超音波探傷試験⑥超音波探傷検査
問題一覧
1
区分には、UX、UY、UZの3種類がある。
2
角溝の深さは、斜角探傷では特に重要であるので精度よく加工する。
3
探傷感度の確認は、感度調整用の人工傷を加工した同じ外径、板厚、同じ種類の鋼管を装置に通過させて確認をしなければならない。
4
区分UXの場合で、人工傷にφ1.6のドリル穴を用いた場合、ドリル穴からエコー高さが判定レベル以上の高さになるよう調整しなければならない。
5
RB -43を用いて探傷感度を調整する。
6
板厚が20mmの平板継手溶接部の斜角探傷用として、エコー高さ区分線の作成と感度調整のためにRB-41Aを使用した。
7
検査対象物の厚さが150mmであったため、RB-41B No.5を対比試験片として使用した。
8
外面側から探傷の際、RB-42で距離振幅特性曲線を描く場合、外面側からの探傷だけでエコー高さ区分線を作成する。
9
RB-41Aの標準穴は、板厚によってφ3.0とφ6.0の横穴がある。
10
デジタル探傷器を用いて斜角探傷を行う場合、ビーム路程の読み取りはゲートで捉えられたエコーについて、表示部に示された数値を読み取るのが良い。
11
屈折角70°の場合、縦穴より横穴の方がエコー高さは高い。
12
V透過探傷法は、層間の融合不良の検出に有効である。
13
水距離は、試験体の厚さの1/4を超える距離にする。
14
振動子の寸法より、大きな面積のある傷は、6dB低下法で傷の端を測定することができる。
15
底面エコー方式による感度調整は、試験体の探傷面の粗さの影響を受けにくい。
16
表示器上、80%のエコーに対し、ゲイン値を10dB下げると、そのエコーは25%になった。
17
RB-41Aを用いて作成したエコー高さ区分線を使用して試験体の探傷を行う場合、感度補正の必要は無い。
18
DGS線図は、傷をSTB-Gのような円形平面傷に換算して評価するときに用いる。
19
DGS線図によっての大きさを評価する時、減衰が大きい場合は補正を必要とする。
20
DGS線図は、傷エコー高さとビーム路程から傷を円形平面傷に換算して評価する。
21
傷高さは、TOFD法や端部エコー法で測定することができる。
22
林状エコーは、試験体中の結晶粒界による超音波の散乱によって生じる。
23
試験周波数を低くし、波長を長くすると、結晶粒界での超音波散乱が減り、林状エコーは低くなる。
24
製造時検査と保守検査の方法が異なる場合は、その装置が稼働する前に、あらかじめ保守検査の方法で初期データを取っておく必要がある。
25
接触媒質は、測定面の温度で十分性能を発揮する高温用の接触媒質を使用する。
26
どの厚さ計もゼロ点調整と音速調整を行ってから測定を開始する。
27
超音波探傷器を用いて厚さ測定を行う場合、標準試験片あるいは調整用試験片による測定範囲の調整を行う必要がある。
28
超音波探傷器による厚さ測定では、送信パルスから1番最初に現れたエコーが底面エコーとは限らないので、傷か否か確認をして底面エコーのビーム路程を測定値とする。
29
超音波厚さ測定を行う場合、装置に付属している調整用試験片やRB-T対比試験片によって基準値に調整することで測定ができる。
30
製造時検査と保守検査の方法が異なる場合は、その装置が稼働する前に、あらかじめ保守検査の方法で初期データを取っておく必要がある。
超音波探傷試験
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1
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2
角溝の深さは、斜角探傷では特に重要であるので精度よく加工する。
3
探傷感度の確認は、感度調整用の人工傷を加工した同じ外径、板厚、同じ種類の鋼管を装置に通過させて確認をしなければならない。
4
区分UXの場合で、人工傷にφ1.6のドリル穴を用いた場合、ドリル穴からエコー高さが判定レベル以上の高さになるよう調整しなければならない。
5
RB -43を用いて探傷感度を調整する。
6
板厚が20mmの平板継手溶接部の斜角探傷用として、エコー高さ区分線の作成と感度調整のためにRB-41Aを使用した。
7
検査対象物の厚さが150mmであったため、RB-41B No.5を対比試験片として使用した。
8
外面側から探傷の際、RB-42で距離振幅特性曲線を描く場合、外面側からの探傷だけでエコー高さ区分線を作成する。
9
RB-41Aの標準穴は、板厚によってφ3.0とφ6.0の横穴がある。
10
デジタル探傷器を用いて斜角探傷を行う場合、ビーム路程の読み取りはゲートで捉えられたエコーについて、表示部に示された数値を読み取るのが良い。
11
屈折角70°の場合、縦穴より横穴の方がエコー高さは高い。
12
V透過探傷法は、層間の融合不良の検出に有効である。
13
水距離は、試験体の厚さの1/4を超える距離にする。
14
振動子の寸法より、大きな面積のある傷は、6dB低下法で傷の端を測定することができる。
15
底面エコー方式による感度調整は、試験体の探傷面の粗さの影響を受けにくい。
16
表示器上、80%のエコーに対し、ゲイン値を10dB下げると、そのエコーは25%になった。
17
RB-41Aを用いて作成したエコー高さ区分線を使用して試験体の探傷を行う場合、感度補正の必要は無い。
18
DGS線図は、傷をSTB-Gのような円形平面傷に換算して評価するときに用いる。
19
DGS線図によっての大きさを評価する時、減衰が大きい場合は補正を必要とする。
20
DGS線図は、傷エコー高さとビーム路程から傷を円形平面傷に換算して評価する。
21
傷高さは、TOFD法や端部エコー法で測定することができる。
22
林状エコーは、試験体中の結晶粒界による超音波の散乱によって生じる。
23
試験周波数を低くし、波長を長くすると、結晶粒界での超音波散乱が減り、林状エコーは低くなる。
24
製造時検査と保守検査の方法が異なる場合は、その装置が稼働する前に、あらかじめ保守検査の方法で初期データを取っておく必要がある。
25
接触媒質は、測定面の温度で十分性能を発揮する高温用の接触媒質を使用する。
26
どの厚さ計もゼロ点調整と音速調整を行ってから測定を開始する。
27
超音波探傷器を用いて厚さ測定を行う場合、標準試験片あるいは調整用試験片による測定範囲の調整を行う必要がある。
28
超音波探傷器による厚さ測定では、送信パルスから1番最初に現れたエコーが底面エコーとは限らないので、傷か否か確認をして底面エコーのビーム路程を測定値とする。
29
超音波厚さ測定を行う場合、装置に付属している調整用試験片やRB-T対比試験片によって基準値に調整することで測定ができる。
30
製造時検査と保守検査の方法が異なる場合は、その装置が稼働する前に、あらかじめ保守検査の方法で初期データを取っておく必要がある。