耳鼻科

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  • 1

    50歳女性。左耳の難聴を主訴に来院。数年前から左耳の難聴を自覚していたがそのままにしていた。左鼓膜写真である。当てはまるのは

    鼻すすり癖はリスクファクターである, 治療は鼓室形成術である, 伝音難聴がみられる

  • 2

    48歳の女性。難聴と耳鳴りとを主訴に来院した。3年前から徐々に増悪する両側の難聴と耳鳴りとを自覚していた。1か月前から会話が困難となり受診した。めまいの自覚はない。身長158 cm,体重62 kg。両側鼓膜に異常を認めない。尿検査と血液検査とに異常を認めない。オージオグラムを示す。 当てはまるのは

    A-B gapがみられる, ちりょうはあぶみ骨手術である

  • 3

    好酸球性副鼻腔炎に当てはまるのは

    アスピリン喘息を合併する, 両側性であることが多い, 手術をしても再発しやすい

  • 4

    突発性難聴に当てはまるのは

    早期の副腎皮質ステロイド全身投与が基本となる, 聴力が改善したり、悪化したりを繰り返すといった症状の波はない

  • 5

    神経と支配する筋肉 顔面神経-1 迷走神経-2 副神経-3.4 舌下神経-5

    表情筋, 内喉頭筋, 胸鎖乳突筋, 僧帽筋, 舌

  • 6

    Warthin 腫瘍に当てはまるのは

    MRIのT1強調画像で高信号を示す, 高齢男性に多い, ⁹⁹mTcO₄⁻ 唾液腺シンチグラフィで病変部に集積を認める

  • 7

    45歳の女性。両側の難聴と耳鳴を主訴に来院した。難聴は25歳ごろから自覚し,徐々に増悪している。35歳ごろから耳鳴を伴うようになった。両側の鼓膜に異常を認めない。オージオグラムを下に示す。  当てはまるのは

    カーハルトの陥凹がみられる, a-b gapが陽性である

  • 8

    23歳の男性。めまい、右難聴および右耳鳴りを主訴に4日前から入院中である。5日前に海外旅行から帰国した。4日前の起床時に右耳でパチンという音がした直後から急に浮動感、右難聴および右耳鳴りが出現した。様子をみていたが軽快しないため同日の午後に受診した。来院時、純音聴力検査で右軽度感音難聴を認めた。頭位変換眼振検査で左向きの水平自発眼振を認めた。右外耳道を加圧すると右向き水平眼振を認めた。即日入院となりベッド上安静で副腎皮質ステロイドと抗めまい薬が投与されたが症状は改善せず、悪心と嘔吐とを伴うめまいは増悪している。本日の純音聴力検査では聴力がさらに低下しており右高度感音難聴を認める。 当てはまるのは

    片側性である, 咳や鼻を噛むことが契機となることがある

  • 9

    睡眠時無呼吸症候群に当てはまるのは

    夜間高血圧になることが多い, アデノイドがリスクファクターである, 日中に過度の眠気がある

  • 10

    好酸球性副鼻腔炎に当てはめるのは

    手術しても再発しやすい, 気管支喘息との合併が多い, 両側性である

  • 11

    三叉神経痛に当てはまるのは

    難治例では神経血管減圧術を行う, 洗顔や歯磨きで疼痛発作が誘発される, 多発性硬化症や動静脈奇形が原因となることもある

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  • 1

    50歳女性。左耳の難聴を主訴に来院。数年前から左耳の難聴を自覚していたがそのままにしていた。左鼓膜写真である。当てはまるのは

    鼻すすり癖はリスクファクターである, 治療は鼓室形成術である, 伝音難聴がみられる

  • 2

    48歳の女性。難聴と耳鳴りとを主訴に来院した。3年前から徐々に増悪する両側の難聴と耳鳴りとを自覚していた。1か月前から会話が困難となり受診した。めまいの自覚はない。身長158 cm,体重62 kg。両側鼓膜に異常を認めない。尿検査と血液検査とに異常を認めない。オージオグラムを示す。 当てはまるのは

    A-B gapがみられる, ちりょうはあぶみ骨手術である

  • 3

    好酸球性副鼻腔炎に当てはまるのは

    アスピリン喘息を合併する, 両側性であることが多い, 手術をしても再発しやすい

  • 4

    突発性難聴に当てはまるのは

    早期の副腎皮質ステロイド全身投与が基本となる, 聴力が改善したり、悪化したりを繰り返すといった症状の波はない

  • 5

    神経と支配する筋肉 顔面神経-1 迷走神経-2 副神経-3.4 舌下神経-5

    表情筋, 内喉頭筋, 胸鎖乳突筋, 僧帽筋, 舌

  • 6

    Warthin 腫瘍に当てはまるのは

    MRIのT1強調画像で高信号を示す, 高齢男性に多い, ⁹⁹mTcO₄⁻ 唾液腺シンチグラフィで病変部に集積を認める

  • 7

    45歳の女性。両側の難聴と耳鳴を主訴に来院した。難聴は25歳ごろから自覚し,徐々に増悪している。35歳ごろから耳鳴を伴うようになった。両側の鼓膜に異常を認めない。オージオグラムを下に示す。  当てはまるのは

    カーハルトの陥凹がみられる, a-b gapが陽性である

  • 8

    23歳の男性。めまい、右難聴および右耳鳴りを主訴に4日前から入院中である。5日前に海外旅行から帰国した。4日前の起床時に右耳でパチンという音がした直後から急に浮動感、右難聴および右耳鳴りが出現した。様子をみていたが軽快しないため同日の午後に受診した。来院時、純音聴力検査で右軽度感音難聴を認めた。頭位変換眼振検査で左向きの水平自発眼振を認めた。右外耳道を加圧すると右向き水平眼振を認めた。即日入院となりベッド上安静で副腎皮質ステロイドと抗めまい薬が投与されたが症状は改善せず、悪心と嘔吐とを伴うめまいは増悪している。本日の純音聴力検査では聴力がさらに低下しており右高度感音難聴を認める。 当てはまるのは

    片側性である, 咳や鼻を噛むことが契機となることがある

  • 9

    睡眠時無呼吸症候群に当てはまるのは

    夜間高血圧になることが多い, アデノイドがリスクファクターである, 日中に過度の眠気がある

  • 10

    好酸球性副鼻腔炎に当てはめるのは

    手術しても再発しやすい, 気管支喘息との合併が多い, 両側性である

  • 11

    三叉神経痛に当てはまるのは

    難治例では神経血管減圧術を行う, 洗顔や歯磨きで疼痛発作が誘発される, 多発性硬化症や動静脈奇形が原因となることもある