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衛生Ⅰ(竹澤範囲)

衛生Ⅰ(竹澤範囲)
3回閲覧 • 53問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    生活習慣病の発症は、偏った食事、喫煙、運動不足など、ライフスタイルと密接に関係している

  • 2

    喫煙は、心疾患のリスク要因ではない

    ×

  • 3

    動物性脂肪に富む食事は、大腸がんのリスク要因になる

  • 4

    次の疾患のうち、生活習慣病に含まれないもの

    1型糖尿病

  • 5

    ヘリコバクターピロリ感染との関連性が最も高いもの

    胃がん

  • 6

    発がんのリスクに関して正しいもの

    肥満は、大腸がんのリスクをあげる, ヒトパピローマウイルスの感染は、子宮頸がんのリスクを上げる

  • 7

    食道がんのリスク上昇との関連性が示されているのはどれか

    過度の飲酒, 熱い飲食物の摂取

  • 8

    図は我が国のリスク要因別の関連死亡者数を示したものである。 リスク要因のa~cの組み合わせとして正しいもの

    a喫煙b高血圧c運動不足

  • 9

    機能障害とは、個人が何らかの生活・人生場面に関わるときに経験する難しさのことである

    ×

  • 10

    機能障害から生じた活動障害は、リハビリテーションによって克服されることがある

  • 11

    病気であるか健康であるかを明確に区別することはできない境界領域が存在する

  • 12

    感染症と比較すると、非感染性の慢心疾患においては病気であるか健康であるかの境界領域が狭い

    ×

  • 13

    日常生活に支障がない程度の半健康状態である場合、その状態を維持することも疾病の予防である。

  • 14

    高齢者では病気であるか、健康であるかの境界領域による期間が短縮している

    ×

  • 15

    高齢者が難治性の疾病が多いため、半健康半病人の期間が長い

  • 16

    第2次世界大戦以前の主要死因は感染症であったが、高度経済成長期以降、疾病構造の変化に伴い主要死因は生活習慣病と呼ばれる慢性疾患へ変化してきた

  • 17

    単に病気のものを長生きさせるだけでなく、quality of lifeを維持向上させるような保健対策が求められている

  • 18

    一次予防は、健康者も対象である

  • 19

    生活環境の保全を目的とする環境保全行政は、一次予防にあたる

  • 20

    機能回復訓練(リハビリテーション)は、一次予防にあたる

    ×

  • 21

    新生児マススクリーニングは、一次予防にあたる

    ×

  • 22

    食事摂取基準の設定は、一次予防にあたる

  • 23

    インフルエンザの予防接種は、一次予防にあたる

  • 24

    妊婦を対象とした母親教室の開催は、一次予防にあたる

  • 25

    二次予防機は、早期治療は含まれない

    ×

  • 26

    生活習慣病という概念の導入は、二次予防に貢献する

    ×

  • 27

    国民の食塩摂取量抑制の推進は、二次予防である

    ×

  • 28

    乳がん検診は、二次予防である

  • 29

    三次予防には、生活習慣病に既にかかっている患者の社会復帰を図る対策が含まれる

  • 30

    がん患者の術後の定期検診は、三次予防である

  • 31

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)では、健康づくりに取り組む個人を社会全体として支援する環境の整備が盛り込まれている

  • 32

    サルコペニアは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)と同様に、将来介護が必要となる要因の一つである

  • 33

    世界保健機関(WHO)が推奨している健康指標1つ

    PMI(50歳以上死亡割合)

  • 34

    疾病の一次予防に該当するもの1つ

    地域住民を対象とした健康教室

  • 35

    疾病の二次予防に該当するもの1つ

    集団検診

  • 36

    ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の主な要因

    骨粗鬆症

  • 37

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)に関する記述のうち正しいもの2つ

    健康を増進し、生活習慣病の発生を予防する一次予防に重点をおく, 運動の概念は、世界保健機関(WHO)がオタワ憲章で提唱したヘルスプロモーションと共通する

  • 38

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)に関する記述うち誤っているもの1つ

    2013年から開始された健康日本21(第二次)においては、感染性疾患の対策を講じることが追加された

  • 39

    我が国の女性は、いずれの年齢層においても20年前に比べ、肥満者の割合が増加している

    ×

  • 40

    肥満の判定に用いられるBMI(body mass index)は、体重kg/(身長m)²で求められる

  • 41

    肥満の判定にはBMIが用いられ、BMIが18.5以上を肥満と判定する

    ×

  • 42

    二型糖尿病の主なリスク要因として、エネルギーの過剰摂取と運動不足による肥満がある

  • 43

    血中HDLコレステロールの高値は、高血圧の原因になる

    ×

  • 44

    エイコサペンタエン酸の摂取は、高コレステロール血症のリスク要因になる

    ×

  • 45

    塩分の過剰摂取は、高血圧のリスク要因になる

  • 46

    生活習慣病に関する記述のうち正しいもの2つ

    腹囲が基準値以上であり、血圧、血糖、血清脂質の3つの診断基準項目のうち、2項目以上が基準値以上が該当すると、メタボリックシンドロームと診断される, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳梗塞のリスクファクターである

  • 47

    喫煙に関する記述のうち正しいもの2つ

    2000年以降の日本人男性の喫煙率は、低下する傾向にある, 妊娠婦の喫煙は、低出生体重児のリスクファクターである

  • 48

    55歳男性。身長160cm。体重70kg。会社の事務職をしており、日頃運動不足である。会社の定期健康診断で、HbA1c値が基準値よりやや高いと指摘され、生活習慣について相談するため、薬局を訪れた。 生活習慣の改善と目標に関する薬剤師の説明として適切でないもの

    HbA1c値は、過去3-4ヶ月の血糖値の平均値を反映する, 食事療法では、糖質の摂取量に注意すれば、他の栄養素の摂取は特に注意する必要は無い

  • 49

    生活習慣病に関する記述のうち正しいもの2つ

    現在、我が国の糖尿病患者のうち90%以上は二型糖尿病である, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳梗塞のリスクファクターとなる

  • 50

    60歳男性。喫煙歴なし。極端な運動不足である。特定健康診査の案内が来ていたので、健診を受けることになった。後日、実施機関から健康診断及びこれに応じた生活習慣の改善に関する情報が届いたので、自宅近くの薬局を訪れ、薬剤師に相談した。健診結果は身長165cm、体重81.7kg、BMI30、腹囲100cm、収縮期血圧155mmHg、拡張期血圧90mmHg、中性脂肪220mg/dL、HDL-C35mg/dL、空腹時血糖値90mg/dL、HbA1c5.2%(NGSP値)であった。 この特定健康診査の結果から、この男性は特定保健指導の対象となった。その原因となった検査項目として誤っているもの

    空腹時血糖値

  • 51

    60歳男性。喫煙歴なし。極端な運動不足である。特定健康診査の案内が来ていたので、健診を受けることになった。後日、実施機関から健康診断及びこれに応じた生活習慣の改善に関する情報が届いたので、自宅近くの薬局を訪れ、薬剤師に相談した。健診結果は身長165cm、体重81.7kg、BMI30、腹囲100cm、収縮期血圧155mmHg、拡張期血圧90mmHg、中性脂肪220mg/dL、HDL-C35mg/dL、空腹時血糖値90mg/dL、HbA1c5.2%(NGSP値)であった。 特定保健指導の結果に基づき、この男性に対して行われる特定保健指導に関する記述のうち正しいもの

    早期に介入し、行動変容を促す「積極的支援」の段階である

  • 52

    43歳男性。身長170cm。体重85kg。喫煙歴なし。運動不足で食事については気にせず油ものを好んでいた。 (検査結果) 腹囲95cm、血圧142/87mmHg、HDL-C38mg/dL、中性脂肪160mg/dL、空腹時血糖値93mg/dL、HbA1c5.2(NGSP値) 特定健康診査で、この男性は特定保健指導の対象となった。その原因となった検査項目として誤っているもの

    空腹時血糖値

  • 53

    43歳男性。身長170cm。体重85kg。喫煙歴なし。運動不足で食事については気にせず油ものを好んでいた。 (検査結果) 腹囲95cm、血圧142/87mmHg、HDL-C38mg/dL、中性脂肪160mg/dL、空腹時血糖値93mg/dL、HbA1c5.2(NGSP値) この男性に対して行われた特定健康診査における階層化として正しいもの 腹囲/BMI→追加リスク→保健指導レベル

    腹囲基準値以上→2つ該当→積極的支援

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  • 1

    生活習慣病の発症は、偏った食事、喫煙、運動不足など、ライフスタイルと密接に関係している

  • 2

    喫煙は、心疾患のリスク要因ではない

    ×

  • 3

    動物性脂肪に富む食事は、大腸がんのリスク要因になる

  • 4

    次の疾患のうち、生活習慣病に含まれないもの

    1型糖尿病

  • 5

    ヘリコバクターピロリ感染との関連性が最も高いもの

    胃がん

  • 6

    発がんのリスクに関して正しいもの

    肥満は、大腸がんのリスクをあげる, ヒトパピローマウイルスの感染は、子宮頸がんのリスクを上げる

  • 7

    食道がんのリスク上昇との関連性が示されているのはどれか

    過度の飲酒, 熱い飲食物の摂取

  • 8

    図は我が国のリスク要因別の関連死亡者数を示したものである。 リスク要因のa~cの組み合わせとして正しいもの

    a喫煙b高血圧c運動不足

  • 9

    機能障害とは、個人が何らかの生活・人生場面に関わるときに経験する難しさのことである

    ×

  • 10

    機能障害から生じた活動障害は、リハビリテーションによって克服されることがある

  • 11

    病気であるか健康であるかを明確に区別することはできない境界領域が存在する

  • 12

    感染症と比較すると、非感染性の慢心疾患においては病気であるか健康であるかの境界領域が狭い

    ×

  • 13

    日常生活に支障がない程度の半健康状態である場合、その状態を維持することも疾病の予防である。

  • 14

    高齢者では病気であるか、健康であるかの境界領域による期間が短縮している

    ×

  • 15

    高齢者が難治性の疾病が多いため、半健康半病人の期間が長い

  • 16

    第2次世界大戦以前の主要死因は感染症であったが、高度経済成長期以降、疾病構造の変化に伴い主要死因は生活習慣病と呼ばれる慢性疾患へ変化してきた

  • 17

    単に病気のものを長生きさせるだけでなく、quality of lifeを維持向上させるような保健対策が求められている

  • 18

    一次予防は、健康者も対象である

  • 19

    生活環境の保全を目的とする環境保全行政は、一次予防にあたる

  • 20

    機能回復訓練(リハビリテーション)は、一次予防にあたる

    ×

  • 21

    新生児マススクリーニングは、一次予防にあたる

    ×

  • 22

    食事摂取基準の設定は、一次予防にあたる

  • 23

    インフルエンザの予防接種は、一次予防にあたる

  • 24

    妊婦を対象とした母親教室の開催は、一次予防にあたる

  • 25

    二次予防機は、早期治療は含まれない

    ×

  • 26

    生活習慣病という概念の導入は、二次予防に貢献する

    ×

  • 27

    国民の食塩摂取量抑制の推進は、二次予防である

    ×

  • 28

    乳がん検診は、二次予防である

  • 29

    三次予防には、生活習慣病に既にかかっている患者の社会復帰を図る対策が含まれる

  • 30

    がん患者の術後の定期検診は、三次予防である

  • 31

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)では、健康づくりに取り組む個人を社会全体として支援する環境の整備が盛り込まれている

  • 32

    サルコペニアは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)と同様に、将来介護が必要となる要因の一つである

  • 33

    世界保健機関(WHO)が推奨している健康指標1つ

    PMI(50歳以上死亡割合)

  • 34

    疾病の一次予防に該当するもの1つ

    地域住民を対象とした健康教室

  • 35

    疾病の二次予防に該当するもの1つ

    集団検診

  • 36

    ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の主な要因

    骨粗鬆症

  • 37

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)に関する記述のうち正しいもの2つ

    健康を増進し、生活習慣病の発生を予防する一次予防に重点をおく, 運動の概念は、世界保健機関(WHO)がオタワ憲章で提唱したヘルスプロモーションと共通する

  • 38

    「21世紀における国民健康づくり運動」(健康日本21)に関する記述うち誤っているもの1つ

    2013年から開始された健康日本21(第二次)においては、感染性疾患の対策を講じることが追加された

  • 39

    我が国の女性は、いずれの年齢層においても20年前に比べ、肥満者の割合が増加している

    ×

  • 40

    肥満の判定に用いられるBMI(body mass index)は、体重kg/(身長m)²で求められる

  • 41

    肥満の判定にはBMIが用いられ、BMIが18.5以上を肥満と判定する

    ×

  • 42

    二型糖尿病の主なリスク要因として、エネルギーの過剰摂取と運動不足による肥満がある

  • 43

    血中HDLコレステロールの高値は、高血圧の原因になる

    ×

  • 44

    エイコサペンタエン酸の摂取は、高コレステロール血症のリスク要因になる

    ×

  • 45

    塩分の過剰摂取は、高血圧のリスク要因になる

  • 46

    生活習慣病に関する記述のうち正しいもの2つ

    腹囲が基準値以上であり、血圧、血糖、血清脂質の3つの診断基準項目のうち、2項目以上が基準値以上が該当すると、メタボリックシンドロームと診断される, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳梗塞のリスクファクターである

  • 47

    喫煙に関する記述のうち正しいもの2つ

    2000年以降の日本人男性の喫煙率は、低下する傾向にある, 妊娠婦の喫煙は、低出生体重児のリスクファクターである

  • 48

    55歳男性。身長160cm。体重70kg。会社の事務職をしており、日頃運動不足である。会社の定期健康診断で、HbA1c値が基準値よりやや高いと指摘され、生活習慣について相談するため、薬局を訪れた。 生活習慣の改善と目標に関する薬剤師の説明として適切でないもの

    HbA1c値は、過去3-4ヶ月の血糖値の平均値を反映する, 食事療法では、糖質の摂取量に注意すれば、他の栄養素の摂取は特に注意する必要は無い

  • 49

    生活習慣病に関する記述のうち正しいもの2つ

    現在、我が国の糖尿病患者のうち90%以上は二型糖尿病である, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳梗塞のリスクファクターとなる

  • 50

    60歳男性。喫煙歴なし。極端な運動不足である。特定健康診査の案内が来ていたので、健診を受けることになった。後日、実施機関から健康診断及びこれに応じた生活習慣の改善に関する情報が届いたので、自宅近くの薬局を訪れ、薬剤師に相談した。健診結果は身長165cm、体重81.7kg、BMI30、腹囲100cm、収縮期血圧155mmHg、拡張期血圧90mmHg、中性脂肪220mg/dL、HDL-C35mg/dL、空腹時血糖値90mg/dL、HbA1c5.2%(NGSP値)であった。 この特定健康診査の結果から、この男性は特定保健指導の対象となった。その原因となった検査項目として誤っているもの

    空腹時血糖値

  • 51

    60歳男性。喫煙歴なし。極端な運動不足である。特定健康診査の案内が来ていたので、健診を受けることになった。後日、実施機関から健康診断及びこれに応じた生活習慣の改善に関する情報が届いたので、自宅近くの薬局を訪れ、薬剤師に相談した。健診結果は身長165cm、体重81.7kg、BMI30、腹囲100cm、収縮期血圧155mmHg、拡張期血圧90mmHg、中性脂肪220mg/dL、HDL-C35mg/dL、空腹時血糖値90mg/dL、HbA1c5.2%(NGSP値)であった。 特定保健指導の結果に基づき、この男性に対して行われる特定保健指導に関する記述のうち正しいもの

    早期に介入し、行動変容を促す「積極的支援」の段階である

  • 52

    43歳男性。身長170cm。体重85kg。喫煙歴なし。運動不足で食事については気にせず油ものを好んでいた。 (検査結果) 腹囲95cm、血圧142/87mmHg、HDL-C38mg/dL、中性脂肪160mg/dL、空腹時血糖値93mg/dL、HbA1c5.2(NGSP値) 特定健康診査で、この男性は特定保健指導の対象となった。その原因となった検査項目として誤っているもの

    空腹時血糖値

  • 53

    43歳男性。身長170cm。体重85kg。喫煙歴なし。運動不足で食事については気にせず油ものを好んでいた。 (検査結果) 腹囲95cm、血圧142/87mmHg、HDL-C38mg/dL、中性脂肪160mg/dL、空腹時血糖値93mg/dL、HbA1c5.2(NGSP値) この男性に対して行われた特定健康診査における階層化として正しいもの 腹囲/BMI→追加リスク→保健指導レベル

    腹囲基準値以上→2つ該当→積極的支援