片麻痺患者が傾斜の急な坂道を上る場合は、非麻痺側下肢を ( )にした横歩きとする。山側
T字杖歩行中に溝をまたぐときは、障害物に接近した位置で①杖、②患側下肢、③健側下肢の順で実施する。○
片麻痺患者が段差を降段する際に手すりが非麻痺側にない場合は ( )に下りる方法がある。後ろ向き
両松葉杖を用いた松葉杖歩行で患側の免荷が必要な場合、昇段時は患側下肢を下垂して膝関節を屈曲位にすると段差に患側が引っかからずに昇段できる。○
松葉杖による坂道歩行は、平地歩行よりも ( )に松葉杖を前に出して歩行する。小さめ
車椅子駆動で階段昇降が不可避の場合は、できる限り ( ) 介助で昇降する。4人
片麻痺患者の車椅子駆動で方向を微修正する場合は、左右のうち進みたい方向の反対につま先を向けながら床を蹴る。✕
不整地での車椅子の走行介助では、凹凸が大きい箇所は後ろ向き走行が適している。✕
電動車椅子の走行可能な目安は、上り・下りとも10 までの勾配である。○
電動車椅子は( ) 程度を目安に大きな段差の通行を避ける。30mm
起き上がりのための体幹可動域練習は、身体機能への介入である。○
トイレでの排泄動作練習は、シミュレーション練習である。✕
片麻痺では上肢の随意性や認識が乏しい場合、麻痺側上肢が前方に残りやすい。✕
片麻痺での寝返りの回旋運動の誘導は、( )から先に回旋させて行う。頸部
片麻痺で体幹筋が低緊張の場合、側臥位の姿勢を利用し安定化を図る。○
片麻痺症例ではベッド上動作の自由度を増やすため、可能であれば麻痺側への寝返りも行う。○
片麻痺患者の寝返り運動では、麻痺側の肩関節の疼痛を惹起させてしまう可能性があるため肩甲骨や肩関節の( )の関節可動域練習やポジショニングを行う。外転
片麻痺患者の起き上がり動作の準備として、特に体幹側屈や股関節屈曲の関節可動域の確保が必要とされる。✕
片麻痺患者の回旋運動が不十分の場合、体幹を起こす抗重力運動は腹直筋に依存し、共同運動を強めることがある。✕
図のような片麻痺患者の起き上がりでセラピストが骨盤の動きを固定することで、肩関節を支点とした左上肢の支持性を促すことを目的としている。✕
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、動作準備として支持基底面を ( )しておく必要がある。狭く
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、膝関節 ( )や足関節背屈の可動域が不十分であると、離殿時に下肢に荷重しにくくなる。屈曲
立位から端坐位への着坐をゆっくり行うことで、膝関節伸筋群の求心性収縮の活動を促せる。✕
通常では片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う際に、体幹前屈の段階で、( )に重心が偏りすぎないように重心移動を誘導する。非麻痺側
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、バランス調整目的の上肢支持であれば、縦手すりを用いて立ち上がる。✕
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がり練習を行う場合、坐面の高さ調節は段階的に下げて行う。○
車椅子から立ち上がった状態からベッドへの移乗動作において、下肢の支持が不十分な場合は ( )を実施するピボット
車椅子から立ち上がった状態からベッドへの移乗動作において、下肢の支持ができている場合は ( )を実施する。ステップ
下図は片麻痺患者が( )への移乗を行う場合の練習風景である。麻痺側
下図は、タオルサンディングの練習であり、リーチ範囲の拡大や安定を図ることを目的としている。○
片麻痺が中等度から重度の場合、かぶり型上衣の着衣動作の手順は、( )上肢から袖を通す。麻痺側
片麻痺患者が麻痺側上肢を上衣の袖に通す場合、麻痺側の肩関節屈曲や ( )の柔軟性が必要となる。外旋
かぶり型上衣の着衣動作の手順について片麻痺が軽度であっても柔軟性に乏しい場合は、( )上肢から先に袖を通す。麻痺側
片麻痺患者について、かぶり型上衣の着衣動作では特に視覚に依存しない姿勢の安定性も考慮する。○
片麻痺患者の坐位における下衣の脱衣動作では、先に麻痺側下肢を下衣から抜く。✕
装具の着脱を目的として、股関節では屈曲、( )を中心とした関節可動域が必要となる。外旋
下図(片麻痺患者の写真)は、立ち上がり練習の場面である。✕
下図は、浴室と脱衣所の間にある排水設備(赤く示した部分)であり、ルーフドレインという。✕
片麻痺患者の坐位で浴槽に入る時のまたぎ動作では、( ) 下肢から先にまたぐ。環境条件は、バスボード上坐位とする。非麻痺側
片麻痺患者の立位で浴槽に入る時のまたぎ動作では、( ) 下肢から先にまたぐ。環境条件は、下図のごとくで浴槽の高さは膝関節レベルとする。非麻痺側
浴槽またぎの練習(左片麻痺)で、図のように麻痺側下肢をまたぐ場合は、体幹の( ) を利用する。後傾
人工股関節全置換術の術後間もない時期は、股関節の安定性が低いため、脱臼肢位ならびに股関節( ) 以上屈曲は避けなければならない。90°
( ) アプローチでは、術前より正坐・横すわり・とんび坐りを習慣的に行っていた患者は特に禁忌肢位に注意を要する。後外側
( ) アプローチでは、股関節が深く屈曲した状態で、膝関節が内側に入る動作は脱臼しやすい。後外側
( ) アプローチでは、日常生活で脱臼肢位をとる場面は少ない。例えば、高い所の物を取るとき、電球を取り替えるとき、術側を後ろに残したまま振り返ったときである。前外側
人工股関節全置換術の脱臼は、術後8週までの期間に多く発生する。○
人工股関節全置換術では半年間までは脱臼のリスクがあると考え注意したほうがよい。✕
変形性関節症では、立ち上がりの機会は可能な限り少なくする。○
軽度の変形性関節症であっても坐面の高い椅子が適している。○
シルバーカーの利用では、下肢の関節内圧軽減の期待はできない。✕
変形性関節症におけるT字杖の使用は、免荷の目的にならない。✕
変形性関節症では、下図のように自転車を調整し日常的に行うことは loosening の原因になる。
※図は便宜的に自転車エルゴメータを使用している。✕
変形性関節症例のTHAもしくはTKA術後患者では可能な限り洋式の生活を取り人れる。○
変形性関節症例のTHAもしくはTKA 術後患者では( )を積極的に用いる。改造用便坐
通常、変形性関節症例では買い物の際に杖を患側、荷物(体幹が傾かない程度の重さ)を健側の手で持つ。○
変形性関節症においては、可能な限り階段昇降の機会を利用する。✕
変形性関節症のTHA 術後患者では四つ這い位から両膝立ちとなり、上肢で台を支持し、片膝立ちとなり ( ) 下肢を軸足として立ち上がる。非術側
変形性関節症の症例について TKA後の床からの立ち坐りでは、術創部が治癒していれば、術側膝を着いても問題にはならない。○
変形性関節症のTHA 術後患者について、立位で床のものを拾う場合、( )下肢を後方へ引いた状態で床のものを拾う。術側
変形性関節症の左THA 術後患者について、椅坐位で床のものを拾う場合は下図のようにゆっくり注意深く行う。✕
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、術側の靴下着脱では、股関節屈曲 85°
外転35°,外旋35°あれば、端坐位で股関節を外旋して履くことができる。○
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、立位で壁にもたれた状態で後ろから術側下肢の靴下を履くと脱臼肢位になりやすい。✕
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、下図のように術側下肢の爪切り動作では脱臼肢位になりやすい。✕
変形性関節症の左THA術後患者(後外側アプローチ)について、浴槽に入る時に下図のように浴槽の縁を持ちまたぐとよい。○
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、浴槽に浸かる際には、手すりなどを持ちながら浸かる。下図は術側股関節が ( ) 下肢の例で安全に動作している。右側
変形性関節症の左THA術後患者(後外側アプローチ)について、下図はトイレ立ち上がり時に脱臼肢位の例を示している。○
変形性関節症の左THA 術後患者(後外側アプローチ)について、下図の洋式トイレ排泄時の尻拭き動作は、 後方から手を伸ばし行っているが、動作時に脱臼肢位となっている。○
片麻痺患者が傾斜の急な坂道を上る場合は、非麻痺側下肢を ( )にした横歩きとする。山側
T字杖歩行中に溝をまたぐときは、障害物に接近した位置で①杖、②患側下肢、③健側下肢の順で実施する。○
片麻痺患者が段差を降段する際に手すりが非麻痺側にない場合は ( )に下りる方法がある。後ろ向き
両松葉杖を用いた松葉杖歩行で患側の免荷が必要な場合、昇段時は患側下肢を下垂して膝関節を屈曲位にすると段差に患側が引っかからずに昇段できる。○
松葉杖による坂道歩行は、平地歩行よりも ( )に松葉杖を前に出して歩行する。小さめ
車椅子駆動で階段昇降が不可避の場合は、できる限り ( ) 介助で昇降する。4人
片麻痺患者の車椅子駆動で方向を微修正する場合は、左右のうち進みたい方向の反対につま先を向けながら床を蹴る。✕
不整地での車椅子の走行介助では、凹凸が大きい箇所は後ろ向き走行が適している。✕
電動車椅子の走行可能な目安は、上り・下りとも10 までの勾配である。○
電動車椅子は( ) 程度を目安に大きな段差の通行を避ける。30mm
起き上がりのための体幹可動域練習は、身体機能への介入である。○
トイレでの排泄動作練習は、シミュレーション練習である。✕
片麻痺では上肢の随意性や認識が乏しい場合、麻痺側上肢が前方に残りやすい。✕
片麻痺での寝返りの回旋運動の誘導は、( )から先に回旋させて行う。頸部
片麻痺で体幹筋が低緊張の場合、側臥位の姿勢を利用し安定化を図る。○
片麻痺症例ではベッド上動作の自由度を増やすため、可能であれば麻痺側への寝返りも行う。○
片麻痺患者の寝返り運動では、麻痺側の肩関節の疼痛を惹起させてしまう可能性があるため肩甲骨や肩関節の( )の関節可動域練習やポジショニングを行う。外転
片麻痺患者の起き上がり動作の準備として、特に体幹側屈や股関節屈曲の関節可動域の確保が必要とされる。✕
片麻痺患者の回旋運動が不十分の場合、体幹を起こす抗重力運動は腹直筋に依存し、共同運動を強めることがある。✕
図のような片麻痺患者の起き上がりでセラピストが骨盤の動きを固定することで、肩関節を支点とした左上肢の支持性を促すことを目的としている。✕
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、動作準備として支持基底面を ( )しておく必要がある。狭く
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、膝関節 ( )や足関節背屈の可動域が不十分であると、離殿時に下肢に荷重しにくくなる。屈曲
立位から端坐位への着坐をゆっくり行うことで、膝関節伸筋群の求心性収縮の活動を促せる。✕
通常では片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う際に、体幹前屈の段階で、( )に重心が偏りすぎないように重心移動を誘導する。非麻痺側
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がりを行う場合、バランス調整目的の上肢支持であれば、縦手すりを用いて立ち上がる。✕
片麻痺患者が端坐位からの立ち上がり練習を行う場合、坐面の高さ調節は段階的に下げて行う。○
車椅子から立ち上がった状態からベッドへの移乗動作において、下肢の支持が不十分な場合は ( )を実施するピボット
車椅子から立ち上がった状態からベッドへの移乗動作において、下肢の支持ができている場合は ( )を実施する。ステップ
下図は片麻痺患者が( )への移乗を行う場合の練習風景である。麻痺側
下図は、タオルサンディングの練習であり、リーチ範囲の拡大や安定を図ることを目的としている。○
片麻痺が中等度から重度の場合、かぶり型上衣の着衣動作の手順は、( )上肢から袖を通す。麻痺側
片麻痺患者が麻痺側上肢を上衣の袖に通す場合、麻痺側の肩関節屈曲や ( )の柔軟性が必要となる。外旋
かぶり型上衣の着衣動作の手順について片麻痺が軽度であっても柔軟性に乏しい場合は、( )上肢から先に袖を通す。麻痺側
片麻痺患者について、かぶり型上衣の着衣動作では特に視覚に依存しない姿勢の安定性も考慮する。○
片麻痺患者の坐位における下衣の脱衣動作では、先に麻痺側下肢を下衣から抜く。✕
装具の着脱を目的として、股関節では屈曲、( )を中心とした関節可動域が必要となる。外旋
下図(片麻痺患者の写真)は、立ち上がり練習の場面である。✕
下図は、浴室と脱衣所の間にある排水設備(赤く示した部分)であり、ルーフドレインという。✕
片麻痺患者の坐位で浴槽に入る時のまたぎ動作では、( ) 下肢から先にまたぐ。環境条件は、バスボード上坐位とする。非麻痺側
片麻痺患者の立位で浴槽に入る時のまたぎ動作では、( ) 下肢から先にまたぐ。環境条件は、下図のごとくで浴槽の高さは膝関節レベルとする。非麻痺側
浴槽またぎの練習(左片麻痺)で、図のように麻痺側下肢をまたぐ場合は、体幹の( ) を利用する。後傾
人工股関節全置換術の術後間もない時期は、股関節の安定性が低いため、脱臼肢位ならびに股関節( ) 以上屈曲は避けなければならない。90°
( ) アプローチでは、術前より正坐・横すわり・とんび坐りを習慣的に行っていた患者は特に禁忌肢位に注意を要する。後外側
( ) アプローチでは、股関節が深く屈曲した状態で、膝関節が内側に入る動作は脱臼しやすい。後外側
( ) アプローチでは、日常生活で脱臼肢位をとる場面は少ない。例えば、高い所の物を取るとき、電球を取り替えるとき、術側を後ろに残したまま振り返ったときである。前外側
人工股関節全置換術の脱臼は、術後8週までの期間に多く発生する。○
人工股関節全置換術では半年間までは脱臼のリスクがあると考え注意したほうがよい。✕
変形性関節症では、立ち上がりの機会は可能な限り少なくする。○
軽度の変形性関節症であっても坐面の高い椅子が適している。○
シルバーカーの利用では、下肢の関節内圧軽減の期待はできない。✕
変形性関節症におけるT字杖の使用は、免荷の目的にならない。✕
変形性関節症では、下図のように自転車を調整し日常的に行うことは loosening の原因になる。
※図は便宜的に自転車エルゴメータを使用している。✕
変形性関節症例のTHAもしくはTKA術後患者では可能な限り洋式の生活を取り人れる。○
変形性関節症例のTHAもしくはTKA 術後患者では( )を積極的に用いる。改造用便坐
通常、変形性関節症例では買い物の際に杖を患側、荷物(体幹が傾かない程度の重さ)を健側の手で持つ。○
変形性関節症においては、可能な限り階段昇降の機会を利用する。✕
変形性関節症のTHA 術後患者では四つ這い位から両膝立ちとなり、上肢で台を支持し、片膝立ちとなり ( ) 下肢を軸足として立ち上がる。非術側
変形性関節症の症例について TKA後の床からの立ち坐りでは、術創部が治癒していれば、術側膝を着いても問題にはならない。○
変形性関節症のTHA 術後患者について、立位で床のものを拾う場合、( )下肢を後方へ引いた状態で床のものを拾う。術側
変形性関節症の左THA 術後患者について、椅坐位で床のものを拾う場合は下図のようにゆっくり注意深く行う。✕
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、術側の靴下着脱では、股関節屈曲 85°
外転35°,外旋35°あれば、端坐位で股関節を外旋して履くことができる。○
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、立位で壁にもたれた状態で後ろから術側下肢の靴下を履くと脱臼肢位になりやすい。✕
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、下図のように術側下肢の爪切り動作では脱臼肢位になりやすい。✕
変形性関節症の左THA術後患者(後外側アプローチ)について、浴槽に入る時に下図のように浴槽の縁を持ちまたぐとよい。○
変形性関節症のTHA術後患者(後外側アプローチ)について、浴槽に浸かる際には、手すりなどを持ちながら浸かる。下図は術側股関節が ( ) 下肢の例で安全に動作している。右側
変形性関節症の左THA術後患者(後外側アプローチ)について、下図はトイレ立ち上がり時に脱臼肢位の例を示している。○
変形性関節症の左THA 術後患者(後外側アプローチ)について、下図の洋式トイレ排泄時の尻拭き動作は、 後方から手を伸ばし行っているが、動作時に脱臼肢位となっている。○