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6.4 きずの検出と測定

6.4 きずの検出と測定
22問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文は、斜角探傷における前後走査について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    前後走査は,超音波の伝搬方向に対して平行に探触子を移動させることである。

  • 2

    次の文は, 鋼板の突合せ溶接部の斜角探傷における、 左右走査について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    左右走査は,超音波の伝搬方向に対して直角方向に探触子を移動させることである。

  • 3

    次の文は、 斜角探傷における探触子の基本的な走査方法について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。 

    斜角探触子の基本走査には,前後走査,左右走査及び首振り走査がある。

  • 4

    次の図は、溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    首振り走査

  • 5

    次の図は,溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    振子走査

  • 6

    次の図は, 溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    左右走査

  • 7

    次の図は, 溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    前後走査

  • 8

    次の文は, JIS Z 3060 を適用してL検出レベルで探傷する場合について述べたもの である。 適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 探触子は5C10 × 10A70 を使用 し, STB-A2 で感度調整した。

    M検出レベルで探傷するよりも, 6dB 低いエコーまで検出できる。

  • 9

    次の文は,鋼溶接部の斜角探傷における検出レベルについて述べたものである。 [1], [2] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (鋼溶接部の探傷において, JIS Z 3060 では検出レベルが決められている。その検出レベ ルには[1] と [2] があり, より小さいきずまで検出しようとすれば, [2] で探傷する。)

    [1]M検出レベル, [2]L検出レベル

  • 10

    次の文は, JIS Z 3060 を適用して斜角探傷を行う場合の検出レベルについて述べ ものである。 [1]~[3] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 では,きずとして評価するための下限のエコー高さ, すなわち [1]を二通り定めており、 検出しなければならないきずの程度に応じて [2] 検出レベル又は [3] 検 出レベルのいずれかを指定することになっている。 [2] 検出レベルの場合、領域IIIとIVの きずエコーが また, [3] 検出レベルの場合,領域IIIIIII. IVVのきずエコーがそれぞれ評価の対象となる。)

    [1]検出レベル, [2]M, [3]L

  • 11

    次の文は,垂直探傷におけるきずの広がりの推定について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    6dB 低下法は,最大エコー高さを示す位置からそのエコー高さが半分の値になる探触子 位置できずの広がりを推定する方法である。

  • 12

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    DGS 線図の曲線は、等価きず直径を表している。

  • 13

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    DGS 線図は, きずを STB-Gのような円形平面きずに換算して評価するときに用いる。

  • 14

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答 えよ。

    DGS 線図は,垂直探傷におけるきずの評価に用いる。

  • 15

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 [1] ~ [3] に適する語句を解答群 からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (DGS 線図では, 探傷距離を [1] に表し, エコー高さのデシベル値を [2] にとり、きずを超音波のビームに垂直な [3] きずとした場合, きずまでの距離ときずエコー高さからき ずの大きさを推定することができる。 )

    [1]横軸, [2]縦軸, [3]円形平面

  • 16

    次の文は, JIS Z 3060 で規定されているきずの指示長さについて述べたものであ る。最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    M 検出レベルは, L線できずの指示長さを測定する。

  • 17

    次の文は, 斜角探傷できずの指示長さの測定について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷では,きずの指示長さは左右走査により測定する。

  • 18

    板厚20mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子 は 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) で, STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルをL検出レベルに選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは80%で, そのときのビーム路程は50mmであり, きずの指示長さを測定するために作成した左右走 査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一つ選 び記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで, 測定範囲は125mm で ある。

    51mm

  • 19

    板厚 19mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子は5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルをL検出レベルに選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは80%で, そのときのビーム路程は50mm であり,きずの指示長さを測定するために作成した左右走 査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一つ選 び,記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで,測定範囲は 125mm で ある。

    53mm

  • 20

    板厚 19mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子 は 5C10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルとしてM検出レベルを選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは70% で,そのときのビーム路程は58mmであり, きずの指示長さを測定するために作成した左 右走査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一 つ選び、記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで, 測定範囲は 125mm である。

    52mm

  • 21

    次の図は, JIS Z 3060 によって鋼溶接部の斜角探傷を行い, きずの指示長さを測定 した結果を示すものである。 この図においてきずの分類のためのきずの指示長さはいくらになるか, 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, それぞれのきずは同一断面位置, 同一深さとする。 

    50mm

  • 22

    次の文は, JIS Z 3060 で規定されているきずの指示長さの測定方法について述べた ものである。 [1]~[4] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 によるきずの指示長さの測定方法は以下の通りである。 すなわち, 最大エコー高さを示す探触子溶接部距離において [1] 走査を行う。 この場合, 若干の [2] 走査 を行うが,首振り走査は行わない。 また, M, Lいずれの検出レベルにおいても,エコー高 さが [3] を超える探触子の移動距離を [4] の単位で測定する。)

    [1]左右, [2]前後, [3]L線, [4]1㎜

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    問題一覧

  • 1

    次の文は、斜角探傷における前後走査について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    前後走査は,超音波の伝搬方向に対して平行に探触子を移動させることである。

  • 2

    次の文は, 鋼板の突合せ溶接部の斜角探傷における、 左右走査について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    左右走査は,超音波の伝搬方向に対して直角方向に探触子を移動させることである。

  • 3

    次の文は、 斜角探傷における探触子の基本的な走査方法について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。 

    斜角探触子の基本走査には,前後走査,左右走査及び首振り走査がある。

  • 4

    次の図は、溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    首振り走査

  • 5

    次の図は,溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    振子走査

  • 6

    次の図は, 溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    左右走査

  • 7

    次の図は, 溶接部の斜角探傷における探触子の走査方法を示したものである。 走査方法の名称として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    前後走査

  • 8

    次の文は, JIS Z 3060 を適用してL検出レベルで探傷する場合について述べたもの である。 適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 探触子は5C10 × 10A70 を使用 し, STB-A2 で感度調整した。

    M検出レベルで探傷するよりも, 6dB 低いエコーまで検出できる。

  • 9

    次の文は,鋼溶接部の斜角探傷における検出レベルについて述べたものである。 [1], [2] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (鋼溶接部の探傷において, JIS Z 3060 では検出レベルが決められている。その検出レベ ルには[1] と [2] があり, より小さいきずまで検出しようとすれば, [2] で探傷する。)

    [1]M検出レベル, [2]L検出レベル

  • 10

    次の文は, JIS Z 3060 を適用して斜角探傷を行う場合の検出レベルについて述べ ものである。 [1]~[3] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 では,きずとして評価するための下限のエコー高さ, すなわち [1]を二通り定めており、 検出しなければならないきずの程度に応じて [2] 検出レベル又は [3] 検 出レベルのいずれかを指定することになっている。 [2] 検出レベルの場合、領域IIIとIVの きずエコーが また, [3] 検出レベルの場合,領域IIIIIII. IVVのきずエコーがそれぞれ評価の対象となる。)

    [1]検出レベル, [2]M, [3]L

  • 11

    次の文は,垂直探傷におけるきずの広がりの推定について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    6dB 低下法は,最大エコー高さを示す位置からそのエコー高さが半分の値になる探触子 位置できずの広がりを推定する方法である。

  • 12

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    DGS 線図の曲線は、等価きず直径を表している。

  • 13

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    DGS 線図は, きずを STB-Gのような円形平面きずに換算して評価するときに用いる。

  • 14

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答 えよ。

    DGS 線図は,垂直探傷におけるきずの評価に用いる。

  • 15

    次の文は, DGS 線図について述べたものである。 [1] ~ [3] に適する語句を解答群 からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (DGS 線図では, 探傷距離を [1] に表し, エコー高さのデシベル値を [2] にとり、きずを超音波のビームに垂直な [3] きずとした場合, きずまでの距離ときずエコー高さからき ずの大きさを推定することができる。 )

    [1]横軸, [2]縦軸, [3]円形平面

  • 16

    次の文は, JIS Z 3060 で規定されているきずの指示長さについて述べたものであ る。最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    M 検出レベルは, L線できずの指示長さを測定する。

  • 17

    次の文は, 斜角探傷できずの指示長さの測定について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷では,きずの指示長さは左右走査により測定する。

  • 18

    板厚20mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子 は 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) で, STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルをL検出レベルに選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは80%で, そのときのビーム路程は50mmであり, きずの指示長さを測定するために作成した左右走 査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一つ選 び記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで, 測定範囲は125mm で ある。

    51mm

  • 19

    板厚 19mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子は5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルをL検出レベルに選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは80%で, そのときのビーム路程は50mm であり,きずの指示長さを測定するために作成した左右走 査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一つ選 び,記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで,測定範囲は 125mm で ある。

    53mm

  • 20

    板厚 19mmの鋼板の突合せ溶接部を, JIS Z 3060 に従って探傷した。 使用探触子 は 5C10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) STB-A2 により探傷感度を調整し、 検出レベ ルとしてM検出レベルを選定して, きずエコーを検出した。 きずの最大エコー高さは70% で,そのときのビーム路程は58mmであり, きずの指示長さを測定するために作成した左 右走査グラフは図1のとおりであった。 きずの指示長さはいくらか。 最も適切なものを一 つ選び、記号で答えよ。 ただし, エコー高さ区分線は図2のとおりで, 測定範囲は 125mm である。

    52mm

  • 21

    次の図は, JIS Z 3060 によって鋼溶接部の斜角探傷を行い, きずの指示長さを測定 した結果を示すものである。 この図においてきずの分類のためのきずの指示長さはいくらになるか, 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, それぞれのきずは同一断面位置, 同一深さとする。 

    50mm

  • 22

    次の文は, JIS Z 3060 で規定されているきずの指示長さの測定方法について述べた ものである。 [1]~[4] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 によるきずの指示長さの測定方法は以下の通りである。 すなわち, 最大エコー高さを示す探触子溶接部距離において [1] 走査を行う。 この場合, 若干の [2] 走査 を行うが,首振り走査は行わない。 また, M, Lいずれの検出レベルにおいても,エコー高 さが [3] を超える探触子の移動距離を [4] の単位で測定する。)

    [1]左右, [2]前後, [3]L線, [4]1㎜