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臨床病理Ⅲ

臨床病理Ⅲ
52問 • 1年前
  • 渡邊仁
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    問題一覧

  • 1

    出血性ショックになる危険性が最も高いのはどれか。

    骨盤骨折

  • 2

    交通事故で腰椎骨折し、第1腰髄節レベルで脊髄を損傷した。 受傷当日にみられる症状で可能性が高いのはどれか。

    尿 閉

  • 3

    骨折で正しいのはどれか。

    骨盤骨折では出血性ショックに注意する。

  • 4

    麻痺のある患者の関節可動域の評価で正しいのはどれか。

    他動運動による範囲も含める。

  • 5

    徒手筋力テストで正しいのはどれか。

    関節の状態も評価できる。

  • 6

    脊髄造影について正しいのはどれか。

    検査中のけいれん発作に注意する。

  • 7

    他動運動による関節可動域〈ROM〉訓練を行うときの注意点で適切なのはどれか。

    近位の関節を支持して行う。

  • 8

    膝関節鏡検査の説明として適切なのはどれか。

    「検査後1日は入浴できません」

  • 9

    フォルクマン拘縮(阻血性拘縮)を起こしやすいのはどれか。

    長期間のギプス固定

  • 10

    膝関節を含むギプス固定で起こりやすいのはどれか。

  • 11

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。

    腓骨神経

  • 12

    Aさん(63歳、女性)は、右変形性股関節症で人工股関節置換術を受けた。 脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 13

    ギプス固定によって生じるのはどれか。2つ選べ。

    圧迫創, 知覚異常

  • 14

    Aさん(85 歳、女性)。左側の人工股関節置換術後10日である。日中は看護師の援助によって車椅子でトイレまで行くことは可能であるが、夜間はポータブルトイレを使用している。 Aさんの夜間の療養環境を整える上で適切なのはどれか。

    ポータブルトイレはAさんのベッドの右側に置く。

  • 15

    Aさんは右側の人工股関節全置換術(後方アプローチ)を受けた。 Aさんへの脱臼予防の生活指導で適切なのはどれか。

    「右側に身体をねじらないでください」

  • 16

    下腿の介達牽引を受けている患者が足背のしびれを訴えている。 看護師が確認すべき項目で優先度が高いのはどれか。

    下肢の肢位

  • 17

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    関節滑膜から病変が始まる。

  • 18

    一側の下肢切断術後の幻肢痛で正しいのはどれか。

    切断し喪失した部位に生じる。

  • 19

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    膠原病の中で最も頻度の高い疾患である。

  • 20

    関節リウマチ患者への生活指導で適切なのはどれか。

    かばんは肩にかける。

  • 21

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    悪性関節リウマチは血管炎を伴う。

  • 22

    関節リウマチについて正しいのはどれか。

    介護保険法で定める特定疾病に含まれる。

  • 23

    電動のこぎりの操作ミスで、左第2指と3指とも近位指節間〈PIP〉関節と遠位指節間〈DIP〉関節の間で切断した患者が、手指の再接着術を受けた。他に外傷はない。 術後1日の観察で適切なのはどれか。

    遠位部の血液循環の状態

  • 24

    関節リウマチで起こる主な炎症はどれか。

    滑膜炎

  • 25

    関節性リウマチで療養している人への日常生活指導で適切なのはどれか。

    水道の蛇口をレバー式にする。

  • 26

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    診断には MRIが有用である。

  • 27

    Aさん(35歳、男性)。身長175cm、体重74kgである。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。 Aさんへの生活指導として適切なのはどれか。

    「前かがみの姿勢を控えましょう」

  • 28

    関節リウマチで起こる主な炎症はどれか。

    滑膜炎

  • 29

    幻肢痛について正しいのはどれか。

    切断し喪失した部位に生じる。

  • 30

    次の文を読み問題1に答えよ。 28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題1 診断に役立つのはどれか。

    C反応性蛋白(CRP)

  • 31

    28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題2 薬物療法でしばらく様子をみることになった。 生活指導で適切なのはどれか。

    関節を保温する。

  • 32

    28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題3 手関節と肘関節の痛みが増強し、食材の買い物が負担になってきた。 荷物の持ち方で適切なのはどれか。

    肩に掛ける

  • 33

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題1 切断肢の拘縮予防のポジショニングで正しいのはどれか。

    切断肢の膝関節を伸展させる。

  • 34

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題2 Aさんは自分で切断肢に弾性包帯が巻けるようになったため、退院に向けて断端部のセルフケアについて指導を受けることになった。 看護師がAさんに説明する内容で正しいのはどれか。2つ選べ。

    断端部の浮腫の状態を観察する。, 弾性包帯は断端部の形が整うように巻く。

  • 35

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題3 Aさんは看護師に見守られ、松葉杖歩行でリハビリテーション室へ移動しているが、方向転換時に時々ふらつきがみられる。Aさんは「足があったときと同じように勢いをつけるとふらつくことがあります」と言う。 この時点の対応で最も適切なのはどれか。

    「身体のバランスのとり方を練習しましょう」

  • 36

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題1 入院後3日、左足趾のしびれと足背の疼痛を訴えた。 看護師の観察で適切なのはどれか。2つ選べ。

    足背の皮膚色を観察する。, 足趾の屈伸運動が可能か確認する。

  • 37

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題2 入院後6日、左前腕部の接着部から末梢側が壊死し、前腕切断術が行われた。術後4日、Aさんは幻肢痛を訴えた。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    切断端に弾力包帯を巻く。

  • 38

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題3 下肢は長下肢ギプスから膝蓋腱支持ギプスに変更され、左上肢は義肢が装着されて自宅へ退院することになった。 Aさんに対する退院指導で適切なのはどれか。

    義肢を装着して動作訓練を計画的に進めるよう指導する。

  • 39

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題1 Aさんの状態をアセスメントするために、救急外来受診時に優先して観察すべき項目はどれか。

    脈拍数

  • 40

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題2 入院後3日、腹部CTの再検査で脾臓損傷は否定された。また、左膝のMRI検査では、左半月板損傷と確定診断され、自宅療養することとなった。退院準備中のAさんから「ベッドから立ち上がろうとしたら、左膝が曲がったままで伸びない。痛みはそれほどでもないです」と訴えがあった。 この時、医師への連絡と同時に看護師が実施することで適切なのはどれか。

    下肢の関節可動域を確認する。

  • 41

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題3 医師による診察の結果、退院は中止になり、入院後5日に膝関節鏡を用いた手術を受けた。手術後1週の診察で退院が決まり、医師から「取り外し可能なギプスを装着し、次の受診まで松葉杖を使い左足には負荷をかけないで生活をしてください」と説明された。 看護師がAさんに行う退院指導で、正しいのはどれか。

    患側下肢の等尺性運動を実施する。

  • 42

    関節軟骨を構成する成分で最も多いのはどれか。

    コラーゲン

  • 43

    成人で、骨髄が脂肪組織になっているのはどれか。

    大腿骨の骨幹

  • 44

    成人の骨格で線維軟骨結合があるのはどれか。

    脊柱

  • 45

    各関節の基本肢位を表すのはどれか。

  • 46

    車軸関節はどれか。2つ選べ。

    正中環軸関節, 上橈尺関節

  • 47

    つま先を引きずって歩行しているとき、障害されているのはどれか。

    前脛骨筋

  • 48

    骨格筋の収縮について正しいのはどれか。

    アクチンがミオシン上を滑走して筋収縮が起こる。

  • 49

    上腕を外転させる筋肉はどれか。

    三角筋

  • 50

    平滑筋はどれか。

    瞳孔散大筋

  • 51

    筋収縮で正しいのはどれか。

    筋小胞体からカルシウムイオンが放出される。

  • 52

    咀嚼筋はどれか。

    咬 筋

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    問題一覧

  • 1

    出血性ショックになる危険性が最も高いのはどれか。

    骨盤骨折

  • 2

    交通事故で腰椎骨折し、第1腰髄節レベルで脊髄を損傷した。 受傷当日にみられる症状で可能性が高いのはどれか。

    尿 閉

  • 3

    骨折で正しいのはどれか。

    骨盤骨折では出血性ショックに注意する。

  • 4

    麻痺のある患者の関節可動域の評価で正しいのはどれか。

    他動運動による範囲も含める。

  • 5

    徒手筋力テストで正しいのはどれか。

    関節の状態も評価できる。

  • 6

    脊髄造影について正しいのはどれか。

    検査中のけいれん発作に注意する。

  • 7

    他動運動による関節可動域〈ROM〉訓練を行うときの注意点で適切なのはどれか。

    近位の関節を支持して行う。

  • 8

    膝関節鏡検査の説明として適切なのはどれか。

    「検査後1日は入浴できません」

  • 9

    フォルクマン拘縮(阻血性拘縮)を起こしやすいのはどれか。

    長期間のギプス固定

  • 10

    膝関節を含むギプス固定で起こりやすいのはどれか。

  • 11

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。

    腓骨神経

  • 12

    Aさん(63歳、女性)は、右変形性股関節症で人工股関節置換術を受けた。 脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 13

    ギプス固定によって生じるのはどれか。2つ選べ。

    圧迫創, 知覚異常

  • 14

    Aさん(85 歳、女性)。左側の人工股関節置換術後10日である。日中は看護師の援助によって車椅子でトイレまで行くことは可能であるが、夜間はポータブルトイレを使用している。 Aさんの夜間の療養環境を整える上で適切なのはどれか。

    ポータブルトイレはAさんのベッドの右側に置く。

  • 15

    Aさんは右側の人工股関節全置換術(後方アプローチ)を受けた。 Aさんへの脱臼予防の生活指導で適切なのはどれか。

    「右側に身体をねじらないでください」

  • 16

    下腿の介達牽引を受けている患者が足背のしびれを訴えている。 看護師が確認すべき項目で優先度が高いのはどれか。

    下肢の肢位

  • 17

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    関節滑膜から病変が始まる。

  • 18

    一側の下肢切断術後の幻肢痛で正しいのはどれか。

    切断し喪失した部位に生じる。

  • 19

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    膠原病の中で最も頻度の高い疾患である。

  • 20

    関節リウマチ患者への生活指導で適切なのはどれか。

    かばんは肩にかける。

  • 21

    関節リウマチで正しいのはどれか。

    悪性関節リウマチは血管炎を伴う。

  • 22

    関節リウマチについて正しいのはどれか。

    介護保険法で定める特定疾病に含まれる。

  • 23

    電動のこぎりの操作ミスで、左第2指と3指とも近位指節間〈PIP〉関節と遠位指節間〈DIP〉関節の間で切断した患者が、手指の再接着術を受けた。他に外傷はない。 術後1日の観察で適切なのはどれか。

    遠位部の血液循環の状態

  • 24

    関節リウマチで起こる主な炎症はどれか。

    滑膜炎

  • 25

    関節性リウマチで療養している人への日常生活指導で適切なのはどれか。

    水道の蛇口をレバー式にする。

  • 26

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    診断には MRIが有用である。

  • 27

    Aさん(35歳、男性)。身長175cm、体重74kgである。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。 Aさんへの生活指導として適切なのはどれか。

    「前かがみの姿勢を控えましょう」

  • 28

    関節リウマチで起こる主な炎症はどれか。

    滑膜炎

  • 29

    幻肢痛について正しいのはどれか。

    切断し喪失した部位に生じる。

  • 30

    次の文を読み問題1に答えよ。 28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題1 診断に役立つのはどれか。

    C反応性蛋白(CRP)

  • 31

    28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題2 薬物療法でしばらく様子をみることになった。 生活指導で適切なのはどれか。

    関節を保温する。

  • 32

    28歳の女性。会社員(経理系)。最近手指の関節に痛みを感じるようになったが、腱鞘炎と思い湿布薬やマッサージで様子を見ていた。しかし、徐々に肘関節に痛みとこわばりが出現し、微熱と全身倦怠感もみられるようになった。医師から「関節が少し腫れているようですね。診断のため血液検査をいくつかしましょう」と言われ、外来通院することになった。 問題3 手関節と肘関節の痛みが増強し、食材の買い物が負担になってきた。 荷物の持ち方で適切なのはどれか。

    肩に掛ける

  • 33

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題1 切断肢の拘縮予防のポジショニングで正しいのはどれか。

    切断肢の膝関節を伸展させる。

  • 34

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題2 Aさんは自分で切断肢に弾性包帯が巻けるようになったため、退院に向けて断端部のセルフケアについて指導を受けることになった。 看護師がAさんに説明する内容で正しいのはどれか。2つ選べ。

    断端部の浮腫の状態を観察する。, 弾性包帯は断端部の形が整うように巻く。

  • 35

    Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切除術を受けた。術後の経過は順調である。Aさんは術前から松葉杖歩行をしていた。Aさんは「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 問題3 Aさんは看護師に見守られ、松葉杖歩行でリハビリテーション室へ移動しているが、方向転換時に時々ふらつきがみられる。Aさんは「足があったときと同じように勢いをつけるとふらつくことがあります」と言う。 この時点の対応で最も適切なのはどれか。

    「身体のバランスのとり方を練習しましょう」

  • 36

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題1 入院後3日、左足趾のしびれと足背の疼痛を訴えた。 看護師の観察で適切なのはどれか。2つ選べ。

    足背の皮膚色を観察する。, 足趾の屈伸運動が可能か確認する。

  • 37

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題2 入院後6日、左前腕部の接着部から末梢側が壊死し、前腕切断術が行われた。術後4日、Aさんは幻肢痛を訴えた。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    切断端に弾力包帯を巻く。

  • 38

    Aさん(25歳、男性)は、オートバイの単独事故による交通外傷で救急病院に入院した。外傷部位は左上下肢で左脛骨骨折に対しては長下肢ギプス固定をした。左前腕部は不全切断で、再接着術が行われた。 問題3 下肢は長下肢ギプスから膝蓋腱支持ギプスに変更され、左上肢は義肢が装着されて自宅へ退院することになった。 Aさんに対する退院指導で適切なのはどれか。

    義肢を装着して動作訓練を計画的に進めるよう指導する。

  • 39

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題1 Aさんの状態をアセスメントするために、救急外来受診時に優先して観察すべき項目はどれか。

    脈拍数

  • 40

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題2 入院後3日、腹部CTの再検査で脾臓損傷は否定された。また、左膝のMRI検査では、左半月板損傷と確定診断され、自宅療養することとなった。退院準備中のAさんから「ベッドから立ち上がろうとしたら、左膝が曲がったままで伸びない。痛みはそれほどでもないです」と訴えがあった。 この時、医師への連絡と同時に看護師が実施することで適切なのはどれか。

    下肢の関節可動域を確認する。

  • 41

    Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%。血液検査の結果、赤血球550万/μL、Hb 16.0g/dL、Ht 55%、白血球8,900/μL、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(-)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 問題3 医師による診察の結果、退院は中止になり、入院後5日に膝関節鏡を用いた手術を受けた。手術後1週の診察で退院が決まり、医師から「取り外し可能なギプスを装着し、次の受診まで松葉杖を使い左足には負荷をかけないで生活をしてください」と説明された。 看護師がAさんに行う退院指導で、正しいのはどれか。

    患側下肢の等尺性運動を実施する。

  • 42

    関節軟骨を構成する成分で最も多いのはどれか。

    コラーゲン

  • 43

    成人で、骨髄が脂肪組織になっているのはどれか。

    大腿骨の骨幹

  • 44

    成人の骨格で線維軟骨結合があるのはどれか。

    脊柱

  • 45

    各関節の基本肢位を表すのはどれか。

  • 46

    車軸関節はどれか。2つ選べ。

    正中環軸関節, 上橈尺関節

  • 47

    つま先を引きずって歩行しているとき、障害されているのはどれか。

    前脛骨筋

  • 48

    骨格筋の収縮について正しいのはどれか。

    アクチンがミオシン上を滑走して筋収縮が起こる。

  • 49

    上腕を外転させる筋肉はどれか。

    三角筋

  • 50

    平滑筋はどれか。

    瞳孔散大筋

  • 51

    筋収縮で正しいのはどれか。

    筋小胞体からカルシウムイオンが放出される。

  • 52

    咀嚼筋はどれか。

    咬 筋