ログイン

4.2 超音波探傷器

4.2 超音波探傷器
34問 • 1年前
  • ギャンヤンキャン
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号 で答えよ。

    自動探傷には探触子が機械的に試験体上を走査するタイプと,探触子を固定して試験体を 移送するタイプがある。

  • 2

     次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号 で答えよ。

    自動垂直探傷では、確実に超音波が入射していることを確認するために垂直探触子による 底面エコーを監視する機能を持つものがある。

  • 3

    次のJIS規格のうち, 超音波自動探傷が規定されているものはどれか。 正しいものを 一つ選び, 記号で答えよ。

    JIS G 0801 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法

  • 4

    次の語句は, 超音波自動探傷装置に装備される機能である。 最も必要なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート機能

  • 5

     次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 [1], [2] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (製品をオンラインで探傷する場合, 探傷結果によって即時に [1] をしなければならない 試験体については, 合否判定を迅速に行ない, 合格とならなかった部位のきずの位置とエ コー高さなどを瞬時に判断しマーキングを行う。 また製品の探傷終了後即時に [2] の判断 と探傷結果の記録を出力する必要がある。)

    [1]判定, [2]合否

  • 6

    次の文は, 超音波探傷装置の日常点検について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    日常点検は, 測定範囲 探傷感度、入射点, STB 屈折角を点検する。

  • 7

    次の文は, JIS Z 3060 に規定する探傷装置の点検について述べたものである。 [1]~ [4]に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (日常点検とは,探傷を行う日ごとに実施するもので、 斜角探傷特有のものとしては,入射点(接近限界長さ), [1] がある。 また, 定期点検は探傷装置の性能が維持されていること を確認するために,一般的項目としては,きず位置測定の誤差に関係する [2] 探傷感度 に関係する [3] があり. 少なくとも [4] ごとに実施する。)

    [1]STB屈折角, [2]時間軸直線性, [3]増幅直線性, [4]12か月

  • 8

    次の文は, A1 感度について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    STB-A1 の R100 の面からのエコーを用いて測定する。

  • 9

    次の文は, A2 感度について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探傷器と斜角探触子の組合せで、感度の余裕値を測定するものである。

  • 10

    次の文は, デジタル超音波探傷器について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    デジタル探傷器は、受信信号をアナログからデジタルに変換している。

  • 11

    次の文は, デジタル超音波探傷器でゲートを使用した場合のビーム路程の読取りについて述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ビーム路程を零クロス法により読み取る方法は,アナログ探傷器での読取り方法と同じで ある。

  • 12

     次の文は,デジタル超音波探傷器のゲート機能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート内にあるエコーは,エコーのビーム路程, エコー高さ共その値を正確に表示する事が出来る。

  • 13

    次の文は,デジタル超音波探傷器のエコー高さ区分線の作成と使用について述べたものである。 正しいものを一つ選び、 記号で答えよ。

    エコー高さ区分線の作成は, 標準試験片又は対比試験片を用いて作成する。

  • 14

    次の文は, デジタル超音波探傷器の特徴 (アナログ超音波探傷器と比べて)につい て述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探傷器調整方法がダイヤル方式からタッチパネル方式になりグリセリンの浸入による故障が発生しにくい。

  • 15

    次の文は, デジタル超音波探傷器のゲート機能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート機能の条件として起点位置, 高さ, 幅を設定することができる。

  • 16

    次の文は,デジタル超音波探傷器の零(ゼロ) 点調整について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    零点調整は,試験体表面をビーム路程の0mmにするために使用する。

  • 17

    次の文は, デジタル超音波探傷器の特徴について述べたものである。 正しいものを 一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷において, 板厚や屈折角を入力すれば, 反射源の深さ位置dや探触子きず距離 y を表示させることができる。

  • 18

    次の文は, デジタル超音波探傷器について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。 

    デジタル超音波探傷器を用いて同じ種類の探傷を継続的に行う場合は、 探傷条件を記憶させておき,探傷を行う毎にその条件を呼び出して設定することができる。

  • 19

     次の文は、探傷器の性能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    時間軸直線性は, 表示器の横軸の性能であり, 性能が悪いと, きず位置の値が実際のものと異なった値を表示する。

  • 20

     次の文は, 探傷図形のエコー高さとゲイン調整機能の指示値との関係について述べ たものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    超音波探傷器の表示器に現れたエコーの高さを2倍にするためには,ゲイン調整機能の指示値を6dB だけ高める。

  • 21

    次の文は, 増幅直線性の良い超音波探傷器のゲイン調整について述べたものである。 [1] ~ [3] に適する数値を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (エコー高さを50%に調整した後, ゲインの値を6dB 増加した場合,エコー高さは[1] となる。また,エコー高さを80%に調整した後, [2] 減少した場合,エコー高さは50% となり, [3] 減少した場合, エコー高さは20%となる。)

    [1]100%, [2]4.1dB, [3]12.0dB

  • 22

    次の文は,斜角探触子を用いて時間軸を正しく調整した場合について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    送信パルスの立上りの位置は、表示画面の零点の左側になる。

  • 23

    次の図は, 測定範囲を200mm とし, 探触子 5C20N を用いて STB-G V15-4の平底 穴からのエコー高さを20%に調整した場合の探傷図形である。 正しいものを一つ選び,記 号で答えよ。

    d

  • 24

    次の図は、探触子 5C20N を用い, 測定範囲を縦波の250mmに調整したのち, STB-GV15-5.6 を探傷したときの探傷図形である。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 25

    次の図は, 斜角探傷において, STB-A1 を用いて測定範囲を125mm に調整した場合の探傷図形である。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 26

    次の文は,デジタル超音波探傷器による垂直探傷の時間軸の調整について述べたものである。[1]~[5] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (垂直探傷の測定範囲を125mm に調整したい。 ゲート1を25.0mm 付近に、 ゲート2を 50.0mm 付近にセットする。 次に, STB-A1 の [1] mm の部分を使用し、底面エコーを表 示器上に[2] 回表示し,[3]キーを使用して, B, と B2 のビーム路程差が [4]mm にな るように調整する。 1 ビーム路程差が [4] mm になったら, [5] キーを使用して, B, のビーム路程が 25.0mm になるように調整する。 )

    [1]25, [2]5, [3]音速, [4]25, [5]零点調整

  • 27

    次の文は, 5Z2ON の垂直探触子を用いてデジタル探傷器の測定範囲を200mm に調整する手順である。 [1] ~ [6] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び、 記号で答えよ。  (デジタル探傷器の電源を入れ, 5Z20N の探触子を接続する。 音速設定機能により音速を [1]m/s に設定する。 測定範囲設定機能により測定範囲を [2] mm に設定する。 5Z20N の探触子を STB-A1の厚さ100mm 部に接触媒質の [3] を用いて接触させる。 底面エコーが[4] 本あるのを確認する。 ゲート1 ゲート2 をONにする。 ゲート1を第 1回目底面エコーに, ゲート2を第2回目底面エコーに設定する。 [5] を用いて二つのエ コーの間隔を100mmに調整する。 次に [6] を用いて第1回目底面エコーを100mm に調 整する。 最後に B, エコーが表示器の200mm にあることを確認する。 )

    [1]5900, [2]200, [3]マシン油, [4]2, [5]音速調整機能, [6]零点調整機能

  • 28

    5Z20N の垂直探触子を用いて測定範囲を 50mm に調整し,図1に示す探触子位置から STB-A1 を探傷した。 この場合の探傷図形として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 29

    5Z2ON の垂直探触子を用いて測定範囲を125mm に調整し、 図1に示す探触子位置から STB-A1 を探傷した。 この場合の探傷図形として正しいものを一つ選び, 記号で答え よ。

    b

  • 30

    探触子 5Z10 × 10A70 を用いて測定範囲を125mm に調整した。 探触子を5Z10 × 10A45 に替えて, 入射点の測定を行ない, 測定範囲 125mm で探傷を行うとき, 時間軸の 調整について, 次のうち最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    零点だけ再調整する。

  • 31

    JIS Z 3060 によって板厚19mmの鋼の突合せ溶接部を片面両側から, 探触子 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) を用いて斜角探傷するとき, 測定範囲をいくらにしたらよいか,次のうちから最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    125mm

  • 32

    JIS Z 3060 によって板厚25mm の突合せ溶接部を,片面両側から, 探触子 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) を用いて探傷するとき 測定範囲をいくらにしたらよいか。 次のうちから最も適切なものを一つ選び、記号で答えよ。

    200mm

  • 33

    次の文は,超音波探傷における基本表示の探傷図形について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    一般的に, ビーム路程はエコーの立上り位置で,エコー高さは最大値を読む。

  • 34

    次の文は,超音波探傷における基本表示の探傷図形について述べたものである。正 しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷では,送信パルスの立上り位置は表示器上の零点にはならない。

  • WES2級(3)

    WES2級(3)

    ギャンヤンキャン · 100問 · 2年前

    WES2級(3)

    WES2級(3)

    100問 • 2年前
    ギャンヤンキャン

    WES2級(4)

    WES2級(4)

    ギャンヤンキャン · 100問 · 2年前

    WES2級(4)

    WES2級(4)

    100問 • 2年前
    ギャンヤンキャン

    1.1 NDT の目的.用語

    1.1 NDT の目的.用語

    ギャンヤンキャン · 15問 · 1年前

    1.1 NDT の目的.用語

    1.1 NDT の目的.用語

    15問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2.1 超音波に関する基礎

    2.1 超音波に関する基礎

    ギャンヤンキャン · 17問 · 1年前

    2.1 超音波に関する基礎

    2.1 超音波に関する基礎

    17問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2.2 波の種類

    2.2 波の種類

    ギャンヤンキャン · 10問 · 1年前

    2.2 波の種類

    2.2 波の種類

    10問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2.3 超音波の反射・通過と屈折

    2.3 超音波の反射・通過と屈折

    ギャンヤンキャン · 16問 · 1年前

    2.3 超音波の反射・通過と屈折

    2.3 超音波の反射・通過と屈折

    16問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2.5 超音波ビームの特性

    2.5 超音波ビームの特性

    ギャンヤンキャン · 9問 · 1年前

    2.5 超音波ビームの特性

    2.5 超音波ビームの特性

    9問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2.6 きずによる超音波の反射

    2.6 きずによる超音波の反射

    ギャンヤンキャン · 7問 · 1年前

    2.6 きずによる超音波の反射

    2.6 きずによる超音波の反射

    7問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    3.1 超音波探傷方法 (一般)

    3.1 超音波探傷方法 (一般)

    ギャンヤンキャン · 26問 · 1年前

    3.1 超音波探傷方法 (一般)

    3.1 超音波探傷方法 (一般)

    26問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    3.2 製造プロセス及び供用中に発生する様々なきず (専門)

    3.2 製造プロセス及び供用中に発生する様々なきず (専門)

    ギャンヤンキャン · 15問 · 1年前

    3.2 製造プロセス及び供用中に発生する様々なきず (専門)

    3.2 製造プロセス及び供用中に発生する様々なきず (専門)

    15問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    3.3 対象となる適用品 (専門)

    3.3 対象となる適用品 (専門)

    ギャンヤンキャン · 34問 · 1年前

    3.3 対象となる適用品 (専門)

    3.3 対象となる適用品 (専門)

    34問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    4.1 超音波探触子と探触子ケーブル

    4.1 超音波探触子と探触子ケーブル

    ギャンヤンキャン · 29問 · 1年前

    4.1 超音波探触子と探触子ケーブル

    4.1 超音波探触子と探触子ケーブル

    29問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    4.3 接触媒質

    4.3 接触媒質

    ギャンヤンキャン · 6問 · 1年前

    4.3 接触媒質

    4.3 接触媒質

    6問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    4.4 標準試験片及び対比試験片

    4.4 標準試験片及び対比試験片

    ギャンヤンキャン · 42問 · 1年前

    4.4 標準試験片及び対比試験片

    4.4 標準試験片及び対比試験片

    42問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    5.1 NDT 指示書及び試験記録

    5.1 NDT 指示書及び試験記録

    ギャンヤンキャン · 6問 · 1年前

    5.1 NDT 指示書及び試験記録

    5.1 NDT 指示書及び試験記録

    6問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    5.2 探傷の目的

    5.2 探傷の目的

    ギャンヤンキャン · 9問 · 1年前

    5.2 探傷の目的

    5.2 探傷の目的

    9問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    6.1 超音波探傷器の調整

    6.1 超音波探傷器の調整

    ギャンヤンキャン · 22問 · 1年前

    6.1 超音波探傷器の調整

    6.1 超音波探傷器の調整

    22問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    6.3 測定範囲の調整及び感度の調整

    6.3 測定範囲の調整及び感度の調整

    ギャンヤンキャン · 10問 · 1年前

    6.3 測定範囲の調整及び感度の調整

    6.3 測定範囲の調整及び感度の調整

    10問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    6.4 きずの検出と測定

    6.4 きずの検出と測定

    ギャンヤンキャン · 22問 · 1年前

    6.4 きずの検出と測定

    6.4 きずの検出と測定

    22問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    6.6 その他の探傷方法

    6.6 その他の探傷方法

    ギャンヤンキャン · 6問 · 1年前

    6.6 その他の探傷方法

    6.6 その他の探傷方法

    6問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    7.1 きずの検出

    7.1 きずの検出

    ギャンヤンキャン · 6回閲覧 · 6問 · 1年前

    7.1 きずの検出

    7.1 きずの検出

    6回閲覧 • 6問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2022A-UT2 前

    2022A-UT2 前

    ギャンヤンキャン · 100問 · 1年前

    2022A-UT2 前

    2022A-UT2 前

    100問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2022A-UT2 後 + 2022S-UT2

    2022A-UT2 後 + 2022S-UT2

    ギャンヤンキャン · 9回閲覧 · 97問 · 1年前

    2022A-UT2 後 + 2022S-UT2

    2022A-UT2 後 + 2022S-UT2

    9回閲覧 • 97問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    2023-UT2

    2023-UT2

    ギャンヤンキャン · 3回閲覧 · 29問 · 1年前

    2023-UT2

    2023-UT2

    3回閲覧 • 29問 • 1年前
    ギャンヤンキャン

    問題一覧

  • 1

    次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号 で答えよ。

    自動探傷には探触子が機械的に試験体上を走査するタイプと,探触子を固定して試験体を 移送するタイプがある。

  • 2

     次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号 で答えよ。

    自動垂直探傷では、確実に超音波が入射していることを確認するために垂直探触子による 底面エコーを監視する機能を持つものがある。

  • 3

    次のJIS規格のうち, 超音波自動探傷が規定されているものはどれか。 正しいものを 一つ選び, 記号で答えよ。

    JIS G 0801 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法

  • 4

    次の語句は, 超音波自動探傷装置に装備される機能である。 最も必要なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート機能

  • 5

     次の文は,超音波自動探傷について述べたものである。 [1], [2] に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (製品をオンラインで探傷する場合, 探傷結果によって即時に [1] をしなければならない 試験体については, 合否判定を迅速に行ない, 合格とならなかった部位のきずの位置とエ コー高さなどを瞬時に判断しマーキングを行う。 また製品の探傷終了後即時に [2] の判断 と探傷結果の記録を出力する必要がある。)

    [1]判定, [2]合否

  • 6

    次の文は, 超音波探傷装置の日常点検について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    日常点検は, 測定範囲 探傷感度、入射点, STB 屈折角を点検する。

  • 7

    次の文は, JIS Z 3060 に規定する探傷装置の点検について述べたものである。 [1]~ [4]に適する語句を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (日常点検とは,探傷を行う日ごとに実施するもので、 斜角探傷特有のものとしては,入射点(接近限界長さ), [1] がある。 また, 定期点検は探傷装置の性能が維持されていること を確認するために,一般的項目としては,きず位置測定の誤差に関係する [2] 探傷感度 に関係する [3] があり. 少なくとも [4] ごとに実施する。)

    [1]STB屈折角, [2]時間軸直線性, [3]増幅直線性, [4]12か月

  • 8

    次の文は, A1 感度について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    STB-A1 の R100 の面からのエコーを用いて測定する。

  • 9

    次の文は, A2 感度について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探傷器と斜角探触子の組合せで、感度の余裕値を測定するものである。

  • 10

    次の文は, デジタル超音波探傷器について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    デジタル探傷器は、受信信号をアナログからデジタルに変換している。

  • 11

    次の文は, デジタル超音波探傷器でゲートを使用した場合のビーム路程の読取りについて述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ビーム路程を零クロス法により読み取る方法は,アナログ探傷器での読取り方法と同じで ある。

  • 12

     次の文は,デジタル超音波探傷器のゲート機能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート内にあるエコーは,エコーのビーム路程, エコー高さ共その値を正確に表示する事が出来る。

  • 13

    次の文は,デジタル超音波探傷器のエコー高さ区分線の作成と使用について述べたものである。 正しいものを一つ選び、 記号で答えよ。

    エコー高さ区分線の作成は, 標準試験片又は対比試験片を用いて作成する。

  • 14

    次の文は, デジタル超音波探傷器の特徴 (アナログ超音波探傷器と比べて)につい て述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    探傷器調整方法がダイヤル方式からタッチパネル方式になりグリセリンの浸入による故障が発生しにくい。

  • 15

    次の文は, デジタル超音波探傷器のゲート機能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    ゲート機能の条件として起点位置, 高さ, 幅を設定することができる。

  • 16

    次の文は,デジタル超音波探傷器の零(ゼロ) 点調整について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    零点調整は,試験体表面をビーム路程の0mmにするために使用する。

  • 17

    次の文は, デジタル超音波探傷器の特徴について述べたものである。 正しいものを 一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷において, 板厚や屈折角を入力すれば, 反射源の深さ位置dや探触子きず距離 y を表示させることができる。

  • 18

    次の文は, デジタル超音波探傷器について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。 

    デジタル超音波探傷器を用いて同じ種類の探傷を継続的に行う場合は、 探傷条件を記憶させておき,探傷を行う毎にその条件を呼び出して設定することができる。

  • 19

     次の文は、探傷器の性能について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    時間軸直線性は, 表示器の横軸の性能であり, 性能が悪いと, きず位置の値が実際のものと異なった値を表示する。

  • 20

     次の文は, 探傷図形のエコー高さとゲイン調整機能の指示値との関係について述べ たものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    超音波探傷器の表示器に現れたエコーの高さを2倍にするためには,ゲイン調整機能の指示値を6dB だけ高める。

  • 21

    次の文は, 増幅直線性の良い超音波探傷器のゲイン調整について述べたものである。 [1] ~ [3] に適する数値を解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (エコー高さを50%に調整した後, ゲインの値を6dB 増加した場合,エコー高さは[1] となる。また,エコー高さを80%に調整した後, [2] 減少した場合,エコー高さは50% となり, [3] 減少した場合, エコー高さは20%となる。)

    [1]100%, [2]4.1dB, [3]12.0dB

  • 22

    次の文は,斜角探触子を用いて時間軸を正しく調整した場合について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    送信パルスの立上りの位置は、表示画面の零点の左側になる。

  • 23

    次の図は, 測定範囲を200mm とし, 探触子 5C20N を用いて STB-G V15-4の平底 穴からのエコー高さを20%に調整した場合の探傷図形である。 正しいものを一つ選び,記 号で答えよ。

    d

  • 24

    次の図は、探触子 5C20N を用い, 測定範囲を縦波の250mmに調整したのち, STB-GV15-5.6 を探傷したときの探傷図形である。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 25

    次の図は, 斜角探傷において, STB-A1 を用いて測定範囲を125mm に調整した場合の探傷図形である。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 26

    次の文は,デジタル超音波探傷器による垂直探傷の時間軸の調整について述べたものである。[1]~[5] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び, 記号で答えよ。 (垂直探傷の測定範囲を125mm に調整したい。 ゲート1を25.0mm 付近に、 ゲート2を 50.0mm 付近にセットする。 次に, STB-A1 の [1] mm の部分を使用し、底面エコーを表 示器上に[2] 回表示し,[3]キーを使用して, B, と B2 のビーム路程差が [4]mm にな るように調整する。 1 ビーム路程差が [4] mm になったら, [5] キーを使用して, B, のビーム路程が 25.0mm になるように調整する。 )

    [1]25, [2]5, [3]音速, [4]25, [5]零点調整

  • 27

    次の文は, 5Z2ON の垂直探触子を用いてデジタル探傷器の測定範囲を200mm に調整する手順である。 [1] ~ [6] に適するものを解答群からそれぞれ一つ選び、 記号で答えよ。  (デジタル探傷器の電源を入れ, 5Z20N の探触子を接続する。 音速設定機能により音速を [1]m/s に設定する。 測定範囲設定機能により測定範囲を [2] mm に設定する。 5Z20N の探触子を STB-A1の厚さ100mm 部に接触媒質の [3] を用いて接触させる。 底面エコーが[4] 本あるのを確認する。 ゲート1 ゲート2 をONにする。 ゲート1を第 1回目底面エコーに, ゲート2を第2回目底面エコーに設定する。 [5] を用いて二つのエ コーの間隔を100mmに調整する。 次に [6] を用いて第1回目底面エコーを100mm に調 整する。 最後に B, エコーが表示器の200mm にあることを確認する。 )

    [1]5900, [2]200, [3]マシン油, [4]2, [5]音速調整機能, [6]零点調整機能

  • 28

    5Z20N の垂直探触子を用いて測定範囲を 50mm に調整し,図1に示す探触子位置から STB-A1 を探傷した。 この場合の探傷図形として正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    b

  • 29

    5Z2ON の垂直探触子を用いて測定範囲を125mm に調整し、 図1に示す探触子位置から STB-A1 を探傷した。 この場合の探傷図形として正しいものを一つ選び, 記号で答え よ。

    b

  • 30

    探触子 5Z10 × 10A70 を用いて測定範囲を125mm に調整した。 探触子を5Z10 × 10A45 に替えて, 入射点の測定を行ない, 測定範囲 125mm で探傷を行うとき, 時間軸の 調整について, 次のうち最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    零点だけ再調整する。

  • 31

    JIS Z 3060 によって板厚19mmの鋼の突合せ溶接部を片面両側から, 探触子 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) を用いて斜角探傷するとき, 測定範囲をいくらにしたらよいか,次のうちから最も適切なものを一つ選び, 記号で答えよ。

    125mm

  • 32

    JIS Z 3060 によって板厚25mm の突合せ溶接部を,片面両側から, 探触子 5Z10 × 10A70 (STB 屈折角 69.5度) を用いて探傷するとき 測定範囲をいくらにしたらよいか。 次のうちから最も適切なものを一つ選び、記号で答えよ。

    200mm

  • 33

    次の文は,超音波探傷における基本表示の探傷図形について述べたものである。 正しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    一般的に, ビーム路程はエコーの立上り位置で,エコー高さは最大値を読む。

  • 34

    次の文は,超音波探傷における基本表示の探傷図形について述べたものである。正 しいものを一つ選び, 記号で答えよ。

    斜角探傷では,送信パルスの立上り位置は表示器上の零点にはならない。