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倫理2
80問 • 2年前
  • 石原汰一
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    問題一覧

  • 1

    生成変化する世界の始源(はじまり・原理)を何と言うか

    アルケー

  • 2

    自然の生成変化(    )をめぐり、哲学者が考察を展開。 (   )に当てはまるものを答えよ。

    生ける自然

  • 3

    タレスの弟子である、アルケーを「無限なるもの」(ト・アペイロン)としたのは誰か。

    アナクシマンドロス

  • 4

    アナクシマンドロスの弟子でアルケーを「空気」(アエール)としたのは誰か。 ※端的にそれは 「魂」(プシュケー)=「空気」である

    アナクシメネス

  • 5

    アナクシメネスは空気の何と何によって万物の相互転化を説明したか

    濃縮化と希薄化

  • 6

    その名を冠した宗教団体の存在や数学における定理などで知られるピタゴラスが万物の根源としたものは何か

  • 7

    「万物は流転する」と表現し、万物の根源を「永遠に生きる火」し、2つの名は、 「暗い人」、「闇の人」と呼ばれる人物は誰か

    ヘラクレイトス

  • 8

    ヘラクレイトスが解いた相対立するものの緊張関係によって形成される調和を何と言うか

    反発的調和

  • 9

    ヘラクレイトスは、宇宙のロゴスと魂のロゴスを、説き、人間の魂も宇宙と同様に何を持つと言ったか、

    火的性質

  • 10

    ヘラクレイトスは何を曇らせてはいけないとといたか。 →飲酒、欲情、暴虐を警告

    知性

  • 11

    初期ギリシャ哲学は、自然の何と呼ばれているか。 →自然科学の基盤となる発想に

    探求(ヒストリア)

  • 12

    次の問題は正しいか○か×で答えよ。 「怒りを歌え女神をペレウスの子、アキレウスの。」これはヘシオドスの『イリアス』の冒頭を飾る言葉である。

    ×

  • 13

    次の問題は正しいか。○か×て答えよ。 初期ギリシャの哲学者たちは、事物は多様な仕方で生成するが、その根源には「空気」「水」といった構成元素が本質において変わることのない原理として存在するとした。

  • 14

    世界の根源を探求した古代ギリシャの思想家についての説明として、最も適当なものを以下の選択肢の中から1つ選べ

    ピタゴラスは、この世界には調和的な秩序が実現されており、そこには調和を支える数的な関係があると考えた

  • 15

    世界の生成変化は、人間の思い込みや錯覚に過ぎない。「生成」、「消滅」、「変化」、「存在」の複数性を否定した。 出身地にちなんで何と言うか

    エレア学派

  • 16

    「あるとは何か」を問い、真実に存在するもの永遠不変に存在すると考えたエレア学派の教祖は誰か

    パルメニデス

  • 17

    パルメニデスので、指で善であり、愛人でもあったのは誰か

    ゼノン

  • 18

    世界は土、水、空気、火と言う4元素が結合と分離を繰り返しつつ変化していると考えた、前5世紀頃の哲学者は誰か?

    エンペドクレス

  • 19

    万物の根源をそれ以上分割することのできない物質の最小単位であるとしたのは誰だ。こいつは笑う人とも言われた。

    デモクリトス

  • 20

    デモクリトスの原子と空虚と言う概念を用いた原子論を説明した文を最も適当なものを以下の選択肢から1つ選べ。

    分割できないアトモンが空間としてのケノンに置いて運動し集合離散する

  • 21

    古典期アテネの哲学について 繁栄期のアテネは、紀元前5世紀からギリシャの政治・経済の中心になり、何が発達したか。

    民主政治

  • 22

    民主政治の成立 市民が能力を磨き、政治や社会で活躍する (   )や社会や政治の知識が重要になった。 ( )に当てはまる言葉を選べ。

    弁論術

  • 23

    紀元前5世紀の頃のギリシャにおいて、社会や人間についての思想を深め、「知恵のある人」と呼ばれた、一群の知識人を何と言うか

    ソフィスト

  • 24

    ソフィストの活躍について ソフィストの長老格で70歳まで生きたとされ、後半40年間は自ら「徳の教師」を名乗り各地を遍歴したのは誰か。

    プロタゴラス

  • 25

    プロタゴラスの神が尺度とされていた絶対的価値観から人間を解放し、社会ごとに異なる可変的価値観を主張した言葉は何か

    「人間は万物の尺度である」 (人間尺度論)

  • 26

    弁論術にたけていた絶対的なアレテー(美点や徳)はなく、状況によると考えていた人物は誰か。

    ゴルギアス

  • 27

    ゴルギアスは(  )を徹底していた。 (  )に当てはまるものを答えよ

    相対主義

  • 28

    ソフィストたちの考えは、規範や価値が各社会の何によって成立し、自然のあり方とは異なると考えたか

    ノモス(法律、習慣)

  • 29

    ソフィストたちの活動に関する説明として、適当でないものを以下の選択肢から1つ選べ

    アテネのリュケイオンなど、各地に学園を創設し、弟子たちを教育した

  • 30

    古代アテネの街角に立って、魂の生活と不知の自覚を解き、後に人々から人類の教師と呼ばれた、前5世紀頃の哲学者は誰か?

    ソクラテス

  • 31

    問い手と答え手が相互に承認した前提から、短い問いといった答えを積み重ねながら行われる、ソクラテスの真理探求の方法を何と言うか

    問答法

  • 32

    金銭や名誉に気を使うのではなく、心がいかによくあるかと言うことにこそ心を配るべきだと言うソクラテスの説く生き方を何と言うか

    魂への配慮

  • 33

    卓越性と訳される事物が、その役割を果たすのに要求される資質や能力のことををギリシャ語で何と言うか

    アレテー

  • 34

    人間としてのアレテーとは何か

    理性を有すること

  • 35

    ソクラテスにとって、徳(アレテー)は全て知恵である。これをなんというか

    徳の一性

  • 36

    徳の一性の知恵を重視する立場を何と言うか

    主知主義

  • 37

    徳を身に付けるには、その徳を知らねばならないと言うソクラテスの考えを何と言うか

    知徳合一

  • 38

    知っている事は、実践できると言うソクラテスの考えは何と言うか

    知行合一

  • 39

    徳を知り、実践する事は幸福だと言うソクラテスの考えを、なんというか

    福徳一致

  • 40

    生き物の生命原理であり、人間の知・情・意の働きの中心となっている魂のことをギリシャ語で何と言うか

    プシュケー

  • 41

    ソクラテスに関する記述として、最も適当なものを以下の選択肢から1つ選べ

    「汝自身を知れ」と言うアポロン神殿の標語をもとに、問答法によって人々と共にに知の探求に努めた

  • 42

    ソクラテスは、自分の問答を助婆術(助産術)と読んだ。それを説明する記述として、最も適当なものを以下の選択肢から1つ選ぶ。

    産婆は高齢のため出産できないが、妊婦の状態を見極めてその赤子を取り上げることができる。ソクラテスは無知であるが、問答によって真偽を吟味しながら、対話相手自らの考えを引き出すことができる。

  • 43

    ソクラテスに出会い、哲学の道へ進み、ソクラテス処刑後はピタゴラス哲学を学んだのは誰か

    プラトン

  • 44

    一般人向けの答えとして 正義と魂の調和では、魂が調和した状態を何と言うか

    正義

  • 45

    一般人向けの答えとして、正義と魂の調和について、魂が不調和の状態のことを何と言うか

    不正

  • 46

    ギリシア人の道徳性の基礎と言われていたものは何か

    四元徳

  • 47

    正義の徳とはある3部分の調和と呼ばれている。何か。

    理性、気概、欲望

  • 48

    正しい人が、幸福になるように、人々を導くべきと言う政治を何と言うか

    哲人政治

  • 49

    アリストテレスは、アレクサンドロスの援助を受けて、アテネ郊外に学園を創設。 学園の名前を答えよ。

    シュケイオン

  • 50

    アリストテレスは、形而上学やニコマコス理論学、自然学などを出版し、何と呼ばれていたか

    万学の祖

  • 51

    この世とは別の世界のことを何と言うか

    イデア界

  • 52

    事物に内在する本質、事物の原型のことを何と言うか

    形相(エイドス)

  • 53

    本質に限定されて、個物を形成する材料のことを何と言うか

    質料(ヒュレー)

  • 54

    自然を、質料(ヒュレー)、形相(エイドス)、始動、目的(テロス)の四言論から理解すると言うアリストテレスの考えを、なんというか

    四元因説

  • 55

    アリストテレスは、「人間は本性上( )である」と述べた( )に当てはまる言葉は何か

    ポリス的動物

  • 56

    知恵、思慮、技術のように、学習によって備わる徳を総称して何と言うか

    知性的徳

  • 57

    思慮によって、正しいとされた行為が、習慣的な繰り返しによって、備わる徳を何と言うか

    倫理的徳

  • 58

    思慮が時や、場合や相手に応じた適切だと判断した過度や不足の両極端を避けた行為のあり方を何と言うか

    中庸(メソテース)

  • 59

    アリストテレスが理想とした理性に従って真理のみを見つめる自足的で幸福な生活を何と言うか

    観想的生活(テオリア)

  • 60

    歴史区分としては、アレクサンドロス大王の死からアクティウムの戦いまでを指す、ギリシャ風の思想、文化を尊重することを意味する言葉は何か

    ヘレニズム

  • 61

    ローマが地中海の覇権を取る契機となった戦争を何と言うか

    アクティウムの海戦

  • 62

    ヘレニズム哲学の家、ポリスの一員として生きる公共場面から離れ、個人の内面に幸福を求める個人主義的な思想を3つの派閥が論争した3つの派閥は何か

    エピクロス派 ストア派 懐疑派

  • 63

    ローマ時代に、キリスト教が広まり、宗教性や精神性が強まり、超越者を求める哲学の代表として何というか主義が登場したか

    親プラトン主義

  • 64

    18歳の時、アテネで平気につき反マケドニアウネの失敗を目の当たりにした、エピクロスの園と呼ばれる学園を創設した人物は誰か。

    エピクロス

  • 65

    エピクロスの主張に置いて、最高善(幸福)は快楽を得ること→肉体の快楽ではなく、精神の快楽を説き、真の快楽は肉体の苦痛も、魂の苦痛も伴わないすべてに起きる満足と呼んだ。このことを何と言うか

    アタラクシア

  • 66

    エピクロスの説いた魂の平安を保つには、理性を働かせて、欲望をコントロールし、欲望の数を減らす、禁欲の生が重要であり、エピクロス学派モットーは何であるか

    隠れて生きよ

  • 67

    人間が生きていく上で必要とするもの欲する欲望のことを何と言うか

    自然的欲望

  • 68

    自然的欲望が暴走した不自然な欲望のことを何と言うか

    空虚な欲望

  • 69

    エピクロスが説いた最高の快楽とは何の獲得か

    友情(フィリア)

  • 70

    エピクロスが創設した女性や奴隷も入園を許可されていた自由な学舎を何と言うか

    エピクロスの園

  • 71

    ストアの開祖である本は承認であったが、22歳の頃に船が難破し、アテネにたどり着つき、キュニコス学派と交わりつつ、ソクラテスの思想を受け継ぎ発展させた人物は誰か

    ゼノン

  • 72

    ストア学派の自然観は、宇宙の根源的実態は「霊もしくは火」と呼ばれこれを何と言うか

    プネウマ

  • 73

    ストア学派の倫理学について善の基準は何か?

    自然

  • 74

    ストア学派の倫理学について、悪は何か ※悪→理性を妨げるもの

    無遠慮 無知

  • 75

    ストア学派の倫理学におあて死の恐怖や、喜怒哀楽といった感情のことを何と言うか

    情念

  • 76

    ストア学派の倫理学において、情念(パトス)に乱されない心の平常な状態を何と言うか

    アパティア

  • 77

    ストア学派の倫理において、理性の注目から何と言う思想が登場したか

    世界市民の思想(コスモポリタン)

  • 78

    ストア画家の倫理においてポリスが崩壊し、人々の移動が活発化する中で理性(道徳法則)と自然(自然法則)を結びつける考え方を何と言うかか

    自然法思想

  • 79

    どの学説や信念にも対立する見解がある、懐疑派を説いた人物は誰か

    ピュロン

  • 80

    プラトンのイデア論を新たに解釈した、善のイデアは存在を超えたという新プラトン主義を説いた人物は誰か

    プロティノス

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    問題一覧

  • 1

    生成変化する世界の始源(はじまり・原理)を何と言うか

    アルケー

  • 2

    自然の生成変化(    )をめぐり、哲学者が考察を展開。 (   )に当てはまるものを答えよ。

    生ける自然

  • 3

    タレスの弟子である、アルケーを「無限なるもの」(ト・アペイロン)としたのは誰か。

    アナクシマンドロス

  • 4

    アナクシマンドロスの弟子でアルケーを「空気」(アエール)としたのは誰か。 ※端的にそれは 「魂」(プシュケー)=「空気」である

    アナクシメネス

  • 5

    アナクシメネスは空気の何と何によって万物の相互転化を説明したか

    濃縮化と希薄化

  • 6

    その名を冠した宗教団体の存在や数学における定理などで知られるピタゴラスが万物の根源としたものは何か

  • 7

    「万物は流転する」と表現し、万物の根源を「永遠に生きる火」し、2つの名は、 「暗い人」、「闇の人」と呼ばれる人物は誰か

    ヘラクレイトス

  • 8

    ヘラクレイトスが解いた相対立するものの緊張関係によって形成される調和を何と言うか

    反発的調和

  • 9

    ヘラクレイトスは、宇宙のロゴスと魂のロゴスを、説き、人間の魂も宇宙と同様に何を持つと言ったか、

    火的性質

  • 10

    ヘラクレイトスは何を曇らせてはいけないとといたか。 →飲酒、欲情、暴虐を警告

    知性

  • 11

    初期ギリシャ哲学は、自然の何と呼ばれているか。 →自然科学の基盤となる発想に

    探求(ヒストリア)

  • 12

    次の問題は正しいか○か×で答えよ。 「怒りを歌え女神をペレウスの子、アキレウスの。」これはヘシオドスの『イリアス』の冒頭を飾る言葉である。

    ×

  • 13

    次の問題は正しいか。○か×て答えよ。 初期ギリシャの哲学者たちは、事物は多様な仕方で生成するが、その根源には「空気」「水」といった構成元素が本質において変わることのない原理として存在するとした。

  • 14

    世界の根源を探求した古代ギリシャの思想家についての説明として、最も適当なものを以下の選択肢の中から1つ選べ

    ピタゴラスは、この世界には調和的な秩序が実現されており、そこには調和を支える数的な関係があると考えた

  • 15

    世界の生成変化は、人間の思い込みや錯覚に過ぎない。「生成」、「消滅」、「変化」、「存在」の複数性を否定した。 出身地にちなんで何と言うか

    エレア学派

  • 16

    「あるとは何か」を問い、真実に存在するもの永遠不変に存在すると考えたエレア学派の教祖は誰か

    パルメニデス

  • 17

    パルメニデスので、指で善であり、愛人でもあったのは誰か

    ゼノン

  • 18

    世界は土、水、空気、火と言う4元素が結合と分離を繰り返しつつ変化していると考えた、前5世紀頃の哲学者は誰か?

    エンペドクレス

  • 19

    万物の根源をそれ以上分割することのできない物質の最小単位であるとしたのは誰だ。こいつは笑う人とも言われた。

    デモクリトス

  • 20

    デモクリトスの原子と空虚と言う概念を用いた原子論を説明した文を最も適当なものを以下の選択肢から1つ選べ。

    分割できないアトモンが空間としてのケノンに置いて運動し集合離散する

  • 21

    古典期アテネの哲学について 繁栄期のアテネは、紀元前5世紀からギリシャの政治・経済の中心になり、何が発達したか。

    民主政治

  • 22

    民主政治の成立 市民が能力を磨き、政治や社会で活躍する (   )や社会や政治の知識が重要になった。 ( )に当てはまる言葉を選べ。

    弁論術

  • 23

    紀元前5世紀の頃のギリシャにおいて、社会や人間についての思想を深め、「知恵のある人」と呼ばれた、一群の知識人を何と言うか

    ソフィスト

  • 24

    ソフィストの活躍について ソフィストの長老格で70歳まで生きたとされ、後半40年間は自ら「徳の教師」を名乗り各地を遍歴したのは誰か。

    プロタゴラス

  • 25

    プロタゴラスの神が尺度とされていた絶対的価値観から人間を解放し、社会ごとに異なる可変的価値観を主張した言葉は何か

    「人間は万物の尺度である」 (人間尺度論)

  • 26

    弁論術にたけていた絶対的なアレテー(美点や徳)はなく、状況によると考えていた人物は誰か。

    ゴルギアス

  • 27

    ゴルギアスは(  )を徹底していた。 (  )に当てはまるものを答えよ

    相対主義

  • 28

    ソフィストたちの考えは、規範や価値が各社会の何によって成立し、自然のあり方とは異なると考えたか

    ノモス(法律、習慣)

  • 29

    ソフィストたちの活動に関する説明として、適当でないものを以下の選択肢から1つ選べ

    アテネのリュケイオンなど、各地に学園を創設し、弟子たちを教育した

  • 30

    古代アテネの街角に立って、魂の生活と不知の自覚を解き、後に人々から人類の教師と呼ばれた、前5世紀頃の哲学者は誰か?

    ソクラテス

  • 31

    問い手と答え手が相互に承認した前提から、短い問いといった答えを積み重ねながら行われる、ソクラテスの真理探求の方法を何と言うか

    問答法

  • 32

    金銭や名誉に気を使うのではなく、心がいかによくあるかと言うことにこそ心を配るべきだと言うソクラテスの説く生き方を何と言うか

    魂への配慮

  • 33

    卓越性と訳される事物が、その役割を果たすのに要求される資質や能力のことををギリシャ語で何と言うか

    アレテー

  • 34

    人間としてのアレテーとは何か

    理性を有すること

  • 35

    ソクラテスにとって、徳(アレテー)は全て知恵である。これをなんというか

    徳の一性

  • 36

    徳の一性の知恵を重視する立場を何と言うか

    主知主義

  • 37

    徳を身に付けるには、その徳を知らねばならないと言うソクラテスの考えを何と言うか

    知徳合一

  • 38

    知っている事は、実践できると言うソクラテスの考えは何と言うか

    知行合一

  • 39

    徳を知り、実践する事は幸福だと言うソクラテスの考えを、なんというか

    福徳一致

  • 40

    生き物の生命原理であり、人間の知・情・意の働きの中心となっている魂のことをギリシャ語で何と言うか

    プシュケー

  • 41

    ソクラテスに関する記述として、最も適当なものを以下の選択肢から1つ選べ

    「汝自身を知れ」と言うアポロン神殿の標語をもとに、問答法によって人々と共にに知の探求に努めた

  • 42

    ソクラテスは、自分の問答を助婆術(助産術)と読んだ。それを説明する記述として、最も適当なものを以下の選択肢から1つ選ぶ。

    産婆は高齢のため出産できないが、妊婦の状態を見極めてその赤子を取り上げることができる。ソクラテスは無知であるが、問答によって真偽を吟味しながら、対話相手自らの考えを引き出すことができる。

  • 43

    ソクラテスに出会い、哲学の道へ進み、ソクラテス処刑後はピタゴラス哲学を学んだのは誰か

    プラトン

  • 44

    一般人向けの答えとして 正義と魂の調和では、魂が調和した状態を何と言うか

    正義

  • 45

    一般人向けの答えとして、正義と魂の調和について、魂が不調和の状態のことを何と言うか

    不正

  • 46

    ギリシア人の道徳性の基礎と言われていたものは何か

    四元徳

  • 47

    正義の徳とはある3部分の調和と呼ばれている。何か。

    理性、気概、欲望

  • 48

    正しい人が、幸福になるように、人々を導くべきと言う政治を何と言うか

    哲人政治

  • 49

    アリストテレスは、アレクサンドロスの援助を受けて、アテネ郊外に学園を創設。 学園の名前を答えよ。

    シュケイオン

  • 50

    アリストテレスは、形而上学やニコマコス理論学、自然学などを出版し、何と呼ばれていたか

    万学の祖

  • 51

    この世とは別の世界のことを何と言うか

    イデア界

  • 52

    事物に内在する本質、事物の原型のことを何と言うか

    形相(エイドス)

  • 53

    本質に限定されて、個物を形成する材料のことを何と言うか

    質料(ヒュレー)

  • 54

    自然を、質料(ヒュレー)、形相(エイドス)、始動、目的(テロス)の四言論から理解すると言うアリストテレスの考えを、なんというか

    四元因説

  • 55

    アリストテレスは、「人間は本性上( )である」と述べた( )に当てはまる言葉は何か

    ポリス的動物

  • 56

    知恵、思慮、技術のように、学習によって備わる徳を総称して何と言うか

    知性的徳

  • 57

    思慮によって、正しいとされた行為が、習慣的な繰り返しによって、備わる徳を何と言うか

    倫理的徳

  • 58

    思慮が時や、場合や相手に応じた適切だと判断した過度や不足の両極端を避けた行為のあり方を何と言うか

    中庸(メソテース)

  • 59

    アリストテレスが理想とした理性に従って真理のみを見つめる自足的で幸福な生活を何と言うか

    観想的生活(テオリア)

  • 60

    歴史区分としては、アレクサンドロス大王の死からアクティウムの戦いまでを指す、ギリシャ風の思想、文化を尊重することを意味する言葉は何か

    ヘレニズム

  • 61

    ローマが地中海の覇権を取る契機となった戦争を何と言うか

    アクティウムの海戦

  • 62

    ヘレニズム哲学の家、ポリスの一員として生きる公共場面から離れ、個人の内面に幸福を求める個人主義的な思想を3つの派閥が論争した3つの派閥は何か

    エピクロス派 ストア派 懐疑派

  • 63

    ローマ時代に、キリスト教が広まり、宗教性や精神性が強まり、超越者を求める哲学の代表として何というか主義が登場したか

    親プラトン主義

  • 64

    18歳の時、アテネで平気につき反マケドニアウネの失敗を目の当たりにした、エピクロスの園と呼ばれる学園を創設した人物は誰か。

    エピクロス

  • 65

    エピクロスの主張に置いて、最高善(幸福)は快楽を得ること→肉体の快楽ではなく、精神の快楽を説き、真の快楽は肉体の苦痛も、魂の苦痛も伴わないすべてに起きる満足と呼んだ。このことを何と言うか

    アタラクシア

  • 66

    エピクロスの説いた魂の平安を保つには、理性を働かせて、欲望をコントロールし、欲望の数を減らす、禁欲の生が重要であり、エピクロス学派モットーは何であるか

    隠れて生きよ

  • 67

    人間が生きていく上で必要とするもの欲する欲望のことを何と言うか

    自然的欲望

  • 68

    自然的欲望が暴走した不自然な欲望のことを何と言うか

    空虚な欲望

  • 69

    エピクロスが説いた最高の快楽とは何の獲得か

    友情(フィリア)

  • 70

    エピクロスが創設した女性や奴隷も入園を許可されていた自由な学舎を何と言うか

    エピクロスの園

  • 71

    ストアの開祖である本は承認であったが、22歳の頃に船が難破し、アテネにたどり着つき、キュニコス学派と交わりつつ、ソクラテスの思想を受け継ぎ発展させた人物は誰か

    ゼノン

  • 72

    ストア学派の自然観は、宇宙の根源的実態は「霊もしくは火」と呼ばれこれを何と言うか

    プネウマ

  • 73

    ストア学派の倫理学について善の基準は何か?

    自然

  • 74

    ストア学派の倫理学について、悪は何か ※悪→理性を妨げるもの

    無遠慮 無知

  • 75

    ストア学派の倫理学におあて死の恐怖や、喜怒哀楽といった感情のことを何と言うか

    情念

  • 76

    ストア学派の倫理学において、情念(パトス)に乱されない心の平常な状態を何と言うか

    アパティア

  • 77

    ストア学派の倫理において、理性の注目から何と言う思想が登場したか

    世界市民の思想(コスモポリタン)

  • 78

    ストア画家の倫理においてポリスが崩壊し、人々の移動が活発化する中で理性(道徳法則)と自然(自然法則)を結びつける考え方を何と言うかか

    自然法思想

  • 79

    どの学説や信念にも対立する見解がある、懐疑派を説いた人物は誰か

    ピュロン

  • 80

    プラトンのイデア論を新たに解釈した、善のイデアは存在を超えたという新プラトン主義を説いた人物は誰か

    プロティノス