麻酔導入〜抜管
問題一覧
1
前酸素化は、
一定時間の酸素吸入
→①分くらい(マスクを用いて)
全酸素化の目的
・麻酔導入に伴う低酸素の予防
・肺血管抵抗の減少→肺高血圧症の患者に対して、肺高血圧の状態を少し緩和できるという効果をねらって。
3〜5
2
前投与でミダゾラムを使う際
鎮静をかけようと思ったのに、ミダゾラムを打ったら興奮してしまった、という症例は一定数いる。また、血圧が下がってしまう、呼吸抑制が強く出る、といった報告もある。
前投薬でアトロピンを使う際
徐脈を予防するために使うケースで、頻脈によって循環破綻を起こしてしまう、という症例も中にはいる。
ミダゾラムやアトロピン使っても良いが、ルーチンで使わず、なんのために使うのかを改めて考えてから。
、
3
麻酔導入に伴う循環変動に対して、エフェドリン、メデトミジン、アトロピンを携帯しておくと便利である。
エフェドリンは①倍
メデトミジンは②倍
アトロピンは③倍
に希釈するのがよい。
40, 100, 10
4
人工呼吸からの離脱
吸入麻酔薬(イソフルラン・セボフルラン)の場合
1.吸入麻酔薬の投与中止(必要に応じて新鮮ガス流量を調節)
2.呼気濃度が0.5%になるまで人工呼吸を継続
0.5%になる前に自発呼吸が出現したらその時点で人工呼吸停止
3.呼吸回数を減少or用手換気へ切り替え
4.P(ET)CO2①mmHgで自発呼吸の再開を待つ
40〜45
5
抜管の条件
・上気道閉塞がないorリスクが低い
・酸素化が安定している
・換気が安定している
・①または咳嗽反射がみられる
嚥下
6
爆管の後の評価
・覚醒時発揚のコントロール
・呼吸様式の確認
・全身状態の確認
覚醒時発揚の原因
全身麻酔が十分①に覚醒した場合によく経験する。その他、低血圧、低体温、低血糖など
強い外部刺激→静かな環境、不必要な刺激を避ける
鎮痛剤の投与
抜けず
基準値問題
基準値問題
野添あかり · 12問 · 2年前基準値問題
基準値問題
12問 • 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
野添あかり · 21問 · 2年前酸塩基平衡
酸塩基平衡
21問 • 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
野添あかり · 6問 · 2年前血漿膠質浸透圧
血漿膠質浸透圧
6問 • 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
野添あかり · 6問 · 2年前胆嚢破裂
胆嚢破裂
6問 • 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
野添あかり · 8問 · 2年前後肢筋肉
後肢筋肉
8問 • 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
野添あかり · 6問 · 2年前前肢筋肉
前肢筋肉
6問 • 2年前痛み
痛み
野添あかり · 21問 · 2年前痛み
痛み
21問 • 2年前局所麻酔薬
局所麻酔薬
野添あかり · 7問 · 1年前局所麻酔薬
局所麻酔薬
7問 • 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
野添あかり · 34問 · 1年前麻酔モニタリング(循環管理)
麻酔モニタリング(循環管理)
34問 • 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
野添あかり · 28問 · 1年前麻酔モニタリング 呼吸管理
麻酔モニタリング 呼吸管理
28問 • 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
野添あかり · 15問 · 1年前麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
麻酔モニタリング 麻酔深度・尿量測定
15問 • 1年前呼吸管理
呼吸管理
野添あかり · 22問 · 1年前呼吸管理
呼吸管理
22問 • 1年前救急
救急
野添あかり · 21問 · 1年前救急
救急
21問 • 1年前内分泌
内分泌
野添あかり · 8問 · 1年前内分泌
内分泌
8問 • 1年前問題一覧
1
前酸素化は、
一定時間の酸素吸入
→①分くらい(マスクを用いて)
全酸素化の目的
・麻酔導入に伴う低酸素の予防
・肺血管抵抗の減少→肺高血圧症の患者に対して、肺高血圧の状態を少し緩和できるという効果をねらって。
3〜5
2
前投与でミダゾラムを使う際
鎮静をかけようと思ったのに、ミダゾラムを打ったら興奮してしまった、という症例は一定数いる。また、血圧が下がってしまう、呼吸抑制が強く出る、といった報告もある。
前投薬でアトロピンを使う際
徐脈を予防するために使うケースで、頻脈によって循環破綻を起こしてしまう、という症例も中にはいる。
ミダゾラムやアトロピン使っても良いが、ルーチンで使わず、なんのために使うのかを改めて考えてから。
、
3
麻酔導入に伴う循環変動に対して、エフェドリン、メデトミジン、アトロピンを携帯しておくと便利である。
エフェドリンは①倍
メデトミジンは②倍
アトロピンは③倍
に希釈するのがよい。
40, 100, 10
4
人工呼吸からの離脱
吸入麻酔薬(イソフルラン・セボフルラン)の場合
1.吸入麻酔薬の投与中止(必要に応じて新鮮ガス流量を調節)
2.呼気濃度が0.5%になるまで人工呼吸を継続
0.5%になる前に自発呼吸が出現したらその時点で人工呼吸停止
3.呼吸回数を減少or用手換気へ切り替え
4.P(ET)CO2①mmHgで自発呼吸の再開を待つ
40〜45
5
抜管の条件
・上気道閉塞がないorリスクが低い
・酸素化が安定している
・換気が安定している
・①または咳嗽反射がみられる
嚥下
6
爆管の後の評価
・覚醒時発揚のコントロール
・呼吸様式の確認
・全身状態の確認
覚醒時発揚の原因
全身麻酔が十分①に覚醒した場合によく経験する。その他、低血圧、低体温、低血糖など
強い外部刺激→静かな環境、不必要な刺激を避ける
鎮痛剤の投与
抜けず