QOLの概念の特徴としては、量的な側面を多く持つ。✕
近年では、慢性疾患の増加により治癒や延命よりも患者の生活の質の向上が治療の目標とされる。○
QOLの範囲について、医療における介入の指標は主に ( )である。HRQOL
健康な場合には、HROOL よりも NHRQOLの重要性が大きい。○
進行性の疾病では、( ) の向上に目を向けた支援を行う。QOL
QOLの評価について、包括的QOL尺度には ( ) がある。SF-36
疾患特異的QOL尺度のAIMS2は、関節リウマチが対象疾患である。○
疾患特異的QOL尺度のSGRQは、脳卒中が対象疾患である。✕
背臥位から側臥位までの寝返り動作では、頭頸部の軽度屈曲と ( )が起こる。回旋
上下肢が先行する場合、肩甲骨や骨盤の回旋運動が起こりにくい。✕
背臥位から側臥位までの寝返り動作において、先行する部位は対象者により異なる。○
側臥位から腹臥位までの寝返りでは、肩関節の柔軟性が必要とされる。○
寝返り動作を行う場合、ベッド面が ( )方が反力を得られやすい。固い
寝返り動作の評価を行う場合、できるだけ左右で ( ) 方向の寝返りを評価する。両
寝返り動作の評価を行う場合、主に( )に留意する。腰痛
寝返り練習では、下肢先行で実施する方法も考慮する。○
寝返り練習では、丸太様で実施する方法は不自然なため少しでも体幹回旋を促すよう行う。✕
寝返り動作の際、市販の枕でも高さが高いほうがスムーズに動作ができる。✕
布団は寝返り動作を阻害する要素にはならない。✕
寝返りを介助する場合は、寝返る方向の近くに位置し、手前に引き寄せる。○
起き上がりは体重の約 ( )の重さの頭部と体幹を持ち上げる抗重力活動である。60%
下図の起き上がり動作は、( )を挙上して回転モーメントを利用している。下肢
背臥位から端坐位の起き上がり動作について、下図は下肢の重さを利用した回転モーメントで両下肢が同時に下垂している✕
起き上がり方法のパターンは複数あり、( )であるほど多様化する。若年
腹臥位からの四つ這い位の起き上がりでは、pappy position を経由せずに動作可能となる方法がある。○
起き上がり動作の環境には、ベッドの高さも考慮すべき点である。○
洋式生活では、腹臥位から四つ這いまでの起き上がりも診ておくとよい。✕
一側へ起き上がる際の同側上肢の利用では、上肢の力を肩甲帯に効率的に伝えるためには肩関節( )が適している。軽度外転位
起き上がりを介助する際は、介助者は( )から支え、体幹の回旋や屈曲を介助する。肩甲帯の後方
下図の体幹前屈を大きく伴わない起き上がりでは、特に上肢の( )が必要となる。引き寄せ
立ち上がり動作の離殿直後は、足底の支持基底面の ( )に重心が位置している後方
立ち上がり動作の離殿後は、主に( )での姿勢調節が行われる。足関節
立ち上がり動作では離殿までの前方推進力を得るため、カウンターウェイトを用いる。○
立ち上がり動作の際は、近くに台や壁がない環境の方が姿勢制御しやすい。✕
立ち上がり動作能力の評価では、特に足関節( )の制限を確認する。背屈
立ち上がり動作の離殿直後では、接地している足部が殿部に近いほうが足底や足関節への荷重が促され、 下肢や体幹の伸筋群の収縮反応を得やすい。○
立ち上がる際の上肢支持では ( )の利用が適している。縦手すり
立ち上がりの介助で対象者の体格が大きい場合は、介助者は( ) 方法が適している。下から潜り込む
立ち上がり介助は、重心を上方に持ち上げた方が介助者の負担が少ない。✕
端坐位では、坐面が高い場合に骨盤が ( )の傾向となる。前傾
端坐位では、坐面が低い場合に頸部や体幹を ( ) する傾向となる。前屈
食事での坐位保持時間は、個人差はあるが20分程度を目安とする。○
坐位で左右への重心移動に伴う体幹や頸部の動きを練習する場合は、図のような動きを模範とする。✕
車椅子の坐面は ( )にたわんでいることが多い。凹
坐位での体幹の動きやリーチ動作は、( )を評価している。安定性限界
車椅子の調整でアームサポートは肩関節がわずかに ( )した状態で、前腕の尺側が乗る高さが望ましい。屈曲・外転
車椅子のフットサポートの高さは、傾斜や突起物をクリアするために床面との距離を3cm以上あけることを考慮する。✕
立位の介助の原則としてセラピストは、( )を支持する。腋窩
膝関節の ( )制限がある場合、立位をとるためには、足関節背屈の可動域をより必要とする。伸展
右図の立位での支持基底面の変化における種類は、Mann肢位である。✕
右図は、立位での ( ) 練習である。支持基底面の変化
片麻痺患者の場合、ベッドから車椅子へ移乗する際は、ベッド端坐位になったときの麻痺側に車椅子を停車する。✕
ベッドと車椅子間における片麻痺患者の移乗では、車椅子とベッドの角度は ( )が望ましい。15°
第6頸髄損傷以下では自力でベッドから車椅子間の移乗動作ができる可能性が高い。○
脊髓損傷患者について、前方移乗は側方移乗より難易度が高い動作である✕
車椅子からの立ち上がりの際には、車椅子のアームレストを跳ね上げ式にすると楽にできる。✕
脊髄損傷患者について、前方移乗で両下肢をベッドに乗せる場合、体幹を安定させるために持ち上げる下肢と( )の上肢を車椅子のグリップに引っ掛ける。反対側
脊髄損傷患者について、前方移乗で両下肢をベッドに乗せる場合、持ち上げる下肢と ( )の上肢を膝の下に入れて下肢を持ち上げてベッドの上に乗せる。同側
トイレ動作は人の侵害に強く関わる動作である。✕
できるだけ早期に自立・再自立したい動作は ( )である。トイレ動作
できる限り長く自立を維持したい動作は ( )である。トイレ動作
つかまり立ちが可能で立位後の方向変換が可能な片麻痺患者が、夜間にポータブルトイレを使用する場合、 ポータブルトイレはベッド端坐位の状態で ( )に設置する。麻痺側
一般的な洋式便器は ( ) アプローチで便坐に移乗する。側方
下図のような環境設定において片麻痺患者の立位またぎの場合は、非麻痺側上肢で手すりを把持し、( ) 下肢から側方またぎで浴槽内に入る。非麻痺側
図のような環境設定において片麻痺患者が立位またぎで浴槽から出る場合は、( )下肢を先に浴槽から出す。非麻痺側
片麻痺患者が坐位またぎで浴槽内に入る場合はシャワーチェアに腰掛け、殿部を横にずらしながら浴槽の縁に腰掛け、( ) 下肢から浴槽内に入れる。非麻痺側
片麻痺患者が浴槽から出る場合は、非麻痺側の膝を深く曲げて、手すりを把持して立ち上がり、バスボードに腰掛け、( ) 下肢から浴槽の外に出してシャワーチェアに移乗する。麻痺側
図のごとく THA 術後の患者では浴槽の緑の高さが低い場合、( ) 下肢を浴槽側にした立位で縦手すりを把持し、またいで浴槽内に入る。術側
下図のような環境設定において THA 術後の患者では ( ) アプローチによる施術を受けた場合、術側の膝関節を屈曲し、股関節の過屈曲を避けながら股関節を外転して浴槽をまたぎ、術側下肢から浴槽内に入れる後方
下図のごとく THA 術後の患者では浴槽の縁の高さが低い場合、浴槽から出るときは( ) 下肢を先に浴槽から出す。非術側
THA 術後の患者において浴槽の縁が高い場合は、浴槽のバスボードに腰掛け、坐位またぎで浴槽に入る。
後方アプローチによる施術を受けている場合は術側下肢を浴槽側にした坐位で、股関節の過屈曲に気をつけながら ( ) 下肢から浴槽内に入れる。術側
THA 術後の患者において浴槽の縁が高い場合、浴槽から出るときはバスポードに腰掛け ( ) 下肢から出す。非術側
THA 術後患者の脱臼肢位について、( ) アプローチによる手術を受けた患者は過度な股関節屈曲・内転・内旋を避ける。後方
THA 術後患者の脱臼肢位について、( ) アプローチによる手術を受けた患者は過度な股関節伸展・内転・外旋を避ける。前外側
片麻痺患者が自動車に乗る場合は、できるだけ非麻痺側からの乗車ができるように配慮する。○
杖使用者のエスカレーター利用では、上り・下りともに患側下肢を先行させるとスムーズに乗降できる。✕
車椅子利用者のエレベーターの乗降は前方進入を行うようにする。✕
車椅子による一般エスカレーターの利用は、原則的には禁止としている。○
3動作歩行パターンは、歩行速度は遅く、安定性は高い。○
2動作歩行パターンは3動作歩行パターンよりも安定性は高くなる。✕
前方に振り出した健側下肢が患側下肢を越える場合は後ろ型と呼ぶ。✕
前型の杖歩行は、歩行速度が速いものの安定性は低い。○
( )は、肘の伸筋の筋力が弱い人にも適している。ロフストランド杖
( )は一側の松葉杖と、その対側の下肢の2点をセットとして同時に前に出すことを順に繰り返して歩行する二点歩行
固定型歩行器を用いた歩行は、3動作歩行パターンで行う。○
T字杖を使用した階段の昇段は、1つ上の段に①杖、②患側下肢、③健側下肢の順で行う。✕
QOLの概念の特徴としては、量的な側面を多く持つ。✕
近年では、慢性疾患の増加により治癒や延命よりも患者の生活の質の向上が治療の目標とされる。○
QOLの範囲について、医療における介入の指標は主に ( )である。HRQOL
健康な場合には、HROOL よりも NHRQOLの重要性が大きい。○
進行性の疾病では、( ) の向上に目を向けた支援を行う。QOL
QOLの評価について、包括的QOL尺度には ( ) がある。SF-36
疾患特異的QOL尺度のAIMS2は、関節リウマチが対象疾患である。○
疾患特異的QOL尺度のSGRQは、脳卒中が対象疾患である。✕
背臥位から側臥位までの寝返り動作では、頭頸部の軽度屈曲と ( )が起こる。回旋
上下肢が先行する場合、肩甲骨や骨盤の回旋運動が起こりにくい。✕
背臥位から側臥位までの寝返り動作において、先行する部位は対象者により異なる。○
側臥位から腹臥位までの寝返りでは、肩関節の柔軟性が必要とされる。○
寝返り動作を行う場合、ベッド面が ( )方が反力を得られやすい。固い
寝返り動作の評価を行う場合、できるだけ左右で ( ) 方向の寝返りを評価する。両
寝返り動作の評価を行う場合、主に( )に留意する。腰痛
寝返り練習では、下肢先行で実施する方法も考慮する。○
寝返り練習では、丸太様で実施する方法は不自然なため少しでも体幹回旋を促すよう行う。✕
寝返り動作の際、市販の枕でも高さが高いほうがスムーズに動作ができる。✕
布団は寝返り動作を阻害する要素にはならない。✕
寝返りを介助する場合は、寝返る方向の近くに位置し、手前に引き寄せる。○
起き上がりは体重の約 ( )の重さの頭部と体幹を持ち上げる抗重力活動である。60%
下図の起き上がり動作は、( )を挙上して回転モーメントを利用している。下肢
背臥位から端坐位の起き上がり動作について、下図は下肢の重さを利用した回転モーメントで両下肢が同時に下垂している✕
起き上がり方法のパターンは複数あり、( )であるほど多様化する。若年
腹臥位からの四つ這い位の起き上がりでは、pappy position を経由せずに動作可能となる方法がある。○
起き上がり動作の環境には、ベッドの高さも考慮すべき点である。○
洋式生活では、腹臥位から四つ這いまでの起き上がりも診ておくとよい。✕
一側へ起き上がる際の同側上肢の利用では、上肢の力を肩甲帯に効率的に伝えるためには肩関節( )が適している。軽度外転位
起き上がりを介助する際は、介助者は( )から支え、体幹の回旋や屈曲を介助する。肩甲帯の後方
下図の体幹前屈を大きく伴わない起き上がりでは、特に上肢の( )が必要となる。引き寄せ
立ち上がり動作の離殿直後は、足底の支持基底面の ( )に重心が位置している後方
立ち上がり動作の離殿後は、主に( )での姿勢調節が行われる。足関節
立ち上がり動作では離殿までの前方推進力を得るため、カウンターウェイトを用いる。○
立ち上がり動作の際は、近くに台や壁がない環境の方が姿勢制御しやすい。✕
立ち上がり動作能力の評価では、特に足関節( )の制限を確認する。背屈
立ち上がり動作の離殿直後では、接地している足部が殿部に近いほうが足底や足関節への荷重が促され、 下肢や体幹の伸筋群の収縮反応を得やすい。○
立ち上がる際の上肢支持では ( )の利用が適している。縦手すり
立ち上がりの介助で対象者の体格が大きい場合は、介助者は( ) 方法が適している。下から潜り込む
立ち上がり介助は、重心を上方に持ち上げた方が介助者の負担が少ない。✕
端坐位では、坐面が高い場合に骨盤が ( )の傾向となる。前傾
端坐位では、坐面が低い場合に頸部や体幹を ( ) する傾向となる。前屈
食事での坐位保持時間は、個人差はあるが20分程度を目安とする。○
坐位で左右への重心移動に伴う体幹や頸部の動きを練習する場合は、図のような動きを模範とする。✕
車椅子の坐面は ( )にたわんでいることが多い。凹
坐位での体幹の動きやリーチ動作は、( )を評価している。安定性限界
車椅子の調整でアームサポートは肩関節がわずかに ( )した状態で、前腕の尺側が乗る高さが望ましい。屈曲・外転
車椅子のフットサポートの高さは、傾斜や突起物をクリアするために床面との距離を3cm以上あけることを考慮する。✕
立位の介助の原則としてセラピストは、( )を支持する。腋窩
膝関節の ( )制限がある場合、立位をとるためには、足関節背屈の可動域をより必要とする。伸展
右図の立位での支持基底面の変化における種類は、Mann肢位である。✕
右図は、立位での ( ) 練習である。支持基底面の変化
片麻痺患者の場合、ベッドから車椅子へ移乗する際は、ベッド端坐位になったときの麻痺側に車椅子を停車する。✕
ベッドと車椅子間における片麻痺患者の移乗では、車椅子とベッドの角度は ( )が望ましい。15°
第6頸髄損傷以下では自力でベッドから車椅子間の移乗動作ができる可能性が高い。○
脊髓損傷患者について、前方移乗は側方移乗より難易度が高い動作である✕
車椅子からの立ち上がりの際には、車椅子のアームレストを跳ね上げ式にすると楽にできる。✕
脊髄損傷患者について、前方移乗で両下肢をベッドに乗せる場合、体幹を安定させるために持ち上げる下肢と( )の上肢を車椅子のグリップに引っ掛ける。反対側
脊髄損傷患者について、前方移乗で両下肢をベッドに乗せる場合、持ち上げる下肢と ( )の上肢を膝の下に入れて下肢を持ち上げてベッドの上に乗せる。同側
トイレ動作は人の侵害に強く関わる動作である。✕
できるだけ早期に自立・再自立したい動作は ( )である。トイレ動作
できる限り長く自立を維持したい動作は ( )である。トイレ動作
つかまり立ちが可能で立位後の方向変換が可能な片麻痺患者が、夜間にポータブルトイレを使用する場合、 ポータブルトイレはベッド端坐位の状態で ( )に設置する。麻痺側
一般的な洋式便器は ( ) アプローチで便坐に移乗する。側方
下図のような環境設定において片麻痺患者の立位またぎの場合は、非麻痺側上肢で手すりを把持し、( ) 下肢から側方またぎで浴槽内に入る。非麻痺側
図のような環境設定において片麻痺患者が立位またぎで浴槽から出る場合は、( )下肢を先に浴槽から出す。非麻痺側
片麻痺患者が坐位またぎで浴槽内に入る場合はシャワーチェアに腰掛け、殿部を横にずらしながら浴槽の縁に腰掛け、( ) 下肢から浴槽内に入れる。非麻痺側
片麻痺患者が浴槽から出る場合は、非麻痺側の膝を深く曲げて、手すりを把持して立ち上がり、バスボードに腰掛け、( ) 下肢から浴槽の外に出してシャワーチェアに移乗する。麻痺側
図のごとく THA 術後の患者では浴槽の緑の高さが低い場合、( ) 下肢を浴槽側にした立位で縦手すりを把持し、またいで浴槽内に入る。術側
下図のような環境設定において THA 術後の患者では ( ) アプローチによる施術を受けた場合、術側の膝関節を屈曲し、股関節の過屈曲を避けながら股関節を外転して浴槽をまたぎ、術側下肢から浴槽内に入れる後方
下図のごとく THA 術後の患者では浴槽の縁の高さが低い場合、浴槽から出るときは( ) 下肢を先に浴槽から出す。非術側
THA 術後の患者において浴槽の縁が高い場合は、浴槽のバスボードに腰掛け、坐位またぎで浴槽に入る。
後方アプローチによる施術を受けている場合は術側下肢を浴槽側にした坐位で、股関節の過屈曲に気をつけながら ( ) 下肢から浴槽内に入れる。術側
THA 術後の患者において浴槽の縁が高い場合、浴槽から出るときはバスポードに腰掛け ( ) 下肢から出す。非術側
THA 術後患者の脱臼肢位について、( ) アプローチによる手術を受けた患者は過度な股関節屈曲・内転・内旋を避ける。後方
THA 術後患者の脱臼肢位について、( ) アプローチによる手術を受けた患者は過度な股関節伸展・内転・外旋を避ける。前外側
片麻痺患者が自動車に乗る場合は、できるだけ非麻痺側からの乗車ができるように配慮する。○
杖使用者のエスカレーター利用では、上り・下りともに患側下肢を先行させるとスムーズに乗降できる。✕
車椅子利用者のエレベーターの乗降は前方進入を行うようにする。✕
車椅子による一般エスカレーターの利用は、原則的には禁止としている。○
3動作歩行パターンは、歩行速度は遅く、安定性は高い。○
2動作歩行パターンは3動作歩行パターンよりも安定性は高くなる。✕
前方に振り出した健側下肢が患側下肢を越える場合は後ろ型と呼ぶ。✕
前型の杖歩行は、歩行速度が速いものの安定性は低い。○
( )は、肘の伸筋の筋力が弱い人にも適している。ロフストランド杖
( )は一側の松葉杖と、その対側の下肢の2点をセットとして同時に前に出すことを順に繰り返して歩行する二点歩行
固定型歩行器を用いた歩行は、3動作歩行パターンで行う。○
T字杖を使用した階段の昇段は、1つ上の段に①杖、②患側下肢、③健側下肢の順で行う。✕