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公衆衛生学

公衆衛生学
11問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    疫学とは、「ある特定の集団における ① に関連した ② や ③ について、その分布と ④ の研究であり、及び ⑤ を制するためにこれを応用すること。または、「明確に規定された ⑥ の中で出現する健康関連のいろいろな ③ の頻度と分布およびそれらに影響を与える要因を明らかにして、健康関連の諸問題に対する有効な ⑦ に役立てるための科学](日本疫学会)と定義される。 a.状態 b.人間集団 c.健康 d.対策樹立 e.決定要因 f.健康問題 g.事象

    健康, 状態, 事象, 決定要因, 健康問題, 人間集団, 対策樹立

  • 2

    疫学は、様々な人々の ① や ② の状態(数や分布)を記述することができるため、① や ③ など疾病予防に関する多様に絡み合った要因を解明する有効な方法である。疫学的方法は公衆衛生活動の科学的基盤であり、1.健康問題の重大さを ④ する。2.その⑤ を起こす要因(危険因子*)を特定する。3.公衆衛生の政策策定のための ⑥ を提供する。4.人口全体に及ぶ継続調査によって ⑦ の有効性を検証する、といったことができる。 a.安全 b.量的指針 c.数量化 d.疾病 d.健康 e.健康問題 f.予防戦略

    健康, 疾病, 安全, 数量化, 健康問題, 量的指針, 予防戦略

  • 3

    1. 名義尺度の特徴はどれ。 2. 順序尺度の特徴はどれ。 3. 間隔尺度の特徴はどれ。 4. 比尺度の特徴はどれ。 ①足し算、引き算のみが可能 ②区別に加えて順序がある ③足し算引き算に加えてかけ算、割り算が可能 ④区別することが目的で順番に意味は無い

    ④, ②, ①, ③

  • 4

    質的データはどれか2つ選べ。

    名義尺度, 順序尺度

  • 5

    量的データはどれか。2つ選べ。

    間隔尺度, 比尺度

  • 6

    A〜Gをエビデンスレベルが高い順に並べよ A:生態学的研究 B:横断研究 C:ケーススタディ(事例研究) D:コホート研究 E:専門家の意見 F:症例対照研究 G:無作為化比較対象試験(RCT)

    G, D, F, A, B, C, E

  • 7

    A博士は食品Bの中のがん予防成分を発見した。その研究経過を次に示す。 (1) 〇県は県に比べて、食品Bを食べている人が多く、がんの罹患率が少ないことを発見した。

    生態学的研究

  • 8

    がん患者35人と健康な人65人に食品Bの摂取調査を行ったところ、摂取している60人のうちがん患者は10人で,摂取していない人40人のうちがん患者は25人であった。このような疫学研究の方法を何と言うか。

    症例対照研究

  • 9

    食品Bを摂取している人とそうでない人を1,000人ずつランダムに抽出して、1年後にがんの罹患を調査したところ。B食品を摂取していない人は摂取している人に比べてがん罹患率が8倍であった。このような疫学研究の方法を何というか。

    コホート研究

  • 10

    B食品の主成分を抽出してX薬を作り、インフォームド・コンセントが得られたボランティア100人を、X薬群と薬群各50人に割り付けた。1年間摂取した効果を比較すると、X薬群は薬群に比べて有意にがんの発症が低かった。

    無作為化比較対照試験

  • 11

    この試験で、食品Bを摂取するとがんの罹患率が少ないことが認められたが、多くの人は食品Bを食べると同時に飲み物Cを飲んでいることがわかった。飲み物Cはすでにがん予防因子として報告が多い。この場合,飲み物Cによる誤差を何というか。

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    健康, 状態, 事象, 決定要因, 健康問題, 人間集団, 対策樹立

  • 2

    疫学は、様々な人々の ① や ② の状態(数や分布)を記述することができるため、① や ③ など疾病予防に関する多様に絡み合った要因を解明する有効な方法である。疫学的方法は公衆衛生活動の科学的基盤であり、1.健康問題の重大さを ④ する。2.その⑤ を起こす要因(危険因子*)を特定する。3.公衆衛生の政策策定のための ⑥ を提供する。4.人口全体に及ぶ継続調査によって ⑦ の有効性を検証する、といったことができる。 a.安全 b.量的指針 c.数量化 d.疾病 d.健康 e.健康問題 f.予防戦略

    健康, 疾病, 安全, 数量化, 健康問題, 量的指針, 予防戦略

  • 3

    1. 名義尺度の特徴はどれ。 2. 順序尺度の特徴はどれ。 3. 間隔尺度の特徴はどれ。 4. 比尺度の特徴はどれ。 ①足し算、引き算のみが可能 ②区別に加えて順序がある ③足し算引き算に加えてかけ算、割り算が可能 ④区別することが目的で順番に意味は無い

    ④, ②, ①, ③

  • 4

    質的データはどれか2つ選べ。

    名義尺度, 順序尺度

  • 5

    量的データはどれか。2つ選べ。

    間隔尺度, 比尺度

  • 6

    A〜Gをエビデンスレベルが高い順に並べよ A:生態学的研究 B:横断研究 C:ケーススタディ(事例研究) D:コホート研究 E:専門家の意見 F:症例対照研究 G:無作為化比較対象試験(RCT)

    G, D, F, A, B, C, E

  • 7

    A博士は食品Bの中のがん予防成分を発見した。その研究経過を次に示す。 (1) 〇県は県に比べて、食品Bを食べている人が多く、がんの罹患率が少ないことを発見した。

    生態学的研究

  • 8

    がん患者35人と健康な人65人に食品Bの摂取調査を行ったところ、摂取している60人のうちがん患者は10人で,摂取していない人40人のうちがん患者は25人であった。このような疫学研究の方法を何と言うか。

    症例対照研究

  • 9

    食品Bを摂取している人とそうでない人を1,000人ずつランダムに抽出して、1年後にがんの罹患を調査したところ。B食品を摂取していない人は摂取している人に比べてがん罹患率が8倍であった。このような疫学研究の方法を何というか。

    コホート研究

  • 10

    B食品の主成分を抽出してX薬を作り、インフォームド・コンセントが得られたボランティア100人を、X薬群と薬群各50人に割り付けた。1年間摂取した効果を比較すると、X薬群は薬群に比べて有意にがんの発症が低かった。

    無作為化比較対照試験

  • 11

    この試験で、食品Bを摂取するとがんの罹患率が少ないことが認められたが、多くの人は食品Bを食べると同時に飲み物Cを飲んでいることがわかった。飲み物Cはすでにがん予防因子として報告が多い。この場合,飲み物Cによる誤差を何というか。

    交絡因子