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問題一覧
1
逐次安定度定数の中で最小のものが、全安定度定数に一致する
×
2
同じ金属イオンでも配位数が異なる場合がある
○
3
水配位子を含む錯体をアンミンとよぶ
×
4
Fe³+は水分子を配位子とする錯体を形成しない
×
5
Cr³+は水分子を配位子と錯体を形成しない
×
6
水配位子を含む錯体はブレンステッド酸として働くことがある
○
7
水配位子を含む錯体は、金属イオンの電荷が高いほど弱い酸となる
×
8
生体関連金属錯体ないし金属錯体を含む生体関連物質と錯体金属との正しい組み合わせ
ヘモシアニンと銅, カルボキシペプチダーゼと亜鉛
9
EDTAによるキレート滴定ができない金属イオン
ナトリウム(Ⅰ)イオン
10
沈殿平衡には質量作用の法則は適用できない
×
11
沈殿平衡に関して、溶解度積は溶解度の二乗である
×
12
沈殿平衡に関して、溶解度積は難溶性の電解質に固有の値である
○
13
沈殿平衡に関して、溶解度積は温度に依存しない固有の値である
×
14
沈殿平衡に関して、溶解度積の単位は塩の種類に依らず(mol/L)²である
×
15
沈殿平衡に関して、単位が同じならばKspが大きいほど溶けにくい塩である
×
16
難溶性の電解質の溶解度積Kspとその電解質のモル溶解度(S)との関係で正しいもの
電解質MAのとき、Ksp=S²
17
難溶性電解質MX²が水中でMX²⇋M^2+ +2X-の平衡で存在する時の正しい文
BaSO₄が胃の造影剤として安全に用いられる理由のひとつは、溶解度積が小さいことにある, X-イオンを添加すると、共通イオン効果によりMX₂の溶解度は低下する
18
弱酸の塩に比べて、強酸の塩の溶解度はpHによって変わりにくい
○
19
水に溶けにくい塩の溶解度に影響する因子について、エタノールやアセトンを加えると水溶液中よりも溶解度は増加する
×
20
水に溶けにくい塩の溶解度に影響する因子について、温度が高くなると沈殿の溶解度は減少する
×
21
水に溶けにくい塩の溶解度に影響する因子について、共通イオンの存在は沈殿の溶解度を増加する
×
22
水に溶けにくい塩の溶解度に影響する因子について、異種イオンの存在は沈殿の溶解度を増加する
○
23
サリチル酸塩の固体試料を過量のソーダ石灰と混ぜて加熱する時、サリチル酸塩はフェノールの匂いを発生する
○
24
ホウ酸塩に硫酸及びメタノールを混ぜて点火するとに、緑色の炎を上げて燃える
○
25
臭化物の溶液に硝酸銀水溶液を加える時、淡黄色の沈殿を生じる
○
26
第二銅塩の弱酸性溶液にヘキサシアノ鉄(Ⅲ)酸カリウム試液を加える時、青色の沈殿を生じ、希塩酸を追加しても沈殿は溶けない
×
27
第一鉄塩の塩酸酸性溶液によく磨いた板状の鉄を入れる時、その表面に赤色の金属の膜を生じる
×
28
「液は赤紫色を呈し、その硫酸酸性溶液に過酸化水素試液を加えるとき、泡立って脱色する」ことによって確認される化合物
過マンガン酸塩
29
金属ナトリウムは酸化されにくい
×
30
金属ナトリウムは液体アンモニアに溶け、青色の溶液を与える
○
31
金属ナトリウムは水と激しく反応する
○
32
金属ナトリウムは、無水エタノール中に保存すると安全である
×
33
金属ナトリウムは、新しい切口の表面は銀白色を呈し、約100℃で融解する
○
34
メタノールとエタノールを識別できる反応
ヨードホルム反応
35
メタノールを検出する反応
キサントゲン酸アルカリ反応
36
アセトアルデヒドを検出する反応
フェーリング反応
37
アセトアルデヒドを検出できない反応
キサントゲン酸アルカリ反応
38
フェーリング反応で検出される赤色沈殿
酸化第一銅
39
フェーリング反応で検出できない糖
ソルボース
40
銀鏡反応に陰性の物質
ケトース
41
プロリンが黄色に呈色する反応
ニンヒドリン反応
42
N,N'-ジシクロヘキシカルカルボジイミドはなんの定性試験に使用されるか
カルボン酸
43
パラオキシ安息香酸エチルの確認試験として適切なもの
本品0.25gを希エタノール5mLに溶かし、塩化第二鉄試液1滴を加える時、液は赤紫色を呈する, 本品0.05gに酢酸2滴及び硫酸5滴を加えて5分間加温するとき、液は酢酸エチルの匂いを発する