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2023後期 免疫学再試験用
56問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    発熱や急性期のタンパク質の産生を誘導する炎症性サイトカインはどれか。

    IL-1

  • 2

    主にマクロファージが産生・分泌し、T細胞やNK細胞からのIFN-γの産生を促進するサイトカインはどれか。

    IL-12

  • 3

    ケモカインに分類されるサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 4

    INF-γに関する記述で正しいものはどれか。

    Th1細胞から分泌される。

  • 5

    INF-γに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    主に1型ヘルパーT細胞から分泌される。

  • 6

    抗ウイルス活性を示すサイトカインはどれか。

    INF-γ

  • 7

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    IL-1は、内因性発熱物質の一種である。

  • 8

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    INF-γは、マクロファージを活性化して、その貪食能を増強させる。, TGF-βは、免疫抑制作用を示す。

  • 9

    主にマクロファージから分泌され、発熱を促すサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 10

    7回膜貫通型の受容体に結合し、作用を示すサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 11

    白血球遊走作用を示し、ケモカインに分類されるのはどれか。

    IL-8

  • 12

    アポトーシス誘導に関わるサイトカインはどれか。

    TNF-α

  • 13

    主にマクロファージから産生されるサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 14

    IgMからIgEへのクラススイッチに関与するサイトカインはどれか。

    IL-4

  • 15

    内因子発熱物質として働くサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 16

    マクロファージから産生されるケモカインはどれか。

    IL-8

  • 17

    ヘルパーT細胞から分泌される細胞性免疫の誘導に関わるサイトカインはどれか。

    INF-γ

  • 18

    IL-8について正しい記述はどれか。

    白血球遊走作用を有する。

  • 19

    主にマクロファージが産生・分泌し、T細胞やNK細胞からのINF-γの産生を促進するサイトカインはどれか。

    IL-12

  • 20

    IL-1を産生する主な免疫担当細胞はどれか。

    マクロファージ

  • 21

    主にマクロファージから産生され、腫瘍細胞に対してアポトーシスを誘導するサイトカインはどれか。

    TNF-α

  • 22

    赤血球の分化・増殖促進作用を有するサイトカインはどれか。

    エリスロポエチン

  • 23

    ヒトにおいて、主に腎臓で産生されるサイトカインはどれか。

    エリスロポエチン

  • 24

    ケモカインに分類されるサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 25

    分泌型IgA(2量体)の分泌片は、小腸上皮細胞にある【⠀】受容体に由来する。

    ポリIg

  • 26

    二次リンパ器官の名称を4つ記入しなさい。

    リンパ節、脾臓、パイエル板、虫垂

  • 27

    マクロファージに分化する血液中の細胞の名称を記入しなさい。

    単球

  • 28

    形質細胞に分化する血液中の細胞の名称を記入しなさい。

    B細胞

  • 29

    3種類ある補体活性化経路で、MBLによって活性化される経路の名称を記入しなさい。

    レクチン経路

  • 30

    補体の分解産物C3bは、細菌などの表面に結合することによって食細胞による食作用を受けやすくする。これらの活性を有する物質の名称を記入しなさい。

    オプソニン

  • 31

    マスト細胞などに作用して脱顆粒を誘導し、化学伝達物質(遊離させる補体の分解産物(C3a、C4a、C5a)の名称を記入しなさい。

    アナフィラトキシン

  • 32

    モノクローナル抗体は抗原の1つの【⠀】だけを認識する抗体である。一方、ポリクローナル抗体は、抗原の複数の【⠀】を認識する複数の抗体で構成されている。

    エピトープ

  • 33

    B細胞の分化・増殖に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    自己反応性の未熟B細胞の多くは、分化の過程でアポトーシスにより死滅する。, 免疫グロブリンのクラススイッチは、IL-4などの刺激に加え、B細胞表面のCD40分子への刺激が必要である。

  • 34

    免疫グロブリンのクラススイッチに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    免疫グロブリンのクラススイッチにより、産生される免疫グロブリンのH鎖定常部の構造は変化するが、抗原特異性は変化しない。, INF-γは、IgMからIgEへのクラススイッチを抑制する。

  • 35

    Ⅳ型アレルギーに分類される疾患名を3つ記入しなさい。

    ツベルクリン反応、接触性皮膚炎、1型糖尿病

  • 36

    1型アレルギーの反応機構について説明しなさい。

    1.抗体産生細胞からIgEが産生する。2.マスト細胞上にFcεRIが発現しており、このFcεRIにIgEが結合する。3.マスト細胞上のIgEに抗原が結合して架橋する。4.FcεRIを介してマスト細胞が活性化し、細胞内顆粒が細胞外へ放出される。(脱顆粒)5.この顆粒にはヒスタミンなどのケミカルメディエーターが含まれている。

  • 37

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 1)甲状腺刺激ホルモン受容体に対する自己免疫が検出される。

    バセドウ病

  • 38

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 2)早期診断に抗CCR抗体が用いられている。

    関節リウマチ

  • 39

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 3)アセチルコリン受容体に対する自己抗体が検出される。

    重症筋無力症

  • 40

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 4)抗血小板抗体が検出される。

    特発性血小板減少性紫斑病

  • 41

    関節リウマチに特異性の高い自己抗体はどれか。

    抗CCP抗体

  • 42

    主たる発症機序が2型アレルギーに分類されるのはどれか。

    自己免疫性溶血性貧血

  • 43

    主に3型アレルギーの機序で起こる疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 44

    抗核抗体が高率で陽性となる自己免疫疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 45

    自己免疫性溶血性貧血の機序はどれか。

    2型アレルギー

  • 46

    抗アセチルコリン受容体抗体が産生される疾患はどれか。

    重症筋無力症

  • 47

    抗ヒストン抗体などの自己抗体の産生による免疫複合体の形成が認められる疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 48

    抗核抗体の出現か原因となる自己免疫疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 49

    関節リウマチの発症に強く関与するのはどれか。

    リウマトイド因子

  • 50

    自己免疫疾患に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    甲状腺刺激ホルモン受容体に対する自己抗体は、バセドウ病の原因となる。, 赤血球表面の抗原に対する自己抗体を介した細胞傷害反応は、自己免疫性溶血性貧血の原因となる。

  • 51

    T細胞は、TCRが抗原で刺激されると細胞内へCa+が流入する。これによって【1】が活性化する。【1】は、転写因子NF-ATを脱リン酸化する酵素である。NF-ATは【1】によって脱リン酸化を受けて活性化され、核内に移動してIL-2などのサイトカイン遺伝子の転写を誘導する。 免疫抑制薬シクロスポリンは、細胞内に取り込まれるとシクロスポリンに結合するタンパク質である【2】と結合し、【1】の活性を抑制する。

    1.カルシニューリン 2.シクロフィリン

  • 52

    成熟B細胞の表面に発現している免疫グロブリンはどれか。

    IgMとIgD

  • 53

    補体の古典的経路の活性化に関与する免疫グロブリンのクラスは何か。

    IgGとIgM

  • 54

    免疫グロブリンIgGをパパインで処理して得られるものは何か。

    FabとFc

  • 55

    免疫グロブリンIgGを還元剤(2-メルカプトエタノールなど)で処理して得られるものは何か。

    H鎖2分子とL鎖2分子

  • 56

    免疫グロブリンIgGをペプシンで処理して得られるものは何か。

    F(ab’)2とpFc’

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    問題一覧

  • 1

    発熱や急性期のタンパク質の産生を誘導する炎症性サイトカインはどれか。

    IL-1

  • 2

    主にマクロファージが産生・分泌し、T細胞やNK細胞からのIFN-γの産生を促進するサイトカインはどれか。

    IL-12

  • 3

    ケモカインに分類されるサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 4

    INF-γに関する記述で正しいものはどれか。

    Th1細胞から分泌される。

  • 5

    INF-γに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    主に1型ヘルパーT細胞から分泌される。

  • 6

    抗ウイルス活性を示すサイトカインはどれか。

    INF-γ

  • 7

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    IL-1は、内因性発熱物質の一種である。

  • 8

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    INF-γは、マクロファージを活性化して、その貪食能を増強させる。, TGF-βは、免疫抑制作用を示す。

  • 9

    主にマクロファージから分泌され、発熱を促すサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 10

    7回膜貫通型の受容体に結合し、作用を示すサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 11

    白血球遊走作用を示し、ケモカインに分類されるのはどれか。

    IL-8

  • 12

    アポトーシス誘導に関わるサイトカインはどれか。

    TNF-α

  • 13

    主にマクロファージから産生されるサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 14

    IgMからIgEへのクラススイッチに関与するサイトカインはどれか。

    IL-4

  • 15

    内因子発熱物質として働くサイトカインはどれか。

    IL-1

  • 16

    マクロファージから産生されるケモカインはどれか。

    IL-8

  • 17

    ヘルパーT細胞から分泌される細胞性免疫の誘導に関わるサイトカインはどれか。

    INF-γ

  • 18

    IL-8について正しい記述はどれか。

    白血球遊走作用を有する。

  • 19

    主にマクロファージが産生・分泌し、T細胞やNK細胞からのINF-γの産生を促進するサイトカインはどれか。

    IL-12

  • 20

    IL-1を産生する主な免疫担当細胞はどれか。

    マクロファージ

  • 21

    主にマクロファージから産生され、腫瘍細胞に対してアポトーシスを誘導するサイトカインはどれか。

    TNF-α

  • 22

    赤血球の分化・増殖促進作用を有するサイトカインはどれか。

    エリスロポエチン

  • 23

    ヒトにおいて、主に腎臓で産生されるサイトカインはどれか。

    エリスロポエチン

  • 24

    ケモカインに分類されるサイトカインはどれか。

    IL-8

  • 25

    分泌型IgA(2量体)の分泌片は、小腸上皮細胞にある【⠀】受容体に由来する。

    ポリIg

  • 26

    二次リンパ器官の名称を4つ記入しなさい。

    リンパ節、脾臓、パイエル板、虫垂

  • 27

    マクロファージに分化する血液中の細胞の名称を記入しなさい。

    単球

  • 28

    形質細胞に分化する血液中の細胞の名称を記入しなさい。

    B細胞

  • 29

    3種類ある補体活性化経路で、MBLによって活性化される経路の名称を記入しなさい。

    レクチン経路

  • 30

    補体の分解産物C3bは、細菌などの表面に結合することによって食細胞による食作用を受けやすくする。これらの活性を有する物質の名称を記入しなさい。

    オプソニン

  • 31

    マスト細胞などに作用して脱顆粒を誘導し、化学伝達物質(遊離させる補体の分解産物(C3a、C4a、C5a)の名称を記入しなさい。

    アナフィラトキシン

  • 32

    モノクローナル抗体は抗原の1つの【⠀】だけを認識する抗体である。一方、ポリクローナル抗体は、抗原の複数の【⠀】を認識する複数の抗体で構成されている。

    エピトープ

  • 33

    B細胞の分化・増殖に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    自己反応性の未熟B細胞の多くは、分化の過程でアポトーシスにより死滅する。, 免疫グロブリンのクラススイッチは、IL-4などの刺激に加え、B細胞表面のCD40分子への刺激が必要である。

  • 34

    免疫グロブリンのクラススイッチに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    免疫グロブリンのクラススイッチにより、産生される免疫グロブリンのH鎖定常部の構造は変化するが、抗原特異性は変化しない。, INF-γは、IgMからIgEへのクラススイッチを抑制する。

  • 35

    Ⅳ型アレルギーに分類される疾患名を3つ記入しなさい。

    ツベルクリン反応、接触性皮膚炎、1型糖尿病

  • 36

    1型アレルギーの反応機構について説明しなさい。

    1.抗体産生細胞からIgEが産生する。2.マスト細胞上にFcεRIが発現しており、このFcεRIにIgEが結合する。3.マスト細胞上のIgEに抗原が結合して架橋する。4.FcεRIを介してマスト細胞が活性化し、細胞内顆粒が細胞外へ放出される。(脱顆粒)5.この顆粒にはヒスタミンなどのケミカルメディエーターが含まれている。

  • 37

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 1)甲状腺刺激ホルモン受容体に対する自己免疫が検出される。

    バセドウ病

  • 38

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 2)早期診断に抗CCR抗体が用いられている。

    関節リウマチ

  • 39

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 3)アセチルコリン受容体に対する自己抗体が検出される。

    重症筋無力症

  • 40

    次の記述に該当する自己免疫疾患の名称を記入しなさい。 4)抗血小板抗体が検出される。

    特発性血小板減少性紫斑病

  • 41

    関節リウマチに特異性の高い自己抗体はどれか。

    抗CCP抗体

  • 42

    主たる発症機序が2型アレルギーに分類されるのはどれか。

    自己免疫性溶血性貧血

  • 43

    主に3型アレルギーの機序で起こる疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 44

    抗核抗体が高率で陽性となる自己免疫疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 45

    自己免疫性溶血性貧血の機序はどれか。

    2型アレルギー

  • 46

    抗アセチルコリン受容体抗体が産生される疾患はどれか。

    重症筋無力症

  • 47

    抗ヒストン抗体などの自己抗体の産生による免疫複合体の形成が認められる疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 48

    抗核抗体の出現か原因となる自己免疫疾患はどれか。

    全身性エリテマトーデス

  • 49

    関節リウマチの発症に強く関与するのはどれか。

    リウマトイド因子

  • 50

    自己免疫疾患に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    甲状腺刺激ホルモン受容体に対する自己抗体は、バセドウ病の原因となる。, 赤血球表面の抗原に対する自己抗体を介した細胞傷害反応は、自己免疫性溶血性貧血の原因となる。

  • 51

    T細胞は、TCRが抗原で刺激されると細胞内へCa+が流入する。これによって【1】が活性化する。【1】は、転写因子NF-ATを脱リン酸化する酵素である。NF-ATは【1】によって脱リン酸化を受けて活性化され、核内に移動してIL-2などのサイトカイン遺伝子の転写を誘導する。 免疫抑制薬シクロスポリンは、細胞内に取り込まれるとシクロスポリンに結合するタンパク質である【2】と結合し、【1】の活性を抑制する。

    1.カルシニューリン 2.シクロフィリン

  • 52

    成熟B細胞の表面に発現している免疫グロブリンはどれか。

    IgMとIgD

  • 53

    補体の古典的経路の活性化に関与する免疫グロブリンのクラスは何か。

    IgGとIgM

  • 54

    免疫グロブリンIgGをパパインで処理して得られるものは何か。

    FabとFc

  • 55

    免疫グロブリンIgGを還元剤(2-メルカプトエタノールなど)で処理して得られるものは何か。

    H鎖2分子とL鎖2分子

  • 56

    免疫グロブリンIgGをペプシンで処理して得られるものは何か。

    F(ab’)2とpFc’