超音波探傷試験⑤超音波探傷の準備
問題一覧
1
仕様書とは、購入者の要求事項が記述された文章である。
2
NDT手順書は、レベル3技術者により作成されたものでなければならない。
3
NDT手順書は、使用前に顧客に提出し、承認を得てから使用するのが一般的である。
4
探傷手法によって、NDT指示書がないと間違った探傷や判定を行う可能性がある場合は、NDT指示書の準備が必要である。
5
NDT指示書は、NDT手順書で書き表されていない。重要・詳細な探傷方法を順序追って具体的に記述する。
6
NDT指示書に従って検査し、指示書に従って傷を分類し、上位の技術者に報告した。
7
毛割れ、パイプ、非金属介在物
8
ざく傷は、鍛鋼品のほぼ中心付近に集中して検出され、大きい傷の場合、底面エコーの低下が著しい。
9
白点は、割れが生じるので、底面エコーが低下する場合が多い。
10
鍛鋼品の超音波探傷では、割れや鋳造時の傷を対象とするので、ほとんどの場合、垂直探傷及び斜角探傷が用いられる。
11
鋳鋼品は、鋳型から剥がれた砂が製品の中に滞留するために、砂かみが起こる。
12
鋼材の溶接部内の横割れ-屈折角70°の斜め平行走査による斜角探傷
13
一般に、V開先の溶込み不良は、ブローホールより高いエコー高さになる。
14
CO2半自動溶接を行う溶接部は、風が強い場合などにシールドガスが飛散し、ブローホールなどが発生しやすい。
15
被覆アーク溶接で多層盛の場合、表面側の溶接後、裏面側の溶接を行う場合、裏面側開先部のガウジングを十分行わないと内部の溶込み不良が発生しやすい。
16
振動子の長手方向の寸法は、25mm以下でなければならない。
17
1.0スキップまでの探傷を行うのに、屈折角65°が最も適切である。
18
垂直探触子のQ値は、1.8から3.3の範囲でなければならない。
19
鋼板の探傷箇所の走査区分C形は、鋼板の4周辺または開先予定線だけを探傷する。
20
屈折角65°〜70°の探触子は、屈折角45°〜60°の探触子に比べて、溶接部の溶込み不良や融合不良等の傷を検出しやすい角度で超音波を入射させることができるから。
21
厚さが厚くなると、屈折角の大きい探触子だと指向角が大きくなり、またビーム路程も長くなり、傷位置の測定精度が低下する。このため、屈折角の小さい複数の屈折角を用いた方が探傷精度が向上するから。
22
JIS G 0801に規定するニ振動子垂直探触子には距離特性があるので、RB-Eによってその特性を調べる必要がある。
23
エコー高さが100%の傷は、中傷で表示記号は△となる。
24
φ3.2
25
JIS Z 3060に規定している領域とは、エコー高さを測定して傷を分類するために、表示器上に作成されたエコー高さの範囲を言う。
超音波探傷試験
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仕様書とは、購入者の要求事項が記述された文章である。
2
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3
NDT手順書は、使用前に顧客に提出し、承認を得てから使用するのが一般的である。
4
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5
NDT指示書は、NDT手順書で書き表されていない。重要・詳細な探傷方法を順序追って具体的に記述する。
6
NDT指示書に従って検査し、指示書に従って傷を分類し、上位の技術者に報告した。
7
毛割れ、パイプ、非金属介在物
8
ざく傷は、鍛鋼品のほぼ中心付近に集中して検出され、大きい傷の場合、底面エコーの低下が著しい。
9
白点は、割れが生じるので、底面エコーが低下する場合が多い。
10
鍛鋼品の超音波探傷では、割れや鋳造時の傷を対象とするので、ほとんどの場合、垂直探傷及び斜角探傷が用いられる。
11
鋳鋼品は、鋳型から剥がれた砂が製品の中に滞留するために、砂かみが起こる。
12
鋼材の溶接部内の横割れ-屈折角70°の斜め平行走査による斜角探傷
13
一般に、V開先の溶込み不良は、ブローホールより高いエコー高さになる。
14
CO2半自動溶接を行う溶接部は、風が強い場合などにシールドガスが飛散し、ブローホールなどが発生しやすい。
15
被覆アーク溶接で多層盛の場合、表面側の溶接後、裏面側の溶接を行う場合、裏面側開先部のガウジングを十分行わないと内部の溶込み不良が発生しやすい。
16
振動子の長手方向の寸法は、25mm以下でなければならない。
17
1.0スキップまでの探傷を行うのに、屈折角65°が最も適切である。
18
垂直探触子のQ値は、1.8から3.3の範囲でなければならない。
19
鋼板の探傷箇所の走査区分C形は、鋼板の4周辺または開先予定線だけを探傷する。
20
屈折角65°〜70°の探触子は、屈折角45°〜60°の探触子に比べて、溶接部の溶込み不良や融合不良等の傷を検出しやすい角度で超音波を入射させることができるから。
21
厚さが厚くなると、屈折角の大きい探触子だと指向角が大きくなり、またビーム路程も長くなり、傷位置の測定精度が低下する。このため、屈折角の小さい複数の屈折角を用いた方が探傷精度が向上するから。
22
JIS G 0801に規定するニ振動子垂直探触子には距離特性があるので、RB-Eによってその特性を調べる必要がある。
23
エコー高さが100%の傷は、中傷で表示記号は△となる。
24
φ3.2
25
JIS Z 3060に規定している領域とは、エコー高さを測定して傷を分類するために、表示器上に作成されたエコー高さの範囲を言う。