問題一覧
1
水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。
基準値は(1)年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、(2)最高値とする。
「検出されないこと」とは、測定方法の項に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の(3)定量限界を(4)下回ることをいう。
(5)湖沼については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。
⑸
2
水質汚濁防止法に規定する有害物質でないものはどれか。
⑴クロロホルム
⑵トリクロロエチレン
⑶テトラクロロエチレン
⑷ジクロロメタン
⑸四塩化炭素
⑴
3
水質汚濁防止法に規定する実施の制限に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。
特定施設等の設置の届出をした者又は特定施設等の構造等の変更の届出をした者は、その届出が受理された日から(1)60日を経過した後でなければ、それぞれ、その届出に係る特定施設若しくは(2)有害物質貯蔵指定施設を設置し、又はその届出に係る特定施設若しくは(2)有害物質貯蔵指定施設の構造、(3)設備若しくは使用の方法若しくは(4)汚水等の処理の方法の変更をしてはならない。
都道府県知事は、特定施設等の設置の届出又は特定施設等の構造等の変更の届出に係る事項の内容が相当であると認めるときは、前項に規定する期間を(5)延長することができる。
⑸
4
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に規定する水質関係公害防止管理者が管理する業務として、定められていないものはどれか。
⑴使用する原材料の検査
⑵汚水等排出施設の点検及び補修
⑶事故時の措置(応急の措置に係るものに限る。)の実施
⑷排出水又は特定地下浸透水の汚染状態の測定の実施及びその結果の記録
⑸測定機器の点検及び補修
⑵
5
環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、次の健康項目のうち、環境基準を超過していないものはどれか。
⑴硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
⑵1,4‒ジオキサン
⑶1,2‒ジクロロエタン
⑷ほう素
⑸カドミウム
⑵
6
水生生物保全に係る環境基準に関する記述として、誤っているものはどれか。
⑴環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、全亜鉛の測定結果は、湖沼においては全地点で基準値以下であった。
⑵全亜鉛の環境基準値は湖沼については0.03mg/Lである。
⑶湖沼及び海域について底層溶存酸素量(底層DO)が追加された。
⑷底層DOの環境基準値は、生物1類型に対し4.0mg/L、生物2類型に対し2.0mg/L、生物3類型に対し1.0mg/Lである。
⑸環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、底層DOの測定結果は、海域においては基準値を満たしていない測定点があった。
⑷
7
富栄養化指標及び富栄養化による障害の指標に関する記述として、誤っているものはどれか。
⑴植物プランクトンの平均的な体組成の元素別割合は、大きい順に、有機体炭素、りん、窒素である。
⑵植物プランクトンにとって、窒素、りん、カリウムは三大栄養素であるが、カリウムは水中に豊富にあるため、窒素とりんが主な成長の制限因子となる。
⑶植物プランクトンの増殖は、無機物から有機物が生産されることから、一種の有機汚濁でもあるため、湖沼や閉鎖性水域では内部生産と称される。
⑷植物プランクトンの産生するミクロキスチィン‒LRの毒性は、シアン化カリウムよりも高い毒性(マウス腹腔内投与試験)を示す。
⑸植物プランクトンが産生する代表的な異臭味物質には、ジェオスミンと2‒MIB(2‒メチルイソボルネオール)がある。
⑴
8
環境省の「平成27年度PRTRデータの概要-化学物質の排出量・移動量の集計結果-」において、次のうち最も排出量の多かった物質はどれか。
⑴ノルマル‒ヘキサン
⑵エチルベンゼン
⑶トルエン
⑷キシレン
⑸塩化メチレン
⑶
9
河道の堆積(たいせき)物に生息する生物は、河川水質の環境を判断する指標になるといわれている。水質階級と指標生物の組合せとして、誤っているものはどれか。
(水質階級) (指標生物)
⑴貧腐水性 サワガニ
⑵貧腐水性 カワゲラ類
⑶中腐水性 ミズムシ
⑷強腐水性 イトミミズ類
⑸強腐水性 ヒラタドロムシ
⑸
10
化学物質のリスク評価に関する記述として、正しいものはどれか。
⑴化学物質によるリスクは、有害性のみを考慮すればよい。
⑵無影響量(NOEL)や無毒性量(NOAEL)は、一般に閾値が存在しない化学物質の有害性評価に用いられる。
⑶耐容一日摂取量(TDI)は、最も感受性の高い動物を用いた試験で得られたNOEL又はNOAELに、不確実係数を乗じたものである。
⑷不確実係数には通常100が用いられるが、この値は動物から人へ外挿するときの種差による係数を10、個体差による係数を10と見込んだものである。
⑸実質安全量(VSD)は、一般に閾値が存在する化学物質の有害性評価に用いられる。
⑷
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問題一覧
1
水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。
基準値は(1)年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、(2)最高値とする。
「検出されないこと」とは、測定方法の項に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の(3)定量限界を(4)下回ることをいう。
(5)湖沼については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。
⑸
2
水質汚濁防止法に規定する有害物質でないものはどれか。
⑴クロロホルム
⑵トリクロロエチレン
⑶テトラクロロエチレン
⑷ジクロロメタン
⑸四塩化炭素
⑴
3
水質汚濁防止法に規定する実施の制限に関する記述中、下線を付した箇所のうち、誤っているものはどれか。
特定施設等の設置の届出をした者又は特定施設等の構造等の変更の届出をした者は、その届出が受理された日から(1)60日を経過した後でなければ、それぞれ、その届出に係る特定施設若しくは(2)有害物質貯蔵指定施設を設置し、又はその届出に係る特定施設若しくは(2)有害物質貯蔵指定施設の構造、(3)設備若しくは使用の方法若しくは(4)汚水等の処理の方法の変更をしてはならない。
都道府県知事は、特定施設等の設置の届出又は特定施設等の構造等の変更の届出に係る事項の内容が相当であると認めるときは、前項に規定する期間を(5)延長することができる。
⑸
4
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に規定する水質関係公害防止管理者が管理する業務として、定められていないものはどれか。
⑴使用する原材料の検査
⑵汚水等排出施設の点検及び補修
⑶事故時の措置(応急の措置に係るものに限る。)の実施
⑷排出水又は特定地下浸透水の汚染状態の測定の実施及びその結果の記録
⑸測定機器の点検及び補修
⑵
5
環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、次の健康項目のうち、環境基準を超過していないものはどれか。
⑴硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
⑵1,4‒ジオキサン
⑶1,2‒ジクロロエタン
⑷ほう素
⑸カドミウム
⑵
6
水生生物保全に係る環境基準に関する記述として、誤っているものはどれか。
⑴環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、全亜鉛の測定結果は、湖沼においては全地点で基準値以下であった。
⑵全亜鉛の環境基準値は湖沼については0.03mg/Lである。
⑶湖沼及び海域について底層溶存酸素量(底層DO)が追加された。
⑷底層DOの環境基準値は、生物1類型に対し4.0mg/L、生物2類型に対し2.0mg/L、生物3類型に対し1.0mg/Lである。
⑸環境省の平成28年度公共用水域水質測定結果によると、底層DOの測定結果は、海域においては基準値を満たしていない測定点があった。
⑷
7
富栄養化指標及び富栄養化による障害の指標に関する記述として、誤っているものはどれか。
⑴植物プランクトンの平均的な体組成の元素別割合は、大きい順に、有機体炭素、りん、窒素である。
⑵植物プランクトンにとって、窒素、りん、カリウムは三大栄養素であるが、カリウムは水中に豊富にあるため、窒素とりんが主な成長の制限因子となる。
⑶植物プランクトンの増殖は、無機物から有機物が生産されることから、一種の有機汚濁でもあるため、湖沼や閉鎖性水域では内部生産と称される。
⑷植物プランクトンの産生するミクロキスチィン‒LRの毒性は、シアン化カリウムよりも高い毒性(マウス腹腔内投与試験)を示す。
⑸植物プランクトンが産生する代表的な異臭味物質には、ジェオスミンと2‒MIB(2‒メチルイソボルネオール)がある。
⑴
8
環境省の「平成27年度PRTRデータの概要-化学物質の排出量・移動量の集計結果-」において、次のうち最も排出量の多かった物質はどれか。
⑴ノルマル‒ヘキサン
⑵エチルベンゼン
⑶トルエン
⑷キシレン
⑸塩化メチレン
⑶
9
河道の堆積(たいせき)物に生息する生物は、河川水質の環境を判断する指標になるといわれている。水質階級と指標生物の組合せとして、誤っているものはどれか。
(水質階級) (指標生物)
⑴貧腐水性 サワガニ
⑵貧腐水性 カワゲラ類
⑶中腐水性 ミズムシ
⑷強腐水性 イトミミズ類
⑸強腐水性 ヒラタドロムシ
⑸
10
化学物質のリスク評価に関する記述として、正しいものはどれか。
⑴化学物質によるリスクは、有害性のみを考慮すればよい。
⑵無影響量(NOEL)や無毒性量(NOAEL)は、一般に閾値が存在しない化学物質の有害性評価に用いられる。
⑶耐容一日摂取量(TDI)は、最も感受性の高い動物を用いた試験で得られたNOEL又はNOAELに、不確実係数を乗じたものである。
⑷不確実係数には通常100が用いられるが、この値は動物から人へ外挿するときの種差による係数を10、個体差による係数を10と見込んだものである。
⑸実質安全量(VSD)は、一般に閾値が存在する化学物質の有害性評価に用いられる。
⑷