心理学概論_エクササイズ3

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    問題一覧

  • 1

    後頭葉と頭頂葉の境界部に両半球にわたって脳血管障害などによる病変がある患者において、一度に1つの対象しか見えず、他の物はすべて見えなくなってしまい、さらいに視線を自分の意思で動かすことが困難となる障害を何と呼ぶか。

    バリント症候群

  • 2

    顔認知に関して、いろいろなものを顔に見てしまうことは何と呼ぶか。

    相貌知覚

  • 3

    失認症のうち、後頭葉から側頭葉に連携する経路である腹側系に障害を受け、例えばハサミを見ても何かわからないが、触ったりハサミの音を聴くとわかる失認を何と呼ぶか。

    視覚性物体失認

  • 4

    失認症の説明として、適当でないものはどれか。

    視力、聴力、知能などには特に支障がないのに、対象の認知が困難になる障害を認知症という。

  • 5

    注意の障害に関する説明として、適当でないものはどれか。

    多動性はなく、真剣に聴きとろうとしても、音声を言語情報として認知するのに困難を示す障害を学習障害という。

  • 6

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、これまでの経験を延長して、今回も大丈夫だろうと考えて避難行動をとらないことなどを何と呼ぶか。

    正常性バイアス

  • 7

    注意過程が健全に機能するために必要となる適度の脳の活性化レベルを何と呼ぶか。

    最適覚醒水準

  • 8

    知覚された対象に一定の秩序を見出し、限られた数のカテゴリーに対応させる処理の説明として、適切でないものはどれか。

    トップダウン処理はデータ駆除型処理とも呼ばれ、上から下へ処理が進む。

  • 9

    視覚的探索に関する説明として、適当でないものはどれか。

    目標刺激が複数の特徴の結合関係で定義された場合には、並列処理が必要となる。

  • 10

    「あっち向いてホイ」の遊びのように、指先や矢印の方向に注意が誘導されるはたらきの持つものを何と呼ぶか。

    手がかり刺激

  • 11

    大域処理や局所情報について、適当でないものはどれか。

    大域情報や局所情報に対する処理の偏りは個人差はほとんどない。

  • 12

    大勢の人がいて騒がしくても、自分の名前を呼ばれると気がつくことがある。このような現象のことを何と呼ぶ か。

    カクテル・パーティ現象

  • 13

    自分の認知活動自体を上段から認知するはたらきのことを何と呼ぶか。

    メタ認知

  • 14

    注意の特性に関わる諸現象の説明として、適当でないものはどれか。

    一度、ある位置に注意を向けさせた後に注意をそらし、同じ医師に再び提示されたターゲットに対する反応時間は、その他の位置にでた場合に比べて早くなる。

  • 15

    大脳皮質の右半球頭頂葉が脳血管障害などでダメージを受けると、視野の半分にあるものに注意が向かず、それに気づかない症状である( )が現れる。( ) 内に入る最も適な用語はどれか。

    半側空間無視

  • 16

    内部表現の説明として、適当でないものはどれか。

    最もシンプルな内部表現の考え方は特徴表現である。

  • 17

    私たちは様々な情報を絶えず受け取っているが、( )機能により、特定の情報のみがピックアップされて意識にのぼり、それ以外の情報は意識から除外される。( ) 内に入る最も適当な用語はどれか。

    選択的注意

  • 18

    スキルレベルのエラーのうち、例えば、エレベータのドアが開くと、自分が望んだフロアではないのに下りてしまうことを何と呼ぶか。

    囚われエラー

  • 19

    知覚された対象に一定の秩序を見出し、限られた数のカテゴリーに対応させる処理は一般に何と呼ばれるか。

    パターン認知

  • 20

    視点不変性を説明する理論のうち、一般円筒やジオンと呼ばれる部品を想定し、それらから構成される物体のプロトタイプを脳内に過程する立場を何と呼ぶか。

    視点非依存理論

  • 21

    直接的な感覚刺激がなくとも、感覚・知覚体験と類似した表象を頭の中で内的に生成する能力を何と呼ぶか。

    心的イメージ

  • 22

    物体を様々な位置や方向から観察すると、その網膜像は複雑に形状を変えるのに、物体の形状自体は一貫性を保ち、安定した認知が得られる。このことを何と呼ぶか。

    視点不変性

  • 23

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、出来事の原因を固定観念や自分の思いつきやすかったりすることのせいにしてしまうことを何と呼ぶか。

    帰属エラー

  • 24

    認知症の説明として、適当でないものはどれか。

    認知症はアルコールの依存など、原因が特定されている。

  • 25

    ロールシャッハ・テストのように、インクの染みなのによく知ったものに見えてしまうことを何と呼ぶか。

    パレイドリア現象

  • 26

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、矛盾するデータがあっても印象に強く残った情報に固執してしまうことを何と呼ぶか。

    アンカリング効果

  • 27

    意図は正しいのに行動が適切でないエラーを何と呼ぶか。

    スリップ

  • 28

    注意過程の説明として、適当でないものはどれか。

    ポズナーは、注意には4つの成分があると主張した。

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  • 1

    後頭葉と頭頂葉の境界部に両半球にわたって脳血管障害などによる病変がある患者において、一度に1つの対象しか見えず、他の物はすべて見えなくなってしまい、さらいに視線を自分の意思で動かすことが困難となる障害を何と呼ぶか。

    バリント症候群

  • 2

    顔認知に関して、いろいろなものを顔に見てしまうことは何と呼ぶか。

    相貌知覚

  • 3

    失認症のうち、後頭葉から側頭葉に連携する経路である腹側系に障害を受け、例えばハサミを見ても何かわからないが、触ったりハサミの音を聴くとわかる失認を何と呼ぶか。

    視覚性物体失認

  • 4

    失認症の説明として、適当でないものはどれか。

    視力、聴力、知能などには特に支障がないのに、対象の認知が困難になる障害を認知症という。

  • 5

    注意の障害に関する説明として、適当でないものはどれか。

    多動性はなく、真剣に聴きとろうとしても、音声を言語情報として認知するのに困難を示す障害を学習障害という。

  • 6

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、これまでの経験を延長して、今回も大丈夫だろうと考えて避難行動をとらないことなどを何と呼ぶか。

    正常性バイアス

  • 7

    注意過程が健全に機能するために必要となる適度の脳の活性化レベルを何と呼ぶか。

    最適覚醒水準

  • 8

    知覚された対象に一定の秩序を見出し、限られた数のカテゴリーに対応させる処理の説明として、適切でないものはどれか。

    トップダウン処理はデータ駆除型処理とも呼ばれ、上から下へ処理が進む。

  • 9

    視覚的探索に関する説明として、適当でないものはどれか。

    目標刺激が複数の特徴の結合関係で定義された場合には、並列処理が必要となる。

  • 10

    「あっち向いてホイ」の遊びのように、指先や矢印の方向に注意が誘導されるはたらきの持つものを何と呼ぶか。

    手がかり刺激

  • 11

    大域処理や局所情報について、適当でないものはどれか。

    大域情報や局所情報に対する処理の偏りは個人差はほとんどない。

  • 12

    大勢の人がいて騒がしくても、自分の名前を呼ばれると気がつくことがある。このような現象のことを何と呼ぶ か。

    カクテル・パーティ現象

  • 13

    自分の認知活動自体を上段から認知するはたらきのことを何と呼ぶか。

    メタ認知

  • 14

    注意の特性に関わる諸現象の説明として、適当でないものはどれか。

    一度、ある位置に注意を向けさせた後に注意をそらし、同じ医師に再び提示されたターゲットに対する反応時間は、その他の位置にでた場合に比べて早くなる。

  • 15

    大脳皮質の右半球頭頂葉が脳血管障害などでダメージを受けると、視野の半分にあるものに注意が向かず、それに気づかない症状である( )が現れる。( ) 内に入る最も適な用語はどれか。

    半側空間無視

  • 16

    内部表現の説明として、適当でないものはどれか。

    最もシンプルな内部表現の考え方は特徴表現である。

  • 17

    私たちは様々な情報を絶えず受け取っているが、( )機能により、特定の情報のみがピックアップされて意識にのぼり、それ以外の情報は意識から除外される。( ) 内に入る最も適当な用語はどれか。

    選択的注意

  • 18

    スキルレベルのエラーのうち、例えば、エレベータのドアが開くと、自分が望んだフロアではないのに下りてしまうことを何と呼ぶか。

    囚われエラー

  • 19

    知覚された対象に一定の秩序を見出し、限られた数のカテゴリーに対応させる処理は一般に何と呼ばれるか。

    パターン認知

  • 20

    視点不変性を説明する理論のうち、一般円筒やジオンと呼ばれる部品を想定し、それらから構成される物体のプロトタイプを脳内に過程する立場を何と呼ぶか。

    視点非依存理論

  • 21

    直接的な感覚刺激がなくとも、感覚・知覚体験と類似した表象を頭の中で内的に生成する能力を何と呼ぶか。

    心的イメージ

  • 22

    物体を様々な位置や方向から観察すると、その網膜像は複雑に形状を変えるのに、物体の形状自体は一貫性を保ち、安定した認知が得られる。このことを何と呼ぶか。

    視点不変性

  • 23

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、出来事の原因を固定観念や自分の思いつきやすかったりすることのせいにしてしまうことを何と呼ぶか。

    帰属エラー

  • 24

    認知症の説明として、適当でないものはどれか。

    認知症はアルコールの依存など、原因が特定されている。

  • 25

    ロールシャッハ・テストのように、インクの染みなのによく知ったものに見えてしまうことを何と呼ぶか。

    パレイドリア現象

  • 26

    知識レベルのヒューマン・エラーのうち、矛盾するデータがあっても印象に強く残った情報に固執してしまうことを何と呼ぶか。

    アンカリング効果

  • 27

    意図は正しいのに行動が適切でないエラーを何と呼ぶか。

    スリップ

  • 28

    注意過程の説明として、適当でないものはどれか。

    ポズナーは、注意には4つの成分があると主張した。