脊髄損傷の自律神経過反射では、低血糖がみられる。✕
第3腰髄節レベルまで機能残存の完全対麻痺患者における合併症は、 体温調節障害である✕
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位は、手指MP関節である。✕
脊髄損傷の異所性骨化では、発生すれば関節可動域運動を中止する。✕
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位は、足関節である。✕
第3腰髄節レベルまで機能残存の完全対麻痺患者における合併症は、 褥瘡である。〇
第4頸髄節の残存患者では、肩甲骨挙上位拘縮を生じやすい。〇
脊髄損傷患者の異所性骨化は、関節拘縮の原因になる。〇
脊髄損傷で自律神経過反射を認める損傷部位の下限の髄節は、T12である✕
脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射は、頻脈を呈する。✕
完全脊髄損傷(第12胸髄節まで機能残存)患者で、臥床時に褥瘡を好発しやすい部位はどれか、2つ選べ1, 5
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、肩関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、肘関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、手関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、股関節である。〇
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、足関節である。✕
脊髄損傷における体位変換は、急性期では6時間ごとに行う。✕
脊髄損傷における体位変換は、血圧変動に注意する。〇
脊髄損傷における体位変換は、沈下性肺炎を予防する。〇
機能障害の評価には ASIA (American Spinal Injury Association) の評価法が用いられる。〇
Zancolliの分類は機能再建を考慮する上で有用な運動の評価法である。〇
Frankel の分類は神経学的症状による評価法である。〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C5 ー 肘屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C6 ー 手背屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C7 ー 肘伸筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ、
C8 — 指伸筋群✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ、
T1 — 小指外転筋〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節—股関節伸筋群✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節—膝関節伸筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節—足関節背屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節—足関節背屈✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1仙髄節—足関節底屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C6—母指〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T6——乳頭線✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T9ー剣状突起✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T12ー臍✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3ー膝蓋部〇
円回内筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
上腕二頭筋は Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
深指屈筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。〇
上腕三頭筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
長橈側手根伸筋はZancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
橈側手根屈筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
上腕筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。〇
円回内筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
橈側手根屈筋は Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
尺側手根伸筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
A:運動・知覚の完全麻痺〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
B: 運動の完全麻痺,知覚残存〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
C: 運動機能は残存しているが実用性なし〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
D: 運動機能は正常、知覚障害あり✕
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
E:運動・知覚機能は正常〇
ASIAの評価法では、感覚障害は5段階で規定されている。✕
ASIAの評価法では、肛門括約筋収縮の有無が規定されている。〇
ASIAの評価法では、C7レベルの感覚は中指で検査する。〇
ASIAの評価法では、L5レベルのkey muscle は足指伸展筋群である。〇
ASIAの評価法では、機能障害のスケールはフランケル分類を改変したものである。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、肩関節伸展に関与するからである。✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、尺側手根屈筋である✕
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、呼吸運動に関与するからである✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、上腕二頭筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、骨盤挙上に関与するからである。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、僧帽筋である。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、三角筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、体幹伸展に関与するからである。✕
)第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、僧帽筋である。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、三角筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、体幹伸展に関与するからである。✕
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、肩関節内旋に関与するからである✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、長橈側手根伸筋である。〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1腰髄節 — 股関節外転✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節 — 股関節伸展✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節 — 膝関節伸展〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節 — 足関節背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節 — 足関節底屈✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L1———膝関節伸展✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L2 — 膝関節屈曲✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3 — 股関節外旋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L4 — 足関節背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
S1—足関節底屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節まで機能残存 — 股屈曲〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節まで機能残存 — 膝屈曲✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節まで機能残存———足背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節まで機能残存——母趾伸展〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1仙髄節まで機能残存———足底屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C4 - 棘上筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C6—橈側手根伸筋〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C7—尺側手根屈筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L2——大腿二頭筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3————大腿四頭筋〇
C7頸髄損傷患者の車椅子動作では、床からの移乗は自立困難。〇
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存) 患者は、ズボンの着脱ができる✕
第6頸髄節まで機能残存では、ベッド上での起き上がりは自立〇
C7頸髄損傷患者の車椅子動作では、乗用車からの移乗は自立困難。✕
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者は、ノブ付きハンドリムの車椅子を操作できる。〇
第6頸髄節まで機能残存では、ベッドから車椅子への移乗は自立。〇
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者は、自助具なしで食事摂取ができる。✕
脊髄損傷の自律神経過反射では、低血糖がみられる。✕
第3腰髄節レベルまで機能残存の完全対麻痺患者における合併症は、 体温調節障害である✕
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位は、手指MP関節である。✕
脊髄損傷の異所性骨化では、発生すれば関節可動域運動を中止する。✕
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位は、足関節である。✕
第3腰髄節レベルまで機能残存の完全対麻痺患者における合併症は、 褥瘡である。〇
第4頸髄節の残存患者では、肩甲骨挙上位拘縮を生じやすい。〇
脊髄損傷患者の異所性骨化は、関節拘縮の原因になる。〇
脊髄損傷で自律神経過反射を認める損傷部位の下限の髄節は、T12である✕
脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射は、頻脈を呈する。✕
完全脊髄損傷(第12胸髄節まで機能残存)患者で、臥床時に褥瘡を好発しやすい部位はどれか、2つ選べ1, 5
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、肩関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、肘関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、手関節である。✕
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、股関節である。〇
脊髄損傷患者で異所性化骨(異常骨形成)の好発部位は、足関節である。✕
脊髄損傷における体位変換は、急性期では6時間ごとに行う。✕
脊髄損傷における体位変換は、血圧変動に注意する。〇
脊髄損傷における体位変換は、沈下性肺炎を予防する。〇
機能障害の評価には ASIA (American Spinal Injury Association) の評価法が用いられる。〇
Zancolliの分類は機能再建を考慮する上で有用な運動の評価法である。〇
Frankel の分類は神経学的症状による評価法である。〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C5 ー 肘屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C6 ー 手背屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×をえらべ
C7 ー 肘伸筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ、
C8 — 指伸筋群✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ、
T1 — 小指外転筋〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節—股関節伸筋群✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節—膝関節伸筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節—足関節背屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節—足関節背屈✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の運動評価における脊髄レベルとkey muscles (検査筋) との組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1仙髄節—足関節底屈筋群〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C6—母指〇
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T6——乳頭線✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T9ー剣状突起✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
T12ー臍✕
ASIA (American Spinal Injury Association) の触覚の評価における組み合わせで正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3ー膝蓋部〇
円回内筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
上腕二頭筋は Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
深指屈筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。〇
上腕三頭筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
長橈側手根伸筋はZancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
橈側手根屈筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
上腕筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。〇
円回内筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。✕
橈側手根屈筋は Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されている。✕
尺側手根伸筋は Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B3で機能しない。〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
A:運動・知覚の完全麻痺〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
B: 運動の完全麻痺,知覚残存〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
C: 運動機能は残存しているが実用性なし〇
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
D: 運動機能は正常、知覚障害あり✕
脊髄損傷のフランケル分類で正しいものには○、誤っているものには× を入れよ。
E:運動・知覚機能は正常〇
ASIAの評価法では、感覚障害は5段階で規定されている。✕
ASIAの評価法では、肛門括約筋収縮の有無が規定されている。〇
ASIAの評価法では、C7レベルの感覚は中指で検査する。〇
ASIAの評価法では、L5レベルのkey muscle は足指伸展筋群である。〇
ASIAの評価法では、機能障害のスケールはフランケル分類を改変したものである。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、肩関節伸展に関与するからである。✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、尺側手根屈筋である✕
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、呼吸運動に関与するからである✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、上腕二頭筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、骨盤挙上に関与するからである。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、僧帽筋である。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、三角筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、体幹伸展に関与するからである。✕
)第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、僧帽筋である。〇
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、三角筋である。〇
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、体幹伸展に関与するからである。✕
第1胸髄節まで機能残存で広背筋が重要視される理由は、肩関節内旋に関与するからである✕
第6頸髄節まで機能残存の残存筋は、長橈側手根伸筋である。〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1腰髄節 — 股関節外転✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節 — 股関節伸展✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節 — 膝関節伸展〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節 — 足関節背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節 — 足関節底屈✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L1———膝関節伸展✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L2 — 膝関節屈曲✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3 — 股関節外旋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L4 — 足関節背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
S1—足関節底屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第2腰髄節まで機能残存 — 股屈曲〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第3腰髄節まで機能残存 — 膝屈曲✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第4腰髄節まで機能残存———足背屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第5腰髄節まで機能残存——母趾伸展〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
第1仙髄節まで機能残存———足底屈〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C4 - 棘上筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C6—橈側手根伸筋〇
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
C7—尺側手根屈筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L2——大腿二頭筋✕
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動および筋との組み合わせについて、正しいものには○、誤っているものには×を入れよ。
L3————大腿四頭筋〇
C7頸髄損傷患者の車椅子動作では、床からの移乗は自立困難。〇
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存) 患者は、ズボンの着脱ができる✕
第6頸髄節まで機能残存では、ベッド上での起き上がりは自立〇
C7頸髄損傷患者の車椅子動作では、乗用車からの移乗は自立困難。✕
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者は、ノブ付きハンドリムの車椅子を操作できる。〇
第6頸髄節まで機能残存では、ベッドから車椅子への移乗は自立。〇
頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者は、自助具なしで食事摂取ができる。✕