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なんそん模試

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77問 • 1年前
  • (ph2200406)山田 亜弥
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    問題一覧

  • 1

    大腿四頭筋肉離れで見られるのはどれか

    尻上がり現象

  • 2

    膝関節内側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか

    受傷直後より内側広筋が萎縮する

  • 3

    整復感を触知するのはどれか

    ピボットシフトテスト

  • 4

    膝関節の過伸展強制で疼痛が出現するのはどれか

    ワトソンジョーンズテスト

  • 5

    ハムストリングス肉離れで誤っているのはどれか

    筋腹部の損傷が多い

  • 6

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか

    金属副子固定は膝窩部や踵部に隙間をあける

  • 7

    前距腓靭帯部分断裂で正しいのはどれか

    硬性材料にて固定することがある

  • 8

    下腿骨骨幹部骨折の固定で正しいのはどれか

    受傷直後の固定は有窓ギプスとする

  • 9

    足関節外側靭帯損傷のテーピング固定で正しいのはどれか

    フィギュアエイトは外果上方より貼付する

  • 10

    大腿二頭筋によって裂離骨折を起こすのはどこか

    坐骨

  • 11

    股関節唇損傷の原因となるのはどれか2つ選ぶ

    臼蓋形成不全, FAI

  • 12

    滑膜ひだ障害で正しいのはどれか

    膝蓋骨内下縁に圧痛を認める

  • 13

    足根管症候群について正しいのはどれか

    足底板の挿入を指導する

  • 14

    18歳の男性。高校でラグビー選手である。2日前に軽度の大腿四頭筋打撲を発症した。痛みが残存するが、大会があるため競技復帰するとのことである。 競技復帰にあたり正しい説明はどれか。

    骨化性筋炎を合併する場合がある

  • 15

    40歳の男性。1ヵ月前からランニングを始めた。右膝の歩行時痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度の腫脹を認め、膝関節屈曲位で大腿骨外よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛がみられた。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 16

    21歳の男性。バスケットボールの試合でリバウンドを取ろうとした時、右膝関節が過伸展した状態で着地し、その際に断裂音を自覚した。荷重歩行不能で、膝が外れるような感覚の訴えがあった。 この疾患で陽性となる検査はどれか。

    ラックマンテスト

  • 17

    30歳の男性。駅の階段で足をくじいた際に左足関節部に疼痛を自覚し来所した。圧痛部位(写真)を別に示す。 足関節を他動的に内がえしすると疼痛を認め、前方引き出しテストが陽性であった。 考えられるのはどれか。

    前距腓靭帯損傷

  • 18

    20歳の男性。サッカーの練習中に右足関節を捻り来所した。足関節後面に疼痛があり、底屈強制で疼痛は増強した。 数回の足関節外側靭帯損傷の既往がある。 考えられるのはどれか。

    足関節三角骨障害

  • 19

    有痛性分離膝蓋骨で正しいのはどれか

    治療は大腿四頭筋のストレッチを行う

  • 20

    10歳の女児。歩行時に足部内側に存痛が生じたため来院した。足部内側に背性起を認め、同部に圧痛、発赤がみられた。 この疾患の発生原因として誤っているのはどれか。

    前脛骨筋の過緊張

  • 21

    ハムストリングス肉離れで正しいのはどれか

    抵抗下で膝関節自動屈曲を行うと疼痛がみられる

  • 22

    前十字靭帯損傷の発生機序で誤っているのはどれか

    脛骨粗面部を強打

  • 23

    膝半月板損傷の検査法で患者を腹臥位で行うのはどれか

    アプライテスト

  • 24

    下腿三頭筋肉離れの徒手検査で誤っているのはどれか

    下腿をつかんでも足関節が屈曲しない

  • 25

    アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による神経障害が生じるのはどれか

    腓骨神経

  • 26

    足関節前距腓靭帯損傷の固定で正しいのはどれか

    部分断裂では3週間固定する

  • 27

    靭帯損傷で誤っているのはどれか

    受傷直後は徒手検査が把握しやすい

  • 28

    トレンデンブルグ徴候が生じやすいのはどれか

    変形性股関節症

  • 29

    膝内側側副靱帯損傷の鑑別疾患で誤っているのはどれか

    腸脛靭帯炎

  • 30

    前十字靭帯損傷の検査法でないのはどれか

    後方落ち込み検査

  • 31

    前距腓靭帯断裂の所見で正しいのはどれか

    前方引き出し検査陽性

  • 32

    下腿骨骨幹部骨折のギプス固定で正しいのはどれか

    腓骨頭周囲を有窓にする

  • 33

    膝関節前十字靭帯損傷で異常所見がみられるのはどれか

    軸移動テスト

  • 34

    部分損傷をきたした靭帯と強化すべき筋の組み合わせで適切なのはどれか

    前距腓靭帯-長腓骨筋

  • 35

    扁平足障害について誤っているのはどれか

    前脛骨筋機能不全が病態の中心である

  • 36

    下図で示されたテーピングの手法と目的について正しいのはどれか

    スプリット・テープ-底屈制限

  • 37

    モートン病においてチネル徴候を誘発する叩打点はどれか

    d

  • 38

    20歳の男性。フットサルの試合中、転倒した際に足部が外転強制されて受傷した。内果の前下方に限局性圧痛を認め、健側と比較して足関節の底屈力および足部の内がえし力の低下が認められた。筋の牽引力による裂離骨折が疑われた。 骨折の起因筋と考えられるのはどれか。

    後脛骨筋

  • 39

    10歳の男子。スイミングクラブに通っている。1週間ほど前から平泳ぎの練習中に右膝外側部に痛みを感じるようになった。さらに、膝屈伸時に外側関節裂隙部に引っかかり感が出現するようになったため来所した。 これらの所見により疑われる傷害はどれか。

    円板状半月

  • 40

    19歳の女性。1ヵ月前、バスケットボールをしていた際、右膝関節を負傷した。関節部の腫脹が軽減しないため来所した。 下図の矢印部の損傷を確認する徒手検査法はどれか。

    後方引き出しテスト

  • 41

    13歳の女子。中学校入学後に剣道部に入部した。基礎練習を1ヵ月繰り返した後に足部内側に違和感が出現した。 最近になり、靴を履いた際の痛みや歩行時にも痛みを伴うようになり来所した。足部内側縦アーチが低下しており、足部内側に骨性隆起、同部位に圧痛と熱感があり、後脛骨筋腱の緊張も認められた。 考えられるのはどれか。

    有痛性外脛骨

  • 42

    18歳の男性。長距離陸上選手。最近 20分ほどのラシニングで左大腿部から下後面、足先までしびれ感を感じるようになり来所した。坐骨結節と大転子を結ぶ線のほぼ中央部に圧痛を認める。ボンネットテストを実施すると下肢後面への放散痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    梨状筋症候群

  • 43

    13歳の男子。1ヵ月ほど前からスポーツ活動後に膝の痛みがあった。最近では階段昇降時にも痛みを感じるようになったため来所した。膝蓋靭帯付着部に限局した圧痛と脛骨粗面部に軽度の隆起が認められた。骨端症が疑われたため、医科に診察を依頼した。単純エックス線写真(別冊 No. 10)を別に示す。 正しい対応はどれか。

    スポーツ活動の制限

  • 44

    9歳の男性。野球の試合中にジャンプしてボールをキャッチした着地時にポップ(pop)音が聴取され、足部後方に軽度の疼痛と違和感を生じた。歩行は可能であるが不安定感があるために、チームメイトに付添われ来所した。応急処置の後、医科に診察を依頼した。医科にて撮影された足部 MRI画像(別冊No.11)を別に示す。 受傷直後の処置として適切なのはどれか。

    足関節底屈位での固定

  • 45

    大腿四頭筋肉離れでみられるのはどれか

    膝屈曲時の尻上がり現象

  • 46

    膝関節内側側副靱帯損傷の検査法でないのはどれか

    ステインマンテスト

  • 47

    靭帯終末抵抗の有無を確認する検査法はどれか

    ラックマンテスト

  • 48

    膝関節過伸展で疼痛が誘発されるのはどれか

    ワトソン-ジョーンズテスト

  • 49

    膝関節内側側副靱帯損傷のテーピング固定で誤っているのはどれか

    大腿四頭筋を弛緩させた状態で行う

  • 50

    下腿三頭筋肉離れで正しいのはどれか

    遠心性収縮にて発生する

  • 51

    足関節の前方引き出し検査で誤っているのはどれか

    距骨を把持し前方に引き出す

  • 52

    前距腓靭帯損傷のテーピングの開始位置で正しい組み合わせはどれか

    スターアップ-下腿内側部

  • 53

    疾患と症状の組み合わせで正しいのはどれか

    鼠径部痛症候群-下腹部痛

  • 54

    ハムストリングス肉離れで正しいのはどれか

    小児の発生では坐骨結節の裂離骨折を認める

  • 55

    滑膜ひだ障害で誤っているのはどれか

    膝蓋骨上縁に圧痛を認める

  • 56

    強剛母趾であやまっているのはどれか

    第1MTP関節が外反変形する

  • 57

    30歳の男性。1ヵ月前よりランニングを始めた。昨日より右膝の歩行時痛が出現した。膝関節の外側に軽度腫脹を認め、膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛がみられた。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 58

    33歳の男性。2日前にサッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際に右足関節後方部に痛みを感じた。 来所時、足関節後部の圧痛と他動的な足関節底屈強制で同部に疼痛が生じた。 考えられるのはどれか。

    有痛性三角骨

  • 59

    50歳の男性。剣道の稽古中、右下腿部を蹴られたような感覚を自覚し、翌日来所した。歩行は可能であったが、つま先立ちは不能で、患側下腿部を把握した際に足関節が不動であった。 陥凹がみられるのはどれか。

    d

  • 60

    40歳の男性。登山中に足を踏み外し、右足部が内反し強制されて負傷した。足関節外側部に腫脹がみられ、足部の内反強制時に不安定性が出現した。 他に考えられる症状はどれか。

    距骨前方不安定性

  • 61

    20歳の女性。就職活動でヒールパンプスを履いて長時間歩いていたところ、足趾に痛みと痺れが出現したため来所した。中足骨頭部の疼痛を認め、足趾の感覚障害もみられた。 絞性神経障害が起きやすい部位はどれか

    第3,4中足骨頭間

  • 62

    タイトネステストと評価筋で正しいのはどれか

    ①右大腿四頭筋②右大腿二頭筋③左股関節内転筋群④右大腿筋膜張筋

  • 63

    急性期の内側側副靱帯損傷でみられないのはどれか

    内側広筋を中心とした筋萎縮

  • 64

    膝関節損傷評価で、検者は一方の手で背臥位にした患者の大腿遠位端部を握り、他方の手で下腿近位端部を握り、膝関節を軽度屈曲(10~30°)位において、下腿後方より強いカを入れて、前方へ引き出しを行う操作を加えた。その際、エンドポイントが確認された。 この徒手検査所見で損傷を否定できるのはどれか。

    前十字靭帯損傷

  • 65

    半月板損傷の検査法でないのはどれか

    ジャークテスト

  • 66

    下腿三頭筋肉離れにおける患者の歩容で認めにくいのはどれか

    尖足位歩行

  • 67

    アキレス腱断裂に対する固定で神経障害予防の下褥を当てる部位はどれか

    腓骨頭部

  • 68

    足関節外側側副靱帯損傷と鑑別を必要としない傷害はどれか

    セゴン骨折

  • 69

    弾発股で誤っているのはどれか

    関節内型が多い

  • 70

    膝関節軽度屈曲位で膝蓋骨を大腿骨に圧迫しながら上下、左右に動かすと、ざらざら感と疼痛があった。 考えられる疾患はどれか。

    膝蓋軟骨軟化症

  • 71

    シンスプリントで正しいのはどれか

    超音波画像で異常所見がみられる

  • 72

    疾患の組み合わせで誤っているのはどれか

    第1ケーラー病-立方骨

  • 73

    18歳の男性。ラグビー部に所属している。試合中に相手の膝が大腿部前面を強打した。翌日になって疼痛、腫脹が増強したため来所した。 誤っているのはどれか。

    RICE処置は荷重ができるようになるまで行う

  • 74

    2歳の男子。野球部で毎日練習をしている。数日前から、骨粗面部の痛みが出現し来所した。骨粗面部の圧痛と膨隆を認めた。 患者への説明で正しいのはどれか。

    下肢だけでなく体幹のストレッチも行ってください

  • 75

    20歳の男性。バスケットボールの練習中、ジャンプして着地した際、右膝関節を捻り負傷した。前十字靱帯の単独断裂と診断され、3週間後に靱帯形成術を行うことになり、それまでの間は接骨院で施術を受けることとなった。 施術において誤っているのはどれか。

    ギプスシーネによる膝関節固定

  • 76

    40歳の男性。段差を飛び越えようとした際に、左下腿部に衝撃を感じた。直後より歩行困難となり来所した。腹位で膝関節を屈曲させると左足関節が背屈位となった。写真(別冊No.6)を別に示す。 この疾患の特徴で正しいのはどれか。

    膝関節を90°に近い肢位で固定する

  • 77

    3歳の女子。バレーボールの部活動中に左足関節が内返し強制され来所した。足関節外側部の腫脹があり、外果と第5中足骨基部を結ぶ線の中点から 2横指前方に限局性圧痛を認めた。 考えられるのはどれか。2つ選べ。

    踵骨前方突起裂離骨折, 二分靭帯損傷

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  • 1

    大腿四頭筋肉離れで見られるのはどれか

    尻上がり現象

  • 2

    膝関節内側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか

    受傷直後より内側広筋が萎縮する

  • 3

    整復感を触知するのはどれか

    ピボットシフトテスト

  • 4

    膝関節の過伸展強制で疼痛が出現するのはどれか

    ワトソンジョーンズテスト

  • 5

    ハムストリングス肉離れで誤っているのはどれか

    筋腹部の損傷が多い

  • 6

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか

    金属副子固定は膝窩部や踵部に隙間をあける

  • 7

    前距腓靭帯部分断裂で正しいのはどれか

    硬性材料にて固定することがある

  • 8

    下腿骨骨幹部骨折の固定で正しいのはどれか

    受傷直後の固定は有窓ギプスとする

  • 9

    足関節外側靭帯損傷のテーピング固定で正しいのはどれか

    フィギュアエイトは外果上方より貼付する

  • 10

    大腿二頭筋によって裂離骨折を起こすのはどこか

    坐骨

  • 11

    股関節唇損傷の原因となるのはどれか2つ選ぶ

    臼蓋形成不全, FAI

  • 12

    滑膜ひだ障害で正しいのはどれか

    膝蓋骨内下縁に圧痛を認める

  • 13

    足根管症候群について正しいのはどれか

    足底板の挿入を指導する

  • 14

    18歳の男性。高校でラグビー選手である。2日前に軽度の大腿四頭筋打撲を発症した。痛みが残存するが、大会があるため競技復帰するとのことである。 競技復帰にあたり正しい説明はどれか。

    骨化性筋炎を合併する場合がある

  • 15

    40歳の男性。1ヵ月前からランニングを始めた。右膝の歩行時痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度の腫脹を認め、膝関節屈曲位で大腿骨外よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛がみられた。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 16

    21歳の男性。バスケットボールの試合でリバウンドを取ろうとした時、右膝関節が過伸展した状態で着地し、その際に断裂音を自覚した。荷重歩行不能で、膝が外れるような感覚の訴えがあった。 この疾患で陽性となる検査はどれか。

    ラックマンテスト

  • 17

    30歳の男性。駅の階段で足をくじいた際に左足関節部に疼痛を自覚し来所した。圧痛部位(写真)を別に示す。 足関節を他動的に内がえしすると疼痛を認め、前方引き出しテストが陽性であった。 考えられるのはどれか。

    前距腓靭帯損傷

  • 18

    20歳の男性。サッカーの練習中に右足関節を捻り来所した。足関節後面に疼痛があり、底屈強制で疼痛は増強した。 数回の足関節外側靭帯損傷の既往がある。 考えられるのはどれか。

    足関節三角骨障害

  • 19

    有痛性分離膝蓋骨で正しいのはどれか

    治療は大腿四頭筋のストレッチを行う

  • 20

    10歳の女児。歩行時に足部内側に存痛が生じたため来院した。足部内側に背性起を認め、同部に圧痛、発赤がみられた。 この疾患の発生原因として誤っているのはどれか。

    前脛骨筋の過緊張

  • 21

    ハムストリングス肉離れで正しいのはどれか

    抵抗下で膝関節自動屈曲を行うと疼痛がみられる

  • 22

    前十字靭帯損傷の発生機序で誤っているのはどれか

    脛骨粗面部を強打

  • 23

    膝半月板損傷の検査法で患者を腹臥位で行うのはどれか

    アプライテスト

  • 24

    下腿三頭筋肉離れの徒手検査で誤っているのはどれか

    下腿をつかんでも足関節が屈曲しない

  • 25

    アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による神経障害が生じるのはどれか

    腓骨神経

  • 26

    足関節前距腓靭帯損傷の固定で正しいのはどれか

    部分断裂では3週間固定する

  • 27

    靭帯損傷で誤っているのはどれか

    受傷直後は徒手検査が把握しやすい

  • 28

    トレンデンブルグ徴候が生じやすいのはどれか

    変形性股関節症

  • 29

    膝内側側副靱帯損傷の鑑別疾患で誤っているのはどれか

    腸脛靭帯炎

  • 30

    前十字靭帯損傷の検査法でないのはどれか

    後方落ち込み検査

  • 31

    前距腓靭帯断裂の所見で正しいのはどれか

    前方引き出し検査陽性

  • 32

    下腿骨骨幹部骨折のギプス固定で正しいのはどれか

    腓骨頭周囲を有窓にする

  • 33

    膝関節前十字靭帯損傷で異常所見がみられるのはどれか

    軸移動テスト

  • 34

    部分損傷をきたした靭帯と強化すべき筋の組み合わせで適切なのはどれか

    前距腓靭帯-長腓骨筋

  • 35

    扁平足障害について誤っているのはどれか

    前脛骨筋機能不全が病態の中心である

  • 36

    下図で示されたテーピングの手法と目的について正しいのはどれか

    スプリット・テープ-底屈制限

  • 37

    モートン病においてチネル徴候を誘発する叩打点はどれか

    d

  • 38

    20歳の男性。フットサルの試合中、転倒した際に足部が外転強制されて受傷した。内果の前下方に限局性圧痛を認め、健側と比較して足関節の底屈力および足部の内がえし力の低下が認められた。筋の牽引力による裂離骨折が疑われた。 骨折の起因筋と考えられるのはどれか。

    後脛骨筋

  • 39

    10歳の男子。スイミングクラブに通っている。1週間ほど前から平泳ぎの練習中に右膝外側部に痛みを感じるようになった。さらに、膝屈伸時に外側関節裂隙部に引っかかり感が出現するようになったため来所した。 これらの所見により疑われる傷害はどれか。

    円板状半月

  • 40

    19歳の女性。1ヵ月前、バスケットボールをしていた際、右膝関節を負傷した。関節部の腫脹が軽減しないため来所した。 下図の矢印部の損傷を確認する徒手検査法はどれか。

    後方引き出しテスト

  • 41

    13歳の女子。中学校入学後に剣道部に入部した。基礎練習を1ヵ月繰り返した後に足部内側に違和感が出現した。 最近になり、靴を履いた際の痛みや歩行時にも痛みを伴うようになり来所した。足部内側縦アーチが低下しており、足部内側に骨性隆起、同部位に圧痛と熱感があり、後脛骨筋腱の緊張も認められた。 考えられるのはどれか。

    有痛性外脛骨

  • 42

    18歳の男性。長距離陸上選手。最近 20分ほどのラシニングで左大腿部から下後面、足先までしびれ感を感じるようになり来所した。坐骨結節と大転子を結ぶ線のほぼ中央部に圧痛を認める。ボンネットテストを実施すると下肢後面への放散痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    梨状筋症候群

  • 43

    13歳の男子。1ヵ月ほど前からスポーツ活動後に膝の痛みがあった。最近では階段昇降時にも痛みを感じるようになったため来所した。膝蓋靭帯付着部に限局した圧痛と脛骨粗面部に軽度の隆起が認められた。骨端症が疑われたため、医科に診察を依頼した。単純エックス線写真(別冊 No. 10)を別に示す。 正しい対応はどれか。

    スポーツ活動の制限

  • 44

    9歳の男性。野球の試合中にジャンプしてボールをキャッチした着地時にポップ(pop)音が聴取され、足部後方に軽度の疼痛と違和感を生じた。歩行は可能であるが不安定感があるために、チームメイトに付添われ来所した。応急処置の後、医科に診察を依頼した。医科にて撮影された足部 MRI画像(別冊No.11)を別に示す。 受傷直後の処置として適切なのはどれか。

    足関節底屈位での固定

  • 45

    大腿四頭筋肉離れでみられるのはどれか

    膝屈曲時の尻上がり現象

  • 46

    膝関節内側側副靱帯損傷の検査法でないのはどれか

    ステインマンテスト

  • 47

    靭帯終末抵抗の有無を確認する検査法はどれか

    ラックマンテスト

  • 48

    膝関節過伸展で疼痛が誘発されるのはどれか

    ワトソン-ジョーンズテスト

  • 49

    膝関節内側側副靱帯損傷のテーピング固定で誤っているのはどれか

    大腿四頭筋を弛緩させた状態で行う

  • 50

    下腿三頭筋肉離れで正しいのはどれか

    遠心性収縮にて発生する

  • 51

    足関節の前方引き出し検査で誤っているのはどれか

    距骨を把持し前方に引き出す

  • 52

    前距腓靭帯損傷のテーピングの開始位置で正しい組み合わせはどれか

    スターアップ-下腿内側部

  • 53

    疾患と症状の組み合わせで正しいのはどれか

    鼠径部痛症候群-下腹部痛

  • 54

    ハムストリングス肉離れで正しいのはどれか

    小児の発生では坐骨結節の裂離骨折を認める

  • 55

    滑膜ひだ障害で誤っているのはどれか

    膝蓋骨上縁に圧痛を認める

  • 56

    強剛母趾であやまっているのはどれか

    第1MTP関節が外反変形する

  • 57

    30歳の男性。1ヵ月前よりランニングを始めた。昨日より右膝の歩行時痛が出現した。膝関節の外側に軽度腫脹を認め、膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛がみられた。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 58

    33歳の男性。2日前にサッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際に右足関節後方部に痛みを感じた。 来所時、足関節後部の圧痛と他動的な足関節底屈強制で同部に疼痛が生じた。 考えられるのはどれか。

    有痛性三角骨

  • 59

    50歳の男性。剣道の稽古中、右下腿部を蹴られたような感覚を自覚し、翌日来所した。歩行は可能であったが、つま先立ちは不能で、患側下腿部を把握した際に足関節が不動であった。 陥凹がみられるのはどれか。

    d

  • 60

    40歳の男性。登山中に足を踏み外し、右足部が内反し強制されて負傷した。足関節外側部に腫脹がみられ、足部の内反強制時に不安定性が出現した。 他に考えられる症状はどれか。

    距骨前方不安定性

  • 61

    20歳の女性。就職活動でヒールパンプスを履いて長時間歩いていたところ、足趾に痛みと痺れが出現したため来所した。中足骨頭部の疼痛を認め、足趾の感覚障害もみられた。 絞性神経障害が起きやすい部位はどれか

    第3,4中足骨頭間

  • 62

    タイトネステストと評価筋で正しいのはどれか

    ①右大腿四頭筋②右大腿二頭筋③左股関節内転筋群④右大腿筋膜張筋

  • 63

    急性期の内側側副靱帯損傷でみられないのはどれか

    内側広筋を中心とした筋萎縮

  • 64

    膝関節損傷評価で、検者は一方の手で背臥位にした患者の大腿遠位端部を握り、他方の手で下腿近位端部を握り、膝関節を軽度屈曲(10~30°)位において、下腿後方より強いカを入れて、前方へ引き出しを行う操作を加えた。その際、エンドポイントが確認された。 この徒手検査所見で損傷を否定できるのはどれか。

    前十字靭帯損傷

  • 65

    半月板損傷の検査法でないのはどれか

    ジャークテスト

  • 66

    下腿三頭筋肉離れにおける患者の歩容で認めにくいのはどれか

    尖足位歩行

  • 67

    アキレス腱断裂に対する固定で神経障害予防の下褥を当てる部位はどれか

    腓骨頭部

  • 68

    足関節外側側副靱帯損傷と鑑別を必要としない傷害はどれか

    セゴン骨折

  • 69

    弾発股で誤っているのはどれか

    関節内型が多い

  • 70

    膝関節軽度屈曲位で膝蓋骨を大腿骨に圧迫しながら上下、左右に動かすと、ざらざら感と疼痛があった。 考えられる疾患はどれか。

    膝蓋軟骨軟化症

  • 71

    シンスプリントで正しいのはどれか

    超音波画像で異常所見がみられる

  • 72

    疾患の組み合わせで誤っているのはどれか

    第1ケーラー病-立方骨

  • 73

    18歳の男性。ラグビー部に所属している。試合中に相手の膝が大腿部前面を強打した。翌日になって疼痛、腫脹が増強したため来所した。 誤っているのはどれか。

    RICE処置は荷重ができるようになるまで行う

  • 74

    2歳の男子。野球部で毎日練習をしている。数日前から、骨粗面部の痛みが出現し来所した。骨粗面部の圧痛と膨隆を認めた。 患者への説明で正しいのはどれか。

    下肢だけでなく体幹のストレッチも行ってください

  • 75

    20歳の男性。バスケットボールの練習中、ジャンプして着地した際、右膝関節を捻り負傷した。前十字靱帯の単独断裂と診断され、3週間後に靱帯形成術を行うことになり、それまでの間は接骨院で施術を受けることとなった。 施術において誤っているのはどれか。

    ギプスシーネによる膝関節固定

  • 76

    40歳の男性。段差を飛び越えようとした際に、左下腿部に衝撃を感じた。直後より歩行困難となり来所した。腹位で膝関節を屈曲させると左足関節が背屈位となった。写真(別冊No.6)を別に示す。 この疾患の特徴で正しいのはどれか。

    膝関節を90°に近い肢位で固定する

  • 77

    3歳の女子。バレーボールの部活動中に左足関節が内返し強制され来所した。足関節外側部の腫脹があり、外果と第5中足骨基部を結ぶ線の中点から 2横指前方に限局性圧痛を認めた。 考えられるのはどれか。2つ選べ。

    踵骨前方突起裂離骨折, 二分靭帯損傷