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薬品分析学③

薬品分析学③
13問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    酢酸をNaOH液で滴定するときの適する指示薬

    フェノールフタレイン

  • 2

    硫酸をKOH液で滴定するときに適する指示薬

    フェノールフタレイン, メチルレッド, メチルオレンジ

  • 3

    アンモニア水溶液を塩酸で滴定するときに適する指示薬

    メチルレッド, メチルオレンジ

  • 4

    KOH液を塩酸で滴定するときに適する指示薬

    フェノールフタレイン, メチルレッド, メチルオレンジ

  • 5

    ファクター(f)に関する正しい式

    f=(真の濃度)÷(表示濃度)

  • 6

    日本薬局方における標準液のファクターに関して正しいもの

    小数点以下3桁まで表示

  • 7

    日本薬局方では、標準液のファクターの範囲は0.970~1.030の範囲であるべきとされている

  • 8

    逆滴定では、一定過量の標準液を加えて目的成分と反応させた後、過量の標準液を別の標準液で滴定し、初めて標準液の消費量を求めることにより目的成分を定量する

  • 9

    アスピリンの滴定のように、滴定中に副反応(アルカリ加水分解)が進行する恐れがある場合には、逆滴定が採用される

  • 10

    逆滴定について、日本薬局方に入っている対応量は、滴定前に一定過量加える標準液(すなわち反応液)と目的成分との関係になっている

  • 11

    逆滴定について、空試験を行う必要はない

    ×

  • 12

    逆滴定について、終点(当量点)までに要する標準液の滴下量は、空試験の方が本試験よりも大きい

  • 13

    逆滴定について、目的物質の含量や濃度の計算には、滴定前に反応試薬として添加する標準液のファクターは使用するが、ビュレットから滴下する標準液のファクターは使用しない

    ×

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  • 3

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  • 4

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    f=(真の濃度)÷(表示濃度)

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  • 7

    日本薬局方では、標準液のファクターの範囲は0.970~1.030の範囲であるべきとされている

  • 8

    逆滴定では、一定過量の標準液を加えて目的成分と反応させた後、過量の標準液を別の標準液で滴定し、初めて標準液の消費量を求めることにより目的成分を定量する

  • 9

    アスピリンの滴定のように、滴定中に副反応(アルカリ加水分解)が進行する恐れがある場合には、逆滴定が採用される

  • 10

    逆滴定について、日本薬局方に入っている対応量は、滴定前に一定過量加える標準液(すなわち反応液)と目的成分との関係になっている

  • 11

    逆滴定について、空試験を行う必要はない

    ×

  • 12

    逆滴定について、終点(当量点)までに要する標準液の滴下量は、空試験の方が本試験よりも大きい

  • 13

    逆滴定について、目的物質の含量や濃度の計算には、滴定前に反応試薬として添加する標準液のファクターは使用するが、ビュレットから滴下する標準液のファクターは使用しない

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