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臨床病理Ⅱ 期末試験対策②

臨床病理Ⅱ 期末試験対策②
80問 • 1年前
  • 渡邊仁
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    問題一覧

  • 1

    発作性の胸内苦悶を伴う胸痛で、最も疑うべきものはどれか。  第100回 午前11問【必修】

    狭心症

  • 2

    心停止の危険性が最も高い心電図はどれか。  第98回 午前9問【必修】

  • 3

    徐脈性不整脈で起こりやすいのはどれか。  第96回 午前15問【必修】

    失神

  • 4

    電気的除細動の適応となる不整脈はどれか。  第95回 午前14問【必修】

    心室細動

  • 5

    最も緊急性の高い不整脈はどれか。  第104回 午前12問【必修】

    心室細動

  • 6

    徐脈性の不整脈で起こりやすいのはどれか。  第105回 午前14問【必修】

    失神

  • 7

    咳嗽が起こりやすいのはどれか。  第105回 午後13問【必修】

    左心不全

  • 8

    胸痛を訴えるのはどれか。  第106回 午前13問【必修】

    急性心筋梗塞

  • 9

    最も緊急性の高い不整脈はどれか。  第108回 午後13問【必修】

    心室細動

  • 10

    脳塞栓症を生じやすい不整脈はどれか。  第109回 午前12問【必修】

    心室細動

  • 11

    成人で高血圧と判断するのはどれか。   第95回 午前21問【必修】

    122/92mmHg

  • 12

    血圧を上昇させるのはどれか。2つ選べ。  第110回 午後83問

    バソプレシン, セロトニン

  • 13

    レニンが分泌される臓器はどれか。  第100回 午後83

    下垂体

  • 14

    血圧を上げる作用を持つのはどれか。2つ選べ。  第103回 午前82

    レニン, ノルアドレナリン

  • 15

    降圧利尿薬により血中濃度が低下するのはどれか。   第103回 午後31問

    ナトリウム

  • 16

    左心室の収縮力を抑制するのはどれか。   第103回 午前30問

    β遮断薬

  • 17

    初めてニトログリセリンを処方された患者への指導で適切なのはどれか。   第99回 午後53問

    「血圧が低下することがあります」

  • 18

    触診法による血圧測定で適切なのはどれか。   第105回 午後73問

    加圧後に1拍動当たり2~4mmHgずつ減圧する

  • 19

    成人の上腕での触診法による血圧測定で適切なのはどれか。   第110回 午後38問

    マンシェットの幅は13~17cmのものを使用する

  • 20

    血圧測定で収縮期血圧が本来の値より高く測定されるのはどれか。  第96回 午前48問

    幅の狭いマンシェットを用いる

  • 21

    心電図検査における肢誘導はどれか。2つ選べ。  第108回 午前86問

    aVR, Ⅰ

  • 22

    心筋梗塞の危険因子となりにくいのはどれか。  第97回 午前89回

    骨粗鬆症

  • 23

    疾患と原因となる生活習慣の組合せで適切なのはどれか。  第106回 午前46回

    心筋梗塞 − 長時間労働

  • 24

    生活習慣が発症に関連している疾患はどれか。  第107回 午前42回

    肺気腫

  • 25

    我が国の令和元年(2019年)の50~54歳の通院者率が最も高いのはどれか。  第97回改変 午前88回

    高血圧症

  • 26

    末梢血管抵抗が低下するのはどれか。  第95回 午後15問

    アナフィラキシーショック

  • 27

    緊急時の自動体外式除細動器(AED)の使用で正しいのはどれか。  第96回 午前85問

    施行者に制限はない

  • 28

    皮膚が温かいショック患者で考えられるのはどれか。  第99回改変 午後74問

    エンドトキシンショック

  • 29

    動脈硬化を直視して評価できる血管はどれか。   第105回 午前69問

    眼底動脈

  • 30

    起立性低血圧について正しいのはどれか。   第106回 午前74問

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい

  • 31

    Aさんは会議中に時々動悸を感じることがあるため受診した。安静時心電図に異常は認められなかった。次に行う検査はどれか。   第101回 午前53問

    Holter<ホルター>心電図

  • 32

    ホルター心電図検査の説明で適切なのはどれか。   第97回 午前99問

    「性生活の制限はありません」

  • 33

    モニター心電図は規則正しかったが、1分前から図のような波形がみられた。 自覚・他覚症状で考えられるのはどれか。   第97回 午前39問

    脈拍欠損

  • 34

    冠状動脈造影検査で穿刺に最も多く用いるはどれか。   第97回 午前100問

    橈骨動脈

  • 35

    血管造影写真を別に示す。 造影部位で正しいのはどれか。    第104回 午前79問

    冠動脈

  • 36

    心電図を別に示す。 所見として正しいのはどれか。2つ選べ。    第104回 午前87問

    R-R間隔の不整, 細動波の出現

  • 37

    心電図でT波の上昇の原因となるのはどれか。    第104回 午後33問

    高カリウム血症

  • 38

    ペースメーカー装着中の患者に禁忌なのはどれか。    第98回 午前54問

    MRI

  • 39

    急性心筋梗塞で、緊急に左大腿動脈から経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた患者が、2時間後に「あおむけに寝ているから腰が痛い」と訴えた。穿刺部位からの出血はなく、バイタルサインは安定している。 この時の対応で適切なのはどれか。    第97回改変 午前115問

    腰部にバスタオルを入れる

  • 40

    ペースメーカー植込みの有無を事前に確認すべき検査はどれか。    第109回 午前43問

    磁気共鳴画像<MRI>

  • 41

    心電図モニターで不整脈の変化がみられた。このときの心電図を別に示す。 初期対応で適切なのはどれか。    第103回 午前50問

    胸骨圧迫を行う

  • 42

    労作性狭心症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。    第98回 午前55問

    動いたら休む習慣をつけるよう心がける

  • 43

    急性心筋梗塞において上昇のピークが最も早いのはどれか。    第101回 午前32問

    CK <CPK>

  • 44

    心房細動で発症リスクが高まるのはどれか。    第99回 午後71問

    脳塞栓症

  • 45

    脳塞栓症を生じやすい不整脈はどれか。    第102回 午後76問

    心房細動

  • 46

    自動体外式除細動器<AED>による電気的除細動の適応となるのはどれか。    第106回 午後47問

    心室細動

  • 47

    狭心症の治療に用いる薬はどれか。2つ選べ。    第106回 午後77問

    硝酸薬, 抗血小板薬

  • 48

    高カリウム血症の患者でみられるのはどれか。  第108回 午前50問

    心電図でのT波の増高

  • 49

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための徴候で正しいのはどれか。  第108回 午後80

    頻脈の出現

  • 50

    狭心症による胸痛の持続時間で適切なのはどれか。  第103回追試 午前54問

    5分

  • 51

    成人の人体図を別に示す。 意識清明で不整脈のある成人の脈拍測定時に一般的に使われる部位はどれか。  第110回 午前81問

  • 52

    虚血性心疾患の危険因子はどれか。2つ選べ。  第103回追試 午後83問

    喫煙, ストレス

  • 53

    二次性高血圧症の原因となるホルモンはどれか。  第109回 午後29問

    アルドステロン

  • 54

    血栓が存在することによって脳塞栓症を引き起こす可能性があるのはどれか。  第101回 午後80問

    左心房

  • 55

    Aさん(78歳、女性)は心筋梗塞の再発作で入院した。治療経過は順調であるが、日常における行動範囲が拡大しない。Aさんは「心臓に負担がかかるから休んでいたい」と言う。 Aさんへの言葉かけで適切なのはどれか。  第100回 午前65問

    「負担がかかると思うのはどんなときですか」

  • 56

    高齢者によく使用する薬と有害事象との組合せで適切なのはどれか。  第96回改変 午前107問

    睡眠薬 − ふらつき

  • 57

    薬物と特に高齢者で観察すべき内容との組合せで正しいのはどれか。  第100回 午前64問

    非ステロイド性消炎鎮痛薬 − 消化器症状

  • 58

    高齢者に投与される薬と副作用の組合せで正しいのはどれか。  第98回 午後65問

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬 − 筋弛緩作用

  • 59

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題1 診断のために行われる検査で適切なのはどれか。  第96回 午後40問

    12誘導心電図検査

  • 60

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題2 入院時、イソプレナリン塩酸塩(β刺激薬)が投与された。患者に説明する内容で最も適切なのはどれか。

    「ドキドキするようなら教えてください」

  • 61

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題3 その後、ペースメーカー植え込み術が行われた。退院後は職場復帰を希望している。   生活指導で適切なのはどれか。

    「毎日脈拍を測定しましょう」

  • 62

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題1 入院直後に行われる処置で適切なのはどれか。  第95回改変 午後43問

    心電図の持続モニタリング

  • 63

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題2 翌日の午前中に冠状動脈造影を行うことになった。事前の説明で適切なのはどれか。

    検査後、穿刺部の圧迫止血が行われる

  • 64

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題3 容態は安定し退院が決まった。 退院後の生活指導で適切なのはどれか。

    「塩分は1日6g未満を目指してください」

  • 65

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題1 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後、穿刺部位を圧迫固定した。気分不快などの症状はない。 術後のAさんへの説明で適切なのはどれか。  第103回 午後91問

    「すぐに歩行できます」

  • 66

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題2 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血はないことを確認した。 次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか。

    麻痺症状

  • 67

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題3 術後3日に退院することになった。Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか。

    「狭心症の症状が再度現れる可能性があります」

  • 68

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題1 入院翌日、Aさんは「昨日は、痛みが強くて医師の説明がよくわからなかった。僕はどんな手術をしたのでしょうか」と看護師に尋ねた。 経皮的冠状動脈形成術<PCI>の説明で適切なのはどれか。  第100回改変 午後94問

    「詰まっていた血管を風船で拡げました」

  • 69

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題2 Aさんは順調に回復し、入院5日目には心臓リハビリテーションの計画に沿って、病棟内のトイレまで歩行ができるようになった。Aさんは「さっきトイレに行ってきたけれど、調子が良いから中庭を散歩しても大丈夫ですか」と笑顔で尋ねた。その日のAさんの状態は、体温36.6℃、呼吸数18/分、脈拍84/分、血圧134/84mmHgであった。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    歩行範囲は計画に沿って拡大していく必要があることを説明する

  • 70

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題3 看護師がAさんに心筋梗塞の再発作の予防について説明した。Aさんは「左胸が痛くならなければ大丈夫なんですか」と尋ねた。 胸痛以外の発作の兆候の説明として適切なのはどれか。

    背部痛

  • 71

    48歳の男性。電気製品の販売員。労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院し、拡張型心筋症と診断され入院となった。入院時の脈拍112/分。血圧98/82mmHg。起坐呼吸をしている。 問題2 心不全症状と不整脈に対する薬物療法で症状が改善したため退院となった。退院2週後、出勤途中に駅で突然意識を消失し、救急搬入された病院で完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)によるアダムス・ストークス症候群と診断された。 このときの心電図はどれか。  第99回 午前98問

  • 72

    48歳の男性。電気製品の販売員。労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院し、拡張型心筋症と診断され入院となった。入院時の脈拍112/分。血圧98/82mmHg。起坐呼吸をしている。 問題3 その後意識が回復し、退院に向け恒久的ペースメーカー植え込み術が行われた。 職場復帰後、売り場担当を避けた方がよい電気機器はどれか。

    電磁調理器

  • 73

    Aさん(60歳、男性)は、自宅近くを散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急隊到着時のバイタルサインは、呼吸数28/分、脈拍100/分、血圧80/40mmHgであった。冷汗が著明で、前胸部から左肩にかけての激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があることが分かった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 問題1 このときの検査所見として適切なのはどれか。  第106回 午後117問

    心電図のST上昇

  • 74

    Aさん(60歳、男性)は、自宅近くを散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急隊到着時のバイタルサインは、呼吸数28/分、脈拍100/分、血圧80/40mmHgであった。冷汗が著明で、前胸部から左肩にかけての激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があることが分かった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 問題2 緊急心臓カテーテル検査で左冠動脈起始部に90%の閉塞を認め、緊急冠動脈バイパス術が行われた。術後5日、集中治療室から一般病棟に転棟した。Aさんは「手術も無事終わって命が助かった。リハビリテーションが大切と聞いたので、頑張って廊下を歩きますよ」と看護師に話した。術後のADL拡大は順調に進み、Aさんは病棟内での200mの歩行が許可されている。胸部症状の出現や心電図の変化は認めない。 Aさんへの心臓リハビリテーションについて適切なのはどれか。

    息苦しさが出現したら中止する

  • 75

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題1 Aさんの運動負荷心電図検査(トレッドミル運動負荷試験)の結果を別に示す。 このときの心電図の所見で適切なのはどれか。  第107回 午前91問

    発作時はST低下がある

  • 76

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題2 検査の結果、Aさんは労作性狭心症と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗薬および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が強くなり、時々左上腕から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。 手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ

    両足背動脈の触知, 出血の有無

  • 77

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題3 Aさんの経過は順調で、手術後4日に退院することになった。Aさんは「家に戻ってもまた症状が出るのではないかと心配です」と話した。 Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    「次回の外来受診までは重い荷物を運ぶ作業は控えましょう」, 「睡眠時間を確保しましょう」

  • 78

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%(room air)。 問題1 Aさんは完全房室ブロックが疑われた。 Aさんに行われる検査で優先されるのはどれか。  第110回 午後91問

    12誘導心電図検査

  • 79

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98% 問題2 検査の結果、Aさんは完全房室ブロックと診断された。 今後、Aさんに起こりやすいのはどれか。

    脳虚血

  • 80

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98% 問題3 その後、Aさんにはペースメーカー植込み術が行われ、看護師は退院後の電磁干渉について説明を行った。Aさんからは「生活の中でどのようなことに注意をすれば良いですか」と質問があった。 Aさんが最も注意する必要がある状況はどれか。

    電子商品監視装置<Electronic Article Surveillance: EAS>の通過

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    臨床病理病態学Ⅰ 期末試験対策③

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    臨床病理病態学Ⅰ 期末試験対策④

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    臨床病理病態学Ⅰ 期末試験対策④

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    臨床病理Ⅱ 第8回授業

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    臨床病理Ⅱ 第9回授業

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    臨床病理Ⅱ 第9回授業

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    臨床病理Ⅱ 第10回授業

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    臨床病理Ⅱ 第11回授業

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    臨床病理Ⅱ 第13回授業

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    臨床病理Ⅱ 第13回授業

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    薬理学①

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    薬理学①

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    薬理学②

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    薬理学②

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    薬理学③

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    薬理学③

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    薬理学④

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    薬理学④

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    臨床病理Ⅱ 期末試験対策①

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    臨床病理Ⅱ 授業問題

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    臨床病理Ⅱ 期末試験対策④

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    臨床病理Ⅱ 期末試験対策④

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    臨床病理Ⅱ 期末試験対策⑥

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    臨床病理Ⅱ 期末試験対策⑥

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    第2回授業

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    第4回授業

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    第5回授業

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    中間テスト (第9回授業)

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    中間テスト (第9回授業)

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    第11回授業

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    第12回授業

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    第12回授業

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    第13回授業

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    第13回授業

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    第14回授業

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    第14回授業

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    第7回授業

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    20問 • 1年前
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    臨床病理Ⅲ

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    臨床病理Ⅲ

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    52問 • 1年前
    渡邊仁

    公衆衛生学 ①

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    公衆衛生学 ①

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    38問 • 1年前
    渡邊仁

    問題一覧

  • 1

    発作性の胸内苦悶を伴う胸痛で、最も疑うべきものはどれか。  第100回 午前11問【必修】

    狭心症

  • 2

    心停止の危険性が最も高い心電図はどれか。  第98回 午前9問【必修】

  • 3

    徐脈性不整脈で起こりやすいのはどれか。  第96回 午前15問【必修】

    失神

  • 4

    電気的除細動の適応となる不整脈はどれか。  第95回 午前14問【必修】

    心室細動

  • 5

    最も緊急性の高い不整脈はどれか。  第104回 午前12問【必修】

    心室細動

  • 6

    徐脈性の不整脈で起こりやすいのはどれか。  第105回 午前14問【必修】

    失神

  • 7

    咳嗽が起こりやすいのはどれか。  第105回 午後13問【必修】

    左心不全

  • 8

    胸痛を訴えるのはどれか。  第106回 午前13問【必修】

    急性心筋梗塞

  • 9

    最も緊急性の高い不整脈はどれか。  第108回 午後13問【必修】

    心室細動

  • 10

    脳塞栓症を生じやすい不整脈はどれか。  第109回 午前12問【必修】

    心室細動

  • 11

    成人で高血圧と判断するのはどれか。   第95回 午前21問【必修】

    122/92mmHg

  • 12

    血圧を上昇させるのはどれか。2つ選べ。  第110回 午後83問

    バソプレシン, セロトニン

  • 13

    レニンが分泌される臓器はどれか。  第100回 午後83

    下垂体

  • 14

    血圧を上げる作用を持つのはどれか。2つ選べ。  第103回 午前82

    レニン, ノルアドレナリン

  • 15

    降圧利尿薬により血中濃度が低下するのはどれか。   第103回 午後31問

    ナトリウム

  • 16

    左心室の収縮力を抑制するのはどれか。   第103回 午前30問

    β遮断薬

  • 17

    初めてニトログリセリンを処方された患者への指導で適切なのはどれか。   第99回 午後53問

    「血圧が低下することがあります」

  • 18

    触診法による血圧測定で適切なのはどれか。   第105回 午後73問

    加圧後に1拍動当たり2~4mmHgずつ減圧する

  • 19

    成人の上腕での触診法による血圧測定で適切なのはどれか。   第110回 午後38問

    マンシェットの幅は13~17cmのものを使用する

  • 20

    血圧測定で収縮期血圧が本来の値より高く測定されるのはどれか。  第96回 午前48問

    幅の狭いマンシェットを用いる

  • 21

    心電図検査における肢誘導はどれか。2つ選べ。  第108回 午前86問

    aVR, Ⅰ

  • 22

    心筋梗塞の危険因子となりにくいのはどれか。  第97回 午前89回

    骨粗鬆症

  • 23

    疾患と原因となる生活習慣の組合せで適切なのはどれか。  第106回 午前46回

    心筋梗塞 − 長時間労働

  • 24

    生活習慣が発症に関連している疾患はどれか。  第107回 午前42回

    肺気腫

  • 25

    我が国の令和元年(2019年)の50~54歳の通院者率が最も高いのはどれか。  第97回改変 午前88回

    高血圧症

  • 26

    末梢血管抵抗が低下するのはどれか。  第95回 午後15問

    アナフィラキシーショック

  • 27

    緊急時の自動体外式除細動器(AED)の使用で正しいのはどれか。  第96回 午前85問

    施行者に制限はない

  • 28

    皮膚が温かいショック患者で考えられるのはどれか。  第99回改変 午後74問

    エンドトキシンショック

  • 29

    動脈硬化を直視して評価できる血管はどれか。   第105回 午前69問

    眼底動脈

  • 30

    起立性低血圧について正しいのはどれか。   第106回 午前74問

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい

  • 31

    Aさんは会議中に時々動悸を感じることがあるため受診した。安静時心電図に異常は認められなかった。次に行う検査はどれか。   第101回 午前53問

    Holter<ホルター>心電図

  • 32

    ホルター心電図検査の説明で適切なのはどれか。   第97回 午前99問

    「性生活の制限はありません」

  • 33

    モニター心電図は規則正しかったが、1分前から図のような波形がみられた。 自覚・他覚症状で考えられるのはどれか。   第97回 午前39問

    脈拍欠損

  • 34

    冠状動脈造影検査で穿刺に最も多く用いるはどれか。   第97回 午前100問

    橈骨動脈

  • 35

    血管造影写真を別に示す。 造影部位で正しいのはどれか。    第104回 午前79問

    冠動脈

  • 36

    心電図を別に示す。 所見として正しいのはどれか。2つ選べ。    第104回 午前87問

    R-R間隔の不整, 細動波の出現

  • 37

    心電図でT波の上昇の原因となるのはどれか。    第104回 午後33問

    高カリウム血症

  • 38

    ペースメーカー装着中の患者に禁忌なのはどれか。    第98回 午前54問

    MRI

  • 39

    急性心筋梗塞で、緊急に左大腿動脈から経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた患者が、2時間後に「あおむけに寝ているから腰が痛い」と訴えた。穿刺部位からの出血はなく、バイタルサインは安定している。 この時の対応で適切なのはどれか。    第97回改変 午前115問

    腰部にバスタオルを入れる

  • 40

    ペースメーカー植込みの有無を事前に確認すべき検査はどれか。    第109回 午前43問

    磁気共鳴画像<MRI>

  • 41

    心電図モニターで不整脈の変化がみられた。このときの心電図を別に示す。 初期対応で適切なのはどれか。    第103回 午前50問

    胸骨圧迫を行う

  • 42

    労作性狭心症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。    第98回 午前55問

    動いたら休む習慣をつけるよう心がける

  • 43

    急性心筋梗塞において上昇のピークが最も早いのはどれか。    第101回 午前32問

    CK <CPK>

  • 44

    心房細動で発症リスクが高まるのはどれか。    第99回 午後71問

    脳塞栓症

  • 45

    脳塞栓症を生じやすい不整脈はどれか。    第102回 午後76問

    心房細動

  • 46

    自動体外式除細動器<AED>による電気的除細動の適応となるのはどれか。    第106回 午後47問

    心室細動

  • 47

    狭心症の治療に用いる薬はどれか。2つ選べ。    第106回 午後77問

    硝酸薬, 抗血小板薬

  • 48

    高カリウム血症の患者でみられるのはどれか。  第108回 午前50問

    心電図でのT波の増高

  • 49

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための徴候で正しいのはどれか。  第108回 午後80

    頻脈の出現

  • 50

    狭心症による胸痛の持続時間で適切なのはどれか。  第103回追試 午前54問

    5分

  • 51

    成人の人体図を別に示す。 意識清明で不整脈のある成人の脈拍測定時に一般的に使われる部位はどれか。  第110回 午前81問

  • 52

    虚血性心疾患の危険因子はどれか。2つ選べ。  第103回追試 午後83問

    喫煙, ストレス

  • 53

    二次性高血圧症の原因となるホルモンはどれか。  第109回 午後29問

    アルドステロン

  • 54

    血栓が存在することによって脳塞栓症を引き起こす可能性があるのはどれか。  第101回 午後80問

    左心房

  • 55

    Aさん(78歳、女性)は心筋梗塞の再発作で入院した。治療経過は順調であるが、日常における行動範囲が拡大しない。Aさんは「心臓に負担がかかるから休んでいたい」と言う。 Aさんへの言葉かけで適切なのはどれか。  第100回 午前65問

    「負担がかかると思うのはどんなときですか」

  • 56

    高齢者によく使用する薬と有害事象との組合せで適切なのはどれか。  第96回改変 午前107問

    睡眠薬 − ふらつき

  • 57

    薬物と特に高齢者で観察すべき内容との組合せで正しいのはどれか。  第100回 午前64問

    非ステロイド性消炎鎮痛薬 − 消化器症状

  • 58

    高齢者に投与される薬と副作用の組合せで正しいのはどれか。  第98回 午後65問

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬 − 筋弛緩作用

  • 59

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題1 診断のために行われる検査で適切なのはどれか。  第96回 午後40問

    12誘導心電図検査

  • 60

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題2 入院時、イソプレナリン塩酸塩(β刺激薬)が投与された。患者に説明する内容で最も適切なのはどれか。

    「ドキドキするようなら教えてください」

  • 61

    40歳の男性。会社員。3年前の定期健康診査で徐脈を指摘されていた。3か月前から時折、めまいを感じることがあったが放置していた。本日、会社から帰宅途中に意識消失発作があり、アダムス・ストークス症候群の疑いで入院した。脈拍数32/分、血圧120/80mmHg。意識は清明。めまいを訴えている。 問題3 その後、ペースメーカー植え込み術が行われた。退院後は職場復帰を希望している。   生活指導で適切なのはどれか。

    「毎日脈拍を測定しましょう」

  • 62

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題1 入院直後に行われる処置で適切なのはどれか。  第95回改変 午後43問

    心電図の持続モニタリング

  • 63

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題2 翌日の午前中に冠状動脈造影を行うことになった。事前の説明で適切なのはどれか。

    検査後、穿刺部の圧迫止血が行われる

  • 64

    55歳の男性。営業職、10年前に定期健康診断で高血圧症と脂質異常症(高脂血症)とを指摘され、薬物治療を続けていた。2年前から階段昇降時に胸部圧迫感を感じていた。 今朝、駅の階段を登ったところ、胸痛と息苦しさとが出現し、労作性狭心症の疑いで入院した。身長170cm、体重84kg、脈拍数84/分、整、血圧162/80mmHg。入院後の12誘導心電図は正常である。血清クレアチンキナーゼ(CK)、AST(GOT)の上昇はみられない。 問題3 容態は安定し退院が決まった。 退院後の生活指導で適切なのはどれか。

    「塩分は1日6g未満を目指してください」

  • 65

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題1 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後、穿刺部位を圧迫固定した。気分不快などの症状はない。 術後のAさんへの説明で適切なのはどれか。  第103回 午後91問

    「すぐに歩行できます」

  • 66

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題2 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血はないことを確認した。 次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか。

    麻痺症状

  • 67

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題3 術後3日に退院することになった。Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか。

    「狭心症の症状が再度現れる可能性があります」

  • 68

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題1 入院翌日、Aさんは「昨日は、痛みが強くて医師の説明がよくわからなかった。僕はどんな手術をしたのでしょうか」と看護師に尋ねた。 経皮的冠状動脈形成術<PCI>の説明で適切なのはどれか。  第100回改変 午後94問

    「詰まっていた血管を風船で拡げました」

  • 69

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題2 Aさんは順調に回復し、入院5日目には心臓リハビリテーションの計画に沿って、病棟内のトイレまで歩行ができるようになった。Aさんは「さっきトイレに行ってきたけれど、調子が良いから中庭を散歩しても大丈夫ですか」と笑顔で尋ねた。その日のAさんの状態は、体温36.6℃、呼吸数18/分、脈拍84/分、血圧134/84mmHgであった。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    歩行範囲は計画に沿って拡大していく必要があることを説明する

  • 70

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PCI>を受けた。 問題3 看護師がAさんに心筋梗塞の再発作の予防について説明した。Aさんは「左胸が痛くならなければ大丈夫なんですか」と尋ねた。 胸痛以外の発作の兆候の説明として適切なのはどれか。

    背部痛

  • 71

    48歳の男性。電気製品の販売員。労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院し、拡張型心筋症と診断され入院となった。入院時の脈拍112/分。血圧98/82mmHg。起坐呼吸をしている。 問題2 心不全症状と不整脈に対する薬物療法で症状が改善したため退院となった。退院2週後、出勤途中に駅で突然意識を消失し、救急搬入された病院で完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)によるアダムス・ストークス症候群と診断された。 このときの心電図はどれか。  第99回 午前98問

  • 72

    48歳の男性。電気製品の販売員。労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院し、拡張型心筋症と診断され入院となった。入院時の脈拍112/分。血圧98/82mmHg。起坐呼吸をしている。 問題3 その後意識が回復し、退院に向け恒久的ペースメーカー植え込み術が行われた。 職場復帰後、売り場担当を避けた方がよい電気機器はどれか。

    電磁調理器

  • 73

    Aさん(60歳、男性)は、自宅近くを散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急隊到着時のバイタルサインは、呼吸数28/分、脈拍100/分、血圧80/40mmHgであった。冷汗が著明で、前胸部から左肩にかけての激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があることが分かった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 問題1 このときの検査所見として適切なのはどれか。  第106回 午後117問

    心電図のST上昇

  • 74

    Aさん(60歳、男性)は、自宅近くを散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急隊到着時のバイタルサインは、呼吸数28/分、脈拍100/分、血圧80/40mmHgであった。冷汗が著明で、前胸部から左肩にかけての激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があることが分かった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 問題2 緊急心臓カテーテル検査で左冠動脈起始部に90%の閉塞を認め、緊急冠動脈バイパス術が行われた。術後5日、集中治療室から一般病棟に転棟した。Aさんは「手術も無事終わって命が助かった。リハビリテーションが大切と聞いたので、頑張って廊下を歩きますよ」と看護師に話した。術後のADL拡大は順調に進み、Aさんは病棟内での200mの歩行が許可されている。胸部症状の出現や心電図の変化は認めない。 Aさんへの心臓リハビリテーションについて適切なのはどれか。

    息苦しさが出現したら中止する

  • 75

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題1 Aさんの運動負荷心電図検査(トレッドミル運動負荷試験)の結果を別に示す。 このときの心電図の所見で適切なのはどれか。  第107回 午前91問

    発作時はST低下がある

  • 76

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題2 検査の結果、Aさんは労作性狭心症と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗薬および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が強くなり、時々左上腕から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。 手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ

    両足背動脈の触知, 出血の有無

  • 77

    Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 問題3 Aさんの経過は順調で、手術後4日に退院することになった。Aさんは「家に戻ってもまた症状が出るのではないかと心配です」と話した。 Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    「次回の外来受診までは重い荷物を運ぶ作業は控えましょう」, 「睡眠時間を確保しましょう」

  • 78

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%(room air)。 問題1 Aさんは完全房室ブロックが疑われた。 Aさんに行われる検査で優先されるのはどれか。  第110回 午後91問

    12誘導心電図検査

  • 79

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98% 問題2 検査の結果、Aさんは完全房室ブロックと診断された。 今後、Aさんに起こりやすいのはどれか。

    脳虚血

  • 80

    Aさん(64歳、女性、主婦)は、50歳で高血圧症と診断され、降圧薬を服用している。栄養指導を受け、食事療法も実施している。趣味はサイクリングと海外旅行である。数か月前からサイクリング中に息苦しさやめまいを感じるようになったため、かかりつけ医から紹介された病院を受診した。外来受診時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍40/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98% 問題3 その後、Aさんにはペースメーカー植込み術が行われ、看護師は退院後の電磁干渉について説明を行った。Aさんからは「生活の中でどのようなことに注意をすれば良いですか」と質問があった。 Aさんが最も注意する必要がある状況はどれか。

    電子商品監視装置<Electronic Article Surveillance: EAS>の通過