診療情報認定試験対策Ⅲ 5章

診療情報認定試験対策Ⅲ 5章
31問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    生物としてのヒトの生体反応を各種検査で測定した情報を( )情報という。 以下の4つの情報が含まれている。 遺伝子、細胞、臓器、個体の機能的異状などの( )情報 細胞・組織病理やCTによる臓器レベルの診断までの間に発生する情報で、主に画像によりもたらされる( )情報。 心電図などの臓器の活動をとらえる( )情報。 血液や尿などを解析して得られる( )情報という。

    生体, 機能的病態, 形態的病態, 生理機能, 検体検査

  • 2

    いわゆる臨床的所見に相当する情報を( )情報という。 以下の2つの情報が含まれている。 患者の自覚的症状である主訴などの( )情報。 医師の観察に基づく身体所見などの( )情報。

    症候的, 主観的病態, 観察的病態

  • 3

    医療専門職による患者の病態に対する思考、価値判断を含んだ高次の医療情報のことを( )情報という。 以下の2つの情報が含まれている。 診断名や疾患の発症のメカニズムについて医師の思考を示す情報のことを( )情報という。 治療、看護計画、実施記録などの治療・看護情報、病状の予測や退院後の記録などの情報を( )情報という。

    判断的, 診断, 予後

  • 4

    以下のa~mを、生体情報、症候的情報、判断的情報に分けよ。 aMRI画像 b現症 cX線画像 d退院時要約 e遺伝子情報 f現病歴 g生理機能検査 h所見 i治療方針 jCT画像 k診断名 l患者の自覚症状 m治療計画 生体情報:( ) 症候的情報:( ) 判断的情報:( )

    a,c,e,g,j, b,f,h,l, d,i,k,m

  • 5

    診療情報の形態的分類では、患者基本属性は( )情報である。

    コード

  • 6

    患者の病態や医療行為を分類し、それに( )をつけたものを( )情報という。

    コード

  • 7

    患者の病態や医療行為において定量的に示される情報を( )情報という。

    数値

  • 8

    聴診器で聴診される心音や、呼吸音などの情報を( )情報という。

  • 9

    通常の文章で記述される情報を( )情報という。

    テキスト

  • 10

    患者の位置や検査所見などを図示して説明するため個情報を( )情報という。

    図形

  • 11

    心電図や脳波、脈派など、時間軸で波状に変化する情報を( )情報という。

    波形

  • 12

    モノクロ画像、病理画像、カラー画像、立体画像などの情報を( )情報という。

    画像

  • 13

    内視鏡、シネアンギオなどの機器の動画像や手術や出産などのビデオ画像などの情報を( )情報という。

    動画

  • 14

    診療情報は(a)軸、(b)軸、(c)軸の3次元構造をもつ。 つまり、個々の患者に対して【(a)軸】、繰り返し【(b)軸】、医療行為(検査、処置、処方など)【(c)軸】が行われる。

    患者, 時間, 項目

  • 15

    診療に関する情報は( )構造をもち、患者の時間軸に沿ってデータを整理し、検査などのデータをつなぐことができる。

    時系列

  • 16

    臨床検査では、1人の患者に対して全ての検査を行うわけではなく、一部の検査を行うので、検査を行わなかった項目は空白になる。この空白のことを( )という。

    欠損値

  • 17

    診療情報は、表現方法が体系化されていない場合が多く、( )な表現が多い。

    あいまい

  • 18

    診療情報は( )で、ばらつきが多い。

    可変長

  • 19

    診療情報は取り扱いに細心の注意を必要とするセンシティブな( )情報である。

    個人

  • 20

    診療情報をその本来の目的、すなまさわちその患者の診療や、患者・家族への説明、関係医療従事者間の情報共有、あるいは診療報酬請求など診療に付随する事務に診療情報を利用することを診療情報こ( )利用という。

    一次

  • 21

    診療情報を直接患者に還元されない目的で利用することを診療情報の( )利用という。

    二次

  • 22

    診療情報を診療報酬請求に利用するのは( )次利用にあたる。

  • 23

    以下のa~kを一次利用と二次利用に分けよ。 a研究 b家族への説明 c病院の経営管理統計 d診療報酬請求 e症例報告 f診療方法提供書 gがん登録 hインフォームド・コンセント i感染症法に基づく感染症の届け出 j患者障害にともなう医療機関への診療情報提供 k死亡診断書 一次利用:( ) 二次利用:( )

    b,d,f,h,j,k, a,c,e,g,i

  • 24

    1999年の通知「( )」によって、電子カルテが可能となった。

    診療録等の電子媒体による保存について

  • 25

    電子カルテは、(a)性、(b)性、(c)性の3条件をみたさなければならない。 (a)性:故意または過失による( )、書換え、消去および( )の防止。作成の責任の所在の明確化。 (b)性:必要に応じて( )で(b)可能な状態に容易にできること。必要に応じて直ちに( )に表示できること。 (c)性:法令に定める(c)期間内、( )可能な状態で(c)すること。

    真正, 見読, 保存, 虚偽入力, 混同, 肉眼, 書面, 復元

  • 26

    ( )に関するガイドラインはこれまでのガイドラインを統合したものである。

    医療情報システムの安全管理

  • 27

    2016年度の診療報酬改定において( )や( )が新設された。

    検査・画像情報提供加算, 電子的診療情報評価料

  • 28

    医療情報システムの役割は、情報処理の( )化と、部門内業務の( )化、( )化、部門間の正確・迅速なコミュニケーションと( )の支援である。

    電子, 効率, 正確, 情報共有

  • 29

    我が国で最初に病院情報システムの導入が進んだのは( )業務である。

    医事会計

  • 30

    放射線部門システムは、( )システム(RIS)と( )システム(PACS)に大別される。

    放射線情報, 放射線画像情報

  • 31

    医師が手書きしていた処方箋や検査伝票などを直接端末機に入力( )し、指示情報(オーダー)を各部門の部門システムに電子的に伝達することにより、業務の効率化、正確化、迅速化を行うためのシステムを( )システムという。

    発生源入力, オーダリング

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  • 1

    生物としてのヒトの生体反応を各種検査で測定した情報を( )情報という。 以下の4つの情報が含まれている。 遺伝子、細胞、臓器、個体の機能的異状などの( )情報 細胞・組織病理やCTによる臓器レベルの診断までの間に発生する情報で、主に画像によりもたらされる( )情報。 心電図などの臓器の活動をとらえる( )情報。 血液や尿などを解析して得られる( )情報という。

    生体, 機能的病態, 形態的病態, 生理機能, 検体検査

  • 2

    いわゆる臨床的所見に相当する情報を( )情報という。 以下の2つの情報が含まれている。 患者の自覚的症状である主訴などの( )情報。 医師の観察に基づく身体所見などの( )情報。

    症候的, 主観的病態, 観察的病態

  • 3

    医療専門職による患者の病態に対する思考、価値判断を含んだ高次の医療情報のことを( )情報という。 以下の2つの情報が含まれている。 診断名や疾患の発症のメカニズムについて医師の思考を示す情報のことを( )情報という。 治療、看護計画、実施記録などの治療・看護情報、病状の予測や退院後の記録などの情報を( )情報という。

    判断的, 診断, 予後

  • 4

    以下のa~mを、生体情報、症候的情報、判断的情報に分けよ。 aMRI画像 b現症 cX線画像 d退院時要約 e遺伝子情報 f現病歴 g生理機能検査 h所見 i治療方針 jCT画像 k診断名 l患者の自覚症状 m治療計画 生体情報:( ) 症候的情報:( ) 判断的情報:( )

    a,c,e,g,j, b,f,h,l, d,i,k,m

  • 5

    診療情報の形態的分類では、患者基本属性は( )情報である。

    コード

  • 6

    患者の病態や医療行為を分類し、それに( )をつけたものを( )情報という。

    コード

  • 7

    患者の病態や医療行為において定量的に示される情報を( )情報という。

    数値

  • 8

    聴診器で聴診される心音や、呼吸音などの情報を( )情報という。

  • 9

    通常の文章で記述される情報を( )情報という。

    テキスト

  • 10

    患者の位置や検査所見などを図示して説明するため個情報を( )情報という。

    図形

  • 11

    心電図や脳波、脈派など、時間軸で波状に変化する情報を( )情報という。

    波形

  • 12

    モノクロ画像、病理画像、カラー画像、立体画像などの情報を( )情報という。

    画像

  • 13

    内視鏡、シネアンギオなどの機器の動画像や手術や出産などのビデオ画像などの情報を( )情報という。

    動画

  • 14

    診療情報は(a)軸、(b)軸、(c)軸の3次元構造をもつ。 つまり、個々の患者に対して【(a)軸】、繰り返し【(b)軸】、医療行為(検査、処置、処方など)【(c)軸】が行われる。

    患者, 時間, 項目

  • 15

    診療に関する情報は( )構造をもち、患者の時間軸に沿ってデータを整理し、検査などのデータをつなぐことができる。

    時系列

  • 16

    臨床検査では、1人の患者に対して全ての検査を行うわけではなく、一部の検査を行うので、検査を行わなかった項目は空白になる。この空白のことを( )という。

    欠損値

  • 17

    診療情報は、表現方法が体系化されていない場合が多く、( )な表現が多い。

    あいまい

  • 18

    診療情報は( )で、ばらつきが多い。

    可変長

  • 19

    診療情報は取り扱いに細心の注意を必要とするセンシティブな( )情報である。

    個人

  • 20

    診療情報をその本来の目的、すなまさわちその患者の診療や、患者・家族への説明、関係医療従事者間の情報共有、あるいは診療報酬請求など診療に付随する事務に診療情報を利用することを診療情報こ( )利用という。

    一次

  • 21

    診療情報を直接患者に還元されない目的で利用することを診療情報の( )利用という。

    二次

  • 22

    診療情報を診療報酬請求に利用するのは( )次利用にあたる。

  • 23

    以下のa~kを一次利用と二次利用に分けよ。 a研究 b家族への説明 c病院の経営管理統計 d診療報酬請求 e症例報告 f診療方法提供書 gがん登録 hインフォームド・コンセント i感染症法に基づく感染症の届け出 j患者障害にともなう医療機関への診療情報提供 k死亡診断書 一次利用:( ) 二次利用:( )

    b,d,f,h,j,k, a,c,e,g,i

  • 24

    1999年の通知「( )」によって、電子カルテが可能となった。

    診療録等の電子媒体による保存について

  • 25

    電子カルテは、(a)性、(b)性、(c)性の3条件をみたさなければならない。 (a)性:故意または過失による( )、書換え、消去および( )の防止。作成の責任の所在の明確化。 (b)性:必要に応じて( )で(b)可能な状態に容易にできること。必要に応じて直ちに( )に表示できること。 (c)性:法令に定める(c)期間内、( )可能な状態で(c)すること。

    真正, 見読, 保存, 虚偽入力, 混同, 肉眼, 書面, 復元

  • 26

    ( )に関するガイドラインはこれまでのガイドラインを統合したものである。

    医療情報システムの安全管理

  • 27

    2016年度の診療報酬改定において( )や( )が新設された。

    検査・画像情報提供加算, 電子的診療情報評価料

  • 28

    医療情報システムの役割は、情報処理の( )化と、部門内業務の( )化、( )化、部門間の正確・迅速なコミュニケーションと( )の支援である。

    電子, 効率, 正確, 情報共有

  • 29

    我が国で最初に病院情報システムの導入が進んだのは( )業務である。

    医事会計

  • 30

    放射線部門システムは、( )システム(RIS)と( )システム(PACS)に大別される。

    放射線情報, 放射線画像情報

  • 31

    医師が手書きしていた処方箋や検査伝票などを直接端末機に入力( )し、指示情報(オーダー)を各部門の部門システムに電子的に伝達することにより、業務の効率化、正確化、迅速化を行うためのシステムを( )システムという。

    発生源入力, オーダリング