4.2 超音波探傷器
問題一覧
1
自動探傷には探触子が機械的に試験体上を走査するタイプと,探触子を固定して試験体を 移送するタイプがある。
2
自動垂直探傷では、確実に超音波が入射していることを確認するために垂直探触子による 底面エコーを監視する機能を持つものがある。
3
JIS G 0801 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法
4
ゲート機能
5
[1]判定, [2]合否
6
日常点検は, 測定範囲 探傷感度、入射点, STB 屈折角を点検する。
7
[1]STB屈折角, [2]時間軸直線性, [3]増幅直線性, [4]12か月
8
STB-A1 の R100 の面からのエコーを用いて測定する。
9
探傷器と斜角探触子の組合せで、感度の余裕値を測定するものである。
10
デジタル探傷器は、受信信号をアナログからデジタルに変換している。
11
ビーム路程を零クロス法により読み取る方法は,アナログ探傷器での読取り方法と同じで ある。
12
ゲート内にあるエコーは,エコーのビーム路程, エコー高さ共その値を正確に表示する事が出来る。
13
エコー高さ区分線の作成は, 標準試験片又は対比試験片を用いて作成する。
14
探傷器調整方法がダイヤル方式からタッチパネル方式になりグリセリンの浸入による故障が発生しにくい。
15
ゲート機能の条件として起点位置, 高さ, 幅を設定することができる。
16
零点調整は,試験体表面をビーム路程の0mmにするために使用する。
17
斜角探傷において, 板厚や屈折角を入力すれば, 反射源の深さ位置dや探触子きず距離 y を表示させることができる。
18
デジタル超音波探傷器を用いて同じ種類の探傷を継続的に行う場合は、 探傷条件を記憶させておき,探傷を行う毎にその条件を呼び出して設定することができる。
19
時間軸直線性は, 表示器の横軸の性能であり, 性能が悪いと, きず位置の値が実際のものと異なった値を表示する。
20
超音波探傷器の表示器に現れたエコーの高さを2倍にするためには,ゲイン調整機能の指示値を6dB だけ高める。
21
[1]100%, [2]4.1dB, [3]12.0dB
22
送信パルスの立上りの位置は、表示画面の零点の左側になる。
23
d
24
b
25
b
26
[1]25, [2]5, [3]音速, [4]25, [5]零点調整
27
[1]5900, [2]200, [3]マシン油, [4]2, [5]音速調整機能, [6]零点調整機能
28
b
29
b
30
零点だけ再調整する。
31
125mm
32
200mm
33
一般的に, ビーム路程はエコーの立上り位置で,エコー高さは最大値を読む。
34
斜角探傷では,送信パルスの立上り位置は表示器上の零点にはならない。
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自動探傷には探触子が機械的に試験体上を走査するタイプと,探触子を固定して試験体を 移送するタイプがある。
2
自動垂直探傷では、確実に超音波が入射していることを確認するために垂直探触子による 底面エコーを監視する機能を持つものがある。
3
JIS G 0801 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法
4
ゲート機能
5
[1]判定, [2]合否
6
日常点検は, 測定範囲 探傷感度、入射点, STB 屈折角を点検する。
7
[1]STB屈折角, [2]時間軸直線性, [3]増幅直線性, [4]12か月
8
STB-A1 の R100 の面からのエコーを用いて測定する。
9
探傷器と斜角探触子の組合せで、感度の余裕値を測定するものである。
10
デジタル探傷器は、受信信号をアナログからデジタルに変換している。
11
ビーム路程を零クロス法により読み取る方法は,アナログ探傷器での読取り方法と同じで ある。
12
ゲート内にあるエコーは,エコーのビーム路程, エコー高さ共その値を正確に表示する事が出来る。
13
エコー高さ区分線の作成は, 標準試験片又は対比試験片を用いて作成する。
14
探傷器調整方法がダイヤル方式からタッチパネル方式になりグリセリンの浸入による故障が発生しにくい。
15
ゲート機能の条件として起点位置, 高さ, 幅を設定することができる。
16
零点調整は,試験体表面をビーム路程の0mmにするために使用する。
17
斜角探傷において, 板厚や屈折角を入力すれば, 反射源の深さ位置dや探触子きず距離 y を表示させることができる。
18
デジタル超音波探傷器を用いて同じ種類の探傷を継続的に行う場合は、 探傷条件を記憶させておき,探傷を行う毎にその条件を呼び出して設定することができる。
19
時間軸直線性は, 表示器の横軸の性能であり, 性能が悪いと, きず位置の値が実際のものと異なった値を表示する。
20
超音波探傷器の表示器に現れたエコーの高さを2倍にするためには,ゲイン調整機能の指示値を6dB だけ高める。
21
[1]100%, [2]4.1dB, [3]12.0dB
22
送信パルスの立上りの位置は、表示画面の零点の左側になる。
23
d
24
b
25
b
26
[1]25, [2]5, [3]音速, [4]25, [5]零点調整
27
[1]5900, [2]200, [3]マシン油, [4]2, [5]音速調整機能, [6]零点調整機能
28
b
29
b
30
零点だけ再調整する。
31
125mm
32
200mm
33
一般的に, ビーム路程はエコーの立上り位置で,エコー高さは最大値を読む。
34
斜角探傷では,送信パルスの立上り位置は表示器上の零点にはならない。