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WES2級(4)

WES2級(4)
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    溶接線に直角方向に生じる溶接変形はどれか。

    横収縮

  • 2

    溶接線方向の残留応力の発生に最も大きく関係する溶接変形はどれか。

    縦収縮

  • 3

    溶接の進行とともに√間隔が変化する溶接変形はどれか。

    回転変形

  • 4

    溶接部表面と裏面の横収縮の差によって生じる溶接変形はどれか。

    角変形

  • 5

    薄板溶接での座屈変形の主原因はどれか。

    溶接線方向の圧縮残留応力

  • 6

    図Aの実形の溶接継手を溶接記号であらわしたものはどれか。

  • 7

    図Bの溶接記号が表している継手はどれか。

    脚長7㎜の並列断続すみ肉溶接継手

  • 8

    図Bの溶接記号の数字50と200が表している説明はどれか。

    1つの溶接長が50㎜で、ピッチが200㎜

  • 9

    図Cの溶接記号が表している継手はどれか。

    開先深さ8㎜、溶接深さ10㎜、右側部材のㇾ形開先

  • 10

    図Cの溶接記号UT-〇が表している説明はどれか。

    全線の超音波探傷試験を矢と反対側から行う

  • 11

    すみ肉溶接部ののど厚は何㎜か。

    7㎜

  • 12

    溶接長をそのまま有効溶接長さとすると、強度計算に用いる全有効溶接長さは何㎜か。

    400㎜

  • 13

    強度計算に用いる有効のど断面積は何㎟か。

    2800㎟

  • 14

    この継手の許容応力は何N/㎟か。

    80N/㎟

  • 15

    許容最大荷重はいくらか。

    224 kN

  • 16

    PDCAサイクル(サークル)を提唱したのは誰か。

    デミング

  • 17

    設計、製造、検査、営業の各部門が集まって、設計の品質を検討する会議はどれか。

    デザインレビュー会議

  • 18

    「金属材料の融接に関する品質要求事項」規格はどれか。

    ISO 3834 (JIS Z 3400)

  • 19

    「溶接管理-任務及び責任」規格はどれか。

    ISO 14731 (JIS Z 3410)

  • 20

    品質管理に用いられる図はどれか。

    ヒストグラム

  • 21

    溶接施工要領の策定において、製造品質面で考慮すべきものはどれか。

    溶接作業管理

  • 22

    材料管理に関わる任務はどれか。

    切断部材の識別管理

  • 23

    生産計画の立案に関わる任務はどれか。

    溶接順序の決定

  • 24

    試験・検査に関わる任務はどれか。

    溶接変形矯正方法の決定

  • 25

    溶接結果の評価に関わる任務はどれか。

    溶接補修の要否判断

  • 26

    溶接施工法試験を示すのはどれか。

    WPT (Welding Procedure Test)

  • 27

    溶接施工要領書に記載すべきものはどれか。

    継手の種類

  • 28

    鋼の突合せ溶接(完全溶込み)の溶接施工試験で必ず要求される試験はどれか。

    継手引張試験

  • 29

    溶接施工法承認記録で承認されるのはどれか。

    溶接姿勢

  • 30

    溶接確認項目(エッセンシャルバリアブル)とは何か。

    溶接継手の品質に影響を与える項目

  • 31

    溶着速度を示すのはどれか。

    単位時間当たりの溶着金属量

  • 32

    溶接機の負荷率を示すのはどれか。

    実作業での平均溶接電流÷定格出力電流

  • 33

    アークタイムの計算式はどれか。

    必要な溶接金属量÷溶接速度

  • 34

    生産性を示すのはどれか。

    算出(アウトプット)÷投入(インプット)

  • 35

    溶接生産性を示すのはどれか。

    溶接材料費÷溶接作業時間

  • 36

    溶接入熱の計算に用いないものはどれか。

    板厚

  • 37

    溶接入熱に反比例するのはどれか。

    溶接速度

  • 38

    他の条件を一定として、溶接電流を2倍にすると溶接入熱は何倍となるか。

    2倍

  • 39

    被覆アーク溶接の溶接金属量は次のどれにほぼ比例するか。

    溶接入熱

  • 40

    高張力鋼の溶接で溶接入熱が過大になると溶接部の特性はどうなるか。

    じん性が低くなる

  • 41

    タック溶接の目的はどれか。

    部材の定位置確保

  • 42

    タック溶接に使われる溶接法はどれか。

    マグ溶接

  • 43

    タック溶接の標準的な最小ビード長さはどれか。

    40~50㎜

  • 44

    低水素系被覆アーク溶接棒を用いたタック溶接時の標準的な予熱温度はどれか。

    80℃

  • 45

    タック溶接の最小ビード長さが規定されている理由はどれか。

    低温割れ防止

  • 46

    一般に用いられるシールドガス流用はどれか。

    15~25L/分

  • 47

    最大ウィービング幅の目安はノズル口径の何倍か。

    1.5倍

  • 48

    JASS6鉄骨工事の規定で、防風対策が必要な風速の最小値はどれか。

    2m/秒

  • 49

    立向下進溶接で一般に用いられるトーチ角(傾斜角)はどれか。

    後進角

  • 50

    多層溶接で融合不良を防止する対策はどれか。

    ビード形状が凸とならないようにする

  • 51

    PWHTの目的はどれか。

    残留応力低減

  • 52

    PWHTで生じる割れはどれか。

    再熱割れ

  • 53

    PWHT(JIS Z 3700)において、鋼材(母材)の種類により決まるのはどれか。

    最低保持温度

  • 54

    PWHT(JIS Z 3700)において、板厚により決まるのはどれか。

    最小保持時間

  • 55

    PWHTが通常要求されない材料はどれか。

    SUS304

  • 56

    低温割れが最も発生しにくい溶接法はどれか。

    ソリッドワイヤを用いたマグ溶接

  • 57

    低温割れ防止の観点から選定すべき鋼材はどれか。

    PCMの低い鋼材

  • 58

    梨型(ビード)割れの防止策として最も有効なのはどれか。

    開先角度を大きくする

  • 59

    梨型(ビード)割れの防止策として有効な溶接条件はどれか。

    溶接電流を低くし、溶接速度を遅くする

  • 60

    ラメラテアの原因となるのはどれか。

    硫化物

  • 61

    補修溶接時に最も留意すべきものはどれか。

    拡散性水素量

  • 62

    直線状に置いたビードを何と呼ぶ

    ストリンガビード

  • 63

    補修溶接ビードの標準的な最小長さはどれか。

    50mm

  • 64

    補修溶接部の適切な非破壊検査時期はどれか。

    溶接完了後24~48時間経過後

  • 65

    溶接後熱処理ができない場合にとられる方法はどれか。

    テンパビード法

  • 66

    X線のほか放射能透過試験に広く用いられるのはどれか。

    γ線

  • 67

    試験材を透過した放射線の強さの記述で、正しいのはどれか。

    試験材が厚いほど弱くなる

  • 68

    超音波探傷試験で欠陥エコーが最も高くなるのはどれか。

    面状欠陥に超音波が垂直に入射した場合

  • 69

    超音波探傷試験で欠陥の深さ位置を求めるために必要なものはどれか。

    ビーム路程

  • 70

    超音波探傷試験が放射線透過試験よりまさる点はどれか。

    試験体の片側から検査ができる

  • 71

    磁粉探傷試験で微続な割れの検出に用いられる磁粉はどれか。

    蛍光磁粉

  • 72

    磁粉探傷試験に関する記述で正しいのはどれか。

    磁束の方向に直角なきずが検出できる

  • 73

    浸透探傷試験で検出できる欠陥はどれか。

    ピット

  • 74

    浸透探傷試験で浸透液塗布後の浸透時間 (放置時間) はどれか。

    5分~20分

  • 75

    アンダカットの深さ測定に用いる器具はどれか。

    ダイヤルゲージ

  • 76

    面状欠陥の方向の影を受けない試験法はどれか。

    浸透探傷試験

  • 77

    パス間の融合不良を検出しやすい試験方法はどれか。

    超音波探傷試験

  • 78

    透過度計を必要とする試験方法はどれか。

    放射線透過試験

  • 79

    ラメラテアの検出に適している試験方法はどれか。

    超音波探傷試験

  • 80

    高張力鋼溶接部の微細な表面割れの検出に最も適している試験方法はどれか。

    極間法を用いた磁寝探傷試験

  • 81

    TIS C9311 「アーク溶接機用電撃防止装置」 で規定されている始動時間はどれか。

    0.06秒以下

  • 82

    HS C 9311 「アーク溶接機用電撃防止装置」 で規定されている安全電圧は何V以下か。

    25V

  • 83

    労働安全衛生規則で電撃防止装置の使用を義務づけている作業高さは何m以上か

    2m

  • 84

    電撃防止装置の動作点検を行う時期で正しいのはどれか。

    その日の溶接作業の開始前

  • 85

    電撃防止装置で運動時間が設定されている理由はどれか。

    タック溶接など短い間でアークを断続的に発生させる作業性確保のため

  • 86

    溶接ヒュームはどれか。

    大気中で冷却凝固した鉱物性の微粒子

  • 87

    粉じん障害防止規則に定められている粉じん作業はどれか。

    アーク溶接

  • 88

    ヒュームを多量に吸引すると、 慢性症状として現れるのはどれか。

    じん肺

  • 89

    ヒュームを多量に吸引すると、 急性症状として現れるのはどれか。

    金属熱

  • 90

    屋内の粉じん作業場の清掃の決まりばとれか。

    毎日1回以上

  • 91

    空気より重い燃料がスはどれか。

    プロパン

  • 92

    ガス切断で用いられるガスの組合せはどれか。

    プロパン+酸素

  • 93

    US K 6333で規定されているアセチレン用のゴムホースの識別色はどれか。

    赤色

  • 94

    プロパンと空気の混合物の爆発下限界となる、プロパン濃度 (容量%) はどれか。

    約2%

  • 95

    板厚25 mm の軟鋼を切断する場合、発生する粉じんが最も多いのはとれか。

    プラズマ切断

  • 96

    アーク溶接用保護直に着けるフィルタプレートで全く遮蔽できないのはどれか

    X線

  • 97

    急性眼炎を最も引き起こしやすい光線はどれか

    紫外線

  • 98

    溶接電流が100~30Aのガスシールドアーク溶接で 推奨されるフィルタプレートの遮光番号はどれか。

    11~12

  • 99

    レーザ溶接および切断に一般に用いられる光線はどれか。

    赤外線

  • 100

    YAGレーザ光が目に入ることにより生じる急性障害はどれか?

    網膜炎

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    4.4 標準試験片及び対比試験片

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    問題一覧

  • 1

    溶接線に直角方向に生じる溶接変形はどれか。

    横収縮

  • 2

    溶接線方向の残留応力の発生に最も大きく関係する溶接変形はどれか。

    縦収縮

  • 3

    溶接の進行とともに√間隔が変化する溶接変形はどれか。

    回転変形

  • 4

    溶接部表面と裏面の横収縮の差によって生じる溶接変形はどれか。

    角変形

  • 5

    薄板溶接での座屈変形の主原因はどれか。

    溶接線方向の圧縮残留応力

  • 6

    図Aの実形の溶接継手を溶接記号であらわしたものはどれか。

  • 7

    図Bの溶接記号が表している継手はどれか。

    脚長7㎜の並列断続すみ肉溶接継手

  • 8

    図Bの溶接記号の数字50と200が表している説明はどれか。

    1つの溶接長が50㎜で、ピッチが200㎜

  • 9

    図Cの溶接記号が表している継手はどれか。

    開先深さ8㎜、溶接深さ10㎜、右側部材のㇾ形開先

  • 10

    図Cの溶接記号UT-〇が表している説明はどれか。

    全線の超音波探傷試験を矢と反対側から行う

  • 11

    すみ肉溶接部ののど厚は何㎜か。

    7㎜

  • 12

    溶接長をそのまま有効溶接長さとすると、強度計算に用いる全有効溶接長さは何㎜か。

    400㎜

  • 13

    強度計算に用いる有効のど断面積は何㎟か。

    2800㎟

  • 14

    この継手の許容応力は何N/㎟か。

    80N/㎟

  • 15

    許容最大荷重はいくらか。

    224 kN

  • 16

    PDCAサイクル(サークル)を提唱したのは誰か。

    デミング

  • 17

    設計、製造、検査、営業の各部門が集まって、設計の品質を検討する会議はどれか。

    デザインレビュー会議

  • 18

    「金属材料の融接に関する品質要求事項」規格はどれか。

    ISO 3834 (JIS Z 3400)

  • 19

    「溶接管理-任務及び責任」規格はどれか。

    ISO 14731 (JIS Z 3410)

  • 20

    品質管理に用いられる図はどれか。

    ヒストグラム

  • 21

    溶接施工要領の策定において、製造品質面で考慮すべきものはどれか。

    溶接作業管理

  • 22

    材料管理に関わる任務はどれか。

    切断部材の識別管理

  • 23

    生産計画の立案に関わる任務はどれか。

    溶接順序の決定

  • 24

    試験・検査に関わる任務はどれか。

    溶接変形矯正方法の決定

  • 25

    溶接結果の評価に関わる任務はどれか。

    溶接補修の要否判断

  • 26

    溶接施工法試験を示すのはどれか。

    WPT (Welding Procedure Test)

  • 27

    溶接施工要領書に記載すべきものはどれか。

    継手の種類

  • 28

    鋼の突合せ溶接(完全溶込み)の溶接施工試験で必ず要求される試験はどれか。

    継手引張試験

  • 29

    溶接施工法承認記録で承認されるのはどれか。

    溶接姿勢

  • 30

    溶接確認項目(エッセンシャルバリアブル)とは何か。

    溶接継手の品質に影響を与える項目

  • 31

    溶着速度を示すのはどれか。

    単位時間当たりの溶着金属量

  • 32

    溶接機の負荷率を示すのはどれか。

    実作業での平均溶接電流÷定格出力電流

  • 33

    アークタイムの計算式はどれか。

    必要な溶接金属量÷溶接速度

  • 34

    生産性を示すのはどれか。

    算出(アウトプット)÷投入(インプット)

  • 35

    溶接生産性を示すのはどれか。

    溶接材料費÷溶接作業時間

  • 36

    溶接入熱の計算に用いないものはどれか。

    板厚

  • 37

    溶接入熱に反比例するのはどれか。

    溶接速度

  • 38

    他の条件を一定として、溶接電流を2倍にすると溶接入熱は何倍となるか。

    2倍

  • 39

    被覆アーク溶接の溶接金属量は次のどれにほぼ比例するか。

    溶接入熱

  • 40

    高張力鋼の溶接で溶接入熱が過大になると溶接部の特性はどうなるか。

    じん性が低くなる

  • 41

    タック溶接の目的はどれか。

    部材の定位置確保

  • 42

    タック溶接に使われる溶接法はどれか。

    マグ溶接

  • 43

    タック溶接の標準的な最小ビード長さはどれか。

    40~50㎜

  • 44

    低水素系被覆アーク溶接棒を用いたタック溶接時の標準的な予熱温度はどれか。

    80℃

  • 45

    タック溶接の最小ビード長さが規定されている理由はどれか。

    低温割れ防止

  • 46

    一般に用いられるシールドガス流用はどれか。

    15~25L/分

  • 47

    最大ウィービング幅の目安はノズル口径の何倍か。

    1.5倍

  • 48

    JASS6鉄骨工事の規定で、防風対策が必要な風速の最小値はどれか。

    2m/秒

  • 49

    立向下進溶接で一般に用いられるトーチ角(傾斜角)はどれか。

    後進角

  • 50

    多層溶接で融合不良を防止する対策はどれか。

    ビード形状が凸とならないようにする

  • 51

    PWHTの目的はどれか。

    残留応力低減

  • 52

    PWHTで生じる割れはどれか。

    再熱割れ

  • 53

    PWHT(JIS Z 3700)において、鋼材(母材)の種類により決まるのはどれか。

    最低保持温度

  • 54

    PWHT(JIS Z 3700)において、板厚により決まるのはどれか。

    最小保持時間

  • 55

    PWHTが通常要求されない材料はどれか。

    SUS304

  • 56

    低温割れが最も発生しにくい溶接法はどれか。

    ソリッドワイヤを用いたマグ溶接

  • 57

    低温割れ防止の観点から選定すべき鋼材はどれか。

    PCMの低い鋼材

  • 58

    梨型(ビード)割れの防止策として最も有効なのはどれか。

    開先角度を大きくする

  • 59

    梨型(ビード)割れの防止策として有効な溶接条件はどれか。

    溶接電流を低くし、溶接速度を遅くする

  • 60

    ラメラテアの原因となるのはどれか。

    硫化物

  • 61

    補修溶接時に最も留意すべきものはどれか。

    拡散性水素量

  • 62

    直線状に置いたビードを何と呼ぶ

    ストリンガビード

  • 63

    補修溶接ビードの標準的な最小長さはどれか。

    50mm

  • 64

    補修溶接部の適切な非破壊検査時期はどれか。

    溶接完了後24~48時間経過後

  • 65

    溶接後熱処理ができない場合にとられる方法はどれか。

    テンパビード法

  • 66

    X線のほか放射能透過試験に広く用いられるのはどれか。

    γ線

  • 67

    試験材を透過した放射線の強さの記述で、正しいのはどれか。

    試験材が厚いほど弱くなる

  • 68

    超音波探傷試験で欠陥エコーが最も高くなるのはどれか。

    面状欠陥に超音波が垂直に入射した場合

  • 69

    超音波探傷試験で欠陥の深さ位置を求めるために必要なものはどれか。

    ビーム路程

  • 70

    超音波探傷試験が放射線透過試験よりまさる点はどれか。

    試験体の片側から検査ができる

  • 71

    磁粉探傷試験で微続な割れの検出に用いられる磁粉はどれか。

    蛍光磁粉

  • 72

    磁粉探傷試験に関する記述で正しいのはどれか。

    磁束の方向に直角なきずが検出できる

  • 73

    浸透探傷試験で検出できる欠陥はどれか。

    ピット

  • 74

    浸透探傷試験で浸透液塗布後の浸透時間 (放置時間) はどれか。

    5分~20分

  • 75

    アンダカットの深さ測定に用いる器具はどれか。

    ダイヤルゲージ

  • 76

    面状欠陥の方向の影を受けない試験法はどれか。

    浸透探傷試験

  • 77

    パス間の融合不良を検出しやすい試験方法はどれか。

    超音波探傷試験

  • 78

    透過度計を必要とする試験方法はどれか。

    放射線透過試験

  • 79

    ラメラテアの検出に適している試験方法はどれか。

    超音波探傷試験

  • 80

    高張力鋼溶接部の微細な表面割れの検出に最も適している試験方法はどれか。

    極間法を用いた磁寝探傷試験

  • 81

    TIS C9311 「アーク溶接機用電撃防止装置」 で規定されている始動時間はどれか。

    0.06秒以下

  • 82

    HS C 9311 「アーク溶接機用電撃防止装置」 で規定されている安全電圧は何V以下か。

    25V

  • 83

    労働安全衛生規則で電撃防止装置の使用を義務づけている作業高さは何m以上か

    2m

  • 84

    電撃防止装置の動作点検を行う時期で正しいのはどれか。

    その日の溶接作業の開始前

  • 85

    電撃防止装置で運動時間が設定されている理由はどれか。

    タック溶接など短い間でアークを断続的に発生させる作業性確保のため

  • 86

    溶接ヒュームはどれか。

    大気中で冷却凝固した鉱物性の微粒子

  • 87

    粉じん障害防止規則に定められている粉じん作業はどれか。

    アーク溶接

  • 88

    ヒュームを多量に吸引すると、 慢性症状として現れるのはどれか。

    じん肺

  • 89

    ヒュームを多量に吸引すると、 急性症状として現れるのはどれか。

    金属熱

  • 90

    屋内の粉じん作業場の清掃の決まりばとれか。

    毎日1回以上

  • 91

    空気より重い燃料がスはどれか。

    プロパン

  • 92

    ガス切断で用いられるガスの組合せはどれか。

    プロパン+酸素

  • 93

    US K 6333で規定されているアセチレン用のゴムホースの識別色はどれか。

    赤色

  • 94

    プロパンと空気の混合物の爆発下限界となる、プロパン濃度 (容量%) はどれか。

    約2%

  • 95

    板厚25 mm の軟鋼を切断する場合、発生する粉じんが最も多いのはとれか。

    プラズマ切断

  • 96

    アーク溶接用保護直に着けるフィルタプレートで全く遮蔽できないのはどれか

    X線

  • 97

    急性眼炎を最も引き起こしやすい光線はどれか

    紫外線

  • 98

    溶接電流が100~30Aのガスシールドアーク溶接で 推奨されるフィルタプレートの遮光番号はどれか。

    11~12

  • 99

    レーザ溶接および切断に一般に用いられる光線はどれか。

    赤外線

  • 100

    YAGレーザ光が目に入ることにより生じる急性障害はどれか?

    網膜炎