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なんそん国試

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100問 • 1年前
  • (ph2200406)山田 亜弥
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    問題一覧

  • 1

    大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか

    腫脹や出血斑の確認

  • 2

    大腿部前面打撲の合併症で正しいのはどれか

    骨化性筋炎

  • 3

    大腿四頭筋肉離れが起こりやすいのはどれか

    大腿直筋

  • 4

    ハムストリングス肉離れの好発部位はどれか

    筋腱移行部

  • 5

    ハムストリングス肉離れを評価するテストはどれか

    SLRテスト

  • 6

    SLRテストで陽性になるのはどれか

    大腿二頭筋肉離れ

  • 7

    膝関節内側側副靱帯損傷の所見はどれか

    内側に限局した圧痛を認める

  • 8

    膝関節側副靱帯損傷で見られるのはどれか

    側方動揺性

  • 9

    膝関節側副靱帯損傷の検査法はどれか

    牽引アプライテスト

  • 10

    膝内側側副靱帯単独損傷時の外反ストレステストの陽性所見はどれか

    関節裂隙の開大

  • 11

    前十字靭帯損傷で受傷直後にみられないのはどれか

    後方落込徴候

  • 12

    前十字靭帯損傷の検査法でないのはどれか。

    アプライテスト

  • 13

    ラックマンテストで正しいのはどれか

    エンドポイントがなければ陽性と評価する

  • 14

    ラックマンテストで被験者ノ姿勢はどれか

    背臥位

  • 15

    前十字靭帯そんで膝崩れの原因はどれか

    関節支持性の低下

  • 16

    急性期の前十字靭帯損傷の徒手検査で大腿骨に対する脛骨の偏位方向はどれか

    前方

  • 17

    急性期の半月板損傷で見られないのはどれか

    不安定性

  • 18

    膝半月板損傷を評価するのはどれか

    マックマレーテスト

  • 19

    マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか

    外側半月板

  • 20

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定肢位はどれか

    膝関節軽度屈曲位

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で誤っているのはどれか

    固定期間は4〜5週間とする

  • 22

    下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組み合わせで正しいのはどれか

    膝関節伸展-足関節背屈

  • 23

    下腿三頭筋肉離れで痛みが誘発されない足関節運動はどれか

    他動屈曲

  • 24

    下腿三頭筋肉離れで誤っているのはどれか

    直達外力による発生頻度が高い

  • 25

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか

    足MP関節手前まで固定する

  • 26

    アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による皮膚障害が生じやすい部位はどれか

    踵部

  • 27

    足関節外側側副靱帯1度損傷でみられないのはどれか

    不安定性

  • 28

    足関節外側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか

    腫脹は損傷の程度と一致する

  • 29

    足関節内返し損傷で好発する部位はどれか

    前距腓靭帯

  • 30

    前距腓靭帯断裂で誤っているのはどれか

    前方引き出しテスト陽性

  • 31

    足関節外側側副靱帯損傷のテーピングで正しいのはどれか

    スターアップは下腿内側からはじめ外側で終わる

  • 32

    足関節外側靭帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか

    スターアップ

  • 33

    足関節外側側副靱帯完全断裂時の固定期間で正しいのはどれか

    約7週

  • 34

    絞扼性神経障害の原因となるのはどれか

    梨状筋

  • 35

    52歳の男性。工事現場で仕事をしている。 明らかな原因はないが数日前から下腿外側から足背にかけてしびれを自覚している。腰部に圧痛はないが、大殿筋の筋力低下がみられた。 確認すべき圧痛部位はどれか。

    梨状筋部

  • 36

    単純性股関節炎で正しいのはどれか

    両側同時発症は無い

  • 37

    病名の組み合わせで謝っているのはどれか

    発育性股関節形成不全-オブザベーションヒップ

  • 38

    背臥位で図のような脊柱の弯曲を観察した。考えられる要因はどれか

    腸腰筋の短縮

  • 39

    12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけての疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。 考えられる疾患はどれか。

    大腿骨頭すべり症

  • 40

    ドレーマン徴候が陽性となるのはどれか

    大腿骨頭すべり症

  • 41

    7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。 適切なのはどれか。

    股関節の診察を行う必要性を説明する

  • 42

    8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。 特に肥満はない。1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。 最も考えられるのはどれか。

    ペルテス病

  • 43

    幼児に多いのはどれか

    単純性股関節炎

  • 44

    鼠径部痛症候群で誤っているのはどれか

    股関節唇の損傷である

  • 45

    17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

    大腿筋膜張筋の緊張増加

  • 46

    弾発股の原因では無いのはどれか

    中殿筋

  • 47

    しりあがり現象を呈するのはどれか

    大腿四頭筋肉離れ(中等度)

  • 48

    大腿部前面の打撲で誤っているのはどれか

    受傷後24時間を経過したら温熱療法が有効である

  • 49

    20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。 原因となる筋はどれか。

    大腿直筋

  • 50

    膝蓋骨底から5cm近位の大腿周径を計測した結果、左に比べて右が2cm細かった。 主な萎縮筋はどれか。

    内側広筋

  • 51

    ハムストリングス挫傷-下肢伸展挙上テスト

  • 52

    大腿四頭筋の肉離れで正しいのはどれか

    完全断裂では陥凹を触れる

  • 53

    18歳の男子。高校でハードルの選手である。2か月前にハムストリングス1度損傷を発症した。患者から「『肉離れはくせになる』とSNSで見たのですが、再発予防はどうしたらいいですか?」と質問があった。 説明で誤っているのはどれか。

    踵殿距離(HBD)との関連を説明した。

  • 54

    膝関節部の障害で誤っているのはどれか

    鵞足炎では高度な腫脹みられる

  • 55

    圧痛部位の写真を別に示す。疑われるのはどれか

    ジャンパー膝

  • 56

    膝の嵌頓症状がみられないのはどれか

    前十字靭帯断裂

  • 57

    22歳の女性。バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻じりながら着地した瞬間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。 膝関節屈曲制限と荷重不能で試合続行は不可能であった。 考えられる靱帯損傷はどれか。

    前十字靭帯

  • 58

    18歳の男子。3週前から毎日ランニングをしている。最近、膝外側部痛が出現し来所した。徒手検査で膝関節の内反を強制しながら膝を伸展していくと疼痛が再現される。疼痛部の写真(別冊No.6)を別に示す。 疼痛の原因で考えられるのはどれか。

    摩擦

  • 59

    40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 60

    疼痛が主症状であるのはどれか

    膝蓋軟骨軟化症

  • 61

    タナ障害が発生しやすいのはどれか

    膝蓋内側滑膜ひだ

  • 62

    16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。 考えられるのはどれか。

    滑膜ヒダ障害

  • 63

    初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか

    動作開始時

  • 64

    半月板損傷で正しいのはどれか

    円板状半月に起因する損傷は小児に多い

  • 65

    膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか

    30度屈曲位で動揺がなければ伸展位の検査は必要ない

  • 66

    膝関節損傷と検査法との組み合わせで適切なのはどれか

    前十字靭帯損傷-ラックマンテスト

  • 67

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか

    脛骨粗面骨端症

  • 68

    傷害と検査との組み合わせで正しいのはどれか

    腸脛靭帯炎-グラスピングテスト

  • 69

    外傷と固定方法の組み合わせで正しいのはどれか

    膝内側側副靱帯損傷-シリンダーキャスト

  • 70

    28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。 処置後の循環確認で正しいのはどれか。

    足爪床部の圧迫

  • 71

    腹臥位で被検者の膝関節を 90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

    関節半月

  • 72

    16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。 膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。 考えにくいのはどれか。

    離断性骨軟骨炎

  • 73

    膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか

    前十字靭帯損傷

  • 74

    前十字靭帯損傷患者の訴えでないのはどれか

    膝が引っかかる感じ

  • 75

    21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。 初検時、検者は患者を背位とし図のような評価を行った。 検者が健側との比較目的でみているのはど れか。

    脛骨粗面の位置

  • 76

    21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。 考えられるのはどれか。

    後十字靭帯損傷

  • 77

    氷嚢による冷却を長時間行う際、神経麻痺に注意が必要な部位はどれか

    c

  • 78

    30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。 膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 79

    スポーツ障害と起因筋との組み合わせで正しいのはどれか

    シンスプリント-後脛骨筋

  • 80

    シンスプリントで誤っているのはどれか

    発症後3週で仮骨の形成がみられる

  • 81

    シンスプリントで誤っているのはどれか

    単純エックス線像で異常が見られる

  • 82

    21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。軋轢音および介達痛は認められなかった。 高度腫脹による皮膚光沢がみられ、自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。 搬送に際してまず行うべき処置はどれか。 2つ選べ。

    安静, 冷却

  • 83

    18歳の男子。柔道の練習中に足払いを頻回に受けた際、下腿部に疼痛を感じた。下袴に血液の付着がみられたが、そのまま練習を継続した。3日後、疼痛および腫脹が増強し来所した。来所時、下腿部に発赤を伴う腫脹、熱感がみられ体温は38.5°Cであった。考えられるのはどれか。2つ選べ

    蜂窩織炎, 急性コンパートメント症候群

  • 84

    35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。 損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把持した際、足関節は底屈した。 健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。 考えられる損傷部はどれか。

    c

  • 85

    65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。 この患者の所見で誤っているのはどれか。

    高度な足関節背屈制限がみられる

  • 86

    45歳の男性。フットサル中、左下腿下部後面に蹴られたような痛みを自覚し、翌日来所した。来所時の写真(別冊No.4)を別に示す。本人の希望によって保存的に施術することにした。 固定肢位はどれか

    膝関節屈曲、足関節底屈

  • 87

    下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか

    足関節の屈曲運動ができる

  • 88

    非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか

    足関節の内返しで発生する

  • 89

    16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。鰹骨内側後縁部に沿った痛とストレッチング痛を認めた。 この損傷の原因となるアライメント異常は どれか。

    扁平足

  • 90

    36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。2週前から右足関節内果周辺に疼痛がみられ、内果後方から遠位にかけて軽度の圧痛を認めた。踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。 考えられる疾患はどれか。

    後脛骨筋腱炎

  • 91

    足部の外転と回内作用を持つ筋に対し同作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。 矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を 示している。

    d

  • 92

    踵の固定を目的とするテーピングはどれか

    c

  • 93

    18歳の男子。3週前、サッカーの試合中に右足関節を捻挫し、施術を行っていた。現在、日常生活での歩行で足関節部に疼痛や不安感はないが、運動時に踵骨隆起部の疼痛を訴えている。テーピングの写真(別冊No.2)を別に示す。 競技復帰時に行う適切なテーピングはどれ か。

    b

  • 94

    前距腓靭帯損傷で疼痛が著しく増強するのはどれか

    足部内返し強制

  • 95

    足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか

    重症例では距骨の前方引き出し症状がみられる

  • 96

    34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。 考えられる損傷はどれか。

    二分靭帯損傷

  • 97

    骨棘ができるのはどれか

    衝突性外骨腫

  • 98

    21歳の男性。サッカー練習中に左足関節を捻り来所した。足関節の前面に疼痛があり、背屈強制で疼痛は増強した。数回の足関節外側靱帯損傷の既往がある。 考えられるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 99

    有痛性三角骨障害で正しいのはどれか

    足関節捻挫を契機に発症する

  • 100

    22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。 練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。 疑われるのはどれか。

    有痛性三角骨

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  • 1

    大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか

    腫脹や出血斑の確認

  • 2

    大腿部前面打撲の合併症で正しいのはどれか

    骨化性筋炎

  • 3

    大腿四頭筋肉離れが起こりやすいのはどれか

    大腿直筋

  • 4

    ハムストリングス肉離れの好発部位はどれか

    筋腱移行部

  • 5

    ハムストリングス肉離れを評価するテストはどれか

    SLRテスト

  • 6

    SLRテストで陽性になるのはどれか

    大腿二頭筋肉離れ

  • 7

    膝関節内側側副靱帯損傷の所見はどれか

    内側に限局した圧痛を認める

  • 8

    膝関節側副靱帯損傷で見られるのはどれか

    側方動揺性

  • 9

    膝関節側副靱帯損傷の検査法はどれか

    牽引アプライテスト

  • 10

    膝内側側副靱帯単独損傷時の外反ストレステストの陽性所見はどれか

    関節裂隙の開大

  • 11

    前十字靭帯損傷で受傷直後にみられないのはどれか

    後方落込徴候

  • 12

    前十字靭帯損傷の検査法でないのはどれか。

    アプライテスト

  • 13

    ラックマンテストで正しいのはどれか

    エンドポイントがなければ陽性と評価する

  • 14

    ラックマンテストで被験者ノ姿勢はどれか

    背臥位

  • 15

    前十字靭帯そんで膝崩れの原因はどれか

    関節支持性の低下

  • 16

    急性期の前十字靭帯損傷の徒手検査で大腿骨に対する脛骨の偏位方向はどれか

    前方

  • 17

    急性期の半月板損傷で見られないのはどれか

    不安定性

  • 18

    膝半月板損傷を評価するのはどれか

    マックマレーテスト

  • 19

    マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか

    外側半月板

  • 20

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定肢位はどれか

    膝関節軽度屈曲位

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で誤っているのはどれか

    固定期間は4〜5週間とする

  • 22

    下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組み合わせで正しいのはどれか

    膝関節伸展-足関節背屈

  • 23

    下腿三頭筋肉離れで痛みが誘発されない足関節運動はどれか

    他動屈曲

  • 24

    下腿三頭筋肉離れで誤っているのはどれか

    直達外力による発生頻度が高い

  • 25

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか

    足MP関節手前まで固定する

  • 26

    アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による皮膚障害が生じやすい部位はどれか

    踵部

  • 27

    足関節外側側副靱帯1度損傷でみられないのはどれか

    不安定性

  • 28

    足関節外側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか

    腫脹は損傷の程度と一致する

  • 29

    足関節内返し損傷で好発する部位はどれか

    前距腓靭帯

  • 30

    前距腓靭帯断裂で誤っているのはどれか

    前方引き出しテスト陽性

  • 31

    足関節外側側副靱帯損傷のテーピングで正しいのはどれか

    スターアップは下腿内側からはじめ外側で終わる

  • 32

    足関節外側靭帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか

    スターアップ

  • 33

    足関節外側側副靱帯完全断裂時の固定期間で正しいのはどれか

    約7週

  • 34

    絞扼性神経障害の原因となるのはどれか

    梨状筋

  • 35

    52歳の男性。工事現場で仕事をしている。 明らかな原因はないが数日前から下腿外側から足背にかけてしびれを自覚している。腰部に圧痛はないが、大殿筋の筋力低下がみられた。 確認すべき圧痛部位はどれか。

    梨状筋部

  • 36

    単純性股関節炎で正しいのはどれか

    両側同時発症は無い

  • 37

    病名の組み合わせで謝っているのはどれか

    発育性股関節形成不全-オブザベーションヒップ

  • 38

    背臥位で図のような脊柱の弯曲を観察した。考えられる要因はどれか

    腸腰筋の短縮

  • 39

    12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけての疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。 考えられる疾患はどれか。

    大腿骨頭すべり症

  • 40

    ドレーマン徴候が陽性となるのはどれか

    大腿骨頭すべり症

  • 41

    7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。 適切なのはどれか。

    股関節の診察を行う必要性を説明する

  • 42

    8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。 特に肥満はない。1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。 最も考えられるのはどれか。

    ペルテス病

  • 43

    幼児に多いのはどれか

    単純性股関節炎

  • 44

    鼠径部痛症候群で誤っているのはどれか

    股関節唇の損傷である

  • 45

    17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

    大腿筋膜張筋の緊張増加

  • 46

    弾発股の原因では無いのはどれか

    中殿筋

  • 47

    しりあがり現象を呈するのはどれか

    大腿四頭筋肉離れ(中等度)

  • 48

    大腿部前面の打撲で誤っているのはどれか

    受傷後24時間を経過したら温熱療法が有効である

  • 49

    20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。 原因となる筋はどれか。

    大腿直筋

  • 50

    膝蓋骨底から5cm近位の大腿周径を計測した結果、左に比べて右が2cm細かった。 主な萎縮筋はどれか。

    内側広筋

  • 51

    ハムストリングス挫傷-下肢伸展挙上テスト

  • 52

    大腿四頭筋の肉離れで正しいのはどれか

    完全断裂では陥凹を触れる

  • 53

    18歳の男子。高校でハードルの選手である。2か月前にハムストリングス1度損傷を発症した。患者から「『肉離れはくせになる』とSNSで見たのですが、再発予防はどうしたらいいですか?」と質問があった。 説明で誤っているのはどれか。

    踵殿距離(HBD)との関連を説明した。

  • 54

    膝関節部の障害で誤っているのはどれか

    鵞足炎では高度な腫脹みられる

  • 55

    圧痛部位の写真を別に示す。疑われるのはどれか

    ジャンパー膝

  • 56

    膝の嵌頓症状がみられないのはどれか

    前十字靭帯断裂

  • 57

    22歳の女性。バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻じりながら着地した瞬間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。 膝関節屈曲制限と荷重不能で試合続行は不可能であった。 考えられる靱帯損傷はどれか。

    前十字靭帯

  • 58

    18歳の男子。3週前から毎日ランニングをしている。最近、膝外側部痛が出現し来所した。徒手検査で膝関節の内反を強制しながら膝を伸展していくと疼痛が再現される。疼痛部の写真(別冊No.6)を別に示す。 疼痛の原因で考えられるのはどれか。

    摩擦

  • 59

    40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 60

    疼痛が主症状であるのはどれか

    膝蓋軟骨軟化症

  • 61

    タナ障害が発生しやすいのはどれか

    膝蓋内側滑膜ひだ

  • 62

    16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。 考えられるのはどれか。

    滑膜ヒダ障害

  • 63

    初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか

    動作開始時

  • 64

    半月板損傷で正しいのはどれか

    円板状半月に起因する損傷は小児に多い

  • 65

    膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか

    30度屈曲位で動揺がなければ伸展位の検査は必要ない

  • 66

    膝関節損傷と検査法との組み合わせで適切なのはどれか

    前十字靭帯損傷-ラックマンテスト

  • 67

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか

    脛骨粗面骨端症

  • 68

    傷害と検査との組み合わせで正しいのはどれか

    腸脛靭帯炎-グラスピングテスト

  • 69

    外傷と固定方法の組み合わせで正しいのはどれか

    膝内側側副靱帯損傷-シリンダーキャスト

  • 70

    28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。 処置後の循環確認で正しいのはどれか。

    足爪床部の圧迫

  • 71

    腹臥位で被検者の膝関節を 90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

    関節半月

  • 72

    16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。 膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。 考えにくいのはどれか。

    離断性骨軟骨炎

  • 73

    膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか

    前十字靭帯損傷

  • 74

    前十字靭帯損傷患者の訴えでないのはどれか

    膝が引っかかる感じ

  • 75

    21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。 初検時、検者は患者を背位とし図のような評価を行った。 検者が健側との比較目的でみているのはど れか。

    脛骨粗面の位置

  • 76

    21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。 考えられるのはどれか。

    後十字靭帯損傷

  • 77

    氷嚢による冷却を長時間行う際、神経麻痺に注意が必要な部位はどれか

    c

  • 78

    30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。 膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 79

    スポーツ障害と起因筋との組み合わせで正しいのはどれか

    シンスプリント-後脛骨筋

  • 80

    シンスプリントで誤っているのはどれか

    発症後3週で仮骨の形成がみられる

  • 81

    シンスプリントで誤っているのはどれか

    単純エックス線像で異常が見られる

  • 82

    21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。軋轢音および介達痛は認められなかった。 高度腫脹による皮膚光沢がみられ、自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。 搬送に際してまず行うべき処置はどれか。 2つ選べ。

    安静, 冷却

  • 83

    18歳の男子。柔道の練習中に足払いを頻回に受けた際、下腿部に疼痛を感じた。下袴に血液の付着がみられたが、そのまま練習を継続した。3日後、疼痛および腫脹が増強し来所した。来所時、下腿部に発赤を伴う腫脹、熱感がみられ体温は38.5°Cであった。考えられるのはどれか。2つ選べ

    蜂窩織炎, 急性コンパートメント症候群

  • 84

    35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。 損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把持した際、足関節は底屈した。 健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。 考えられる損傷部はどれか。

    c

  • 85

    65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。 この患者の所見で誤っているのはどれか。

    高度な足関節背屈制限がみられる

  • 86

    45歳の男性。フットサル中、左下腿下部後面に蹴られたような痛みを自覚し、翌日来所した。来所時の写真(別冊No.4)を別に示す。本人の希望によって保存的に施術することにした。 固定肢位はどれか

    膝関節屈曲、足関節底屈

  • 87

    下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか

    足関節の屈曲運動ができる

  • 88

    非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか

    足関節の内返しで発生する

  • 89

    16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。鰹骨内側後縁部に沿った痛とストレッチング痛を認めた。 この損傷の原因となるアライメント異常は どれか。

    扁平足

  • 90

    36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。2週前から右足関節内果周辺に疼痛がみられ、内果後方から遠位にかけて軽度の圧痛を認めた。踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。 考えられる疾患はどれか。

    後脛骨筋腱炎

  • 91

    足部の外転と回内作用を持つ筋に対し同作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。 矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を 示している。

    d

  • 92

    踵の固定を目的とするテーピングはどれか

    c

  • 93

    18歳の男子。3週前、サッカーの試合中に右足関節を捻挫し、施術を行っていた。現在、日常生活での歩行で足関節部に疼痛や不安感はないが、運動時に踵骨隆起部の疼痛を訴えている。テーピングの写真(別冊No.2)を別に示す。 競技復帰時に行う適切なテーピングはどれ か。

    b

  • 94

    前距腓靭帯損傷で疼痛が著しく増強するのはどれか

    足部内返し強制

  • 95

    足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか

    重症例では距骨の前方引き出し症状がみられる

  • 96

    34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。 考えられる損傷はどれか。

    二分靭帯損傷

  • 97

    骨棘ができるのはどれか

    衝突性外骨腫

  • 98

    21歳の男性。サッカー練習中に左足関節を捻り来所した。足関節の前面に疼痛があり、背屈強制で疼痛は増強した。数回の足関節外側靱帯損傷の既往がある。 考えられるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 99

    有痛性三角骨障害で正しいのはどれか

    足関節捻挫を契機に発症する

  • 100

    22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。 練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。 疑われるのはどれか。

    有痛性三角骨