救急

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21問 • 1年前
  • 野添あかり
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    問題一覧

  • 1

    ROSC(ロスク)とは

    自己心拍再開

  • 2

    BLSとは

    一次救命処置

  • 3

    ALSとは?

    二次救命処置

  • 4

    CPAの診断は(①呼吸/脈)がないと確認できれば心配蘇生を初めてよい 迷ったら処置を開始してよい

    呼吸

  • 5

    心配蘇生は、 ①胸部圧迫/気管挿管/静脈留置 から始める

    胸部圧迫

  • 6

    胸部圧迫の目的のひとつ、心臓への血液供給は、言い換えると「①の維持」 ①≒冠動脈の血圧 冠動脈とは、心臓の筋肉に血液を送る血管であり、(②拡張期/収縮期)に血液が流入する ①を上昇させることが重要!

    冠灌流圧, 拡張期

  • 7

    胸部圧迫の深さは1/3〜1/2、圧迫の頻度は①回/分

    100〜120

  • 8

    胸部圧迫開始2分後、 やることは2つ ①の確認 ②心電図の確認

    脈, 心電図

  • 9

    無脈性電気活動(①) 心電図上は波形を認めるが、有効な心拍動がなく脈拍を触知できない 電気が心臓に走ってるだけで、エコーで見るとすごい弱い 心電図上では一見脈あるので注意 弱く打ってても結局脈が触知できなければ心停止でありPEA

    PEA

  • 10

    無脈性心室頻脈(②) 幅広いQRS派で規則的なリズムを示し、脈が触れないもの

    PVT

  • 11

    心室細動(①) 心室が細かく震える状態 有効な収縮ではなく、心拍出量はゼロに等しい ゆれてる状態

    VF

  • 12

    PEAや心静止の場合は、①昇圧薬/徐細動

    昇圧薬

  • 13

    PVTやVFの時は、①昇圧薬/除細動

    除細動

  • 14

    主に使う注射薬 昇圧薬と迷走神経遮断薬 ・ボスミン(アドレナリン、エピネフリン) ・アトロピン ・ピトレシン

  • 15

    ボスミン     アドレナリン(エピネフリン) メリット α1受容体に作用し血管収縮→冠灌流圧増加 デメリット β1受容体に作用し心筋収縮力増加→心筋酸素要求量増大 高容量で入れるとあっという間に不整脈出る 用量 ①mg/kg、IV、3〜5分ごと(4分ごと)

    0.01

  • 16

    アトロピン 有益でも有害でもなし… 高用量では有害かも ↓ 0.04mg/kg IV 半減期長いので単発

  • 17

    注射薬は必ずフラッシュを 猫:3〜5ml 小型犬:10ml 大型犬:20ml めやす 注射薬まとめ ・ボスミンが中心 ・アトロピンはおまけ程度? ・投与後にフラッシュを忘れず

  • 18

    除細動 無秩序な電気的活動をとめる 不整脈をとめる ・電気的除細動 ラテックス2重で手袋する 専用ゼリーを塗る  直前までと、直後からすぐ胸部圧迫 ・前胸部叩打法(こうだほう) 除細動器がない場合 ただあまりうまくいかない ・抗不整脈薬 アミオダロン:電気的除細動に反応が乏しい場合 リドカイン:アミオダロンがない場合(どのへんまで有効かは不明)局所のリドカインじゃなくて静脈用リドカインなので注意

  • 19

    過度な加温は厳禁 脳に悪いので CPR中は加温しないのが基本 ROSC後から少しずつ 軽度低体温療法 0.25〜0.5℃/hをめやすに加温 ドライヤーでガンガン温めるのはNG 始めはバスタオルだけとか 湯たんぽも体に密着させるのNG

  • 20

    必須モニター ・EtCO2 ・心電図 不要 ・SpO2 ・血圧 ・体温

  • 21

    役割分担 ・タイムキーパー ・胸部圧迫←次にやる人を決めておく 2分毎 ・(人工呼吸) ・脈拍確認 脈を触るひと タイムキーパー:時間の把握、記録、全体の監督・指示

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  • 2

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  • 3

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    二次救命処置

  • 4

    CPAの診断は(①呼吸/脈)がないと確認できれば心配蘇生を初めてよい 迷ったら処置を開始してよい

    呼吸

  • 5

    心配蘇生は、 ①胸部圧迫/気管挿管/静脈留置 から始める

    胸部圧迫

  • 6

    胸部圧迫の目的のひとつ、心臓への血液供給は、言い換えると「①の維持」 ①≒冠動脈の血圧 冠動脈とは、心臓の筋肉に血液を送る血管であり、(②拡張期/収縮期)に血液が流入する ①を上昇させることが重要!

    冠灌流圧, 拡張期

  • 7

    胸部圧迫の深さは1/3〜1/2、圧迫の頻度は①回/分

    100〜120

  • 8

    胸部圧迫開始2分後、 やることは2つ ①の確認 ②心電図の確認

    脈, 心電図

  • 9

    無脈性電気活動(①) 心電図上は波形を認めるが、有効な心拍動がなく脈拍を触知できない 電気が心臓に走ってるだけで、エコーで見るとすごい弱い 心電図上では一見脈あるので注意 弱く打ってても結局脈が触知できなければ心停止でありPEA

    PEA

  • 10

    無脈性心室頻脈(②) 幅広いQRS派で規則的なリズムを示し、脈が触れないもの

    PVT

  • 11

    心室細動(①) 心室が細かく震える状態 有効な収縮ではなく、心拍出量はゼロに等しい ゆれてる状態

    VF

  • 12

    PEAや心静止の場合は、①昇圧薬/徐細動

    昇圧薬

  • 13

    PVTやVFの時は、①昇圧薬/除細動

    除細動

  • 14

    主に使う注射薬 昇圧薬と迷走神経遮断薬 ・ボスミン(アドレナリン、エピネフリン) ・アトロピン ・ピトレシン

  • 15

    ボスミン     アドレナリン(エピネフリン) メリット α1受容体に作用し血管収縮→冠灌流圧増加 デメリット β1受容体に作用し心筋収縮力増加→心筋酸素要求量増大 高容量で入れるとあっという間に不整脈出る 用量 ①mg/kg、IV、3〜5分ごと(4分ごと)

    0.01

  • 16

    アトロピン 有益でも有害でもなし… 高用量では有害かも ↓ 0.04mg/kg IV 半減期長いので単発

  • 17

    注射薬は必ずフラッシュを 猫:3〜5ml 小型犬:10ml 大型犬:20ml めやす 注射薬まとめ ・ボスミンが中心 ・アトロピンはおまけ程度? ・投与後にフラッシュを忘れず

  • 18

    除細動 無秩序な電気的活動をとめる 不整脈をとめる ・電気的除細動 ラテックス2重で手袋する 専用ゼリーを塗る  直前までと、直後からすぐ胸部圧迫 ・前胸部叩打法(こうだほう) 除細動器がない場合 ただあまりうまくいかない ・抗不整脈薬 アミオダロン:電気的除細動に反応が乏しい場合 リドカイン:アミオダロンがない場合(どのへんまで有効かは不明)局所のリドカインじゃなくて静脈用リドカインなので注意

  • 19

    過度な加温は厳禁 脳に悪いので CPR中は加温しないのが基本 ROSC後から少しずつ 軽度低体温療法 0.25〜0.5℃/hをめやすに加温 ドライヤーでガンガン温めるのはNG 始めはバスタオルだけとか 湯たんぽも体に密着させるのNG

  • 20

    必須モニター ・EtCO2 ・心電図 不要 ・SpO2 ・血圧 ・体温

  • 21

    役割分担 ・タイムキーパー ・胸部圧迫←次にやる人を決めておく 2分毎 ・(人工呼吸) ・脈拍確認 脈を触るひと タイムキーパー:時間の把握、記録、全体の監督・指示