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R5公害総論
14問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    環境基本法第2条の定義に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 この法律において(1)「地球環境保全」とは、人の活動による地球全体の(2)気候変動又はオゾン層の破壊の進行、(3)海洋の汚染、(4)野生生物の種の減少その他の地球の全体又はその広範な部分の環境に影響を及ぼす(5)事態に係る環境の保全であって、人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものをいう。

  • 2

    環境基本法第3条の環境の恵沢の享受と継承等に関する記述中、下線部分(a~j)の用語の組合せのうち、誤っているものはどれか。 (a)環境の保全は、環境を健全で恵み豊かなものとして(b)確保することが人間の(c)健康で文化的な(d)生活に欠くことのできないものであること及び(e)生態系が(f)微妙な均衡を保つことによって成り立っており人類の存続の(g)基盤である(h)限りある環境が、人間の活動による(i)公害によって損なわれるおそれが生じてきていることにかんがみ、現在及び将来の(j)世代の人間が健全で恵み豊かな環境の恵沢を享受するとともに人類の存続の(g)基盤である環境が将来にわたって(b)確保されるように適切に行われなければならない

    ⑵b、i

  • 3

    次の法律とその法律に規定されている用語の組合せとして、誤っているものはどれか。

    土壌汚染対策法           形質変更時要措置区域

  • 4

    環境基本法第16条に規定する環境基準に関する記述中、下線部分(a~j)の用語の組合せのうち、誤っているものはどれか。 1 政府は、(a)大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音及び悪臭に係る(b)環境上の条件について、(c)それぞれ、人の健康を(d)保護し、及び生活環境を(e)保全する上で(f)維持されることが望ましい(g)基準を定めるものとする。 2 前項の(g)基準が、二以上の類型を設け、かつ、(c)それぞれの類型を当てはめる地域又は水域を(h)指定すべきものとして定められる場合には、その地域又は水域の(h)指定に関する(i)指示は、次の各号に掲げる地域又は水域の(j)区分に応じ、当該各号に定める者が行うものとする。(以下、略)

    a、i

  • 5

    特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に関する記述として、誤っているものはどれか。

    都道府県知事の特定事業者に対する解任命令により解任された公害防止統括者はその解任の日から3年を経過しないと公害防止統括者になることができない。

  • 6

    2020(令和2)年度の我が国における、CO2以外の温室効果ガスをそのCO2換算排出量(t-CO2)の多い順に並べたとき、正しいものはどれか(環境省:令和4年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書による)。

    HFCs > CH4 > N2O

  • 7

    粒子状物質(PM)の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。

    浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊しているPMで、粒径2.5μm以下のものである。

  • 8

    揮発性有機化合物(VOC)に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 VOCについては、(1)2000(平成12)年度の推定排出量を、2010(平成22)年度に(2)5割程度削減することを目標として、大気汚染防止法の改正が行われた。 塗装、印刷、(3)接着などの大規模排出源への(4)排出濃度による規制に加えて、その他の事業所における(5)自主的取り組みの推進が主な改正点であった。

  • 9

    水質汚濁の現状に関する記述として、誤っているものはどれか(環境省:令和2年度公共用水域水質測定結果及び令和2年度地下水質測定結果(概況調査)による)。

    河川、湖沼、海域のうち、健康項目の環境基準達成率が最も高いのは、河川である。

  • 10

    地下水汚染の現状に関する記述として、誤っているものはどれか(環境省:令和2年度地下水質測定結果(概況調査)による)。

    トリクロロエチレン等の揮発性有機化合物(VOC)は、対策の強化により、最近では新たな汚染は見つかっていない。

  • 11

    騒音・振動公害に関する記述中、ア~ウの(  )の中に挿入すべき語句・数値の組合せとして、正しいものはどれか(環境省:騒音規制法施行状況調査報告書及び振動規制法施行状況調査報告書による)。 騒音・振動の苦情件数には、法規制の対象でないもの( ア )。 振動苦情件数は、1999(平成11)年度~2020(令和2)年度の間で( イ )件を超えたことがない。 騒音に対する適合率が最も低いものは( ウ )である。   ア      イ     ウ ⑴も含まれる   5000  工場・事業場 ⑵も含まれる   2000  建設作業 ⑶は含まれない  2000  建設作業 ⑷は含まれない  5000  工場・事業場 ⑸は含まれない  2000  自動車

  • 12

    2019(令和元)年度における産業廃棄物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    排出量が多い3業種は、「電気・ガス・熱供給・水道業」、「建設業」、「パルプ・紙・紙加工品製造業」であった。

  • 13

    ダイオキシン類に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 2,3,7,8-TeCDD(テトラクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン)はダイオキシン類の中で(1)最も毒性が強く、(2)20℃ではほとんど気化せず、(3)水溶性であり、(4)750~800℃の加熱や(5)紫外線で分解するなどの特徴がある。

  • 14

    環境ラベルに関する記述として、誤っているものはどれか。

    タイプⅠ環境ラベルは、独立した第三者による認証を必要としない自己宣言による環境主張である。

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  • 1

    環境基本法第2条の定義に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 この法律において(1)「地球環境保全」とは、人の活動による地球全体の(2)気候変動又はオゾン層の破壊の進行、(3)海洋の汚染、(4)野生生物の種の減少その他の地球の全体又はその広範な部分の環境に影響を及ぼす(5)事態に係る環境の保全であって、人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものをいう。

  • 2

    環境基本法第3条の環境の恵沢の享受と継承等に関する記述中、下線部分(a~j)の用語の組合せのうち、誤っているものはどれか。 (a)環境の保全は、環境を健全で恵み豊かなものとして(b)確保することが人間の(c)健康で文化的な(d)生活に欠くことのできないものであること及び(e)生態系が(f)微妙な均衡を保つことによって成り立っており人類の存続の(g)基盤である(h)限りある環境が、人間の活動による(i)公害によって損なわれるおそれが生じてきていることにかんがみ、現在及び将来の(j)世代の人間が健全で恵み豊かな環境の恵沢を享受するとともに人類の存続の(g)基盤である環境が将来にわたって(b)確保されるように適切に行われなければならない

    ⑵b、i

  • 3

    次の法律とその法律に規定されている用語の組合せとして、誤っているものはどれか。

    土壌汚染対策法           形質変更時要措置区域

  • 4

    環境基本法第16条に規定する環境基準に関する記述中、下線部分(a~j)の用語の組合せのうち、誤っているものはどれか。 1 政府は、(a)大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音及び悪臭に係る(b)環境上の条件について、(c)それぞれ、人の健康を(d)保護し、及び生活環境を(e)保全する上で(f)維持されることが望ましい(g)基準を定めるものとする。 2 前項の(g)基準が、二以上の類型を設け、かつ、(c)それぞれの類型を当てはめる地域又は水域を(h)指定すべきものとして定められる場合には、その地域又は水域の(h)指定に関する(i)指示は、次の各号に掲げる地域又は水域の(j)区分に応じ、当該各号に定める者が行うものとする。(以下、略)

    a、i

  • 5

    特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に関する記述として、誤っているものはどれか。

    都道府県知事の特定事業者に対する解任命令により解任された公害防止統括者はその解任の日から3年を経過しないと公害防止統括者になることができない。

  • 6

    2020(令和2)年度の我が国における、CO2以外の温室効果ガスをそのCO2換算排出量(t-CO2)の多い順に並べたとき、正しいものはどれか(環境省:令和4年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書による)。

    HFCs > CH4 > N2O

  • 7

    粒子状物質(PM)の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。

    浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊しているPMで、粒径2.5μm以下のものである。

  • 8

    揮発性有機化合物(VOC)に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 VOCについては、(1)2000(平成12)年度の推定排出量を、2010(平成22)年度に(2)5割程度削減することを目標として、大気汚染防止法の改正が行われた。 塗装、印刷、(3)接着などの大規模排出源への(4)排出濃度による規制に加えて、その他の事業所における(5)自主的取り組みの推進が主な改正点であった。

  • 9

    水質汚濁の現状に関する記述として、誤っているものはどれか(環境省:令和2年度公共用水域水質測定結果及び令和2年度地下水質測定結果(概況調査)による)。

    河川、湖沼、海域のうち、健康項目の環境基準達成率が最も高いのは、河川である。

  • 10

    地下水汚染の現状に関する記述として、誤っているものはどれか(環境省:令和2年度地下水質測定結果(概況調査)による)。

    トリクロロエチレン等の揮発性有機化合物(VOC)は、対策の強化により、最近では新たな汚染は見つかっていない。

  • 11

    騒音・振動公害に関する記述中、ア~ウの(  )の中に挿入すべき語句・数値の組合せとして、正しいものはどれか(環境省:騒音規制法施行状況調査報告書及び振動規制法施行状況調査報告書による)。 騒音・振動の苦情件数には、法規制の対象でないもの( ア )。 振動苦情件数は、1999(平成11)年度~2020(令和2)年度の間で( イ )件を超えたことがない。 騒音に対する適合率が最も低いものは( ウ )である。   ア      イ     ウ ⑴も含まれる   5000  工場・事業場 ⑵も含まれる   2000  建設作業 ⑶は含まれない  2000  建設作業 ⑷は含まれない  5000  工場・事業場 ⑸は含まれない  2000  自動車

  • 12

    2019(令和元)年度における産業廃棄物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    排出量が多い3業種は、「電気・ガス・熱供給・水道業」、「建設業」、「パルプ・紙・紙加工品製造業」であった。

  • 13

    ダイオキシン類に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。 2,3,7,8-TeCDD(テトラクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン)はダイオキシン類の中で(1)最も毒性が強く、(2)20℃ではほとんど気化せず、(3)水溶性であり、(4)750~800℃の加熱や(5)紫外線で分解するなどの特徴がある。

  • 14

    環境ラベルに関する記述として、誤っているものはどれか。

    タイプⅠ環境ラベルは、独立した第三者による認証を必要としない自己宣言による環境主張である。