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    問題一覧

  • 1

    α-アミノ酸の確認試験に《》試薬が使われている。何色を呈する?《》

    ニンヒドリン, 紫

  • 2

    《》基をもつ化合物はジアゾカップリングによる《》色素を生じ、赤紫色に呈色する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    芳香族第一アミノ, アゾ, アミノ安息香酸エチル

  • 3

    アミド類の尿素誘導体は、アルカリにより加水分解されて、《》を生じ、リトマス試験紙を《》する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    アンモニア, 青変, ニコチン酸アミド

  • 4

    JPでは、重金属とは酸性(酢酸)で《》試薬によって《》色に呈色する金属のことをいう。

    硫化ナトリウム(Na2S), 黒

  • 5

    1,10-フェナントロリンや2,2’-ビピリジルは《》イオンと《》色のキレート化合物を生成する。

    Fe2+, 濃赤

  • 6

    フェノール性水酸基をもつ化合物は《》試液により、《》色から《》色のフェノラート錯体を生成する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    塩化鉄(Ⅲ)、FeCl3, 赤, 青紫, サリチル酸、アスピリン

  • 7

    JPにおいて、純度試験は、医薬品中の《1》を試験するために行うものである。通例、その《1》の種類及びその量の《》を規定する。

    混在物, 限度

  • 8

    生物化学的定量法で使用される機能性タンパク質には、《》や《》などがある。

    酵素, 抗体

  • 9

    誤差は大別して、《》と偶然誤差の2種がある。

    系統誤差

  • 10

    調整した標準液のファクターを求める滴定を《》という。

    標定

  • 11

    非水滴定の標準液として、過塩素酸が用いられ、その化学式は《》である。過塩素酸を標準液として用いる弱塩基性医薬品に《》がある。

    HClO4, カフェイン

  • 12

    沈殿滴定のファヤンス法で塩化物イオンを滴定する場合、指示薬として()を使用し、pHは()とする。

    フルオレセインナトリウム, 7-10

  • 13

    《》メトリーにおいて、《》はヨウ素が揮発して失われないようにするのに役立つガラス製容器である。

    ヨード, ヨウ素瓶

  • 14

    《》と鉄(Ⅱ)イオンとの濃赤色のキレート化合物(フェロイン)は、《》滴定の指示薬としても使用される

    1,10-フェナントロリン(またはσ-フェナントロリン), 酸化還元

  • 15

    JPでは、アスコルビン酸の定量(ヨージメトリー)に、重金属イオンによるアスコルビン酸の酸化を防止するために《》を使用する

    メタリン酸

  • 16

    《》滴定は芳香族第一アミンを有する医薬品に対して行うことができ、終点の判定には、《》滴定または電流滴定により行われる。適用医薬品には《》がある。

    ジアゾ化, 電位差, アミノ安息香酸エチル(スルファモメトキシン水和物)

  • 17

    臭化カリウムの定量に沈殿滴定の《》法が用いられ、この場合の標準液として《》。また、その指示薬には硫酸アンモニウム鉄(Ⅲ)十二水和物(鉄ミョウバン)が使われる。何色を呈する?《》

    ホルハルト, 硝酸銀、チオシアン酸アンモニウム, 赤

  • 18

    酸塩基滴定で使用される指示電極は()電極であり、参照電極には《》電極が用いられる

    ガラス, 銀一塩化鉄

  • 19

    定性試験とは

    サンプル中の特定の元素、化合物などの存在を確認する。(確認試験、純度試験)

  • 20

    定量分析とは

    サンプル中の特定の元素、化合物などの成分量を確認する(容量分析)

  • 21

    重金属イオンの沈殿反応に用いられる試薬

    Na2S(硫化ナトリウム)

  • 22

    塩化物イオン、臭化物イオン、チオシアン酸イオン(SCN-)の沈殿反応に用いられる試薬

    AgNO3

  • 23

    銀イオンの沈殿反応に用いられる試薬

    K2CrO4(クロム酸カリウム)

  • 24

    ヨウ素の酸化還元反応に用いられる試薬

    チオ硫酸ナトリウム

  • 25

    過マンガン酸カリウムの酸化還元反応に用いられる試薬

    シュウ酸ナトリウム

  • 26

    アルデヒドの定性試験の()試液では《》が生成し《》色になる。《》反応では《》が還元される

    フェーリング, CuO2, 赤, 銀鏡, 銀イオン

  • 27

    ケトンの定性反応では《》が使われる。《》色沈殿になる

    2.4-ジニトロフェニルヒドラジン, 赤

  • 28

    カルボン酸の定性反応では《》が使われる。この時縮合剤として《》が使われる。ヒドロキサム酸を経て《》色の化合物ができる

    ヒドロキシルアミン, DCC, 赤紫

  • 29

    エステルの定性反応では《》が使われて、縮合剤である《》は使用しない。《》を経て赤紫色の化合物が生成される。

    ヒドロキシルアミン, DCC, ヒドロキサム酸

  • 30

    フェノチアジン系医薬品の酸化反応では、《》により酸化され、《》に呈色する。

    硫酸や塩化鉄(Ⅲ), 赤〜青

  • 31

    ステロイドの硫酸との反応では黄緑→《》→《》色の変化(コーベル反応)が起こる。

    橙, 赤褐

  • 32

    インドールは《》と縮合し、FeCl3によって酸化され、《》に呈する

    4-ジメチルアミノベンズアルデヒド, 青〜赤紫色

  • 33

    フェノール性水酸基と4-アミノアンチピリンとの反応は《》を生成し赤紫〜赤を呈する。

    アンチピリン色素

  • 34

    第二、三アミン類などは、《》の水溶液と反応し、《》色の沈殿が生成する。

    ライネッケ塩水和物, 淡赤〜赤

  • 35

    ヨウ素置換基のヨウ素の発生では《》などが対象であり、《》色の気体が生成する。

    イオタラム酸, 紫

  • 36

    アンモニウム試験法、塩化物試験法、硫酸塩試験法、硫酸塩試験法、硫酸塩呈色物試験法の限度の単位

    %(1.0×10^-2g/g)

  • 37

    鉄試験法、重金属試験法、ヒ素試験法の限度試験の単位

    ppm(mg/kg=μg/g=1.0×10^-6g/g)

  • 38

    塩化物試験法の試薬は《》、《》色の沈殿が生じる。

    AgNO3, 白

  • 39

    鉄試験法の試薬は《》で《》色を適する。

    2-2'-ビピルジル, 濃赤

  • 40

    硫酸塩試験法の試薬は《》で、《》色の沈殿が生成する

    BaCl2, 白

  • 41

    アンモニウム試験法では《》が《》色を呈する

    インドフェノール, 青

  • 42

    ヒ素試験法ではヒ化水素が《》と反応して赤紫色を呈する

    N,N-ジエチルジオチルガルバミド酸銀

  • 43

    バリデーションとは、《》が原因で生じる試験の判定の誤りの確率が《》であることを科学的に立証すること

    分析法の誤差, 許容できる程度

  • 44

    真度とは

    分析法で得られる測定値の信頼の程度のこと。真の値と測定値の統計平均との差が表れる。

  • 45

    精度とは

    均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のこと。

  • 46

    併行精度

    同じ試料を、同じ条件下で、短時間のうちに繰り返し測定したときの測定値のばらつきの程度

  • 47

    室内精度とは

    同一試験室内で、試験者、試験日時、装置、器具などが試薬のロットなどの一部またはすべての分析条件を変えて、均質な検体から採取した複数の試料の繰り返し分析することの精度

  • 48

    室間精度とは

    試験室を変えて、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析することの精度

  • 49

    特異性とは

    試料中に共存すると考えられる他の成分の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のこと。分析法の識別能力を表す。

  • 50

    検出限界とは

    試料に含まれる分析対象物の検出可能な最低の量またはその濃度のこと。

  • 51

    定量限界とは

    試料に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量またはその濃度のこと。

  • 52

    直線性とは

    分析対象物の量または濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のこと。

  • 53

    範囲とは

    精度かつ真度をもつ分析対象物の下限および上限の量または濃度やその範囲。

  • 54

    頑健性とは

    分析条件を小さい範囲で故意に変化させたときに測定値や影響を受けにくい能力のこと。​​​​​​​​​​​​​​​​

  • 55

    相対標準偏差

    (標準偏差(S.D)/平均)×100

  • 56

    これは?

    標準偏差

  • 57

    系統誤差とは

    一定方向にほぼ同じ程度に生じる誤差

  • 58

    偶然誤差とは

    方向も大きさも不規則

  • 59

    揮発重量法とは

    医薬品に含まれる不純物の測定法

  • 60

    硫酸カリウムと塩化バリウムの化学反応式 《》+《》→《》+《》

    K2SO4, BaCl2, BaSO4, 2KCl

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  • 1

    α-アミノ酸の確認試験に《》試薬が使われている。何色を呈する?《》

    ニンヒドリン, 紫

  • 2

    《》基をもつ化合物はジアゾカップリングによる《》色素を生じ、赤紫色に呈色する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    芳香族第一アミノ, アゾ, アミノ安息香酸エチル

  • 3

    アミド類の尿素誘導体は、アルカリにより加水分解されて、《》を生じ、リトマス試験紙を《》する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    アンモニア, 青変, ニコチン酸アミド

  • 4

    JPでは、重金属とは酸性(酢酸)で《》試薬によって《》色に呈色する金属のことをいう。

    硫化ナトリウム(Na2S), 黒

  • 5

    1,10-フェナントロリンや2,2’-ビピリジルは《》イオンと《》色のキレート化合物を生成する。

    Fe2+, 濃赤

  • 6

    フェノール性水酸基をもつ化合物は《》試液により、《》色から《》色のフェノラート錯体を生成する。この確認反応の適用医薬品には《》がある。

    塩化鉄(Ⅲ)、FeCl3, 赤, 青紫, サリチル酸、アスピリン

  • 7

    JPにおいて、純度試験は、医薬品中の《1》を試験するために行うものである。通例、その《1》の種類及びその量の《》を規定する。

    混在物, 限度

  • 8

    生物化学的定量法で使用される機能性タンパク質には、《》や《》などがある。

    酵素, 抗体

  • 9

    誤差は大別して、《》と偶然誤差の2種がある。

    系統誤差

  • 10

    調整した標準液のファクターを求める滴定を《》という。

    標定

  • 11

    非水滴定の標準液として、過塩素酸が用いられ、その化学式は《》である。過塩素酸を標準液として用いる弱塩基性医薬品に《》がある。

    HClO4, カフェイン

  • 12

    沈殿滴定のファヤンス法で塩化物イオンを滴定する場合、指示薬として()を使用し、pHは()とする。

    フルオレセインナトリウム, 7-10

  • 13

    《》メトリーにおいて、《》はヨウ素が揮発して失われないようにするのに役立つガラス製容器である。

    ヨード, ヨウ素瓶

  • 14

    《》と鉄(Ⅱ)イオンとの濃赤色のキレート化合物(フェロイン)は、《》滴定の指示薬としても使用される

    1,10-フェナントロリン(またはσ-フェナントロリン), 酸化還元

  • 15

    JPでは、アスコルビン酸の定量(ヨージメトリー)に、重金属イオンによるアスコルビン酸の酸化を防止するために《》を使用する

    メタリン酸

  • 16

    《》滴定は芳香族第一アミンを有する医薬品に対して行うことができ、終点の判定には、《》滴定または電流滴定により行われる。適用医薬品には《》がある。

    ジアゾ化, 電位差, アミノ安息香酸エチル(スルファモメトキシン水和物)

  • 17

    臭化カリウムの定量に沈殿滴定の《》法が用いられ、この場合の標準液として《》。また、その指示薬には硫酸アンモニウム鉄(Ⅲ)十二水和物(鉄ミョウバン)が使われる。何色を呈する?《》

    ホルハルト, 硝酸銀、チオシアン酸アンモニウム, 赤

  • 18

    酸塩基滴定で使用される指示電極は()電極であり、参照電極には《》電極が用いられる

    ガラス, 銀一塩化鉄

  • 19

    定性試験とは

    サンプル中の特定の元素、化合物などの存在を確認する。(確認試験、純度試験)

  • 20

    定量分析とは

    サンプル中の特定の元素、化合物などの成分量を確認する(容量分析)

  • 21

    重金属イオンの沈殿反応に用いられる試薬

    Na2S(硫化ナトリウム)

  • 22

    塩化物イオン、臭化物イオン、チオシアン酸イオン(SCN-)の沈殿反応に用いられる試薬

    AgNO3

  • 23

    銀イオンの沈殿反応に用いられる試薬

    K2CrO4(クロム酸カリウム)

  • 24

    ヨウ素の酸化還元反応に用いられる試薬

    チオ硫酸ナトリウム

  • 25

    過マンガン酸カリウムの酸化還元反応に用いられる試薬

    シュウ酸ナトリウム

  • 26

    アルデヒドの定性試験の()試液では《》が生成し《》色になる。《》反応では《》が還元される

    フェーリング, CuO2, 赤, 銀鏡, 銀イオン

  • 27

    ケトンの定性反応では《》が使われる。《》色沈殿になる

    2.4-ジニトロフェニルヒドラジン, 赤

  • 28

    カルボン酸の定性反応では《》が使われる。この時縮合剤として《》が使われる。ヒドロキサム酸を経て《》色の化合物ができる

    ヒドロキシルアミン, DCC, 赤紫

  • 29

    エステルの定性反応では《》が使われて、縮合剤である《》は使用しない。《》を経て赤紫色の化合物が生成される。

    ヒドロキシルアミン, DCC, ヒドロキサム酸

  • 30

    フェノチアジン系医薬品の酸化反応では、《》により酸化され、《》に呈色する。

    硫酸や塩化鉄(Ⅲ), 赤〜青

  • 31

    ステロイドの硫酸との反応では黄緑→《》→《》色の変化(コーベル反応)が起こる。

    橙, 赤褐

  • 32

    インドールは《》と縮合し、FeCl3によって酸化され、《》に呈する

    4-ジメチルアミノベンズアルデヒド, 青〜赤紫色

  • 33

    フェノール性水酸基と4-アミノアンチピリンとの反応は《》を生成し赤紫〜赤を呈する。

    アンチピリン色素

  • 34

    第二、三アミン類などは、《》の水溶液と反応し、《》色の沈殿が生成する。

    ライネッケ塩水和物, 淡赤〜赤

  • 35

    ヨウ素置換基のヨウ素の発生では《》などが対象であり、《》色の気体が生成する。

    イオタラム酸, 紫

  • 36

    アンモニウム試験法、塩化物試験法、硫酸塩試験法、硫酸塩試験法、硫酸塩呈色物試験法の限度の単位

    %(1.0×10^-2g/g)

  • 37

    鉄試験法、重金属試験法、ヒ素試験法の限度試験の単位

    ppm(mg/kg=μg/g=1.0×10^-6g/g)

  • 38

    塩化物試験法の試薬は《》、《》色の沈殿が生じる。

    AgNO3, 白

  • 39

    鉄試験法の試薬は《》で《》色を適する。

    2-2'-ビピルジル, 濃赤

  • 40

    硫酸塩試験法の試薬は《》で、《》色の沈殿が生成する

    BaCl2, 白

  • 41

    アンモニウム試験法では《》が《》色を呈する

    インドフェノール, 青

  • 42

    ヒ素試験法ではヒ化水素が《》と反応して赤紫色を呈する

    N,N-ジエチルジオチルガルバミド酸銀

  • 43

    バリデーションとは、《》が原因で生じる試験の判定の誤りの確率が《》であることを科学的に立証すること

    分析法の誤差, 許容できる程度

  • 44

    真度とは

    分析法で得られる測定値の信頼の程度のこと。真の値と測定値の統計平均との差が表れる。

  • 45

    精度とは

    均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のこと。

  • 46

    併行精度

    同じ試料を、同じ条件下で、短時間のうちに繰り返し測定したときの測定値のばらつきの程度

  • 47

    室内精度とは

    同一試験室内で、試験者、試験日時、装置、器具などが試薬のロットなどの一部またはすべての分析条件を変えて、均質な検体から採取した複数の試料の繰り返し分析することの精度

  • 48

    室間精度とは

    試験室を変えて、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析することの精度

  • 49

    特異性とは

    試料中に共存すると考えられる他の成分の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のこと。分析法の識別能力を表す。

  • 50

    検出限界とは

    試料に含まれる分析対象物の検出可能な最低の量またはその濃度のこと。

  • 51

    定量限界とは

    試料に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量またはその濃度のこと。

  • 52

    直線性とは

    分析対象物の量または濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のこと。

  • 53

    範囲とは

    精度かつ真度をもつ分析対象物の下限および上限の量または濃度やその範囲。

  • 54

    頑健性とは

    分析条件を小さい範囲で故意に変化させたときに測定値や影響を受けにくい能力のこと。​​​​​​​​​​​​​​​​

  • 55

    相対標準偏差

    (標準偏差(S.D)/平均)×100

  • 56

    これは?

    標準偏差

  • 57

    系統誤差とは

    一定方向にほぼ同じ程度に生じる誤差

  • 58

    偶然誤差とは

    方向も大きさも不規則

  • 59

    揮発重量法とは

    医薬品に含まれる不純物の測定法

  • 60

    硫酸カリウムと塩化バリウムの化学反応式 《》+《》→《》+《》

    K2SO4, BaCl2, BaSO4, 2KCl