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臨床運動学
60問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    基本動作とは系統発生的に学習し、意識的に獲得してきた動きである。

    ️❌

  • 2

    基本動作を決定する要素に、現病歴は関係しない

  • 3

    動作分析の目的の1つに「患者の有する問題を明確にすること」がある。」

    ️⭕️

  • 4

    動作の遂行能力を把握する際、「安全性」に加えて実生活への応用性や努力度などの「実用性」を評価する必要がある

    ️⭕️

  • 5

    「姿勢」という言葉は①全身の形、②構えの2つに分解でき、臥位や坐位など全身の形をアライメントとも言う

  • 6

    寝返り動作の開始姿勢は側臥位、もしくは腹臥位である

  • 7

    姿勢と安定の基本的な考え方として、支持基底面が広く、重心の位置が高い場合、不安定な姿勢となる

  • 8

    背臥位は支持基底面が広く、身体重心は最も低い臥位姿勢である

    ️⭕️

  • 9

    側臥位における身体の上側には、支持基底面の拡大が求められる

  • 10

    端坐位の支持基底面は椅子の後脚から足底に至る面である

  • 11

    長坐位は膝屈曲位の状態での坐位である

  • 12

    長坐位の重心線は支持基底面の後方に位置し、身体重心は背臥位よりも高くなる。

    ️⭕️

  • 13

    立位保持のために働く抗重力筋のうち、背面にある筋群は断続的に働いている.

  • 14

    理想的な立位姿勢の矢状面上の指標 (ランドマーク)は、①耳垂、②肩峰、③大転子、 ④膝蓋骨後面、⑤外果直上、である

  • 15

    理想的な立位姿勢を後面から観察する際、身体の重心線は椎骨棘突起を通る。

    ️⭕️

  • 16

    健常成人の屈曲・回旋パターンによる寝返り動作では、抗重力筋を求心性収縮させ、頭部や上肢带(上部体幹)、また下肢・骨盤帯などに運動を起こすことで、重心を移動させるため、 主な力源は床反力である

  • 17

    健常成人の伸展・回旋パターンによる寝返り動作の場合、一側の下肢で広い支持基底面を確保しながら、寝返り側に重心を移動させる特徴がある

    ️⭕️

  • 18

    健常成人の長坐位に向けた起き上がり動作において、一度側臥位になってから起き上がる場合、上肢の屈曲活動と体幹側屈の可動性がより大きく求められる。

    ❌️

  • 19

    健常成人の端坐位に向けた起き上がり動作において、on elbow より前のタイミングで両下肢をベッドから降ろすと円滑に動作が遂行できる

  • 20

    立ち上がり動作の際、体幹を大きく前傾すると身体重心の前方移動量も大きくなる。

    ️⭕️

  • 21

    立ち上がり動作における下肢関節のパンタグラフ様運動は、重心の左右動揺を最小限に抑えるものと考えられる

  • 22

    立ち上がり動作の際、理想的な重心前方移動を行うには、体幹の伸展姿勢と股関節屈曲が求められる。

    ️⭕️

  • 23

    椅子から立ち上がる際、足の位置が椅子の前脚から離れている場合、勢いを抑えたゆっくりとした速度、かつ十分な体幹前傾が必要である

  • 24

    椅子から立ち上がる際、体幹前傾が少ないと膝関節伸展筋による筋活動が高くなる

    ️⭕️

  • 25

    上方手すりは立ち上がり動作の際、重心を前方、かつ上方に移動させる作用がある

    ️⭕️

  • 26

    一歩行周期に起こる身体重心の動揺は水平方向のみ存在し、上下方向には動揺しない

  • 27

    健常者の歩行では重心が滑らかに移動するためのロッカー機能があり踵を中心とした回転をアンクルロッカーという

  • 28

    立脚初期では前脛骨筋・大腿四頭筋・中殿筋の求心性収縮により衝撃吸収が行われる

  • 29

    正常歩行では、両脚支持期に最も重心位置が低くなる

    ️⭕️

  • 30

    正常歩行では、立脚中期に重心位置が左右中心に位置する

  • 31

    ヒールロッカー機能による歩行時の推進機能は、前脛骨筋の遠心性収縮により脚全体の前方移動を生じさせることである。

    ️⭕️

  • 32

    アンクルロッカー機能による歩行時の推進機能は、下腿三頭筋の遠心性収縮により脚の前方移動の制御を生じさせることである.

    ️⭕️

  • 33

    フォアフットロッカー機能による歩行時の推進機能は、下腿三頭筋の遠心性収縮により脚の前方移動の制御を生じさせることである

  • 34

    階段降り動作時の上段の膝関節伸展筋では求心性収縮が生じている

  • 35

    杖を使用した片麻痺患者が段差や階段を昇る場合、①杖→②麻痺側下肢→③健側下肢の順番で昇るのがよい。

  • 36

    図の立位姿勢において、下向きの矢印は床反力、上向きの矢印は重力を示している.

  • 37

    図の立位姿勢において、Aは重心 (COG) を示し、 Bは床反力作用点(COP)を示している

    ️⭕️

  • 38

    バランスの構成要素に課題の難易度は含まれない

  • 39

    姿勢反射とは、不自然な姿勢になった時に姿勢を調整する意識的な運動である

  • 40

    坐位における姿勢反射のうち、図のような反応を「立ち直り反応」という

  • 41

    立位における姿勢反射のうち、下図のような反応を「ステッピング反応」という

    ️⭕️

  • 42

    片麻痺患者が非麻痺側に寝返り動作を行う際、麻痺側の肩甲帯前方リーチと上部体幹の十分な屈曲回旋運動がしばしばみられる

  • 43

    片麻痺患者の寝返り動作の多くは、床反力生成と支持面を広く確保できる「伸展・回旋パターン」を選択する

    ️⭕️

  • 44

    片麻庫患者の立ち上がり動作を観察すると、麻痺側方向へ体幹が前傾し、離殿後も麻庫側上で伸展活動を行ない、立位に至る患者が多い

    ️⭕️

  • 45

    片麻痺患者の代表的な異常歩行である「反張膝(膝ロッキング)」は遊脚期にみられる

  • 46

    パーキンソン病患者は頭頚部と体幹の筋緊張が低下することで、寝返り動作時に丸太様の寝返りとなる

  • 47

    パーキンソン病患者の歩行は、前傾屈曲姿勢を呈し、歩幅は拡大するのが特徴である

  • 48

    変形性股関節症の姿勢・動作異常の原因として、脚長差などの形態異常が挙げられる。

    ️⭕️

  • 49

    図の筋力低下による異常歩行(跛行)をデュシェンヌ徴候という

  • 50

    運動失調症の歩行の特徴は、両脚を閉じる挟み足になり、歩幅の乱れが大きい酩酊歩行を呈する

  • 51

    相分けのポイントとして、正しいものを2つ選びなさい

    支持基底面の変化するところ, 痛みが出現し、運動が静止するところ

  • 52

    健常成人の寝返り動作における「屈曲・回旋パターン」について、正しいものを2つ選びなさい

    上部体幹の回旋運動は分節的に体幹を捻じるように体軸内で起こる, 頭部の屈曲と回旋運動により、身体前面筋が緊張する

  • 53

    健常成人の寝返り動作における「伸展・回旋パターン」について、正しいものを2つ選びなさい

    上側の肩甲骨は相対的後退する, 下肢で床を蹴ることにより、骨盤から下部体幹の回旋が起こる

  • 54

    健常成人の起き上がり動作(背臥位~長坐位)の特徴について、正しいものを2つ選びなさい

    上肢伸展位での手掌面による体重支持を on hand という, 前腕による体重支持から上肢伸展位での手掌面による体重支持に移行していくと同時期に、 体幹が伸展と回旋運動を起こし、長坐位に向けて正中化となる

  • 55

    下図の健常成人の起き上がり動作(背臥位~端坐位)におけるポイントとして、正しいものを2つ選びなさい

    体幹側屈の可動性がより求められる, 腹筋と股関節の連鎖により、身体は一塊になって起き上がる。

  • 56

    健常成人の上がり動作の観察について、正しいものを2つ選びなさい

    正常の場合、正面から観察した際、両膝関節が近づいたり離れたりすることはない, 骨盤はS様の軌跡を描く。

  • 57

    健常成人の立ち上がり動作のメカニズムについて、正しいものを2つ選びなさい

    運動開始から殿部の離床まで重心はほぼ水平に移動する, 殿部から足部に至る広い支持基底面から、足底だけの狭い支持基底面へ変化する

  • 58

    健常成人のターミナルスタンスの特徴として、正しいものを2つ選びなさい

    股関節の伸展, フォアフットロッカー機能

  • 59

    健常人の歩行周期における下肢関節の角度変化において、下記の図のABC がそれぞれどの関節角度変化を示しているのか、選択肢の中から答えなさい。

    A:膝関節 B:股関節 C:足関節

  • 60

    健常成人の歩行中の筋活動について、下記のグラフの中で、腓腹筋の筋活動を示しているのはどれか、1つ選びマークしなさい。

    3

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    問題一覧

  • 1

    基本動作とは系統発生的に学習し、意識的に獲得してきた動きである。

    ️❌

  • 2

    基本動作を決定する要素に、現病歴は関係しない

  • 3

    動作分析の目的の1つに「患者の有する問題を明確にすること」がある。」

    ️⭕️

  • 4

    動作の遂行能力を把握する際、「安全性」に加えて実生活への応用性や努力度などの「実用性」を評価する必要がある

    ️⭕️

  • 5

    「姿勢」という言葉は①全身の形、②構えの2つに分解でき、臥位や坐位など全身の形をアライメントとも言う

  • 6

    寝返り動作の開始姿勢は側臥位、もしくは腹臥位である

  • 7

    姿勢と安定の基本的な考え方として、支持基底面が広く、重心の位置が高い場合、不安定な姿勢となる

  • 8

    背臥位は支持基底面が広く、身体重心は最も低い臥位姿勢である

    ️⭕️

  • 9

    側臥位における身体の上側には、支持基底面の拡大が求められる

  • 10

    端坐位の支持基底面は椅子の後脚から足底に至る面である

  • 11

    長坐位は膝屈曲位の状態での坐位である

  • 12

    長坐位の重心線は支持基底面の後方に位置し、身体重心は背臥位よりも高くなる。

    ️⭕️

  • 13

    立位保持のために働く抗重力筋のうち、背面にある筋群は断続的に働いている.

  • 14

    理想的な立位姿勢の矢状面上の指標 (ランドマーク)は、①耳垂、②肩峰、③大転子、 ④膝蓋骨後面、⑤外果直上、である

  • 15

    理想的な立位姿勢を後面から観察する際、身体の重心線は椎骨棘突起を通る。

    ️⭕️

  • 16

    健常成人の屈曲・回旋パターンによる寝返り動作では、抗重力筋を求心性収縮させ、頭部や上肢带(上部体幹)、また下肢・骨盤帯などに運動を起こすことで、重心を移動させるため、 主な力源は床反力である

  • 17

    健常成人の伸展・回旋パターンによる寝返り動作の場合、一側の下肢で広い支持基底面を確保しながら、寝返り側に重心を移動させる特徴がある

    ️⭕️

  • 18

    健常成人の長坐位に向けた起き上がり動作において、一度側臥位になってから起き上がる場合、上肢の屈曲活動と体幹側屈の可動性がより大きく求められる。

    ❌️

  • 19

    健常成人の端坐位に向けた起き上がり動作において、on elbow より前のタイミングで両下肢をベッドから降ろすと円滑に動作が遂行できる

  • 20

    立ち上がり動作の際、体幹を大きく前傾すると身体重心の前方移動量も大きくなる。

    ️⭕️

  • 21

    立ち上がり動作における下肢関節のパンタグラフ様運動は、重心の左右動揺を最小限に抑えるものと考えられる

  • 22

    立ち上がり動作の際、理想的な重心前方移動を行うには、体幹の伸展姿勢と股関節屈曲が求められる。

    ️⭕️

  • 23

    椅子から立ち上がる際、足の位置が椅子の前脚から離れている場合、勢いを抑えたゆっくりとした速度、かつ十分な体幹前傾が必要である

  • 24

    椅子から立ち上がる際、体幹前傾が少ないと膝関節伸展筋による筋活動が高くなる

    ️⭕️

  • 25

    上方手すりは立ち上がり動作の際、重心を前方、かつ上方に移動させる作用がある

    ️⭕️

  • 26

    一歩行周期に起こる身体重心の動揺は水平方向のみ存在し、上下方向には動揺しない

  • 27

    健常者の歩行では重心が滑らかに移動するためのロッカー機能があり踵を中心とした回転をアンクルロッカーという

  • 28

    立脚初期では前脛骨筋・大腿四頭筋・中殿筋の求心性収縮により衝撃吸収が行われる

  • 29

    正常歩行では、両脚支持期に最も重心位置が低くなる

    ️⭕️

  • 30

    正常歩行では、立脚中期に重心位置が左右中心に位置する

  • 31

    ヒールロッカー機能による歩行時の推進機能は、前脛骨筋の遠心性収縮により脚全体の前方移動を生じさせることである。

    ️⭕️

  • 32

    アンクルロッカー機能による歩行時の推進機能は、下腿三頭筋の遠心性収縮により脚の前方移動の制御を生じさせることである.

    ️⭕️

  • 33

    フォアフットロッカー機能による歩行時の推進機能は、下腿三頭筋の遠心性収縮により脚の前方移動の制御を生じさせることである

  • 34

    階段降り動作時の上段の膝関節伸展筋では求心性収縮が生じている

  • 35

    杖を使用した片麻痺患者が段差や階段を昇る場合、①杖→②麻痺側下肢→③健側下肢の順番で昇るのがよい。

  • 36

    図の立位姿勢において、下向きの矢印は床反力、上向きの矢印は重力を示している.

  • 37

    図の立位姿勢において、Aは重心 (COG) を示し、 Bは床反力作用点(COP)を示している

    ️⭕️

  • 38

    バランスの構成要素に課題の難易度は含まれない

  • 39

    姿勢反射とは、不自然な姿勢になった時に姿勢を調整する意識的な運動である

  • 40

    坐位における姿勢反射のうち、図のような反応を「立ち直り反応」という

  • 41

    立位における姿勢反射のうち、下図のような反応を「ステッピング反応」という

    ️⭕️

  • 42

    片麻痺患者が非麻痺側に寝返り動作を行う際、麻痺側の肩甲帯前方リーチと上部体幹の十分な屈曲回旋運動がしばしばみられる

  • 43

    片麻痺患者の寝返り動作の多くは、床反力生成と支持面を広く確保できる「伸展・回旋パターン」を選択する

    ️⭕️

  • 44

    片麻庫患者の立ち上がり動作を観察すると、麻痺側方向へ体幹が前傾し、離殿後も麻庫側上で伸展活動を行ない、立位に至る患者が多い

    ️⭕️

  • 45

    片麻痺患者の代表的な異常歩行である「反張膝(膝ロッキング)」は遊脚期にみられる

  • 46

    パーキンソン病患者は頭頚部と体幹の筋緊張が低下することで、寝返り動作時に丸太様の寝返りとなる

  • 47

    パーキンソン病患者の歩行は、前傾屈曲姿勢を呈し、歩幅は拡大するのが特徴である

  • 48

    変形性股関節症の姿勢・動作異常の原因として、脚長差などの形態異常が挙げられる。

    ️⭕️

  • 49

    図の筋力低下による異常歩行(跛行)をデュシェンヌ徴候という

  • 50

    運動失調症の歩行の特徴は、両脚を閉じる挟み足になり、歩幅の乱れが大きい酩酊歩行を呈する

  • 51

    相分けのポイントとして、正しいものを2つ選びなさい

    支持基底面の変化するところ, 痛みが出現し、運動が静止するところ

  • 52

    健常成人の寝返り動作における「屈曲・回旋パターン」について、正しいものを2つ選びなさい

    上部体幹の回旋運動は分節的に体幹を捻じるように体軸内で起こる, 頭部の屈曲と回旋運動により、身体前面筋が緊張する

  • 53

    健常成人の寝返り動作における「伸展・回旋パターン」について、正しいものを2つ選びなさい

    上側の肩甲骨は相対的後退する, 下肢で床を蹴ることにより、骨盤から下部体幹の回旋が起こる

  • 54

    健常成人の起き上がり動作(背臥位~長坐位)の特徴について、正しいものを2つ選びなさい

    上肢伸展位での手掌面による体重支持を on hand という, 前腕による体重支持から上肢伸展位での手掌面による体重支持に移行していくと同時期に、 体幹が伸展と回旋運動を起こし、長坐位に向けて正中化となる

  • 55

    下図の健常成人の起き上がり動作(背臥位~端坐位)におけるポイントとして、正しいものを2つ選びなさい

    体幹側屈の可動性がより求められる, 腹筋と股関節の連鎖により、身体は一塊になって起き上がる。

  • 56

    健常成人の上がり動作の観察について、正しいものを2つ選びなさい

    正常の場合、正面から観察した際、両膝関節が近づいたり離れたりすることはない, 骨盤はS様の軌跡を描く。

  • 57

    健常成人の立ち上がり動作のメカニズムについて、正しいものを2つ選びなさい

    運動開始から殿部の離床まで重心はほぼ水平に移動する, 殿部から足部に至る広い支持基底面から、足底だけの狭い支持基底面へ変化する

  • 58

    健常成人のターミナルスタンスの特徴として、正しいものを2つ選びなさい

    股関節の伸展, フォアフットロッカー機能

  • 59

    健常人の歩行周期における下肢関節の角度変化において、下記の図のABC がそれぞれどの関節角度変化を示しているのか、選択肢の中から答えなさい。

    A:膝関節 B:股関節 C:足関節

  • 60

    健常成人の歩行中の筋活動について、下記のグラフの中で、腓腹筋の筋活動を示しているのはどれか、1つ選びマークしなさい。

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