内分泌
内分泌
8問 • 1年前問題一覧
1
ROSC(ロスク)とは
自己心拍再開
2
BLSとは
一次救命処置
3
ALSとは?
二次救命処置
4
CPAの診断は(①呼吸/脈)がないと確認できれば心配蘇生を初めてよい
迷ったら処置を開始してよい
呼吸
5
心配蘇生は、
①胸部圧迫/気管挿管/静脈留置
から始める
胸部圧迫
6
胸部圧迫の目的のひとつ、心臓への血液供給は、言い換えると「①の維持」
①≒冠動脈の血圧
冠動脈とは、心臓の筋肉に血液を送る血管であり、(②拡張期/収縮期)に血液が流入する
①を上昇させることが重要!
冠灌流圧, 拡張期
7
胸部圧迫の深さは1/3〜1/2、圧迫の頻度は①回/分
100〜120
8
胸部圧迫開始2分後、
やることは2つ
①の確認
②心電図の確認
脈, 心電図
9
無脈性電気活動(①)
心電図上は波形を認めるが、有効な心拍動がなく脈拍を触知できない
電気が心臓に走ってるだけで、エコーで見るとすごい弱い
心電図上では一見脈あるので注意
弱く打ってても結局脈が触知できなければ心停止でありPEA
PEA
10
無脈性心室頻脈(②)
幅広いQRS派で規則的なリズムを示し、脈が触れないもの
PVT
11
心室細動(①)
心室が細かく震える状態
有効な収縮ではなく、心拍出量はゼロに等しい
ゆれてる状態
VF
12
PEAや心静止の場合は、①昇圧薬/徐細動
昇圧薬
13
PVTやVFの時は、①昇圧薬/除細動
除細動
14
主に使う注射薬
昇圧薬と迷走神経遮断薬
・ボスミン(アドレナリン、エピネフリン)
・アトロピン
・ピトレシン
、
15
ボスミン
アドレナリン(エピネフリン)
メリット
α1受容体に作用し血管収縮→冠灌流圧増加
デメリット
β1受容体に作用し心筋収縮力増加→心筋酸素要求量増大
高容量で入れるとあっという間に不整脈出る
用量
①mg/kg、IV、3〜5分ごと(4分ごと)
0.01
16
アトロピン
有益でも有害でもなし…
高用量では有害かも
↓
0.04mg/kg IV
半減期長いので単発
、
17
注射薬は必ずフラッシュを
猫:3〜5ml
小型犬:10ml
大型犬:20ml
めやす
注射薬まとめ
・ボスミンが中心
・アトロピンはおまけ程度?
・投与後にフラッシュを忘れず
、
18
除細動
無秩序な電気的活動をとめる
不整脈をとめる
・電気的除細動
ラテックス2重で手袋する
専用ゼリーを塗る
直前までと、直後からすぐ胸部圧迫
・前胸部叩打法(こうだほう)
除細動器がない場合
ただあまりうまくいかない
・抗不整脈薬
アミオダロン:電気的除細動に反応が乏しい場合
リドカイン:アミオダロンがない場合(どのへんまで有効かは不明)局所のリドカインじゃなくて静脈用リドカインなので注意
、
19
過度な加温は厳禁
脳に悪いので
CPR中は加温しないのが基本
ROSC後から少しずつ
軽度低体温療法
0.25〜0.5℃/hをめやすに加温
ドライヤーでガンガン温めるのはNG
始めはバスタオルだけとか
湯たんぽも体に密着させるのNG
、
20
必須モニター
・EtCO2
・心電図
不要
・SpO2
・血圧
・体温
、
21
役割分担
・タイムキーパー
・胸部圧迫←次にやる人を決めておく 2分毎
・(人工呼吸)
・脈拍確認 脈を触るひと
タイムキーパー:時間の把握、記録、全体の監督・指示
、