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不随意運動
38問 • 4ヶ月前
  • 渋谷守栄
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    問題一覧

  • 1

    急速に起こる瞬間的・電撃的な筋の収縮を特徴とし、大脳皮質・脳幹・脊髄が病巣となりうる不随意運動はどれか?

    ミオクローヌス

  • 2

    上肢や下肢を付け根から振り回すような、または放り投げるような激しい非律動的運動を示し、視床下核が病巣となる不随意運動はどれか?

    バリズム(ヘミバリズム)

  • 3

    静止時振戦(パーキンソン様の振戦)に関与する主要な病巣はどれか?

    黒質、線条体

  • 4

    四肢遠位部優位のくねるような緩徐で持続的な不随意運動で、随意運動や精神的緊張で増強され、被殻+淡蒼球(および視床・脳幹)が関与するものは何か?

    アテトーゼ

  • 5

    奇異な固定姿勢や筋緊張の異常(ねじれ・持続的な異常姿勢)を呈し、被殻+淡蒼球が主要病巣となる不随意運動は何か?

    ジストニア

  • 6

    脳波で発作波が確認され、睡眠中にも発作が起こり得る動きはどれか。

    てんかん

  • 7

    注意をそらしたり刺激を与えると動きが変化したり止まったりし、いつも同じ動きではなく他の動作を妨げないのはどれか。

    随意運動

  • 8

    睡眠中のみ大きな動きが現れ、レム睡眠関連行動異常症(RBD)に該当するのはどれか。

    RBD

  • 9

    不随意運動の特徴として「律動性(リズミカル)」を示すものはどれか(該当するものをすべて選べ)。

    振戦(tremor), 律動性ミオクローヌス

  • 10

    表面筋電図(EMG)で群化放電の持続が長い(持続時間が長い)不随意運動はどれか(該当するものをすべて選べ)。

    アテトーゼ, ジストニア

  • 11

    近位筋を主に大きな振幅で突然強く動かす、大きく不規則な遠位ではない運動を示す不随意運動はどれか。

    バリズム(ballism)

  • 12

    ねじれを伴い持続的な異常姿勢や筋収縮を特徴とする不随意運動はどれか。

    ジストニア(dystonia)

  • 13

    次の不随意運動を速さ(迅速→遅い)の順に並べると正しいのはどれか。

    ミオクローヌス > 振戦 > 舞踏運動 > アテトーゼ

  • 14

    舞踏運動(chorea)の原因として本文に挙げられているものをすべて選びなさい。

    ハンチントン舞踏病, ウィルソン病, レッシュ・ナイハン症候群, PANDAS(溶連菌関連の自己免疫性障害)

  • 15

    薬剤性の舞踏運動を引き起こす薬剤として本文に挙げられているものをすべて選びなさい。

    抗てんかん薬, 制吐薬, 経口避妊薬, 向精神薬, テオフィリン

  • 16

    PANDAS(pediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection)は何に関連する疾患概念か。

    A群溶連菌感染

  • 17

    本文で『遺伝性疾患』として舞踏運動の原因に挙げられていないものは次のうちどれか。

    マルファン症候群

  • 18

    代謝性脳症として舞踏運動の原因に本文で含まれているものをすべて選びなさい。

    高ナトリウム血症, 低カルシウム血症, 副甲状腺機能低下症, ビタミンB欠乏症

  • 19

    限局性ジストニア(focal dystonia)の代表例を3つ選びなさい。

    眼瞼スパスム(眼瞼閉鎖痙攣), 斜頸(頸部ジストニア), 書痙(ライターズクランプ)

  • 20

    以下のうち、全身性遺伝性ジストニア(generalized hereditary dystonia)に含まれる疾患をすべて選びなさい。

    PKAN, Wilson病, Huntington病, 特発性捻転ジストニア(DYT1), グルタール酸血症1型, AADC欠損症(aromatic L‑amino acid decarboxylase欠損)

  • 21

    全身性症候性ジストニア(secondary generalized dystonia)の原因として挙げられているものをすべて選びなさい。

    周生期脳障害(ジストニア型脳性麻痺), 感染後, 脳梗塞後, 外傷後, 中毒性(薬剤性), 腫瘍性

  • 22

    片側ジストニア(unilateral dystonia)の原因としてリストされているものを選びなさい。

    基底核腫瘍, 抗LGI1抗体脳炎, 抗ホスホリピッド症候群(脳血管障害を介した片側症状)

  • 23

    AADC欠損症の英語での正式表記(拡張形)はどれか。

    aromatic L‑amino acid decarboxylase 欠損症

  • 24

    次のうち、特発性(一次性)チックに含まれるものをすべて選んでください。

    急性単純性一過性チック(1歳未満), 小児の持続性の単純性または多発性チック(成人前に消失), 優性の単純性または多発性チック(生涯持続), Tourette症候群

  • 25

    次のうち、二次性(症候性)チックの原因として本文に挙げられているものをすべて選んでください。

    脳炎後, Sydenham(舞踏)病, 頭部外傷, PANDAS, 自己免疫性辺縁系脳炎, 一酸化炭素中毒, 脳梗塞(脳種塞 と記載)

  • 26

    本文でチックを引き起こす可能性があると記載されている薬物をすべて選んでください。

    レボドパ, 向精神薬, カルバマゼピン, フェニトイン, ノバルビタール, ラモトリギン

  • 27

    チックと関連すると本文に示されている発達・遺伝学的因子をすべて選んでください。

    染色体異常, 知的障害, 自閉スペクトラム症

  • 28

    急性単純性一過性チックは何歳未満にみられると本文に記載されていますか?

    1歳未満

  • 29

    生理的ミオクローヌスに含まれるものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    入眠時ミオクローヌス, 睡眠時ミオクローヌス, 驚愕(スタートル), 疲労・不安

  • 30

    以下のうち「てんかん性ミオクローヌス」に分類される疾患はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    乳児ミオクロニーてんかん, 若年ミオクロニーてんかん, 若年欠神てんかん, Dravet症候群, West症候群

  • 31

    薬剤性ミオクローヌスの原因となる薬剤はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    カルバマゼピン, レボドパ, 三環系抗うつ薬, 抗ヒスタミン薬(報告あり), 向精神薬(抗精神病薬など)

  • 32

    症候性ミオクローヌスに関連する代謝・内分泌疾患はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    肝不全(肝性脳症), 腎不全(急性・慢性の尿毒症), 低ナトリウム血症, 低血糖, 橋本病(慢性甲状腺炎)

  • 33

    変性・代謝性疾患としてミオクローヌスを生じうるものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    MERRF(ミトコンドリア脳筋症), Lafora病, DRPLA(小児型を含む), Alpers病(アルパース), 神経セロイドリポフスチン症(NCL)

  • 34

    アテトーゼ(舞路アテトーゼ)の原因として本文に挙がっているものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    核黄疸(周生期脳障害), Lesch-Nyhan 症候群, 抗NMDA受容体脳炎

  • 35

    振戦(ふるえ)の原因として本文に挙げられているものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    本態性振戦, 小脳疾患(半球・結合腕), 甲状腺中毒症, フェニトイン中毒

  • 36

    バリズム(舞踏様運動)の原因に含まれるものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    脳血管障害, Sydenham 舞踏病, 中枢神経 SLE, DRPLA(乳児型)

  • 37

    グルタール酸尿症I型に関連して本文で挙げられている不随意運動はどれか。

    舞路アテトーゼ(アテトーゼ)

  • 38

    次のうち本文に「振戦を起こす代謝異常」として明記されているものはどれか。

    Hartnup 病(代謝異常)

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    ミオクローヌス

  • 2

    上肢や下肢を付け根から振り回すような、または放り投げるような激しい非律動的運動を示し、視床下核が病巣となる不随意運動はどれか?

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  • 3

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    黒質、線条体

  • 4

    四肢遠位部優位のくねるような緩徐で持続的な不随意運動で、随意運動や精神的緊張で増強され、被殻+淡蒼球(および視床・脳幹)が関与するものは何か?

    アテトーゼ

  • 5

    奇異な固定姿勢や筋緊張の異常(ねじれ・持続的な異常姿勢)を呈し、被殻+淡蒼球が主要病巣となる不随意運動は何か?

    ジストニア

  • 6

    脳波で発作波が確認され、睡眠中にも発作が起こり得る動きはどれか。

    てんかん

  • 7

    注意をそらしたり刺激を与えると動きが変化したり止まったりし、いつも同じ動きではなく他の動作を妨げないのはどれか。

    随意運動

  • 8

    睡眠中のみ大きな動きが現れ、レム睡眠関連行動異常症(RBD)に該当するのはどれか。

    RBD

  • 9

    不随意運動の特徴として「律動性(リズミカル)」を示すものはどれか(該当するものをすべて選べ)。

    振戦(tremor), 律動性ミオクローヌス

  • 10

    表面筋電図(EMG)で群化放電の持続が長い(持続時間が長い)不随意運動はどれか(該当するものをすべて選べ)。

    アテトーゼ, ジストニア

  • 11

    近位筋を主に大きな振幅で突然強く動かす、大きく不規則な遠位ではない運動を示す不随意運動はどれか。

    バリズム(ballism)

  • 12

    ねじれを伴い持続的な異常姿勢や筋収縮を特徴とする不随意運動はどれか。

    ジストニア(dystonia)

  • 13

    次の不随意運動を速さ(迅速→遅い)の順に並べると正しいのはどれか。

    ミオクローヌス > 振戦 > 舞踏運動 > アテトーゼ

  • 14

    舞踏運動(chorea)の原因として本文に挙げられているものをすべて選びなさい。

    ハンチントン舞踏病, ウィルソン病, レッシュ・ナイハン症候群, PANDAS(溶連菌関連の自己免疫性障害)

  • 15

    薬剤性の舞踏運動を引き起こす薬剤として本文に挙げられているものをすべて選びなさい。

    抗てんかん薬, 制吐薬, 経口避妊薬, 向精神薬, テオフィリン

  • 16

    PANDAS(pediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection)は何に関連する疾患概念か。

    A群溶連菌感染

  • 17

    本文で『遺伝性疾患』として舞踏運動の原因に挙げられていないものは次のうちどれか。

    マルファン症候群

  • 18

    代謝性脳症として舞踏運動の原因に本文で含まれているものをすべて選びなさい。

    高ナトリウム血症, 低カルシウム血症, 副甲状腺機能低下症, ビタミンB欠乏症

  • 19

    限局性ジストニア(focal dystonia)の代表例を3つ選びなさい。

    眼瞼スパスム(眼瞼閉鎖痙攣), 斜頸(頸部ジストニア), 書痙(ライターズクランプ)

  • 20

    以下のうち、全身性遺伝性ジストニア(generalized hereditary dystonia)に含まれる疾患をすべて選びなさい。

    PKAN, Wilson病, Huntington病, 特発性捻転ジストニア(DYT1), グルタール酸血症1型, AADC欠損症(aromatic L‑amino acid decarboxylase欠損)

  • 21

    全身性症候性ジストニア(secondary generalized dystonia)の原因として挙げられているものをすべて選びなさい。

    周生期脳障害(ジストニア型脳性麻痺), 感染後, 脳梗塞後, 外傷後, 中毒性(薬剤性), 腫瘍性

  • 22

    片側ジストニア(unilateral dystonia)の原因としてリストされているものを選びなさい。

    基底核腫瘍, 抗LGI1抗体脳炎, 抗ホスホリピッド症候群(脳血管障害を介した片側症状)

  • 23

    AADC欠損症の英語での正式表記(拡張形)はどれか。

    aromatic L‑amino acid decarboxylase 欠損症

  • 24

    次のうち、特発性(一次性)チックに含まれるものをすべて選んでください。

    急性単純性一過性チック(1歳未満), 小児の持続性の単純性または多発性チック(成人前に消失), 優性の単純性または多発性チック(生涯持続), Tourette症候群

  • 25

    次のうち、二次性(症候性)チックの原因として本文に挙げられているものをすべて選んでください。

    脳炎後, Sydenham(舞踏)病, 頭部外傷, PANDAS, 自己免疫性辺縁系脳炎, 一酸化炭素中毒, 脳梗塞(脳種塞 と記載)

  • 26

    本文でチックを引き起こす可能性があると記載されている薬物をすべて選んでください。

    レボドパ, 向精神薬, カルバマゼピン, フェニトイン, ノバルビタール, ラモトリギン

  • 27

    チックと関連すると本文に示されている発達・遺伝学的因子をすべて選んでください。

    染色体異常, 知的障害, 自閉スペクトラム症

  • 28

    急性単純性一過性チックは何歳未満にみられると本文に記載されていますか?

    1歳未満

  • 29

    生理的ミオクローヌスに含まれるものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    入眠時ミオクローヌス, 睡眠時ミオクローヌス, 驚愕(スタートル), 疲労・不安

  • 30

    以下のうち「てんかん性ミオクローヌス」に分類される疾患はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    乳児ミオクロニーてんかん, 若年ミオクロニーてんかん, 若年欠神てんかん, Dravet症候群, West症候群

  • 31

    薬剤性ミオクローヌスの原因となる薬剤はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    カルバマゼピン, レボドパ, 三環系抗うつ薬, 抗ヒスタミン薬(報告あり), 向精神薬(抗精神病薬など)

  • 32

    症候性ミオクローヌスに関連する代謝・内分泌疾患はどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    肝不全(肝性脳症), 腎不全(急性・慢性の尿毒症), 低ナトリウム血症, 低血糖, 橋本病(慢性甲状腺炎)

  • 33

    変性・代謝性疾患としてミオクローヌスを生じうるものはどれか。該当するものをすべて選びなさい。

    MERRF(ミトコンドリア脳筋症), Lafora病, DRPLA(小児型を含む), Alpers病(アルパース), 神経セロイドリポフスチン症(NCL)

  • 34

    アテトーゼ(舞路アテトーゼ)の原因として本文に挙がっているものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    核黄疸(周生期脳障害), Lesch-Nyhan 症候群, 抗NMDA受容体脳炎

  • 35

    振戦(ふるえ)の原因として本文に挙げられているものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    本態性振戦, 小脳疾患(半球・結合腕), 甲状腺中毒症, フェニトイン中毒

  • 36

    バリズム(舞踏様運動)の原因に含まれるものをすべて選びなさい(複数選択可)。

    脳血管障害, Sydenham 舞踏病, 中枢神経 SLE, DRPLA(乳児型)

  • 37

    グルタール酸尿症I型に関連して本文で挙げられている不随意運動はどれか。

    舞路アテトーゼ(アテトーゼ)

  • 38

    次のうち本文に「振戦を起こす代謝異常」として明記されているものはどれか。

    Hartnup 病(代謝異常)