超音波探傷試験⑧検査の品質
問題一覧
1
非破壊検査の資格試験に関する規格である。
2
資格レベルには、レベル1、レベル2及びレベル3があり、それぞれの役割分担が定められている。
3
NDTを実施し監督する。
4
NDT指示書は、レベル2以上の技術者が作成する。
5
超音波探傷試験手順書を実際に作業条件に適したUT指示書に書き換える。
6
測定範囲及び探傷感度は作業開始時、作業開始時から4時間毎及び作業終了時に点検し確認しなければならない。
7
鋼管の探傷途中で感度調整に用いたパラメーターを変更する場合は、再度感度調整を行わなければならない。
8
探傷器の増幅直線性の測定に使用する試験片は、STB-G V15 5.6である。
9
垂直探傷の感度余裕値の測定に使用する試験片は、STB-G V15-5.6である。
10
垂直探傷の分解能は、RB-RA形対比試験片の段差の隣り合う2つの底面エコーを高さを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。
11
斜角探傷の分解能は、RB-RD形対比試験片の段差の隣り合うそれぞれのR面からのエコーを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。
12
垂直探触子を試験片に接触しない状態で探傷感度を高め、ノイズレベルが10%の時のゲイン値と、STB-G V 15-5.6の標準穴からのエコー高さが最大になる位置を求め、そのエコー高さを50%にしたときのゲイン値との差を求めて、感度余裕値とする。
超音波探傷試験
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1
非破壊検査の資格試験に関する規格である。
2
資格レベルには、レベル1、レベル2及びレベル3があり、それぞれの役割分担が定められている。
3
NDTを実施し監督する。
4
NDT指示書は、レベル2以上の技術者が作成する。
5
超音波探傷試験手順書を実際に作業条件に適したUT指示書に書き換える。
6
測定範囲及び探傷感度は作業開始時、作業開始時から4時間毎及び作業終了時に点検し確認しなければならない。
7
鋼管の探傷途中で感度調整に用いたパラメーターを変更する場合は、再度感度調整を行わなければならない。
8
探傷器の増幅直線性の測定に使用する試験片は、STB-G V15 5.6である。
9
垂直探傷の感度余裕値の測定に使用する試験片は、STB-G V15-5.6である。
10
垂直探傷の分解能は、RB-RA形対比試験片の段差の隣り合う2つの底面エコーを高さを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。
11
斜角探傷の分解能は、RB-RD形対比試験片の段差の隣り合うそれぞれのR面からのエコーを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。
12
垂直探触子を試験片に接触しない状態で探傷感度を高め、ノイズレベルが10%の時のゲイン値と、STB-G V 15-5.6の標準穴からのエコー高さが最大になる位置を求め、そのエコー高さを50%にしたときのゲイン値との差を求めて、感度余裕値とする。