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WES2級(3)

WES2級(3)
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    電気エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか

    アプセット溶接

  • 2

    化学エネルギーを加熱に利用する接合法はどれか。

    ガス圧接

  • 3

    力学的エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか。

    摩擦撹拌接合

  • 4

    光エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか。

    レーザ溶接

  • 5

    機械的接合方法はどれか。

    リベット接合

  • 6

    両溶接法がアーク溶接に分類されるのはどれか。

    マグ溶接とミグ溶接

  • 7

    両溶接法が抵抗溶接に分類されるのはどれか。

    プロジェクション溶接とシーム溶接

  • 8

    両溶接法がガスシールドアーク溶接に分類されるのはどれか。

    プラズマアーク溶接とエレクトロガスアーク溶接

  • 9

    両溶接法が非落極式アーク溶接に分類されるのはどれか。

    ティグ溶接とプラズマアーク溶接

  • 10

    両溶接法が溶極式アーク溶接に分類されるのはどれか。

    サブマージアーク溶接とセルフシールドアーク溶接

  • 11

    シールドガスに100%CO₂を用いるマグ溶接の小電流・低電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    短絡移行

  • 12

    シールドガスに100%CO₂を用いるマグ溶接の中電流・中電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    反発移行

  • 13

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の小電流·低電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    短絡移行

  • 14

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の中電流・中電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    ドロップ移行

  • 15

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の大電流・高電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    スプレー移行

  • 16

    炭素鋼を被覆アーク溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    垂下特性と交流

  • 17

    ステンレス鋼をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と直流・電極マイナス (-)

  • 18

    ステンレス鋼をマグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電圧特性と直流・電極プラス (+)

  • 19

    アルミニウム合金をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と交流

  • 20

    インバータの役割はどれか。

    溶接変圧器に商用周波数よりはるかに高い周波数の交流を供給する

  • 21

    アルミニウム合金をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組み合わせはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と交流

  • 22

    インバータ制御周波数の範囲はどれか。

    数千~十万Hz

  • 23

    インバータ制御周波数は溶接変圧器の大きさとどのように関係するか。

    ほぼ反比例する

  • 24

    サイリスタ制御電源に比較すると、出力の応答性はどうなるか。

    速くなる

  • 25

    サイリスタ制御電源に比較すると、電源の大きさはどうなるか。

    小さくなる

  • 26

    アーク電圧と溶接速度を一定にして、溶接電流を増加させるとどうなるか。

    ビード幅が増加し、溶込み深さも増加する

  • 27

    溶接電流と溶接速度を一定にして、アーク電圧を高くするとどうなるか。

    ビード幅が増加し、溶込み深さが減少する

  • 28

    溶接電流とアーク電圧を一定にして、溶接速度を遅くするとどうなるか。

    溶込みが増加する

  • 29

    小電流溶接で、溶接速度を速くした場合に生じるのはどれか。

    溶込不良

  • 30

    大電流溶接で、溶接速度を速くした場合に生じるのはどれか。

    アンダカット

  • 31

    アーク溶接ロボットに最も多く用いられている動作機構の形式はどれか。

    多関節形

  • 32

    アーク溶接ロボットで多用される溶接法はどれか。

    マグ溶接

  • 33

    アーク溶接ロボットに予め動作や溶接条件などを教える作業はどれか。

    ティーチング

  • 34

    コンピュータ画面上のシミュレーションでロボットの動作プログラムを作成する作業はどれか。

    オフラインティーチング

  • 35

    労働安全衛生法でアーク溶接ロボットの設置・使用時に義務付けられている事項はどれか。

    動作範囲内への容易な侵入を防止する柵などを設けること

  • 36

    ガス切断の原理はどれか。

    酸素と鉄の化学反応

  • 37

    パウダ切断はどの切断法を応用したものか。

    ガス切断

  • 38

    エアプラズマ切断で切断できる材料はどれか。

    アルミニウム合金

  • 39

    板厚12mm程度の鋼板の切断において、切断変形が最も小さくなる切断法はどれか。

    レーザ切断

  • 40

    銅合金ならびにアルミニウム合金の切断に適用できない切断法はどれか。

    ガス切断

  • 41

    低炭素鋼の最大炭素合有量はどれか。

    0.3%

  • 42

    炭素含有量0.2%の鋼を1000℃に加熱・保持したときの組織はどれか。

    オーステナイト

  • 43

    炭素合有量0.2%の鋼を1000℃から徐冷したときに、フェライトが析出する温度はどれか。

    A₃点

  • 44

    炭素鋼におけるパーライト組織はどれか。

    フェライトとセメンタイトの混合組織

  • 45

    TMCP (熱加工制御) 鋼とは、どのような鋼か。

    圧延温度や圧下量を制御して圧延を行い、加速冷却して製造された鋼

  • 46

    低炭素鋼を1000℃から急冷したときの室温組織はどれか。

    マルテンサイト

  • 47

    低炭素鋼を1000℃から徐冷したときの室温組織はどれか。

    フェライトとパーライト

  • 48

    A₃温度より30~50℃高い温度に加熱した後、大気中で放冷する処理はどれか。

    焼ならし

  • 49

    オーステナイト温度域から急冷する処理の目的はどれか。

    硬さや強度を増すこと

  • 50

    焼戻しはどれか。

    600℃程度の温度に再加熱し、空冷する処理

  • 51

    材料記号 SM490で、数字490が表すものはどれか。

    引張強さ

  • 52

    化学成分で、PおよびS量のみが規定されている鋼材はどれか

    SS400

  • 53

    溶接構造用圧延鋼材SM490A, SM490B, SM490Cで規定値が異なるのはどれか。

    シャルピー吸収エネルギー

  • 54

    溶接割れ感受性組成 (PCM) を規定している鋼材はどれか。

    SN400C

  • 55

    建築構造用圧延鋼材 SN400Bでは、降伏比をどのように規定しているか。

    80%以下

  • 56

    一般に,高張力鋼の引張強さはいくら以上か。

    490N/㎟

  • 57

    低温じん性を向上させる効果が大きい元素はどれか。

    Ni

  • 58

    TMCP鋼の溶接施工での利点はどれか。

    予熱温度の低減

  • 59

    高温用鋼で特に重視される特性はどれか。

    クリープ強さ

  • 60

    化学プラントなどで用いられる耐食性の高い鋼はどれか。

    ステンレス鋼

  • 61

    最もぜい化している領域はどれか。

    粗粒域

  • 62

    溶接熱影響部において、 A₃点直上に加熱され、じん性などの機械的性質が良好な領域はどれか。

    細粒域

  • 63

    低入熱で溶接した場合に生じやすい現象はどれか。

    熱影響部の硬化

  • 64

    過大な入熱で溶接した場合に生じやすい現象はどれか。

    結晶粒の粗大化

  • 65

    溶接熱影響部の最高硬さの推定に用いられるものはどれか。

    炭素当量

  • 66

    低温割れの発生時期はどれか。

    溶接後数日以内

  • 67

    低温割れの要因となるのはどれか。

    水素

  • 68

    低温割れの防止策として有効なものはどれか。

    予熱または直後熱

  • 69

    凝固割れの防止策として有効なものはどれか。

    不純物元素 (PおよびS) 量の低減

  • 70

    再熱割れが生じやすい鋼はどれか。

    Cr, Mo, Vなどを含有する鋼材

  • 71

    被覆アーク溶接棒の被覆剤の役割はどれか。

    溶融金属を大気から保護する

  • 72

    被覆アーク溶接棒のJIS記号, E4316中の 「16」 は何を表すか。

    被覆剤の系統

  • 73

    低水素系被覆アーク溶接棒の乾燥で正しいのはどれか。

    使用前に300~400℃で乾燥する

  • 74

    サブマージアーク溶接用ボンドフラックスの特徴はどれか。

    合金元素の添加が容易である

  • 75

    サブマージアーク溶接用溶融フラックスの特徴はどれか。

    耐吸湿性が優れている

  • 76

    ミグ溶接に使用されるシールドガスはどれか。

    Ar

  • 77

    マグ溶接に使用されないガスはどれか。

    N₂

  • 78

    マグ溶接が被覆アーク溶接に比べて、優れている点はどれか。

    低温割れの防止

  • 79

    マグ溶接用ソリッドワイヤYGW12で、被覆アーク溶接棒の心線と比較して添加量が多い元素はどれか。

    SiとMn

  • 80

    80%Ar+20%CO,のシールドガス用のワイヤを、100%CO₂のマグ溶接で使用した場合、どうなるか。

    溶接金属のSiとMn量が少なくなり、強さが低下する

  • 81

    オーステナイト系ステンレス鋼はどれか。

    SUS316

  • 82

    熱膨張係数が最も大きいステンレス鋼はどれか。

    オーステナイト系ステンレス鋼

  • 83

    オーステナイト系ステンレス鋼の溶接で生じやすい割れはどれか。

    凝固割れ

  • 84

    フェライト系ステンレス鋼の溶接部の組織が粗大化することによって低下する特性はどれか。

    じん性

  • 85

    オーステナイト系ステンレス鋼溶接熱影響部の粒界腐食防止策はどれか。

    低炭素ステンレス鋼の採用

  • 86

    荷重を除去したとき、 変形が元に戻る性質はどれか。

    弾性

  • 87

    荷重を除去した後も、変形が元に戻らない性質はどれか。

    塑性

  • 88

    丸棒引張試験において、 最大荷重点の応力を何というか。

    引張強さ

  • 89

    丸棒引張試験において、20mm の標点距離が伸びて22mmになったときのひずみはいくらか。

    10%

  • 90

    断面積が10㎟の丸棒を500Nの荷重で引張ると、軸方向に生じる応力はいくらか。

    50MPa

  • 91

    高張力鋼が軟鋼よりも大きな値を示すのはどれか。

    降伏比 (=0.2%耐力/引張強さ)

  • 92

    ぜい性破壊の特徴はどれか。

    負荷応力が材料の降伏点以下でも生じる

  • 93

    疲労破壊の特徴はどれか。

    繰返し応力が材料の降伏点以下でも生じる

  • 94

    シャルピー衝撃試験で得られるエネルギー遷移温度はどれか。

    吸収エネルギーが上部棚エネルギーの1/2となる温度

  • 95

    シャルピー衝撃試験で得られる破面遷移温度はどれか。

    ぜい性破面率が50%となる温度

  • 96

    疲れ強さの向上に最も有効なものはどれか。

    余盛止端を滑らかにする

  • 97

    ぜい性破壊強さの向上に有効なものはどれか。

    溶接入熱が過大にならないようにする

  • 98

    残留応力が最も影響するのはどれか。

    疲れ強さ

  • 99

    疲れ強さに最も影響する溶接変形はどれか。

    角変形

  • 100

    ぜい性破壊強さに最も影響する溶接変形はどれか。

    角溶接

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    問題一覧

  • 1

    電気エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか

    アプセット溶接

  • 2

    化学エネルギーを加熱に利用する接合法はどれか。

    ガス圧接

  • 3

    力学的エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか。

    摩擦撹拌接合

  • 4

    光エネルギーを加熱に利用する接合方法はどれか。

    レーザ溶接

  • 5

    機械的接合方法はどれか。

    リベット接合

  • 6

    両溶接法がアーク溶接に分類されるのはどれか。

    マグ溶接とミグ溶接

  • 7

    両溶接法が抵抗溶接に分類されるのはどれか。

    プロジェクション溶接とシーム溶接

  • 8

    両溶接法がガスシールドアーク溶接に分類されるのはどれか。

    プラズマアーク溶接とエレクトロガスアーク溶接

  • 9

    両溶接法が非落極式アーク溶接に分類されるのはどれか。

    ティグ溶接とプラズマアーク溶接

  • 10

    両溶接法が溶極式アーク溶接に分類されるのはどれか。

    サブマージアーク溶接とセルフシールドアーク溶接

  • 11

    シールドガスに100%CO₂を用いるマグ溶接の小電流・低電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    短絡移行

  • 12

    シールドガスに100%CO₂を用いるマグ溶接の中電流・中電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    反発移行

  • 13

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の小電流·低電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    短絡移行

  • 14

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の中電流・中電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    ドロップ移行

  • 15

    シールドガスに80%Ar+20%CO₂混合ガスを用いるマグ溶接の大電流・高電圧域での溶滴移行形態はどれか。

    スプレー移行

  • 16

    炭素鋼を被覆アーク溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    垂下特性と交流

  • 17

    ステンレス鋼をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と直流・電極マイナス (-)

  • 18

    ステンレス鋼をマグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電圧特性と直流・電極プラス (+)

  • 19

    アルミニウム合金をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組合せはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と交流

  • 20

    インバータの役割はどれか。

    溶接変圧器に商用周波数よりはるかに高い周波数の交流を供給する

  • 21

    アルミニウム合金をティグ溶接する場合、一般に用いる溶接電源の特性と極性の組み合わせはどれか。

    定電流 (垂下) 特性と交流

  • 22

    インバータ制御周波数の範囲はどれか。

    数千~十万Hz

  • 23

    インバータ制御周波数は溶接変圧器の大きさとどのように関係するか。

    ほぼ反比例する

  • 24

    サイリスタ制御電源に比較すると、出力の応答性はどうなるか。

    速くなる

  • 25

    サイリスタ制御電源に比較すると、電源の大きさはどうなるか。

    小さくなる

  • 26

    アーク電圧と溶接速度を一定にして、溶接電流を増加させるとどうなるか。

    ビード幅が増加し、溶込み深さも増加する

  • 27

    溶接電流と溶接速度を一定にして、アーク電圧を高くするとどうなるか。

    ビード幅が増加し、溶込み深さが減少する

  • 28

    溶接電流とアーク電圧を一定にして、溶接速度を遅くするとどうなるか。

    溶込みが増加する

  • 29

    小電流溶接で、溶接速度を速くした場合に生じるのはどれか。

    溶込不良

  • 30

    大電流溶接で、溶接速度を速くした場合に生じるのはどれか。

    アンダカット

  • 31

    アーク溶接ロボットに最も多く用いられている動作機構の形式はどれか。

    多関節形

  • 32

    アーク溶接ロボットで多用される溶接法はどれか。

    マグ溶接

  • 33

    アーク溶接ロボットに予め動作や溶接条件などを教える作業はどれか。

    ティーチング

  • 34

    コンピュータ画面上のシミュレーションでロボットの動作プログラムを作成する作業はどれか。

    オフラインティーチング

  • 35

    労働安全衛生法でアーク溶接ロボットの設置・使用時に義務付けられている事項はどれか。

    動作範囲内への容易な侵入を防止する柵などを設けること

  • 36

    ガス切断の原理はどれか。

    酸素と鉄の化学反応

  • 37

    パウダ切断はどの切断法を応用したものか。

    ガス切断

  • 38

    エアプラズマ切断で切断できる材料はどれか。

    アルミニウム合金

  • 39

    板厚12mm程度の鋼板の切断において、切断変形が最も小さくなる切断法はどれか。

    レーザ切断

  • 40

    銅合金ならびにアルミニウム合金の切断に適用できない切断法はどれか。

    ガス切断

  • 41

    低炭素鋼の最大炭素合有量はどれか。

    0.3%

  • 42

    炭素含有量0.2%の鋼を1000℃に加熱・保持したときの組織はどれか。

    オーステナイト

  • 43

    炭素合有量0.2%の鋼を1000℃から徐冷したときに、フェライトが析出する温度はどれか。

    A₃点

  • 44

    炭素鋼におけるパーライト組織はどれか。

    フェライトとセメンタイトの混合組織

  • 45

    TMCP (熱加工制御) 鋼とは、どのような鋼か。

    圧延温度や圧下量を制御して圧延を行い、加速冷却して製造された鋼

  • 46

    低炭素鋼を1000℃から急冷したときの室温組織はどれか。

    マルテンサイト

  • 47

    低炭素鋼を1000℃から徐冷したときの室温組織はどれか。

    フェライトとパーライト

  • 48

    A₃温度より30~50℃高い温度に加熱した後、大気中で放冷する処理はどれか。

    焼ならし

  • 49

    オーステナイト温度域から急冷する処理の目的はどれか。

    硬さや強度を増すこと

  • 50

    焼戻しはどれか。

    600℃程度の温度に再加熱し、空冷する処理

  • 51

    材料記号 SM490で、数字490が表すものはどれか。

    引張強さ

  • 52

    化学成分で、PおよびS量のみが規定されている鋼材はどれか

    SS400

  • 53

    溶接構造用圧延鋼材SM490A, SM490B, SM490Cで規定値が異なるのはどれか。

    シャルピー吸収エネルギー

  • 54

    溶接割れ感受性組成 (PCM) を規定している鋼材はどれか。

    SN400C

  • 55

    建築構造用圧延鋼材 SN400Bでは、降伏比をどのように規定しているか。

    80%以下

  • 56

    一般に,高張力鋼の引張強さはいくら以上か。

    490N/㎟

  • 57

    低温じん性を向上させる効果が大きい元素はどれか。

    Ni

  • 58

    TMCP鋼の溶接施工での利点はどれか。

    予熱温度の低減

  • 59

    高温用鋼で特に重視される特性はどれか。

    クリープ強さ

  • 60

    化学プラントなどで用いられる耐食性の高い鋼はどれか。

    ステンレス鋼

  • 61

    最もぜい化している領域はどれか。

    粗粒域

  • 62

    溶接熱影響部において、 A₃点直上に加熱され、じん性などの機械的性質が良好な領域はどれか。

    細粒域

  • 63

    低入熱で溶接した場合に生じやすい現象はどれか。

    熱影響部の硬化

  • 64

    過大な入熱で溶接した場合に生じやすい現象はどれか。

    結晶粒の粗大化

  • 65

    溶接熱影響部の最高硬さの推定に用いられるものはどれか。

    炭素当量

  • 66

    低温割れの発生時期はどれか。

    溶接後数日以内

  • 67

    低温割れの要因となるのはどれか。

    水素

  • 68

    低温割れの防止策として有効なものはどれか。

    予熱または直後熱

  • 69

    凝固割れの防止策として有効なものはどれか。

    不純物元素 (PおよびS) 量の低減

  • 70

    再熱割れが生じやすい鋼はどれか。

    Cr, Mo, Vなどを含有する鋼材

  • 71

    被覆アーク溶接棒の被覆剤の役割はどれか。

    溶融金属を大気から保護する

  • 72

    被覆アーク溶接棒のJIS記号, E4316中の 「16」 は何を表すか。

    被覆剤の系統

  • 73

    低水素系被覆アーク溶接棒の乾燥で正しいのはどれか。

    使用前に300~400℃で乾燥する

  • 74

    サブマージアーク溶接用ボンドフラックスの特徴はどれか。

    合金元素の添加が容易である

  • 75

    サブマージアーク溶接用溶融フラックスの特徴はどれか。

    耐吸湿性が優れている

  • 76

    ミグ溶接に使用されるシールドガスはどれか。

    Ar

  • 77

    マグ溶接に使用されないガスはどれか。

    N₂

  • 78

    マグ溶接が被覆アーク溶接に比べて、優れている点はどれか。

    低温割れの防止

  • 79

    マグ溶接用ソリッドワイヤYGW12で、被覆アーク溶接棒の心線と比較して添加量が多い元素はどれか。

    SiとMn

  • 80

    80%Ar+20%CO,のシールドガス用のワイヤを、100%CO₂のマグ溶接で使用した場合、どうなるか。

    溶接金属のSiとMn量が少なくなり、強さが低下する

  • 81

    オーステナイト系ステンレス鋼はどれか。

    SUS316

  • 82

    熱膨張係数が最も大きいステンレス鋼はどれか。

    オーステナイト系ステンレス鋼

  • 83

    オーステナイト系ステンレス鋼の溶接で生じやすい割れはどれか。

    凝固割れ

  • 84

    フェライト系ステンレス鋼の溶接部の組織が粗大化することによって低下する特性はどれか。

    じん性

  • 85

    オーステナイト系ステンレス鋼溶接熱影響部の粒界腐食防止策はどれか。

    低炭素ステンレス鋼の採用

  • 86

    荷重を除去したとき、 変形が元に戻る性質はどれか。

    弾性

  • 87

    荷重を除去した後も、変形が元に戻らない性質はどれか。

    塑性

  • 88

    丸棒引張試験において、 最大荷重点の応力を何というか。

    引張強さ

  • 89

    丸棒引張試験において、20mm の標点距離が伸びて22mmになったときのひずみはいくらか。

    10%

  • 90

    断面積が10㎟の丸棒を500Nの荷重で引張ると、軸方向に生じる応力はいくらか。

    50MPa

  • 91

    高張力鋼が軟鋼よりも大きな値を示すのはどれか。

    降伏比 (=0.2%耐力/引張強さ)

  • 92

    ぜい性破壊の特徴はどれか。

    負荷応力が材料の降伏点以下でも生じる

  • 93

    疲労破壊の特徴はどれか。

    繰返し応力が材料の降伏点以下でも生じる

  • 94

    シャルピー衝撃試験で得られるエネルギー遷移温度はどれか。

    吸収エネルギーが上部棚エネルギーの1/2となる温度

  • 95

    シャルピー衝撃試験で得られる破面遷移温度はどれか。

    ぜい性破面率が50%となる温度

  • 96

    疲れ強さの向上に最も有効なものはどれか。

    余盛止端を滑らかにする

  • 97

    ぜい性破壊強さの向上に有効なものはどれか。

    溶接入熱が過大にならないようにする

  • 98

    残留応力が最も影響するのはどれか。

    疲れ強さ

  • 99

    疲れ強さに最も影響する溶接変形はどれか。

    角変形

  • 100

    ぜい性破壊強さに最も影響する溶接変形はどれか。

    角溶接