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臨床病理Ⅱ 授業問題

臨床病理Ⅱ 授業問題
34問 • 1年前
  • 渡邊仁
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    問題一覧

  • 1

    肺炎で正しいのはどれか

    ブドウ球菌性肺炎の主な原因にMRSAがある

  • 2

    循環式浴槽の水質汚染によって発生するのはどれか、1つ選べ

    レジオネラ肺炎

  • 3

    高齢者における肺炎の三次予防はどれか、1つ選べ

    呼吸リハビリテーション

  • 4

    長期臥床している在宅療養者の誤の性肺炎を予防するために、訪問看護師が家族へ行う指導で適切なのはどれか、1つ選べ

    就寝前の排ケアを行う

  • 5

    結核で誤っているのはどれか

    ストレプトマイシンの副作用に視力障害がある

  • 6

    Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週間前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。既往歴:42歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日)。身体所見:BMI:17.6。体温38.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>91%。両側下肺野を中心に、吸気終末時に総蛋白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随時血糖85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PaCO2>38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02>56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 入院時のAさんの身体状況のアセスメントで適切なのはどれか、1つ選べ

    I型呼吸不全である

  • 7

    Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週間前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。既往歴:42歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日)。身体所見:BMI:17.6。体温38.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>91%。両側下肺野を中心に、吸気終末時に総蛋白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随時血糖85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PaCO2>38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02>56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 Aさんは入院後に呼吸機能検査を受けることになった。換気障害の分類を図に示す。Aさんの呼吸機能検査の結果で考えられるのはどれか、1つ選べ

    A

  • 8

    気管支喘息で誤っているのはどれか

    非発作時に刺激薬の吸入を行う

  • 9

    成人患者の気管支喘息の治療で正しいのはどれか、1つ選べ

    テオフィリンの投与中は血中濃度の測定が必要である

  • 10

    Aさん(25歳、男性、飲食店店員)は、2日前から感冒様症状があり、夜眠ろうとして横になるが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間にAさんの家族に伴われて救急外来を受診した。Aさんは地元の野球チームに所属し、休日には練習に参加しており、最近は残業が多く疲れていた。診察の結果、Aさんは気管支喘息発作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスクによる酸素投与が行われたが、改善がみられず入院した。 入院後Aさんは呼吸困難が増悪し、発汗が著明であった。入院時の看護として最も適切なのはどれか、1つ選べ

    口をすぼめてゆっくりと息を吐くように指導する

  • 11

    入院後も呼吸困難や頻呼吸、呼吸性アシドーシスの改善が認められないため、鼻と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気を行うことになった。非侵襲的陽圧換気開始後、Aさんの呼吸状態は改善した。落とない歩行時の呼吸状態の悪化を認めないため、近日中に退院する予定である。退院時のAさんへの指導として最も適切なのはどれか、1つ選べ

    「ストレスをためないようにしてください」

  • 12

    慢性閉塞性肺疾患の生命予後を改善するのはどれか

    在宅酸素療法

  • 13

    慢性閉塞性肺疾患の患者にワクチン接種を勧めるのはどれ

    インフルエンザ

  • 14

    Aさん(58歳、女性)は、10年前に肺気腫を指摘されたが喫煙を続け、体動時に軽い息切れを自覚していた。Aさんは、肺炎で救急病院に入院し経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>86%でフェイスマスクによる酸素投与(4L/分)が開始された。抗菌薬投与後6日、鼻腔カニューラによる酸素投与(2L/分)でAさんの経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>が94%まで回復した。夜間Aさんは眠れているようだが、早朝に頭痛を訴え、日中も傾眠傾向になった。Aさんへの対応で適切なのはどれか、1つ選べ

    動脈血液ガス分析の実施

  • 15

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 この時点でのAさんのアセスメントで誤っているのはどれか、1つ選べ

    ショック状態である

  • 16

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 Aさんは肺炎による急性呼吸不全と診断され、点滴、膀胱留置カテーテルの挿入および気管内挿管が実施された。このときのAさんの観察で最も注意すべき状態はどれか、1つ選べ

    呼吸音の減弱

  • 17

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 Aさんは、胸部エックス線写真で右中下野の浸潤影が認められ、膿性の痰が吸引されている。このときの体位ドレナージで最も効果的なのはどれか、1つ選べ

    左前傾側臥位

  • 18

    急性呼吸窮迫症候群<ARDS>の原因とならないのはどれか、1つ選べ

    左心不全

  • 19

    2歳の女性 四肢しびれと息苦しさあり胸部聴診所見は正常、呼吸数 35回/分体温36.3°C、脈拍数88/分、整、血圧118/72mmHg この患者の動脈血ガス分析で最も考えられるのはどれか

    pH 7.53, Pa0, 112mmHg, PaCO, 28mmHg

  • 20

    肺活量の低下は著しくないが、1秒率が低下するのはどれか、1つ選べ

    気管支喘息

  • 21

    大地震後、自家用車内での生活を余儀なくされた避難住民への肺塞栓症予防の生活指導で適切なのはどれか、1つ選べ

    座っている間も積極的に足の運動をする

  • 22

    呼吸困難を訴える患者で呼吸音に左右差を認める場合、可能性が高いのはどれか、1つ選べ

    自然気胸

  • 23

    鎖骨下静脈へ中心静脈カテーテルを挿入する際に起こりやすい合併症はどれか、1つ選べ

    気胸

  • 24

    肺癌について誤っているものを全て選べ

    扁平上皮癌は予後が最も不良である, 肺門型は初期症状に乏しい

  • 25

    アンジオテンシンIの作用はどれか、1つ選べ

    細動脈を収縮させる

  • 26

    二次性高血圧症の原因となるホルモンはどれか、1つ選べ

    アルドステロン

  • 27

    循環生理について正しいものを2つ選べ

    心拍出量は約4.0L/分である, 心筋酸素消費量は体全体の消費量の約10%を占める

  • 28

    大動脈系と比較した肺動脈系の特徴はどれか

    塞栓症が起こりやすい

  • 29

    冠動脈造影検査で穿刺に最も多く用いるのはどれか

    橈骨動脈

  • 30

    心筋梗塞の危険因子となりにくいのはどれか

    骨粗鬆症

  • 31

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部 絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 経皮的冠動脈形成術<PCI>終了後、穿刺部位を圧迫固定した。気分不快などの症状はない。術後のAさんへの説明で適切なのはどれか、1つ選べ

    「すぐに歩行できます」

  • 32

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部 絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 経皮的冠動脈形成術<PC>終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血がないことを確認した。次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか、1つ選べ

    麻痺症状

  • 33

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 術後3日に退院することになった。Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか、1つ選べ

    「狭心症の症状が度現れる可能性があります」

  • 34

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>93%(酸素21/分)。意識は清明。12誘導心電図はV」~VAでST上昇、I、皿、aVFでST低下がみられた。 救急外来到着時にAさんの状態をアセスメントするために優先度が高い血液検査項目はどれか、1つ選べ

    トロポニンT

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    問題一覧

  • 1

    肺炎で正しいのはどれか

    ブドウ球菌性肺炎の主な原因にMRSAがある

  • 2

    循環式浴槽の水質汚染によって発生するのはどれか、1つ選べ

    レジオネラ肺炎

  • 3

    高齢者における肺炎の三次予防はどれか、1つ選べ

    呼吸リハビリテーション

  • 4

    長期臥床している在宅療養者の誤の性肺炎を予防するために、訪問看護師が家族へ行う指導で適切なのはどれか、1つ選べ

    就寝前の排ケアを行う

  • 5

    結核で誤っているのはどれか

    ストレプトマイシンの副作用に視力障害がある

  • 6

    Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週間前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。既往歴:42歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日)。身体所見:BMI:17.6。体温38.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>91%。両側下肺野を中心に、吸気終末時に総蛋白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随時血糖85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PaCO2>38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02>56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 入院時のAさんの身体状況のアセスメントで適切なのはどれか、1つ選べ

    I型呼吸不全である

  • 7

    Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週間前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。既往歴:42歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日)。身体所見:BMI:17.6。体温38.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>91%。両側下肺野を中心に、吸気終末時に総蛋白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随時血糖85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PaCO2>38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02>56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 Aさんは入院後に呼吸機能検査を受けることになった。換気障害の分類を図に示す。Aさんの呼吸機能検査の結果で考えられるのはどれか、1つ選べ

    A

  • 8

    気管支喘息で誤っているのはどれか

    非発作時に刺激薬の吸入を行う

  • 9

    成人患者の気管支喘息の治療で正しいのはどれか、1つ選べ

    テオフィリンの投与中は血中濃度の測定が必要である

  • 10

    Aさん(25歳、男性、飲食店店員)は、2日前から感冒様症状があり、夜眠ろうとして横になるが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間にAさんの家族に伴われて救急外来を受診した。Aさんは地元の野球チームに所属し、休日には練習に参加しており、最近は残業が多く疲れていた。診察の結果、Aさんは気管支喘息発作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスクによる酸素投与が行われたが、改善がみられず入院した。 入院後Aさんは呼吸困難が増悪し、発汗が著明であった。入院時の看護として最も適切なのはどれか、1つ選べ

    口をすぼめてゆっくりと息を吐くように指導する

  • 11

    入院後も呼吸困難や頻呼吸、呼吸性アシドーシスの改善が認められないため、鼻と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気を行うことになった。非侵襲的陽圧換気開始後、Aさんの呼吸状態は改善した。落とない歩行時の呼吸状態の悪化を認めないため、近日中に退院する予定である。退院時のAさんへの指導として最も適切なのはどれか、1つ選べ

    「ストレスをためないようにしてください」

  • 12

    慢性閉塞性肺疾患の生命予後を改善するのはどれか

    在宅酸素療法

  • 13

    慢性閉塞性肺疾患の患者にワクチン接種を勧めるのはどれ

    インフルエンザ

  • 14

    Aさん(58歳、女性)は、10年前に肺気腫を指摘されたが喫煙を続け、体動時に軽い息切れを自覚していた。Aさんは、肺炎で救急病院に入院し経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>86%でフェイスマスクによる酸素投与(4L/分)が開始された。抗菌薬投与後6日、鼻腔カニューラによる酸素投与(2L/分)でAさんの経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>が94%まで回復した。夜間Aさんは眠れているようだが、早朝に頭痛を訴え、日中も傾眠傾向になった。Aさんへの対応で適切なのはどれか、1つ選べ

    動脈血液ガス分析の実施

  • 15

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 この時点でのAさんのアセスメントで誤っているのはどれか、1つ選べ

    ショック状態である

  • 16

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 Aさんは肺炎による急性呼吸不全と診断され、点滴、膀胱留置カテーテルの挿入および気管内挿管が実施された。このときのAさんの観察で最も注意すべき状態はどれか、1つ選べ

    呼吸音の減弱

  • 17

    Aさん(64歳、女性)は慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3°C、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>89%であった。ジャパン・コーマ・スケール<JCS>I-30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧<Pa02>60Torr、動脈血炭酸ガス分圧<PaCO2>68Torr、pH7.29であった。 Aさんは、胸部エックス線写真で右中下野の浸潤影が認められ、膿性の痰が吸引されている。このときの体位ドレナージで最も効果的なのはどれか、1つ選べ

    左前傾側臥位

  • 18

    急性呼吸窮迫症候群<ARDS>の原因とならないのはどれか、1つ選べ

    左心不全

  • 19

    2歳の女性 四肢しびれと息苦しさあり胸部聴診所見は正常、呼吸数 35回/分体温36.3°C、脈拍数88/分、整、血圧118/72mmHg この患者の動脈血ガス分析で最も考えられるのはどれか

    pH 7.53, Pa0, 112mmHg, PaCO, 28mmHg

  • 20

    肺活量の低下は著しくないが、1秒率が低下するのはどれか、1つ選べ

    気管支喘息

  • 21

    大地震後、自家用車内での生活を余儀なくされた避難住民への肺塞栓症予防の生活指導で適切なのはどれか、1つ選べ

    座っている間も積極的に足の運動をする

  • 22

    呼吸困難を訴える患者で呼吸音に左右差を認める場合、可能性が高いのはどれか、1つ選べ

    自然気胸

  • 23

    鎖骨下静脈へ中心静脈カテーテルを挿入する際に起こりやすい合併症はどれか、1つ選べ

    気胸

  • 24

    肺癌について誤っているものを全て選べ

    扁平上皮癌は予後が最も不良である, 肺門型は初期症状に乏しい

  • 25

    アンジオテンシンIの作用はどれか、1つ選べ

    細動脈を収縮させる

  • 26

    二次性高血圧症の原因となるホルモンはどれか、1つ選べ

    アルドステロン

  • 27

    循環生理について正しいものを2つ選べ

    心拍出量は約4.0L/分である, 心筋酸素消費量は体全体の消費量の約10%を占める

  • 28

    大動脈系と比較した肺動脈系の特徴はどれか

    塞栓症が起こりやすい

  • 29

    冠動脈造影検査で穿刺に最も多く用いるのはどれか

    橈骨動脈

  • 30

    心筋梗塞の危険因子となりにくいのはどれか

    骨粗鬆症

  • 31

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部 絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 経皮的冠動脈形成術<PCI>終了後、穿刺部位を圧迫固定した。気分不快などの症状はない。術後のAさんへの説明で適切なのはどれか、1つ選べ

    「すぐに歩行できます」

  • 32

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部 絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 経皮的冠動脈形成術<PC>終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血がないことを確認した。次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか、1つ選べ

    麻痺症状

  • 33

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術<PCI>を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を刺し、狭窄部位である左冠動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 術後3日に退院することになった。Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか、1つ選べ

    「狭心症の症状が度現れる可能性があります」

  • 34

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<Sp02>93%(酸素21/分)。意識は清明。12誘導心電図はV」~VAでST上昇、I、皿、aVFでST低下がみられた。 救急外来到着時にAさんの状態をアセスメントするために優先度が高い血液検査項目はどれか、1つ選べ

    トロポニンT