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臨床病理Ⅱ 期末試験対策⑥

臨床病理Ⅱ 期末試験対策⑥
49問 • 1年前
  • 渡邊仁
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    問題一覧

  • 1

    黄疸で黄染を確認しやすい部位はどれか。  第103回 午前12問【必修】

    眼球結膜

  • 2

    血中濃度が上昇すると黄疸となるのはどれか。  第102回 午後11問【必修】

    ビリルビン

  • 3

    黄疸を最も確認しやすいのはどれか。  第100回 午後13問【必修】

    眼球結膜

  • 4

    黄疸を最も認めやすい部位はどれか。  第95回 午前13問【必修】

    眼球結膜

  • 5

    胆汁が混入していることを示す吐物の色はどれか。  第98回 午前8問【必修】

  • 6

    肝性脳症の直接的原因はどれか。   第110回 午前14問【必修】

    アンモニア

  • 7

    経口感染する肝炎はどれか。   第101回 午後15問【必修】

    A型肝炎

  • 8

    血液感染するのはどれか。   第97回 午前20問【必修】

    B型肝炎

  • 9

    肝障害を示す血液検査項目はどれか。   第107回 午前15問【必修】

    ALT<GPT>

  • 10

    ウイルス性肝炎の起炎ウイルスでDNAウイルスはどれか。   第110回 午前27問

    B型肝炎ウイルス

  • 11

    HBs抗原陽性の患者の血液が床頭台に付着していた。 消毒に適しているのはどれか。  第100回 午後40問

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 12

    C型肝炎ウイルスに汚染された針で針刺し事故を起こした直後に行う対応で正しいのはどれか。  第96回 午前95問

    流水と石けんで洗う

  • 13

    Aさん(43歳、男性)は、胆道狭窄のため内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉検査を受けた。検査後に心窩部痛が出現したため、禁食、抗菌薬および蛋白質分解酵素阻害薬による治療が行われている。 翌日実施した血液検査の項目でAさんに生じている合併症を判断できるのはどれか。  第105回 午前44問

    アミラーゼ

  • 14

    総胆管結石による閉塞性黄疸と胆管炎とを発症した患者に、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ術を行った。ドレナージ術は問題なく終了し、術後24時間の経過は良好である。 正しいのはどれか。  第101回 午後55問

    血清ビリルビン値が低下する

  • 15

    強い心窩部痛を起こすのはどれか。  第96回 午後15問

    急性膵炎

  • 16

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。  第96回 午前89問

    脂肪

  • 17

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。  第104回 午前41問

    脂質

  • 18

    腹部CTを別に示す。胆石が半年間で胆囊内をAからCまで移動した。 Cの状態を表すのはどれか。  第107回 午前70問

    嵌頓

  • 19

    急性膵炎で正しいのはどれか。2つ選べ。  第109回 午前84問

    初発症状は上腹部痛である, 重症度判定には造影CTが重要である

  • 20

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、大量の飲酒の後、急激な上腹部痛と背部痛を訴え、救急外来を受診し、急性膵炎と診断された。 Aさんの救急外来受診時の血液検査結果で予測されるのはどれか。  第110回 午後80問

    血清アミラーゼ値の上昇

  • 21

    肝硬変患者の意識が混濁し始めた。アセスメントで最も重要なのはどれか。  第96回 午前90問

    血中アンモニア値の上昇

  • 22

    ICG検査(indocyanine green test)の方法で正しいのはどれか。  第97回 午前116

    ICGを静脈内注射した反対側の静脈から採血する

  • 23

    右大腿動脈からの肝動脈塞栓術施行後の対応で適切なのはどれか。  第98回 午前56問

    右足背動脈を触知し拍動を確認する

  • 24

    肝動脈塞栓術〈TAE〉の適応となる疾患はどれか。  第109回 午前44問

    肝細胞癌<HCC>

  • 25

    B型肝炎と比べたC型肝炎の特徴について正しいのはどれか。  第103回 午後50問

    無症状のまま慢性化しやすい

  • 26

    肝硬変でみられる検査所見はどれか。2つ選べ。  第103回 午後84問

    血清アルブミン値低下, 血中アンモニア値上昇

  • 27

    肝硬変で皮下出血、腹水貯留および手指の振戦がある患者に対する食事で適切なのはどれか。  第102回 午前50問

    塩分制限食

  • 28

    肝細胞癌で正しいのはどれか。  第96回 午後22問

    肝硬変を併発していることが多い

  • 29

    超音波ガイド下で肝生検を受ける患者への説明で適切なのはどれか。  第100回 午前55問

    「検査当日は朝から食事ができません」

  • 30

    Aさん(42歳、女性)は、3日前から微熱と強い全身倦怠感を自覚したため病院を受診したところ、肝機能障害が認められ急性肝炎の診断で入院した。1か月前に生の牡蠣(かき)を摂取している。Aさんはこれまで肝臓に異常を指摘されたことはなく、家族で肝臓疾患を罹患した者はいない。 Aさんが罹患した肝炎について正しいのはどれか。  第106回 午前51問

    劇症化する危険性がある

  • 31

    Aさん(50歳、男性)は肝硬変と診断され、腹水貯留と黄疸がみられる。 Aさんに指導する食事内容で適切なのはどれか。  第110回 午前42問

    塩分の少ない食事

  • 32

    肝硬変におけるChild-Pugh〈チャイルド-ピュー〉分類の判定項目はどれか。2つ選べ。  第110回 午後86問

    血清アルブミン, プロトロンビン時間

  • 33

    肝硬変患者の腹水貯留に関連するのはどれか。  第95回 午前88問

    アルブミンの低下

  • 34

    59歳の男性。両肩と胸部の皮膚に異常をきたしたため来院した。皮膚の写真を別に示す。 聴取する項目で優先度が高いのはどれか。  第99回 午前56問

    喫煙歴

  • 35

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題1 看護師が手術オリエンテーションを行い、術後の入院期間は5日程度であると説明した。これに対してAさんは「1年前に妹が同じ手術を受けたが、食事はしばらく食べられず3週間以上管が抜けなかった。自分にも妹と同じ合併症が起こるかもしれない」と心配そうに話した。 Aさんが心配している、妹に起こった合併症はどれか。  第103回 午前94問

    胆汁瘻

  • 36

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題2 Aさんは、全身麻酔下で気腹法による腹腔鏡下胆囊摘出術を受けた。 手術中にAさんに最も生じやすいのはどれか。

    無気肺

  • 37

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題3 Aさんの術後の経過は良好で、退院の許可が出た。 退院後の日常生活に関する説明で正しいのはどれか。

    「脂肪分の多い食事で下痢をするかもしれません」

  • 38

    Aさん(53歳、男性、会社員)は、1週前から倦怠感が強く、尿が濃くなり、眼の黄染もみられたため、近くの医療機関を受診し、黄疸と診断された。総合病院の消化器内科を紹介され受診した。時々、便が黒いことはあったが、腹痛はなかった。既往歴に特記すべきことはない。来院時のバイタルサインは、体温36.8℃、脈拍68/分、血圧134/82mmHgであった。血液検査データは、アルブミン4.2g/dL、AST〈GOT〉 69IU/L、ALT〈GPT〉72IU/L、総ビリルビン14.6mg/dL、直接ビリルビン12.5mg/dL、アミラーゼ45IU/L、Fe27μg/dL、尿素窒素16.5mg/dL、クレアチニン0.78mg/dL、白血球9,200/μL、Hb11.2g/dL、血小板23万/μL、CRP2.8mg/dLであった。 問題1 Aさんのアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。  第106回 午前91問

    鉄欠乏性貧血の可能性がある, 閉塞性黄疸である

  • 39

    問題2 腹部造影CTにて膵頭部癌が疑われ、内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉が行われ、膵液細胞診と膵管擦過細胞診とが行われた。また、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ〈ENBD〉が行われ、ドレナージチューブが留置された。処置後18時間、チューブからの排液は良好で、腹痛はなく、Aさんはチューブが固定されている鼻翼の違和感を訴えている。バイタルサインは、体温37.1℃、脈拍76/分、血圧128/80mmHgであった。血液検査データは、総ビリルビン11.2mg/dL、直接ビリルビン8.2mg/dL、アミラーゼ96lU/L、白血球9,800/μL、CRP3.5mg/dLであった。 このときのAさんへの看護で正しいのはどれか。

    鼻翼にドレナージチューブが接触していないか確認する

  • 40

    問題3 細胞診の結果、クラスVで膵頭部癌と診断された。上部消化管内視鏡検査で十二指腸に出血を伴う膵癌の浸潤を認め、胃切除を伴う膵頭十二指腸切除術が行われた。術後、中心静脈栄養法〈IVH〉を行ったがインスリンの投与は必要ないと判断された。経過は良好であり、食事が開始された。 このときのAさんに対する説明で適切なのはどれか。

    ダンピング症状が起こりやすい

  • 41

    Aさん(56歳、女性、会社員)は、夕食の1時間後から腹痛・嘔吐が出現し救急外来を受診した。2か月前から自然に消失する右季肋部痛を繰り返していた。   身体所見:身長155cm、体重82kg。体温38.2℃、呼吸数16/分、脈拍110/分、血圧126/70mmHg。眼球結膜に黄染あり。右季肋部に圧痛あり。意識清明。 検査所見:白血球14,960/μL、Hb12.8g/dL。総ビリルビン8.7mg/dL、直接ビリルビン7.2mg/dL、アミラーゼ121IU/L、リパーゼ45IU/L、尿素窒素18.9mg/dL、血清クレアチニン0.98mg/dL。CRP9.2mg/dL。 腹部超音波検査所見:胆囊壁の肥厚、胆囊の腫大、総胆管の拡張、総胆管結石を認めた。 問題1 Aさんの病態で正しいのはどれか。  第109回 午後94問

    閉塞性黄疸

  • 42

    問題2 Aさんは、緊急で内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉を受ける方針となった。 検査前に看護師が行う説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「検査後の合併症に膵炎があります」, 「のどに麻酔をします」

  • 43

    問題3 Aさんには、緊急内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉に続いて内視鏡的経鼻胆管ドレナージ〈ENBD〉が留置された。入院時に採取した血液培養からは大腸菌〈E.coli〉が検出されたが、抗菌薬治療とENBDにより解熱している。 入院後2日、Aさんは右季肋部の違和感を訴えた。バイタルサインは正常である。 この時の看護師の対応で正しいのはどれか。2つ選べ

    ドレナージチューブの固定位置を確認する, ドレナージチューブからの排液量を確認する

  • 44

    60歳の男性。会社役員。10年前にC型肝炎と診断され通院治療を続けている。1か月前の定期受診で肝細胞癌を指摘され、TAE<肝動脈塞栓療法>を受けることとなった。 問題1 TAEの説明で適切なのはどれか。2つ選べ。  第99回 午後100問

    治療後5~6時間穿刺部を圧迫する, 治療後に発熱することがある

  • 45

    問題2 治療前の血液検査ではアルブミン2.8g/dL、AST123IU/L、ALT130IU/L、プロトロンビン活性58%(基準80~120)であった。 TAE後の状態で正しいのはどれか。2つ選べ。

    血栓が発生する危険性がある, 止血しづらい可能性がある

  • 46

    問題3 順調に経過し、明日退院予定となった。 退院指導で適切なのはどれか。

    むくみや体重の変化に注意する

  • 47

    Aさん(52歳、男性)は、5年前にC型肝炎、肝硬変と診断され、1回の入院歴がある。退院後、医療機関への受診を中断し3年が経過している。毎日、ウイスキーを約300mL飲んでいる。夕食の2時間後に約1,100mLの吐血があり、緊急入院となった。 身体所見:体温35.4℃、呼吸数26/分、脈拍122/分、血圧86/42mmHg、顔面は蒼白、冷汗を認める。意識は清明だが不安げな表情をしている。 検査所見:赤血球278万/μL、Hb 8.4g/dL、総ビリルビン4.1mg/dL、アンモニア188μg/dL、K 3.9mEq/L、血糖102 mg/dL。 問題1 入院時のAさんの状態として考えられるのはどれか。  第108回 午後91問

    食道静脈瘤破裂

  • 48

    問題2 入院から4日が経過し、Aさんは医師から「C型肝炎、肝硬変の患者は肝細胞癌を発症することがある」と説明を受けた。Aさんはスクリーニングの目的で、肝臓から骨盤内臓器までの範囲で腹部超音波検査を受けることになった。 検査前日に看護師が行う説明で正しいのはどれか。

    「検査当日は、起床時から飲食物を摂取しないでください」

  • 49

    問題3 検査の結果、C型肝炎に対し抗ウイルス療法が開始され、退院後は定期的に外来通院することになった。 退院に向けたAさんへの食事指導で適切なのはどれか。2つ選べ。問題3 検査の結果、C型肝炎に対し抗ウイルス療法が開始され、退院後は定期的に外来通院することになった。 退院に向けたAさんへの食事指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    禁酒する, 熱い食べものを避ける

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    問題一覧

  • 1

    黄疸で黄染を確認しやすい部位はどれか。  第103回 午前12問【必修】

    眼球結膜

  • 2

    血中濃度が上昇すると黄疸となるのはどれか。  第102回 午後11問【必修】

    ビリルビン

  • 3

    黄疸を最も確認しやすいのはどれか。  第100回 午後13問【必修】

    眼球結膜

  • 4

    黄疸を最も認めやすい部位はどれか。  第95回 午前13問【必修】

    眼球結膜

  • 5

    胆汁が混入していることを示す吐物の色はどれか。  第98回 午前8問【必修】

  • 6

    肝性脳症の直接的原因はどれか。   第110回 午前14問【必修】

    アンモニア

  • 7

    経口感染する肝炎はどれか。   第101回 午後15問【必修】

    A型肝炎

  • 8

    血液感染するのはどれか。   第97回 午前20問【必修】

    B型肝炎

  • 9

    肝障害を示す血液検査項目はどれか。   第107回 午前15問【必修】

    ALT<GPT>

  • 10

    ウイルス性肝炎の起炎ウイルスでDNAウイルスはどれか。   第110回 午前27問

    B型肝炎ウイルス

  • 11

    HBs抗原陽性の患者の血液が床頭台に付着していた。 消毒に適しているのはどれか。  第100回 午後40問

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 12

    C型肝炎ウイルスに汚染された針で針刺し事故を起こした直後に行う対応で正しいのはどれか。  第96回 午前95問

    流水と石けんで洗う

  • 13

    Aさん(43歳、男性)は、胆道狭窄のため内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉検査を受けた。検査後に心窩部痛が出現したため、禁食、抗菌薬および蛋白質分解酵素阻害薬による治療が行われている。 翌日実施した血液検査の項目でAさんに生じている合併症を判断できるのはどれか。  第105回 午前44問

    アミラーゼ

  • 14

    総胆管結石による閉塞性黄疸と胆管炎とを発症した患者に、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ術を行った。ドレナージ術は問題なく終了し、術後24時間の経過は良好である。 正しいのはどれか。  第101回 午後55問

    血清ビリルビン値が低下する

  • 15

    強い心窩部痛を起こすのはどれか。  第96回 午後15問

    急性膵炎

  • 16

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。  第96回 午前89問

    脂肪

  • 17

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。  第104回 午前41問

    脂質

  • 18

    腹部CTを別に示す。胆石が半年間で胆囊内をAからCまで移動した。 Cの状態を表すのはどれか。  第107回 午前70問

    嵌頓

  • 19

    急性膵炎で正しいのはどれか。2つ選べ。  第109回 午前84問

    初発症状は上腹部痛である, 重症度判定には造影CTが重要である

  • 20

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、大量の飲酒の後、急激な上腹部痛と背部痛を訴え、救急外来を受診し、急性膵炎と診断された。 Aさんの救急外来受診時の血液検査結果で予測されるのはどれか。  第110回 午後80問

    血清アミラーゼ値の上昇

  • 21

    肝硬変患者の意識が混濁し始めた。アセスメントで最も重要なのはどれか。  第96回 午前90問

    血中アンモニア値の上昇

  • 22

    ICG検査(indocyanine green test)の方法で正しいのはどれか。  第97回 午前116

    ICGを静脈内注射した反対側の静脈から採血する

  • 23

    右大腿動脈からの肝動脈塞栓術施行後の対応で適切なのはどれか。  第98回 午前56問

    右足背動脈を触知し拍動を確認する

  • 24

    肝動脈塞栓術〈TAE〉の適応となる疾患はどれか。  第109回 午前44問

    肝細胞癌<HCC>

  • 25

    B型肝炎と比べたC型肝炎の特徴について正しいのはどれか。  第103回 午後50問

    無症状のまま慢性化しやすい

  • 26

    肝硬変でみられる検査所見はどれか。2つ選べ。  第103回 午後84問

    血清アルブミン値低下, 血中アンモニア値上昇

  • 27

    肝硬変で皮下出血、腹水貯留および手指の振戦がある患者に対する食事で適切なのはどれか。  第102回 午前50問

    塩分制限食

  • 28

    肝細胞癌で正しいのはどれか。  第96回 午後22問

    肝硬変を併発していることが多い

  • 29

    超音波ガイド下で肝生検を受ける患者への説明で適切なのはどれか。  第100回 午前55問

    「検査当日は朝から食事ができません」

  • 30

    Aさん(42歳、女性)は、3日前から微熱と強い全身倦怠感を自覚したため病院を受診したところ、肝機能障害が認められ急性肝炎の診断で入院した。1か月前に生の牡蠣(かき)を摂取している。Aさんはこれまで肝臓に異常を指摘されたことはなく、家族で肝臓疾患を罹患した者はいない。 Aさんが罹患した肝炎について正しいのはどれか。  第106回 午前51問

    劇症化する危険性がある

  • 31

    Aさん(50歳、男性)は肝硬変と診断され、腹水貯留と黄疸がみられる。 Aさんに指導する食事内容で適切なのはどれか。  第110回 午前42問

    塩分の少ない食事

  • 32

    肝硬変におけるChild-Pugh〈チャイルド-ピュー〉分類の判定項目はどれか。2つ選べ。  第110回 午後86問

    血清アルブミン, プロトロンビン時間

  • 33

    肝硬変患者の腹水貯留に関連するのはどれか。  第95回 午前88問

    アルブミンの低下

  • 34

    59歳の男性。両肩と胸部の皮膚に異常をきたしたため来院した。皮膚の写真を別に示す。 聴取する項目で優先度が高いのはどれか。  第99回 午前56問

    喫煙歴

  • 35

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題1 看護師が手術オリエンテーションを行い、術後の入院期間は5日程度であると説明した。これに対してAさんは「1年前に妹が同じ手術を受けたが、食事はしばらく食べられず3週間以上管が抜けなかった。自分にも妹と同じ合併症が起こるかもしれない」と心配そうに話した。 Aさんが心配している、妹に起こった合併症はどれか。  第103回 午前94問

    胆汁瘻

  • 36

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題2 Aさんは、全身麻酔下で気腹法による腹腔鏡下胆囊摘出術を受けた。 手術中にAさんに最も生じやすいのはどれか。

    無気肺

  • 37

    Aさん(56歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院した。Aさんは身長152cm、体重70kgである。Aさんは、数年前に脂質異常症を指摘されたが、治療は受けていない。Aさんにその他の特記すべき既往歴はない。 問題3 Aさんの術後の経過は良好で、退院の許可が出た。 退院後の日常生活に関する説明で正しいのはどれか。

    「脂肪分の多い食事で下痢をするかもしれません」

  • 38

    Aさん(53歳、男性、会社員)は、1週前から倦怠感が強く、尿が濃くなり、眼の黄染もみられたため、近くの医療機関を受診し、黄疸と診断された。総合病院の消化器内科を紹介され受診した。時々、便が黒いことはあったが、腹痛はなかった。既往歴に特記すべきことはない。来院時のバイタルサインは、体温36.8℃、脈拍68/分、血圧134/82mmHgであった。血液検査データは、アルブミン4.2g/dL、AST〈GOT〉 69IU/L、ALT〈GPT〉72IU/L、総ビリルビン14.6mg/dL、直接ビリルビン12.5mg/dL、アミラーゼ45IU/L、Fe27μg/dL、尿素窒素16.5mg/dL、クレアチニン0.78mg/dL、白血球9,200/μL、Hb11.2g/dL、血小板23万/μL、CRP2.8mg/dLであった。 問題1 Aさんのアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。  第106回 午前91問

    鉄欠乏性貧血の可能性がある, 閉塞性黄疸である

  • 39

    問題2 腹部造影CTにて膵頭部癌が疑われ、内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉が行われ、膵液細胞診と膵管擦過細胞診とが行われた。また、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ〈ENBD〉が行われ、ドレナージチューブが留置された。処置後18時間、チューブからの排液は良好で、腹痛はなく、Aさんはチューブが固定されている鼻翼の違和感を訴えている。バイタルサインは、体温37.1℃、脈拍76/分、血圧128/80mmHgであった。血液検査データは、総ビリルビン11.2mg/dL、直接ビリルビン8.2mg/dL、アミラーゼ96lU/L、白血球9,800/μL、CRP3.5mg/dLであった。 このときのAさんへの看護で正しいのはどれか。

    鼻翼にドレナージチューブが接触していないか確認する

  • 40

    問題3 細胞診の結果、クラスVで膵頭部癌と診断された。上部消化管内視鏡検査で十二指腸に出血を伴う膵癌の浸潤を認め、胃切除を伴う膵頭十二指腸切除術が行われた。術後、中心静脈栄養法〈IVH〉を行ったがインスリンの投与は必要ないと判断された。経過は良好であり、食事が開始された。 このときのAさんに対する説明で適切なのはどれか。

    ダンピング症状が起こりやすい

  • 41

    Aさん(56歳、女性、会社員)は、夕食の1時間後から腹痛・嘔吐が出現し救急外来を受診した。2か月前から自然に消失する右季肋部痛を繰り返していた。   身体所見:身長155cm、体重82kg。体温38.2℃、呼吸数16/分、脈拍110/分、血圧126/70mmHg。眼球結膜に黄染あり。右季肋部に圧痛あり。意識清明。 検査所見:白血球14,960/μL、Hb12.8g/dL。総ビリルビン8.7mg/dL、直接ビリルビン7.2mg/dL、アミラーゼ121IU/L、リパーゼ45IU/L、尿素窒素18.9mg/dL、血清クレアチニン0.98mg/dL。CRP9.2mg/dL。 腹部超音波検査所見:胆囊壁の肥厚、胆囊の腫大、総胆管の拡張、総胆管結石を認めた。 問題1 Aさんの病態で正しいのはどれか。  第109回 午後94問

    閉塞性黄疸

  • 42

    問題2 Aさんは、緊急で内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉を受ける方針となった。 検査前に看護師が行う説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「検査後の合併症に膵炎があります」, 「のどに麻酔をします」

  • 43

    問題3 Aさんには、緊急内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉に続いて内視鏡的経鼻胆管ドレナージ〈ENBD〉が留置された。入院時に採取した血液培養からは大腸菌〈E.coli〉が検出されたが、抗菌薬治療とENBDにより解熱している。 入院後2日、Aさんは右季肋部の違和感を訴えた。バイタルサインは正常である。 この時の看護師の対応で正しいのはどれか。2つ選べ

    ドレナージチューブの固定位置を確認する, ドレナージチューブからの排液量を確認する

  • 44

    60歳の男性。会社役員。10年前にC型肝炎と診断され通院治療を続けている。1か月前の定期受診で肝細胞癌を指摘され、TAE<肝動脈塞栓療法>を受けることとなった。 問題1 TAEの説明で適切なのはどれか。2つ選べ。  第99回 午後100問

    治療後5~6時間穿刺部を圧迫する, 治療後に発熱することがある

  • 45

    問題2 治療前の血液検査ではアルブミン2.8g/dL、AST123IU/L、ALT130IU/L、プロトロンビン活性58%(基準80~120)であった。 TAE後の状態で正しいのはどれか。2つ選べ。

    血栓が発生する危険性がある, 止血しづらい可能性がある

  • 46

    問題3 順調に経過し、明日退院予定となった。 退院指導で適切なのはどれか。

    むくみや体重の変化に注意する

  • 47

    Aさん(52歳、男性)は、5年前にC型肝炎、肝硬変と診断され、1回の入院歴がある。退院後、医療機関への受診を中断し3年が経過している。毎日、ウイスキーを約300mL飲んでいる。夕食の2時間後に約1,100mLの吐血があり、緊急入院となった。 身体所見:体温35.4℃、呼吸数26/分、脈拍122/分、血圧86/42mmHg、顔面は蒼白、冷汗を認める。意識は清明だが不安げな表情をしている。 検査所見:赤血球278万/μL、Hb 8.4g/dL、総ビリルビン4.1mg/dL、アンモニア188μg/dL、K 3.9mEq/L、血糖102 mg/dL。 問題1 入院時のAさんの状態として考えられるのはどれか。  第108回 午後91問

    食道静脈瘤破裂

  • 48

    問題2 入院から4日が経過し、Aさんは医師から「C型肝炎、肝硬変の患者は肝細胞癌を発症することがある」と説明を受けた。Aさんはスクリーニングの目的で、肝臓から骨盤内臓器までの範囲で腹部超音波検査を受けることになった。 検査前日に看護師が行う説明で正しいのはどれか。

    「検査当日は、起床時から飲食物を摂取しないでください」

  • 49

    問題3 検査の結果、C型肝炎に対し抗ウイルス療法が開始され、退院後は定期的に外来通院することになった。 退院に向けたAさんへの食事指導で適切なのはどれか。2つ選べ。問題3 検査の結果、C型肝炎に対し抗ウイルス療法が開始され、退院後は定期的に外来通院することになった。 退院に向けたAさんへの食事指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    禁酒する, 熱い食べものを避ける