HCC FAQ014続き
問題一覧
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1171例
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イミフィンジとイジュド、 ソラフェニブの安全性ブロファイルが明らかに異なること、投与経路が異なること、盲検下が患者へ過度な負担になるなどから非育検となりました。
5
HIMALAYA試験を企画した当時1LHCCに対する標準治療はソラフェニブで、標準治療に対するSTRIDEレジメン(イミフィンジ+イジュド) の有効性や安全性を検討することが主要な目的であったためです。
6
HIMALAYA試験は標準治療に対するイミフィンジ+イジュド (10併用)レジメンの有効性や安全性を検討することが主要な目的であったため、ソラフェニブに対するイミフィンジ単剤の0S優越性を検証するために症例設計されていませんでした。そのため、イミフィンジ+イジュド 300mgのソラフェニブに対するOSの優越性が示された場合に、イミフィンジ単剤のソラフェニブに対する0S非劣性を検証することとなりました。 <参考>ソラフェニブに対するIO単剤の効果を検証するにあたり、 階層的な検定の手順を用いて、非劣性の検証→優越性の検証の順に検討することとなっていました。
7
HIMALAYA試験は、 標準治療 (ソラフェニプ)に対するイミフィンジ+イジュド(10併用)レジメンの有効性や安全性を検討することが主要な目的であったため、第ニ相、第三相試験で検討されたイミフィンジ+イジュド75mg群やイミフィンジ+イジュド300mg群が設定されました。 (イジュド75mgは1mg/kg、 イジュド300mgは4mg/kgに相当します。) イミフィンジ+イジュド75mg群は、NSCLC対象の第1 b相試験であるStudy 6の試験の結果から、第相試験のStudy 22や第!相試験のHIMALAYA試験で設定されました。 NSCLC対象のStudy 6 では、全ての投与コホートのうちイミフィンジ20mg/kg+イジュド1mg/kg Q4Wの投与コホートの患者の安全性プロファイルは忍容可能であり、臨床効果も示されました。 有害事象に関して、イミフィンジと併用するイジュドが1mg/kg を超える用量でQ4w投与する併用投与コホートと比較して(イミフィンジ20mg/kg+イジュド1mg/kgの)有書事象の件数が少なかったことが示されました。 イミフィンジ1500mg+イジュド75mg開定用量となった理由は園定用量の方が投与が簡便であるためです。 イミフィンジ+イジュド75mg詳がクローズした理由は、第相試験であるStudy 22でイミフィンジ+イジュド75mg群の有効性がイミフィンジ単剤と変わらなかったためです. (安全性についてはStudy 22いずれの群も忍容性があり管理可能な安全性ブロファイルでした。)
8
食道静脈宿からの出血リスクのある患者を臨床試験登録前に把握することがEGD実施の主な目的ですが、IO併用療法において、出血リスクが特定されたリスクではなかったためです。
9
はい。EVを処置した症例はHIMALAYA試験で登録可能でした。 ただし、 HIMALAYAでは過去12カ月間に消化管出血(食道静脈宿又は潰癌出血など)の既往や合併がある患者は除外基準になっていました。また、12カ月以上にわたる消化管出血の既往がある悪者には、 実施医療機関の標準手順に従って適切な内視鏡治療を実施することと規定されていました。
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過去3年以内の保存サンプル
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標的病変
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CT検査とMRI検査
13
HIMALAYAでイミフィンジやイジュド投与時の制吐剤の使用の制限はありませんでした。 適切な予防又は対症療法のために必要と判断した併用薬又は治療は治験担当医師の判断で使用可能でした。また、 Best Suppotive Careとしての抗生剤や栄養補助なども必要時に使用可能でした。
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死亡
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◯
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治験担当意思判断
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最初の48週は8週ごと、その後は12週ごと
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◯
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|疾患進行後に、治験薬の継続は許容されていました。PDがある状況で治療を受けるための基準(※)を満たし、治験薬によるべベネフィットが享受できると治験担当医師が判断した場合に継続することが可能でした。PD判定後に少なくとも1サイクルの治験薬の投与を受けた患者は、 STRIDE群182/393例(46.3%)、イミフィンジ群188/389例(48.3%)でした。 ソラフェニブ群は192/389例 (49.4%) がPD判定後にも投与があり、 そのうち134/389例 (34.4%) が少なくとも1サイクル (7日間)投与がありました。 PD後に治療継続した症例のうち、3サイクル以上投与された患者はSTRIDE群 95/182例(52.2%)、イミフィンジ群84/188例 (44.7%)、 ソラフェニブ群65/192例 (33.9%) でした。 (ただし、 RECISTM.1に基づく評価で明らかな奏効 が認められた後に標的病変が増悪した症例の投与継続は認められていませんでした。) |※PDがある状況で治療を受けるための基準とは、 ①同一投与期間中に標的病変に奏効と進行が両方起こっていない、②重大な許容できない不可逆 |的な毒性がない、 ③PS 2以上に状態が悪化していて臨床的に重大な疾患進行が考えられる臨床症状がない、 @急速な疾糖進行などの危険な兆候が |ない、 ⑤HIMALAYA試験の選択基準を満たしている、と設定されていました。
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◯
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◯
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standardized MedDRA query
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5.5ヶ月
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9.2%
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◯
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◯
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94.1%
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58.8%
32
14.7
33
23.5%
34
108/9.2
35
5.5ヶ月
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0.9
37
血尿, 点状出血, 低トロンビン血症
38
肝性脳症, ALP増加
39
治験医師
40
血清検査, 免疫学的検査, 組織学的検査
41
AE
42
TRAE
43
死に至るもの, 治療のための入院、入院加療期間の延長が必要となるもの, 生命を脅かすもの, 先天異常をきたすもの
44
4週(来院ごと)
45
血清生化学検査, 血液学的検査, AFP, 甲状腺機能検査, 血液凝固検査
46
可能
47
46.3/48.3/49.4
48
52.2/44.7/33.9
49
◯
50
◯
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×
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×
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×
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×
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イミフィンジとイジュド、 ソラフェニブの安全性ブロファイルが明らかに異なること、投与経路が異なること、盲検下が患者へ過度な負担になるなどから非育検となりました。
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HIMALAYA試験を企画した当時1LHCCに対する標準治療はソラフェニブで、標準治療に対するSTRIDEレジメン(イミフィンジ+イジュド) の有効性や安全性を検討することが主要な目的であったためです。
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HIMALAYA試験は標準治療に対するイミフィンジ+イジュド (10併用)レジメンの有効性や安全性を検討することが主要な目的であったため、ソラフェニブに対するイミフィンジ単剤の0S優越性を検証するために症例設計されていませんでした。そのため、イミフィンジ+イジュド 300mgのソラフェニブに対するOSの優越性が示された場合に、イミフィンジ単剤のソラフェニブに対する0S非劣性を検証することとなりました。 <参考>ソラフェニブに対するIO単剤の効果を検証するにあたり、 階層的な検定の手順を用いて、非劣性の検証→優越性の検証の順に検討することとなっていました。
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HIMALAYA試験は、 標準治療 (ソラフェニプ)に対するイミフィンジ+イジュド(10併用)レジメンの有効性や安全性を検討することが主要な目的であったため、第ニ相、第三相試験で検討されたイミフィンジ+イジュド75mg群やイミフィンジ+イジュド300mg群が設定されました。 (イジュド75mgは1mg/kg、 イジュド300mgは4mg/kgに相当します。) イミフィンジ+イジュド75mg群は、NSCLC対象の第1 b相試験であるStudy 6の試験の結果から、第相試験のStudy 22や第!相試験のHIMALAYA試験で設定されました。 NSCLC対象のStudy 6 では、全ての投与コホートのうちイミフィンジ20mg/kg+イジュド1mg/kg Q4Wの投与コホートの患者の安全性プロファイルは忍容可能であり、臨床効果も示されました。 有害事象に関して、イミフィンジと併用するイジュドが1mg/kg を超える用量でQ4w投与する併用投与コホートと比較して(イミフィンジ20mg/kg+イジュド1mg/kgの)有書事象の件数が少なかったことが示されました。 イミフィンジ1500mg+イジュド75mg開定用量となった理由は園定用量の方が投与が簡便であるためです。 イミフィンジ+イジュド75mg詳がクローズした理由は、第相試験であるStudy 22でイミフィンジ+イジュド75mg群の有効性がイミフィンジ単剤と変わらなかったためです. (安全性についてはStudy 22いずれの群も忍容性があり管理可能な安全性ブロファイルでした。)
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食道静脈宿からの出血リスクのある患者を臨床試験登録前に把握することがEGD実施の主な目的ですが、IO併用療法において、出血リスクが特定されたリスクではなかったためです。
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はい。EVを処置した症例はHIMALAYA試験で登録可能でした。 ただし、 HIMALAYAでは過去12カ月間に消化管出血(食道静脈宿又は潰癌出血など)の既往や合併がある患者は除外基準になっていました。また、12カ月以上にわたる消化管出血の既往がある悪者には、 実施医療機関の標準手順に従って適切な内視鏡治療を実施することと規定されていました。
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過去3年以内の保存サンプル
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標的病変
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CT検査とMRI検査
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HIMALAYAでイミフィンジやイジュド投与時の制吐剤の使用の制限はありませんでした。 適切な予防又は対症療法のために必要と判断した併用薬又は治療は治験担当医師の判断で使用可能でした。また、 Best Suppotive Careとしての抗生剤や栄養補助なども必要時に使用可能でした。
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死亡
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治験担当意思判断
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最初の48週は8週ごと、その後は12週ごと
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|疾患進行後に、治験薬の継続は許容されていました。PDがある状況で治療を受けるための基準(※)を満たし、治験薬によるべベネフィットが享受できると治験担当医師が判断した場合に継続することが可能でした。PD判定後に少なくとも1サイクルの治験薬の投与を受けた患者は、 STRIDE群182/393例(46.3%)、イミフィンジ群188/389例(48.3%)でした。 ソラフェニブ群は192/389例 (49.4%) がPD判定後にも投与があり、 そのうち134/389例 (34.4%) が少なくとも1サイクル (7日間)投与がありました。 PD後に治療継続した症例のうち、3サイクル以上投与された患者はSTRIDE群 95/182例(52.2%)、イミフィンジ群84/188例 (44.7%)、 ソラフェニブ群65/192例 (33.9%) でした。 (ただし、 RECISTM.1に基づく評価で明らかな奏効 が認められた後に標的病変が増悪した症例の投与継続は認められていませんでした。) |※PDがある状況で治療を受けるための基準とは、 ①同一投与期間中に標的病変に奏効と進行が両方起こっていない、②重大な許容できない不可逆 |的な毒性がない、 ③PS 2以上に状態が悪化していて臨床的に重大な疾患進行が考えられる臨床症状がない、 @急速な疾糖進行などの危険な兆候が |ない、 ⑤HIMALAYA試験の選択基準を満たしている、と設定されていました。
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血尿, 点状出血, 低トロンビン血症
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肝性脳症, ALP増加
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血清検査, 免疫学的検査, 組織学的検査
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TRAE
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死に至るもの, 治療のための入院、入院加療期間の延長が必要となるもの, 生命を脅かすもの, 先天異常をきたすもの
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血清生化学検査, 血液学的検査, AFP, 甲状腺機能検査, 血液凝固検査
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