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6.3 測定範囲の調整及び感度の調整

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    問題一覧

  • 1

    次の図は, 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 70.0 度) の斜角探触子を用いて, STB-A2の Φ4J4mm(Φ4×4mm) の標準穴からの最大エコー高さを1スキップ (1回反射法)で検 出した場合の探触子位置と探傷図形を示している。 正しい探触子位置 (図1) [1] 及び探傷 図形(図2)[2] をそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 測定範囲は 125mm とする。

    [1]d, [2]a

  • 2

    次の文は、距離振幅特性曲線について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    距離振幅特性曲線の作成は,標準試験片の STB-A2 や対比試験片の RB-41A を使用してできる。

  • 3

    下記に示す表は, それぞれの探触子を用いて距離振幅特性曲線を作成するために用いる試験片について示したものである。 [1] ~ [3] の探触子に最も適切なものを解答群からそ れぞれ一つ選び, 記号で答えよ。

    [1]b, [2]d, [3]b

  • 4

    次の文は,距離振幅特性曲線に影響する因子について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探触子の STB 屈折角が影響する。

  • 5

    次の文は, 超音波探傷における探傷距離と振幅との関係について述べたものである。 [1]~[3] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (ビーム路程が [1] なればなるほど、同じ大きさのきずでもきずエコー高さは低くなる。 距離振幅特性曲線は, [2] とエコー高さとの関係を示し [3] を適切に評価するのに役立つ。 )

    [1]長く, [2]ビーム路程, [3]きずの大きさ

  • 6

     次の文は,斜角探傷におけるエコー高さ区分線の作成について述べたものである。 [1] ~ [6] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (板厚 20 mm の突合せ溶接部を探傷するためにエコー高さ区分線を作成する。その方法 は,次のとおりである。 なお, 探触子として5Z10 × 10A70 の探触子を用い, 測定範囲を 125 mm に調整する。 STB-A2 の [1] の標準穴を [2] スキップ (直射法)で探傷し,そ の最大エコー高さが80%になるように超音波探傷器の感度を調整する。 そのときのエコー 高さの頂点を[3] 点とする。 そのままの感度で同じ標準穴を1スキップ (一回反射法)で 探傷し,そのときのエコーの頂点を [4] 点, 同じく1.5スキップ (二回反射法)で探傷した ときのエコーの頂点を [5] 点とする。 各点を直線で結んだ折れ線は, STB-A2の4 ↓ 4 mm(Φ4 ×4mm)の標準穴による距離 [6] 特性曲線である。 これは探傷感度を調整 するための基準線となり, H線と呼ぶ。 なお、 直射法で求めた点よりビーム路程の短い範囲に対しては線を水平とする。)

    [1]c, [2]b, [3]c, [4]c, [5]c, [6]b

  • 7

    次の文は, JIS Z 3060 による斜角探傷について述べたものである。 [1]~[3] に適切 な語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (JIS Z 3060 においては, [1] 区分線を構成する [2] 振幅特性曲線は, STB-A2又は [3] を用いて作成する。)

    [1]エコー高さ, [2]距離, [3]RB-41A

  • 8

    次の文は、斜角探傷におけるエコー高さ区分線について述べたものである。 [1]~[4] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び、 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 では、作成したエコー高さ区分線図において、通常は、一番下の区分線を [1] 線といい,その上の線を [2] 線という。 この二つの緑の感度差は [3] dB である。 検出されたきずエコー高さが [1] 線を超えて, [2] 線以下の領域を [4] という。)

    [1]L, [2]M, [3]6, [4]Ⅱ

  • 9

    次の文は、超音波探傷を行う場合の感度補正について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。 

    感度補正は,表面粗さによって異なるので、試験体について測定した値を使用して行う。

  • 10

    次の文は, 超音波探傷試験における感度補正について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    感度補正は,探傷面の表面粗さが粗い試験体を探傷する場合に行う。

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  • 1

    次の図は, 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 70.0 度) の斜角探触子を用いて, STB-A2の Φ4J4mm(Φ4×4mm) の標準穴からの最大エコー高さを1スキップ (1回反射法)で検 出した場合の探触子位置と探傷図形を示している。 正しい探触子位置 (図1) [1] 及び探傷 図形(図2)[2] をそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 測定範囲は 125mm とする。

    [1]d, [2]a

  • 2

    次の文は、距離振幅特性曲線について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    距離振幅特性曲線の作成は,標準試験片の STB-A2 や対比試験片の RB-41A を使用してできる。

  • 3

    下記に示す表は, それぞれの探触子を用いて距離振幅特性曲線を作成するために用いる試験片について示したものである。 [1] ~ [3] の探触子に最も適切なものを解答群からそ れぞれ一つ選び, 記号で答えよ。

    [1]b, [2]d, [3]b

  • 4

    次の文は,距離振幅特性曲線に影響する因子について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探触子の STB 屈折角が影響する。

  • 5

    次の文は, 超音波探傷における探傷距離と振幅との関係について述べたものである。 [1]~[3] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (ビーム路程が [1] なればなるほど、同じ大きさのきずでもきずエコー高さは低くなる。 距離振幅特性曲線は, [2] とエコー高さとの関係を示し [3] を適切に評価するのに役立つ。 )

    [1]長く, [2]ビーム路程, [3]きずの大きさ

  • 6

     次の文は,斜角探傷におけるエコー高さ区分線の作成について述べたものである。 [1] ~ [6] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (板厚 20 mm の突合せ溶接部を探傷するためにエコー高さ区分線を作成する。その方法 は,次のとおりである。 なお, 探触子として5Z10 × 10A70 の探触子を用い, 測定範囲を 125 mm に調整する。 STB-A2 の [1] の標準穴を [2] スキップ (直射法)で探傷し,そ の最大エコー高さが80%になるように超音波探傷器の感度を調整する。 そのときのエコー 高さの頂点を[3] 点とする。 そのままの感度で同じ標準穴を1スキップ (一回反射法)で 探傷し,そのときのエコーの頂点を [4] 点, 同じく1.5スキップ (二回反射法)で探傷した ときのエコーの頂点を [5] 点とする。 各点を直線で結んだ折れ線は, STB-A2の4 ↓ 4 mm(Φ4 ×4mm)の標準穴による距離 [6] 特性曲線である。 これは探傷感度を調整 するための基準線となり, H線と呼ぶ。 なお、 直射法で求めた点よりビーム路程の短い範囲に対しては線を水平とする。)

    [1]c, [2]b, [3]c, [4]c, [5]c, [6]b

  • 7

    次の文は, JIS Z 3060 による斜角探傷について述べたものである。 [1]~[3] に適切 な語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 (JIS Z 3060 においては, [1] 区分線を構成する [2] 振幅特性曲線は, STB-A2又は [3] を用いて作成する。)

    [1]エコー高さ, [2]距離, [3]RB-41A

  • 8

    次の文は、斜角探傷におけるエコー高さ区分線について述べたものである。 [1]~[4] に適切な語句を解答群からそれぞれ一つ選び、 記号で答えよ。 (JIS Z 3060 では、作成したエコー高さ区分線図において、通常は、一番下の区分線を [1] 線といい,その上の線を [2] 線という。 この二つの緑の感度差は [3] dB である。 検出されたきずエコー高さが [1] 線を超えて, [2] 線以下の領域を [4] という。)

    [1]L, [2]M, [3]6, [4]Ⅱ

  • 9

    次の文は、超音波探傷を行う場合の感度補正について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。 

    感度補正は,表面粗さによって異なるので、試験体について測定した値を使用して行う。

  • 10

    次の文は, 超音波探傷試験における感度補正について述べたものである。 正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    感度補正は,探傷面の表面粗さが粗い試験体を探傷する場合に行う。