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耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科
24問 • 2年前
  • かんがるー
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    問題一覧

  • 1

    ツチ骨には(①)筋(三叉神経第3枝の支配)が、アブミ骨には(②)筋(③神経の支配)が付着している。

    ①鼓膜張, ②アブミ骨, ③顔面

  • 2

    耳の後迷路では、聴覚刺激は蝸牛神経から(①)に存在する蝸牛神経核を通り、中脳(②)丘、(③)側膝状体を経て、(④)葉に存在する大脳皮質聴覚野へ至る。

    ①橋, ②下, ③内, ④側頭

  • 3

    平均聴力レベル(4分法)を求める計算式を答えよ。

    平均聴力レベル(4分法)=(500Hz+1000Hz×2+2000Hz)/4(dB)

  • 4

    SISIテスト・ABLBテストでは(①)現象を調べることが出来、この現象は(②)障害による難聴で陽性となる。

    ①聴覚補充(リクルートメント), ②内耳

  • 5

    音叉検査のうち、Weber試験では、正常なら正中、伝音難聴なら(①)側、感音難聴なら(②)側に偏位する。 Rinne試験では、正常では(③)性、伝音難聴では(④)性、感音難聴では(⑤)性となる。

    ①患, ②健, ③陽, ④陰, ⑤陽

  • 6

    インピーダンスオージオメトリ(ティンパノグラム)にて、B型を示す病態は(①)、C型を示す病態は(②)である。

    ①滲出性中耳炎, ②耳管狭窄

  • 7

    聴性脳幹反応(ABR)では、(①)波は脳幹機能を反映せず、脳死状態でも残存する。(②~③)波は橋の評価に用いる。

    ①Ⅰ, ②Ⅱ, ③IV

  • 8

    眼振検査にて、原則として(①)性めまいでは水平・回旋混合眼振が見られやすく、垂直性眼振をみた場合、(②)性めまいが考えやすい。

    ①末梢, ②中枢

  • 9

    温度眼振検査(カロリックテスト)において、正常では冷水を入れると(①)側、温水を入れると(②)側への眼振が見られる。冷水や温水を入れても反応が見られない(ないし弱い)場合、半規管麻痺(CP)と判定する。

    ①反対, ②同

  • 10

    人工内耳とは、手術によって皮膚の下に埋め込んだ音の受信装置から電極を介し、(①)神経へ直接刺激を送る装置であり、電極は蝸牛内、(②)階に埋め込まれる。

    ①蝸牛, ②鼓室

  • 11

    新生児聴覚スクリーニングでは、(①)と(②)とが行われる。

    ①ABR(聴性脳幹反応), ②OAE(耳音響放射)

  • 12

    急性中耳炎の原因菌を3つ。

    肺炎球菌, インフルエンザ杆菌, モラクセラ

  • 13

    慢性中耳炎の原因菌3つ。

    黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 嫌気性菌

  • 14

    耳硬化症では、オージオグラムにて(①)音難聴と、Carhart's notch(②Hzでの③導低下)をみる。ティンパノグラムにて(④)型をとる。

    ①伝, ②2000, ③骨, ④As

  • 15

    メニエール病は、(①)の存在により、前庭・蝸牛症状を(②)する疾患であり、オージオグラムでは(③)音域優位な(④)音難聴をみる。

    ①内リンパ水腫, ②反復, ③低, ④感

  • 16

    ①前庭神経炎と②良性発作性頭位めまい症(BPPV)における眼振の特徴を述べよ。

    ①頭位・眼位によらず、水平成分あり, ②特定の頭位で純回旋性

  • 17

    血管線維腫とは、思春期男子の上咽頭~後鼻腔に好発する良性腫瘍で、鼻閉と反復する(①)が主症候である。耳管咽頭口を閉塞した場合、(②)を呈することもある。(③)動脈にて栄養される。

    ①鼻出血, ②滲出性中耳炎, ③外頸

  • 18

    副鼻腔炎は、解剖構造上、特に(①)洞に好発する。鼻ポリープの存在により副鼻腔の換気が不良となっている場合に見られやすい疾患であり、(②)にも注意が必要。

    ①上顎, ②気管支(アスピリン)喘息

  • 19

    扁桃周囲膿瘍とは、扁桃炎よりも症候、検査所見が強い病態であり、翼突筋障害による(①)障害と、潰瘍形成による(②)の(③)側偏位とが出現する。

    ①開口, ②口蓋垂, ③健

  • 20

    上咽頭癌には(①)ウイルス感染が関与しており、症候としては鼻閉や鼻出血、脳神経症状(第(②)脳神経が障害されやすい)をみる。 進行に伴い耳管を閉塞し、(③)を呈する。また頸静脈孔を侵し、第(④)脳神経が傷害される。

    ①EB, ②Ⅴ・VI, ③滲出性中耳炎, ④Ⅸ~XI

  • 21

    下咽頭癌は(①)(最多)、下咽頭後壁、輪状軟骨後部にできる癌の総称である。女性では(②)症候群に続発する輪状軟骨後部癌が多い。

    ①梨状陥凹, ②Plummer-Vinson

  • 22

    Warthin腫瘍(腺リンパ腫)は、中高年男性(特に喫煙者)に見られやすく、唾液腺腫瘍としては多形腺腫に次いで多い。 99mTcO4-(①)で病変部に集積を認める。病理では、(②)の顆粒を持つ上皮細胞の増殖と、それを取り囲むように密接に集合したリンパ球が示される。 悪性転化(③)。

    ①唾液腺シンチグラフィ, ②好酸性, ③しない

  • 23

    Frey症候群とは、食事の際に前耳介~耳介部に発赤と(①)を見る病態。(②)腫瘍の摘出後に見られやすい。

    ①異常発汗, ②耳下腺

  • 24

    唾石症とは、唾液腺内に結石(主成分はカルシウム)が発生した病態であり、(①)下腺に好発し、口腔底の硬結として触知する。 症候としては、摂食時の(②)や唾液腺腫脹をみる。

    ①顎, ②疼痛

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  • 1

    ツチ骨には(①)筋(三叉神経第3枝の支配)が、アブミ骨には(②)筋(③神経の支配)が付着している。

    ①鼓膜張, ②アブミ骨, ③顔面

  • 2

    耳の後迷路では、聴覚刺激は蝸牛神経から(①)に存在する蝸牛神経核を通り、中脳(②)丘、(③)側膝状体を経て、(④)葉に存在する大脳皮質聴覚野へ至る。

    ①橋, ②下, ③内, ④側頭

  • 3

    平均聴力レベル(4分法)を求める計算式を答えよ。

    平均聴力レベル(4分法)=(500Hz+1000Hz×2+2000Hz)/4(dB)

  • 4

    SISIテスト・ABLBテストでは(①)現象を調べることが出来、この現象は(②)障害による難聴で陽性となる。

    ①聴覚補充(リクルートメント), ②内耳

  • 5

    音叉検査のうち、Weber試験では、正常なら正中、伝音難聴なら(①)側、感音難聴なら(②)側に偏位する。 Rinne試験では、正常では(③)性、伝音難聴では(④)性、感音難聴では(⑤)性となる。

    ①患, ②健, ③陽, ④陰, ⑤陽

  • 6

    インピーダンスオージオメトリ(ティンパノグラム)にて、B型を示す病態は(①)、C型を示す病態は(②)である。

    ①滲出性中耳炎, ②耳管狭窄

  • 7

    聴性脳幹反応(ABR)では、(①)波は脳幹機能を反映せず、脳死状態でも残存する。(②~③)波は橋の評価に用いる。

    ①Ⅰ, ②Ⅱ, ③IV

  • 8

    眼振検査にて、原則として(①)性めまいでは水平・回旋混合眼振が見られやすく、垂直性眼振をみた場合、(②)性めまいが考えやすい。

    ①末梢, ②中枢

  • 9

    温度眼振検査(カロリックテスト)において、正常では冷水を入れると(①)側、温水を入れると(②)側への眼振が見られる。冷水や温水を入れても反応が見られない(ないし弱い)場合、半規管麻痺(CP)と判定する。

    ①反対, ②同

  • 10

    人工内耳とは、手術によって皮膚の下に埋め込んだ音の受信装置から電極を介し、(①)神経へ直接刺激を送る装置であり、電極は蝸牛内、(②)階に埋め込まれる。

    ①蝸牛, ②鼓室

  • 11

    新生児聴覚スクリーニングでは、(①)と(②)とが行われる。

    ①ABR(聴性脳幹反応), ②OAE(耳音響放射)

  • 12

    急性中耳炎の原因菌を3つ。

    肺炎球菌, インフルエンザ杆菌, モラクセラ

  • 13

    慢性中耳炎の原因菌3つ。

    黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 嫌気性菌

  • 14

    耳硬化症では、オージオグラムにて(①)音難聴と、Carhart's notch(②Hzでの③導低下)をみる。ティンパノグラムにて(④)型をとる。

    ①伝, ②2000, ③骨, ④As

  • 15

    メニエール病は、(①)の存在により、前庭・蝸牛症状を(②)する疾患であり、オージオグラムでは(③)音域優位な(④)音難聴をみる。

    ①内リンパ水腫, ②反復, ③低, ④感

  • 16

    ①前庭神経炎と②良性発作性頭位めまい症(BPPV)における眼振の特徴を述べよ。

    ①頭位・眼位によらず、水平成分あり, ②特定の頭位で純回旋性

  • 17

    血管線維腫とは、思春期男子の上咽頭~後鼻腔に好発する良性腫瘍で、鼻閉と反復する(①)が主症候である。耳管咽頭口を閉塞した場合、(②)を呈することもある。(③)動脈にて栄養される。

    ①鼻出血, ②滲出性中耳炎, ③外頸

  • 18

    副鼻腔炎は、解剖構造上、特に(①)洞に好発する。鼻ポリープの存在により副鼻腔の換気が不良となっている場合に見られやすい疾患であり、(②)にも注意が必要。

    ①上顎, ②気管支(アスピリン)喘息

  • 19

    扁桃周囲膿瘍とは、扁桃炎よりも症候、検査所見が強い病態であり、翼突筋障害による(①)障害と、潰瘍形成による(②)の(③)側偏位とが出現する。

    ①開口, ②口蓋垂, ③健

  • 20

    上咽頭癌には(①)ウイルス感染が関与しており、症候としては鼻閉や鼻出血、脳神経症状(第(②)脳神経が障害されやすい)をみる。 進行に伴い耳管を閉塞し、(③)を呈する。また頸静脈孔を侵し、第(④)脳神経が傷害される。

    ①EB, ②Ⅴ・VI, ③滲出性中耳炎, ④Ⅸ~XI

  • 21

    下咽頭癌は(①)(最多)、下咽頭後壁、輪状軟骨後部にできる癌の総称である。女性では(②)症候群に続発する輪状軟骨後部癌が多い。

    ①梨状陥凹, ②Plummer-Vinson

  • 22

    Warthin腫瘍(腺リンパ腫)は、中高年男性(特に喫煙者)に見られやすく、唾液腺腫瘍としては多形腺腫に次いで多い。 99mTcO4-(①)で病変部に集積を認める。病理では、(②)の顆粒を持つ上皮細胞の増殖と、それを取り囲むように密接に集合したリンパ球が示される。 悪性転化(③)。

    ①唾液腺シンチグラフィ, ②好酸性, ③しない

  • 23

    Frey症候群とは、食事の際に前耳介~耳介部に発赤と(①)を見る病態。(②)腫瘍の摘出後に見られやすい。

    ①異常発汗, ②耳下腺

  • 24

    唾石症とは、唾液腺内に結石(主成分はカルシウム)が発生した病態であり、(①)下腺に好発し、口腔底の硬結として触知する。 症候としては、摂食時の(②)や唾液腺腫脹をみる。

    ①顎, ②疼痛