肝胆膵

肝胆膵
14問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    病理組織像と疾患 自己免疫性肝炎-1 原発性硬化性胆管炎-2 非アルコール性脂肪肝-3.4 原発性胆汁性胆管炎-5

    ロゼット形成, Onion-skin lesion, マロリーデング体, 風船様変化, 非化膿性破壊性胆管炎

  • 2

    ウイルス性肝炎に当てはまるのは

    B型肝炎の治療にインターフェロンがつかわれる, E型肝炎は劇症化する可能性がある, リツキシマブはde novo B型肝炎の原因となる

  • 3

    癌とリスク疾患 胆管癌:1.2 胆嚢癌:1.3

    膵胆管合流異常, 原発性硬化性胆管炎, 胆嚢結石

  • 4

    原発性硬化性胆管炎に合併するのは

    潰瘍性大腸炎, 胆管癌, 骨粗鬆症

  • 5

    山田花子さん (仮名) 62歳 女性 女専業主 【経過】 8年前より高血圧の治療を受けている。またこの間, 肝機能障害も指摘されていたが「脂肪肝のせい」と言われた。2年程前より次第に体重が増加し、肝機能障害が悪化したために当院を紹介受診した。 【初診時検査】 身長153cm、体重72kg (BMI 30.8)、血圧 152/88 mmHg。アルコール:全く飲めない。 採決結果 AST(GOT) 125 IU/L 白血球数 4500/mm3 ALT(GPT) 176 IU/L 赤血球数 412×104/mm3 ALP 562 IU/L ヘモグロビン 12.5 g/dL γ-GTP 74 IU/L ヘマトクリット 41.5 % 総ビリルビン 1.1 mg/dL 血小板数 15.3×104/mm3 総コレステロール 253 mg/dL HBs抗原 (-) 中性脂肪 227 mg/dL HCV抗体 (-) 血糖値 117 mg/dl 、HbA1C 6.0 % 超音波検査の結果である

    診断に肝生検を用いる, 肝臓に中性脂肪が蓄積した状態である

  • 6

    間違っているのは

    原発性硬化性胆管炎は進行すると肝硬変になりやすい, 自己免疫性肝炎はIgM、抗ミトコンドリア抗体が上昇する

  • 7

    de novo B型肝炎に当てはまるのは

    まずHBs抗原を測る

  • 8

    疾患と手術の組み合わせ 胆嚢結石-1 総胆管結石-2.3 胆管炎-4 遠位胆管癌-5

    腹腔鏡下胆嚢摘出術, 内視鏡的乳頭バルーン拡張術, 内視鏡的乳頭切開術, 内視鏡的経鼻胆道ドレナージ, 膵頭十二指腸切除術

  • 9

    症 例:67歳男性. 主 訴:皮膚黄染,体重減少. 既往歴:30歳虫垂切除術,50歳より高血圧. 生活歴:喫煙歴および飲酒歴なし. 現病歴:2003年7月に高血圧にて受診してい た近医にて糖尿病を指摘され加療されていた.12 月に皮膚黄染と体重減少を自覚し当院消化器科に紹介され入院となった. 入院時現症:身長159cm,体重47kg,血圧132/78mmHg,脈拍76分・整,体温37.0℃,眼球結膜の黄染と右下腹部に手術瘢痕を認める. 入院時検査成績:肝胆道系酵素の異常と耐糖能異常を認めた.抗核抗体は陰性でありγ グロブリンやIgGは正常であったがIgG4は143mg/ lと軽度異常を示した.

    閉塞性黄疸がみられる, MRCPやERCPで主膵管狭細像が見られる

  • 10

    免疫抑制薬、抗癌薬を使う際にB型肝炎の既往などがないか調べる順

    HBs抗原/抗体, HBc抗体, HBV-DNA

  • 11

    特発性細菌性腹膜炎に当てはまるのは

    大腸菌などのグラム陰性桿菌が最多である, 脾腫がみられる

  • 12

    急性胆管炎のCharcotの三徴は

    発熱, 黄疸, 右上腹部痛

  • 13

    急性胆嚢炎に当てはまるのは

    大腸菌が原因として1番多い, 胆囊の腫大、胆囊壁肥厚がみられる, 腹腔鏡下胆嚢摘出術を行う

  • 14

    胆石症に当てはまるのは

    コレステロール結石が1番多い, ビリルビン結石は溶血性貧血や肝硬変の人でなりやすい, コレステロール結石は音響陰影が強い

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  • 1

    病理組織像と疾患 自己免疫性肝炎-1 原発性硬化性胆管炎-2 非アルコール性脂肪肝-3.4 原発性胆汁性胆管炎-5

    ロゼット形成, Onion-skin lesion, マロリーデング体, 風船様変化, 非化膿性破壊性胆管炎

  • 2

    ウイルス性肝炎に当てはまるのは

    B型肝炎の治療にインターフェロンがつかわれる, E型肝炎は劇症化する可能性がある, リツキシマブはde novo B型肝炎の原因となる

  • 3

    癌とリスク疾患 胆管癌:1.2 胆嚢癌:1.3

    膵胆管合流異常, 原発性硬化性胆管炎, 胆嚢結石

  • 4

    原発性硬化性胆管炎に合併するのは

    潰瘍性大腸炎, 胆管癌, 骨粗鬆症

  • 5

    山田花子さん (仮名) 62歳 女性 女専業主 【経過】 8年前より高血圧の治療を受けている。またこの間, 肝機能障害も指摘されていたが「脂肪肝のせい」と言われた。2年程前より次第に体重が増加し、肝機能障害が悪化したために当院を紹介受診した。 【初診時検査】 身長153cm、体重72kg (BMI 30.8)、血圧 152/88 mmHg。アルコール:全く飲めない。 採決結果 AST(GOT) 125 IU/L 白血球数 4500/mm3 ALT(GPT) 176 IU/L 赤血球数 412×104/mm3 ALP 562 IU/L ヘモグロビン 12.5 g/dL γ-GTP 74 IU/L ヘマトクリット 41.5 % 総ビリルビン 1.1 mg/dL 血小板数 15.3×104/mm3 総コレステロール 253 mg/dL HBs抗原 (-) 中性脂肪 227 mg/dL HCV抗体 (-) 血糖値 117 mg/dl 、HbA1C 6.0 % 超音波検査の結果である

    診断に肝生検を用いる, 肝臓に中性脂肪が蓄積した状態である

  • 6

    間違っているのは

    原発性硬化性胆管炎は進行すると肝硬変になりやすい, 自己免疫性肝炎はIgM、抗ミトコンドリア抗体が上昇する

  • 7

    de novo B型肝炎に当てはまるのは

    まずHBs抗原を測る

  • 8

    疾患と手術の組み合わせ 胆嚢結石-1 総胆管結石-2.3 胆管炎-4 遠位胆管癌-5

    腹腔鏡下胆嚢摘出術, 内視鏡的乳頭バルーン拡張術, 内視鏡的乳頭切開術, 内視鏡的経鼻胆道ドレナージ, 膵頭十二指腸切除術

  • 9

    症 例:67歳男性. 主 訴:皮膚黄染,体重減少. 既往歴:30歳虫垂切除術,50歳より高血圧. 生活歴:喫煙歴および飲酒歴なし. 現病歴:2003年7月に高血圧にて受診してい た近医にて糖尿病を指摘され加療されていた.12 月に皮膚黄染と体重減少を自覚し当院消化器科に紹介され入院となった. 入院時現症:身長159cm,体重47kg,血圧132/78mmHg,脈拍76分・整,体温37.0℃,眼球結膜の黄染と右下腹部に手術瘢痕を認める. 入院時検査成績:肝胆道系酵素の異常と耐糖能異常を認めた.抗核抗体は陰性でありγ グロブリンやIgGは正常であったがIgG4は143mg/ lと軽度異常を示した.

    閉塞性黄疸がみられる, MRCPやERCPで主膵管狭細像が見られる

  • 10

    免疫抑制薬、抗癌薬を使う際にB型肝炎の既往などがないか調べる順

    HBs抗原/抗体, HBc抗体, HBV-DNA

  • 11

    特発性細菌性腹膜炎に当てはまるのは

    大腸菌などのグラム陰性桿菌が最多である, 脾腫がみられる

  • 12

    急性胆管炎のCharcotの三徴は

    発熱, 黄疸, 右上腹部痛

  • 13

    急性胆嚢炎に当てはまるのは

    大腸菌が原因として1番多い, 胆囊の腫大、胆囊壁肥厚がみられる, 腹腔鏡下胆嚢摘出術を行う

  • 14

    胆石症に当てはまるのは

    コレステロール結石が1番多い, ビリルビン結石は溶血性貧血や肝硬変の人でなりやすい, コレステロール結石は音響陰影が強い