日本人のしゃべる英語がアメリカ人に通じにくく、アメリカ人のしゃべる英語を日本人が聞き取りにくい大きな原 因はリズムの違いによる。 英語は ( 1 ) リズムで、日本語は ( 2 ) リズムで、 根本的に両者はかみ合わないの である。 うまくかみ合わすためには、 生まれて以来培ってきた日本語のリズムを英語のリズムに変え、 自分の耳も英語 の耳に変えることである。強弱 単調
英語は強弱に関しては、 意味を持った単語を ( 3 ) く発音し、 又、 意味を持たない単語を ( 4 ) く発音す る傾向がある。強 弱
読む速度に関しては意味を持った単語を (5) く発音し、 又、 意味を持たない単語を ( 6 ) く 発音する傾向がある。遅 速
前者は ( 7 ) [ 8 ]と呼ばれ、 名詞、動詞、形容詞、副詞などの品詞がそれに含まれる。内容語 content words
( 9 ) [ 10 ]と呼ばれ、 それ以外の品詞が含まれる。 前者と後者をきちんと区別して発音することによ って自然に英語のリズムが生まれ、 そのように繰り返し読む練習をすることによって自分の耳も英語の耳に変化し、 ア メリカ人と日本人の英語のリズムが同じになり、 SPEAKING LISTENING がスムーズに行われるようになるのであ る。機能語 function words
口を開ける口のかたちでは、 (11) に指が一本入る空間を保つ。奥歯
あくびの口の開き方は、上歯と下歯の間に指が (12) 本くらい入る空間を開ける。2
law を発音するときの母音の発声は、 「ア」 のイメージを (13) に変えて発声する。オ
good を発音するときは、 (14) の口であるらっぱ
point を発音するときに必要な口笛の口は (15) の口笛の口であるゆるめ
low を発音するときの母音の最初の口は (16) の口である。基本
・[f][v] の発音はステップ3の (17) の口ができないと発音できない。ねずみ
lunch, juice の発音は、上下の歯を閉じて発音し始めて (舌はアップポジション)、発声するときは、歯と舌が(18)。外れる
week を発音するときの口は、 (19) の口笛の口である。きつめ
・[p] [b][m]は(20)と呼ばれる。両唇音
強の特徴: 「強く、 (1) (① 長く/②短く)、はっきり」
強勢が置かれ強く発音される語: (2) (①内容語/②機能語)【日本語】、(3)(① Function Words/②Content Words)【英語】
品詞:本動詞、(4) (①冠詞/②名詞)、形容詞、副詞、 (5) (①疑問詞/②接続詞)、数詞など
それぞれ記号で答えよ。
回答例)① ③ ①① ① ② ② ①
弱の特徴: 「弱く、 (6) (① 長く/②短く)、 あいまいに」
無強勢で弱く発音される語: (7) (① 内容語/②機能語) 【日本語】 (8) (①Function
Words/②Content Words) 【英語】
品詞:代名詞、(9) (①冠詞/②名詞) (10) (①疑問詞/② 接続詞)、その他
それぞれ記号で答えよ
回答例)① ① ②② ② ① ① ②
・[θ][ð] を発音するときは、舌先を上の前歯の (15) に持ってくる外側
・[t][d][n] を発音するときは、舌の位置は (18) ポジションであるアップ
英語を話すとき、舌先はだいたい下の前歯あたりにある。そしてこの位置を ( 11 ) ポジションという。ダウン
英語の発声には音のエネルギーとなる ( 12 ) がとても大切である。呼吸
力をぬいて呼吸ができるようになると、舌の表面が ( 13 )のような形になり、 舌先は下の前歯のあたりにつき、そして、舌の後ろは ( 14 ) り、 ( 15 ) が見える状態になる。 これが、口の奥に空間ができ息の通り 道ができあがった状態である。スプーン 下が のどひこ
次に(16)のあたりからのどひこまで空洞ができたとイメージして、「あー」 と発声すると、 その声がのどひこあたりで響くのを感じることができる。へそ
英語を話すときの口の中の空間の大きさは、日本語よりも ( 17 ) い。大き
口の中の空間の大きさは ( 18 ) のあたりにちょうど( 19 ) が一本はいるくらいの空間である。奥歯 指
舌の位置は、低位置である ダウンポジションともうひとつ、舌を上に持ち上げる ( 20 ) ポジションと いうものがある。アップ
上に持ち上げる アップポジションは、上の前歯の付け根あたりを触る。このとき、舌の形は丸くならず、( 21 ) 状態で触る。平らな
舌に力が入るときは、下の歯の上にだらんと舌を出し、ぼてっと ( 22 )を作る練習から始めるといい。舌の厚み
Lの舌の位置は上の前歯の ( 23 ) に舌先をつける。つけ根
Rの舌の位置は巻き舌にせず、( 24 ) 奥歯の内側に舌の両脇を ( 25 )の形にしてつける。上の ハート
21~30の発音記号を答えよ。ただし答えは選択肢⑴から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧④ ⑦ ② ◎ ⑤ ⑧ ① ③ ⑨ ⑥
31~40の発音記号を答えよ。ただし答えは⑵から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧① ⑨ ⑤ ⑧ ③ ⑦ ◎ ④ ⑥ ②
41~50を記号で答えよ
回答例)① ③ ③⑥ ③ ⑨ ① ⑦ ② ⑤ ⑧ ④ ◎
41~50を記号で答えよ
回答例)① ③ ③② ⑧ ③ ⑨ ① ⑤ ◎ ⑦ ④ ⑥
番号で選べ
回答例)① ③ ③⑧ ⑥ ② ③ ① ⑦ ⑤ ④
34~35の発音記号を答えよ。ただし⑴の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧⑦ ① ⑥ ⑨ ⑤ ② ◎ ③ ④ ⑧
44~53の発音記号を答えよ。ただし⑵の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑨ ◎ ⑥ ② ⑧ ③ ① ⑦ ⑤ ④
34~43よ発音記号を答えよ。ただし⑴の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑦ ② ⑥ ⑨ ⑤ ① ◎ ⑧ ④ ③
44~53を発音記号で答えよ。ただし⑵の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑨ ◎ ⑥ ① ⑧ ③ ② ⑦ ④ ⑤
定義を記号で答えよ
回答例)① ③ ③⑤ ② ④ ① ③
記号で答えよ
回答例)① ③ ③② ④ ① ③ ⑤
日本人のしゃべる英語がアメリカ人に通じにくく、アメリカ人のしゃべる英語を日本人が聞き取りにくい大きな原 因はリズムの違いによる。 英語は ( 1 ) リズムで、日本語は ( 2 ) リズムで、 根本的に両者はかみ合わないの である。 うまくかみ合わすためには、 生まれて以来培ってきた日本語のリズムを英語のリズムに変え、 自分の耳も英語 の耳に変えることである。強弱 単調
英語は強弱に関しては、 意味を持った単語を ( 3 ) く発音し、 又、 意味を持たない単語を ( 4 ) く発音す る傾向がある。強 弱
読む速度に関しては意味を持った単語を (5) く発音し、 又、 意味を持たない単語を ( 6 ) く 発音する傾向がある。遅 速
前者は ( 7 ) [ 8 ]と呼ばれ、 名詞、動詞、形容詞、副詞などの品詞がそれに含まれる。内容語 content words
( 9 ) [ 10 ]と呼ばれ、 それ以外の品詞が含まれる。 前者と後者をきちんと区別して発音することによ って自然に英語のリズムが生まれ、 そのように繰り返し読む練習をすることによって自分の耳も英語の耳に変化し、 ア メリカ人と日本人の英語のリズムが同じになり、 SPEAKING LISTENING がスムーズに行われるようになるのであ る。機能語 function words
口を開ける口のかたちでは、 (11) に指が一本入る空間を保つ。奥歯
あくびの口の開き方は、上歯と下歯の間に指が (12) 本くらい入る空間を開ける。2
law を発音するときの母音の発声は、 「ア」 のイメージを (13) に変えて発声する。オ
good を発音するときは、 (14) の口であるらっぱ
point を発音するときに必要な口笛の口は (15) の口笛の口であるゆるめ
low を発音するときの母音の最初の口は (16) の口である。基本
・[f][v] の発音はステップ3の (17) の口ができないと発音できない。ねずみ
lunch, juice の発音は、上下の歯を閉じて発音し始めて (舌はアップポジション)、発声するときは、歯と舌が(18)。外れる
week を発音するときの口は、 (19) の口笛の口である。きつめ
・[p] [b][m]は(20)と呼ばれる。両唇音
強の特徴: 「強く、 (1) (① 長く/②短く)、はっきり」
強勢が置かれ強く発音される語: (2) (①内容語/②機能語)【日本語】、(3)(① Function Words/②Content Words)【英語】
品詞:本動詞、(4) (①冠詞/②名詞)、形容詞、副詞、 (5) (①疑問詞/②接続詞)、数詞など
それぞれ記号で答えよ。
回答例)① ③ ①① ① ② ② ①
弱の特徴: 「弱く、 (6) (① 長く/②短く)、 あいまいに」
無強勢で弱く発音される語: (7) (① 内容語/②機能語) 【日本語】 (8) (①Function
Words/②Content Words) 【英語】
品詞:代名詞、(9) (①冠詞/②名詞) (10) (①疑問詞/② 接続詞)、その他
それぞれ記号で答えよ
回答例)① ① ②② ② ① ① ②
・[θ][ð] を発音するときは、舌先を上の前歯の (15) に持ってくる外側
・[t][d][n] を発音するときは、舌の位置は (18) ポジションであるアップ
英語を話すとき、舌先はだいたい下の前歯あたりにある。そしてこの位置を ( 11 ) ポジションという。ダウン
英語の発声には音のエネルギーとなる ( 12 ) がとても大切である。呼吸
力をぬいて呼吸ができるようになると、舌の表面が ( 13 )のような形になり、 舌先は下の前歯のあたりにつき、そして、舌の後ろは ( 14 ) り、 ( 15 ) が見える状態になる。 これが、口の奥に空間ができ息の通り 道ができあがった状態である。スプーン 下が のどひこ
次に(16)のあたりからのどひこまで空洞ができたとイメージして、「あー」 と発声すると、 その声がのどひこあたりで響くのを感じることができる。へそ
英語を話すときの口の中の空間の大きさは、日本語よりも ( 17 ) い。大き
口の中の空間の大きさは ( 18 ) のあたりにちょうど( 19 ) が一本はいるくらいの空間である。奥歯 指
舌の位置は、低位置である ダウンポジションともうひとつ、舌を上に持ち上げる ( 20 ) ポジションと いうものがある。アップ
上に持ち上げる アップポジションは、上の前歯の付け根あたりを触る。このとき、舌の形は丸くならず、( 21 ) 状態で触る。平らな
舌に力が入るときは、下の歯の上にだらんと舌を出し、ぼてっと ( 22 )を作る練習から始めるといい。舌の厚み
Lの舌の位置は上の前歯の ( 23 ) に舌先をつける。つけ根
Rの舌の位置は巻き舌にせず、( 24 ) 奥歯の内側に舌の両脇を ( 25 )の形にしてつける。上の ハート
21~30の発音記号を答えよ。ただし答えは選択肢⑴から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧④ ⑦ ② ◎ ⑤ ⑧ ① ③ ⑨ ⑥
31~40の発音記号を答えよ。ただし答えは⑵から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧① ⑨ ⑤ ⑧ ③ ⑦ ◎ ④ ⑥ ②
41~50を記号で答えよ
回答例)① ③ ③⑥ ③ ⑨ ① ⑦ ② ⑤ ⑧ ④ ◎
41~50を記号で答えよ
回答例)① ③ ③② ⑧ ③ ⑨ ① ⑤ ◎ ⑦ ④ ⑥
番号で選べ
回答例)① ③ ③⑧ ⑥ ② ③ ① ⑦ ⑤ ④
34~35の発音記号を答えよ。ただし⑴の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ⑧⑦ ① ⑥ ⑨ ⑤ ② ◎ ③ ④ ⑧
44~53の発音記号を答えよ。ただし⑵の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑨ ◎ ⑥ ② ⑧ ③ ① ⑦ ⑤ ④
34~43よ発音記号を答えよ。ただし⑴の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑦ ② ⑥ ⑨ ⑤ ① ◎ ⑧ ④ ③
44~53を発音記号で答えよ。ただし⑵の選択肢から選ぶこと。
回答例)① ③ ③⑨ ◎ ⑥ ① ⑧ ③ ② ⑦ ④ ⑤
定義を記号で答えよ
回答例)① ③ ③⑤ ② ④ ① ③
記号で答えよ
回答例)① ③ ③② ④ ① ③ ⑤