局所麻酔薬
問題一覧
1
痛みは
導入→伝達→変調(脊髄)→投射→認知(大脳皮質)
の流れで伝わる
局所麻酔薬は、上記の①の部分を抑制する薬である。
局所麻酔は、適性な投与量を正しく投与すれば強い副作用を生じることは稀
(注意すべき点:不注意な静脈内投与・経口投与、過剰投与)
伝達
2
ブピバカイン(マーカインなど)
塩酸リドカイン(キシロカインなど)
ロピバカイン(アナペインなど)
は、アミド型の局所麻酔薬で、(①腎臓/肝臓)で分解される。
肝臓
3
ブピバカイン(マーカイン)
鎮痛効果発現に(やや)時間を要する→15〜30分
作用持続時間は長い→6〜8時間
中枢神経系および心臓に毒性を生じることがある→①には絶対に投与しないこと
静脈内
4
ロピバカイン(アナペイン)
ブピバカインに類似の作用(ほぼ同じ?)
鎮痛効果発現に(やや)時間がかかる
作用持続時間は長い
①がブピバカインよりも少ない
心毒性
5
投与量
リドカイン
犬:6mg/kg
猫:3mg/kg
ブピバカイン
犬:2mg/kg
猫:1mg/kg
、
6
デクスメデトミジン製剤(商品名①)
従来のメデトミジン製剤は、薬剤活性をもつデクスメデトミジンと、薬剤活性のないレボメデトミジンが混合して含まれている。
デクスメデトミジン製剤は、薬剤活性をもたないレボメデトミジンを除去し、デクスメデトミジンのみとした製剤である。
そのため従来のメデトミジン製剤(ドミトール)よりも代謝の負担が少なくなるため、効果が予測しやすい、また望ましくない薬理作用のリスクを低減できる。
デクスドミトール
7
トランキライザーと鎮静のちがい
トランキライザー
→気持ちを穏やかにさせる=不安緩解(不安をやわらげる)
意識レベルに対する影響は(①ある/ない)
鎮静
不安緩解
周囲(外的)刺激への反応性の低下
ない
基準値問題
基準値問題
野添あかり · 12問 · 2年前基準値問題
基準値問題
12問 • 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
野添あかり · 21問 · 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
21問 • 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
野添あかり · 6問 · 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
6問 • 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
野添あかり · 6問 · 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
6問 • 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
野添あかり · 8問 · 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
8問 • 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
野添あかり · 6問 · 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
6問 • 2年前痛み
痛み
野添あかり · 21問 · 2年前痛み
痛み
21問 • 2年前麻酔導入〜抜管
麻酔導入〜抜管
野添あかり · 6問 · 1年前麻酔導入〜抜管
麻酔導入〜抜管
6問 • 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
野添あかり · 34問 · 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
34問 • 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
野添あかり · 28問 · 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
28問 • 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
野添あかり · 15問 · 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
15問 • 1年前呼吸管理
呼吸管理
野添あかり · 22問 · 1年前呼吸管理
呼吸管理
22問 • 1年前救急
救急
野添あかり · 21問 · 1年前救急
救急
21問 • 1年前内分泌
内分泌
野添あかり · 8問 · 1年前内分泌
内分泌
8問 • 1年前問題一覧
1
痛みは
導入→伝達→変調(脊髄)→投射→認知(大脳皮質)
の流れで伝わる
局所麻酔薬は、上記の①の部分を抑制する薬である。
局所麻酔は、適性な投与量を正しく投与すれば強い副作用を生じることは稀
(注意すべき点:不注意な静脈内投与・経口投与、過剰投与)
伝達
2
ブピバカイン(マーカインなど)
塩酸リドカイン(キシロカインなど)
ロピバカイン(アナペインなど)
は、アミド型の局所麻酔薬で、(①腎臓/肝臓)で分解される。
肝臓
3
ブピバカイン(マーカイン)
鎮痛効果発現に(やや)時間を要する→15〜30分
作用持続時間は長い→6〜8時間
中枢神経系および心臓に毒性を生じることがある→①には絶対に投与しないこと
静脈内
4
ロピバカイン(アナペイン)
ブピバカインに類似の作用(ほぼ同じ?)
鎮痛効果発現に(やや)時間がかかる
作用持続時間は長い
①がブピバカインよりも少ない
心毒性
5
投与量
リドカイン
犬:6mg/kg
猫:3mg/kg
ブピバカイン
犬:2mg/kg
猫:1mg/kg
、
6
デクスメデトミジン製剤(商品名①)
従来のメデトミジン製剤は、薬剤活性をもつデクスメデトミジンと、薬剤活性のないレボメデトミジンが混合して含まれている。
デクスメデトミジン製剤は、薬剤活性をもたないレボメデトミジンを除去し、デクスメデトミジンのみとした製剤である。
そのため従来のメデトミジン製剤(ドミトール)よりも代謝の負担が少なくなるため、効果が予測しやすい、また望ましくない薬理作用のリスクを低減できる。
デクスドミトール
7
トランキライザーと鎮静のちがい
トランキライザー
→気持ちを穏やかにさせる=不安緩解(不安をやわらげる)
意識レベルに対する影響は(①ある/ない)
鎮静
不安緩解
周囲(外的)刺激への反応性の低下
ない